<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>もう社畜と呼ばれたくない男のアレコレ</title>
<link>https://ameblo.jp/senpaispark/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/senpaispark/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>四十代後半で二十数年務めた会社をやめました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>二十数年務めた会社を辞める事が決まったので退職金とか失業保険(雇用保険)とかいろいろ。その１</title>
<description>
<![CDATA[ <p>退職の経緯などは<a href="https://ameblo.jp/senpaispark/entry-12728535362.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">コチラ</a>から</p><p>&nbsp;</p><p>退職日が決まったらすっごくスッキリとした気持ちになった。</p><p>&nbsp;</p><p>このクソ環境から脱出できる事の喜びはハンパなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>沈みゆく泥船から脱出し、救命胴衣を着て救命ボートに乗りながら沈没していく様子を眺めている、そんな感じだった。退職に備えて準備した事として、まずは退職金の話を。</p><p>&nbsp;</p><p>前の会社は中退共という退職金共済制度に加入していたが、いったい自分には掛金がいつからかけられ、どの程度の金額が掛けられているのか情報がなかった。</p><p>本来なら年に一度、その情報がわかる物を社員に渡すことになっているらしいが今まで一度も見たことがなかった。なので、退職願いを出す前に事前に中退共の本部に連絡をし、数回の書類のやり取りのあとにその情報をゲットした。</p><p>まー大手企業じゃないし、家族経営の十数名の弱小企業なので期待はしていなかった</p><p>が、とりあえず金額ははっきりしたから安心できた。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、あらかじめ本部に問い合わせたのは警戒していた事が他にあったからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>会社による退職金のちょろまかし。</p><p>&nbsp;</p><p>ネット上でちょくちょく見かける事案なのだが、本来個人が100％受け取る退職金を半分会社に返還してくれ、という事案。掛金は100％会社負担なのでまるまる退職者に持っていかれるのは納得いかない！と考える経営者もいるようで・・・・</p><p>さらに個人が請求し個人の口座に振り込まれる仕組みだが、なにかうまい事やって別の口座に振り込んでそこから半分退職者に渡す、という事も可能性としてはゼロではないかも・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/senpaispark/entry-12728535362.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前述</a>したように無知な社員に掛金や退職時の金額を隠し、全く把握させないならば退職金のちょろまかしは可能だな、と思ったので事前に中退共本部から正式な書類を取り寄せておいた。なにかやられそうになったら、いやいや！証拠はあるから！と言えるようにね。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、退職日が迫りいろいろ退職関連の手続きが始まったら退職金の振り込み口座を教えてくれ、と連絡がきた。いやいや中退共は退職金の請求は個人が行うから会社に口座教える必要ないよね？そもそも今回は中退共の退職金はすぐにおろす予定はなく、次に就職した会社が中退共に加入していたら引き継げるから共済手帳をください、って言っていたんだけどなぁもしかしてこれヤバいやつ？せっかくここまで会社に物申す！っていう気持ちを抑えて円満退社を演出してきたのに、揉めるのはやだなぁ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>まあ結局、口座は教える事はなく退職時に共済手帳はもらえました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/senpaispark/entry-12730218910.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 11:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二十数年務めた会社を辞めようと思った経緯その3</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ぐわーーっって頭に血が上っても―やめる！ってなっては冷静になって</p><p>まてまて、子供たちにはまだまだお金かかるし・・・今じゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>これを何度も何度も繰り返し、会社の行く末をシミュレーションしたり</p><p>自分の持ってるスキルや技術って業界内でどの程度の物か？と客観的に</p><p>見て、さらに同業他社の人といろいろ話したりしてるうちに、この会社に</p><p>残っていると有限な人生を無駄に消費してしまう事が恐ろしくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>で、いろいろリサーチしているうちに自分の評価が思っている以上に</p><p>高い事がわかるような出会いがあり、会社内の空気が史上最悪な</p><p>状態に陥っていた事もあったし、退職を決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>社長には１２月中旬に退職願いを提出し、１２月いっぱいは引き留めら</p><p>れていたが年末に諦めてくれたようで、２月末の退職が決まったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに退職の理由などをいろいろ聞かれたが、心のままに全部話すと</p><p>喧嘩別れみたいになりメンドクサイので、ぐっと自分の言いたいことは何重もの</p><p>オブラートに包んで話をした。円満退社を演出するのである。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/senpaispark/entry-12730218910.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">次は退職金のお話。</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/senpaispark/entry-12730209946.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 10:29:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二十数年務めた会社を辞めようと思った経緯その2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あまりにも狭い世界で生きていることに気付き、愕然とした。</p><p>そしてSNSで全く違う世界の人達と繋がりができ、より一層自分の世界の狭さに気付く。</p><p>アレですよ、進撃の巨人の壁内人類みたいなもん。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこのタイミングで定年やらなんやらで退職する人が複数出て組織全体の</p><p>生産性が落ちてきた。欠員補充はされたが弱体化が始まった組織ではしっかり</p><p>とした教育ができる状態になく、目の前の業務をこなすので精一杯、新卒の若者</p><p>の世話を焼く余裕がなかった。結果、有望な新人を３ヵ月で失った。</p><p>&nbsp;</p><p>さらなる問題点として、ボンクラ2代目社長に取り入ってうまいこと面倒な案件を</p><p>下の者にぶん投げ続けるクソ上司（自分にとっては上司という扱いではなかったが）</p><p>の存在。パワハラ行為もひどく、奴隷のようになってる若いやつもいた。</p><p>そして一番の問題点はそれを目の当たりにしているのに何も言わないボンクラ社長。</p><p>なんなら昭和時代のスポコン漫画いわく「鍛え方がうまい」などと言わっしゃる始末。</p><p>アレですよ、国王に取り入って影の支配者になってるナントカ大臣みたいなもん。</p><p>&nbsp;</p><p>こりゃーもーだめだー</p><p>&nbsp;</p><p>自分も会社内では中堅よりちょっと上の立ち位置でそれなりに発言力はあったが</p><p>時すでに遅し。まんまと乗っ取られた後だった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/senpaispark/entry-12730209946.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">その３へ</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/senpaispark/entry-12728586996.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 10:46:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二十数年務めた会社を辞めようと思った経緯その１</title>
<description>
<![CDATA[ <p>専門学校を出て地元の会社に就職して二十数年。いろんな業種と関わるうちにわかったこと</p><p>&nbsp;</p><p>・そういえば就業規則って見たことないな～</p><p>・えっ？社員が誰でも見れる所に置いてあるのが普通なの？</p><p>・ワイ「社長～就業規則ってどこ？見たい」→社長「検討します」</p><p>→ワイ「検討ってどういう事？」</p><p>&nbsp;</p><p>・そういえばうちの残業代って何時間やったか表記ないな～いつもきっちりした</p><p>金額だし（１万！とか２万！など）</p><p>・ワイ「社長～残業何時間やったか表記して～」→社長「検討します」→ワイ「？」</p><p>&nbsp;</p><p>・そういえば残業多いな～月８０時間超えはざら</p><p>・え？３６協定ってなに？それないとまずいの？→ワイ、会社が労基に提出した写しを</p><p>極秘に手に入れて従業員代表者の人に確認</p><p>・ワイ「○○さん、３６協定の代表者、○○さんになってますけど署名捺印しました？」</p><p>→○○さん「３６協定ってなに？」</p><p>&nbsp;</p><p>まーこんな感じで自分含めて無知にもほどがあったわけです。</p><p>ブラック企業に勤めてたけど、無知すぎてブラック企業だと気が付かなったアホでした。</p><p>同業他社、異業種他社の人たちと現場で雑談してるうちにじわじわと</p><p>「そうなんだ・・うちが異常なのか・・」と。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと早くに気づいていれば・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/senpaispark/entry-12728586996.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">その２へ</a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/senpaispark/entry-12728535362.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 23:46:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
