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<title>関脇のブログ</title>
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<title>あちい</title>
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<![CDATA[ くそがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ<br><br>しねやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ<br><br>うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ<br><br>くそがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ<br><br>負けねええええええええっぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお<br>
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 22:18:19 +0900</pubDate>
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<title>生き方の演習</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20173913" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">生き方の演習　―若者たちへ―/塩野 七生<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hgvpZQPgL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,155<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>　先日、駅の書店に行ったら塩野七生の【生き方の演習-若者たちへ-】という本が目に付いた。私個人としては素通りしてもよかっただが、10時半映画開始なのに13時に起きるという偉業を成し遂げてしまったので思わず立ち読みをし最終的に買ってしまった。 <br><br><br>「生き方の演習」を読み、ワールドカップにおけるプロとアマチュアの違いが学生と社会人との違いというものに非常に酷似しているのではないかと思う。最近の学生は実社会を知らないとよく耳にした。なぜだろうという疑問もあったが、「プロとアマチュアをわかっていない日本人」の章を読んで認めざるを得なくなった。大学と言う一般社会から隔離された「楽園」で過ごしてきてしまっている。そういう印象を強く受ける。学生時代にボランティアの中で社会人の方々と活動を共にさせてもらったとき。やはり昔の大学生と現代の学生には多少なりともモラトリアムに対しての差がある。それは昔の大学生より日本全体が裕福になったため貪欲さを失ったのか、あるいは本当にモラトリアムになってしまったのか、または私たちの精神年齢が若年化してしまっているのかは分からない。しかし本当に実社会を知らないと感じざるを得ない場面も多い。社会に対して個々の理想や倫理を押し付けてブラックだなんだというﾈﾄｳﾖも増えてきた。減らす努力はしないのだろうかと思うし、自分の理想の会社にしようと思わないのかが疑問である。 <br><br>　話が擦てしまったので元に戻す。では社会人として、またプロとして何を重視するのか。それは役割に対しての責任なのではないか。先日のワールドカップを例に挙げると、練習では思うように力を出し切れなかった日本が大会直前の合宿で変わったという。開幕まで主将を務めていた中沢選手が「お互いに言いたいことを言う」と話し合ったことで意思疎通と役割分担がうまくなったらしい。その後の健闘ぶりを見るとコミニュケーションはやはり重要だと痛感するし一人の役割の重要性が窺える。しかしドイツやスペインといった外国の選手はもっと自分をアピールしている「俺は自分の役割を果たすのだkらボールをよこせ」と言わんばかりである。これに対して日本の選手は手を上げない。沈黙の中でも空気を察する日本人であっても無理である場合が多いのではないかと思う。私は社会人になる上で一つの組織入る。このとき黙ったままでは連帯感はやはり生まれないし、連帯が必要なのは何も内部に限らない。外部の人たちを含めて時間を共にすることもあるだろう。そのためにも連帯感を大切に内外問わず役割意識を持っていくことが大切なのではないか。 <br>　最後に、この先成長する上で大切なことは一つのことを多面的に捉えなければならない。と本著で述べていた。この情報過多の時代に一つの情報を鵜呑みしてしまうことは様々な障害に当たってしまう。そこで判断力を磨くには情報一つに対し多角的に捉えることが必要となってくる。判断力を養うには理性や好奇心、外部からの刺激、行動力と様々な要素が必然となる。ネットだけの情報に流される人も少なくない。多くのことを自ら経験することで人は問題意識を明確に持ち始め、その人自身の成長に繋がる。身の回りにあるもの以外に関心を持たず異なるものへの関心の低さは、向上心や問題意識の欠如に通じてしまう。少しでも自分の理想に近づきたいのであれば、近づく意識を持っていきたいと思う。この本に出会えたことに感謝する。 <br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20173913" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">生き方の演習　―若者たちへ―/塩野 七生<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hgvpZQPgL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,155<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 May 2012 19:24:45 +0900</pubDate>
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<title>わたし出すわ</title>
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<![CDATA[ DVDの予告を見たら、見たくなった映画。ある日親友というか元同級生にお前夢あるんだろ？金やるよ。なんて言われたら皆どう思うのか？<br><br>俺なら一度は戸惑いつつ、こいつ気持ち悪いなとか、まずなんでそんなに持ってるの？と思うだろう。人によっては借りができるからいらんと思う奴もいるだろう。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20137579" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">わたし出すわ [DVD]/小雪,黒谷友香,井坂俊哉<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F517zY8lfhgL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,935<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>小雪演じる山吹摩耶は、同級生の夢や目標に対し、「お金の心配はしないで、私が出してあげるから」と近づいてくる。同級生は一瞬逡巡してしまうも、この救いを受け入れる。中には受け入れないものもいる。<br><br>夢は金で買えるのか、人は金で動くのか、人が金を利用しているのか、はたまた金に操られているのか。<br><br>そういった疑問が出てくる。しかし多くの人間は大金を目の前にしたら諸手を挙げて喜ぶだろう。<br><br>人間には欲がある。物欲や性欲や食欲や。<br><br>この映画の特徴は金のない人間は欲に支配され、金のあるやつは質素に、自分の身分にあった生活を心がけている。<br><br>金で人生が狂い、金で人生が救われていく人もいる。<br><br>山吹摩耶はただ、人に切符を渡すだけなのだ。<br><br>これであなたがしたいことをしてちょうだい。<br><br><br>小雪演じる山吹摩耶の寂しげな表情、金はあるが……<br><br><br>あなたはお金を支配できますか？それとも支配されますか？<br><br><br>そう問いかけ映画であった。<br><br>
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<pubDate>Wed, 16 May 2012 21:01:46 +0900</pubDate>
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<title>ﾃﾙﾏｴ・ﾛﾏｴ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、微妙に朝が寒い季節になりました。<br><br>今日は雨が降っているので気を付けて下さいな。<br><br>こんな季節はお風呂に入って暖まってさっぱりしたい！って方良い映画ありますよ！<br><br><br>阿部寛・上戸彩出演の映画「ﾃﾙﾏｴ・ﾛﾏｴ」です。<br><br><br><br>みんなご周知の通りかと思います。あの漫画を映画化した！って物です。<br><br>内容は至ってシンプルではございますが、コミック4冊を映画1本にまとめてしまった<br>物ですからね、なんか色々寂しい。<br><br>勿論映画としては非常に面白いですし、最終的に見て「良かったな」とは思いました。<br>けれど、なんか足りない。<br><br>演技は十分、役者十分、内容は十分…け、れ、ど<br><br>やっぱりなんか足りないですよ。恐らく細かいリテールの所だとは思うんです。<br>漫画を読むと無性に風呂に入りたくなるのに、何でこの映画は風呂に入りたいと思えないのか。<br>風呂に入っているシーンがちっとも気持ちよさそうじゃないんですね。湯気とか顔とか声とか<br>そういった所をもっと責めて欲しいな、なんて思いました。けれど、原作とは違ってなかなか面白いのは確実です。<br><br>ただ<br><br><br>原作が好きな方には、色々と小さな痼りが残りそうな感じではありますが……。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 10:00:36 +0900</pubDate>
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<title>Into the wild</title>
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<![CDATA[ 　先週、Into the wildという映画を見ました。ｼｮｰﾝ･ﾍﾟﾝ監督の映画です。<br>この映画は面白かった。主人公が現代の生活を離れ、自分の力だけで生き抜こうとする。ｵｰｶﾞﾆｯｸ万歳！ｵｰｶﾞﾆｯｸ最高！と叫びながら<br><br>どうして彼がそうなったのか？<br>この映画にあったように、彼は父親の暴力性の高い性格上から家庭が崩壊し、仮面の様な家庭生活を過ごしてきたことから、「僕の居るところはここではない」と思うようになっていた。<br>また、両親からは例え優秀な成績を収めようとも、物質的な供給しか得られないことで、自分の欲しい物はこんな物ではないと反発し、物が溢れている現代の生活に嫌気をさいていた。<br><br>大学卒業後、彼は旅にでる。<br><br>自分一人で生き抜くために。<br><br>自然と共に生きようと決める。<br><br>途中様々な、人と出会い。彼がいままで、会ったことのない人間に触れる。<br><br><br>私は彼の様々な人間に出会う中で、始めて物ではなく心のやさしさに触れていく<br>また、同様に、主人公を失った家族も彼を失ったことで、心の底から、自分らがしてきたことを反省しはじめる。<br><br>心の優しさに触れていく主人公、しかし、彼には目標がある。カナダのに行くことだ<br>カナダに行き、自分が自然とどこまで付き合っていけるかを試そうとする。<br>魚や小動物を狩り、自給自足をする。<br>しかし、そこには多くの障害があり、彼は自然の厳しさを知ることとなる。<br><br><br><br><br>この映画は、私は面白いと感じた。一緒に見ていた彼女は面白くなさそうな顔していたが。<br>これには正直オチはない。<br><br>オチと言うよりも、貴方はこの生活をどう思いますか？といった投げ方でおわるからだ<br><br>私の持論は他人がどう思おうが当人が良ければそれで良いと思う。<br><br>中には例外はあるが。しかし彼は2年間で様々な経験をし、様々な人間に出会った。私はそのなかで彼が<br>良い人生を迎えられたのではないかと思う。<br>もとより、覚悟の上での旅であろうし、自分の思い通りの生活が出来、その中で旅を終える<br><br><br>自分が満足だと思うならそれで良い<br><br>だって、自分の人生だもの<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sekiwakeee/entry-11241843332.html</link>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 00:28:49 +0900</pubDate>
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<title>おいコーを読む</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19969845" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳 (集英社文庫)/村山 由佳<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41puGJVMMML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥420<br>Amazon.co.jp<br><br><br>久しぶりに「おいしいコーヒーの入れ方」をよむ。かれこれ4年ぶりくらいになるのだろうか。<br>まだ高校生だったのに鷲掴みされてハマった記憶がある。<br>かれこれ、あれに憧れてバラ色の大学生活を試みた物だなあ。思えばあれをキッカケにコーヒーが好きになったような気がする。<br><br>あの頃が毎日が楽しい感じだったなあ。ラジオとか結構楽しみにしてて、当時ＭＤにラジオを録音してた。<br><br>最近ではめっぽうそういうのをしなくなった。最近の楽しみと言えばなにかなあ<br><br>面白いこと探し？友だちを増やしたくてしょうがない。<br><br>人付き合いは確かに面倒だけど。あれは楽しいものだと思う。<br><br><br>話はそれた。今回、この作品を読んでの感想。<br><br>なんだろうか、非常に言葉が恥ずかしい。勿論主人公とヒロインのやりとりは<br>読んでいて鳥肌が立つ。要するに寒いのである。勿論所々感情移入してしまうところはある。<br><br>しかし、全体的になんだこれ…？と行った感じ。要するにファンタジーなのである。頭の中が<br><br>俺も心が荒んだなあと思いつつも、やはりそう思うから仕方がない。<br><br>ただ全体的に、疲れているときに読みたい。内容は無いに等しいし、対しておもしろみも感じない殻である。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 May 2012 01:38:42 +0900</pubDate>
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<title>ブラック＆ホワイトの感想</title>
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<![CDATA[ 　先日、彼女と友人とで映画館に行ってきた。映画はタイトル通りブラック＆ホワイト<br>　<br>彼女がツイッターで知り合った人がやけにコレをオススメしているらしく、私も気になって見てみたはいいが、内容が色々とツッコミどころが多く、これは面白いのか？？と逡巡としてしまう。<br><br>ストーリーとしてはまだ上映中なので割愛する。<br><br>この映画の凄いところは、CMでは格好よく且つコミカルに描かれている様子だが実際は2人の男が1人の女に恋をして、とりあえずSEXしようという内容であった。<br>しかも序盤はSEXしない協定を男達は女に秘密で結んで、どっちに魅力があるかを勝負という内容であったが、中盤から女もあいつらとSEXして、体の相性で決めたいと抜かす始末。<br>要するに終始SEX！SEX！と叫ぶだけの映画だった。発情期の猿かと戸惑いながら見つつ、やっぱり最後までSEX一辺倒である。困った。<br><br>いや、もちろん。そういった過激なシーンは無いのだけど、逆にそういったところも無く、SEXを連呼しあうもんだから下品だなあという感想以外なし。<br>私もこの映画を見ながら、何をしたいのかさっぱりだった。いや内容は「勿論SEXしよう」なのだけど<br><br><br>これは酷い。
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<pubDate>Thu, 03 May 2012 00:51:38 +0900</pubDate>
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<title>初めての日記。ﾋﾞｭｰﾃｨﾌﾙ・ﾏｲﾝﾄﾞ　【感想】</title>
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<![CDATA[ フルーツグラノーラうまい！ <br>関脇です <br><br><br><br>　仕事の資料読んでいたら、映画【ビューティフルマインド】が載っていた。 <br> <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19624301" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ビューティフル・マインド [DVD]/エド・ハリス,クリストファー・プラマー,ラッセル・クロウ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515YabAotXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,625<br>Amazon.co.jp<br><br><br>　この映画、実はと言うと今までTUTAYA店内で見かけてはいたが、いつも事故に巻き込まれて見る機会が無かった。というのは嘘で、本当はどうも見る気になれなかった。 <br><br>　【ビューティフルマインド】を見終えて最初に目が行くところは【人が変わる面白さ】また、恐怖とは違う怖さがあり、それを支える「妻」は本当に素晴らしい。 <br><br><br>　ヤフー映画のレビューにこれをご都合主義と言いきっていたのが印象的だった。違う方向でこの映画の良さを履き違えてるいるんじゃないかと思う。何がどう薄っぺらいのか分らないけど、人の感じたことは本当に様々だなと改めて感じました。 <br><br><br>　人間やはり『個性』だけでは生きることができない。最終的に何かをやり遂げるためには『支え』がなければならないし、『支え』を能動的に受け止めなければならない。 <br>僕がこの映画をみて、孫正義が <br><br><br>【変動の激しい世の中。そんな中社会人になるにあたり一番必要な力はなんですか？】 <br><br><br>という質問に <br><br><br>【激変に対応する能力と不動の志】 <br><br><br>と応えた意味が理解できた。対応する=受け止める。自分が病気である現実。夢であった現実。夫が病気であるという現実。これらを一身に『受け止める』ことの大切や、主人公が学部生の時代から描いていた志。それを貫く力を強く伝えていたのかもしれない。 <br><br><br>　また統合失調症の怖さをも教えてくれた。確かにこんな症状に陥りたくない。しかし、それに向き合うラッセル・クロウ演じるジョン・ナッシュとジェニファー・コネリー演じるアリシア・ナッシュは凄い。逃げるではなく共存するという解決策は頭で理解しても、そう易々と出来ることではないのだろう。 <br><br><br>　事実、統合失調症と向き合い始めた辺りから頭の回転が速くなり、さらに周りとの人間関係も円滑になっている。人間は脳で動く存在でなく、心で動いていると言う事を再確認させてくれた。世間的に【論理的思考】が求められてるなか、数学者が【心】いわば【感情】に従う。これは論理だけでは周りを動かせないことの表れである。 <br><br><br>　といっても、この映画が100%正しいと言っているわけではない。でも人間の根源にあるのは感情であり、感情があるからこそ人が動き、また動かせる。僕はこの映画のように家族、友達、恋人、そしてあらゆる人たちとの心のやり取りから生まれる愛が、自分の能力を超越する何かを生み出してくれているのではないかと信じる。日本の近年のノーベル賞学者に愛妻家が多い事もこの作品を見た後では、当たり前のように感じてしまうほど魅力に満ちた映画。 <br><br><br>　もし今、どこかへ進むことに悩んでる人や進路に悩んでる人がいたら、この映画を見ることをお薦めしたい。『何かをやり遂げることから始めよう』という言葉が見終えた後にきっと能動的なものに変わるはず。この映画に出会えた事に感謝する。 <br><br><br>出羽！<br>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 01:43:32 +0900</pubDate>
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