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<title>書き溜め</title>
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<description>腐女子が行なっているブログですのでBLが苦手、または意味を知らない方は読むのを控えてください。</description>
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<title>頭の使い道、考えてみなさいよ！！</title>
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<![CDATA[ <p>　どうも、バレンタインを無事に終えた琴炬です。</p><p>今年は仲間内でチョコ交換会やったんですが、十人以上の人からもらったのに</p><p>みんな作ったものが違くてびっくりしました。</p><p>クッキーとサブレとか、微妙な違いではあったけど照らし合わせてもないのに・・・</p><p>どれもすごく美味しかったです(*≧∀≦*)</p><br><br><p>突然ですが中村先生の「ハイブリッドチャイルド」読みました。</p><p>・・・感動した！！　私こういう作品好きなんです！えぇ、本当に！</p><p>さらに嬉しいことに、一話の小太郎と葉月が俺の脳内で直高変換できた！！</p><p>最初は全然意識してなかったんですが、葉月のあるセリフが直江さんに思えて仕方なかったww</p><p>「好き?　愛している?　そんな一時的で感傷的なものじゃない</p><p>この体　声　心　全てあの方が作り上げたものだ　私の全ては、高耶さんのものだ」</p><br><p>　うーん、文だと上手く表現できないな。誰か描いてくれませんかねヽ(;´ω｀)ノ</p><p>そういやこの妄想からくだらんものを書いてしまったので載せてみます。</p><p>えぇ、相変わらずの自己満ですよ！！</p><p>何が起きても動じない方だけどうぞо(ж＞▽＜)ｙ ☆</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>～簡単なあらすじ（ほば原作通り）～</p><p>機械でも人形でもなく、持ち主の愛情を反映して成長する人の形であるハイブリッド・チャイルドを拾った幼児期の高耶は、それに直江と名づけ側に置くが、周囲からの反対に合い自分の知らないうちに彼を何度も捨てられてしまう。しかし高耶はその度に直江を向かいに行く、その姿に両親はいい顔をしなかったが、その両親も高耶が１０歳の時に死んでしまった。その後二人だけの生活が始まったが、ハイブリッド・チャイルドを育てるのは大変で、動くまでに五年、喋るのに一年半かかった。</p><p>その長い間、飽きることなく自分といてくれた高耶に直江は強い思いを抱くようになるが、</p><p>直江の寿命が残り一週間だと宣告され、直江を生かすためには主人である自分が浜辺に埋まっている‘月の雫‘を見つけ出せばいいことを、直江の生みの親である高坂（ww）に教えられた高耶は、シャベル片手に砂浜に向かったのだがなかなか見つからず、その間にも直江の死は刻一刻と迫っていた。</p><br><br><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><br><br><div class="msg-body inner  undoreset">　漆黒の夜、月明かりのみが輝きを見せるその場所で、なぜか細波の音とともにザクザクと砂浜を掘り進める音が聞こえてくる。<br><br>「もう帰りましょう高耶さん」<br></div><div class="msg-body inner  undoreset">手のひらのマメをつぶしながら、それでもシャベルを離そうとしない主人を見かねて、直江は声をかけた。<br><br>「先帰ってろよ。俺はまだ残る」<br><br>本当は辛くて、シャベルを握る力さえ満足に残ってないくせに、彼は止めようとしない。<br>直江が先程゛替わりましょうか゛と声をかけた時にも、それでは意味がないとはねつけ、彼は少しも休もうとしない。<br>（くそ、あの男…。高耶さんにここまでやらせて嘘だったら承知しないぞ）<br><br>直江は立ち去らず、砂浜に上げられていた大木の上に腰を下ろしながら、血で滑るシャベルを力無き手で必死に掴み砂浜を掘る高耶の姿を見ていた。<br><br>彼とはいつも一緒にいた。<br>愛されてる…のだと思う。<br>彼は一度もそれを言葉にしたことはなかったけど、ぶっきらぼうな言葉と横暴な態度で、いつも自分を悩ませていたけど。<br>そのくせ寂しがり屋で、独りきりにされるのが嫌いなくせに、それを顔には出せない不器用な人だったけれど。<br><br>高耶と過ごしてきた日々を思い出し、彼は静かに涙を零した。<br>俺は愛されていた。あなたに、こんなにも愛をもらっていた。それが嬉しい。<br>『動き出すまで五年、喋るまでに一年半』<br>その長い時の間、あなたは何を考えて俺を側に置いたの？<br>何を思って、捨てられた俺を拾い直していたの？<br><br>息を上げ、視界が霞むほどの汗を流しながら、それでも一心不乱に掘り進める高耶を、直江は後ろから抱きしめながら、シャベルを固く握るその手に自らの手を絡めて問いただしたい衝動に駆られた。<br><br>゛死ぬ前にそれだけは聞いておきたい゛<br><br>けれど彼は言うのだろう、<br>「月の雫が見つかった後でゆっくり教えてやる」<br>そうして、すでにボロボロな身体に鞭を打ちながら、休むことなく掘り続けていくのだろう。途方も無く広い、この浜辺のどこかにある月の雫を探して＿<br><br>我慢ができる人だから怖い、痛みに耐える強さを持っている人だから怖い。<br>汚くてドロドロしたものを自分の中に全て溜め込み、精神的にぎりぎりの所に立っていながら、それでも無理やり前に進もうとする人だから怖い<br><br>（あなたを独りにすることが…）<br><br>彼の姿が痛々しかった。もう独りで苦しまなくていいんだと、俺も言葉にしたことはなかったけれど、彼の隣に居ながら毎日のようにそう感じていた。<br><br>それなのに俺は置いていくのか？<br>またあの人を独りきりにするのか？<br><br><br>地面に落ちた小さな水の玉が砂に吸収され、表面を風に撫でられると跡形もなく消えた。<br><br>タイムリミットまであと１日＿</div><div class="msg-body inner  undoreset"><br></div><div class="msg-body inner  undoreset"><br></div><div class="msg-body inner  undoreset">うわぁーひどいww</div><div class="msg-body inner  undoreset">出来の悪さに泣きそうになった・・・</div><div class="msg-body inner  undoreset"><br></div><div class="msg-body inner  undoreset">じゃあ載せるなよ！って話ですが、誰かが私の妄想を拾って素晴らしいものを書き上げてくれないかなぁ</div><div class="msg-body inner  undoreset">（期待に満ち溢れた目）と考えると載せずにはいられなかった(￣Д￣；；</div><div class="msg-body inner  undoreset"><br></div><div class="msg-body inner  undoreset">これ、高耶さんがハイブリッド・チャイルドでもおいしいよね。</div><div class="msg-body inner  undoreset">今回はあくまで葉月さんのセリフが直江っぽい！！ということでこの立ち位置でしたが、</div><div class="msg-body inner  undoreset">誰か高耶さんバージョンで書いてくださあああああい！！<br><br> </div><div style="Z-INDEX: 1; POSITION: absolute" id="rail-resize-hori" unselectable="on"><br></div><div id="updatescontainer" class="hidden hidetab"><div id="updatesPageContainer" class="content wide-col" role="document" tabindex="-1"><div class="col-a"><div id="gx_userprofile" class="hidden"><br></div><div id="gx_sharebox"><br></div><div id="gx_vitality" class="vitality"><p id="updates_spn" class="loading"> </p><div id="ycw_gx" aria-live="polite"><br></div></div></div></div></div><div style="VISIBILITY: hidden" id="yui_3_2_0_1_13611018195001187"><div id="yui_3_2_0_1_13611018195001242" class=" message  content" role="document" tabindex="0"><br></div></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/sen-aki004/entry-11472809266.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 20:53:44 +0900</pubDate>
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<title>バレンタインが近いね。</title>
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<![CDATA[ <br><p>　もう来週がバレンタインデーですよ、近っ！！</p><p>よく漫画とかでこの頃になるとそわそわし始める男子たちがいるけど、実際のとこはどうなんでしょう?</p><p>ちょっと弟に聞いてみようかな、「おーい！」</p><p>・・・・・無視されました。あまり触れられたくない話題だったのかな。</p><br><p>バレンタインデーは女の子が普段より少し強くなれる日（少女漫画的な意味で）</p><p>らしいですが、そんな子が本当に存在するのだろうか?</p><p>告白する勇気がある人はバレンタイン関係なく告るだろうし、</p><p>そんな勇気がない人はバレンタインでも告れないのでは?</p><p>　まぁはなからあげる相手のいない私には関係ないことですがww</p><p>どーせ今年も友チョコだけだよ。いーもん、友達大好きだもん。</p><br><p>私のことはどうでもいいんです。それより高耶さんですよ！！</p><p>彼は直江にチョコを作るのか！？（ニヤニヤ</p><p>前半の高耶さんだったらなんだかんだ理由つけて作りそうだけど、</p><p>中盤からだと</p><p>「土下座しな、話はそれからだ」</p><p>とか言ってそう。</p><p>うわぁーちょー男前ww</p><p>土下座ぐらいなら直江はすんでないかな。</p><p>だって一応自分の主人であるわけだし。むしろそれでチョコもらえるのなら喜んでしそう。</p><p>私だったらしますよ！絶対！(｀・ω・´)キリッ</p><br><br><p>「美弥、チョコ誰にあげるんだよ」</p><p>「えっ?　と、友達！！友達に決まってるじゃん！！」</p><p>「怪しい。・・・・まさか千秋じゃねーだろうな」</p><p>「（ドキッ）」</p><p>「おい、そうなのか！？」</p><p>「お、お兄ちゃんこそ。煮物なんかタッパに詰めて誰にあげるの?」</p><p>「これは・・・って、今そのことはどうでもいいだろ！」</p><p>という会話を仰木家でしてたらいいよ。この兄妹可愛いなぁ(￣▽￣)</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sen-aki004/entry-11464327051.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 18:49:33 +0900</pubDate>
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<title>雨/月/物/語を勧めたい</title>
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<![CDATA[ <br><p>　”雨/月/物/語”は有名な古典文学だそうで、知ってる方も多いのではないでしょうか?</p><p>私は”菊花の約”がBLっぽいよ！と聞くまで全く知りませんでしたがww</p><br><p>読み始めた動機は不純ですが、今ではそういう意味以外の</p><p>この本の面白いところ、魅力にひかれています。</p><br><p>　アンハッピーエンドの物語もありますが、なんか少女漫画みたいな（いや、それよりは話が重いか）</p><p>胸きゅんものも多数あります。</p><p>女の人の視点で書かれているせいか男性の扱いはひどいかも（まぁ自業自得だけど）＾＾：</p><br><p>ストーリー的にも面白く、読みやすかったのですが、</p><p>”菊/花/の/約”の自害はちょっと。</p><p>そりゃ約束を守ったのは立派だと思うし、そこがまた切なくて泣かせるのだとは思うんだけど</p><p>「死んだらもう終わりなんだぞー！！」</p><p>と叫びたくなるのは私が現代っ子だから?</p><p>それを言っちゃおしまいだけど、言わずにはいられなかった・・・</p><br><p>BLといえば私的には”吉/備/津/の/釜”の方が萌えましたww</p><p>彦六×正太郎なんてどうだろう?</p><p>正太郎に気を遣う彦六がかわいいと思ったのは私だけでしょうか、そうですか。（爆</p><br><br><p>※どれくらい効果があるのかわかりませんが、検索避けに題には/を入れさせていただきました。<br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sen-aki004/entry-11451085638.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 17:18:35 +0900</pubDate>
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<title>癒やしを求めよう！</title>
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<![CDATA[ <br><p>　こないだカラオケに行ってミライメソンを歌いまくりました！</p><p>”春よ、来い”を歌っている時はガチで４０巻後の二人を想像してしまい、涙が出そうになりました＞＜</p><p>あれはびっくりするほどのミラソンだよ・・・</p><br><p>冬休み中に池袋にも行ってきました！</p><p>最近流行り（?）の(´・ω・｀)ストラップがたくさん売ってて吹いたww</p><p>なので私もそれに便乗し、大阪のストラップ買ってきました。これです<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130113/10/sen-aki004/14/e7/j/o0640048012374433938.jpg"><img border="0" alt="書き溜め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130113/10/sen-aki004/14/e7/j/t02200165_0640048012374433938.jpg"></a></p><br><p>わかるでしょうか！?　トラ命の横にある文字が</p><p>そう、”景”です！！</p><p>くだらなくてすみません。でも見た瞬間、これは買うしかないと・・・。</p><br><p>他にも直江兼続ストラップありましたww</p><br><p>私「ちょっと！なんで信綱ないのよ、兼続はあるのに！」</p><p>友「のぶ・・・誰それ?」（←ミラ知らん子）</p><br><p>まぁ、当然の反応ですよねww</p><p>アニメイトのはずなのに結構まじめ（WW）な戦国武将グッズが置いてあり驚きました。</p><p>ヲタで歴女の方って多いのかしら?</p><p>私も加藤清正のストラップ欲しかったのですが、値段が高すぎて手が出せなかったです。(´д｀lll) </p><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 10:35:51 +0900</pubDate>
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<title>40巻読んだよ・・・</title>
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<![CDATA[ <br><p>炎の蜃気楼４０巻のネタバレあります、注意！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>読みました。ついに。読んでしまいました。はぁ（溜め息）。</p><p>もうこれで高耶さんに会えないかと思うとつらいです。</p><p>ネットの書き込みとかみて、覚悟はしてきたつもりだったのに・・・</p><br><p>涙でボロボロになったのはもちろんのこと、読み終わった後の・・・いや、</p><p>読み終わる前からあと何ページしかない・・・と終が近づいてくるのが苦しかったです。</p><br><p>一番涙が出て心苦しかったのは、やはり高耶さんとの”肉体的別れ”のシーン。</p><p>直江がそれを受け入れちゃってるのが辛かった・・・。</p><p>今までの彼らの行動を知っているだけに、直江の言葉にいちいち首を振る自分がいた。</p><p>だって、いいわけないよ！　あそこまでして、その最後がこれなんて悲しすぎるよ！</p><br><p>物語はもちろんハッピーエンドがいい。その思いは、キャラに執着心がわくほど強くなる。</p><p>しかし、あの別れ方を切ないと思いこそすれど、受け入れている自分がいるのは</p><p>高耶さんが息を引き取るまでの文章が、とても美しいと感じたからだと思った。</p><p>本当に景虎様は最後まで気高く美しい方でした（（泣</p><br><p>景勝とも最後は仲良くなれてよかったです。</p><p>景虎様気にしてたもんね、本当によかったね。</p><br><br><p>こっからは４０巻を読んで気持ちが荒ぶったため、書いてしまったSS小説です。</p><p>原作のイメージを汚されたくない！！という方は逃げてくだされ＞＜</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>春の穏やかな風が桜の花びらを誘うように吹き抜ける昼下がり。</p><p>誘いにつられたそれがひらひらと身を泳がせながら静かに落ちていくのを、</p><p>少年は淋しげな顔で見つめていた。</p><br><p>「今日は少し風が強いようですね。せっかく綺麗にさいたのに、もったいない」</p><br><p>見た目と異なり落ち着いた雰囲気の少年を茶化すかのように、花びらが一枚、彼の小さな鼻の上に</p><p>ちょこんと乗っかった。</p><br><p>「なんです?　花は必ず散るものだといいたいんですか?」</p><br><p>辺に人は見当たらず、その桜の木が一本生えているだけだ。</p><p>だが少年は、誰かと会話をしているかのように小さな口から言葉を紡ぎ出す。</p><br><p>「えぇ、別に花びらが散ろうと関係ないですよ。むしろその状態だと、あまりの美しさに人から</p><p>注目を集めやすくていけない。相変わらずあなたには人を惹きつける力があるんですね」</p><br><p>少年の言葉に応えるように枝が音を立てて揺れる。その様に微笑むと、今度は短い腕を両手いっぱいに広げ、幹に手を回した。</p><p>そして、まろやかで弾力のある頬をその凹凸のある表面にこすりつけると、</p><p>ゆっくりと瞳を閉じた。</p><br><p>「高耶さん、今日もあなたを愛しています」</p><br><p>自然と幹を抱く手に力がこもる。</p><p>まるで体内から溢れんばかりの愛をその身で表すかのように、</p><p>愛しい人へ、伝えるかのように。</p><br><p>「変わんねーな、お前も」</p><br><p>いつの間にいたのか、少年の背後からまだ２０代前半であろう若者が</p><p>やはり少年と同じく見た目にそぐわない、妙に貫禄のある出で立ちでそこにいた。</p><br><p>「長秀・・・」</p><p>「せっかくの時間を邪魔して悪いがな、仕事だぜ旦那」</p><br><p>何分人が少ないからなと溜め息を吐く若者は、それでも口元に笑みを広げていた。</p><br><p>「あぁ、わかった」</p><br><p>今でも自分と共に居てくれる仲間に心の中で感謝の言葉を述べながら、</p><p>彼の後に続いて歩き出した少年を、送り出すかのように葉が擦れ合い、優しい音を響かせた。</p><br><p>「・・・また、明日も来ます」</p><br><p>”待っている”</p><br><p>背後で枝が揺れる音が、少年の耳には確かに、あの愛しい人間の声に聞こえたのだった＿</p><br><br><br><p>上手く書けないorz</p><p>直江氏が高耶さんに、毎日、愛の言葉を伝えているといいなという妄想から。</p><p>でも木に話しかけている人って傍目からみたら怖いわ・・・</p><br><p>これから桜の花を見るたびに微笑ましいような、切ないような、そんな複雑な気分になるな、絶対。</p><p>ここまで読んでくださった方、ありがとうございました＾＾</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 19:12:57 +0900</pubDate>
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<title>買い物行ったよ</title>
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<![CDATA[ <p>おひさしぶりです、琴炬です。</p><p>現在、ミラ最終巻を読んでいます。感想サボりすぎた！！</p><p>でも仕方ない、書くより読みたかったんだから（←開き直りww）。</p><br><p>しかし、最近は停滞中です。切なすぎて、半分読んだとこでリタイアww</p><p>これが噂に聞く炎ミラの呪いか・・・（違うww）</p><br><p>てなわけで、切なさを癒すがごとく、最近は『赤の神紋』にも手を伸ばしてます！</p><br><p>・・・・こっちも切ない・・・・。</p><p>あっちもこっちも切なすぎて、おじさん生きてるのが辛いよ。</p><br><br><p>話は変わりますが、母親と洋服とか小物とか買いに行ってきましたよ。</p><p>その時に見つけた</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130101/17/sen-aki004/e5/93/j/o0480064012358078953.jpg"><img style="WIDTH: 295px; HEIGHT: 298px" alt="書き溜め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130101/17/sen-aki004/e5/93/j/t02200293_0480064012358078953.jpg" width="295" height="298"></a> </p><p>が、神紋の連城っぽいなー</p><p>と思い、買ってしまいました。最近こういう‘○○（好きなキャラ名）が持ってそう！‘</p><p>な商品を探すのがとっても楽しいです＾＾</p><p>他にも、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130101/17/sen-aki004/4d/8a/j/o0480064012358078952.jpg"><img border="0" alt="書き溜め" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130101/17/sen-aki004/4d/8a/j/t02200293_0480064012358078952.jpg"></a> <br>これは「赤と黒」のジュリヤン役のケイのイメージに、自分の中でぴったりと合わさりました。</p><p>お値段もお手軽でいい買い物ができました。バーゲン大好き！！</p><br>
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 18:00:03 +0900</pubDate>
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<title>砂漠殉教　感想　（ネタバレ注意）</title>
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<![CDATA[ <br><p>　炎の蜃気楼　「砂漠殉教」のネタバレあります。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>どうでもいいことですが、今回の挿絵の直江氏がイケメンすぎて、どきどきしてました。影のある男の人っていいよね！</p><br><p>『俺が調伏しないとあの人は救えない』という事実と格闘している直江氏、『神ならば必ずそこにいろ、行って殺してやる。』のシーンにて、寺の息子であり、仏の力を借りている彼だからこそ、その思いの強さが実感できました。高耶さんが世の理不尽さを思う描写はあまり出てこないので、そのぶん直江の憤りシーンには胸打たれます。</p><p>そして色部さんとの場面にて、上杉を、自分の命を救い、すべてを託してくれた謙信を捨てることがいかに重いか。改めて感想を文章にすると思うが、なぜみんなここまでなにかを背負わないといけないのか！心苦しく思いながらも、ミラに出会えたことを嬉しく思います。大好きです。</p><br><br><p>「十八歳の早春賦」はただただ、すごいなと思いました。</p><p>作家さんて、なんであんなにいろんな人間の描写を表現することができるんだろ。と桑原先生を尊敬すると同時に、譲はこんなことを思っていたのか！と、彼の人間臭いところに親しみを感じました。</p><p>誰もが思っているけど、口にすることは難しい感情を上手く書き表すことができる作家さんって、本当にすごいですよね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sen-aki004/entry-11412096128.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 19:12:23 +0900</pubDate>
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<title>炎の蜃気楼　２０・２１・２２巻　感想（ネタバレ注意！！）</title>
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<![CDATA[ <p>これより先、「十字架を抱いて眠れ」「烈命の星」「魁の虫」のネタバレが含まれています。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　２０巻にて美弥ちゃんが出てきたので嬉しかったです。炎ミラって女性キャラも素敵だと思う！</p><p>ねーさんとか森野さんとか。彼女の無邪気さに胸をほっこりさせながら読み進めていくうちに直江氏登場！！彼の景虎に対する思いの深さにきゅんきゅんしながら（なんて不謹慎な・・・）、鬼八の毒やら魂の以上って・・・なんなんだ！！もうこの二人を幸せにさせてくれ！！</p><p>高耶さんなんかさみしがりなのに、近づく者は毒の影響を受けるって・・・そんなっ。</p><p>最後の「おまえと出逢えたことが・・・・・オレの幸福だった・・・・」のセリフにてぶわあと気持ちが高ぶってしまいました。こんなに相手のこと思っているのに一緒にいられないなんて・・・</p><p>　２２巻のふたりの心境を交互に出してくるとことか、読んでて辛かったです。こんなんで最終巻が読めるのか・・・。甚だ疑問です。</p>
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 18:40:00 +0900</pubDate>
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<title>火輪の王国　感想（ネタバレ注意！！）</title>
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<![CDATA[ <p>火輪の王国感想です。ネタバレになります、気をつけて！！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>長いお話だったので読み終えた時には本当にふぅ・・・と力が抜けてしまいました。</p><p>私は特に千秋が好きなので、後編の高耶とのバトルシーンとか泣きそうになりました。</p><p>「まほろばの龍神」の頃の二人を思い出すと余計に・・・</p><p>あんなに仲良くじゃれあっていたふたりはどこに行ってしまったの！？</p><p>でも最後まで高耶さんの心配をしてあげるところが彼らしくて、やっぱり好きです、いい人！！</p><br><p>烈風編を読んで、相変わらず直江と景虎、ふたりの関係は深いなーと思いました。</p><p>でもなんでだろ、巻を重ねるごとにふたりの関係を理解するどころか、真実から遠のいていく自分がいる・・・。　ちゃんと読んでないということなのか、自分に恋愛知識がほとんどないからなのか・・・</p><p>そこらへんの原因はよくわかりませんが、最近、</p><p>一巻から読み直したくてたまらんです。（まだ最後まで読み終わってないくせに～）</p><p>　特に直江氏の気持ちは追っかけられない。下克上の野望を持っていて、相手のことが好きだけどひどく憎くて・・・。好きすぎて気が狂いそうだから憎いっていうのはわかるんですが、直江氏の場合はそれと少し違うよね?　尊敬しながらも明らかに景虎のこと邪険にしているとこあるよね?</p><p>そんな中でも彼の言葉の節々に共感できる点を見つけては「あぁ・・・」と切なくなる私です。</p><p>理解力のない自分を呪いたいです。表面的に読んでいるみたいで悲しくなるわ！！</p><p>　でも、例えふたりの関係の重さを半分しか理解してなくとも、私はこのカップル（って言いたい！）が大好きですし、これからの展開も楽しみです。</p><br><p>思わずほろりとなってしまったのは、湖で謙信に向かって問いかける高耶さんのあのシーンです。普段は強気なところが目立つ高耶さんだけに、胸を痛めました。あぁ、本当に、一巻の譲と学校生活を送っていた頃の高耶さんが懐かしい！</p><br><p>　</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 23:59:26 +0900</pubDate>
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<title>初めに、</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、琴炬という者です。</p><p>ブログでは普段誰にも話すことができず溜まっていた自分の中の‘萌え‘</p><p>をぶちまけたいと思っております。</p><br><p>最近、周りの人と話せないようなジャンルにばかりハマるな私・・・と思ってはいたのですが、</p><p>先日ついに‘炎の蜃気楼‘にハマってしまい（受験前なのに・・・）、本は４０巻以上はあるは、貸してあげることはできないわで、勧めても誰も相手にしてくれない・・・（なんで？おもしろいのに！！）</p><br><p>そんなこんなで溜まりに溜まった炎ミラ感想をぶちまけたい！！と思いブログをはじめました。</p><p>おかしな解釈の仕方をする時もあるとは思いますが、あくまで一個人の勝手な感想なのでそこは生温かい目で見てくださいm(_ _ )m</p><p>　他の趣味なども書いていく予定ですが、メインはそっちです。</p><br><br><p>現在は火輪の王国(後編）を読んでおります。途中からですみません。</p><p>読み終わったら感想など載せていきたいです(^-^)/</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sen-aki004/entry-11407492393.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 19:20:09 +0900</pubDate>
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