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<title>７色Everyday</title>
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<description>オーラソーマプラクティショナーを目指すセラピストの日々</description>
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<title>終末医療</title>
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<![CDATA[ タクティールケアとうものをご存知でしょうか？福祉国家スウェーデン発祥の民間療法です。日本ではまだ馴染みが薄いようですが、末期ガンの方の痛みを和らげる作用があるオイルマッサージだそうです。実は先々、終末医療に関わったボディケアをしていきたいと思ってるんです。<br>このケアを知ったのは約２年前。一時期は諦めていましたが、現在、勉強したいという想いが沸々と再燃してきました。<br>でも…いかんせん情報が少ない…。頑張ってセミナー探します
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<link>https://ameblo.jp/serapis-bey/entry-10197821110.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 16:44:11 +0900</pubDate>
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<title>メビウスの輪２</title>
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<![CDATA[ だけど、どうしても私の中で許せない出来事が起こってしまいました。<br>お世話になっているお店のオーナーは経営だけに専念せずに第一線で働いています。そして驚異のゴットハンドで腰痛や肩の痛みなど一度の施術でほぼ取り除くんです。すごいでしょ。<br>だけどね…。やったらダメなことをやるんですよ。女性のお客様にね。それは捕まるだろっていう…。<br>指名の予約が入ってるのに『飲みに行くから』って言って帰っちゃったり。そういうときは別のスタッフが謝罪して施術に入ります（謝って済む問題じゃないんだよな）。<br>別の日にはお店を中抜けして飲みに行きベロンベロンになって帰ってきてお客様を施術したり…。<br>意見しようものなら『従えないなら辞めてもらって結構』と。そんな経営者いないだろうと皆さん思うでしょうが誇張でも何でもなく紛れもない事実です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br>このオーナーに付いていればレベルの高い技術は身に付くだろうけれど、お客様を蔑ろにするやり方に違和感を感じていたのも事実。その違和感は年月を追うごとに大きくなり、『見て見ぬ振りをして何も言えない自分はオーナーと同じ穴のムジナじゃないのか？』と思うようになりました。<br>自分の気持ちに正直にいけば辞める選択をするでしょう。でも現在指名で付いてくれているお客様と離れるのも複雑な心境で…このまま今までのように現状維持でいくかどうするか…。<br>どこまでも続く輪から抜け出せるのはいつになるんだろうな。
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<link>https://ameblo.jp/serapis-bey/entry-10143753169.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 13:38:43 +0900</pubDate>
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<title>メビウスの輪１</title>
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<![CDATA[ あまり堂々巡りに考えることは得意じゃまりません。疲れちゃうから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">そんな私が現在堂々巡りの真っ只中にいます。<br>今のお店にお世話になって随分と時が過ぎました。気が付けば私は来年でセラピスト歴１０年になるわけで。…あっという間でした。多分仕事でこんなに泣いてこんなに笑うっていうのは、そうそう無いんじゃないかな。本当に充実しているし何よりもこの仕事が大好きです。<br>そして大好きな仕事だからこそ『ここは譲れない』ってとこが誰も皆あるんですね。私はお客様が快適に癒されるためならなんだってします。時間外トリートメントだってするし公休日でも出勤します。それがいいか悪いかは別として、お客様の好きな日にち好きな時間に施術を受けてほしいからスケジュールの調整が合う範囲で最大限の擦り合わせはします。<br>そうやって１０年やってきました。<br><br>続く…
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<link>https://ameblo.jp/serapis-bey/entry-10143602990.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 13:26:17 +0900</pubDate>
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<title>レベル３再受講します</title>
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<![CDATA[ もう、ひたすら落ち込むとこまで落ち込んだので(笑)。あとは浮上するしかありません。長いこと迷いましたが、レベル１のときからお世話になっているティーチャーのところで来月再受講することを決めました。この１年間はオーラソーマにどっぷりの生活でした。全速力でレベル３まで走り抜けてきた気がします。それだけ自分が打ち込めるものに出会ったのに、たった一度傷付いたくらいでオーラソーマと疎遠になってしまうのはもったいない！<br>きっと今回の事件にも意味があったのだろうと今は思えるようになりました。それを活かすかどうかは自分次第だものね。前を向いて頑張ります！
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<link>https://ameblo.jp/serapis-bey/entry-10119111976.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 01:45:56 +0900</pubDate>
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<title>２ヶ月経過…</title>
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<![CDATA[ 私の中でのあの大事件から２ヶ月が経ちました。実はこの１ヶ月半の間、全くオーラソーマに触れていませんでした。今回の件でオーラソーマをイヤだなと思ったことも事実です。<br>実は勉強したノートも本もテキストも全て処分してしまいました。ガラガラになった本棚を見て同棲している彼から問い詰められ、捨ててきたことを白状したら彼は収集所から再び拾ってきてくれて(笑)。今は無事に手元にありますが…。<br>もう二度とオーラソーマに携わることはないだろうと思っていたのですが、レベル１・２を受講したティーチャーのところでレベル３が開講されることを知り再受講したい衝動に駆られています。さて、どうなることやら…
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<link>https://ameblo.jp/serapis-bey/entry-10110297443.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 23:22:39 +0900</pubDate>
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<title>悲しい出来事</title>
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<![CDATA[ 東京でのレベル３を無事に終えてオーラソーマの素晴らしさに浸っていた最近…とても悲しい事実を知らされることになりました。その東京で受けたティーチャーはメルマガを配信しているそうです（レベル１からそのティーチャーに受けていない私たちはそのことすら知りませんでしたが）。<br>そのメルマガに私がクラスでシェアした内容が掲載されており、なおかつ今回初めてそのティーチャーに受けた生徒たちのことを『オーラソーマの真髄に触れてきていない』と批判とも受け取れる内容を載せていたそうです。<br>クラスの人達にだからこそシェアした自分の大切な気持ちが見ず知らずの人達にメール配信されてしまったことに関して憤りをおぼえると共にとても悲しい気持ちになり、今はオーラソーマに触れることさえ嫌悪感を抱くようになってしまいました。そんな自分の心の狭さを情けなく思うのですが…。
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<link>https://ameblo.jp/serapis-bey/entry-10093684680.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 11:56:15 +0900</pubDate>
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<title>肉体は無くとも魂は傍にいる②</title>
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<![CDATA[ 肉体はこの世になくても、私は今でも祖母に愛され、教えられているのです。私には霊的な能力はないけれど、祖母が来てくれていることを肌で感じることができるのです。それは夢の中だったり、ふとした空気の変化だったり…。まるで幼い頃に添い寝してもらったような優しく心地よい感覚を。<br><br>明後日はお墓参りに行ってこようかな。
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<link>https://ameblo.jp/serapis-bey/entry-10067639471.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 23:21:21 +0900</pubDate>
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<title>肉体は無くとも魂は傍にいる①</title>
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<![CDATA[ あと数日で祖母の命日です。早いもので３年目になります。<br>祖母はとても古風な人でした。大島椿油と柘植の櫛で長い白髪をキレイにお団子にまとめ、日常を和服で過ごし、無駄なものを出さない生活（まさにエコでロハス！）。<br>祖母にとって私はたった１人の孫で幼い頃から愛情をたくさん注いでもらいました。もちろん私も祖母のことが大好きです。亡くなった今でもそれは変わりません。<br>家事が大得意だった祖母。家事が大嫌いな私。台所を散らかしておくと夢に祖母が出てきます。そして台所の床を雑巾掛けしているのです。朝、目が覚めて思うのです『あぁ、おばあちゃん来てくれたんだなぁ』って。そういう日は朝から台所掃除をします(笑)。<br>以前サンダルを祖母が私目掛けて投げつける夢を見ました。暴力なんか振るわない穏やかな祖母でしたからとても気になっていたのですが、その頃私はサンダルを履いて車の運転をしていたんです。危ないからやめなさいってことだったんでしょうね、きっと。
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<link>https://ameblo.jp/serapis-bey/entry-10067635457.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 23:03:37 +0900</pubDate>
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<title>過去世は逃げ道ではない②</title>
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<![CDATA[ 悩みがあるその人にどんなアドバイスをしても、どんな例え話をしても『あなたと私は過去世が違うから。私は迫害されてたから…』と言って後ろを向いてばかり。それって違うと思うんですよ。過去世じゃなくて【現世どう生きてるか】だと思うんです。<br>過去世が分かっていてしかも課題が分かってるなら、どう生きていったらいいかって答えはでてくると思うんだけど…違うのかな。
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<link>https://ameblo.jp/serapis-bey/entry-10060326492.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 13:03:20 +0900</pubDate>
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<title>過去世は逃げ道ではない①</title>
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<![CDATA[ 人間は成長するために生きているって思いたいです。<br>オーラソーマのボトルに表れてくる過去世。エッセネ・エジプシャン・レムリアetc…。自分の過去世を知るというのは悪いことではないと思ってます。自分のルーツを知りたいと思うのは当たり前のことだと思うから。ただ、それを逃げ道にしたらいけないって思うんですよ。『私、迫害されてた過去世があるから…』と言って憚らず、それを理由にして『だから自分はダメなんだ』と言う人と会ったことがあります。<br>　　　　　　つづく
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<link>https://ameblo.jp/serapis-bey/entry-10060322527.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 12:30:05 +0900</pubDate>
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