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<title>人柱 物語の世界、人物</title>
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<description>Pixivへ投稿したオリジナル小説の設定、世界観などまとめていきます。</description>
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<title>人柱 あらすじ</title>
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<![CDATA[ 人柱&nbsp;あらすじ<br><br>prologue～<br>灰色の鴉の闇討ちで死の淵へ追い込まれた軌紅。<br>彼女の強い意思は運命をもねじ曲げ不思議な形で姿を現す。<br>死んだはずの体が地に還り、自らも謎に駆られる最中なにかが押さえられず鴉を殺害。<br>惨劇を置き去ろうとした時、痛みと共に"違和感"が消えたが目の前に新たな"謎の生物"が現れる。<br>その謎の生物をチクと名付け、連れて行くことを決め、彼女の暮らしている村へ足を進めた。<br>end<br><br>episode1～<br>チクを連れヘッカ村へ帰った軌紅。<br>予定外があったとはいえ無事に帰った軌紅を見て村人は安堵の声を漏らす。<br>翌日、アースランド王国から知らせを受け取った村長の娘、凜から依頼の話を聞き、軌紅はチクとアースランド王国へ向かう事を決めた。<br>荒野を越え巨大樹の森でチクの異形の姿を目にする。新たに疑問が頭に残るが、『チクに不思議な力がある。』それだけを少し心に止め、気にせずアースランド王国へ進んだ。<br>アースランド王国へ到着した軌紅とチク。城下の喧騒を通り抜ける中、懐かしい顔に再開する。<br>過去の面識があるサトリと言葉を交わし逃げる様に城内へ入る軌紅。<br>国王の話とは巨大樹の森の幻獣退治だった。国王の会話からも快間見えた軌紅と王国の過去。軌紅は国王の話を了承し、王国にいる旧友へ会いにいった。<br>軌紅の旧友、ラミィ、ティム、氷菜からも聞ける軌紅の過去。それは、軌紅が王国から追放された。と言うものだった。それがどういう過去だったのか、軌紅が重い口を開く。<br>end
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<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 11:34:00 +0900</pubDate>
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<title>人柱 地方・国・町村・他…</title>
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<![CDATA[ 人柱&nbsp;地方・国・町村・他…<br><br>ヘッカ村<br>アースランド王国から巨大樹の森、荒野を挟んだとこに点在。<br>王国に追放されてからしばらくして軌紅が居座っていた村。<br>村人はほとんどが東の国から移住して来た者たち。<br>村は豊とは言えず、建物は全て木や藁で造られたもの。荒野なら常人でもともかく、巨大樹の森を越えることは常人の足では厳しく、食料不足も深刻。村人は狩猟での生活を試みるが、幻獣の被害で毎回怪我人が多々…。ある時、幻獣が遂に村へ襲来し、村は危機に直面したが………。<br><br>荒野<br>その昔、砂漠だったという伝説があるが、今となってはその真意の程は解らない。<br>巨大樹の森と隣接してることもあってか、猪や兎、雨が降ると人間の腰の高さぐらいある背のカエル何かもちらほら見られる。この辺りに足を踏み入れるのは東からアースランド王国へ向かう者か、余程の秘境マニアかである。なんでも豪雨が去った後の雲から快間見える陽の光が神秘的だとか…。<br><br>巨大樹の森<br>&nbsp;昔、雨を降らせられたという死厄が、砂漠にあった不思議な林の中で雨を降らせ、その林の木々たちが急激に成長し巨大樹となりこの森が出来たと言う。<br>アースランド王国から少し離れた場所にあり、一般の人間が立ち入る事は殆んど無い。巨大樹の森の木は「千年樹」、いや「伝説の世界樹だ」なとど説く研究者もいるがこれも真意を知る人間はいない。まあ、巨大樹の森の木で一流の職人が建てた建造物は軽く千年は崩れる事は無いと言うのは確かと言えよう。<br><br>アースランド王国<br>この世界で最も権威の高い国。他の国でもこの国の権威下である事が多い。この国自ら他国に剣を振るう事は無く、兵は国を守る為に動かされている。それは国内の死厄も例外では無い。<br>国王は民の平和を最も尊重し、王政府の人間も王を慕い、民の為の行動に注力している。<br>最も争いが無い国として、移住する人間も多く、観光客も多い。<br>中でも一年に１回行われる王国の兵が木剣一本で日々の鍛錬の成果を競い合う"騎士闘技"の日はアースランドに入れない人も居るほど賑わうとか。<br><br>[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;。](東の国)<br>名を失った国。多くの人は東の国と呼ぶ。<br>この国の統治者は存在せず、外観は殆んど廃墟の様。砂が吹き荒れ、外で往来する人間など存在しない。好き好んで住む人間は居ないが、仕方無しに廃墟の地下に住む人々は多い。<br>かなりの大砂漠で領地だけならアースランドと並ぶ程。しかしその領地は殆んどが砂で、そもそもこの地を治める人間が居ないのでなんの意味も持たない。この世界で最初に漢字を使っていた国でもありそれを世界に広めたと言われ、この国の名前は漢字の者が多い。東の国出身の死厄も多いが、ただ食料難は当然で子供を手放す者が多く、東の国の殆んどの人間、死厄が幼少の記憶が無い。<br>そしてこの地には伝説の悪霊がいるとされ、崩れ去った東の国の王宮地下にその碑文が残されているという…。
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<link>https://ameblo.jp/senrankiku/entry-11666643885.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 17:17:00 +0900</pubDate>
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<title>人柱 キャラクター</title>
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<![CDATA[ 人柱&nbsp;キャラクター<br><br>軌紅<br>紅髪(くぐし)の軌紅。<br>本名は煽蘭&nbsp;軌紅(せんらん&nbsp;きく)<br>性格は自由奔放で大雑把。目上の人間にでも他人にでも変わらぬ態度をとり、怒りをかうこともしばしば…。しかしアースランドを中心に名を馳せている最強の死厄であり。その実力たるや死厄の中でも一二を争うほどで数少ない幻獣討伐者でもある。腰に携えている刀は幼き頃から持っていた物で、断ち切れない物は無いと言われている。<br>通り名は紅髪と呼ばれる事が多いが完全無欠とも呼ばれる事がある。<br>かつてアースランドの専属死厄、国兵死厄を担っていた事もあったが退任と共に王国からも追放された。<br>以外と器用で武器の手入れなどもでき、装具は手造りの物である。<br><br>サトリ<br>堅殻(けんかく)のサトリ。<br>本名はサーバスト・リーデン。<br>表向きは王宮内側付きの死厄。あっけらかんとした性格で側付きの癖にアースランドから出たりとかなりアバウトなやつ。軌紅とは顔見知りだがその性格からか腹の立つ態度と言動が多く軌紅には嫌われている。実力は十分で、攻撃的ではなく、通り名から解るように守りの面ではトップクラス。堅殻のサトリが居る国は決して落とされる事はないという。<br><br>ラミィ<br>餓狼(がろう)のラミィ。<br>本名はラーシル・ラン・ミーティルヘンネ。<br>この王国きっての死厄。大層な実力の持ち主で左腕に備えた掻ぎ爪と右手の短刀の乱舞からはほとんどの者は逃げ切れない。性格も温厚で、物静か。まさに王国に仕える死厄としても相応しく、国王をはじめ、民からも絶大な信頼と支持を受けている。<br>実力とは裏腹に、背が小さく、それを本人はかなり気にしている。無理をしてしまう事も多く、行動が空回りしてしまう事も…。<br><br>ティム<br>幻影(げんえい)のティム。<br>本名はティーレンド・ムーンヘルネ。<br>金髪で背が高く、容姿端麗。だが、性格はふわふわしていて天然、不器用、鈍感。いつも笑顔で、怒っていても笑顔。しかしそれが恐いなんて人もいる…。実力としては特殊で幻覚、幻術、ちょっとした超能力のようなことができる珍しい死厄。しかし性格のせいで周りが考えてる様にはいかず、戦闘なんてもっての外。駆り出されることなどほとんどない。<br>本気になるともの凄く強い。……らしい。<br><br>氷菜<br>千針(せんしん)の氷菜。<br>本名は白蓮&nbsp;氷菜(ひゃくれん&nbsp;ひな)。<br>かなり堅い性格で誠実かつ忠実。しかしそれが王国の理想の兵であり決して嫌なやつではなく、一番まとも。それでいて自分の善悪がはっきり決まっていて、命令であろうと悪い事ならば進んで講義し喧嘩があろうものなら和解を試みる、人助けをすることが多く、一緒にいると１日の大半が人助けで埋まるほど。<br>実力は遠い東の国で名を馳せているほどだったが、ある時軌紅に負けて以来、負けを認め、軌紅の事を尊敬し、"様"付で呼んでいる。<br><br>ミニィ<br>炎波のミニィ。<br>本名はミフィリアム・ニィレン・ファミリアス。<br>サトリよりもアバウトかつティムよりも天然で鈍感。口数が少なく、何を考えているのか解らない節がある。名門貴族ファミリアス家が養子として戦地で拾われたミニィを引き取り育てた。拾ったのは軌紅で、拾った後は王に任せ、カクカクしかじかで引き取りが決まったらしい。<br>王国の死厄だが、すぐにどこかへ行ってしまい騒ぎを起こすこともしばしば…。<br>ファミリアス家に引き取られた後も軌紅やサトリ、ティムと接する機会が多かったためこんな性格になってしまったのかもしれない。<br><br>リア<br>本名はリーベン・アースランド。<br>アースランド王国第十二王女。歳は16歳。王家だけとあってまだまだ性格は子供、かなりのおてんば姫でいつも周りを困らせてばかりだが、母である女王の病をどうにか治せないかと陰で深く悩んでいる。彼女の周りは皆彼女をリーベと呼んでいるが、軌紅だけはリアと呼んでいた。<br>そのせいか、軌紅になつき、何かあれば直ぐに軌紅を呼んで泣き付く事も多々。<br>母、女王の生誕の日にある事件で命を落とす。<br><br>アースランド国王<br>本名はジーデンス・アースランド。しかし王国の中でも彼を名前で呼ぶものは少ない。他国の王からは呼ばれる事はあるようだ。<br>平和主義者で自国の防衛にしか兵及び兵器を使わないと法で定め、自身の妻、娘を無くしても民の前で嘆く事はなく、日々民の安全と国の秩序の為に努力している。<br>軌紅を国兵死厄から辞任させ国から追放したのも民の心を落ち着かせる為に仕方無しに実行したもの、それについては国王、軌紅、共に理解している結果であり、決して恨みの仲ではない。<br>軌紅を追放してから8年。巨大樹の森に巣くう幻獣に手を焼き、軌紅に討伐を頼み込む。<br><br>ヘッカ村の村長<br>名前など呼ばれる事はないが村長。取り敢えず村長。ヘッカ村をまとめ、村人たちと平和に暮らせるよう努力してきた。一児の父で妻亡き今も嘆かずに生きている。<br><br>村長の娘、凜<br>ヘッカ村の村長の一人娘。感情の上下が激しく、忘れっぽい性格。しかしやるべき仕事はそつなくこなし、村の為に日々働いている。
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<link>https://ameblo.jp/senrankiku/entry-11666629603.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 17:02:00 +0900</pubDate>
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<title>人柱 世界観、key word</title>
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<![CDATA[ 人柱&nbsp;世界観・key&nbsp;word<br><br>世界・イェリア<br>物語の世界の総称。この世界は無限に存在すると言われ、人々の可能性や理想から連なる世界が生成され違う次元として生まれる。その全てをイェリアと言う。<br><br>イェリアに居る人<br>イェリアに存在する人は大きく分けて二種類。死厄と人間。細かくするともっと存在するが、死厄はそもそもの性質が大きく異なる為。<br><br>死厄<br>寿命が尽きない不老不死の存在。死厄も人間である事には変わりが無いが、常人とは明らかに異なる身体能力や超能力の類を引き起こす者も存在し、その身を活かしての"人間"との共存を歩んできた。<br>元来死なないとされてきた死厄が命を落とした事で世界の均衡が少しずつ崩れ始める。<br><br>幻獣<br>世界の各地に突然姿を現した特別な獣。死厄を殺す事の出来る存在。獣と呼ばれているが人の姿をしている者も存在すると言われているが、その点を含めて"謎の存在"である。<br><br>王国専属の死厄"国兵死厄"<br>アースランド王国の中で最高権威の死厄。攻められた場合の主戦力、戦闘指揮も任されている。たった一人で千の兵を退けたと言う"紅髪"がその席を降りてから空席となっている。<br><br>騎士闘技<br>アースランド王国で年に一度開催される闘技大会。<br>ルールは木剣一本で相手にかすり傷を負わせる。又相手が棄権する。相手を気絶させることで勝利となり、大怪我を負わせる様な行為は禁止である。<br>尚、参加はアースランド王国の兵しか原則禁止となっている。
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<link>https://ameblo.jp/senrankiku/entry-11666614869.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 16:58:00 +0900</pubDate>
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