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<title>読書と考え事</title>
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<description>つらつらと書きます。</description>
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<title>妊娠9か月目の日</title>
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<![CDATA[ またまた間が空いたけど、自分のためにブログを再開する。<br><br>今日、読んだ本。高山なおみの本。<br>食べる、しゃべる<br><br>高山なおみさんが、気になっている人、以前から親しくしている人を訪ね、その人の仕事場や家でご飯を作り食べながら話をする。<br><br>クラムボンのボーカルの人の言葉が印象的だった。<br>「言葉を、簡単に放り出したくない。いろんな角度から説明して、より正確に共有したい。」というような内容。<br><br>おおざっぱで、言葉を選ぶことが面倒になってしまう自分にひっかかる箇所だった。<br>言葉は、解像度を高めてくれる。と何かで読んだことを思い出した。
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<pubDate>Wed, 21 May 2014 00:39:55 +0900</pubDate>
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<title>社会貢献でメシを食う</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21089427" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">社会貢献でメシを食う/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F414xKsyMeoL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br><br>自分にできる社会貢献。社会貢献には様々な形があることを紹介してくれる本。<br><br>具体的には、<br>１.社会起業家になる<br>２.NPO/NGOに就職する<br>３.企業の力で社会貢献<br>４.プロボノという働き方<br><br>「人の役に立ちたい」と漠然とした考えていた自分には、行動に移すためのヒントがたくさんあった。<br><br>★「志だけでは付加価値は生み出せない」<br>社会貢献のための組織を運営するには、普通のビジネス以上に難しい挑戦であると自覚しなくてはいけないとのこと。成功するNPOとそうでないNPOの違いは「ビジネス・スキルの有無」であった。そのために、個人がプロフェッショナルとして働かなくてはいけない。<br>→どうしても現場主義になってしまいがち。経営面など、おろそかになるところをどうフォローするかが大切。<br><br>★「社会のネガティブな部分を知ることから出発」<br>現場を見て、問題意識を持つ。しかし、「絶望ではなく希望」的に。<br>→たくさんのボランティアに参加して、現場を見てみようと思う。<br><br>★「どこに配属されても、それをチャンスと考えること」<br>その部署のプロに必ず出会える。その人から学ぶ。<br>　☆お客様と接する仕事であれば、ヒアリング力を学ぶ。ニーズを引き出すトレーニングに。<br>　☆広告代理店はコミュニケーション戦略のプロ<br>　　「伝えるコツ」、プロデュースするスキル。<br>→これまで、自分の働いてきた部署。そこで得られるものを存分に学んできたか？<br>　人に役立てる程のレベルにはなっているか？棚卸しが必要。<br><br>★「人生の豊かさは選択肢が多いこと」<br>社会貢献は僕らに価値を与えてくれる<br>→将来を迷っている自分に明るい光を与えてくれる一言。どんな道でも社会貢献はできる。身の丈にあったことを継続して行いたい。<br>
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 11:29:00 +0900</pubDate>
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<title>「すすむ路」がなかなか決められない人へ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21038302" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「すすむ路」がなかなか決められない人へ/全日出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F517YTK0QG8L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br>ちょっとした挫折を味わっていたところ、この本には励まされた。<br><br>迷っても仕方ないこの時代。結婚も離婚が簡単にできてしまったり、転職が当たり前になったり。<br>だから、「とりあえずの行動」をしながら、考えながら進むべきなのだ。<br>失敗しても良い。そこから原因をきちんと理解して、次のチャレンジへ向けて対策をとるのだと。<br><br>それから、「年齢は相対的なもの。」と言った考え方が面白かった。<br>例えば、高校生でも１年生と３年生では背負っているものが違う。３年生になると大人びて見えてくるもの。しかし、その３年生が大学生になり、下級生になるととたんに幼く見える。<br><br>日本の平均年齢（寿命でなく）は１９５０年に２６．６歳だったが、２０００年には４１．４歳。<br>社会全体で見ると、「若者」の概念が変わってきているのだ。<br>それゆえ、モラトリアムが長くなっている。さらに、キャリアを自らが選ぶことができる時代になったので、余計に迷ってしまう。人生の決断を後ろにずらすことはいいにしても、どこまでずらせるのか、自分にとって適切かを決める必要がある。<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>失敗を経験したところだったので、ここから学ぶぞー！と、後悔ではなく、原因究明をしようと思えるようになった。<br>今いる自分の位置を確認して、自己分析をして、これからのチャレンジをしていきたい。<br><br>【その他気になった点】<br>・情報過多の時代には「統計」が当てになる。<br>　自分が立てた目標には、統計的にどの手段が有効なのか。
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<link>https://ameblo.jp/senbeigirl/entry-11313298022.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 17:15:41 +0900</pubDate>
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<title>30歳からの暮らし方</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20999321" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">30歳からの暮らし方 (天然生活ブックス)/地球丸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Y1uRNabtL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<br><br>柳沢小実さんの本。<br>センスよく、生活を楽しんでいる様子を読むのが好き。<br>夫婦の問題や自分の人生の問題も、しっかりと向き合って丁寧に解決しようとされている。<br><br>でも、物足りないと思ってしまうこともあるかな。<br>そのあたりについて、アマゾンのレビューで厳しく評価されている。<br>「ブログのようだ」とか「内容が薄い」だとか。<br>確かに、文章からとても素敵な生活を垣間みることができるのだけど、どれもどこかで聞いたことがあること。本当にその人の生き方が投影されているのかなと少し疑問に思う。<br>ファッションについては、スタイリストの方の本を読んだ方がもちろん得るものがある。<br>ご飯づくりについても、料理家の方の本を読めば良いし。<br>それぞれ浅く広く書かれているので、読み物としては物足りなさを感じてしまうのかな。<br><br>でも、やっぱりおしゃれで、手に取ってしまう一冊。<br><br>【ファッションで気になったところ】<br>・シーズンはじめにファッション誌やお店を一通り見る<br>・基本パターンとバリエーションでやりくり。アクセサリーやストールなど小物使いで。<br>・ドレステリアのやわらかな色のブラウスにカジュアルなボトムス。冬はプラスニット。<br>・トップス選び　トップスは襟元の具合をよく見ること<br><br>【ブランド】<br>ケイト・スペード、アンテプリマ<br>レペット、ポルセリ、ハイメマスカロ<br>カオン、ラウラ、ジャーナルスタンダード<br>イザベルマラン、中目黒のジャンティーク、サンタモニカ
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 08:51:03 +0900</pubDate>
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<title>段取り力</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20979108" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">段取り力/筑摩書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MRK62F60L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>またまた齋藤孝氏の本。<br>読み始めは興奮！まさに、自分が得たいものは「段取り力」だ！と。<br>ホテルの仕事、トヨタの生産法、将棋の羽生名人、料理の鉄人・・・に見る段取り力と、事例がたくさん載っている。最初のうちは、納得しながら読み進めていくのだが、徐々に「どう自分に還元できるか」と不安になってきてしまった。<br>第三章の『実践編ケース別「段取り力」』、第五の『「段取り力」の鍛え方』にそのことが書かれているのだが、内容が少ない。ここだけの本があれば読んでみたい。<br><br>以下、気になった部分。<br><br>・「家事や仕事をきちんと仕込まれた経験のある人は、「段取り命」ということを知っている」<br>　人の台所を見るのが好き。コックピッドのように、自分にとっての使いやすさを考えて配置しているところ。工夫しているところ。その人の「段取り」の仕方がかいま見ることができるから。<br><br>・「大筋を外さない力」<br>　デッサンでもそうだった。大筋、骨組みを考えてから細部に取りかかること。常に意識したい。<br><br>・「優先順位をつける力。自分のエネルギーをどこに投入すればいいのか。」を意識すること。<br>　メリハリを考えること。順番を入れ替えてもオーケーだから、優先順位をつける。<br><br><br>【実際に活用したいこと】<br>・引用文プラスコメント<br>　なぜ気になったのか、理由を書くこと。<br><br>・３色ボールペン<br>　赤：最も重要だと思うこと<br>　青：重要だと思うこと<br>　緑：主観的に重要なこと。<br><br>・完成品から推測をする<br><br>【読みたい本】<br>・『デザインの解剖＝ロッテ・キシリトールガム』<br>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 13:42:27 +0900</pubDate>
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<title>28歳までに結果を出す！勉強のルール</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20927439" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">28歳までに結果を出す!勉強のルール/アスコム<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31c4Fp8GMPL._SL160_.jpg" width="109" height="160"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,500</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">今年で28歳になる。</dd><dd style="MARGIN: 0px">28歳まではあと数か月だけど、専業主婦だけど、<br>勉強で自分の人生を切り開きたいと思う。</dd></dl><p>この本で印象に残っているのは、インプットとアウトプットの仕方。</p><br><p>☆インプットは・・・</p><p>・目標を作ったらそこから逆算して、必要な情報を得る。</p><p>溢れる情報に流されないこと。テレビやラジオ、ネット。その情報が自分の人生を左右するほど大切な情報なのか考える。</p><p>・師匠を見つける</p><p>目標を達成している師匠を見つける。その師匠の本を読みまくる！自分の軸となるほど読んで、そのあと他の著者の本を読む。</p><br><p>☆アウトプットは・・・</p><p>・段階を踏んでアウトプットをし、自分のものにすること。</p><p>　家族や親しい友人に話す→情報を整理してもう少しフォーマルな場で話す→公に向けて発信する→現場に放り込み、使う</p><br><p>つまり、質・量ともに十分な情報を得て、それを使いこなすことで自分の血、骨となるように使いこなすこと。</p><br><p>今の自分に足りていないことばかり。</p><p>これから、まずはアウトプットを習慣にするぞ！</p>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 09:33:57 +0900</pubDate>
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<title>「感じがいい」と言われる人の話し方</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20859261" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「感じがいい」と言われる人の話し方/日本実業出版社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Fl8pss-LL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<br><br>納得することが多かった！<br>とにかく、相手の状況を考えることが一番だと思う。<br><br>いろいろと、知っていることや心がけていることの記載は多かったが、より一歩踏み込んだ内容が響いた。今の自分の立ち位置というか、できているところ、できていないところが分かった気がする。<br><br>例えば、スマイルの使い方。<br>スマイルの効果は知っていたつもり。活用もしていたつもり。<br>でも一歩踏み込んで、がらっと話題を変えるときにもスマイル効果的とのこと。<br>また、謝るとき、問題提起の場面には不要とのこと。<br>接客業で笑顔をたくさん振りまくことは習得したのだけど、与える効果を考えて意識的に使おうと思った。<br><br>あとは、同調の仕方。<br>「ペースを合わせると、相手が気持ちよく話してくれる。最初から否定しない。」とある。<br>私はこの同調が癖になってしまっている。それが過度になって、適当に話を合わせる癖。<br>話したいだけ人はそれでもいいんだろうけど、真剣に話す人にはいい印象ではないだろう。<br>やりすぎないでいよう～と思った！<br><br>他には。。。<br>話を切り出すとき。<br>◯◯さんほどすごい話じゃないんだけどとか、ちょっといい？とか、さっきの話でもっと聞きたいんだけどとか。<br>配慮しながら切り出すと良い。これはできていないことが多いから、気をつけよう～！<br><br>など、身にしみる話が多かった！<br>人間関係に悩むことがあれば、もう一度読みたい本。<br>
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 23:14:14 +0900</pubDate>
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<title>お部屋も心もすっきりする持たない暮らし　金子由紀子</title>
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<![CDATA[ 流行の断捨離系の本かと思って読んだが、「捨てる」に傾いたのではなく、あくまで「持たない」理由やメリット、その方法を書いた本であった。<br><br>著者の言葉を借りると、捨てれば良いという「外科」的な治療ではなく、「持たない」という少しずつ治療していく「内科」的なもの。<br><br>あふれる情報、セールなどお金を使う誘惑が多いけれど、それを冷静に正してくれる。<br>みんなが持っているからとか、持っていなくてはとか、流されないようにしなくちゃ。<br><br>・本当に必要なものは？<br>・それを買うことで、本当に必要なものを買う資金に当てられない？<br>・代用できる？<br><br>など、買うときには一度、見直しておきたいと思うことが多い。<br><br>他に、特に気に入った部分は、「買い物を楽しむこと。」<br><br>一つの道具を買うのに、とことん考えて、買い物自体を楽しむこと。<br>これでいいか～という気持ちのものに囲まれていると、ストレスがどんどん貯まっていって、何か大きい買い物をしたくなってしまうということ。<br>だから、これだというものに巡りあうまで待つことも大切。
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 10:14:57 +0900</pubDate>
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<title>仕事のできる人の話し方</title>
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<![CDATA[ マナー講師をしている方の著書。<br>話し方で仕事がうまくいくという内容。<br><br>聞いたことあるなぁとか、当たり前だなぁと感じることも、<br>すんなりと入ってくるのは、話口調で進む読みやすさからか。<br>たまに、「ここまで読んだ感想は？」とか「一分間でやってみましょう！」など、<br>講習を受けている感覚になるのも良い。<br>後は、事例がたくさん載っているのも！<br>上司と部下の会話の例は、たくさんの会社を見ているからこそ書ける内容。<br><br>その他、気になったところは。。。<br>自分は「思考が足りていなくて、表現が勝っているタイプ」<br>・短いセンテンスでまとめる<br>・明快な意思表示型で答える。（主語を先に言う）<br><br>・PREP(point、reason、example、point)<br>・３PT　目的、対象、場所、時間<br><br>・相手との会話は依頼文で<br>・用件が一段落したら、チャンス （例：最後に一つお伺いするなど。相手もほっとしているところだから、入り込みやすい）<br>・答えやすい質問のコツ<br>　★お客様の発言をキーワードとして質問に織り込む <br>　★情報提供型質問（例：一般的にはこういうことが言われていますがどうですか。） <br>・存在認知の褒め方をする。おだてるのではなく、ちゃんと見ているよという内容で。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 21:00:43 +0900</pubDate>
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<title>結果を出す人の「やる気」の技術　齋藤孝</title>
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<![CDATA[ 齋藤孝さんの文章は読みやすい。そして、自分を律するためのヒントがたくさん詰まっている。<br>今回の本は、特訓することで人生を切り開いて行こうという内容。<br><br>著者は「特訓好き」らしい。<br>これまでの特訓の数々や、著名人がどのように特訓していったか、<br>また、特訓による人生の可能性を幅広く扱っている。<br><br>印象に残ったエピソードは、小学生に５、６時間かけて夏目漱石の『坊ちゃん』を音読させたこと。<br>最初はブーイングで嫌々だった小学生が、終わりの頃になると漱石のリズム感を体得し、<br>やめられなくなり、最後は「苦しいけど楽しかった！」という感想で完了させたという話。<br>この体験が自信とつながり、読書に対する抵抗感も少なくなる。<br>今度は違うものを読んでみようと、どんどん自ら吸収していく。とのこと。<br>なんだかうずうずしてしまった！<br>こんな体験をしている小学生を羨ましく思うし、自分も何かしなくては！と。<br><br>私も「修業もの」が好き。<br>何かを身につける、極めることに憧れがあって、職人さんになりたい時期も。<br>しかし、何かと飽きっぽいので、やったことをやりっぱなしで<br>たくさんもったいないことをしてきた。<br><br>ピアノ、習字、スポーツ、音楽活動、勉強、仕事。。。<br>そのときは夢中なんだけど。<br><br>そんな短期間集中型を、この本では否定しない。<br>期間を限定するからこそ集中できるし、一点集中で「いま」を大切に！という。<br><br>なんだか勇気がわいて来た！<br>小さいことから、続けてやってみようと思う。<br><br><br>その他、気になったのは以下の箇所。<br><br>「行きすぎて骨身でわかる中庸かな」<br>・現代を生きるには世界観を一面化させないことが大切<br>　多様性をどれだけ受け入れることができる組織であるか<br>　出入り可能なオープンさを持っている組織か <br> <br>・はじめは 質より量<br>・師を見つける→実際に講演会にもいく <br>・やり始めればのってくるので、とにかくやってみること。 <br>・道・・・技術の習得と共に、精神の熟成というテーマがあった。人間としていかにあるべきかという心の持ちよう<br>・リズミカルな反復運動を淡々とすること <br>・潜ってみる  これこそ自分だと打ち出せるからーを。自分の未熟さを知ることが、ままならぬことへの許容性を培ってくれる<br> <br>【読みたい本】<br>『風が強く吹いている』<br>ゲーテ「ヴィルヘルム マイスターの修業時代」<br>オイゲン ヘリゲル「弓と禅」<br>ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」 <br>
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<link>https://ameblo.jp/senbeigirl/entry-11293226607.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 15:30:20 +0900</pubDate>
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