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<title>SEMコンサルによるリスティング成功体験塾</title>
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<description>某IT企業にてSEMコンサルタントに従事。通販等のBtoC商材からBtoB商材まで幅広く担当。特にアドワーズ・yahooリスティングなどリスティングでの成果事例は100社以上！SEMのコツや使い方を深くわかりやすく配信します。</description>
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<title>クリック単価の高い業界の攻め方とは？</title>
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<![CDATA[ リスティング広告の<br>クリック単価の相場は様々ですが、<br>総じて高い業界があります。<br><br>これは以前<br><a href="http://ameblo.jp/semrokkey/entry-11297298865.html" target="_self">「あなたの業界の平均クリック単価を把握していますか？」</a><br>でも書かせていただきました。<br><br>金融・不動産・求人関連などは<br>大手企業が参入していることがほとんど。<br>ある程度の資金力がなければ、<br>成功が難しい業界だと言えます。<br><br>では大手に比べて<br>資金力が乏しい企業は<br>どのような戦略で<br>立ち向かうべきでしょうか。<br><br><font color="#FF0000"><strong>「検討期間が長い商材」である<br>という条件付きですが、<br>サイトへのトラフィックを<br>クリック単価の高い検索でなく<br>比較的クリック単価の安い<br>ディスプレイ広告に置き換えて、<br>リマーケティングで刈り取るという<br>戦略が考えられます。</strong></font><br><br>たとえば、不動産投資の物件を<br>取り扱うサイトの場合。<br>下記のやり方で見込み客の<br>獲得を狙います。<br><br><strong>（1）ディスプレイ広告を配信。<br></strong><br>不動産投資に関する情報サイトに<br>ディスプレイ広告を配信。<br><br><strong>（2）サイト訪問者をリマーケティング対象に設定。<br></strong><br>あらかじめリマーケティングの<br>タグをサイトに埋め込んでおき、<br>サイト訪問者をリスト化。<br><br><strong>（3）リマーケティングを発動。</strong><br><br>サイト訪問者に向けて広告を配信。<br>何度かの広告接触の中で<br>資料請求などのコンバージョンを獲得。<br><br>…不動産投資など<br>ユーザーの検討期間が長くかつ<br>検索のクリック単価が<br>高い市場で有効な戦略です。<br><br>不動産投資などは<br>検索のクリック単価が高い割に<br>初回でのコンバージョンが<br>少ない傾向にあります。<br>わざわざ熱い市場に<br>飛び出す必要はないですよね？<br><br>この戦略の注意点として、<br>入口となるディスプレイ広告の配信先を<br>しっかりと選定すること！が挙げられます。<br><br>見込みの薄いユーザーをいくら集めても<br>コンバージョンには繋がりません。<br>入口となるサイトはしっかりと<br>選定しておきましょう。<br>成果が大きく変わってきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/semrokkey/entry-11305335543.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 00:24:04 +0900</pubDate>
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<title>PCとスマホのキャンペーン分割でCPAを改善</title>
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<![CDATA[ 今日はリスティング広告をやっている方なら<br>誰もが気になるCPAオプティマイズのお話。<br><br>あなたのサイトはPC以外に<br>スマホでも展開していますか？<br><br><font color="#FF0000"><strong>もしPC・スマホに出稿していて、<br>同じキャンペーン内でPC・スマホともに<br>一括配信していたらCPA改善のチャンス。</strong></font><br><br><strong>やることは簡単。<br>PCとスマホのキャンペーンを分割する<br>ということだけです！</strong><br><br>管理画面でデバイスごとに分割すれば<br>わかるのですが、PCとスマホでは<br>平均クリック単価が異なります。<br><br>※念のためデバイス分割の方法はこちら<br>　・グラフ真上にある「分割」をクリック<br>　・デバイスを選択<br>　・デバイス毎の平均クリック単価を確認<br><br><font color="#FF0000"><strong>業界により異なりますが、<br>多くの業界ではスマホの方が<br>平均クリック単価が安くなっているはず。<br>ものによってはPCの半分ほどの<br>単価で収まっていることもあります。</strong></font><br><br>つまりこのオプティマイズは<br>キャンペーンを分割して、<br>それぞれで適切な単価を設定することで<br>CPA改善につなげましょうというものです。<br><br>以前だったらスマホからの検索も少なく<br>さほど影響が出ていなかったのですが、<br>ここ1年ほどでスマホでの<br>検索ボリュームは急激に伸びています。<br><br>影響度が日々日々大きくなってきているので、<br>ずっとPC・スマホを同じキャンペーンで<br>運営しているという方は<br>これを機に確認してみてください。
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<link>https://ameblo.jp/semrokkey/entry-11300442600.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 07:53:28 +0900</pubDate>
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<title>クリック率を変動する要因とは？</title>
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<![CDATA[ リスティング広告を運営していると<br>なにかと気になるのがクリック率。<br><br>今日はクリック率は様々な要因で<br>変動するというお話をしたいと思います。<br><br><strong>ひとつはキーワードに<br>より変動します。</strong><br><br>たとえばグッチのバッグを売るために<br>下記のキーワードを登録していたとします。<br><br>「グッチ　バッグ」<br>「高級　バッグ」<br><br>「グッチ　バッグ」といった<br>ブランド名キーワードと<br>「高級　バッグ」など<br>ニーズ系キーワードでの<br>クリック率は全く異なります。<br><br>一般的になど指名キーワードになるほど<br>クリック率が高まる傾向にあり、<br>比べてニーズ系キーワードは<br>低くなる傾向にあります。<br>※私の経験上、クリック率に<br>数倍差が出てきます。<br><br><strong>また業界によって<br>クリック率は変動します。</strong><br><br>たとえば<br>英会話業界は全体として<br>クリック率が高い傾向にあります。<br>※これは同じユーザーが<br>比較検討のため複数のサイトを<br>確認しているからだと考えられます。<br><br><strong>また掲載順位によっても変動します。</strong><br><br>掲載順位1-3位の<br>プレミアムポジションと<br>言われる掲載枠では、<br>一律して高い傾向にありますし、<br>右側の掲載枠だと比べて低くなります。<br><br>クリック率というのは<br>多くの要素で変動するものなので<br>良い悪いという一言での判断が難しく、<br>それぞれのアカウントでの状況を<br>見極める必要があります。
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<link>https://ameblo.jp/semrokkey/entry-11299573032.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 03:23:18 +0900</pubDate>
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<title>比較検討しているユーザーにアプローチする方法。</title>
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<![CDATA[ 検索クエリを確認していると、<br>型番以外にやたらと<strong>長い商品名</strong>を<br>確認することはありませんか？<br><br><br>調べてみるとAmazonや楽天の<br>「商品見出し」が検索クエリとなっており、<br>Amazonや楽天で気になる商品を<br>見つけたユーザーが<br>「商品見出し」をコピーして<br>検索をかけていると考えられます。<br><br><br><strong>このユーザーは、<br>「同様の商品をより安く売っている<br>サイトはないか？」<br>「よりサービスのよいサイトはないか？」<br>と探していると想定されます。<br></strong><br><br>比較検討をしているユーザーなので、<br>アプローチ次第では<br>コンバージョンする可能性は<br>高いユーザーだと判断できますので、<br><font color="#FF0000"><strong>もしあなたの売っている商品が<br>競合より安い価格で販売してるなど、<br>他社と比べ明確なメリットがあるなら<br>積極的に攻める価値あり。</strong></font><br><br><br>商品名キーワードに合わせて<br>上記の「商品見出し」も<br>キーワードとして追加登録しておけば、<br>比較検討しているユーザーにも<br>アプローチすることができ、<br>コンバージョン率アップが望めます。<br><br>注意点として、<br>「商品見出し」は自社商品と<br>関係のない文言が含まれるため<br>関連性が低くなりやすく<br>総じて品質スコアが低下する傾向にあります。<br><br><br>検索ボリュームも少ないですし、<br>扱い方の難しいキーワードですが、<br>うまく使えれば売り上げを後押しする<br>キーワードになりえます。<br><br><br>これ以外にも比較検討していると考えられる<br>検索クエリは存在します。<br>それはまた別の機会に^^
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<link>https://ameblo.jp/semrokkey/entry-11298014734.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 08:00:53 +0900</pubDate>
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<title>あなたの業界の平均クリック単価を把握していますか？</title>
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<![CDATA[ リスティング広告では<br><strong>クリック単価が高い業界</strong>というのが存在します。<br><br><br>たとえばクレジットカードなどの<strong>金融関連</strong>や<br>不動産投資など<strong>不動産関連</strong>、<br>他には看護師募集といった<strong>求人関連</strong>などが<br>クリック単価が高い業界だと言えます。<br><br><br>相場を一概にお伝えするのは難しいですが、<br>平均クリック単価が300－400円は当たり前で、<br>中には1000円を超えるキーワードというのも存在。<br>資金力のある企業でなければ継続・成功するのは<br>難しい業界だと言えます。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>もし資金力が乏しい企業であれば<br>当然リスティング広告での戦略も変わってきますし、<br>ひいてはWEB集客全般の戦略も変わってきます。</strong></font><br><br><br>あなたはご自身の業界の<br>クリック単価の相場は把握していますか？<br><br><br>AdWordsの御見積計算ツール等を使用すれば、<br>クリック単価の相場が100円台なのか、<br>500円台なのか程のざっくりとした<br>クリック単価は把握することができます。<br><br><br>※あくまでざっくりとしたデータなので、<br>実際にどれくらいの単価になるかは<br>出稿してから把握する必要があります。<br><br><br>リスティング広告を始めるときは<br>必ずご自身の業界のクリック単価は<br>把握しておきましょう。<br><br><br>場合によっては<br>リスティング広告以外に広告予算を<br>投下すべき、と判断することもあるはず。<br><br><br>リスティング広告で勝てる可能性が<br>あるのかを見極めるのも<br>WEB担当者の重要な役割なのです。
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<link>https://ameblo.jp/semrokkey/entry-11297298865.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 13:01:50 +0900</pubDate>
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<title>きちんと登録してる？コンバージョンしやすい願望系キーワード</title>
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<![CDATA[ <br>今日は最近目に付く<br>願望系キーワードについてのお話。<br><br><br>いくつものアカウントをみていて<br>最近目に付くのが、<br>願望系キーワードの増加です。<br><br><br>たとえば、<br><br><br><strong>・美肌になりたい<br>・声優になりたい<br>・きれいになりたい<br>・役者になりたい</strong><br><br><br>などなど。<br><br><br>これらのキーワードは、<br>購入に関するワードが<br>含まれていないものの、<br><font color="#FF0000"><strong>ニーズが強いワードなので<br>コンバージョンに至り易い<br>という傾向にあります。</strong></font><br><br><br>もしコスメ通販などをやってる<br>会社なら登録キーワードとして<br>追加してみてもいいかもしれません。<br>ただし検索のボリュームは決して<br>多くはないので主力ワードとは<br>なりにくいですが^^<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>登録する場合は<br>ＬＰ（ランディングページ）が<br>願望に応えている内容を盛り込むことを<br>必ず心掛けてください！<br>コンバージョン率に大きく影響します。</strong></font><br><br><br>というより応えていない場合は<br>上記の願望系キーワードであっても<br>コンバージョンにはほぼ繋がりません。<br><br><br>なぜなら願望系キーワードを<br>入力するユーザーは<br>願望を満たすための答えを探すため<br>ネットを閲覧しているからです。<br><br><br>まずはその答えを提示して、<br>その上で商品を訴求しないと<br>どんなによいものでも売ることは難しいです。<br><br><br>これはネットで物を販売する上で<br>とても重要な内容なので、<br>改めてお伝えしたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/semrokkey/entry-11295329567.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 01:03:37 +0900</pubDate>
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<title>1分で出来るインプレッションシェアによるお手軽オプティマイズ。</title>
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<![CDATA[ リスティング広告で確認できる指標の一つ、<br>インプレッションシェアというものはご存知ですか？<br><br><br>インプレッションシェアとは、<br>登録しているキーワードの検索ボリュームに対して<br>自サイトの広告が何％表示されているかを表したもの。<br><br><br>（広告の表示回数÷表示される可能性があった検索回数）<br><br><br>　※現状、キャンペーンレベル、広告グループレベルで<br>　確認することが出来ます。<br><br>　※デフォルトだと、項目が表示さていないので<br>　「表示項目の変更」で項目を見れるようにしましょう。<br><br><br>インプレッションシェアが100％であれば<br>登録しているキーワードの市場に対して<br>フルに表示されていることになりますし、<br>30％であれば3割しか広告が出てないということになります。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>もしコンバージョンがとれているキャンペーンなのに、<br>インプレッションシェアが30％など少ない場合は、<br>コンバージョンを促進させるチャンス！<br>インプレッションシェアを伸ばすための改善を行えば<br>コンバージョン数も合わせて伸びる可能性があります。</strong></font><br><br><br>インプレッションシェアが低い要因は<br>下記の二つに大別されます。<br><br><br><strong>・インプレッションシェア損失率（予算）<br>・インプレッションシェア損失率（広告ランク）</strong><br><br><br>　※この二つの指標もデフォルトだと見えないので<br>　「表示項目の変更」で項目を見れるようにしましょう。<br><br><br>インプレッションシェア損失率（予算）は、<br>キーワードの検索ボリュームに対して<br>日額予算が足りず広告が表示されていない時に<br>現れる指標です。<br><br><br>インプレッションシェア損失率（広告ランク）は、<br>広告ランクが低いために<br>広告が表示されていない時に現れる指標。<br><br><br>それぞれでオプティマイズ方法が異なりますが、<br>オプティマイズしやすいのが<br>インプレッションシェア損失率（予算）。<br><br><br>要はお金が足りていないときに現れるものなので、<br><strong>足りない予算を投入（日額予算を増加）すれば、<br>そのままオプティマイズとなります。</strong><br>ほかのキャンペーン等から<br>予算をスライドしてくれば完了。<br>慣れれば1分もかからないお手軽なオプティマイズです^^<br><br><br>インプレッションシェアは常に表示させておいて、<br>コンバージョンがとれているキャンペーンの<br>インプレッションシェアは把握しておきましょう。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>コンバージョンが取れているところに<br>予算を寄せるのはリスティング広告で<br>成功するための大鉄則！<br>日々の管理の中で必ず、<br>目を通すようにしてくださいね。<br></strong></font><br><br>あ、ちなみにインプレッションシェア損失率（予算）は<br>キャンペーンレベルでしか確認できません。
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<link>https://ameblo.jp/semrokkey/entry-11294506649.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 00:37:35 +0900</pubDate>
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<title>クリック数100でコンバージョンが0。これは止めるべきキーワード？その3</title>
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<![CDATA[ キーワードをうかつに止めるべきでない<br>三つ目の理由として<br>「<strong>キーワードの間接効果</strong>」が挙げられます。<br><br><br>アトリビューションという言葉はご存知ですか。<br>もともとは金融業界で使用されていた言葉ですが、<br>広告業界では広告成果の「貢献度分析」を指します。<br>リスティング広告で使用する場合は、<br>あるキーワードがコンバージョンするために<br>どれだけ貢献していたかを分析するときに使われる言葉です。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>コンバージョンが獲得出来ていない理由で<br>止めようとしてるそのキーワード、<br>実はコンバージョンを獲得するための<br>繋ぎのキーワードとなっているかもしれません。</strong></font><br><br><br>たとえばあなたがアパレル通販のサイトを<br>持っていたとして下記キーワードを<br>登録していたとします。<br><br><br>「<strong>カーゴパンツ　通販</strong>」<br>「<strong>ABC　カーゴパンツ</strong>」<br><br><br>ユーザーがカーゴパンツを探すために<br>「<strong>カーゴパンツ　通販</strong>」と入力して検索します。<br><br><br>出てきた検索結果の中から<br>あなたの通販サイトや他の通販サイト等を<br>いくつか確認してカーゴパンツの中でも<br>ABCというブランドのカーゴパンツを<br>購入したいと考えたとします。<br><br><br>ユーザーは次の動きとして<br>同様の商品をさらに探すために<br>今度は「<strong>ABC　カーゴパンツ</strong>」と入力して<br>新しいサイトを探そうとします。<br><br><br>そこで出てきた検索結果の中から<br>再度あなたの通販サイトに訪問して、<br>カーゴパンツを購入したとします。<br><br><br>このとき各キーワードの成果は<br>どう判断出来るでしょうか。<br><br><br>この場合コンバージョンが立つのは、<br>「<strong>ABC　カーゴパンツ</strong>」というキーワードのみ。<br>これはこのまま成果ありと判断できます。<br><br><br>「<strong>カーゴパンツ　通販</strong>」というキーワードは、<br>コンバージョンが立たず成果なしと判断できます。<br><br><br>しかし購入への動線の一役を担っており、<br>このキーワードがなければ動線が途切れて<br>コンバージョンに繋がらなかった可能性もあります。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>アトリビューションの判断を加えると<br>「カーゴパンツ　通販」は間接効果があるので<br>止めるべきキーワードではないと判断できます。</strong></font><br><br><br>このようにコンバージョンがとれていないキーワードでも<br>目に見えないところで役に立っている可能性もあり、<br>うかつなキーワード一時停止は売上を阻害する<br>可能性がある危険な行為なのです。<br><br><br>ではどこで間接効果について判断できるのか。<br>Googleアナリティクスを導入していれば<br>マルチチャネルを利用して確認することができます。<br><br><br><strong>もし導入していなくてもAdWords管理画面の<br>「サーチファンネル」を利用すると確認できます。</strong><br><br><br>「ツールと分析」をクリック→<br>「コンバージョントラッキング」をクリック→<br>「サーチファンネル」をクリック→<br>「コンバージョン経路」を確認<br><br><br>コンバージョンに至るまでの<br>様々な動きが確認できるので<br>定期的にチェックすることをお勧めします。<br><br><br>サーチファンネルは使い方次第で<br>リスティングスキルを引き上げるツールとなります。<br>効果的な使い方については<br>また別の機会にご紹介いたします^^
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<link>https://ameblo.jp/semrokkey/entry-11293725087.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 01:26:21 +0900</pubDate>
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<title>クリック数100でコンバージョンが0。これは止めるべきキーワード？その2</title>
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<![CDATA[ キーワードをうかつに止めるべきでない<br>二つ目の理由として、<br>商材の「<font color="#FF0000"><strong>検討期間の長さ</strong></font>」が挙げられます。<br><br><br>たとえば「<strong>ミネラルウォーター</strong>」など<br>商品単価が比較的低い商材や、<br>「水漏れ　修理」といった緊急度の<br>高いサービスでは検討期間が短い為、<br>リスティング広告を開始してから<br>すぐにコンバージョンを<br>獲得出来る傾向にあります。<br><br><br>しかし「<strong>結婚式場　東京</strong>」や<br>「<strong>賃貸　神奈川</strong>」といった<br>商材・サービスでは<br>比較的検討期間が長い為に、<br>コンバージョンを獲得するまでに<br>時間が掛かる傾向にあります。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>検討期間が長い商材では<br>コンバージョン獲得までに<br>数日から数週間かかるなんてことは、<br>ざらにあることです。<br>キーワードをうかつに止めてしまうのは、<br>売上を阻害する可能性がある<br>危険な行為なのです。</strong></font><br><br><br>※ちなみにコンバージョンの計測期間ですが、<br>現在はAdwords・Yahooリスティング共に<br>過去30日まで遡り計測してくれます。<br>（以前はYahooリスティングは45日間でした）<br><br><br>検討期間の長い商材でキーワードを<br>一時停止した時のあるあるネタとして、<br>何週間ぶりに一時停止したキーワードを見たら<br>後追いでコンバージョンが獲得できていた為に、<br>やたらとCPAが良くなっているということがありますw<br><br><br>でも一時停止していた期間のユーザーには<br>アプローチ出来ていないわけなので、<br>売上の損失には違いありません。<br>こうならない様に気をつけてください！<br><br><br>次回は三つ目の理由、<br>キーワードの間接効果について<br>書かせていただきます。
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<link>https://ameblo.jp/semrokkey/entry-11292848819.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 00:01:35 +0900</pubDate>
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<title>クリック数100でコンバージョンが0。これは止めるべきキーワード？</title>
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<![CDATA[ リスティング広告を運用していると、<br>データをどう判断すればいいのか<br>わからない時ってよくありますよね。<br><br><br>なのでリスティング広告を運用していて<br>悩みがちなポイントをピックアップし、<br>改善する上での考え方を定期的に<br>公開していこうかと思います！<br><br><br>ではまず私の顧客もよく悩んでいる<br>キーワードの取り扱いについて。<br><br><br>たとえば<strong>「クリック数100でコンバージョンが0。<br>これは止めるべきキーワードか？」</strong>についてです。<br><br><br>もちろん許容CPAや商材を踏まえた上で<br>判断する必要がありますが、<br><font color="#FF0000"><strong>大部分においてクリック数100では<br>止めると判断するのは早すぎると考えられます。<br></strong></font><br><br><br>まずクリック数の母数が少なすぎます。<br>母数が少ないと、一つのクリックデータによる<br>影響度が大きく正しい判断が出来ないから。<br>これは「大数の定理」という考え方で、<br>母数が少ないとデータに偏りが生じるというもの。<br><br><br>たとえば100クリックではコンバージョンされないが<br>101クリックでコンバージョンされるかもしれません。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>母数が少ない中で判断すると、本来コンバージョンが<br>取れるかもしれないキーワードを止めてしまい、<br>長期的にみて売上の損失に繋がることも考えられます。</strong></font><br><br><br>通販サイトなら目標は「売上の最大化」のはず。<br>判断に適した数字、もしくは期間になるまでは<br>うかつなキーワードの一時停止は避けるべきなのです。<br><br><br>また止めるべきでない別の理由として<br>商材の検討期間やキーワードの間接効果<br>などが挙げられますが、<br>これはまた次回に書かせていただきます^^
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<link>https://ameblo.jp/semrokkey/entry-11291395281.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 12:37:02 +0900</pubDate>
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