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<title>岡山県井原市の採用業務経験が豊富な社労士せのじむのなせば成る</title>
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<description>主に従業員100人以下の事業所向けに人事・労務管理のアドバイスをしている社会保険労務士の妹尾（せのお）です。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
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<title>利益は未来のためのコスト～7/28「実践するドラッカー利益編」開催　井原商工会議所人材育成交流会</title>
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私は起業したばかりのとき、３年間ほどは「赤字」で、事業所得により納税したことはありませんでした。おかげさまで少しずつ、クライアントが増え、納税することができるようになりました。 個人事業主は、超累進課税のため、所得が増えるほど税率が高くなります。あるとき、「税金ってこんなに支払うの？」と思ったことがあります。 でも納税できるということは、また来年も事業を継続することができる機会をもらったということですし、私など微々たるものですが、納税したお金が世の役に立てば、嬉しいことはありません。 最近、参加
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<dc:date>2026-06-21T09:10:09+09:00</dc:date>
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<title>大切な習慣「感謝は態度で示す」</title>
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当事務所では毎月、入金をいただいたクライアントへ、お礼はがきをお送りしています。 今月で164号になりました。気づけば、13年以上続けていることになります。 なぜ、当事務所がお礼はがきを出しているのか。理由はとてもシンプルです。私自身が「買う立場」になったとき、入金のお礼があると嬉しいからです。「きちんと届いていますよ」と知らせてもらえると安心します。さらに、そこに感謝の気持ちが込められていると、なお嬉しく感じます。ですから、当事務所でも入金確認を単なる事務処理で終わらせず、感謝を伝える機会にし
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<dc:date>2026-05-17T16:14:51+09:00</dc:date>
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<title>香川は「うんどん県」だけではななかった、ハマチと醤油のものづくり</title>
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皆さん、こんにちは。先日、香川県東かがわ市へ行ってきました。香川県といえば、「うどん」のイメージが強いですが、今回、訪れた場所で出会ったのは、「ハマチ」と「醤油」でした。まず向かったのは、日本で最初にハマチ養殖が始まった場所とされる「安戸池」です。「池」と聞くと、淡水の池を思い浮かべますが、実際に行ってみると、そこは海とつながった場所。見た目にも、ほとんど海のような雰囲気です。安戸池には釣り堀もあり、ハマチ養殖の歴史を感じながら、魚と人との関わりを身近に感じることができます。香川県で「ハマチ」と
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<dc:date>2026-05-09T09:13:19+09:00</dc:date>
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<title>東京上野で「孤独のグルメ」ならぬ「お得のグルメ」に出逢う</title>
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先日、東京へ研修に行きました。東京へはコロナ以前から実に６年ぶり。 研修会場へ行く前に、腹ごしらえをどこかでしようと上野駅の近くを歩いていたときのこと。少し路地っぽいところに、ふと目に入ったお店がありました。それが「晴々飯店」さんです。 入ってから知ったのですが、知る人ぞ知る人気店なんですね。お店の中にある宣伝物を見ると、テレビの取材も多く来ているようでした。マツコ・デラックスさんをはじめ、いろいろな番組で紹介されている様子です。 こういう偶然の出会いは、なんだかうれしいものです。大通り沿いの目
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<dc:date>2026-04-29T15:12:09+09:00</dc:date>
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<title>「ほどなく、お別れです」と井原市出身の彫刻家・平櫛田中先生</title>
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皆さん、こんにちは。 先日、映画「ほどなく、お別れです」を観てきました。 映画は、葬祭プランナーとして一人前を目指す主人公が、さまざまな人との出会いや、身近な人とのお別れを通じて、人として、そして仕事人として成長していく物語です。 主演の浜辺美波さんの実家として使われていた建物が、なんと井原市出身の彫刻家・平櫛田中先生のアトリエということで、映画を観ながら一気に親近感が湧きました。  実は私も、以前東京へ行ったとき、上野桜木にあるそのアトリエを実際に見たことがあります。そして映画の最後のテロップ
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<dc:date>2026-04-26T21:16:38+09:00</dc:date>
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<title>高知といえば鰹のたたき？　しらすも美味しい「釜揚げちりめん丼」</title>
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先日、高知県社会保険労務士会の研修へ行ってきました。せっかく高知まで行くなら、研修だけで帰るのはもったいないため、研修の前後に少し立ち寄りを楽しんできました。私は高知がとても好きで、個人的にキャンプ等で毎年1～2回は訪れています。鰹のたたきやお刺身、お米など海の物山の物すべての食べものがおいしく、仁淀川に代表される澄んだ河川や太平洋の海の大らかさ、行くたびに元気をもらえる気がします。今回、研修前の腹ごしらえで立ち寄ったのは、ファーマーズマーケットとさのさとにある「安芸しらす食堂 とさのさと店」。
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<dc:date>2026-03-15T07:00:06+09:00</dc:date>
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<title>社労士として学んだ、これからのハラスメント対応の要点</title>
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先日、高知県社会保険労務士会主催の研修会に参加してきました。講師は、ハラスメント分野を専門とされる弁護士の山浦美紀先生です。今回の研修では、ついに10月1日施行が決まったカスタマーハラスメント（カスハラ）や、就活セクハラを含むハラスメント対応について、実務の視点から幅広く学ぶことができました。企業を取り巻くハラスメントの問題は、今や「社内だけ」の話ではありません。従業員同士だけでなく、顧客対応や採用活動の場面にまで広がっており、事業主として備えておくべき範囲が確実に広がっています。今回の講義時間
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<title>香川でお蕎麦？　香川県高松「ばそ屋」</title>
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香川・高松といえば、やっぱり「うどん」のイメージが強いですよね。 この日は、研修があったため、早めに研修会場について、お昼をいただくことにしました。研修があると、いつも30分前には会場に入るようにしています。そして遠方であれば、研修の前に、落ち着いてごはんを食べられる時間があると、気持ちが整うような気がします。 今回、「ばそ屋」さんというお蕎麦屋を見つけたときは、まずその意外性に惹かれました。高松で「そば」、というだけで、なんだか気になってしまいました！お店からは、こんなお知らせが出ていました。
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<title>地方で社労士をするからこそ、大切にしたい「自分の軸」</title>
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2月6日、香川県社会保険労務士会の研修に参加してきました。講師は、同じ社労士であり、ドリームサポート社会保険労務士法人の代表社員でもある安中繁先生です。研修のタイトルは、「地方だからこその社労士事務所ブランディング」でした。「ブランディング」という言葉を聞くと、少し難しく感じるかもしれませんが、特別なことをするというよりも、社労士自身が「自分の軸」を持つことが大切だということでした。私自身、地方の中でもさらに田舎といえる地域で社労士をしています。だからこそ、背伸びをするのではなく、この地域で何を
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<title>愛媛県砥部町の富そばさんへ</title>
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愛媛県砥部町の坂村真民記念館の斜め向かいにある「富そば」さんへ行きました。 せっかく砥部町に来たので、地元のお店にと。今まで何度も真民記念館まで来ていたのに、なぜ気づかなかったのか不思議ですが、今回初めて暖簾をくぐりました。 店内に入ると、落ち着いた雰囲気がありながら、むき出しの木に力強さを感じます。自然と、食事への期待度が高まります。  今回は「そばづくし」を食べましたが、コースのようになっており、付き出しから始まり、次々と運ばれてくるそばに舌鼓を打ちながら、最後の「そばがき」で締めました。 
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<dc:date>2026-02-28T14:15:17+09:00</dc:date>
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