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<title>1000冊プロジェクト！</title>
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<description>1年で100冊以上読書することを最低限の目標として、1000冊の書評をこのブログで公開していきます。その1000冊も何でもいいわけではなく、私が師匠としている方達が推薦している本です。読書1000冊で人生が変わるのか！検証していきます。</description>
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<title>【５１冊目　何のために生まれてきたのか？　やなせたかし】</title>
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<![CDATA[ １０００冊プロジェクト<br>『良書を１０００冊読んで、自分の人生を変えよう！！！』<br><br>１０００冊プロジェクトの５１冊目は、やなせたかしさんの本<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569783007/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569783007&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22">何のために生まれてきたの? (100年インタビュー)</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569783007" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569783007/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569783007&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4569783007&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=sensatsu1000c-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569783007" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>です。<br><br>やなせたかしさんを知らない人はいないと思いますが、一応お教えします。<br><br>あの『アンパンマン』の著者です。<br><br>私が小さいときはまだアンパンマンはテレビ放送はしていなかったため、私がアンパンマンのことを詳しく知るのは、私の子供の影響がほとんどです。<br><br>アンパンマンのテレビを見るようになって、すごく感動したことがありました。<br>それは、あのオープニングテーマ、アンパンマンのマーチの歌詞です。<br><br>ここに紹介しておきます。<br><br>【そうだ　うれしいんだ<br>　生きる　よろこび<br>　たとえ　胸の傷がいたんでも<br><br>　<font color="#FF0000"><strong>なんのために　生まれて<br>　なにをして　生きるのか</strong></font><br>　こたえられないなんて　<br>　そんなのは　いやだ！】<br><br>まったくその通りですね。<br><br>私もまだ自分の命の使い方を分かっていませんが、これだけは意識して生きています。<br>今、目の前ことに全力でぶつかる！！！<br><br>そして自分の時間をしっかりと持つこと。<br><br><br><br>この本は、やなせたかしさんが９３歳のときに執筆した本ですが、その１年後の<br>平成２５年１０月に亡くなってしまいます。<br><br>そういう意味でも非常に貴重な本だと思います。<br><br><br>やなせさんは、戦争を体験しているのですが、そのときの体験がアンパンマンのもとになっていきます。<br><br>戦争を体験してもっとも我慢が出来なかったこと、それは何かというと、<br><br><font color="#FF0000"><strong>『 空腹 』</strong></font><br><br>だそうです。<br><br>飢えることが一番ツラいことなんだと身にしみて体験したそうです。<br><br>確かに今のこのご時世で、よっぽどのことがない限り、ご飯を食べれないという日はありません。<br><br>その体験から、ひもじい人を助けるヒーローを作ろうと思って生まれたのが、アンパンマンでした。<br><br>そのためアンパンマンは自分の顔のあんぱんをちぎって、お腹をすかせている人に与えています。<br>私がはじめてその映像を見たとき、正直衝撃を受けました。<br><br>こんなヒーローを見たことがなかったからです。<br><br><br>今でこそ、やなせたかしさんと言えば、アンパンマンという代名詞とセットですが、<br>アンパンマンの元祖となる絵本の登場は、やなせさんが５４歳の時です。<br><br>やがてシリーズ化され、テレビでアニメが放映されたのは<font color="#0000FF"><strong>６９歳</strong></font>の時だったそうです。<br><br><br>そんなやなせさんが、こんなことを言っています。<br><br>～<br>人生にムダなことは、何一つありません。<br>全部、自分に役立つ、<br>そして、やり続けることが大事。<br>～<br><br><font color="#FF0000"><strong>人生は『運・鈍・根』</strong></font>なんです。<br><br>なので、まずは「運」がよくなくちゃいけない。<br>でもこの「運」は自分でつかまなくちゃいけない。<br>このつかむということは、例えば漫画を描いているとすれば、仕事がこなくても、絶えず描いていなくちゃいけないんです。そうしないと、運は巡ってきません。やめてしまえば、そこで終わり。<br>必ず続けていなくちゃいけない。<br>すると、何かしら運というのはやってくるんです。<br><br>そしてあんまり器用に、何でも簡単にできるって言うんじゃなく、いくらか「鈍」であって。<br><br>それからあと大事なのは、「根」。<br>つまり根気よくやらなくちゃいけない。<br><br>それがあれば、どんな人でも、ある程度のところまでいけるんです。<br><br><br>この話を聞いて、以前にも同じようなことを言っていた人を思い出しました。<br>そう！以前にもこのブログで紹介したこの本です。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/439631115X/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=439631115X&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22">運を育てる―肝心なのは負けたあと (ノン・ポシェット)</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=439631115X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><href="http: www.amazon.co.jp p roduct 39631115x ef="as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=439631115X&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22&quot;"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=439631115X&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=sensatsu1000c-22"><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=439631115X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>この本を読み返したら、確かに同じことを言っています。<br>そして、米長さんはこの中で一番大事なものは、<br><br>『鈍』<br><br>だと。<br><br>「鈍」だけだと非常に分かりづらいのですが、私なりに考察すると、<br><br>『いい意味での鈍感力』だと思います。<br><br>売れなくてもやり続ける力。<br>好きなことをやり続ける力。<br>やりたいからやり続ける力。<br><br>周りの人が見たら、<br>いつまでそんなことをしているの？<br>なんでそんな意味のないことができるの？<br>もういい年なんだから・・・。<br><br>そんなことは関係ないんです。<br><br>やりたいからやるのです。<br><br>ただそれだけです。<br><br>そんな夢中になれるものがあれば、それだけで幸せな一生ですね。<br><br><br><br><br><br></href="http:>
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<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 23:59:21 +0900</pubDate>
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<title>【５０冊目　エースと呼ばれる人は何をしているのか　夏まゆみ】</title>
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<![CDATA[ １０００冊プロジェクト<br>『良書を１０００冊読んで、自分の人生を変えよう！！！』<br><br>１０００冊プロジェクトの５０冊目は、夏まゆみさんの本<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763133624/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4763133624&amp;linkCode=as2&amp;tag=hidestyle0c-22">エースと呼ばれる人は何をしているのか</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hidestyle0c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4763133624" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763133624/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4763133624&amp;linkCode=as2&amp;tag=hidestyle0c-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4763133624&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hidestyle0c-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hidestyle0c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4763133624" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>です。<br><br><br>この本を読んでいる途中から、自分も何かに本気でぶつかっていきたい。<br>何の考えもなしで、打算や計算などなく、ただただがむしゃらに何かに取り組みたい。<br><br>そう思うようになりました。<br><br>ということで、自分も今の仕事のプロフェッショナルになるために、必要な資格や勉強をしていきます。<br><br><br>夏まゆみさんは、モーニング娘。やAKB48などのダンスの振付師として、立ち上げ当初の２つのグループのダンスの指導にあたります。<br><br>そんな経験を踏まえて、夏さんは<br><br>『エースと呼ばれる人』には、共通点があることに気付きます。<br><br>しかもその共通点は、決して特別なことではなく、誰でもできる簡単なことだそうです。<br><br>つまり<font color="#FF0000"><strong>誰でもエースになれる</strong></font>ということ。<br><br><br>その「エースの資格」とは、<br><br>①自己を確立し<br>②自信を持ち<br>③前に向かって進む<br><br>この３つしかありません。<br><br><br>これを身につけることで、誰でも成長し、成功への道を歩むことができるのです。<br><br><br>この３つの要素をそれぞれ簡単に説明しますと、<br><br>エースの資格＜その１＞<br>①自己を確立する<br><br>自己を確立するための第一歩は、自分が何をめざしていて、そのためにいま何をやればいいかを明確にすることです。<br><br>そんなときに教えるのが「階段の法則」です。<br><br>最上段に「自分の夢」を書いて、その下に「その夢を実現するためには何をしたらいいか？」を考え、その答え「○○」を書く。<br>じゃあ、その「○○」をやらないのは何でか・・・を考え、またその下にその答え「△△」と書く。<br>そんなふうにして、今の自分ができることが見つかるところまでやり続けます。<br><br><br>続いて、エースの資格＜その２＞<br>②自信を持つ<br><br>じつは、自信を持つのはそれほど難しいことではありません。<br><br>なぜなら、自分の中の<font color="#FF0000"><strong>強みをたったひとつ</strong></font>もてればいい。<br><br>核となる強みをひとつでも持っている人は、それをよりどころにして、さまざまな困難を乗り越えていけるからです。<br><br><br>最後に、エースの資格＜その３＞<br>③前に向かって進む<br><br>前向きに考え、行動できることは、ほかのどんな弱点を補ってもあまりあるほどの強みになります。<br><br>「恥をかくことを恐れない」ことが、必ずあなたの強みになります。<br><br><br>以上３つが、エースになるための３つの資格。<br><br><br><br>その他に、私がビビッときたところ。<br><br>・もっと『個人』になりなさい！<br>・「群れない時間」をつくりなさい<br>・「ゼロ」になる瞬間をたくさんつくれ！<br>・ふだんから「Why？」で考える<br>・エースが持つべき「よいプライド」とは、自分を高みに置いて、それに責任を持つためのプライド。対する「悪いプライド」は、自己防衛のためのプライドです。<br>・「好きなこと」をめざす人の前に、壁は現れない<br>・眠っている『底力くん』に会いに行きなさい<br>・「見えない努力」ほど見返りは形になって表れる<br>・スキルを磨けば、内面も一緒に磨かれる<br>・一流の人ほど休憩時間の使い方が一級品<br>・「まったく相談にこない子」のほうが伸びる<br>・「地道で正直」はかけがえのない強みと心得よ<br>・「好き」を見つけてらせん階段を上りなさい<br>・仕事や生きがいにつながる「好き」は、あなたのまわりにもあふれています。<br>・好きじゃない仕事に感謝する<br><br><br>私も夏さんのように、一つのことにがむしゃらになって夢中に生きていきたいです。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 22:36:49 +0900</pubDate>
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<title>【４９冊目　運命の流れを変える！しあわせの「スイッチ」 ひすいこたろう＋ひたかみひろ パート①】</title>
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<![CDATA[ １０００冊プロジェクト<br>『良書を１０００冊読んで、自分の人生を変えよう！！！』<br><br>１０００冊プロジェクトの４９冊目は、ひすいこたろうさん、ひたかみひろさんの本<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/483796625X/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=483796625X&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22">運命の流れを変える！　しあわせの「スイッチ」: あなたの人生、これでいいのだ！ (王様文庫)</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=483796625X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/483796625X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=483796625X&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=483796625X&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=sensatsu1000c-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=483796625X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br>です。<br><br>またまた、ひすいさんの本になってしまいました。<br>ひすいワールドにどっぷりはまってしまっています。<br><br>～～～～～～～<br>・盛唐の詩人に李白の詩の中に、<br>「天生我材必用有」（天、我が材を生ず、必ず用有り）<br><br>「天は自分の才能を見込んで、この世に送り出してくれた。だから、いつか必ず社会の役に立つのだ」という意味です。<br><br><br>・「俺も生きる意味を追求してるよ。だけどその意味が見つかることにはなんの期待もしてない」<br><br>ーーーーーby　太田光（爆笑問題）<br><br><br>・働く喜びは、お金を得ることだけではありません。<br>本当に大切なのは、「自分が役に立っているんだ」という実感です。<br><br><br>・もし、１００あるエネルギーを目の前のことに純粋に注ぐことができたら、あなたは１００の力で人生を生きられます。<br>いま、目の前のことに１００の力を注げる人を、「天才」というのです。<br><br>天才とは、いまに集中する力です。<br><br><br>・「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ」<br><br>ーーーーーby　ドストエフスキー<br><br><br>・小児がんで８歳で亡くなった男の子が教えてくれた言葉。<br>「悲しいときや、苦しいときほど笑うんだよ」<br><br><br>・<strong><font color="#FF0000">｛ゴールが決まっていればOK!｝</font></strong><br><br>ラストシーンを先に決めるのです。<br>向かうべき方向を先に定めてしまうのです。<br><br>最後はどこに辿り着きたいのか？<br>そのゴールさえ決めておけば、すべてはそこへ辿り着くための「プロセス」になるからです。<br><br><br>～～～～～～～<br>この本を読んで一番自分の中に、ブレイクスルーを起こした言葉が、最後に紹介した話です。<br>本来この話は、兄弟経営者の話で、「いつもケンカしてしまうのでどうしたらいいか」という質問の答えに対して、経営コンサルタントの福島正伸先生が言った言葉なのですが、私はこの話を自分の人生に置き換えることが出来るなぁ～と思いました。<br><br>まずは、なりたい自分を決める！<br>そう決めてしまえば、今から起こることはなりたい自分になるための「プロセス」でしかありません。<br>そう考えたら、すごく気持ちが楽になりました。<br><br>いい本に出会えたことに感謝します。<br>ひすいさん、ありがとうございます。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 23:06:20 +0900</pubDate>
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<title>【４８冊目　斎藤一人　神的な生き方　みっちゃん先生】</title>
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<![CDATA[ １０００冊プロジェクト<br>『良書を１０００冊読んで、自分の人生を変えよう！！！』<br><br>１０００冊プロジェクトの４８冊目は、みっちゃん先生の本<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569797113/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569797113&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22">斎藤一人 神的（かみてき）な生き方</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569797113" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569797113/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569797113&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4569797113&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=sensatsu1000c-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569797113" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>です。<br><br>みっちゃん先生が小さい時にいろいろと助けてくれた一人さんとの逸話を書いた本です。<br><br>一人さんは何でこんなに物知りというか、本質的なことを分かっているのだろうか・・・。<br><br>一人さん関連の本は１０冊以上読んでいるのですが、ほとんど外れがなくいつも考えさせられます。<br><br><br>～～～～～～～<br>・ダメな人間なんて、この世に一人もいない！<br>人間は、神の愛と光でできている。<br>誰でも自分の中に無限の力をもった神がいるんだよ。<br>そして、今、キミの心は自分がどこに向かえばいいか、一生懸命さがしてる。<br><br><br>・人はあの世にいるときに、自分は素敵になります、魅力的な人間になって帰ってきます、って、神様と約束をしてこっちに生まれてくるんだ。<br><br><br>・勇気もなくて知恵も出ない、それのどこがいけないんだ？<br>ないもんはでなくていい。出せる人から知恵をもらえばいいんだよ。知恵が出ないからダメだ、じゃないの。もうすでに誰かが出してくれている知恵を使おうとしないことが問題なんだよ！<br><br>この世には、いろんな知恵がある。それを使えばいい。いろいろ研究して、自分にあった知恵を見つけて、工夫していく。そういうことができるのは人間だけなんだよ。それは、神が人間に等しく与えた才能なの。<br><br><br>・神が人間だけに与えてくれたことをやるのが　”神的に生きる”　ということであって、素敵なことなの。<br>笑顔もそうだよ。人間しか笑わないんだから、神的で、素敵なんだよ。そういう　”人間にしかないもの”　に特化して、素敵なことをいっぱいしてると、それを上から見てた神様が　”ごほうび”　をくれて、素敵な人生になる。<br><br><br>・素敵な人生にしたかったら、自分がもってるものをどう活かすか。<br><br><br>・素敵な人とは、素敵なほうに向かって歩いてる人のことだよ。<br><br><br>・本来、人間は神のはからいで、みな素敵にできてる。<br>この神的に添って生きればいい、素敵に生きればいいの。<br><br><br>・成功者とは、素敵に向かって歩き続ける人のこと。<br>成功とは旅路。<br>終わりのない、楽しい旅路が成功なんだよ。<br><br><br>～～～～～～～<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 22:06:46 +0900</pubDate>
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<title>【４７冊目　一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか？　上野啓樹　俣野成敏】</title>
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<![CDATA[ １０００冊プロジェクト<br>『良書を１０００冊読んで、自分の人生を変えよう！！！』<br><br>１０００冊プロジェクトの４７冊目は、上野啓樹さん、俣野成敏さんの本<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844373870/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4844373870&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22">一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?~仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣~</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844373870" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844373870/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4844373870&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4844373870&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=sensatsu1000c-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844373870" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>です。<br><br><br>この本の著者である上野啓樹さんは、公務員時代に生活習慣の乱れから激太り。<br>そのためダイエットに挑戦する。<br>世のダイエット情報を片っ端から試し、多種のサプリメントやプロテインでも<font color="#FF0000"><strong>自ら人体実験を繰り返す。世の常識がウソ</strong></font>であることに気づき、試行錯誤の末に独自のダイエット法を確立します。<br><br>このダイエット方法を初めて公開したのが、この本になります。<br><br><font color="#0000FF"><strong>運動なし</strong></font>、カロリー計算なし、<font color="#0000FF"><strong>リバンドなし</strong></font>のプログラム内容になっています。<br><br><br>詳細な内容は、この本を読んでもらったほうが変な誤解を招くことがないと思いますので、割愛しますが、この本を読んだ後に、私も出来ることからやっている内容もあります。<br><br>今までの常識や根拠もなく言われていたことが何であるかも分かりました。<br>栄養士も正直、必要のない知識であることも分かりました。<br><br>国がいろいろと推奨することは、絶対<font color="#FF0000">何かウラ</font>があるのだと思います。<br><br>国民のためにやっていることは、ほとんど皆無なのではないでしょうか・・・。<br><br><br>確かにこの内容の通りに実践することが出来たら、運動もなし、カロリー計算もなく、リバンドもしないと思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 22:14:08 +0900</pubDate>
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<title>【４６冊目　常識を疑うことから始めよう　ひすいこたろう 石井しおり　パート②】</title>
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<![CDATA[ １０００冊プロジェクト<br>『良書を１０００冊読んで、自分の人生を変えよう！！！』<br><br>１０００冊プロジェクトの４６冊目は、ひすいこたろうさん、石井しおりさんの本<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861139813/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4861139813&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22">常識を疑うことから始めよう (Sanctuary books)</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4861139813" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861139813/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4861139813&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4861139813&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=sensatsu1000c-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4861139813" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br>です。<br><br><br>前回からの続きです。<br><br>～～～～～～～<br>・「したくない仕事しか来ないんです。<br>でも、運は、そこにしかない。」<br><br>「運なんて、すごく変なところから飛んでくるんだから。」<br><br>ーーーーーby　萩本欽一<br><br>欽ちゃんが独立したとき、所属事務所には「司会の仕事はぜんぶ断って下さい。」と頼んでおいたのだそうです。司会の仕事は自分にはむいていない、やりたくないと思っていたようです。しかし、蓋を開けてみると、司会の仕事しかこない。<br>そして、やってみた結果は、司会の仕事で大ブレイク。そのときに、自分がやりたいことよりも、<font color="#0000FF">人があいつにこういうことをやらせたいというものにこそ運がある</font>と感じたのだそうです。<br><br><br>・たかが人生じゃないか。<br>だって、僕らが生まれてきた理由は、こうだから！<br><br>「<font color="#FF0000"><strong>われわれは、この地球に住んで、<br>ばかばかしいことをするために生まれてきた。</strong></font><br>これに関してはだれにも違うとは言わせない。」<br><br>ーーーーーby　カート・ヴォネガット（作家）<br><br><br>・「今いるところから始めよ。持っているものを使え。<br><strong><font color="#FF0000">できることをするんだ</font></strong>。」<br><br>ーーーーーby　アーサー・アッシュ（黒人テニス選手）<br><br><br>・「自分自身を自由にするのは、<font color="#FF0000"><strong>自分しかいない</strong></font>」<br><br>ーーーーーby　ボブ・マーリー<br><br><br>・「人は何か一つくらい誇れるものを持っている。<br>何でもいい、それを見つけなさい。<br>勉強が駄目だったら、運動がある。<br>両方駄目だったら、君には優しさがある。<br>夢をもて、目的をもて、やれば出来る。<br><font color="#FF0000"><strong>こんな言葉に騙されるな</strong></font>、何も無くていいんだ。<br>人は生まれて、生きて死ぬ。<br>これだけでたいしたもんだ。<br><br>これは、ビートたけしさんの「騙されるな」という詩です。<br><br><br>でも、本当に何もしないで過ごすのはつまらない。<br>そう思ったときに、この詩のあとに続く言葉があるのではないかと思ったんです。<br>生きているだけでOKなんだ！<br><br>『じゃあ、何する？』<br><br>って。何かしたとしても、<font color="#FF0000"><strong>成果は０点でもいいんです</strong></font>。<br><br><font color="#FA8072"><strong>じゃあ、何しましょうか？</strong></font><br><br><br>～～～～～～～<br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 23:55:50 +0900</pubDate>
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<title>【４６冊目　常識を疑うことから始めよう　ひすいこたろう 石井しおり　パート①】</title>
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<![CDATA[ １０００冊プロジェクト<br>『良書を１０００冊読んで、自分の人生を変えよう！！！』<br><br>１０００冊プロジェクトの４６冊目は、ひすいこたろうさん、石井しおりさんの本<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861139813/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4861139813&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22">常識を疑うことから始めよう (Sanctuary books)</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4861139813" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861139813/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4861139813&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4861139813&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=sensatsu1000c-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4861139813" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br>です。<br><br>４３冊目にも紹介しているのですが、またひすいこたろうさんの本の紹介です。<br><br>私の読書のやり方の１つでもあるのですが、気になった著者が出来たらその人の本を何冊か読みます。もちろんその本の中には今の私には理解が出来ないことや難しいことがあったりしてピン！とこないものもあるのですが、ひすいこたろうさんの本はそういうモノがなく、スッ～と心にしみ込んできます。<br><br>この本の表紙を見て一人で微笑んでいました。<br>というのも、上の小坊主の歯がまさしくこれと一緒なんです。<br>歯がないだけで、物凄くマヌケに見えてしまいますよね。<br>不思議なものです。<br><br><br>～～～～～～～<br>・<font color="#FF0000"><strong>正解はひとつじゃない</strong></font>んです。それは人生も同じ。<br>もっと、もっと、枠の外にでていいんです。<br>もっと、もっと、自由に遊んでいいんです。<br>そのためには、あなたの思い込み（常識）を一度疑ってみることです。<br><br><br>・「君を疲れさせているのは、目の前の登るべき山ではなく、<font color="#FF0000"><strong>とるに足らない厄介事</strong></font>だ」<br><br><br>・「どうやったらたくさんのお客さんに来てもらうかは考えてない。それより、来てくれた方に、<font color="#FF0000">いかに喜んでもらうか</font>、そこばっかり考えている」<br><br><br>・「美しい景色を探すな。<br><font color="#FF0000"><strong>景色の中に美しいものを探す</strong></font>のだ」<br><br><br>・「おもしろがる実力があれば、世界中どこでもおもしろい。<br>実力がない人は変わったものでないと、よく見えない」<br><br><br>・そのどこを見るか、どう受け止めたかが、あなたの現実をつくっています。<br><br><br>・「未来がどうなるか、あれこれ詮索するのをやめよ。<br>そして時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。」<br><br><br>・あなたはいま、どこのフィールドで戦っていますか？<br>そこは、ちゃんとあなたの強み、持ち味が生かされていますか？<br>あなたの「欠点」を「特徴」とみなしたら、あなたの土俵はどう変わりますか？<br>また、ゼロからまったく新しい土俵を作っていいと言われたら、あなたはどんな土俵で勝負したいですか？<br><br><br>～～～～～～～<br><br>まだまだ紹介したいことがありますので、また次回に紹介します。<br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 23:58:12 +0900</pubDate>
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<title>冬の太陽の下、走るのが気持ちいい【今週のランニング日誌】</title>
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<![CDATA[ 今週も目標の週３日、走行距離２０km、達成しました！！！<br><br>平日に思っていた通りには、走れなかったのですが、この土・日で何とか達成することが出来ました。<br><br>今週のランニング状況。<br><br>１/７のラン　６.６km<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150107/23/sensatsu1000/c0/03/p/o0640096013183171132.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150107/23/sensatsu1000/c0/03/p/t02200330_0640096013183171132.png" alt="1/７のラン" width="220" height="330" border="0"></a><br><br>１/１０のラン　６.８km<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/21/sensatsu1000/ef/ef/p/o0640096013186677689.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/21/sensatsu1000/ef/ef/p/t02200330_0640096013186677689.png" alt="１/１０のラン" width="220" height="330" border="0"></a><br><br>１/１１のラン　８.３km<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/21/sensatsu1000/dc/9c/p/o0640096013186677690.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/21/sensatsu1000/dc/9c/p/t02200330_0640096013186677690.png" alt="１/１１のラン" width="220" height="330" border="0"></a><br><br><br>今週の走行ラン　２１.７km<br>今月の走行ラン　３８.３km<br>（今月の目標ラン　１００km  残り６１.７km）<br><br><br>○来週のラン予定<br><br>今日見た一週間の天気予報だと特に崩れる日はないので、<br>以下のスケジュールでランを実行する予定です。<br><br>火　６km<br>木　６km<br>日　８km<br><br><br><br><br><br><br><br><br>　<br>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 22:07:21 +0900</pubDate>
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<title>【４５冊目　４０代からの成功哲学　青木仁志】</title>
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<![CDATA[ １０００冊プロジェクト<br>『良書を１０００冊読んで、自分の人生を変えよう！！！』<br><br>１０００冊プロジェクトの４５冊目は、青木仁志さんの本<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905154626/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4905154626&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22">40代からの成功哲学</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4905154626" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905154626/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4905154626&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4905154626&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=sensatsu1000c-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4905154626" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br>です。<br><br>青木仁志さんは、今でこそ新卒エントリー２万人を超す人気企業・アチーブメント株式会社の代表取締役ですが、若い頃に起業したときには、失敗し多額の借金を背負います。<br><br>起業した際に抱えた在庫が全く売れず、借金だけが残ったそうです。<br><br>アチーブメント株式会社は、人材教育コンサルティングを軸にした会社で、研修プログラムである『頂点の道』は約３万人の人達が受講しています。<br><br>そのプログラムの拘りもすごく、受講者全員に成果を出してもらうことだそうです。<br><br><br>～～～～～～～<br>・成功者は錐（きり）のようにある１点に向かって進んでいきます。すると蓄積が働き、まさに職人の域に達することができます。<br><br><br>・巨人軍のピッチングコーチである尾花高夫さんが成功する野球選手の方程式を<br><br><strong><font color="#FF0000">『素質　×　考え方　×　行動』</font></strong><br><br>と定義していました。<br><br>プロになるためには、何が一番大切か？<br>多くの人が『素質』と答えます。<br>でも尾花さんはそうでないと言います。<br><br>『超一流になるには、素質が大事になってくる。しかし、一流の選手には誰でもなることができる。一流になれる選手となれない選手の違いは、<font color="#FF0000"><strong>【考え方】</strong></font>の違いにある。』<br><br><br>・磨きをかけるなら、あなたがもっとも得意な一点に集中しましょう。得意なことを仕事にできたら、決して手放してはいけません。<br><br><br>・自分は何がうまくできますか？<br>・どこで、誰にうまくできそうなことは活かされそうか？<br>・その場所は自分が身を置いてみたいと思える場所か？<br>・やってみたいことに社会性、自分の人生にとっての意味はあるのか？<br><br><br>・仕事がたんに生活の手段だとすれば、ほかに人生を賭けるに値するものはありますか？<br><font color="#FF0000">経済的自由を得たとしたら、今していることを続けますか？</font><br><br><br>・<font color="#0000FF"><strong>目標に生きると限界がきます。</strong></font><br><br>たとえば、目標の額まで貯蓄できたら、お金を貯めるモチベーションはいったん落ち着くか、下がるはずです。<br>「課長になりたい！」と懸命に働き、実際になれたらそれだけで満足してしまうかもしれません。<br><br>大切なのは、<font color="#FF0000">なぜ</font>貯蓄したいのか？課長になって<font color="#FF0000">何をしたいか</font>？<br>人生全体を統合させる<font color="#FF0000">目的</font>です。<br><br>目的をおざなりにして成功しようとしても、必ず徒労に終わります。願望を明確にして、目的を遂げるための目標を立てましょう。<br>そしてプロセスに焦点を当てることで、成長の喜びを味わいながら進めるように意識します。<br><br><br>・心が伴わず行動しても一流にはなれません。<br>人間の魅力とは”何を持っているか”ではなく、<br><font color="#FF0000"><strong>”どう生きるのか”</strong></font>で決まるのです。<br><br><br>～～～～～～～<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 23:58:11 +0900</pubDate>
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<title>【４４冊目　夕凪の街 桜の国　こうの史代】</title>
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<![CDATA[ １０００冊プロジェクト<br>『良書を１０００冊読んで、自分の人生を変えよう！！！』<br><br>１０００冊プロジェクトの４４冊目は、こうの史代さんのマンガ<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4575297445/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4575297445&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22">夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4575297445" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4575297445/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4575297445&amp;linkCode=as2&amp;tag=sensatsu1000c-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4575297445&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=sensatsu1000c-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sensatsu1000c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4575297445" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br>です。<br><br>この本は、広島の原爆の話です。<br>２部構成になっていて、<br>１部の「夕凪の街」では、原爆の悲惨さ、原爆で生き残った被爆者たちの苦悩や葛藤を描いており、<br>２部の「桜の国」では、被爆２世の想いや偏見を中心に描いています。<br><br>私は広島生まれなのですが、わずか１年しか滞在していなかったため、原爆ドームをいまだに見たことがありません。<br><br>見に行かなくてはと思いながら、今になってしまってます。<br><br>被害者であるはずの被爆者の人達が、周りの人達からこんなふうに思われていた（見られていた）のかと思うと残念でなりません。<br>だってその人達には、なんの非もないからです。<br><br>そしてそれは、２世の子供にまで及びます。<br>２世であるがために交際相手の両親から反対されたりしたわけです・・・。<br><br>原爆の悲惨さだけを後世に残すのではなく、こういう事実もしっかりと残していかなくてはいけないと感じています。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sensatsu1000/entry-11974530584.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 23:56:33 +0900</pubDate>
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