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<title>＊映画日記＊</title>
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<title>黄色い星の子供たち</title>
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<![CDATA[ <p>La Rafle</p><br><p><font color="#0000ff">あらすじ</font></p><p>ナチス占領下のパリ。ユダヤ人は胸に黄色い星をつけることが義務付けられた。11歳のジョーは、星をつけて学校に行くのが嫌だった。何かが変わろうとしていることは、わかっていた。それでもジョーと家族は、ささやかな幸せがつづくことを信じていた。フランス警察の荒々しいノックの音に、たたき起こされるまでは──。1942年7月16日、夜明け前のパリで始まったユダヤ人一斉検挙。子供も女性も、赤ん坊さえも、1万3,000人ものユダヤ人がヴェル・ディヴ（冬季競技場）に押し込められ、5日間、水、食料もなく放置された。自らも検挙されたシェインバウム医師が一人で、人々の治療を引き受けていた。そこに赤十字から派遣された看護師のアネット・モノが加わるが、とても追いつかない。だが、それは信じ難い出来事の、ほんの始まりに過ぎなかった──。</p><p>（公式サイト：<a href="http://kiiroihoshi-movie.com/pc/intro-story/">http://kiiroihoshi-movie.com/pc/intro-story/</a>）</p><br><p><font color="#ff0000">感想</font></p><p>この映画実はジャン・レノとメラニー・ロランが出ているスター出演作。</p><p>始まって３０分ほどで涙が出始めました。何の罪もないユダヤ人が迫害され検挙される。</p><p>看護師のアネットが懸命に彼らを助けようとする姿にも涙。</p><p>ヴェル・ディヴでの消防士たちの行動もかっこよかった！</p><p>収容所でのひどい食事、暴力。きっと現実はもっとひどかったはず。</p><p>久しぶりに感動しました。</p><p>あとオープニングの曲が素敵でした。</p>
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<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 22:47:31 +0900</pubDate>
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<title>瞳の奥の秘密</title>
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<![CDATA[ <p id="story_all" style="DISPLAY: block">EL SECRETO DE SUS OJOS</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block">昨年の第８２回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したサスペンス映画。</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block"><font color="#0000ff">あらすじ</font></p><p style="DISPLAY: block">刑事裁判所を定年退職したベンハミン・エスポシト（リカルド・ダリン）は、仕事も家族もない孤独な時間と向き合っていた。残りの人生で、25年前の殺人事件を題材に小説を書こうと決意し、久しぶりに当時の職場を訪ねる。出迎えたのは、彼の元上司イレーネ・ヘイスティングス（ソレダ・ビジャミル）。変わらずに美しく聡明な彼女は、今や検事に昇格し、2人の子供の母親となっていた。彼が題材にした事件は1974年にブエノスアイレスで発生したもの。幸せな新婚生活を送っていた銀行員リカルド・モラレス（パブロ・ラゴ）の妻で23歳の女性教師が、自宅で暴行を受けて殺害されたのだ。現場に到着したベンハミンは、その無残な遺体に衝撃を受ける。やがて、捜査線上に1人の男が容疑者として浮上。その男はリリアナの幼なじみ。古い写真に写った、彼女を見つめる彼の瞳には暗い情熱が宿っていた。ベンハミンは部下で友人のパブロ・サンドバル（ギレルモ・フランチェラ）と共に、その男の居場所を捜索。だが、判事の指示を無視して強引な捜査を行ったことで、事件は未解決のまま葬られることとなってしまう。そして1年後。ベンハミンは駅で偶然、モラレスと再会。彼は毎日、曜日ごとに駅を変えて容疑者が現れるのを待っていた。彼の深い愛情に心を揺さぶられたベンハミンは“彼の瞳を見るべきだ。あれこそ真の愛だ”と、イレーネに捜査の再開を嘆願。ベンハミンとパブロはようやく容疑者逮捕の糸口を掴み、事件の真相に辿り着くが……。25年後、タイプライターを前に自分の人生を振り返るベンハミンに、イレーネの存在が鮮やかに甦る。いまだ過去に生きる自分と決別するために、彼は事件の裏側に潜む謎と、今も変わらぬイレーネへの想いに向き合うことを決意する。果たして、ベンハミンは失った歳月を取り戻すことができるのだろうか……？</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block"><font color="#ff0000">感想</font></p><p style="DISPLAY: block"><font color="#ff1493">まさに傑作！</font></p><p style="DISPLAY: block">アカデミー賞受賞も納得です！</p><p style="DISPLAY: block">シンプルなストーリーですが<font color="#0000ff">サスペンス</font>としても<font color="#ff1493">ラブストーリー</font>としてもすごい！</p><p style="DISPLAY: block">冒頭の瞳のシーンがかなり印象的でした。</p><p style="DISPLAY: block">事件をひもときながらベンハミンのイレーネへの想いの深さ、リカルドの死んだ奥さんへの深い愛、ラストまできちんとすべて描かれています。</p><p style="DISPLAY: block"><font color="#0000ff">私はラスト涙が止まりませんでした。</font></p><p style="DISPLAY: block">もうDVDリリースされているそうなので、是非見てほしい一本！</p>
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 23:16:04 +0900</pubDate>
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<title>アレクサンドリア</title>
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<![CDATA[ <p>ＡＧＯＲＡ</p><br><p>本国スペインで2009年度のゴヤ賞を7部門受賞し、スペイン映画最高興行収入を記録した作品。</p><p>主演は「ナイロビの蜂」や「ハムナプトラ」で有名なレイチェル・ワイズ。</p><br><p><font color="#0000ff">あらすじ</font></p><p>ローマ帝国が崩壊寸前の4世紀末、エジプト・アレクサンドリア。人々は古代の神をあがめていたが、ユダヤ教とキリスト教が勢力を広げつつあった。天文学者ヒュパティア（レイチェル・ワイズ）は美貌と知性に恵まれ、多くの弟子たちから慕われていた。そのひとり、オレステス（オスカー・アイザック）は彼女に愛を告白するが、学問一筋のヒュパティアは拒絶する。ヒュパティアに仕える奴隷ダオス（マックス・ミンゲラ）も彼女に思いを寄せていたが、その身分ゆえ、それは秘する恋だった。キリスト教徒たちに古代の神々を侮辱された科学者たちは、彼らに報復する。ヒュパティアはローマの長官に訴えるべきだと反対するが、決定権を持つ父テオン（ミシェル・ロンズデール）は耳を貸さない。キリスト教徒がさらに多勢を集めて返り討ちに来たので、科学者たちは図書館に逃げ込む。争いの裁きを委ねられたローマ皇帝は、科学者たちの罪は問わない代わりに、図書館を放棄するよう命ずる。ダオスは奴隷として愛する人について行くか、改宗して自由を手に入れるか迷う。しかし取り乱したヒュパティアに叱責されたダオスは彼女に決別し、アンモニオス（アシュラフ・バルフム）に扇動され、神々の像を打ち壊す。キリスト教徒たちは図書館の書物を燃やす。この事件以来、アレクサンドリアではキリスト教とユダヤ教のみが認められることになり、多くの異教徒がキリスト教に改宗する。数年後、ローマ帝国は東西に分裂する。改宗したオレステスはアレクサンドリアの長官に、ヒュパティアの生徒シュネシオス（ルパート・エヴァンス）は主教に、ダオスは修道兵士となっていた。しかしヒュパティアは、地球と惑星の動きを解明しようと研究に励んでいた。キリスト教徒はユダヤ教を弾圧し始め、指導者のトップ・キュリロス主教（サミ・サミール）は、女子供まで皆殺しを命じる。アレクサンドリアの支配を目論むキュリロスはオレステスの失脚を狙い、彼の弱点がヒュパティアであることに気づく。</p><p>（goo映画：<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17607/story.html">http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17607/story.html</a>）</p><br><p><font color="#ff0000">感想</font></p><p><font color="#000000">久しぶりにパンフレットを購入したくなった作品。</font></p><p>これ<font color="#ff1493">めちゃめちゃ面白いです！</font></p><p>主人公のヒュパティアの学問に生きる姿勢、自分の信念を貫く生き方にとても惹きつけられます。</p><p>彼女に恋する二人の男性のそれぞれの苦悩もよく描かれています。</p><p>キリスト教の国スペインでヒットした映画ですが、この映画の中でキリスト教徒は悪役になっています。</p><p><font color="#800080">異宗教間の問題</font>がテーマだと思いますが、宗教にうとい私でも史劇として十分に楽しむことができます。</p><p>残念ながらもう公開が終わっていそうですが、DVDで是非見てみてほしい傑作です。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 22:47:15 +0900</pubDate>
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<title>キッズ・オールライト</title>
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<![CDATA[ <p>ＴＨＥ　ＫＩＤＳ　ＡＲＥ　ＡＬＲＩＧＨＴ</p><br><p>ゴールデングローブ賞で作品賞と主演女優賞（コメディ部門）を獲得した映画！</p><p>そしてアカデミー賞４部門ノミネート作品。</p><p>やっと公開して早速見てきました。</p><br><p><font color="#0000ff">あらすじ</font></p><p id="story_all" style="DISPLAY: block">18歳のジョニ(ミア・ワシコウスカ)は、自分の母親ニック(アネット・ベニング)、同じ父親を持つ15歳の弟・レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)、そしてレイザーの母親ジュールス(ジュリアン・ムーア)の4人暮らし。ママ二人と姉弟という少し変わった家族だが、仲良く、楽しく愛情に満ちた生活を送っている。しかし、大学進学のための一人暮らしを機にジョニは、まだ会ったことのない自分たちの医学上の父親・ポール(マーク・ラファロ)に興味を持ち、レイザーと共にこっそり会いに行くことに。オーガニックレストランを経営し、気ままな独身生活をするポールに親しみを感じた二人。しかし、ニックとジュールスにもポールのことがばれたことから、家族に少し異変が起き始める……。</p><p style="DISPLAY: block">（goo映画：<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17705/story.html">http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17705/story.html</a>）</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block"><font color="#ff0000">感想</font></p><p style="DISPLAY: block"><font color="#ff1493">文句なしに面白いです！</font></p><p style="DISPLAY: block">レズビアンカップルと一見とっつきにくそうな夫婦の話のようですがそんなことありません！</p><p style="DISPLAY: block">そして私の大好きなジュリアン・ムーア出演作！</p><p style="DISPLAY: block">ジュールスは脚本の段階からジュリアン・ムーアをイメージして書かれたらしいです。</p><p style="DISPLAY: block">そして主演であるアネット・ベニングが出演したのもジュリアン・ムーアのおかげと聞きました。</p><p style="DISPLAY: block">オスカーノミネートされなかったことに疑問を持つ人が多かったそうです。</p><p style="DISPLAY: block">作品の雰囲気も明るいしそれぞれのキャラクターも共感できる個性を持っています。</p><p style="DISPLAY: block"><font color="#00cc00">登場人物５人それぞれの成長の物語</font>になっています。</p><p style="DISPLAY: block">遺伝子上の父親が登場したことで問題が起きたり行動を起こしたりみんな少しずつ成長していきます。</p><p style="DISPLAY: block">それに全体通してクスクスと笑ってしまうような部分がいくつもありとっても楽しい作品でもあります。</p><p style="DISPLAY: block">感動する映画<font color="#0066ff">というよりはほろっとする映画</font>だと思います。</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block">せっかくのGW公開なのに思ったより劇場に余ってる席が多かったです。</p><p style="DISPLAY: block"><font color="#ff0000">面白いのにもったいない！</font></p><p style="DISPLAY: block">興味がある人には是非劇場に足を運んでほしいです！</p><p style="DISPLAY: block"></p>
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 08:52:22 +0900</pubDate>
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<title>八日目の蝉</title>
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<![CDATA[ <p>お母さんの職場の人が試写会のはがき譲ってくださったので母と見に行ってきました。</p><p>ＣＭや劇場予告を観ていてかなり気になっていたのでウキウキしながら行きました。</p><br><p>あらすじ（goo映画）</p><p><a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17814/story.html">http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17814/story.html</a> </p><br><p>角田光代さんていう人が書いたお話らしい。</p><p>私は本は読まないのでよく知らないんですが、かなり有名な人だそうです。</p><br><p>お父さんの不倫相手に誘拐されて４歳まで本物の親子のように育てられ、実の両親のもとに戻って大学生になった恵理菜が主人公。</p><br><p>希和子と薫（希和子がつけた恵理菜の名前）の親子愛に泣けます！</p><p>でも期待せず見に行った方がいい。</p><p>トータルで良かったです。</p><p>途中、何も起こらないまま淡々と過ぎていくのを我慢していてもラストどっかーんはありません。</p><p>あたしはぽっかーんでしたｗｗ</p><p>角田光代さんの本もこんな感じなのかな？</p><br><p>不倫相手役の希和子(永作博美)は最高！この映画に永作さんは必要不可欠。</p><p>井上真央ちゃんが劇団ひとりと不倫で子供できちゃうんですが、井上真央が悪いのかキャラ設定が悪いのかどう見ても劇団ひとりと不倫しそうじゃない、ボーイッシュな子って感じでした。こんな子が不倫するのか？</p><p>演技がめちゃくちゃ良かっただけに残念！</p><p>あと小池栄子もよかった！</p><p>ちょっとオーバーな感じはしたけど、一歩間違えるとただのウザイ人になりそうなキャラクターをうまくこなせてたと私は感じました。</p><p>原作わかりませんが実の母がかなり悪い人っぽく描かれてました。</p><p>希和子と実の母のえりなへの愛が同じくらいに描かれてたらもっと良かったかなと感じました。</p><br><p>そしてエンジェルホーム！</p><p>エンゼルさん！</p><p>すごくいい感じなんだけど、この映画に出すの？</p><p>何かの象徴なの？</p><p>このエンジェルホームに関しては同じ設定でなにかで使えそう！</p><p>昔なのにオシャレだったし。</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>私が思うにこれは血のつながった母子、つながってない母子。</p><p>母と子の間に生まれる愛についてのお話なのかなと解釈しました。</p><p>女性がメインなので男性の方にはわかりにくいかもしれません。</p><br><p>妊娠の経験がある女性だとまた捉え方が変わると思います。</p><p>子を思う母の気持ちはまだ私にはわかりません。</p><p>サスペンスと宣伝してますがどちらかというとドラマです。</p><p>サスペンスやテンポのいい映画を想像していたら、的がはずれると思いますのでご注意ください。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 00:23:01 +0900</pubDate>
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<title>エイリアン（午前十時の映画祭）</title>
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<![CDATA[ <p>ALIEN</p><br><p>「エイリアン」は誰もが知ってる映画ですよね！</p><p>そして「リプリー」と聞けばすぐにシガニー・ウィーバーの顔が思い浮かぶんじゃないでしょうか？</p><p>みなさん知ってると思いますが簡単にストーリーを説明します！</p><br><p><font color="#0000ff">あらすじ</font></p><p id="story_all" style="DISPLAY: block">貨物宇宙船ノストロモ号の乗組員は総勢7人。地球に帰る途中、彼らは何らかの信号を傍受し、地球外生命体の調査のためある惑星に着陸した。3人が、信号発信地へ向かうが見つけた宇宙船には、誰もおらず、その宇宙船の底には大量の大きな卵のようなものがあり、乗組員の一人ケインはその中から飛び出してきた生物に顔を覆われてしまう。船長のダラスが、剥がそうとナイフで切ると切り口からは液体が流れ、その強力な酸の影響でベッドも床も溶けてしまった。しばらくして、彼らがキャビンに戻ってみると生物は姿を消していた。全員が捜索を始め、船室の隅で変身して潜んでいるのを捕獲する。この生物を船外に棄てるという皆の意見に対して、科学者のアッシュだけは「初めて遭遇した宇宙生物だから研究のために保存すべきだ」と主張し、結局、科学担当の彼に従い、保存されることになった。宇宙船は再び宇宙に飛び立ち、ケインは意識を回復し元気を取り戻した。しかし、食事中に彼は呻き声をあげて苦しみ出し、胸部から一つの頭が飛び出した。その生物を退治するための戦いが始まる。</p><p style="DISPLAY: block">（<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17730/story.html">http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17730/story.html</a>）</p><p style="DISPLAY: block">goo映画には全部話が書いてあったので編集しました。</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block">実はSFというかエイリアンとか夢のある話が好きで今回の再上映はめちゃめちゃ楽しみにしてました！</p><p style="DISPLAY: block">AVATARでシガニー・ウィーバー出てきたときは興奮しましたｗ</p><p style="DISPLAY: block">これ1979年の映画なんですね。</p><p style="DISPLAY: block">宇宙船の設備とかは<font color="#ff1493">「2001年宇宙の旅」</font>的な雰囲気でした。</p><p style="DISPLAY: block">改めて見てすごいと思ったのはエイリアンの性質の設定ですね。</p><p style="DISPLAY: block">卵→タコみたいなんが顔に寄生→ひっついた相手生かして卵を産みつける→人の中で育った卵が孵化する</p><p style="DISPLAY: block">こんなの普通思いつかないよね！</p><p style="DISPLAY: block">あと、口の中のびゃって出てくるもう一個の口！</p><p style="DISPLAY: block">これが一番すごい！でかい頭も酸で何でも溶かしちゃう血も！</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block">あとエイリアンって火炎放射器で倒すイメージ強いと思うんですが、今回見てたら確かに武器としてみんな火炎放射器持ってるんですが直接エイリアンに向けて使うシーンがない！</p><p style="DISPLAY: block">結局効果あるのかわからないまま終わりますｗ</p><p style="DISPLAY: block">もちろん使うシーンはありますよ！</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block">エイリアンの代名詞シガニー・ウィーバー演じる<font color="#ff1493">リプリー</font>すごいです！</p><p style="DISPLAY: block">まず最初に危険だと寄生されたケインを入れないようにするんですが、科学者の人が勝手に入れちゃうんですよね。</p><p style="DISPLAY: block">ストーリー中常にリプリーは正しい判断してます！</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block">結論をいえば<font color="#ff0000">おもろいです！</font></p><p style="DISPLAY: block">後半は<font color="#cc0099">ハラハラドキドキ</font>させられっぱなしで目が離せないけど顔を覆わずにはいられません！</p><p style="DISPLAY: block">まだ見てない人、見たけどあんまり覚えてない人この機会にお近くの劇場へ！</p><p style="DISPLAY: block"><font color="#ff0000">必見</font>です！</p><p style="DISPLAY: block"></p>
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<link>https://ameblo.jp/selmania/entry-10794876061.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 00:46:19 +0900</pubDate>
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<title>今月から！</title>
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<![CDATA[ <p>普通のブログ書きます！</p><p>とりあえず就職せずとにかく好きなことに触れながら頑張って生きていくと決めた私ですが、お父さんにはそのことずっと言ってませんでした。</p><p>でも、お母さんが言ってくれたのか察してくれたのかはわかりませんが、新しいバイトが決まった時「おめでとう」と言ってくれました。</p><p>変なバイトじゃないし、卒業後フリーターになったとき社会保険もつけてくれるのでみなさんご安心を。笑</p><br><p>一応今週末の土曜日から契約開始ですが、いつから行くかとかシフトまだわかりません。</p><p>一人前になったら映画見に来てください！何にも出ませんがあたしに会えます<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/na-hula/1626782.gif" complete="true"></p><br><p>なんか初日開場前の呼び掛けみたいなんするらしい！</p><p>めっちゃ緊張しいなので今から心臓バクバク！</p><br><p>バイト用の黒い靴とシャツ買わないと～</p><br><p>今日行ったらもう一人新人の子がいて同い年で新卒で同じ感じだから、ちょっと安心しました。</p><p>周り年下ばっかりだったらどうしようって思ってたのでｗ</p><p>新しいバイトでおしゃれなメモとペン使ってやろうと思ってその子にその話したら、「コープとかのださいもんね」的なこと言われたので口が裂けてもコープでバイトしてたなんて言えません！笑</p><br><p>あ！卒業制作も無事に提出、口頭試問も無事に終わってます！</p><br><p>以上！近況報告でした～☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/selmania/entry-10794851302.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 00:32:41 +0900</pubDate>
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<title>キック・アス</title>
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<![CDATA[ <p>KICK ASS</p><br><p>アメリカで話題になった時からずっとチェックしてた作品。</p><p>やっと見てきました！！！！！！</p><br><p><font color="#0000ff">あらすじ</font></p><p id="story_all" style="DISPLAY: block">NYに住むデイヴ(アーロン・ジョンソン)は、コミックオタクの平凡な高校生。ある日、彼はふと何故みんなヒーローに憧れるのにヒーローにならないのか疑問を抱く。インターネットでスーツとマスクを買って、自分もヒーローとして街で活動を開始する。何の特殊能力も武器も持たない彼は、初出動であっさり犯罪者にやられて大怪我をおうが、退院後懲りずにパトロールを再開。猫を探していたときにたまたまギャングに追われる男を助けようとしたのを見物人によって撮られ、ネットで話題になりやがて“キック・アス（Kick-Ass）”の名で街中に知られるようになる。好きな女の子を助けるために乗りこんだギャングの家で父娘デュオ、“ヒット・ガール”（クロエ・グレース・モレッツ）と“ビッグ・ダディ”（ニコラス・ケイジ）に出会う。二人がマフィアのヤクを奪ったことがキックアスの仕業だと思われ彼はマフィアから狙われ始める・・・。</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block"><font color="#ff0000">この映画スゴイ！</font></p><p style="DISPLAY: block"><font color="#000000"><br></font></p><p style="DISPLAY: block">2時間ほどの映画ですがこれだけいろいろな要素を詰め込んでて楽しめる映画はなかなかないと思います！</p><p style="DISPLAY: block">アクションはもちろん、親子愛、初恋、復讐・・・盛りだくさんです。</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block">主役のアーロン・ジョンソンは「ジョージアの日記」というイギリスの映画に出ていたときにチェックしていたので相変わらずかっこよくて素敵でした！</p><p style="DISPLAY: block">ジョン・レノン役で「ノーウェアーボーイ」に出てたことでも話題になりましたよね。</p><p style="DISPLAY: block">今回はオタク男子役で髪の毛がくるくるなんですが、公開中の「ソーシャル・ネットワーク」の主人公もくるくるパーマですよね。</p><p style="DISPLAY: block">アメリカではオタク＝くるくるなのかな？</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block">各雑誌などで大人気の<font color="#ff1493">ヒットガール</font>！</p><p style="DISPLAY: block">彼女すごいです！</p><p style="DISPLAY: block">11歳くらいの女の子なんですが強すぎ！そしてかわいすぎ！</p><p style="DISPLAY: block">キックアスちょっと食われちゃってますｗ</p><p style="DISPLAY: block">彼女の戦闘シーンは必見！</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block"><font color="#800080">レッド・ミスト</font>というヒーローもでてきます。</p><p style="DISPLAY: block">こいつはマフィアのボスの息子がキックアスをおびき寄せるためになったヒーロー！</p><p style="DISPLAY: block">実はいい奴とかそういう感じかと思いきや結局敵！</p><p style="DISPLAY: block">そしてこいつももちろんオタクですｗ</p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block"></p><p style="DISPLAY: block">笑えるし泣ける！</p><p style="DISPLAY: block">かなりオススメです！</p><p style="DISPLAY: block">見た方がいい！</p><p style="DISPLAY: block">ていうか見て下さい！</p>
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<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 23:21:46 +0900</pubDate>
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<title>グリーン・ホーネット</title>
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<![CDATA[ <p>The Green Hornet</p><br><p>今年2本目はアメコミ映画の「グリーン・ホーネット」！</p><p>これは公開第1週目で全米第1位だったそうです！</p><br><p><font color="#0000ff">あらすじ</font></p><p>偉大だった父の死をきっかけに新聞社の若き社長に就任したぐーたら息子・ブリット・リイド（セス・ローゲン）。父の運転手だったカトー（ジェイ・チョウ）と出逢い二人で悪い奴を倒したことをきっかけに子供のころに憧れていたスーパーヒーローになろうと提案する。夜になると全身グリーンのスーツとマスクで身を包み、グリーン・ホーネットとして街中の犯罪者と戦うヒーロー。カトーが作ったハイテク装置満載のブラックビューティー（車）に乗り相棒のと共にギャングの支配者、ベンジャミン・コドンフスキー（クリストフ・ヴァルツ）を追い詰めるのだが……。</p><br><p><font color="#ff1493">キャメロン・ディアス</font>がブリットの秘書役として出演していることでも話題ですよね。</p><p>キャメロンの出番は多くはないですが相変わらずキュートで素敵でした！</p><br><p>カトーという名前から日本人だと思いきや上海出身の中国人ｗ</p><p>やっぱりアメリカから見ると中国と日本は見分けつかないんでしょうね笑</p><p>カトーに上海と言われ日本のことだと思っているブリットの返答は笑えますが、ちょっといらっとしちゃう日本人の方がいそうですね。。。</p><br><p>監督が<font color="#ff0000">ミシェル・ゴンドリー</font>ということもあり、<font color="#00cc33">グリーン</font>の色彩とかカトーのアクションや武器の数々、ブラックビューティーめちゃめちゃカッコイイです！</p><br><p>わがままブリットに強くてなんでも作れるカトー。本当にブリット何にもしません！</p><p>仲間割れした時も原因が微妙だし、仲直りまでの感じも・・・</p><p>原作がわからないので何とも言えませんが全体的に強弱がなさすぎるのかなぁ？</p><p>でもハッキリ言って日本でのヒットはかなり難しいと思いますね。</p><p>セス・ローゲンもこちらではあまり有名でないし、他のヒーローに比べてインパクトにも欠けます。</p><p>監督はこういうアクションものより代表作の<font color="#ff1493">「エターナル・サンシャイン」</font>のような作品で力を出せるんじゃないかと思います。</p><p>エターナル・サンシャインは本当に素敵なラブストーリーです！</p><p><font color="#0000ff">全力で勧めます！</font></p><br><p>マフィアのボスもかなり笑わせてくれるんですが、キャスティングが違ったらもっと面白くできたかも。</p><p>笑うには中途半端なんですよね。</p><p>それに他のスーパーヒーローに比べて正体を隠してる感が薄い。</p><br><p>でも冒頭ですぐ殺されちゃいますが<font color="#ff00ff">ジェームズ・フランコ</font>が！</p><p>ちょい役ですが相変わらずイケメンでしたー</p><br><p><font color="#ff0000">とにかくカトーがかっこいい</font>です！</p><p>ちょっと好きになっちゃいます笑</p><br><p>必見とまでは言いませんが軽く楽しむのにはすごくいい映画だと思います！</p><p>バットマンとかのイメージで行くと楽しめないのでご注意を・・・</p>
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<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 22:56:01 +0900</pubDate>
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<title>彼とわたしの漂流日記</title>
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<![CDATA[ <p>김씨표류기</p><br><p>今年初映画！</p><p>韓国映画です！</p><br><p>一回書いたのが消えてしまったので、内容が薄くなりそうですがもう一度書きます！</p><br><p><font color="#0000ff">あらすじ</font></p><p>人生に行き詰まり、ソウル市内を流れる漢江に飛び込んだサラリーマンのキム（チョン・ジェヨン）は、目が覚めると都会にぽっかりと存在する無人島に漂着していた。泳げないキムは自力での脱出もできず、目の前に街があるのに誰にも気付いてもらえないという孤立無援の状況に…。しかし、絶望の中で小さな“希望”を見つけ、サバイバル生活を始める。一方、対岸のマンションに住む“わたし”（チョン・リョウォン）は、3年の引きこもり生活を送っていた。ある晩、カメラ越しにキムの姿を見つけて好奇心を抱いた彼女は、キムが砂浜に書いた「HELLO」のメッセージに応えるため、外の世界への一歩を踏み出す・・・。</p><p>（オフィシャルサイトより<a href="http://hyoryu-nikki.com/story/">http://hyoryu-nikki.com/story/</a> ）</p><p><font color="#00bfff">さっき書いた自分のあらすじの方が良かった・・・笑</font></p><p><font color="#00bfff"><br></font></p><p>少しおかしいけど憎めない二人のラブストーリー？です。</p><p>二人が恋してどうこうというわけではなく、お互い都会で孤独に生きる二人が出会う物語です。</p><p>男は無人島生活である希望を見つけます。それは「ジャージャー麺」のインスタント用の粉！</p><p>そして彼はそれを食べることを目標に試行錯誤して麺を作ろうとします。</p><p>そして女は彼を偶然見つけ砂浜に書いてあった「HELP」が「HELLO」に変わったことをきっかけに外への一歩を踏み出します。</p><p>無性にジャージャー麺が食べたくなるので注意してください笑</p><p>この映画は韓国だから作れたかも。と観た後に思いました。</p><br><p>この映画は細かいこと気にせずに観るのをオススメします！</p><p>二人の出逢いの物語であり同時に成長の物語でもあります。</p><p>最後は「そうなるのか」といった感じでなんだか安心というかほっこりします。</p><br><p>一歩踏み出す勇気が出ない人はもしかしたら勇気がもらえるかもしれません。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/selmania/entry-10790436884.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 22:42:08 +0900</pubDate>
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