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<title>この一浪の世界に合格を！駿台浪人合格日記。【完】</title>
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<description>上京して駿台予備校通い。#大学受験偏差値40(英国数、駿台記述、全統記述)から頑張ります。文系。</description>
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<title>#138 4月24日　【最終回】この一浪の世界に合格を！その3</title>
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<![CDATA[ <h3 class="ameba_heading06" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading06" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#235FB0;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px" contenteditable="false">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#235FB0;flex-shrink:0" contenteditable="false">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">いざ始まる駿台生活</span></span></span></h3><p>忘れもしない。4月、プレースメントテストを始めていく駿台3号館で受けました。久々に受けるテスト。3月に浪人すると決めてから、少しずつ勉強を始めていましたが、本格的に始めるのはここからでした。手応えはなし。下位クラスになるのではないかと心配でした。</p><p><br></p><p>そして、開校、クラス分け。幸運なことにコースの上位クラスに割り当てられました。講師の先生の授業はなんと言っても面白い。来てよかったなと思う反面、しかしたとえ上位コースだと言ってもクラスの民度はかなり低く、騒音に悩まされましたこともありました。</p><p><br></p><p>昨年の反省から英数国をとにかく復習復習復習しようと思い、英語はなんども言えるように、数学はその日にもう一度ノートに反芻し、週末にもう一度解きました。</p><p><br></p><p>そうしているうちに前期はおわり、夏期講習。前半飛ばしすぎて後半バテましたが、なんとか走り切りました。</p><p><br></p><h3 class="ameba_heading06" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading06" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#235FB0;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px" contenteditable="false">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#235FB0;flex-shrink:0" contenteditable="false">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">後期いざ勝負！</span></span></span></h3><p>後期になるとメンタルが崩れ始めました。不安と成績が上がらない不満と。このブログの更新もやめてしまって。それでも演習もしながら、やったままで終わるのではなく、復習という軸は崩さずに取り組みました。</p><p><br></p><p>無我夢中で取り組んだ後期、いつの間にか冬期講習もはじまり、気づいたら共通テストを迎えていました。</p><p><br></p><p><br></p><h3 class="ameba_heading06" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading06" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#235FB0;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px" contenteditable="false">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#235FB0;flex-shrink:0" contenteditable="false">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">地獄からの</span></span></span></h3><p>そこからは地獄の日々でした。共通テストは難化。そして失敗。多くの人との関わりを減らして一切断ちました。もう一回立て直して、本気で取り組まないと、二浪やと。</p><p><br></p><p>正直に言うと国立より私学重視にしました。これが筑波の敗因かもしれません。それもそのはず、もともと共テ利用でMARCHや明学、東洋を取る算段だったのですが、共テの自己採点リサーチの判定は法政、明学、東洋の共テ利用はすべてＣ判定以下。</p><p><br></p><p>つまり、受かるか微妙なライン。</p><p><br></p><p>これは期待しないほうがいいと言われ、なんとしてでも一般受験で取らないとやばいという思いになりました。そこからです。今までの死ぬ気で人生の中で一番勉強した一ヶ月でした。</p><p><br></p><p>法政経営→明治経営→慶應商→明治商→筑波文系</p><p>○→○→○→✕→✕</p><p><br></p><p>実際、慶應は手応えがありませんでした。自己採点も怖くてできなくて。それでも、数学は1完3半。ここまでもっていけるとは。こうみると一番のピークを慶應に持っていけたから、もしかしたら、実力以上のものを出せたのかもしれません。受験はどうなるかわかりませんね。でも、努力が報われてよかったと思いました。</p><p><br></p><p>それ以降はこのブログに書いたとおりです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>この一年を通して自分の弱点、心の弱さ。を知りました。一年寄り道をしたからこそわかったことというか。</p><p><br></p><p>浪人してよかったか？と聞かれたら良かったと答えるぐらい、人生の中で貴重な経験をさせてもらいました。親にも感謝です。そして、結果的に多くの素晴らしい学校から合格をもらえて、認められた気がして、努力が報われて、嬉しかったです。後悔も何もありません。</p><p><br></p><p>しかし、もう一度、浪人をするか？といわれたら即答でしたくないと答えます。二度とこんな辛い一年を送りたくないです。やれることは全部やり切りました。それほど肉体的にも精神的にもしんどい一年でした。特にラスト一ヶ月は生きた心地がしなかった。辛くて寂しい。</p><p><br></p><p>それでも、自分を信じて、駿台の講師の先生を信じて勉強したおかげでなんとか合格できました。</p><p><br></p><p>駿台の英語の(個人的に勝手に恩師と慕わせてもらっている)講師のS藤Hデ先生が言っていたことが今でも私の心の中に残っています。</p><p><br></p><p>その先生は駿台でも有名な、生徒を一人ひとり当てていく珍しい先生であるため、多くの人は授業を切り、恐れられ、私自身も時には厳しいことも言われました。</p><p><br></p><p>しかし、師の言うように勉強し、師のプリントも全部覚えた結果、英語の成績は上がりました。師がおっしゃっていたのは「自己流でやって失敗したからいまここにいる！一年ぐらい俺の言うことを聞け！」師のいうとおりだと思いました。師には感謝しています。正しいやり方でやれば必ず伸びる。みんな人間なんだから。そのことを教えてもらいました。</p><p><br></p><p>今年浪人する皆さん。辛いことがあると思いますが、自分、そして予備校を信じて、やり遂げてください。努力は必ずしも報われませんが、努力をやらないと報われません。</p><p><br></p><p>そして、ここまで見てくださった方々、本当にありがとうございました。また、ブログは続けようとは思いますが、このブログはこの記事で正真正銘、終わりにしようと思います。ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seohin/entry-12739202150.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 18:14:14 +0900</pubDate>
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<title>#137 4月24日　この一浪の世界に合格を！その2</title>
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<![CDATA[ <p>現役時の夏以降、英語と地理に特化していた私は、とにかくその２教科を伸ばそうと思い、ひたすら演習をしました。これが間違いだった。</p><p><br></p><p>英語ではとにかく多読をしました。</p><p><br></p><p>毎日いろいろな参考書のいろいろな英文を読みまくりました。<strike>そのおかげで参考書コレクターになったのですが、、</strike></p><p><br></p><p>今思えば、ちゃんと復習をしてなかった。いわゆるやって満足。この失敗があったから、浪人のときに復習を重視して、<strike>筑波は置いといて、</strike>慶應に受かるまで英語を伸ばすことができたのかな？と思います。</p><p><br></p><p>そんな対策では当然、成績が伸びるはずもなく。。</p><p>そして冬をむかえ、私は共通テスト対策に取り組みました。残念なことに直前のプレ共通テスト模試の結果は見つけられなかったのですが、確か散々な結果だったと思います。それぐらい追い込まれていました。</p><p><br></p><p>案の定、共通テストは失敗。<strike>そう考えると2年連続失敗してるんだね。入試センターは責任を取ってね？</strike></p><p><br></p><p>それでも、二次試験二教科しか勉強してないし、親も私も筑波一本の特攻戦略を立ててしまいます。阿呆ですね。でも当時だとMARCHも受かるか怪しかった。これがあったから、いま慶應に通えてるのかなと思います。</p><p><br></p><p>それで、筑波受験にも失敗してしまいます。</p><p><br></p><p>迫られたのは地元で浪人するか、それとも本場の関東に行って浪人するか。私は無理を行って後者にしてもらいました。理由は3回前かなんかの以前のブログに書いたので見てほしいです。</p><p><br></p><p>こうして、関東での浪人が始まりました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/seohin/entry-12739191893.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 17:13:37 +0900</pubDate>
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<title>#136 4月24日　この大学生活と得点開示を</title>
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<![CDATA[ <p>お久し振りです！</p><p><br></p><p>憧れの大学に入学してから、かなりの日にちが経ちました。前回の更新からなんか中途半端になっちゃって申し訳ないです。。</p><p><br></p><p>さて、入学してみて、大学生は思っているよりも自由だけど、思っているよりも縛られているなと思います。やりたいこととそれが現実的に可能かどうかとか、それもまた面白いです。</p><p><br></p><p>一年の間、コミュニケーションを取ってなかった上に、もともと「会話ができない」と友人に揶揄されるほどの能力しかない自分ですが、頑張って新歓に参加したり、サークルを見たり、頑張ってクラス会に行ったりしてます。これぞ大学生活！！？ですね！！</p><p><br></p><p>そして、浪人の時と変わらず下宿させてもらっているので、流石に「the 大学生」のようにお泊りしたり、一緒に徹夜したり、飲み会に行ったりすることはないけれど、なんとか同性の友人はできそうです。<strike>異性は厳しいね。</strike>よっ友になってしまうのは悲しいな…とは思いつつも。</p><p><br></p><p>共テと<strike>かつて目指していた</strike>筑波大の得点開示が届きました。特に後者は見て唖然。。。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220424/17/seohin/14/e0/j/o0656108015107631467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220424/17/seohin/14/e0/j/o0656108015107631467.jpg" alt="" width="656" height="1080"></a></p><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220424/17/seohin/9b/df/j/o0960017315107631473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220424/17/seohin/9b/df/j/o0960017315107631473.jpg" alt="" width="960" height="173"></a><div><br></div></div><div>まず、共テ自己採点間違いしてるし、（高く見積もりすぎてる！？）、物理基礎が平均以下と逝ってしまっている。</div><div><br></div><div>そして、問題は筑波大。驚くなかれ、英語なんて4割しか取れてない(笑)、<strike>去年よりも低い</strike>。初学の数学が一番出来てるね。最低点にかすりもしていませんでした。。。</div><div><br></div><div>親とも話したのですが、あまりの大惨敗に思わず笑ってしまいました。</div><div><br></div><div>「よく合格したね。運で慶應に受かったんやない？」と友人に言われそうです(笑)</div><div><br></div><div>それでも、私が行く運命だったのは、浪人し始めたときから薄々感じていましたように、やっぱり筑波ではなく、慶應だったのだなぁ。と思いました。<br></div><div><strike><br></strike></div><div><strike>まあ、これも慶應に合格してたから言えたことですね(笑)。</strike></div><div><br></div><div>受験は「勝てば官軍、負ければ賊軍」&amp;「受かったもん勝ち」だと改めて怖さを知りましたね。。。</div><div><br></div><div>これで、完結しようかなとも思ったんですが、新しく浪人する人のため、前回の続きと駿台についてを今日中にぱぱっと書いちゃって、終わりたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/seohin/entry-12739189623.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 17:01:03 +0900</pubDate>
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<title>#135 3月20日　この一浪の世界に合格を！その1</title>
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<![CDATA[ <p>マイページに「入学手続き完了」と表示され、そして入学の書類も到着しました。ようやく<b><font color="#ff2a1a">正式な大学生</font></b>になれそうです。取りあえず良かったです。これをもってこのブログもそろそろ最終回にしようかなと思っています。</p><div><br></div><div>ここまで私が歩んできた道に<b>後悔は全くありません</b>。部屋を掃除していたら、現役時代から今までの模試の成績が入ったファイルが見つかりました。それと同じくして、ある友人に</div><div><font size="5" color="#ff2a1a"><b>「君はまるで朝ドラのような受験生活やね」</b></font>と言われました。</div><div><br></div><div>自分自身では「<b><font color="#ff2a1a">朝ドラ</font></b>」そのような気はしてなかったのですが、彼の言葉を反芻し、過去の模試の成績を見る中で、山あり谷ありの受験生活は、私に<b>多くの経験</b>を与えてくれていたことを実感しました。それらをもう一度、思い出して記録するために、この浪人生活、いや現役時代を含めた2年かけての受験生活を自分がどのように勉強してきたかの<b>軌跡</b>と共に改めて振り返ってみます。</div><div><br></div><div><h2 class="limited037_heading04" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited037_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited037_heading.png) top 7px left no-repeat;background-size:18px 18px;padding-left:22px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">受験生活のはじまり</span></span></h2><p>私の受験生活は忘れもしない<b><font color="#ff2a1a">高校2年のセンター同日模試</font></b>がはじまりでした。それまで、曲がりなりにも「自称」とはいえ、進学校に真面目に通っている身。それなりの点数をとれるものだと思い込んでいました。しかし、実際はそんな甘いことなんてありませんでした。蓋を開けると結果は散々たるものでした。</p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220320/00/seohin/0a/a8/j/o0843108015090162443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220320/00/seohin/0a/a8/j/o0843108015090162443.jpg" alt="" width="843" height="1080"></a><div><br></div></div><div>東大や京大志望の友人たちが900点中600点取っている中で、<font size="5" color="#ff2a1a"><b>惨敗</b></font>の結果でした。特に英語と数学、主要2教科がかなり低いことに衝撃を受けました。このままでは本格的にやばいのではないか。これを機に私の受験生活が始まった一方で、愚かな選択をしてしまうことになります。それは</div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff2a1a"><b>「数学を捨てて、英語と得意な地理に特化」</b></font></div><div><br></div><div>という戦略を取ったことでした。今から見れば、確かに、英語が苦手という<font color="#ff2a1a"><b>致命的な欠点</b></font>を抱えていたとはいえ、当時から私立受験と親和性があったのかもしれません。しかし、当時の私は関西的な発想に縛られ、そしていわゆる「進学実績」を求める自称進学校にいたこともあり、国立信奉が強い状態でした。そして、なんとかその2教科で受けれる国立はないか？また、成績が低い私でもなんとか届くところはないか？との思いに至りました。完全なる戦略ミスです。そんな紆余曲折あり、ようやく見つけた志望校があの例の学校でした。</div><div><h2 class="limited037_heading04" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited037_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited037_heading.png) top 7px left no-repeat;background-size:18px 18px;padding-left:22px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">まず、英検二級をとろう</span></span></h2><p>みなとはちがい、数学を<b><font color="#2c6ece">犠牲</font></b>にした身。なんとか<b><font color="#ff2a1a">英語を伸ばさないといけない</font></b>。無我夢中で藁にもすがる思いで私は取り敢えず英検二級を取ろうと決めました。英検二級といえば、高校卒業程度の英語力をもつこと。センター4割で、英語の勉強も分からない自分は単語さえ詰め込めば読めるようなると妄信していました。それ故に、出る単の<font color="#ff2a1a"><b>二級の単語を片っ端から覚えること</b></font>にしました。わからない単語にはネトネトの百均の付箋をつけて。</p><p><br></p><p>それから、友人にも協力してもらい行き帰りともに英語漬けの日々。<b>今までどれだけ英語をサボっていたか。</b>身にしみて感じました。中学受験後、こんなに勉強したのは<font color="#ff2a1a"><b>初めて</b></font>だったかもしれません。この時、自分は暗記が向いていないと言う弱点に気づいてしまいました。<b><u>同じような単語を間違えることが多い</u></b>のなんの。何度もくり返すことでなんとか暗記。その甲斐があったのかどうかはわかりませんが、ギリギリのラインで一次試験は合格。しかし、単語だけを詰めた付け焼き刃が二次試験には通用する訳はなく、二級習得はあえなく返り討ち、撃沈。私の最初の本格的な勉強は挫折に終わりました。この二級習得コンプレックスは<b><u><font color="#ff2a1a">浪人時代</font></u></b>まで引き摺ることになります。</p><h2 class="limited037_heading04" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited037_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited037_heading.png) top 7px left no-repeat;background-size:18px 18px;padding-left:22px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">休校と戦略ミス</span></span></h2><p>私は単語は覚えたのに英語が伸びなかった理由を長文に求めました。高2の冬からコロナ禍の休校中にかけて、あろうことか基礎を固めず(後述)に<b><u>長文問題を解きまくりました</u></b>。</p><p><br></p><p>その当時、<font size="5" color="#ff2a1a"><b><u>多読</u></b></font>が学校で流行っていて、よく考えることなく私はひたすら解きました。文法暗記もきちんとできず、構文もとれないのに。</p><p><br></p><p><b><font color="#ff2a1a">土台がしっかりしていない状態に建築物を建てても崩れるだけ。</font></b>それでは伸びるものも伸びるはずがありません。今思えば<b><font color="#ff2a1a">誤った</font></b>勉強で多くの時間を無駄にしました。そんな自分を象徴する模試の結果があります。コロナ禍前の高２の2月に受けた進研模試と休校明けの駿台の記述模試です。以下は進研模試。</p><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220320/00/seohin/0f/0c/j/o1080105715090162446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220320/00/seohin/0f/0c/j/o1080105715090162446.jpg" alt="" width="1080" height="1057"></a><div><br></div></div></div><div>あれだけ英検への勉強したので、英語にはかなりの自身がありました。しかし、この結果。もちろん<b>Ｅ判定</b>。そして、衝撃を受けたのは文法が50点中の<font color="#ff2a1a"><b>3点</b></font>しか取れていなかったこと。模試は弱点発見のためのツール。けれども、私はその弱点を<b>誤った</b>方法で補おうとしてしまいました。</div><div><br></div><div>それは<font color="#ff2a1a" size="5"><b>「網羅系文法書を4択暗記してしまうこと」</b></font></div><div><br></div><div>これほど愚かなことはないです。<b><font color="#2c6ece">目的と手段が逆転</font></b>してしまった。これによりただやった感だけが伸長し、結果が伴わない負債が重くのしかかることとなってしまいました。それがモロに出たのはコロナ禍の休校明けの以下の駿台の記述模試です。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220320/00/seohin/d9/75/p/o1080063615090162447.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220320/00/seohin/d9/75/p/o1080063615090162447.png" alt="" width="1080" height="636"></a><div>2つを単純に比較することはできないが、英語の偏差値はどんどん下がる一方、ろくに勉強してない数学がそこそこの成績を残しているという矛盾。<b><u><font color="#ff2a1a">数学を捨てたのは間違い</font></u></b>だということにこの時点で気づければよかったのですが、なかなかそう上手くは行きませんね。</div><div><br></div><div>試行錯誤しつつも初めてのことで暗いトンネルの中で<b>右も左も分からない状態</b>。とはいっても、方針転換もせずに、よく考えず<b>我武者羅</b>にひたすら真っすぐ勉強をしていた時期でした。浪人したとはいえ、ここからよく英語最難関の慶應に合格できたとは。感慨に浸りますね。</div></div><div><h2 class="limited037_heading04" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited037_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited037_heading.png) top 7px left no-repeat;background-size:18px 18px;padding-left:22px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">夏から秋、そして共通テストへ</span></span></h2><p>(その2へと続く)</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/seohin/entry-12732829585.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 00:54:56 +0900</pubDate>
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<title>#134 3月12日　この関東と関西での受験事情に違いを</title>
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<![CDATA[ <p>華の東京から帰郷し、ワクチン3回目の高熱にも耐え、実家で自堕落な生活をする中で、入学手続きを行ってあとは受理してもらうだけなった瞬間、ようやく受かったという実感が湧いてきました。私は大学生になったんだな〜という。そして、なんといっても「憧れの都心生活」。一年先に慶應に進学した友人に色々教わりながら、履修調べや友人作りやサークルを探していると大学生活へのワクワクが止まりません。</p><p><br></p><h3 class="ameba_heading06" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading06" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#235FB0;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px" contenteditable="false">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#235FB0;flex-shrink:0" contenteditable="false">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">関東と関西の受験事情の違いは？</span></span></span></h3><p>そんなワクワクに水を差したのは自称進学校である我が母校の公式広報アカウントから呟かれたツイートでした。<strike>まあ、みなければよかっただけなのですが、</strike></p><p><br></p><p>その内容を要約すると</p><p><i>「阪大や一橋、東大や京大からの吉報多数！！全弾的中！！(注∶受けた人が全員通ったということ)国立にこんなに通っているうちすご！！！浪人生も国立通ったなんてよく頑張った！！」</i></p><p><br></p><p>あのさぁ……。。。。</p><p>早慶をはじめとする私学勢のこと忘れてません？？？？まるで私学進学者は合格者で無いような扱いをする。昔からそうだったけど、私学には厳しいんだよね、うちの学校。<br></p><p><br></p><p><strike>てか、あれだけネットの使い方に指導してきたのに自分自身が、去年も思ったけど色々な人に配慮なさすぎではないか？？？、そもそも予備校でもあるまいし、自分から合格者云々って言うの品が悪くないか？？？とも思ってしまうんですが、、、、、、倍率下がっているから背に腹は代えられないのか…<br></strike></p><p><br></p><p>それに加え、関東の駿台のクラス担任の方はかなり喜んでくれましたが、うちの母校のクラス担任は国立落ちの私学合格には冷たい態度でした。かなりショックでした。</p><p><br></p><p>このように関西は京大、阪大、神大をはじめ上位の難関国公立大学が多いため、かなり国立信奉が強い。私学に行くぐらいなら、地方国立へ進学することを進められますし、ましてや私大進学など見向きもされませんでした。<strike>自分がそうでした(泣)。</strike></p><p><br></p><p>それに加えて、高校だけでなく、私は関西の駿台にも通っていましたが、駿台においても早慶などの関東私学や東大以外の関東国立の情報がかなり少ないです。それ故に、関東志望の受験生は併願校などの相談もままならない感じでしたし、興味がないような感じでした。<br></p><p><br></p><p>一方で、現役のときでは関西の駿台で、一年間関東の駿台で学んだ身としては、関東の駿台では、国立の情報はもちろんのこと、関東の私立の情報も沢山、自然と耳に入ってくるようになっていました。また、講義中にも折りに触れて私学の傾向も教えてくれました。</p><p><br></p><p>それゆえ、関東志望の受験生は色々障壁はあるにしても関東にいくことを私自身の経験から勧めますし、関東に行ったからこそ、慶應に合格することができたと思います。それに、<strike>母校のことはもはや信頼してません。</strike></p>
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<link>https://ameblo.jp/seohin/entry-12731528785.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2022 18:33:36 +0900</pubDate>
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<title>#133 3月8日　この一浪の世界に合格発表を…</title>
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<![CDATA[ <p>今日は筑波大学の合格発表がインターネット上で行われました。発表時間は中途半端な4時。ドキドキして時間通りにクリックしました。<b>刹那</b>。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>筑波大学総合選抜文系の合格発表欄に残念ながら私の受験番号はありませんでした😞。私の前二人は受かってたんだけどね。</p><p><br></p><p>国立は共テの時点でビハインド。そして、二次試験が会心の出来でなかった時点で、薄々良くない覚悟はできてました。それ故に悔しくないと言ったら嘘になりますが、心残りはなく、やり切りましたし、後悔はないです。高2の時点から思い立ち、高2のセンター同日模試から危機感を持って、2年断られたのだから、これは縁がなかったのかなと思い納得しています。</p><p><br></p><h3 class="limited019_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_heading01" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="margin:8px auto;display:flex;justify-content:center;text-align:center;font-weight:bold;color:#000"><span style="display:block;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;padding:7px 16px;word-break:break-word;border:solid 1px currentColor;max-width:550px"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">入試戦績</span></span></h3><p>東洋大学社会共テ五教科　<font color="#ff2a1a"><b>合格</b></font></p><p>明治学院大学経済共テ利　<font color="#ff2a1a"><b>合格</b></font></p><p>法政大学国際経済共テ利　<font color="#ff2a1a"><b>合格</b></font></p><p>法政大学経営戦略共テ利　<font color="#2c6ece"><b>不合格</b></font></p><p><u>法政大学経営学部別入試</u>　<font color="#ff2a1a" style=""><b>合格</b></font></p><p><u>明治大学経営学部別入試</u>　<font color="#ff2a1a"><b>合格</b></font></p><p><u>明治大商学部学部別入試</u>　<font color="#2c6ece"><b>不合格</b></font></p><p><u>慶應義塾大学商学部A方式</u>　<b><font color="#ff2a1a">合格</font></b></p><p><u>筑波大総合選抜文系入試</u>　<font color="#2c6ece" style=""><b>不合格</b></font></p><p><font color="#2c6ece" style=""><b><br></b></font></p><p><b><font color="#ff2a1a">六勝三敗</font></b>でした。残念ながら国立の筑波大学には入学許可をいただけませんでしたが、嬉しいことに共テ利用や学部別入試で多くの大学から合格をいただきました。</p><p><br></p><p>しかも、学部別入試の多くが「<b>英語・数学・国語</b>」の主要教科で、多くの人と互角に戦うことができました。ほぼゼロからの状態ではじめた二次数学を一年やってきた成果は、かなり出せたと思いますし、昨年数学から逃げて、同世代に煽られ心残りになっていましたことが晴らすことができました。</p><p><br></p><p>そして、嬉しいことに東大、京大志望や一橋志望が多く流れてくることで有名で、筑波大学との併願は向かないとされる<b><font color="#ff2a1a">慶應義塾大学商学部のA方式(英語数学地理受験)</font></b>て<font color="#ff2a1a"><b><u>正規合格</u></b></font>をいただきました。チャレンジ校として半ば記念受験のつもりだったんですが、まさか正規の合格で驚いたのとともに、<b>苦手だった英語や数学で強者が集うA方式を突破できたことや慶應の英語、数学に太刀打ちできたことに一年の頑張りが報われた気がします。</b>一年前には数学をやっておらず、慶應なんて、とても受けることができませんでした。関西では私学軽視、国立信仰がかなり強いので、大っぴらにできないですが、私自身そのため一年頑張ったおかげでここまで到達したと胸を張ることができますし、全然、満足しています。</p><p><br></p><p>それ故、私は国立後期は出願していましたが受けずに、慶應義塾大学商学部に進学することに決めました。親には中学受験、中高一貫、浪人、私大の授業料と多くの負担をかけてしまうことになってしまいましたが、有り難いことにお金のことは気にするなと言っていただきました。きっちりと学を修め、恩返しをしたいと思っています。<strike>そしてこの「私」を落とすなんて筑波大学は見る目がないと後悔させるぐらい頑張りたいと思います。</strike></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ここまでの勉強や駿台のこと、受験事情の関東と関西の違いなど書くことがあるのでしばらくは更新しますが、一旦私の受験生活はここで区切りをつけます。</p><p><br></p><p><br></p><p><font color="#ff2a1a" size="7"><b style="">ここまで、未熟な私を一年間応援いただき、ありがとうございました。</b></font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/seohin/entry-12730859487.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 21:29:27 +0900</pubDate>
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<title>#132 3月1日 この駿台予備校にお別れを</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、<font size="5" color="#ff2a1a"><b>一年通った駿台にお別れを告げてきました。</b></font></p><p><br></p><p>遠方出身者にも関わらず、親身になってくれ、お世話になったクラス担任にここまでの合格とこれから予想される進路を伝えること、そして、４月に駿台から付与されたipadを返却する目的で行きました。</p><p><br></p><p>あれほど、しんどかった駿台通い。いざ、これから行かなくても良いとなると感慨深いものがあります。</p><p><br></p><p>アメニモマケズ、ユキニモマケズ、ほぼ毎朝、開門三十分前から並んだこと。皆が五月蝿いなか耳栓をして、単語帳に取り組んだこと。テスト成績が悪く、落ち込んだこと。ここは動物園かと思うほど騒がしかったこと。などなど、それも今となってはいい思い出です。</p><p><br></p><p>それに運が良いことに定期も昨日付けで丁度終わり。これで自由に電車乗れなくなりました。</p><p><br></p><p>つらいこともありましたが、わざわざ関東に出てきたことは、私にとって<font size="5" color="#ff2a1a"><b>正解</b></font>だったと思います。そのおかげで、私立大学を含め首都圏の詳しい受験事情を知ることができて、私に合う講師の方に出合い、ここまで成績を伸ばすことができました。</p><p><br></p><p>地元の駿台には、こちらに来るときにかなり止められたのですけど、蹴ってよかったです。<strike>(私に専用自習室付きのエクストラコースの認定を与えなかった地元の駿台にざまーみろといってやりたいです)</strike></p><p><br></p><p>そして、後期の成績が良かったのか、成績優秀者として表彰状と盾をもらいました。(合格発表前になんぞや)</p><div>バチスコ名前書いてるので、縦しか見せることができませんが、、</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220302/09/seohin/4d/31/j/o1080059215082050555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220302/09/seohin/4d/31/j/o1080059215082050555.jpg" alt="" width="1080" height="592"></a></p><div><br></div><p>これはホンマに選ばれし人しかもらえないそうです。<font size="7" color="#ff2a1a"><b>嬉しいわ</b></font></p><p><br></p><p>確かに勉強したもんなぁ。たとえアカンくても自信つくよね。<strike>(じゃあなんで、後期の成績優秀者が共通テストしくじってるんやって話はおいておいて)</strike></p><p><br></p><p>一応、本命の結果が出たらクラス担任に専用チャットで連絡することになっています。なので、完全に駿台とお別れではないのですが、これにて形の上では、私の駿台生活は終わりです。</p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7" color="#ff2a1a"><b>駿台さん</b></font></p><p><font size="7" color="#ff2a1a"><b>ありがとう。</b></font></p><p><font size="7" color="#ff2a1a"><b><br></b></font></p><p><font color="#ff2a1a" size="7"><b>クラス担任さん</b></font></p><p><font size="7" color="#ff2a1a"><b>ありがとう。</b></font></p><p><br></p><p><br></p><p>そしえ一緒に浪人した友人の合格発表もぞくぞく出ています。羨ましいですね。筑波大学の解答速報は出ていますが、怖くてみてません。また、見るつもりもありません。日本のことわざに「果報は寝て待て」とありますし、気長に待ちます。</p><p><font size="7" color="#2c6ece"><b><br></b></font></p><p><font size="7" color="#2c6ece"><b>神様、どうか、どうか、受からせてください。</b></font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/seohin/entry-12729654701.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 09:09:53 +0900</pubDate>
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<title>#131 2月25日　この筑波の地からありがとうを</title>
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<![CDATA[ <div>最後の更新からかなりの日にちが立ってしまいました。</div><div><br></div><div>何故更新しなかった、というかできなかったのかというと一言で言うと「自分の甘さ」所以です。</div><div><br></div><div>正直に言うと、後期の中盤、9月以降から成績も伸びず親元を離れメンタルもかなりやられまくっていました。やることなすこと裏目に出る。　</div><div><br></div><div>自習室でも集中できない。目的と手段がこんがらがってる。</div><div><br></div><div>今考えると軽い鬱だったのかもしれません。周りには元気に見せかけていましたが、とてもじゃないけど自分を振り返える日々のルーティンでさえできませんでした。</div><div><br></div><div>要するに4月に決めたことから逃げたんですね。</div><div>そのバチが当たったのかもしれません。</div><div><br></div><div>みなさんのご存知の通りかなり難化した共テでは大しくじりをしました。12月の共テプレでは完全A判定。余裕のよっちゃんというかんじでしたが、まさかの暗転。落ち込みましたが、切り替えて私学重視に変えました。</div><div><br></div><div>が、出血多量ではあったものの足切りにかかるレベルではなく、去年とおんなじ判定であったので、受けるだけうける。特攻。</div><div><br></div><div>筑波大学の結果は正直分かりません。</div><div><br></div><div>幸いなことに私学の方から多くの合格をいただきましたし、一年前には手が届かないようなところからも合格をいただきました。これは一年頑張ってきたことの証ですかね。</div><div><br></div><div>どこに進学するのかもまだきまっていませんが、とりあえず全行程をおわることができ、そして今日の試験も全問回答しやりきることができました。</div><div><br></div><div>ここ、つくばの地で私に関わってくれてたみなさんにありがとうといいたいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/seohin/entry-12728839389.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 19:53:45 +0900</pubDate>
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<title>#130 共テまで残り88日　授業切り構文</title>
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<![CDATA[ <h2 class="limited038_heading01" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited038_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.38.0" style="margin:4px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;text-align:left;border-left:8px solid #674D05"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;padding:4px 8px">授業切る？</span><span class="amp-nodisplay" role="presentation" contenteditable="false"><span style="display:block;width:100%;height:6px;border-top:1px solid #674D05;border-right:1px solid #674D05;border-bottom:1px solid #674D05;box-sizing:border-box">&nbsp;</span></span></span></h2><p>私のクラスは120人ぐらいの人数がいて、英語と国語は志望校別の授業をのぞいて全員出席することになっています。</p><p><br></p><p>しかし、今日の英語構文の授業は私含めて指折り数えるほどしかいませんでした。</p><p><br></p><p>生徒を当てていく師なので、私はその師の半ば信者みたいなものなので、切ることはないのですが、あまりの少なさにびっくりしました。少数精鋭なので、すぐ当てられる順番は回ってくるのですが、受験についてぶっちゃけた話までしてくれました。</p><p><br></p><p>なんか得した気分。</p><p><br></p><p>師は雑談も面白いのに。なぜ切るんやろ？</p><p><br></p><p>不思議です。授業切れるぐらい英語ができる人達はは羨ましいです。ほんまに。</p><p><br></p><p>でも、構文の授業だけではなく、言動とかでめちゃめちゃ目立っていた人が見かけなくて、そもそも駿台に来ていなさそうな人もいます。</p><p><br></p><p>独学っちゅうこと？</p><p><br></p><p>私は高いお金を払ってもらっている親に申し訳ないのでまた自分で勉強できる気もしないので行っていますが、自己管理できる人ええなぁ～と思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seohin/entry-12704919059.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 23:09:11 +0900</pubDate>
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<title>#129 共テまで残り89日　共テ模試返却と邂逅</title>
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<![CDATA[ <h2 class="limited038_heading01" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited038_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.38.0" style="margin:4px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;text-align:left;border-left:8px solid #674D05"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;padding:4px 8px">今日やったこと</span><span class="amp-nodisplay" role="presentation" contenteditable="false"><span style="display:block;width:100%;height:6px;border-top:1px solid #674D05;border-right:1px solid #674D05;border-bottom:1px solid #674D05;box-sizing:border-box">&nbsp;</span></span></span></h2><p>古文(十六夜日記、宇津保物語)</p><p>英文法(itの構文)</p><p>共テ英語(イイタイコト)</p><p>数学通期(逆像法と複利と金利)</p><p><br></p><h2 class="limited038_heading01" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited038_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.38.0" style="margin:4px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;text-align:left;border-left:8px solid #674D05"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;padding:4px 8px">駿台ベネッセ模試模試模試</span><span class="amp-nodisplay" role="presentation" contenteditable="false"><span style="display:block;width:100%;height:6px;border-top:1px solid #674D05;border-right:1px solid #674D05;border-bottom:1px solid #674D05;box-sizing:border-box">&nbsp;</span></span></span></h2><p>今日は第一回駿台ベネッセ共テ模試が帰ってきました。概ね自己採点通りでした。クラス平均とかは明日分かるので反省も兼ねて報告します。やはり、反省点は英語ですね。気になる判定はＢでしたが、全統ではなくて進研模試基準の判定なので、実際は一段階下と見ていいでしょう。昨年よりは遥かにいいのですが、、　反省反省反省。</p><h2 class="limited038_heading01" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited038_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.38.0" style="margin:4px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;text-align:left;border-left:8px solid #674D05"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;padding:4px 8px">共テまでマジック89</span><span class="amp-nodisplay" role="presentation" contenteditable="false"><span style="display:block;width:100%;height:6px;border-top:1px solid #674D05;border-right:1px solid #674D05;border-bottom:1px solid #674D05;box-sizing:border-box">&nbsp;</span></span></span></h2><p>燃え盛るイライラを何処にもぶつけられないの勉強とは関係ないですが、しばし愚痴にお付き合いください。</p><p><br></p><p>missionOctober遂行達成兼精神衛生上かなり悪いので、ココ最近野球を見ていませんでした。でも、見たくなくてもふと目に飛び込んでくるのですよね。憎きヤフーニュースと電車の掲示板。今日はめざましＴＶからも流れ弾が飛んできました。模試結果も相まってイライラ。勉強中はそれどころではないのですが、寝る前とか帰ってるときとか根底から染まってイライラしてしまってるという。。見たくないのにね。ほんま、ビックデータ嫌い。それで、いつの間にかライバルの千葉お菓子球団が優勝を手中に収めていました。私が応援していたあのチームは今年もＶ逸だそうです。はぁ…。弱いなぁ。ここぞで負けるのがね。お菓子は怪我人いなくて助っ人機能してたらそりゃ強いよなぁ。あーあ、うちはどうせ来年は最下位ですよ。期待したら落ちるのは日常茶飯事ですからね。私が死ぬまでに優勝してくれるのでしょうか？？？優勝見ないまま終わりそう。</p><p><br></p><p>7年前、かのチームは今年とおんなじような結果でした。思い出しました。最終戦負けてのＶ逸。夜今と同じぐらいの時間、塾から帰ってきて見てましたね。熱男のサヨナラでリモコンぶん投げましたよ。あの時はお風呂で泣いたなぁ。某犬の携帯会社を絶対と使わないと決めましたね。そのころから算数は苦手やった。</p><p><br></p><p>でも、なんの偶然か、その年は私が中学受験に補欠でなんとか通ったとき。あの時より遥かに今は勉強してます。(当然)つまり裏を返せば、私が今年は通る確率が遥かに高くなったジンクスが発揮すると考えても差し支えがないのではないか？？かのチームを犠牲にして私はＶを掴むと。昨年はダントツビリッ欠なので、浪人も致し方なしだったのは運命なのか。そう考えるとこのイライラもちょっと収まる？いや、収まらない。もうファンやめたいです。ホンマやめられん。ネットテレビ新聞ラジオすべて悪。受験情報も調べられん。</p><p><br></p><p>そもそも何故あんな弱いチームを贔屓にしてしまったのか。小学生へのタダ券と花火のせいですね。もし携帯会社とかのファンなら楽しかっただろうにね。中途半端に夢を見させるからその分落胆が大きくなるんよ。共感してくれます？？</p><p><br></p><p>ここに書いたら大分気分がマシになりました。かのチームはマジックがつかないまま終戦しましたが、それでも私の戦いはまたまだ続きます。共テまでマジック89。こちらは確実に０になるので、来年笑ってＶを掴めるようにテレビを見れるように精進したいと思います。われだに受からばや。われだに受からばや。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/seohin/entry-12704691688.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 21:04:56 +0900</pubDate>
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