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<title>せんさん。30歳独身女の遠吠え。</title>
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<description>なんてことない日常をつらつらと書きます。</description>
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<title>割りきること</title>
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<![CDATA[ 先日から彼との別れを考えており、最終的に彼の気持ちを確認した上で別れを切り出しました。<br><br>私との結婚や子供よりも芝居が大切だとはっきり言われたので、じゃあ別れよう、と。<br><br>しかし、お互い好き同士であることには違いなく、結局うまく別れることができませんでした。<br><br>その数日後にも同じような話になってしまいましたが、結局同じように別れられませんでした。<br><br>結局自分は、相手を嫌いにならないと別れられないんだと痛感しましたが、ただ前よりは彼に対する気持ちが冷めて来ていることも実は感じています。<br><br>それは将来に対する、たぶんもうほとんど絶望と言ってもいいくらいの感情と、会えない現状とが混ざりあっているからだと思います。<br>せめてすぐに会いに来て抱き締めてくれれば、この寂しさを紛らすことができるのに。<br>一時的にでもね…<br><br>好きなうちは別れられないことが分かったので、これからは積極的に他の男性との接点を増やしていこうと決心しました。<br><br>したたかだと言われようと、ひどいと言われようと、自分が幸せになるためにはもう現状にじっとしているわけにはいかない。<br><br>婚活開始します。
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<link>https://ameblo.jp/senchi-roro/entry-11472276945.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 01:44:00 +0900</pubDate>
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<title>限界？</title>
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<![CDATA[ 彼氏と付き合ってもうすぐ1年10ヶ月になります。<br><br>遠距離のため、月に1度会えればいいほうで、今回に至っては3ヶ月会えない状況です。<br><br>こうなると、いくら毎日連絡を取っているとはいえ、付き合っているって何だか分からなくなります。<br>しかも、その感情に更に拍車をかけているのが将来への不安です。<br><br>彼は小劇場の役者をしていて、売れる兆しもなければ、経済力もありません。<br>友達の期間は無条件に応援できていましたが、付き合ってからは将来のことを考える上で私にとって最大のネックになっています。<br><br>結婚、子供を考えるこの歳になって、そういう相手と付き合うお前がバカだという意見が大半だと思いますし、私もそれは自覚しています。<br><br>付き合い始める時は、とはいえ付き合えばそういった将来のことも考えてくれるだろうと甘くみていました。しかし、彼の心は全く私との将来へは向かず、ただただ自分のやりたいことだけに向かっていて、それは現在進行形です。<br><br>私は私で子供を産んで普通の家庭を築きたいだけで、現状の彼との結婚なんて考えられません。<br><br>このことは付き合い始めた割りと早い段階からちょくちょく話し合ってはきましたが、全く平行線のままズルズル付き合っています。<br>まだ私の心には期待が残っているのです。<br><br>それは芝居をやめてでも私と一緒になりたいと言ってほしいという女の憧れの部分と、やはりできることなら彼と将来を歩んでいきたいという気持ちからです。<br><br>でも2年弱付き合ってみて、それは無理なのかもしれないという絶望感と、母になりたいという焦りで、真剣に彼との別れを考えています。<br>でも自分から別れられない。<br><br>これは多分、ほとんど執着なんだろうということも分かっています。<br>こんなに苦しい思いをするなら、いっそフッてほしい。<br><br>最近心の不安定さが加速する一方な私なのであります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/senchi-roro/entry-11463295320.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 05:52:00 +0900</pubDate>
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<title>ドラマ</title>
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<![CDATA[ 誰にも話してないけど、実はドラマ大奥にハマッてます。<br>堺さんの演技に毎回泣いてる気がする。<br><br>流行りの病で男子が激減した時代に将軍となった家光の娘と、世継ぎを生むために大奥に連れて来られた有功(堺さん)との愛の物語。(と私は思っている)<br><br>今日の放送で泣いた場面。<br><br>「けれど私も男です。心だけやない、あなたの身体も私だけのものにしなければ我慢できひんのや」<br><br>いつも冷静な有功が感情を剥き出しにして訴えかける迫力に涙。<br><br>元々僧侶だった有功が一人の女性を愛してしまったがために、こんなセリフを口にするほどに嫉妬や苦しい想いをするほどの業。<br>どんなに愛しても、どんなに愛されても、心がつながることと物理的につながることは別なんだろうか。<br><br>好きな人にこんなセリフを言われたら私、溶けちゃう。笑
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<link>https://ameblo.jp/senchi-roro/entry-11422510566.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 03:34:00 +0900</pubDate>
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<title>成功体験。</title>
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<![CDATA[ 私は人との会話のなかで、自分の価値観や本音に気づかされることがよくあります。<br><br>昨日も、尊敬している会社の先輩と食事に行き、そういうことがありました。<br><br>その先輩は働くなかで、自分は会社をこういうふうにしていきたい、とか自分は将来こうありたい、から今はこれをする、という筋道がとても明確にある人です。<br><br>先輩から、どうなりたいの？と聞かれた時、私はそういった広い視野での目標や夢がないということを思い知りました。<br><br>目標や夢があれば、そこにたどり着くためのプロセスを探すことができるけれど、それがない私は、今ある場所や置かれている立場をとにかくガムシャラに突き進む、目の前の課題をクリアすることを続けたら結果こういう成果や成長がありました、といった具合に、全て結果論であること。<br><br>確かに思い起こせば、何か目標を見据えて、その目標にたどり着いた、という実績が私の人生にはありません。<br>ただ、それは全く努力をしない、ということとはまた別で、勉強もスポーツも、それなりにその時々で努力もしたし、地元ではそこそこの大学に行って、そこそこ待遇のいい会社にも就職しました。<br><br>でもそれは目標をクリアしてきたのとは少し違う。<br>大学も国公立に落ちた結果入った大学だし、就職もこの会社に入りたかったわけではなく、たまたま受かったのがこの会社だったというだけ。<br>運が良かったと言ったほうがしっくりきます。<br><br>結果的に人生がそこそこうまく進んでいるので、そんな自分を悲しいとか情けないと感じることはあまりなかったけれど、ただその“目標をクリアした”という成功体験のない私は、いつもどこか物足りなさやコンプレックスを抱えているのは自覚しています。<br><br>物事に向き合うスタンスというのは人それぞれだと思うし、自分のこういったやり方も間違っているとは思わない。(努力はしているから)<br>でもやはり、この成功体験があれば、私はもっと自信を持って、もっと自分を好きになれるんじゃないかな、とも思っています。<br><br>だけどこれは叶えたい！って情熱を傾けれるものが見つからないんだよなぁ…<br>難しいところです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/senchi-roro/entry-11421834551.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 02:47:00 +0900</pubDate>
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<title>泣きむし。</title>
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<![CDATA[ 私はとっても泣き虫です。<br><br>子供の頃から、親に誉められたいがために、わがままを言ったり口応えをしたことがなく、自分の感情を押し殺していました。<br>そしてその感情の行く先が、涙でした。<br><br>高校生くらいで親に反抗するようになってからも、それが仇になってか、思いをうまく言葉にすることができませんでした。<br>感情がとっても複雑にいりくんでいて、自分のボキャブラリーで表現しきれない、というのもありました。<br>それで、黙りこくったまま、泣き続けるのです。<br><br>30歳になった今も、その感情表現方法が変わらず、相手(家族や彼氏)に自分の感情を理解してもらえない時、私はよく泣きます。<br><br>とかく彼氏の前では子供のようにビービー泣きます。<br>最近は彼氏の方が私が泣くことに完全に慣れてしまい、びくともしなくなりました。<br>これでは肝心なとき(ってのがどういう時かは分かりませんが)に涙の効力が薄れてしまうので、彼氏の前で泣くのは我慢しよう、と今日彼氏に話しました。笑<br><br>やっぱり、幼少期にわがままを言ったり泣いたりすることは、ごくごく自然で、成長過程ではとっても大切なことなんだと思います。<br>これをしてこなかった私は、大人になった今、感情を表現するという作業にとても苦労しているし、正直、親を恨んでいるところでもあります。<br><br>前に書いた、“人への期待”と同じく、どうにかしたい私の欠点の一つです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/senchi-roro/entry-11418687320.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 00:17:00 +0900</pubDate>
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<title>期待。</title>
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<![CDATA[ 私は、人に思いやりや気遣いで何か行動するとき、その瞬間はほとんど無意識で動いているつもりでいる。<br>(気を遣う時点で意識はしているのだけど、気を遣おうと思って気遣っているわけではない)<br><br>だけど、それで相手がさほど喜びも感謝している風でもない時、なんだか私は損した気分になる。<br>そういう時、「あ、私は見返りを期待して行動してるんだ」と思い知らされ、あぁ私って小さい人間だな、といつも思う。<br><br>昔から私は人に期待をして生きている。<br>自分と同じような愛情表現や気遣い、思いやりを期待している。<br>ひどい時は、このメールにはこんな言葉で返してほしい、くらい具体的に期待している。<br><br>人は皆それぞれ考えも表現も違うのだと、何度経験して学んでも、何度自分に言い聞かせても、それでもやっぱり期待してしまう。<br>そして、期待通りの反応がないと、勝手に裏切られた気になって落ち込んだりイライラする。<br><br>これは本当にどうにかしたい感情です。誰か克服の仕方を知ってたら教えて下さい…<br>
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<link>https://ameblo.jp/senchi-roro/entry-11416326044.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 01:25:00 +0900</pubDate>
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<title>ナレソメ？</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/senchi-roro/amemberentry-11414684844.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 22:03:00 +0900</pubDate>
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<title>彼氏。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/senchi-roro/amemberentry-11414058355.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 03:20:00 +0900</pubDate>
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<title>ふぅ</title>
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<![CDATA[ 自分の家に帰ってホッ。<br><br>大学を出て就職してから一人暮らし7年目。<br>いつから実家より一人暮らしのマンションの方が居心地が良くなったのか。<br>実は一人暮らしを始めた当初からです。<br><br>私は実家を出るまで、高校時代は門限19時、大学時代は24時門限、泊まりは禁止でした。<br>世間一般的なのか古くさい家だったのか分かりませんが、とにかく窮屈だった。<br><br>だけど、そういう縛られた中だから規律を保てていたところも大いにあり、一人暮らしを始めてから、私のルーズな性格が爆発してしまったというマイナス点もありました。<br><br>あれ、結局、ルーズでも誰にも何も言われないから楽なだけなのか…？<br><br>30になったからって、みんながみんな規律正しい大人らしい生活をするようになるというわけではないのですね…<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/senchi-roro/entry-11413879776.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 22:17:00 +0900</pubDate>
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<title>なんでかな…</title>
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<![CDATA[ 今日実家に帰ってきました。<br><br>夜中、母親と親戚や彼氏の話になり、なぜか口論。<br><br>私と母は皮肉な言い回しをするところがそっくりで、<br>口論になるとお互い傷をえぐりながら涙涙の戦場になります。<br><br>私が将来に抱く不安や葛藤を、愚痴ったり吐露したいだけなのに、<br>いつの間にか言い合いになり<br>(しかも話の本筋とはちょっとズレた内容で)<br>しまいには顔がパンパンになるほど私は号泣しました。<br><br>後味の悪い言い争いになってしまい、これを書いている今も、なんだか涙が止まらずヒックヒック泣いています。<br><br>これだから人と暮らすのなんてまっぴらだ！と独り身を助長するような出来事でした。<br><br>あーーー自分の泣き虫加減どうにかしたい…<br>
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<link>https://ameblo.jp/senchi-roro/entry-11413258202.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 04:00:00 +0900</pubDate>
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