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<title>恥の多い人生を送ってきました。</title>
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<title>恐怖の歌。</title>
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<![CDATA[ 私には２歳年上の姉がいるのですが、今は旦那さんと、３歳と１歳の娘を持つ主婦です。<br><br>その、上の姪が２歳半頃の事です。<br><br><br>姪はその頃、迷子の子猫ちゃんの歌にはまっていて、私は姉の家へ遊びに行く度にその童謡を繰り返し歌わされていました。<br><br>姪は自分が歌うのも好きで、おもちゃのマイクを握り締めノリノリで歌っている事もしばしば。<br><br><br>で、話は少しそれますが姉はL'Arc-en-Cielが大好きで、DVDは勿論、自分で口ずさむ事もありました。<br><br><br>で、ある時姉の家にお邪魔すると、姪がマイクを持って歌い出したのですが････。<br><br>「迷子の迷子の子猫ちゃん～、あなた････を～、つ～れ～て～く～の～さ～！ハニィソゥスィー」<br><br><br>誘拐犯！？<br><br><br>童謡を途中でど忘れし、「あなた」繋がりでL'Arcの『HONEY』を思い出したらしい姪。<br><br>聞いていた私と姉は笑いすぎて、自分では何が違っていたのか解らない姪にドン引きされてしまいました。<br>それにしても、随分恐ろしい歌になったものです。<br>皆様も拐かしにご注意。
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<link>https://ameblo.jp/sentakuguru/entry-11229221873.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 18:04:00 +0900</pubDate>
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<title>自転車。</title>
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<![CDATA[ 今日も自転車通勤です。<br>暖かい日差しの中で風を切るのは気持ちが良いですね。<br>今から書くのは、今朝の出来事です。<br><br><br>私が交差点近くの道を自転車で直進していると、右から信号を渡って来たおばあちゃんと合流する形になりました。<br><br>おばあちゃんと私の目指す方向は一緒のようで、私は流れでおばあちゃんの前を走ることにしました。<br><br>後ろを走られるというのは、何だか緊張というか追われているような気がして、いささか慌ててしまいます。<br>なので、出来るだけ急いでペダルを漕いでいたのですが、後ろから聞こえるタイヤの音からするとおばあちゃんはかなり速い。<br>徐々に全速力になる私。<br>追うおばあちゃん。（別に追いたい訳じゃないでしょうけど）<br><br>道はやがて緩やかな坂に････。<br>けれど、おばあちゃんのスピードは変わらず速いまま。<br><br><br>え、おばあちゃんどんだけ脚力あるの？！<br>ていうか、もう････息が切れる････限界！<br><br><br>と、荒い息の私の横をスッとすり抜け、坂の途中でトップに成り代わるおばあちゃん。<br><br><br>これはもしかして昼間の怪奇現しょ････っておばあちゃんが乗ってるの電動自転車！？<br><br>周りに乗っている人が居ないので知らなかったんですけれど、電動自転車ってかなり速いんですね････。<br>一つ、勉強になりました。<br><br>『電動自転車に乗っているおばあちゃんが居たら決して競ってはいけない』<br>抜かされた時に、何だかよくわからない敗北感を味わうはめになります････。<br><br><br><br>････電動自転車、買おうかなあ････。
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<link>https://ameblo.jp/sentakuguru/entry-11226735740.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 21:05:16 +0900</pubDate>
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<title>春。</title>
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<![CDATA[ 最近、自転車で通勤しているんですが清々しい風が素敵ですね。<br>何だか気分まで爽やかになります。<br><br>春と言えば、幼稚園の頃遠足がありました。<br>何処か大きな公園へバスで行ったんだと思います。<br><br>沢山遊んで、さあお弁当の時間。<br>大きな木の影でシートを広げて、お友達とお弁当を食べる事にしたのですが････。<br><br><br>選んだ木が悪かったらしく、風が吹く度に細かい枝（？）が沢山降ってきます！<br><br><br>しかも、生憎その日はおかかのふりかけがかかったご飯で、降ってきたそれは茶色く、ふりかけと何だか似てる････？<br><br>おかずはともかく、ご飯の上に落ちたものは目視でより分ける事が出来なかったので、口に入れて判断するというワイルドかつ地道な作業を経て完食。<br>多分幾つか食べてしまったと思いますが、お腹は壊さなかったです････ｗ<br><br><br>大人になった今思えば、さっさと場所を移動すれば良かったんでしょうけれど、小さな私と友人は何故か必死に落ちてくる枝（？）と格闘していました。<br>こんな木に負けてられるかー！みたいな、よくわからないガッツに満ち溢れてたんでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/sentakuguru/entry-11225185444.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 23:31:10 +0900</pubDate>
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<title>初。</title>
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<![CDATA[ 私の覚えている、１番最初の恥ずかしい記憶は幼稚園年少組の頃のものです。<br><br><br>私の通っていた幼稚園は体育館の事を何故かリズム室と呼んでいました。<br>呼び方が違うだけで始業式等の集会や運動をしたりする、至って普通の体育館です。<br><br>そんなリズム室で、集会があったある日の事。<br><br>園長先生から少しお話がある程度の軽い集会が終わり、園児達は教室まで並んで帰る訳ではなくリズム室の中で解散、各自自由時間となりました。<br>他の園児達が他の場所で遊ぶ為にぞろぞろと出口へ向かう中、私はそのままリズム室で遊ぼうと立ち止まっていました。<br><br>そんな時、ふと振り返ると同じもも組の男の子がぶつかりそうな距離に。<br>まぁ、避けてくれるでしょー。<br>と考えていると、相手も同じ考えだったようで････。<br><br><br>ぶちゅ。<br><br><br>なんと、くちびるとくちびるがぶつかってしまいました････。<br>何事も無かったようにゴシゴシと口元を袖口で拭うと、出口へと歩いて行く男の子。<br>呆然と立ちすくむ私。<br>４歳にして初めてのキスは、レモン味ではなく、うっすらよだれ臭い事故でした。<br><br><br>嗚呼、私の初チューよ。さらば。<br><br>というような、私の薄っぺらい人生を思い出すままに書き記していこうと思います。<br>どうぞ、よろしくお願いします。<br><br>あ、因みにそんな早くに初キスを失ったにもかかわらず、悲しいかな、今では立派な喪女に育ってしまいました････。<br>人生、うまくいかないものですね。
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<link>https://ameblo.jp/sentakuguru/entry-11223292249.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 23:29:18 +0900</pubDate>
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