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<title>不動産事情in仙台</title>
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<description>仙台で不動産コンサルタントをする著者がリアルな仙台不動産事情をBlogging</description>
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<title>ブログ移転のお知らせ</title>
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ブログ移転のお知らせいつもご訪問ありがとうございます。当ブログは新サイトに移転することになりました。【新サイト】https://shiro-shita.info/それではよろしくお願い致します。
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<dc:date>2018-10-13T06:19:44+09:00</dc:date>
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<title>先細りの不動産仲介業③　業者は時代にどう抗うか</title>
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（前回の続き）   今後、仲介をメインとする不動産業者は売上が減少し、倒産、廃業、事業譲渡が増加すると予想されます。そこで多くの不動産業者は仲介業のウェイトを減らし、不動産転売業や大家業にシフトチェンジを図っていくと思われますが、中には仲介業として生き残るためビジネスプランを模索する業者もいるでしょう。   模索されるビジネスプランの中で、これまで客付をメインでサービス展開していた業者が導入を検討すると思われるのが、バイヤーズエージェントです。   バイヤーズエージェントとは (1)買主側の仲介
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<dc:date>2016-07-03T03:35:20+09:00</dc:date>
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<title>先細りの不動産仲介業②　物上げはより困難に</title>
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（前回の続き） 客付業者は正念場を迎えますが、逆に元付業者はathomeに利用料を払いさえすれば新聞広告や客付業者の顧客情報がなくても成約させることができます。しかし、問題は売主や貸主から依頼を受けることができるかです。売主や買主の目は肥え、これまでの付き合いで物件を任せることは減ってきています。   大手不動産会社の寡占率UP 同じ物件であれば、大手不動産業者、中小零細業者にかかわらず、原則、仲介手数料の額は同じですが、その割にはこれまでは大手以外の業者が健闘している業界でした。それは地元の業
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<dc:date>2016-06-24T22:36:50+09:00</dc:date>
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<title>先細りの不動産仲介業①　存在意義をなくす客付業者</title>
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　近年、不動産業を巡る状況が大きく変化してきています。インターネットに端を発した革命の波は不動産仲介業を大きく呑み込もうとしています。不動産取引件数自体が減る訳ではありませんが、不動産仲介業の売り上げは逓減していくことになるでしょう。   ■存在意義をなくす客付業者 不動産取引の基本形は、 売買であれば、「売主」「売主から依頼を受けた元付業者」「買主を担当する客付業者」「買主」 賃貸も同様に、「貸主」「元付業者」「客付業者」「借主」 となります。元付業者が自社で客を付ければ客付業者が入らない両手
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<dc:date>2016-06-19T18:28:47+09:00</dc:date>
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<title>奥様、マイホーム神経症ではありませんか？③</title>
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（前回の続き）マイホーム神経症は身近で根の深いもの マイホーム神経症に陥りやすのは、通常の家庭で育った、割かし頭のいい女性に多いようです。（あまりに恵まれない家庭状況ではその前に躓いたり、もっとハングリーに生きたりするでしょう。）親が世間体を気にし過ぎて、抑圧するのがいい子と教えたりすると、子どもの溜め込みが平常化することがあります。頭がいい子ほど正当化するのがうまいので、その抑圧をこなしてしまいます。それでも、男であれば、社会に出ると鉄槌を喰らわされるのが世の常ですが、女性はそうはいきません。
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<dc:date>2016-05-19T21:40:42+09:00</dc:date>
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<title>奥様、マイホーム神経症ではありませんか？②</title>
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（前回の続き） 何がマイホーム神経症を引き起こすのか この女性がダメなのは、   自分に対し心底向き合うことをせず、うまくいかない理由を外部要因にし、問題をクリアしないまま次に進んでしまうところです。   人間は受け入れ難い事実に対しては、自我を守ろうと防衛機制が働き、真っ向から受け止めるのではなく、無意識に抑圧することがあります。それは必要な働きではありますが、その事実が生きる上でいつかは向き合わなければならないことであれば、問題を先送りしたにすぎません。しかも、抑圧したままでいてもそれは無意
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<dc:date>2016-05-11T20:03:16+09:00</dc:date>
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<title>奥様、マイホーム神経症ではありませんか？①</title>
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一見、しっかり者の奥様だが…   マイホーム取得に向け物件探しをしているお客様の中に稀にですがストイックになり過ぎてしまう方がいます。旦那様というより、ほぼほぼ奥様です。 ストイックというか、物件に求める条件が非現実的な程に高まり、それに付き合う旦那様と住宅営業マンが閉口し、疲れ果てるレベルです。   「小学校まで上り坂で大変じゃない！」 「こんな外灯少ない通りだと怖い！」 「隣と距離が近すぎて気になる！」 「広い土地だと固定資産税の負担がもったいない！」 「古い住宅地だと近所と付き合いが難しい
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<dc:date>2016-05-06T19:08:18+09:00</dc:date>
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<title>熊本地震　これから東北は</title>
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連日、熊本地震の被害状況について報道されています。東日本大震災を経験した私としては熊本の方の苦しみは想像に難くありません。犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、避難を余儀なくされている方々に心よりお見舞い申し上げます。多くの方がまだ苦しんでいる状況でこんなことを言うのは不謹慎ですが、ピンチの後にはチャンスが来るものです。今後、東日本大震災のときと同じように、熊本で復興事業が行われ、人、モノ、金が集まるかもしれません。東日本大震災の時は、被害を受けた建物の解体工事が激増し解体業者が特需に
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<dc:date>2016-05-01T04:09:05+09:00</dc:date>
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<title>泉区山の寺　郊外の住宅団地の今とこれから</title>
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３月に発表された地価公示によると、仙台の地価の上昇が顕著となりました。地下鉄東西線の工事も大詰を迎え、あすと長町は高層建築物が集積し、不動産開発は活況を呈しているようです。これが真の姿かと言えば、失われた20年をモロに生きた私にはにわかに信じ難いものです。バブル組にはこれでも物足りないでしょうが。東日本大震災、東京オリンピック、地下鉄東西線、インフレ誘導、円安による日本買い、株価上昇による企業の含み益の拡大といったイベント以外での自然成長で考えれば実際は怪しいところです。そういった上昇トレンドの
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<dc:date>2015-05-07T22:16:56+09:00</dc:date>
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<title>今年を振り返り、そして不動産業はどこに行くのか</title>
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　2014年が終わろうとしています。報道では、今年は特に消費税増税以降、住宅販売は落ち込んだとのことでしたが、私の肌感覚でもそうでした。震災の被災者の住宅購入は一段落し、逆に復興事業に職人、建材が取られ建築費が高いため、不動産取引の上でボトルネックとなっています。来年以降も震災復興事業は続き、東京オリンピックの建設ラッシュも控えているので建築費は当分の間、高止まりしそうです。不急の土地活用はより慎重になるでしょう。仙台市中心部には時間貸し駐車場が増えた気がします。今の建築費で上物を建てても採算が
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<dc:date>2014-12-29T09:15:34+09:00</dc:date>
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