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<title>経済ネタとか本の感想</title>
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<description>初学者だけど初学者向けに(･ω･)本は主にビジネス書(･ω･)</description>
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<title>メモ書き程度に(･ω･)</title>
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<![CDATA[ 金融緩和（ＱＥ２）の目的はデフレを避けるためでした。つまり最終目標は消費の刺激。そのために<br><br><br>①ドル安にもってって企業の収益拡大→雇用の拡大＝家計の拡大＝消費の拡大<br><br>②金利低下により融資の拡大→企業の収益拡大<br><br>③株や住宅などの資産価格の上昇→消費の拡大<br><br><br>を狙った。でも消費は増えたと言えるか？？<br><br><br>ＦＲＢはマネーサプライをばんばん増やしたけれど、それは融資にはつながらない。なぜなら金利の低下で融資の儲けが減ってる＝１件不良債権化したら１０件の契約がプラマイゼロになる。<br><br>だから安全資産に向かう。すなわち国債。事実２０１０年６月末は世界各国の金融機関の国債保有率は最高値を記録してます。<br><br>アメリカ…前年同月比14.6%増の1兆4800億ドル（126兆円（1ドル＝85円））<br>ユーロ圏…9.8%増の1兆5600億ドル（176兆円）<br>日本…23.5%増の138兆円<br><br><br>供給された資金は再び中央銀行に戻ってきます。事実、ＦＲＢの準備預金は金融危機前の１００倍の１兆ドルです。<br><br><br>日本はもっと金利が低いので１件の不良債権が１００件の契約を無駄にしますよ（･ω･）<br><br>それでも就活生は「中小企業に融資することで日本を根底から元気にしたいです！」と。本当に実現可能なのでしょうか？<br><br><br>いやーはっきり言ってアメリカも日本と同じような構図ですよね、消費が増えない。<br><br><br>ドル安に持っていったら企業の収益が改善されるってのはわかるけれど、だからと言ってデフレを脱出するとは言えないです。だって日本も戦後最長の好景気は円安の下で輸出が伸びてたけどデフレは改善されなかったもの。<br><br><br>家計まで資金が回っていない。<br><br><br><br><br>Ｇ２０では２０１３年までに財政赤字を半分にしましょうっていう宣言を採択したわけだし、各国は財政再建に向かうと考えられますよね。<br><br>共和党＝小さな政府、民主党＝大きな政府<br><br>中間選挙で共和党が勝ったのはそういう意味かな。<br><br><br>一般的に緊縮財政の下で伸びる経済ってのは無いんじゃないかな？経済史はよくわからないけど…<br><br><br>ってことで、お先が暗いと言うお話でした（･ω･）
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<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 03:45:34 +0900</pubDate>
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<title>『デフレの正体－経済は「人口の波」で動く』</title>
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<![CDATA[ あらためて、新年あけましておめでとうございます(･ω･)<br><br><br>年末年始はテレビが盛り上がっているようですが、普段テレビを見ないため全然わからない…あなたたち誰？になってしまう。<br><br><br>もはや老いが始まっているということでしょうか？<br><br><br>夕飯までの時間にオヌヌメ本でも書きますかね。<br><br><br><br>『デフレの正体－経済は「人口の波」で動く』藻谷浩介・著　角川書店<br><br><br>経済学部生は読んだ方がいいかもしれません。経済に関してなにか本をと思ったら、これがおすすめです。と言って読む人は１人か２人でしょうけど笑<br><br><br>全体通してグラフが多く、データに基づいたものなので内容は濃いです。何回もページを戻って確認させられましたｗ<br><br><br>京都大学の友人とこの本の話をしたら「これビジネス書っていうかテキストだよね。一行一行が濃いｗゼミでの課題図書にも余裕でできるんじゃないかな。」と。<br><br><br>そういえば彼が経済産業省の人事の方に「なにかおすすめの本はありますか？」と聞いたら、これを勧められたそうです。<br><br><br>著者の藻谷さんは株式会社日本政策投資銀行にて地域企画部地域振興グループ参事役を務めていらっしゃいます。<br>日本の約3200の市町村の99.9％、海外59カ国を私費で訪問した経験があり、その実見に基づいた多面的なものの見方が印象的です。<br><br><br>本の内容ですが、タイトルのまんまです。人口の縮小する日本では内需拡大は見込めません。そして高齢化は思っているよりも深刻ですよ。ということです(･ω･)<br><br><br>「はぁ～？そんなの"普通"すぎて買う価値ないよ。」<br><br><br>そうですね。その"普通"が本当に普通ならいいんですけどね。<br><br><br>本書で印象的だったとこをうろ覚えで引っ張ってくると<br><br><br>有効求人倍率、対前年同月比、合計特殊出生率…なんでどれもこれも「率」ばかりに注目していて「絶対数」をチェックしないの？？有効求人倍率なんて使ってるの日本くらいだよ？<br><br><br>「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想。こないだまでの戦後最長の好景気下での出来事はどう説明する？<br><br>「生産性向上」努力でGDPは更なる縮小を招く。<br><br><br>こんな感じ。<br><br>たしかに、失業率をチェックしていながら失業者数をチェックしていないなーと。そしてなにより「デフレは何故起こって、何が問題なのか言えない」と気づきました。経済学部生として恥ずかしかったです。<br><br><br>ちょっとこのままではいい加減なので、赤線引いた部分を自分なりに咀嚼して抜粋すると…（これって著作権的に引用していいのかな？引用はｏｋなんだっけ？まぁ、みんなやってるし大丈夫だろうｗ）<br><br><br>・なぜ「対前年同期比」ばかりで絶対数をみないのか。それは、マスコミ経済情報の主たる消費者である金融投資の関係者が、短期の上下の話だけに関心を集中しているからです。皆さんには、報道のそういう避けられない欠陥を踏まえたうえで、ご自分で絶対数を確認され、しっかりと長期トレンドを把握する癖をつけられた方がよろしいかと思います。<br><br>・誰も「バブル崩壊後の失われた十年」の最中に地方で所得や消費が伸びていたことに気づいていなかったのです。<br><br><br>・だれかひとりでも、同じ「バブル崩壊期の90年代前半に就業者数の実数が２４６万人増えていた」という事実をチェックした人はいなかったのでしょうか。<br><br>・バブル崩壊後に失業者も100万人増えましたが、就業者総数も250万人ともう一段の増加を示し、個人所得総額ももう一段上がり、もの消費ももう一段押し上げられたのです。<br><br>・「モノづくりさえ何とかなっていれば日本は何とかなる」という安直な信仰に染まっている人が多いですね。こないだまでの「戦後最長の好景気」で何か起きましたか？？<br><br>・退職者に対して外国人労働者のボリュームは極めて小さい。だから外国人労働者ですべて解決というのはかなり無理がある。そもそも外国人が入ってきたところで高齢者の絶対数の増加には一人の変化も起きないので、高齢者福祉や医療関連の負担の激増にも一円の違いも生じない。<br><br>・日本で売れる商品を生み出し、日本で儲けられる企業を育てることで、高齢化するアジアに将来を示す、これが日本企業の使命であり、大いなる可能性なのです。<br><br><br>こんな感じです。経済学を専攻される方なら毎日一日最低一時間は経済の勉強に時間を充てて当然だと思います。本書は新書サイズなので持ち運びが楽で、内容が濃いので、新たな視点を得ることができると思いますよ♪<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13321644" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)/藻谷　浩介<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41BadGQXhDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥760<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 18:46:45 +0900</pubDate>
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<title>スタバ福袋　２０１１</title>
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<![CDATA[ 新年あけましておめでとうございます(･ω･)<br><br><br>とりあえず、朝っぱらから９時開店のスタバ・ホークスタウン店に行ってきました。<br><br><br>夏は暑く冬は寒い厳しい気候に合わせて、今日は幸先の良い冷気が福岡の空を覆っていて雪がちらつく。<br><br><br>さらにヤフードームは海がすぐそこで、コンクリート製の吹き抜け構造は、正月気分を一瞬で萎えさせるほどに凍てついた北風をビュンビュン誘い込んでいました。<br><br><br>お店の人が気を利かせて並ぶお客さん全員にコーヒーをサービスしてくれましたが、あまりの寒さに手が震えカップを落とす人、椅子から立ち上がろうにも足の感覚を失って倒れ込む人、泣きわめく子ども…<br><br><br>あのとき並んでいたお客さんの意見は満場一致で<br><br><br><font color="#800080">「そんなことより早く開けてくれ。」</font><br><br><br>福袋がこんなに過酷なものなんだと初めて知りました。<br><br><br>福袋は5000円、3000円各10袋ずつでした。<br><br><br>15分前に着いたらすでに10人並んでいました。開店前には20人並んでしまったので残念な思いをした人もいました。<br><br><br>少し心が痛みましたが、５分間しかあの寒さを味合わないようでは福袋を手にするに値しない、とスタバのマスコット、二尾の人魚セイレーンは冷たく微笑んでいる気がしました。<br><br><br>中身ですが、こんな感じ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110101/11/senmin/f0/7d/j/o0800059810955285965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110101/11/senmin/f0/7d/j/t02200164_0800059810955285965.jpg" alt="$経済ネタとか本の感想" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br><br>■VIA　アイスコーヒー　12本入<br>■VIA　コロンビア　12本入<br>■VIA　イタリアンロースト　3本入<br>■パイクプレストロースト　250g　粉末<br>■ハウスブレンド　250g　粉末<br>■黄色のステンレスタンブラー<br>■ビバレッジカード×2枚<br>■Bodum社の250ml「PAVINA Double Wall」セットグラス<br><br><br>ぁ、ちなみに5000円のものです。<br><br><br>どんな生彩を欠いた鬱袋になっているのかと思いきや、意外と普通でした(･ω･)<br><br><br>むしろリアルに僕の効用で計ったら5000円分しか入っていないんじゃないかとｗ<br><br><br>個人的には特にお値頃感はなかったです(･ω･)<br><br><br>使えるものと言ったらグリーディングカードくらいかな？？<br><br><br>こないだコーヒーメーカーもらったし、あとでそいつでコーヒー入れてみようと思います。<br><br><br>おしまい。
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 11:31:37 +0900</pubDate>
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<title>「デフレについて」その３</title>
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<![CDATA[ みなさんあけましておめでとうございます。<br><br><br>今年もよろしくおねがいいたします(･ω･)<br><br><br><br><br>さて、続きです。<br><br><br>「デフレは一体なにが問題なのか」<br><br><br>ここからはあくまで僕の考えなので、あぁ年末なのに暇なことやってる奴がいるなぁ～くらいに受け止めてくださいｗ　人には色々な趣味があるのですｗｗ<br><br><br>そして少々経済学部向けなことを言うことになるかもしれませんが、ご了承ください(･ω･)<br><br><br><br><br>デフレが進むと儲けが減るのは先ほどご説明いたしました。<br><br><br>儲けが減ると社員への給与、ボーナスを削らなければならず、銀行への返済も辛くなるということでしたね。<br><br><br>だからデフレを改善すれば儲けが復活するからデフレを改善しよう！！というのが世の中の意見です。<br><br><br>デフレの原因としては以下の二点を説明いたしましたね。<br><br><br>①外国からの安い製品によって価格を押し下げられる<br>②生産年齢人口の減少によって消費が低迷する<br><br><br>これらに対する解決策としてよくわけのわからない解決策を目にします。<br><br><br>～経済成長～<br><br>「経済成長（＝GDPの増加）をすれば景気が回復して解決だ！」<br><br>よくこのような意見を目にしませんか？？いえ、経済成長をすることで社会が安定するのはもっともです。<br><br>しかし、経済成長をすれば必ず社会の問題が片付いていくというのはどうなんでしょうか？どこか変じゃないですか？<br><br><br>そしてこれと同時に「生産性を上げることで経済成長が見込める」という意見も見受けられます。<br><br><br>生産性ってなんですか？GDPってなんですか？<br><br><br>よく生産性と言われているのは労働生産性のことで、一人が創造する付加価値の率のことで、生産性が高ければそれだけ一人当たりのアウトプットが大きいと考えられています。<br><br><br>したがって、生産性を上げれば付加価値率が増加するから、付加価値の総額であるGDPも増加するはずだ！！！<br><br>と、考えているのでしょうかね？<br><br><br>付加価値額/労働者数＝労働生産性<br><br><br>ここまでは納得できるかと思います。では付加価値額とはなんですか？？<br><br><br>付加価値額とは、企業の利益と賃金、賃貸料など地域経済に落ちるコストの和のことを言います。<br><br><br>利益だけだと思っていませんでしたか？？<br><br><br>だから機械化を進めれば生産性が上がるというのはちょっと違います。機械化を進めて人員を削減した結果、分子も減って生産性が縮小するということは数字の上で簡単に考えることができます。<br><br><br>例をあげると、自動車産業と小売業どちらが「付加価値率（＝付加価値額/売上）」が高いと思いますか？<br><br><br>ハイテクだから自動車産業だとお考ですか？？　小売業の方がずっと付加価値率が高いです。<br><br><br>正直に言って、自動車産業はそんなに付加価値率高くないです。ですが、額が圧倒的に大きいので確かにGDPへの貢献度は高いです。<br><br><br>しかし、GDPへ貢献する効率面から言いますと、小売業の方が高いのは事実です。もっと言えば機械化されていないサービス業はもっと付加価値率が高いです。おもしろいですよね笑<br><br><br>付加価値額の少なからぬ部分は人件費ということです。<br><br><br>定義を確認しないまま適当なことを言ってしまうと、すごい恥ずかしい思いをしますということです(･ω･)<br><br><br>「生産性という言葉には語弊があった。効率的な生産という意味で使いたかった。」そうおっしゃる人が現れると思います。<br><br><br>そもそも効率的な生産をすることで景気が良くなるというのもよくわからないです。<br><br><br>「効率性が上がれば生産年齢人口が減ろうとも、企業の業績を維持することができる」という意味でしょうか？<br><br><br>では、よく効率的に付加価値を生むと考えられている技術革新について。<br><br><br>～技術革新～<br><br>海外が安い製品を送り込んでくるなら、日本はもっとハイテクなものを作り続けよう！そうだ、イノベーションを起こし続けて新しいものを作り続けるんだ！！そのために研究開発が必要だ！！<br><br><br>ごもっともです。新しい技術を生み出し続けられれば、企業が強い競争力を保つことができます。減った分の儲けも回復するかもしれません。<br><br><br>それが一体なんの解決になるのでしょうか？<br><br><br>生産年齢人口が減ることの問題ってなんでしたっけ？<br><br><br>消費旺盛な生産年齢人口が減ることによって国内の消費が縮小し、企業業績が悪化するため個人の所得が減り、さらに消費がしぼむという悪循環が問題でしたよね？<br><br><br>技術革新は高付加価値のものを生産すると考えることができますが、それが減少する消費に対する直接の解決へは結びつかないです。<br><br><br>技術革新を、日本が抱える問題（内需縮小）の解決策だというのは理解しかねます(･ω･)<br><br><br><br><br>とまぁつらつら書いてきましたが、もう眠いです(･ω･)笑<br><br><br>とりあえず、みなさんが空気としてなんとなく認識していたものがいかに怪しいものか、理解の助けになりましたら幸いです。<br><br><br>それではみなさん、今年も楽しい一年にしてゆきましょう♪♪
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<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 22:30:57 +0900</pubDate>
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<title>「デフレについて」その２</title>
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<![CDATA[ お蕎麦をいただいて、パチパチとブログ書いてたら無意識のうちにページを閉じて全部消してしまったｗｗｗｗ<br><br><br><br>まぁ書く内容なんてそんなに高尚なものじゃないのでいくらでも書き直してやりますよ(･ω･)<br><br><br>デフレのスタート地点である「価格を下げる」理由についてでしたね。<br><br><br>理由を一言で申しますと「外国から安い製品が入ってくるから」です。<br><br><br>ノートPCを例にしてみましょう。僕のノートPCは今年のゴールデンウィークに４万円で買ったものです。安いでしょー？？ちなみに韓国製です。<br><br><br>液晶サイズ：12.1インチ<br> CPU：Celeron Dual-Core SU2300/1.2GHz(1MB)<br> メモリ容量：2GB<br> HDD容量：320GB<br> OS：Windows 7 Home Premium<br><br>これで４万円なら日本製にこだわる必要ないだろう！！と思って買いました(･ω･)笑<br><br><br>むしろ日本製だったらこれより性能低いのに値段高いですorz<br><br><br>日本製の方が信頼できるし！！とおっしゃる方もいるでしょう。でも僕のように動けばなんでもいいやーと言う輩もいることも事実です。<br><br><br>こんな感じに外国から安い製品が入ってきたら、国内メーカーも値段を下げないと競争にならなくなってくるので、価格を下げる方向に働くんですねぇー(･ω･)<br><br><br>これが価格の下がる要因の一つです。<br><br><br>もう一つが実は超重要です。<br><br><br>日本が高齢化していて、生産年齢人口（15-65歳の人口）が減っているのはご存知ですか？<br><br><br>「少子高齢化」と言って、子供が減っていると言われていますが、それより生産年齢人口が劇的に減っていて、高齢者が激増しているのが問題なのです(･ω･)<br><br><br>その理由は、おじいちゃん、おばあちゃんは「バリバリの新車買うぜ！！！」なんて言わないですよね？？<br><br><br>それにお金を使うくらいだったら、将来の病気に備えませんか？？<br><br><br>生産年齢人口は買いたいものがいっぱいあるけどお金がなく、高齢者はお金はあっても欲しい物は特にない。<br><br><br>消費に旺盛なのは生産年齢人口なのはみなさん感覚的に理解できると思います。なのでお年玉をガンガン使っていきましょう！笑<br><br><br>生産年齢人口の減少→社会全体の需要が減少→供給ばかり余ってしまう→要らないのに溢れてるから価格が下落<br><br><br>こんな感じで（需要）＜（供給）の関係からも価格が下がる要因になるのです。<br><br><br>まとめると、<br><br>①外国からの安い製品によって価格を押し下げられる<br>②生産年齢人口の減少によって消費が低迷する<br><br>となります。以上の二点をよく覚えておいてください。<br><br><br>さてさて、こっから僕がブログを書くための準備が整ったと言っても過言ではないです。<br><br><br>デフレの一体何が問題なのか、個人的な意見を年越しに向けて書こうと思います(･ω･)<br><br><br>ではまた約一時間後に更新致します♪
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<link>https://ameblo.jp/senmin/entry-10754208039.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 22:26:55 +0900</pubDate>
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<title>「デフレについて」その1</title>
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<![CDATA[ こんばんは。今年も残り少なくなってしまいましたねぇ。<br><br><br>今年は学内から少し外に出る経験が多かったため色んな人に出会うことができました。もちろん学内でも。<br><br>来年度は学生最後の年。それ以降は僕の学生としての記憶は止まってしまいます。なので来年一年は「今しかできないこと」を意識しながら日々を送って行こうと思います。<br><br><br>具体的には「旅と読書」ですね。読書に関しては古典と呼ばれるものに挑戦したいと思います。経済学部を出たんだ、と思えるくらいにはなりたいですね(･ω･)<br><br><br>旅はまだ行先決めていないです。笑　とりあえずアジアが安そうなのでまずはアジアを見て回りたいですねー。将来何回行くかわからないですけど(･ω･)<br><br><br>まぁそんな僕ですけれど、来年からもどうぞよろしくお願いいたします。<br><br><br><br>さて、今日は年を振り返るのにちょうどいい日ですね♪<br><br><br>今年一年も色々ありましたねぇ。政治、経済、国際関係…いろんなことが起きました。<br><br><br>色んなことが起こり過ぎて少し看過されている事柄が多いような気がします。<br><br><br>改めてこの「空気」として漂っているアヤフヤなキーワードを確認して、明日からの新しい年を色んな考え方をから見つめていただければと思います。<br><br><br>なので、今回もこのブログを書き始めたときの理念である「経済という視点から遠い学部生」を対象にしてなるべくくだけた感じに書きたいと思います。<br><br><br>偉そうなことを言いましたが、あくまで三流大学生のブログなので過度に期待はしないでください（笑）<br><br>経済学を専攻されている方にも改めて考えていただきたいことがございますので、お付き合いいただけたら光栄です！(･ω･)<br><br><br>ではまず一つ目。<br><br><br><br>「デフレってそもそも何のことで、なにが問題なのでしょう？？」<br><br><br>素朴な疑問です。デフレ、景気停滞と耳にタコができるくらい聞いた一年でしたが、そもそもデフレって何のことで、何が問題なのでしょうか。<br><br><br>デフレとは簡単に言えば「物の価格が下がること」です。<br><br><br>え？安く買えていいじゃん♪もっとデフレ進めばいいじゃないか！！と考えることもできますね♪<br><br><br>しかし、それならあまり問題にはならないのですよね。<br><br><br>ですがデフレを考える前にその逆であるインフレを考えたら理解が進むと思うので、まずインフレを考えてみましょう♪♪<br><br><br><br>もしお金が大量に発行されたらどうなると思いますか？<br><br><br>例えばもしお金がめちゃくちゃ印刷されて、一か月の給料が一兆円とかなったらどうでしょう？<br><br><br>一兆円って言うと、一万円のピン札を１００枚重ねて１センチの厚みになると仮定したら、積み上げると１０kmの高さになるっていう膨大なお金です(･ω･)スカイダイビングとか余裕でできそうな高さですね笑<br><br><br>一兆円はやり過ぎかな？？笑　まぁそれくらい一か月にもらえると仮定しましょう。<br><br><br>うおー好きなものがめっちゃ買えるやん！！と思うのはちょっと早いです。なぜならみんな同じくらいお金を持っていますので、今までのような値段では売ってくれませんよ(･ω･)<br><br><br>チロ○チョコひとつ５億円くらいになりますかね？？笑<br><br><br>ちょっとぶっ飛んだ例ですが、この理屈はわかりますよね？？<br><br>これをカッコよく言えば、（貨幣の供給量）＞（物の供給量）という状態になったということです。<br><br><br>モノの値段が高くなった、すなわちこれは「インフレ」です。<br><br><br>翻って、デフレとはその逆なので、（貨幣の供給量）＜（物の供給量）ということです。ご理解いただけましたか？？<br><br><br>一か月の給料が５円くらいだったら１円の価値がものすごく高くなりますよね♪そういうことです(･ω･)<br><br><br><br>ではここで最初の疑問へ戻ります。<br><br><br>「デフレは一体なにが問題なのか？」<br><br><br>物の値段が安くなってもみんな同じように安くなるのだから結局変わらないのでは？？<br><br><br>とも考えることができますよね(･ω･)<br><br><br>しかし以下のことを考えてみてください。<br><br><br>価格を下げて売る<br>　　　　　↓<br>価格を下げた分だけ儲けが減る＝余裕なくなる。<br>　　　　　↓<br>社員の給料を減らしたり、リストラ。<br>　　　　　↓<br>人がモノを買えなくなる<br>　　　　　↓<br>景気悪くなってモノが売れなくなる。<br>　　　　　↓<br>価格を下げて売る<br>　　　　　・<br>　　　　　・<br>　　　　　・<br><br><br>これがいわゆる「デフレスパイラル」です。負の循環ってやつです(･ω･)<br><br><br>なぜこんなことが起きると思いますか？<br><br><br>会社というのは銀行さんからお金を借りて活動しているのはご存知ですか？<br><br><br>はい、たいていの会社は銀行からお金を借りています。ここではこの理屈はすっ飛ばします(･ω･)笑<br><br><br>とにかく借りてます！！（最悪の説明だー笑）<br><br><br>借りたお金は利子を付けて返さないといけないですよね？<br><br><br>では、お金を借りている間にデフレが発生したとしましょう。<br><br><br>１００万円を借りているところへデフレが発生するとどうなるでしょう？？<br><br><br>同じ１円でも、デフレが発生する前と後では１円の価値が違うのはさっき見ましたよね？？<br><br><br>したがって、デフレが発生すると同じ１００万円でも発生後では価値が違うのです！！より１００万円が強力なものになってしまいます！！<br><br><br>チロ○チョコは２０円ですが、デフレによって１円になったとしたら、１００万円だったものは実質５万円になるはずです。<br><br>しかし、１００万円を借りたら１００万円返さないといけないのは当然ですよね？？<br><br><br>もうご想像できたかと思いますが、デフレ発生後の１００万円はものすごい負担になります。<br><br><br>するとどうですか？さっきのデフレスパイラルも納得できるのではないでしょうか？<br><br><br>借金を返さないといけないのに儲けが減る。だから失業や倒産が起きる。これはたまらないですね(･ω･)<br><br><br>少々ベクトルを巨大化させて考えてみましたが、デフレというものの基本的な考え方はこんな感じです。<br><br><br><br>それで、デフレスパイラルのスタート地点である「モノの値段が下がる」についてを次に説明したいと思います。<br><br><br>しかし、ちょっと長くなってきたのでいったん区切りますｗ<br><br><br>次の更新は２時間後くらいなのでお楽しみに！(･ω･)
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<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 18:07:08 +0900</pubDate>
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<title>『２０代で人生の年収は９割決まる』</title>
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<![CDATA[ こんばんわ～。すっかり日本人はキリスト教徒になっていますね(･ω･)<br><br><br>学生たちは見事に労働力を搾取されているのが目立ちますね。いや、本当にみんな頑張り過ぎです(･ω･;)<br><br><br>僕はと言うと、カフェでいちゃつくカップルを尻目にパソコンぱちぱち、手帳にガリガリ、本をバッサバサ言わせて一日を過ごしています。<br><br><br>はい、今日の一冊はこちらです。<br><br><br>『２０代で人生の年収の９割は決まる』　土井英司著　大和書房<br><br><br>まず第一印象は、「タイトルがナンセンス(･ω･)」<br><br><br>けどね、土井さんは私が尊敬する人の一人なのです。<br><br><br>とんでもなく読書家で、amazonの立ち上げにも参画して、２７歳で「Company Award」をもらったこともある人なんです。<br><br><br>現在は起業されていて、エルエス・ブック・コンサルティングの代表取締役を務めていらっしゃいます。<br><br><br>土井さんの書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」は超お勧めですね。思わず買ってしまいます(･ω･)<br><br><br>まぁタイトルはちょっと過激ですが、内容はすごーーーーく為になります。<br><br><br>帯の一節を引用しますと<br><br><br>・できるだけ早く花を咲かせ、できるだけ多くを刈り取る。このように数年前までもてはやされてきた効率を優先した働き方は、今後通用しなくなります。これからは、しっかりと耕して強い土壌をつくり、そこに種をまくような、本質を追及する働き方が残っていきます。２０代で汗をかいて「仕込み」をした人が、しっかりと自分なりの成功に向かって歩いて行く時代です。<br><br><br>自己啓発系の本かと思いましたけど、とても基本的で、当たり前のことが書かれたものです。<br><br><br>けど、当たり前ことが一番重要であって、そのほかの小手先なんてどうでもいいんですよね。<br><br><br>本書を読みながら自分の生活を見直していると、全然当たり前のことができていないなぁと反省いたしました。<br><br><br>大学三年生はこの時期になると就職活動をしていて、よく聞くフレーズが「自分の夢をかなえるため」。<br><br><br>「○○を作って、子どもたちの笑顔に貢献したいです！」<br><br>よく聞くフレーズです。でもそれはあくまで「消費者の観点」でしかない。<br><br>「夢とお金は切り離してはいけない。金になりそうな夢は会社を発展させる夢だから。具体性を含んだフルカラーの夢を描こう。」<br><br><br>綺麗ごとをぬかすな！みたいに言うのかと思いきや、ちゃんと納得のいく回答を用意してくれているのがこの本の素晴らしいところです。<br><br><br>僕はよく「は？これはどうなんだ？？」と本を読んでいて思うのですが、今回の本は目からうろこの連続でした。<br><br><br>２０代の生き方はこれ一冊でいいんじゃないかと思えるくらいの内容ですね。<br><br><br>今年度はいまのとこ２００冊くらい読んだと思いますけど、これは殿堂入りです。何回でも読みたいです。今日から枕元の一冊はこれで決まりです。<br><br><br>タイトルに抵抗が無い方は是非手に取ってみてください♪笑<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13146010" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">２０代で人生の年収は９割決まる/土井 英司<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F413zi1VIdQL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 21:13:40 +0900</pubDate>
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<title>『ビジネスで一番、大切なこと』</title>
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<![CDATA[ こんばんわ～(･ω･)内定者による就活セミナーが今日で最終回を迎えてしまった。<br><br><br>今までお世話になった分だけ恥じないように頑張っていこうと思いました。<br><br><br>頑張ってきます！！<br><br><br>さて、今日の一冊はこれです。<br><br><br>『ビジネスで一番、大切なこと』　ヤンミ・ムン著　ダイヤモンド出版<br><br><br>ハーバード・ビジネススクールの方の一冊です。<br><br><br>はっきり言って経済学部、商学部以外の人には読むのがきついかもしれないです(･ω･)<br><br><br>基本的にマーケティングに関する本で、マーケティング勉強している人には、普通なら教科書に載っていないようなことも書かれていたため新たな視点を得ることができました。<br><br><br>「差別化」と口にするけれど、それって本当に差別化なの？？<br><br><br>シリアルって差別化を狙って商品化したはずだけど、いまはシリアルの棚に行ったらとても違いなんてわからないほど種類に溢れ返ってるよね。<br><br><br>差別化は手段ではなく、考え方だ。<br><br><br>以上のような切り口でした。刺激的ですね！<br><br><br>これをパーソナルマーケティングである就活に活かすのはかなり勇気のいる方法だと思いましたが、もし使い道があるのでしたら僕はその人のことがとても好きになると思いますｗｗ<br><br><br>教科書で学ぶマーケティングにピリッと一味加えてくれるスパイスのような一冊でしたね。<br><br><br>経済学部の学生といてはとても有益だと思いました♪<br><br><br>なんか書評とか言いつつ、ほんと単なる感想になってるなぁ…(･ω･)笑<br><br><br>以上です！<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13044096" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ビジネスで一番、大切なこと　消費者のこころを学ぶ授業/ヤンミ・ムン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252BkbXh%252BgaL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 00:01:15 +0900</pubDate>
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<title>『遊ばない社員はいらない』</title>
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<![CDATA[ こんばんわー。経済学部っぽく勉強すべきなんですけど、週末は本ばかり読んでるだけですね～(･ω･;)<br><br><br>公認会計士試験を受けた方々は本当におつかれさまでした。<br><br><br>さてさて、今日の一冊はこちらです<br><br><br>『遊ばない社員はいらない』　高島郁夫著　ダイヤモンド社出版<br><br><br>フランフランを創業された方です。本の見出しに惹かれて買いました。<br><br><br>「仕事と遊びを分けない。人生はずっとＯＮだ！」<br><br><br>実に清々しい本でした。ビジネスを起こした方がおっしゃる言葉には原則のようなものが存在します。この本にはそれが最初から最後まで詰まっていました。<br><br><br>理論よりも行動から学んだことを綴ったものという感じです。真面目に経営学を勉強したいんだ！と言われる方はやめといた方がいいかもしれません笑<br><br><br>ところどころで「あぁ、これは心理学のあの理論で、こっちはマーケティングのあの理論だ」という風に思うところはありましたが、勉強にはならないと思います。<br><br><br>それよりも「やっぱり上手くいってる人はなんだかんだで筋が通ってるんだなぁ～」と思うような、元気が出る本です。言葉の一つ一つが臭いですが（笑）<br><br><br>まずは自分の日々の生活にのめり込もう！<br><br>イケてる親父になろう！<br><br>まずは元気に過ごそう！！<br><br>と思わせてくれるような一冊でした。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12987615" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">遊ばない社員はいらない/高島 郁夫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XvoSBrv1L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 01:05:50 +0900</pubDate>
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<title>エジソン脳をつくる「脳活」読書術</title>
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<![CDATA[ こんにちわ(･ω･)さいきんヘビーコーヒードリンカーなもので胃が荒れまくりです。昨日は疲れ果てていつの間にか眠ってました。眠気を覚ますはずのコーヒーなのに…<br><br><br>さて、実は私意外と読書が趣味でして、一日一冊ペースで読んでおります。<br><br><br>そして身の回りの学生を見て思うのが<br><br><br><strong>「お前ら新聞も本も読んでいないだろ(･ω･)」</strong><br><br><br>というもの。情報感度というのか、あまり周りに興味がないのでしょうか？<br><br><br>結果非常に非効率な生き方してるなーと思います。僕なんかよりも才能に優れた人たちがもったいない！！<br><br><br>本には生きる上で役に立つ情報がたくさん載っています。それの必要なとこだけピックアップして自分の問題解決に役立てれば、何もない荒野をさまようよりはずっと効率的ですよ♪<br><br><br>ってことでみなさん年末は久々に会う友人たちと待ち合わせをして、その現場に１０分早く到着して読書をしましょう。<br><br><br>そして「あぁ、ちょっと先人たちの知恵を借りていたところ。」と言えたらその日のあなたは勝ち組です。良いお年を！！！<br><br><br><br><br>はい、そこで私が個人的にオヌヌメだと思うものがあったら紹介していきたいと思います！<br><br><br>ジャンルは主にビジネス書になってしまうと思います(･ω･)まぁそもそもビジネス書の定義って曖昧ですけど、なんかそれっぽいものと思っていてください笑<br><br><br>けどビジネス書って名前はかっこいいですけど、ビックリするくらい簡単に読めるものばかりなんですよー。経済の知識なんて要らない要らない！！<br><br><br>たまに小説も読みます。たまーにね(･ω･)<br><br><br>では第一冊目はこれです。<br><br><br><br>『エジソン脳をつくる「脳活」読書術』　西田文郎著　エンターブレイン出版<br><br><br>「うわーなんだこれ怪しい本読んでるなー」と思った方はちょっと待ってください、あと２０秒だけこのブログを読んでくださいｗ<br><br><br>西田さんはビジネス界だけでなくスポーツの世界にも貢献されており、日本女子ソフトボール代表が北京オリンピックで金メダルとったときにメンタルトレーナーとして活躍されておりました。<br><br><br>脳を研究されており、それを日々の行動へ生かすことを重視しています。<br><br><br>なので「読書術」と言ったらふつうは本の選び方や読み方のハウツー本のような印象を覚えるかもしれませんが、本書はちょっと変わっていて、脳のメカニズムという切り口から効率的な読書を目指すという、ざっくばらんとしたものです。<br><br><br>最終的には「成功するには読書は必須条件」と言いたいのですが、どちらかと言うと読書テクニックは軽く、脳のメカニズムに重点を置いてます。<br><br><br>脳と言えば医学書っぽくて難しいのかーと思うかもしれませんが、脳で出てきた用語といったら、大脳新皮質と扁桃核ってやつくらいですかね？とてもわかりやすいです♪<br><br><br>「読書は大事ってわかってるけどなぁ…でもどう大事なのかわからん(･ω･)」<br>って思っている人にはピッタリだと思います。<br><br><br>読書術系はぼくも何冊か読んでいますが、他の読書術では得られない斬新な見方が多くてとても面白いです♪<br><br><br>人生を効率的にしてくれる読書の仕方をそもそも効率的にしたら、もっともっと効率的な人生になると思いませんか？♪<br><br><br>読書を始める方だけでなく、読書が趣味な方にもおすすめの一冊です(･ω･)<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12964800" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">エジソン脳をつくる「脳活」読書術/西田 文郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41WdT9IEx8L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/senmin/entry-10733774575.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 18:13:01 +0900</pubDate>
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