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<title>脳梗塞の父との生活</title>
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<description>病気になった大好きな父との、今後の生活。愚痴だったり悩んだり不安なことを、吐き出すブログ。</description>
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<title>新居</title>
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<![CDATA[ 新しいアパートを契約しました。<br><br>土地勘もないため、なんとなくこの辺！とピンときたところを探しました。<br>ところが、提示された物件は内見がまだできませんとのこと。<br><br>でも間取りも設備も申し分ないし、家賃もまぁまぁ希望の範囲内。<br><br>なんとなく勢いで、決めてしまいました。<br><br>父に報告しましたが、30分後には「引っ越し？なんで？」<br><br>引っ越すことももう何度も話しているけれど、新しいことほど忘れやすいみたい。<br><br>あなたのためですよーとは、言わずにいました。<br>一応気を遣う父なので、自分のせいで…と思ってほしくはないので。<br><br>結果的には父のための引っ越しですが、私が自分で決めたこと。<br><br>後悔のない人生を送ろう。
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<link>https://ameblo.jp/sen-mo/entry-12014836676.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 01:17:38 +0900</pubDate>
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<title>父の元へ</title>
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<![CDATA[ 散々迷って悩んだけれど、<br>父の元へ引っ越そう。<br><br>今は高速を使っても車で2時間かかるところに住んでおり、なかなか側にもいられないので。<br><br>後悔することのないようにね！と、職場の皆さん、お世話になった皆さんは背中を押してくれました。<br><br>3月末で仕事を辞めて、すごく時間と心に余裕があるぶん、嫌なこと、不安なことを悶々と考えてしまうのも事実。<br><br>でもきっと、こういう日々を重ねて強くなっていくのかな。<br><br>親の病気とか、親の死とか。<br>遠いと思っていたことが意外に近くて。<br><br>怖い。
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<link>https://ameblo.jp/sen-mo/entry-12010420297.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 08:26:50 +0900</pubDate>
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<title>高次脳機能障害</title>
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<![CDATA[ 高次脳機能障害というものなのでしょうか。<br>詳しいことはわかりませんが。<br><br>冗談を言って笑わせてくれた父。<br>大事なときには真面目に話を聞いてくれた父。<br>情に厚くみんなに慕われていた父。<br>人のために自分を犠牲にすることを厭わない父。<br><br><br>今は、間違っていることを正しいと言い張り、それを訂正されると怒る。<br>記憶が曖昧で、辻褄の合わないことを言う。<br>言いたいことを我慢できず、そのまま言葉にしてしまう。<br>幻覚を見ているかのような行動をとる。<br><br>特に、体に付いている管を取ろうと引っ張る父の手を止めたとき、「止めろ！」と私の手を引っ掻いた。<br><br>今までの父なら、絶対にそんなことはあり得なかった。<br><br>目の前にいるのは、父の姿をした別人なのではないかと、思いたかった。<br><br>それくらい、父は変わってしまった。<br><br>でも、時折前までの父の姿に戻る。<br>それがまた、切ない。<br><br>「今のありのままの姿を、認めてあげること」<br>それがこんなに辛くて、大変なことだとは思わなかった。<br><br>まだ私の心の中は、認められない気持ちでいっぱいです。<br><br>良くなるのだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/sen-mo/entry-12001854775.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 16:18:15 +0900</pubDate>
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<title>父は</title>
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<![CDATA[ 父は還暦を迎え、定年退職をしたばかり。<br>退職後も、63歳まで同じ会社で働く予定でした。<br><br>10年前に悪性腫瘍の手術をしましたが、再発はなく定期的な通院で様子を見ているところでした。<br><br>ところが、突然視力が落ち、視野が欠け始め、検査をしたところ下垂体腺腫が見つかりました。<br>幸いほとんどが良性で、ゆっくりと進行するもののため、手術で取り除きましょうとのこと。<br>これが1回目の脳の手術でした。<br>手術は成功、術後の麻痺などもなく、元気に退院しました。欠けていた視野も回復し、車の運転もし、仕事にも復帰し。<br>さぁこれから…というときに。<br><br>術後半年。<br>また視野が欠け始め、ついに片方が失明し、もう片方の目も視野が3分の１ほどに。<br><br>進行はとても遅い部類の病気のはずなのに。<br>たった1年で腫瘍は元の大きさになり、ついに2回目の手術をすることになりました。<br><br>徐々に見えなくなる目。<br>父はどれ程の恐怖を感じていたのでしょう。<br><br>父はとても強い人で、家族の前では弱音を言いません。<br>それどころか、仕事を辞めようか悩んでいる私を逆に励まし、背中を押してくれました。<br>本当に尊敬する、父です。
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<link>https://ameblo.jp/sen-mo/entry-11999539522.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 22:41:14 +0900</pubDate>
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<title>不安</title>
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<![CDATA[ 父が脳梗塞のため、左半身の麻痺が発覚したけれど、病院はインフルエンザ対策のため面会謝絶。<br><br>父親の術後の様子は、看護士さんに聞くしかありませんでした。<br><br>でも術後3日が経ち、少し左手を握ろうとしていますよ、とのこと。<br><br>それを聞いて少しホッとして。<br><br>でも、相変わらず寝ていることが多いようで、やはり意識がハッキリするには時間がかかっている様子。自分の名前は答えられますよ、と看護士さんに言われ、そこで喜んでいいのか？複雑な思いでした。<br><br>前も書きましたが、前回同じ手術をしたときは、2日後には普通に会話していたのです。<br><br>これからどうなるんだろう…と本当に不安でいっぱいでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sen-mo/entry-11999531714.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 22:29:06 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 3月末に仕事を辞める予定で、秋に辞表を出した私。<br>4月から少しゆっくり、新しい仕事を探そうかななんて思っていた矢先。<br><br>父の脳腫瘍が再発。<br>手術をすることになった。<br><br>手術が終わり、命に別状はなし。<br>ただ、手術中に脳梗塞を発症。<br>半身が麻痺し、意識の戻りが悪い。<br><br>以前同じ手術をしたときは、手術後すぐに会話をし、2週間もすると、歩いて病院の外にタバコを吸いに行くほどだった。<br>後遺症と言えば、匂いと味を感じにくくなったくらい。<br>脳の手術をしたのに、すごいなーと思った記憶がある。<br><br>それが、2回目の手術後は、意識はおぼろ気で、目も開かず、右手を握るだけ。<br>何かを話しているが、聞き取れない。<br>そんな父を見て、涙が止まらなかった。
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<link>https://ameblo.jp/sen-mo/entry-11999073740.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 21:36:22 +0900</pubDate>
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