<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>自分自身と、そして愛する人達とのつながりを取り戻す心理学</title>
<link>https://ameblo.jp/self-therapy48/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/self-therapy48/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>婚活をきっかけに心理学に出会いました。ビリーフチェンジセラピーとセルフセラピーカードリーディングを使って、悩みを根っこから取り除き、伸び伸びとあなたらしさを発揮するお手伝いをします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>『愛するということ』読書会　〜after編〜</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。</p><p>心理カウンセラーのまえだかおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に心理学を学んだ仲間と開催した読書会、とても有意義な時間になりました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事でご紹介した通り</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;">『愛するということ』　エイリッヒ・フロム</b></i></p><p>&nbsp;</p><p>をしつもん読書会の形式で読んで、それぞれの質問に対する答えをシェアしていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>読書会当日、まずは事前にした質問の内容をより具体的にしていくところからスタートしました。</p><p>ふわっとした質問よりも、自分が今この本に何を聞きたいのか、自分の課題を明確にした方がより深く本からのメッセージを受け取れるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>私のこの事前の質問</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">・人を愛することのできる自分になった時、周囲の人との関係はどう変化する？</b></p><p>&nbsp;</p><p>に対して、なぜこの質問が出てきたかを掘り下げることで</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">・今、夫が親の介護問題で精神的にしんどい状況にあるが、夫を支えられていない自分をどう変えるか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>と、感情が動いている人や状況から離れようとしてしまう『愛着を感じてはいけない』の回避型の課題がはっきり出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回この本を読むことになったのは、この緊急課題を何とかするためだったようです<img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本に聞きたいことが明確になったところで、再度読書タイム<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>じっくり読むのではなくパラパラめくってみるだけでも、自分の知りたいことが目に入ってきます<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><p>それぞれどんなところをピックアップしたのかシェアする中で、今回は特に『信じる』ことについて深掘りしていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>人を、そして自分を信じられるようになるためにはどうするか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">裏表のある言動をしない、嘘をつかない、約束を守る</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>愛着の課題があることで自分も他人も『信じる』ことができていないのですが、まずは自分に対してこの3つを実行することで自分自身への信頼感を取り戻します<img alt="グー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう1つ、夫を支えられる自分になるために今何をするか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは本の中のこの一文</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;">他人との関係において精神を集中させるということは、何よりもまず、相手の話を聞くということである。(P170)</b></i></p><p>&nbsp;</p><p>から、まずは夫の話を100％集中して聞くことにチャレンジしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の生活を振り返ると、人の話を聞いているようで全然聞けてないので鍛錬します<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ学んだことや考えさせられたことがいっぱいあるので、少しずつこのブログでもお話ししていければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでお読みいただきありがとうございました<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/self-therapy48/entry-12879590016.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 16:34:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『愛するということ』読書会　〜before編〜</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。</p><p>心理カウンセラーのまえだかおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>今度の日曜日に、<wbr>一緒に心理学を学んだ仲間と読書会をやることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回みんなで選んだ本は</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;">『愛するということ』　エイリッヒ・フロム</b></i></p><p>&nbsp;</p><p>精神分析学者フロムが愛についての論理、<wbr>その習練について書いた古典的名作です。</p><p>&nbsp;</p><p>婚活カウンセリングを受けていた最中にも読んだ本で、<wbr>その時以来久しぶりの再読になります。</p><p>また読み返してみたいなぁとずっと思っていたので、<wbr>すごく嬉しいです<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p><font face="Times New Roman" size="2">&nbsp;</font></p><p>私たちの読書会では、<wbr>ただ本を読んで感想を言い合うだけではなく、<wbr>より深く本を理解するため「しつもん読書会」<wbr>のスタイルで実施しています。</p><p>マツダミヒロさんが紹介している方法で、<wbr>本を読む前と読んだ後にそれぞれ質問に答えます。</p><p><font face="Times New Roman" size="2">&nbsp;</font></p><p>今回、私が「愛するということ」を読む前の質問の答えがこちら👇</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">A.本を読み終わったときに、どうなっていたいですか？</mark></i></p><p>→愛されたい、愛が欲しいと思う自分から変化していたい</p><p>　知識を増やすだけでなく愛することを実践できるようになりたい</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;">B.この本で著者が伝えたいことは何だと思いますか？</i></p><p>→愛する技術とは自己鍛錬そのもの</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">C.この本に質問を投げかけるとすれば何ですか？</mark></i></p><p>→愛することができる自分になった時、どんな世界が見えるのか？周囲の人との関係</p><p>　はどう変化する？</p><p>　「愛の修練」で、今の自分は何から取り組めばいいか？</p><p><font face="Times New Roman" size="2">&nbsp;</font></p><p>残りの質問には本を読み終えたあとに答えて、<wbr>読書会当日にみんなで内容をシェアします。</p><p><font face="Times New Roman" size="2">&nbsp;</font></p><p>今読んでいる最中なのですが、前に読んだときは「難しいな」<wbr>という印象だったのに、今回は</p><p>&nbsp;</p><p>「なんだか読みやすい。<wbr>言ってることがわかる・・・気がする<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24">」</p><p>&nbsp;</p><p>と感じます。</p><p>再読でもあるし、<wbr>時間がたって色々経験した分見え方が変わってきたのかもしれない<wbr>です。</p><p><font face="Times New Roman" size="2">&nbsp;</font></p><p>読み終えた後、そして読書会当日に他のメンバーと感想をシェアした後に自分の捉え方がどうなっているか楽しみです<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p><font face="Times New Roman" size="2">&nbsp;</font></p><p>ここまでお読みいただきありがとうございました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/self-therapy48/entry-12877777096.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 14:35:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「女性らしさ」って何だろう？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。</p><p>心理カウンセラーのまえだかおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで私がしてきた婚活とカウンセリングを振り返って</p><p>&nbsp;</p><p>「あの時、こんなことでモヤモヤしていたな」</p><p>「こんなことで躓いていたな」</p><p>&nbsp;</p><p>ということを少しづつ書いていこうかなと思います。</p><p>同じようなことでモヤモヤされている方に「あるある」と思っていただけたら嬉しいです<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><h3>「女性らしく」ってどうすればいいの？</h3><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241130/21/self-therapy48/06/55/j/o1920166415516177079.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="364" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241130/21/self-therapy48/06/55/j/o1920166415516177079.jpg" width="420"></a></div><div><p>婚活に取り組んでいる女性へのアドバイスとして、必ず目にするのが</p><p><span style="color:#ff007d;"><b>「女性らしさが大事」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は</p><p>&nbsp;</p><p><b>「…まぁ、それはそうだろうな<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24">」</b></p><p>&nbsp;</p><p>以外の感想はなかったので、ワンピース着たり、メイク頑張ったり、ニコニコしながら男性の話を聞いたりしたのですが、さっぱり結果に繋がりませんでした<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「何でなの！？これ以上、どう「女性らしく」すればいいのよ！！？」</p><p>&nbsp;</p><p>と大分頭に来ていたところで婚活カウンセリングを受け始め、そしてそこで目から鱗が落ちまくることになったのでした。</p><p>&nbsp;</p><h3>エゴグラム診断と読書会から見えてきたもの</h3></div><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241130/21/self-therapy48/16/dd/j/o1920128015516177391.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241130/21/self-therapy48/16/dd/j/o1920128015516177391.jpg" width="420"></a></div><div><p>婚活カウンセリングを始めてすぐのタイミングでエゴグラム診断を受けたのですが、その結果を見てちょっとびっくりしたことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p><mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">＊エゴグラム診断・・・人の自我状態(エゴ)を5つのパターンに分類し、グラフ化することでその人の心理状態を分析する心理検査</mark></p><p><mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">　CP：厳しい親、父親の自我状態</mark></p><p><mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">　NP：優しい親、母親の自我状態</mark></p><p><mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">　A：冷静な大人の自我状態</mark></p><p><mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">　FC：無邪気な子どもの自我状態</mark></p><p><mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">　AC：従順な子どもの自我状態</mark></p><p><mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">5つの項目それぞれの数値が高ければ良い、低ければ悪いというものではなく、高い状態・低い状態それぞれにメリット・デメリットがあります。</mark></p><p>&nbsp;</p><p><b>「私、NPの値がめっちゃ低いな…<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">」</b></p><p>&nbsp;</p><p>NPの値が低いと、受容性や共感性が低く、人との暖かいコミュニケーションが得意ではない傾向にあるといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、婚活カウンセリングの先生が開催した読書会で紹介されたのが</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;">『この人と結婚するために』　ジョン・グレイ著</i></p><p>&nbsp;</p><p>この本を読んでいる中で、グレイ博士が</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;">「女性らしさとは、自己への信頼感、受容性、敏感な反応」</b></i></span></p><p>&nbsp;</p><p>と語っているところで</p><p>&nbsp;</p><p><b>「また受容性出てきた！<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"><span style="font-size:0.7em;">でも受容ってどうすればいいの…？</span>」</b></p><p>&nbsp;</p><p>と衝撃と共に頭を抱えることになったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に私が思っていた「女性らしさ」は見た目など自分の外側のことが多かったのですが、<span style="color:#ff0000;">受容や共感など内面の「女性らしさ」を上げていく必要がある</span>ことがはっきりわかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからビリーフチェンジセラピーを繰り返し受けることで、ありのままの自分を受け入れることに少しづつ挑戦したり、自分の女性性を拒絶するビリーフが顕になってきたりするのですが、またその話も後ほどお話しできればいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでいただき、ありがとうございました<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/self-therapy48/entry-12877006607.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 08:48:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活で10年さまよった私が心理学にたどりつくまで</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして。<br>まえだかおりと申します。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、心理カウンセラーを目指して活動中です。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその活動の第一歩としてブログを始めることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、まずは自己紹介も兼ねて私が心理学に出会ったきっかけをお話ししたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>暖かくお付き合いいただけると嬉しいです<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"><br>&nbsp;</p><h3>婚活でドツボにハマっている最中に出会った心理学</h3><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241117/08/self-therapy48/fc/93/j/o1920128015510919856.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241117/08/self-therapy48/fc/93/j/o1920128015510919856.jpg" width="420"></a></div><p>これまで私自身がクライアントとして受けて来たのは</p><p><br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・ビリーフチェンジセラピー<br>・セルフセラピーカードリーディング</span></b></p><p><br>です。<br><br>元々大学では物理専攻で、社会人になってからもずっと技術職だったので、心理学にはほとんど触れたことがありませんでした。<br><br>そんな私が心理学を知るきっかけになったのが<span style="color:#000000;"><strong>「婚活」<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></strong></span>でした。</p><p><br>アラサーになり、親に「早く結婚しろ」と尻を叩かれたこともあって、</p><p><br>「そろそろ結婚とかしないといけないのかなぁ…」</p><p><br>となんとなく婚活を始めたのですが、今思えば全く自分軸がない状態で婚活をしても撃沈するばかりで全く結果が出ませんでした。</p><p><br>結婚相談所を渡り歩き、やっては辞めるの繰り返しの中で「何かがズレている」という違和感と、「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる感覚」がどんどん大きくなっていきました。</p><p><br>でも結婚相談所の人に</p><p><br>「実は私、結婚したくないかもしれないんです…<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">」</p><p><br>なんて相談、絶対気まずいし！とモヤモヤしていたある日、TVで「今、婚活疲れしている人のために、心療内科やメンタルクリニックで『婚活外来』をやっている」という特集を見て、</p><p><br>「カウンセリングで悩みを聞いてもらったらスッキリするかも！」</p><p><br>と思い、Googleで検索して見つけたのがビリーフチェンジセラピーを使って婚活カウンセリングをやっている方の講座でした。<br><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;カウンセリングを受ける中で</p><p><br><span style="color:#ff0000;">「私たちは、自分自身が持っている内的世界(ビリーフ・思い込みが作り出す世界)を一緒に創れる相手とカップルになる。そのため、両親との間に未完了の想い(怒り・悲しみ・恨み・恐れなどの感情を伴う想い)があると、それを二人の関係性の中で再現し、しんどい関係になってしまう。」</span></p><p><br>と教えていただいて、それを聞いた時、心理学とか知らないなりに「今のまま結婚したら絶対しんどいわ<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24">」とどこかで察していて、それで結婚するのを引き伸ばそうとしていたのかなと納得しました。<br><br>セラピーの中で親との未完了の課題を終わらせつつ、「パートナーに求める条件は？結婚生活で得たい感情は何？』と考えたときに出てきたのが<strong>「安心感」</strong>でした。</p><p><br>そこがわかったときにようやく今の夫となる人と出会うことができ、約10年かかった婚活を終わらせることができました。<br>&nbsp;</p><h3>婚活を終えて、その先に目指すもの</h3><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241117/08/self-therapy48/30/14/j/o4121275315510920123.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241117/08/self-therapy48/30/14/j/o4121275315510920123.jpg" width="420"></a></div><p>結婚してから、これから先の働き方も含めた生き方を考えたときに</p><p><br>「カウンセリングとかセラピーとかを仕事にするのはどうかな？いやでもそういうのやったことないし…<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24">」</p><p><br>と悶々としつつ、いろんな起業講座を受けてみたりと試行錯誤していました。<br><br>自分の中の恐怖心もあって中々踏み出せずにいましたが、これまで出会った方々にたくさん背中を押していただいて、まずはブログから始めていくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、私がセラピーを通して学んだことや、婚活の経験談などをお話しできればと考えています。<br>&nbsp;</p><p>少しでも悩める方のお力になれればと微力ながら思っております。<br><br>長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/self-therapy48/entry-12875309842.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2024 08:20:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
