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<title>25歳会社員のブログ</title>
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<description>学び、気づき、疑問を綴る日記です！気軽にコメントよろしくお願い致します！</description>
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<title>八咫烏シリーズ　第1部全6巻　を読んでみて　</title>
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<![CDATA[ <p>◆八咫烏シリーズ第一部</p><p>第一作目【烏に単は似合わない】</p><p>第二作目【烏は主を選ばない】</p><p>第三作目【黄金の烏(きんのからす)】</p><p>第四作目【空棺の烏(くうかんのからす)】</p><p>第五作目【玉依姫(たまよりひめ)】</p><p>第六作目【弥栄の烏(いやさかのからす)】</p><p>を今年読み始め、今朝読了した。</p><p>&nbsp;</p><p>全て読むのに時間を要したので、正直うろ覚えな部分は多いが、ざっくり振り返りと感想を書き記してみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>第一作を、読み始めたころは、「字が読めない。」「女性のドロドロした戦い系か～。」「そのもそも八咫烏って何？」みたいな感じで、正直退屈だったし、このシリーズおすすめしてきた友人に「アホか！」と思っていた。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>がしかし、第二作目に突入した途端、ビビットきた。これは面白い！と。</p><p>第二作では、第一作の別の視点からの描写であり、第一作では不可解であった点が明らかになり、頭もスッキリ。</p><p>同時に、作者について少し調べてみると、この本を大学生が書いてるの！？と衝撃を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、第三作に話は進み、話は急展開。</p><p>なんと、世界が一気に広がる。つまり、第二作まで描かれていた世界は、ほんの一部にしか過ぎない。。。</p><p>この時点で、著者　阿部智里さんの作品の素晴らしさに敬服した。なんで、こんな世界を創り出せるのか、ただただスゴいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから第四作を読み、</p><p>第五作では、この八咫烏シリーズの原点となる話が出てきた。</p><p>この辺の出版される順番も上手いなぁと心底思った。</p><p>そして、第一部最後の第六作目に突入し、即読破！</p><p>読んだ瞬間の達成感と、第二部に入ってからの、まるでマンガを読むようなスピード感。</p><p>&nbsp;</p><p>若宮こと奈月彦と、話の中で友人のような存在となる雪哉。</p><p>二人の関係性の変化と、二人の成長の描き方も素晴らしかった。</p><p>奈月彦は八咫烏の長であり、いつでも冷静沈着で完璧な長だった。対して、雪哉は相手の気持ちや自身の立場を汲み取りながら、才能はあるのに、どこか面倒くさがり屋の少年。そんな二人の最初の設定は、成長するとともに変化して、第五・六策では、なんか性格が逆転してないか？と思った。つまり、奈月彦が長ではなく、八咫烏の一人になっていて、最初は何を考えているのかわからなかったけど、あれ？何か思考が一般人になった？と思った。一方、雪哉は冷徹な策士になり、心の内で何を考え、企んでいるのか全く見当がつかなくなった。</p><p>このキャラの雰囲気や性格が変化するところを描写しているところが、この小説の大きな魅力の一つだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>2020年　八咫烏シリーズ第一部を読むことができて良かった。</p><p>では、第二部を読み始めるとしますか！</p><p>&nbsp;</p><p>以上。</p><p>&nbsp;</p><p>p.s</p><p>友達にお勧めし、無理やり持って帰らせた為、第一作は貸し出し中。（笑）</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201225/19/self-discovery0224/de/25/j/o2268302414871768126.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201225/19/self-discovery0224/de/25/j/o2268302414871768126.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/self-discovery0224/entry-12646156871.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2020 19:30:34 +0900</pubDate>
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<title>元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた　これからの投資の思考法　を読んでみて　※ネタバレ注意</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ウェルスナビCEO 柴山和久　の著書です。</p><p>読んでみて、ふと気になった2点について感想を書いております。</p><p>&nbsp;</p><p>◆プライベートバンカーやウェルスナビの活用について</p><p>私はNISA、iDecoを積極的に利用して資産運用をしている。</p><p>将来のことを考え、色々とお金や経済に関わる本も読んでいる。</p><p>ただ、資産運用は自分でするのではなく、それを人に委託できるというのを知った。</p><p>”人は幸せの為に生きる”というのが私の考えであり、その手段としてお金を必要不可欠である。</p><p>ただ、お金を増やすことにのめり込むと、その分時間は消費するわけで、その時間は幸せか？という疑問が浮かんでくる。</p><p>今は独身なので自分の時間があるが、この先、結婚をしたりして家族ができると、自分の時間は自分の為だけに使うことはできない。</p><p>そういうことを加味すると、家族との幸せな時間を作ることに重きを置き、資産運用を外部に委託することは、”幸せに生きる”という想いがある場合には、理にかなっていると感じた。</p><p>P146で「富裕層は資産運用をプロに任せてしまいます。仕事にあてたり家族と過ごすなど、もっと大切なことに自分の時間を使うべきだと考えるからです。」は、今回この本を読んで一番印象に残っている文章である。</p><p>では、自分の中で”大切なこと”とは何かを考える必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>◆資本主義について</p><p>本にも出てくるが、「r &gt;&nbsp;g」 =「リターンは経済成長を上回る。」という理論について、ふと感じたことがある。</p><p>今は世界全体で資本主義であり、数多くの企業が競争し、世界を発展させている。</p><p>ただ、一方で資本主義に置いて行かれている人がいることは事実としてある。</p><p>例えば、「仕事が苦手な人は社会的地位が無い」「働くことに疲れ鬱になる人や自殺者がいる」などが思いつく。</p><p>今後、世界が一生資本主義を貫くかは誰にもわからない。（もしかしたら明日から社会主義になったりも？）</p><p>でも、新型コロナウイルス感染症拡大により人々の生活様式がガラッと変わったように、ある日、世界が変わるかもしれない。</p><p>そういうリスクを考慮して行動することは難しいが、この本に限らず、今の常識や正攻法が、永遠に使えるかどうかはわからないことは認識しておく必要があると感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/self-discovery0224/entry-12641472677.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 22:28:27 +0900</pubDate>
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<title>”リバース　湊かなえ”　を読んでみて　※ネタバレ注意※</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>無性に湊かなえの世界に浸りたいと思う。</p><p>そんな中、今秋手に取った本は”リバース”だった。</p><p>（コーヒー好きなので、表紙を見て「気になる！」と思い、即購入。）</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201126/22/self-discovery0224/0d/a2/j/o2513267214857516536.jpg"><img alt="" height="447" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201126/22/self-discovery0224/0d/a2/j/o2513267214857516536.jpg" width="420"></a></p><p>ぱっと思いついた一言は、</p><p><span style="font-weight:bold;">「友達との関係性って自分から見た視点と、周りから見た視点とは異なる」</span></p><p>まず、他人からどう思われるかで友人関係が変わるということ自体、他人軸で生きているので、気にする必要はない。</p><p>だが、若いとき（特に中高生かな？）だと、</p><p>・イケてるメンバーといる自分はイケてる。</p><p>・陰気なメンバーと絡むと、周りからの視線が痛い。</p><p>・あのメンバーで何であいつが？</p><p>みたいなのあったと思う。</p><p>今思えば、くだらないなと思うけど、その時は「その世界が全て！」なのが学生時代。</p><p>で、こういうことを考え出すと、友達と思っているのは自分だけで、本当はその友達もみんなと同じように思っているのか。。。</p><p>といった負のスパイラルに突入するのかな。</p><p>ただ、こういった思考に入っても、答えはなくて悩むだけであり、良い方向には進まないと思う。</p><p><span style="font-weight:bold;">「他人と過去は変えられない」</span></p><p>という名言があり、解釈すると、人の感情をコントロールすることはできないし、完璧に知ることはできない。</p><p>でも、友達を大切にすることはできるし、そうして仲良く笑い合っていれば、それは友達！</p><p>&nbsp;</p><p>以上のような、登場人物に対するコメントが浮かんできた。（笑）</p><p>全然、ストーリーに触れず書いてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>◆最後に</p><p>人との関係性について色々考えさせてくれたり、懐かしい気持ちになれたので、非常に良い読書タイムでした。</p><p>（勿論、ラストは「まじか！？」と思い、興奮しました。）</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。</p><p>引き続きよろしくお願いいたします！</p>
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<link>https://ameblo.jp/self-discovery0224/entry-12640438109.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 22:29:07 +0900</pubDate>
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<title>「感動の条件」を読んでみて　永松茂久</title>
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<![CDATA[ <p>□あらすじ</p><p>永松茂久氏が実体験を元に「幸せとは」「感動とは」「人のために生きるとは」等など、人生の哲学を教えてくれます。</p><p>その哲学は決して難しいものではなく、誰にでもできる簡単なことです。ただ、そのシンプルなことを改めて気づかせてくれます。</p><p>対象者はなく、全人類の方々に読んでいただきたい良書です。（途中から、あらすじではなく感想になってしまった。。。）</p><p>&nbsp;</p><p>□感想</p><p>素敵なエピソードや言葉が多すぎて、一番を決めることは非常に難しいですが、</p><p>最も印象に残った言葉は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「For you」</span></span>です。</p><p>このFor youってのは、自己犠牲の上に成り立つ、一方的な相手への奉仕でありません。</p><p>人のために行動する。そしてその人が喜んでくれる。それに自分も喜ぶといった両者がwin-winを前提としています。</p><p>自分の過去を振り返り、どういったときに嬉しい・幸せと感じたかを考えてみると、</p><p>そこには相手がいて、自分の行動によって相手が喜んでくれたり、幸せだと思ってくれる瞬間です。</p><p>（もちろん、試験・資格に合格すること、試合で勝つことでも幸せを感じます。）</p><p>例えば、電車内を想像し、</p><p>Aさんは、席に座っている。</p><p>Bさんは、吊革を持って、携帯を操作している。</p><p>その電車が駅に着き、Cさんが電車に乗ってきた。</p><p>Cさんは、杖を使って歩くおばあちゃん。</p><p>このとき、AさんはCさんに席を譲りました。CさんはAさんにお礼を伝え、Aさんは「どういたしまして。」と吊革を握りました。</p><p>この瞬間、登場人物A～Cの中で、誰が一番幸せを感じましたか？？？</p><p>↓</p><p>↓</p><p>↓</p><p>↓</p><p>私はAさんだと思います。（個人差あるので、答えはありません。）</p><p>誰かに何かをしてもらう（Cさん）ことも嬉しいし、微笑ましい瞬間を目の当たりにする（Bさん）ことも嬉しいです。</p><p>でも、それ以上に誰かに感謝される瞬間が一番嬉しいと私は感じます。</p><p>これと同じで、人は誰かの幸せのために生きることが、結局自分にとっての幸せであり、そんな行動の積み重ねが、人生を豊かにしてくれるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと人生の幸せってなんだろう？と思うことがあります。</p><p>それに対する自分なりの答えは、人のために行動することです。</p><p>だから、自分は仕事をしたいし、仕事を通じて多くの人（お客様、会社の仲間、家族）を幸せにしたいし、自分も幸せになりたい。</p><p>自分は何のために頑張るのか？誰のために頑張るのか？</p><p>⇒その答えを持っていれば、困難な壁を乗り越えられるだけのパワーを人間は得られると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことを感じながら、読了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/self-discovery0224/entry-12616909489.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 15:42:59 +0900</pubDate>
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<title>「頭を鍛える5つの習慣」を読んで　三笠書房</title>
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<![CDATA[ <p>◆感想</p><p>読んでみて印象に残ったキーワードがに対しての感想です。（整理しておらず、申し訳ございません。）</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・アインシュタイン「天才とは努力する凡才のこと」</span></span></p><p>　多くの人が凡人で、天才にはなれないと感じていると思うし、天才とは生まれ持った才能であり、努力云々ではないと思うだろう。</p><p>でも、この言葉を聞くと、凡人の自分も努力することで天才に近づくことができると思わせてくれる良い言葉だと思う。</p><p>天才になれるか、なれないかではなく、少しでも近づく努力ができるか肝心。少しでも頑張りたいと思える自分の背中を押してくれているようで印象に残りました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・どれだけしたかではなく、どれだけ成長したか（どれだけ力をつけたか）</span></span></p><p>　思わず「ぐっ」となってしまいました。勉強もスポーツも、どれだけ練習（両者込みで）したかは大切だけど、その時間でどれだけ成長したかが重要なのは間違いない。なぜなら、練習は練習の為にするのではなく、「試験に合格する」「試合に勝つ」ためにするから。その練習自体が趣味であり結果を求めていないのなら、話は別として。話が逸れてしまったが、「した」後に、する前後の自分を比較して、「どう成長したのか」を言語化し、整理することが大切だと思う。そうすることで、その時間により良い意味付けをできるし、その方法は適切だったのかを冷静に判断できる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・楽に継続することが大切</span></span></p><p>　昭和的な考え方だと、「がむしゃらに自分を追い込み続けることが正」だと思うが、それを一掃してくる言葉。楽に継続することは大切で、継続できないのであれば、楽に継続できる方法を編み出すことが重要なのだろう。ただし、楽にできないことも必ず出てくるから、そのときにも乗り越えらえる力は必要。ただ、何でもかんでも自分を苛めるような努力は止めて、楽しく継続できる努力も大切だと思った。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・東大生の平均勉強時間は10h</span></span></p><p>　自分は努力していると思った瞬間に再度この言葉を見たいと思う。自分の限界は自分で決められてしまうけど、こういった事実を知ると、更に頑張りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・覚えたら自分はすごいと思って暗記する。</span></span></p><p>　面白い発想ですね。確かに「覚えた自分って凄いしカッコよい」と自分に思い込ませると、頑張って覚えたいとパワーが溢れます。難しい問題を解くときも同じで、難しいと諦めるのではなく、みんなができないことをできたら自分はすごいと思って、立ち向かいたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上。</p><p>纏まりのない感想ですが、最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。</p><p>同じ本でも各人によって印象に残った個所は異なると思います。とはいっても、同じ本を読んだもの同士、感じたことを伝え合うことができればと思います。コメントをよろしくお願いいたします！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/self-discovery0224/entry-12616456823.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2020 15:59:45 +0900</pubDate>
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<title>「本日は、お日柄もよく」を読んで　著者：原田マハ</title>
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<![CDATA[ <p align="left">★あらすじ</p><p align="left">　普通のOLとして生活する二宮こと葉が、幼馴染でずっと思いを寄せていた今川厚志の披露宴に参加したことがキッカケで巻き起こる、目頭が熱くなるストーリー。「言葉」が人に与える影響の大きさと、その「言葉」の素晴らしさを感じることができます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">★感想</p><p align="left">①言葉の力</p><p align="left">　人は言葉を使ってコミュニケーションを取る。そして、その言葉に一喜一憂する。言葉は意思疎通の道具ではなく、それ以上の意味を持っている。各人の話す言葉には、その人の人柄や知性が見えてくる。綺麗な言葉を使う人には惹かれるし、言葉使いの悪い人には嫌悪感を抱く。同じ内容でも伝え方・選ぶ言葉によって受け手には大きく変わる。それは言われなくてもわかるが、私はこのことを意識して話すことをしていないと思う。でも、これからは言葉の持つ力に目を向けて、相手に伝えるようにしよう。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">②「困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。</p><p align="left">三時間後の君、涙がとまっている。</p><p align="left">二十四時間後の君、涙が乾いている。</p><p align="left">二日後の君、顔を上げている。</p><p align="left">三日後の君、歩き出している。」</p><p align="left">⇒どんなに辛いことがあっても、その感情は永遠ではなく、人はその辛さを乗り越えなければいけないし、乗り越える生き物だと思う。ただ、辛いときに明日には大丈夫だろうと思考を働かせることは難しい。でも、この言葉を知っているだけで勇気が湧いてくる。自身も仕事や私生活が辛いことがあった時には思い出したい。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">③「ほんとうに弱っている人には、誰かがただそばにいて抱きしめるだけで、</p><p align="left">幾千の言葉の代わりになる。</p><p align="left">そして、ほんとうに歩き出そうとしている人には、</p><p align="left">誰かにかけてもらった言葉が何よりの励みになるんだな、って」</p><p align="left">⇒弱っている人には、何か気の利いた言葉をかけるのかな？と思うが、実際そういう状況に立つと、なかなか言葉が浮かばない経験がある。でも、それでも良かったのかとこのフレーズを読んで気づいた。むしろ、何も言わなくてよかったのかと。確かに逆の立場になると、弱っているときには話を聞いてくれたり、そばに居てくれるだけで安心する。そして、前に進もうとしているときには、それを後押ししてくれる言葉がとても嬉しい。これらは実体験から確かにと思った。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 09:44:55 +0900</pubDate>
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<title>マンガでわかる！入社2年目の教科書を読んでみて</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>※ネタバレを含みます。</p><p>&nbsp;</p><p>学び①：社会と学校教育の方針は異なる</p><p>社会に出ると、問題を自分で見つけること、重要なことから取り組むこと、正解はないという前提で取り組むことの3点が重要である。</p><p>しかし、与えられた問題を解くこと、簡単な問題から取り組むこと、学生時代には答えにたどり着くことの3点が重要視されてきた。</p><p>この違いを理解せずに、学生のままの思考では社会人はやっていけない。</p><p>学生時代には「失敗」は悪とされていたが、社会人では悪と一言ではいえないだろう。</p><p>「失敗」は短期的な視点で見ると悲しいことではあるが、そこから多くのことが学ぶことができる。</p><p>・改善方法を考えられる</p><p>・こうすれば失敗するという学び</p><p>・チャレンジしたという気持ち</p><p>等がパッと浮かぶ。</p><p>何より重要なのは、評価されている人は多くの失敗をしていること。</p><p>A~Cの中で、どれが感覚的に魅力的な人物だろう？</p><p>A：人生で一度も失敗をしていない。加えて大きな成功もしていない。</p><p>B：人生で成功しかしていない。</p><p>C：数多くの失敗をしてきたが、大きな成功もあった。私はCを選ぶ。マンガの主人公と同じで、失敗から学び、努力し続けることで掴んだ成功にはドラマがあり、多くの人を感動させる。</p><p>自分の人生の主人公は「自分」なのだから、ドラマティックな生き方をしていきたいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>学び②：仕事のスピードを上げるのは着手するスピードの早さ</p><p>難しい仕事が入ると一旦置いておきたくなるもの。</p><p>でも、ここですべきなのは3分でスケジュールを決めて、3分でボトルネックを決めること。</p><p>自身の経験でもそうだが漠然と難しいと思うが、仕事を細分化していくとやるべきことが明確化され、一つ一つは簡単であったリする。</p><p>（少なくとも大学院時代の研究に比べたら、各問題は簡単である。）</p><p>そのから逃げずにすぐに取り組んでみる。</p><p>また、報連相の進捗報告は作業全体の2割、5割、8割の段階で行う。特に2割時点で行うことはとても重要であり、軌道修正が可能となる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/self-discovery0224/entry-12607761070.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 22:07:47 +0900</pubDate>
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<title>「君たちはどう生きるか」を読んでみて</title>
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<![CDATA[ <p align="center"><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">君たちはどう生きるか</span></span></span></p><p align="right">　著者　吉野源三郎</p><p align="left"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">★読むキッカケ　</span></span></p><p align="left">職場の同僚に最近読んで良かった本を聞いたら、この本を紹介されて、本を貸してもらった。この本が世に出たのは1937年7月であり、勿論私は生まれていない。多分、祖母が子供の頃だろう。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">★ストーリー</span></span></p><p align="left">「君たちはどう生きるか」というタイトルを読むと、どう生きるべきかを教えているように思われるが、そういうわけではないと思う。どう生きるかを考えるキッカケを与えてくれるのがこの本だと思う。この本は、15歳のコペル君が日々の出来事から、様々な疑問を抱き、自分なりの答えを持ち、自身の価値観を形成する物語。</p><p align="left">　ストーリーを振り返ろう。（記憶に残っている点をピックアップ）</p><p align="left">・コペルの名の由来（地動説　コペルニクス）</p><p align="left">・貧乏な友達　浦川君</p><p align="left">・社会は、無数の人々の関わりである</p><p align="left">・ナポレオン</p><p align="left">・上級生のいびり⇒コペル君、友人を裏切る⇒仲直り（手紙）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">★感想</span></span></p><p align="left">　地球には77億人以上の人間がいて、一人ひとりが自分の人生を生きている。その中の一人である私はどう生きたいのか？</p><p align="left">・自分の周りの人を笑顔にしたい。周りの人達と一緒に笑って過ごしていたい</p><p align="left">・仕事を通じて、日本、そして世界中の人々の生活をより良くしたい</p><p align="left">・仕事は大変だけど、その大変の先に自己成長が待っているので死に物狂いで頑張りたい</p><p align="left">以上3点がぱっと思いついた「私はどう生きたいか」である。</p><p align="left">何よりも大切にしたいのが、周りの人たちと一緒に幸せに生きること。周りの人含め、多くの人を幸せにしたいから、今の仕事をしている。仕事をしていると目前の業務に忙殺され、視野が狭くなり、逃げたくなる瞬間もある。でも、それを乗り越えた先に周りの人々の幸せがある。それだけは忘れずに生きていたい。これだけ言うと、仕事がすべての軸に思えるが、それは違う。家族・友達・恋人と過ごす時間、旅行したり、食事をしたり、散歩したり、ゲームをしたり、これら全て大切である。その幸せな時間を過ごすことが大好きだから、大切にしたい。私はこうやって生きていたい。</p><p align="left"><span style="font-weight:bold;">　まとめ：　「人として正しい価値観を持った上で、素直な自分で周りの人達と幸せに笑って生きたい」</span></p><p align="left">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/self-discovery0224/entry-12600765380.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2020 09:46:58 +0900</pubDate>
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<title>「マンガでわかる東大読書」を読んでみた。</title>
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<![CDATA[ <p>（※ネタバレあり）</p><p>&nbsp;</p><p align="center"><b>「マンガでわかる東大読書」</b></p><p align="right">著者：西岡壱誠（現役東大生）、小野洋一郎（漫画家）</p><p><b><u>★あらすじ</u></b></p><p>偏差値35から2浪の末、東大合格を果たした西岡壱誠（現東大生）が見つけた読書術。</p><p>「本は人の人生を変える」、そんな本から自分にとってプラスの要素を最大限獲得する読書術の紹介。</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>★登場した読書術</u></b></p><p>装丁読み：本の装丁を読んで著者が最も伝えたい「核」を押さえる。</p><p>取材読み：質問・疑問を考えながら読み進める。書いている情報・データを鵜呑みにせず、根拠を考える、もしくは調べる。それが「受身の読書」⇒「能動的な読書（思考）」であり、その過程が記憶に定着する。</p><p>整理読み：一説ごとに内容（著者が最も伝えたいこと）を短い文章で要約する。最後に本を読んだ後にも全体の要約をする。</p><p>検証読み：類似する題材に関する類似書を並行して読む</p><p>　　　　　題材は一緒でも著者により、思考・視点などは異なる。どれが「正」「真」か考え、自分の中で「正」「真」を持つ。</p><p>議論読み：読みっぱなしにせず、アウトプットをする。本の内容を人に話すことや、ノートに短くまとめる、ブログやTwitterを使う等が有効な手段。</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>★読むキッカケ</u></b></p><p>本を読んでも記憶として残らず、内容をすぐに忘れてしまうことがある。それは読んだ気になっているだけで、目標も持たずに読むから、漠然と理解した気になって終わっている証拠。また、「核」を押さえていないから、本の内容を人に伝えることができない。何より辛いのは、せっかくした読書に価値が無いこと。</p><p>　では、読書後の理想像は、、？「記憶として定着」「人に本の説明ができる」「読む前と読んだ後で自分の中で何かが1つ以上変化している」。自分中でこれらが実現されることが望ましい。</p><p>&nbsp;</p><p><b><u>★感想</u></b></p><p>　登場した全ての読書術を一度の読書ですることは非常に困難（多分、何度も読み返す）で、馴れるまでは莫大な時間がかかるだろう。ただ、これだけすれば内容も頭に定着していることは想像できる。つまり、特効薬は無くて地道な努力・根気が必要である。速読などとは違う読書であり、深い理解をするための読書術だと思う。ただ、本に書いていた５つの読書術を実行する場として、今まで「読んだだけ」であった数々の本を再読したいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/self-discovery0224/entry-12598561603.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2020 18:47:10 +0900</pubDate>
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<title>◆アート思考とは、、、？</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・キッカケ</span></span></p><p>最近良く耳にする「言葉」であるが、何なのかわからないのでアート思考について考えてよう。</p><p><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・アートとは何だろう。（以下、自分の中のアート）</span></span></p><p style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:1.0gd;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">⇒芸術（絵、彫刻）、０⇒<span lang="EN-US">1</span>、アウトプットは形あるもの、独創性、自身の世界観、間接的表現、隠喩、世の中に実在するかしないかは関係ない、実現可能性を問わない、右脳、形は問わない、決まりがない</p><p><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・ちょっと調べてみた</span></span></p><p style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">アート思考：０から<span lang="EN-US">1</span>を生み出す、そのアウトプットは自分の思うがまま。</p><p style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">（デザイン思考：顧客の依頼に応える思考）</p><p style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">が、ぱっと出てきた。</p><p><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・なぜ、この言葉が出てきたのか考えてみた。</span></span></p><p>　世間では創造性が求められている。昭和の時代は、とにかく覚え、その通りにアウトプットすることが求められていた。（重工時代かな。）勉強ができることが良いこと、つまり答えのある問いに対して、その通りの答えを導くことができれば<span lang="EN-US">OK</span>。</p><p style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">私の学生時代も同じで、テストで良い点を取り、偏差値の高い高校、大学に進学することが「正」という価値観で育ってきた。</p><p style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">ただ、最近は変わってきたのだろう。世界（特に日本）は成熟しており（便利で不自由のない社会）、<span lang="EN-US">1</span>⇒<span lang="EN-US">100</span>の仕事は（ほぼ）終了した。ロボットによる作業の代替化が進み、覚えることの意味、答えのある問いに答える意味がなくなってきた。</p><p style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">だから、新たに<span lang="EN-US">0</span>⇒<span lang="EN-US">1</span>を生み出さなければならない。といった思考から「アート思考」が取り上げられたのかな。</p><p><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・「アート思考」について思うこと</span></span></p><p style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">なぜ、こんな意味を捉えにくい「言葉」を生み出したのか疑問である。多分、創造性、クリエイティビティとかそういった言葉と同じようなことを意味する言葉を言い換えてみたのだろう。</p><p>　ただ、今後の社会で所謂「アート思考」が重要なのはわかる。アート思考から生まれたアイディアが具現化し、製品となり、更に世の中を良くすると思うから。</p><p><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・疑問</span></span></p><p>結局、以下の疑問は解決できていない。</p><p><span lang="EN-US">Q.</span>アート思考って何だ</p><p><span lang="EN-US">Q.</span>「アート思考」という言葉には、その意味もアートな側面があり、結局何なのか掴み切れないが、なぜこの言葉が注目されているのか</p><p><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p>以上。</p><p><span style="font-weight:bold;">（※個人的な意見を書いているだけですので、参考にしないでください。）</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/self-discovery0224/entry-12597720584.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2020 21:02:48 +0900</pubDate>
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