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<title>Sera's Diary</title>
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<description>ときどき絵日記Ⅱ　</description>
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<title>Desperate Romantics</title>
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<![CDATA[ <p>BBC製作　Desperate Romantics&nbsp;</p><p>邦題「SEXとアートと美しき男たち」全六話</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/g4BraAD71cE" width="416"></iframe></p><p><span style="font-size:1em;">trailer見つけましたけど、何か本編の雰囲気はナッシングな気がｗ</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/27/8d/j/o1200067513971935843.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/27/8d/j/o1200067513971935843.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">左からジョン・ミレイ（サミュエル・バーネット）　ダンテ・ゲイブリル・ロセッティ（エイダン・ターナー）　ウィリアム・ハント(レイフ・スポール）　フレッド・ウォルターズ(サム・クレイン）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">主役のエイダン・ターナー目当てで見ました♪</span></p><p><span style="font-size:1em;">19世紀イギリスの実在した芸術家たちの生きざまを描いたドラマ。事実に則った物語的なメッセージが流れるのですが、かなり大胆な演出もあるようなのでどこまで史実なのかはちょっとわからないです(笑）。でも、主役の人間関係やリジーの悲劇は本当にあったことのようですね( ；∀；)。テーマは割に重いんですが、コミカルなシーンも多く、さらっと見れて、とても面白いドラマでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/61/b9/j/o0564037613971936431.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/61/b9/j/o0564037613971936431.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/17/serayu2010/0b/a7/j/o1280080013972053404.jpg"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/17/serayu2010/0b/a7/j/o1280080013972053404.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">＜あらすじ＞</span></p><p><span style="font-size:1em;">ヴィクトリア王朝時代、ロイヤルアカデミー付属美術学校の学生だったダンテ・ゲイブリル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハント、ジョン・ミレイは「ラファエル前派」（ドラマの中では「ラファエロ以前兄弟団」）を立ち上げる。それは当時の芸術界の主流”古典派”に反抗するもので、波紋を呼ぶことに。派を立ちあげたことでロイヤルアカデミーから破門のような扱いを受け、三人はモデルを見つけて新しい芸術を作ろうとする。当時は絵画のモデルになることは、娼婦も同然と思われていたので難航するが、ジャーナリストで三人の友人であるフレッド・ウォルターズの協力で、お針子として働いていたリジー・シダルが説得に応じ、三人のモデルとなることを承知してくれる。ロセッティ、ハント、ミレイはそれぞれ作品の制作に没頭する。そのうちリジーはロセッティと恋仲になるが……</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/73/7b/j/o0500068713971937013.jpg"><img alt="" height="577" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/73/7b/j/o0500068713971937013.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:0.7em;">モデルになったリジー・シダル(エイミー・マンソン）</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/ed/ba/j/o1280087413971939835.jpg"><img alt="" height="287" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/ed/ba/j/o1280087413971939835.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">実際に、リジーをモデルにして製作されたもの</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">ジョン・エヴェレット・ミレイ　1851-1852　「オフィーリア」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そこで邦題に私は笑い出しそうにもなるのですが、いや、イギリスのドラマだけあって（？）女優さん脱ぎっぷりが半端なくてｗ。タイトル通りにその手のシーンも出てきますから、お子様は近づかないようにという意味も込められているのかもしれません(笑）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/17/serayu2010/e1/4d/p/o1024057613972049832.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/17/serayu2010/e1/4d/p/o1024057613972049832.png" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">ロセッティとリジーが暮らすアトリエ兼家。光と緑がキレイ♪　評論家でありパトロンであるラスキン氏はトム・ホランダー。おひげのせいで見つけるのに少し時間かかりました(笑）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">真面目な話、創作意欲というか、何かを表現したいと思う刺激をくれるのは彼らにしてみると「性的刺激」に似たものであり、好ましいものでもあり、美しいものであり……。ドラマの中で「肉欲に負けるな」なんてセリフもあって、肉欲も含んでるんだろうけど、そういうものだけでもないかも、と思いながら見てました。特にロセッティにしてみると。</span></p><p><span style="font-size:1em;">てか、芸術家とインスピレーションを与えるミューズ的な女性の話は結構前からよく聞きますよね。このあたりうまく表現できないけど、何となくロセッティの気持ちが、わかるような、わからないようなｗ。正直彼の行動はとてもほめたものじゃないですし、リジーに対する行動はひどいものです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">でも、特にこの時代はキリスト教的な規律とか厳しかったから、なんでもひとくくりに「肉欲」になっちゃうような気もします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/b8/24/j/o0684060013971955054.jpg"><img alt="" height="368" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/b8/24/j/o0684060013971955054.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:0.7em;">↑ロセッティが描いた作品の一つ（他美術ブログ様から頂いてきました）。</span></p><p><span style="font-size:1em;">古典主義の絵は写実的なんですが、こちらはすごくやわらかい色彩ですよね。</span></p><p><span style="font-size:1em;">彼の作品はこういうのばっかりじゃないんですけど、やっぱりロセッティ（それにダンテ兄さんも）ロマンティックな美を求める人だったのかなー、なんて思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/b9/67/j/o0506120013971955882.jpg" style="font-size: 13.28px;"><img alt="" height="996" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/b9/67/j/o0506120013971955882.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">ジェーンをモデルにした「プロセルピナ」1866-1868年　ロセッティ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ドラマの話が進むごとに、ロセッティとリジーの関係も深く描かれていくのですが、しかしまあ…( ；∀；)。ネタバレになるといけないので深くは書けないけど。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ミスター・ロセッティには、「あんた最低ｗ」て言いたいですねｗ。やってるのがエイダン・ターナーというイケメンなので、もうそりゃもう魅力的でもあるんですけどね"(-""-)"。</span></p><p><span style="font-size:1em;">まあ、芸術家なだけあって、やっぱり「人を愛することができない」んだろうなあ。好きだという気持ちは彼自身持っているし、自覚もできるんだろうけれど、いかんせん、相手を大事にすることができないんだよねー。まずは自分大事、芸術大事だから。</span></p><p><span style="font-size:1em;">だからきれいな女の子はエイダンに…ああいや、ロセッティに近づいてはいけません、と思いますた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">でも、ハントとかにしても相手を大事にできるかっていうのは疑問なのよね。このドラマは芸術家（男）、そのモデルである女の関係をテーマにしているだけでなくて、普遍的な男女の関係をも示唆しているような気もがします。</span></p><p><span style="font-size:1em;">オフィーリアを描いたミレイは、やがて得た伴侶と幸せな家庭を築けたようですけど。ハントは娼婦であるアニーにモデルをしてもらうにつれ、だんだん惹かれていきます。彼とアニーの関係も見てて結構面白くて（かわいい感じもあったしｗ）好きだったんですが、結局この二人の関係もうまくいかず。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ハントはアニーのはすっぱぶり(古語？）が気に入らず、淑女として教育して、婚約と結婚寸前までいくんですけど、結局アニーをまるごと許容することができなかった、ていえばいいのかなあ。その根底にあるのは、キリスト教におけるあれかな、「女は男のあばら骨から作られた」ってのが関係しているせいもあるんだろうか、なんて思っちゃいました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">まあ、アニーにしてももともとは娼婦だったわけで、ハントが躊躇う理由もわからなくはないのだけど。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/bb/05/j/o0600060013971953710.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/14/serayu2010/bb/05/j/o0600060013971953710.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">ハントとアニー(ジェニー・ジャック）</span></p><p><span style="font-size:1em;">アニーもハントに向かって「女を何だと思ってるのよ」って言ってたなあ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">でも、面白いドラマでした～。コメディ的なノリもあるし、制作してるシーンも面白かったですしｗ。ロングコートを翻しながら歩くダンテ兄さんがカッコよかったです(*´ω｀*)。</span></p><p><span style="font-size:1em;">この作品の中のエイダンはとある私の好きなキャラを体現しているように思えて見たくて仕方なかったんですが、外見だけは間違いなくそうでした♪</span></p><p>後は表情とかね、ちょっとした視線の配り方とか。色々参考になりますｗ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/17/serayu2010/72/62/j/o2000129613972047777.jpg"><img alt="" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/17/serayu2010/72/62/j/o2000129613972047777.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/17/serayu2010/84/1e/j/o1200067513972047705.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/17/serayu2010/84/1e/j/o1200067513972047705.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">四人そろってるシーンは基本楽しいｗ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">……最後は悲劇的シーンもあるんだけどね(;´∀｀)。</span></p><p><span style="font-size:1em;">しかしあのあと、ダンテ兄さんどうすんだろね。ジェーンはウィリアム・モリスの奥さんになるし。あとファニー。実はファニー・コンフォースていう女性が実際にいたそうで、彼女もモデルを務め、ロセッティが発病した際長く看病してくれたそうです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">作中、リジーが画才を見出されてる箇所もあって、これは演出？と思ったのですが、英語のウィキを見てみるとこれもおおむね事実のようです。ラスキン氏の支援を受けたかどうかまでは未確認ですが。。</span></p><p><span style="font-size:1em;">リジーのことはホント悲しかったなあ。あの時代でなく、現代だったらわりあい簡単にダンテと別れる決心もできただろうに、なんて考えてしまいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/Zxab80IZxU8" width="416"></iframe></p><p><span style="font-size:1em;">インタビューにて、ロセッティについて「自己中心的(悪い人間じゃないけど）」とおっさってるのを聞いて、ちょっとほっとした(*´ω｀*)。でも撮影中はかなり楽しかったともおっしゃってて、何となく見てる側も嬉しいですね。まあ、あのシーンが、のようだけどｗｗ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">エイダン、今後も活躍してくれますよーにｗ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/serayu2010/entry-12288308452.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 13:02:11 +0900</pubDate>
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<title>肩の力を抜いて……といきたいな</title>
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<![CDATA[ <p>　</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/X43Qhynyg2g" width="416"></iframe></p><p>最近の大好きな曲↑</p><p>&nbsp;</p><p>最近ちと脳がオーバーヒート気味で、少し整理するために書いておこうと思います。</p><p>　夫が死去して3年ぐらいがたちました。私自身、まだ少々迷いや不安はあるものの、とりあえず経済的に安定して生活できているし(将来の不安がないわけではないのですがｗ）、趣味も満喫しているし、平穏な時間を過ごせているかなと思います。</p><p>　一人で家にいる事にも慣れました。まあ慣れてしまえば、ホントお気楽なものです(笑）。ああしろ、こうしろっていう人もいないし、好きなようにできるからね。</p><p>&nbsp;</p><p>　……でも、ちょっとした隙に、寂しさとか孤独とかっていうものは、やっぱくるものなんだな。</p><p>　この三年以内、ほとんど夫の夢を見ることがなかったのに、最近は立て続けに見たり。といっても、自分の過去覚えている彼を勝手に再生してみてるだけのような感じなんですけどね。亡くなったと言う事は認識してて、あれどうしてそこにいるの？　とか、冷たくなってる彼の手足を必死にさすったりしてるみたいな感じでした(笑）。　　</p><p>　いや、そういう夢じゃなくて、もっとこー、現在進行形の幸せな逢瀬的な夢見たいんですけどねえ。</p><p>　どーよ、何で出てきてくれないのよ、(夫）君ｗ。</p><p>&nbsp;</p><p>　それで、一人て気楽だからいいんだけど、寂しさ切なさみたいなものはどうやったら解消できるのかな、とぼんやり考えます。</p><p>　私の場合、寂しさとかが募るとどうしても他人に頼ったり、人間関係に過剰に期待してしまう、そんなように思います。その結果、うまくいかなくなっちゃうのよね。不満や欲求を抱えているのは自分なのに、被害妄想的に考えてしまったり。</p><p>　嫌われるのが怖くてNoといえないとか、相手に合わせすぎてしまうとかね。（このあたり日本人としてよくある性質であるようですが、私も日本人だったんだなあとわけのわからない感慨にふけって見たりｗ）。</p><p>　</p><p>　それからちょっと深刻な種としては、親しい友達は何人かいますが、死別したのは私だけなので、話をしている時、やっぱり羨ましくなっちゃったりとかね。あまり意識しないようにしてるけど、やっぱり旦那さんが生きてて、仲睦まじいエピを聞いたりするのはホント羨ましくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/dLKo6EYASp0" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>　これはあかんな、と思って色々ネットで見て見たら、認知行動セルフ・カウンセリングがテーマのブログ様にたどり着いて(多分本職の方が書かれていると思いますが）、色々ページを読ませてもらって、ほっとしました。</p><p>　一つは職場でちょっとストレス抱えていると言う事。それから、少し人間関係で息が詰まりそうなことが、やっぱりそういう精神状態になる原因だといえるのかな。</p><p>　私自身、真面目といえるのかどうかよくわからないけれど、他のヒトからは良く言われます。確かに、「良い人になろう」「周囲に嫌われたくない」「争いたくない」、そういう意識を持っていますね。</p><p>　会話できる時があれば楽しくなりたいから、なるべくその場にあったこと言いたいし（空気読めてないからうまくいかないことも多々あり…ｗ）</p><p>　</p><p>　でも、やっぱりこういう強制観念的に抱えていると、よくないというのか、それとも寂しさをきちんと消化できていないところにそういうのを抱え込むのがいけないというのか。</p><p>　ともかく、最近、がんじがらめになってたなあ、と思いました。一人であるから用心する癖がついたとも言えるかな。一人できちんとしなくちゃ、頑張らなくちゃみたいなね、そういう精神というか。</p><p>　正直私ってコンプレックスの塊だしね、あちこち欠点ばっかりあって、自分が未熟な人間に思えるのです。別拙サイトで別拙作にお米を頂いた時、「素敵な女性なんでしょうねえ」なんて言っていただいた時もありましたけど、いや、うん、大した人間じゃないよとこれはホント思うｗ。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのブログには「自分をいとわなければならない」と書いてあって、</p><p>すとんとそれが納得できた気がしました。　「自分を大切にしなくてはいけない」ってよく言いますけど、それってそのまんま自分を受け入れることなんでしょうね。醜い感情ひっくるめて。自己肯定です。</p><p>　でも、うーん、これ難しいのよねえ。前はそれなりに自分に自信持ってたんだけどなー。</p><p>　後はまあ、嫌われてもいいや、嫌な人だと思われてもいいやぐらいに思うことかな、私の場合(笑）。……私を知っている人が見れば、そんなタイプじゃないでしょと言われそうですがｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>　夫がいないこと、まだきちんと消化できていないのかなあ。てか、やっぱこれはなかなか、ムリだなあ。</p><p>　ここでのろけてしまいますが、えーと、そんなにイケメンじゃなかったし小柄だったけど(私にはイケメンでしたけどねｗ）、ホント素敵な人でした(笑）。心が広くて、強くて、優しくて。体育系とかじゃない意味で、「男らしい」人でした。生活面ではいろいろ気遣ってくれる人でもありました。</p><p>　凸凹コンビで(まさしく外見はそうだったねｗ）、彼はアウトドア、私はインドアっていう感じで共通の趣味は映画という状態でスタートしたんだけど、色々新しい世界を体験させてくれました。結婚するからには共同生活を長く送ることになるから、好きなことよりも嫌いなことが一致している方がいいとも言いますね。全くその通り、で夫とは嫌いなことも一致してました。</p><p>結婚してたのは12年間、小さな不満がなかったわけじゃないけれども、それは私が私自身に抱いているものだったし、幸せな時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　でもまあ、もう別れ別れになっちゃったから、しょうがないよね……。</p><p>　とりあえず、文字の中で頑張って幸せな世界を再現する趣味をがんばろうかなあ。何か読んでくれる人の心に残るような作品が残せたら。そうできたらいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/serayu2010/entry-12266122230.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 14:18:14 +0900</pubDate>
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<title>わたしの恋愛力腕試し…意外なのか当たっているのかｗ</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><div>▼わたしの恋愛力腕試しの結果は・・・</div>&nbsp;<div>&nbsp;</div><div><a href="http://content.ameba.jp/loveability_challenge_2017/"><img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/loveability_challenge_2017/bab.png" width="400"></a></div>&nbsp;<div>＼あなたの"恋愛力"はどのくらい？／</div><div><img alt="ハート" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"><a href="http://content.ameba.jp/loveability_challenge_2017/">恋愛力腕試しに挑戦する</a><img alt="ハート" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>当たっているよーな、そうでもないよーな(笑）。</div><div>複雑というか、めんどくさい性格なのは自覚ありますｗ。(ピグとも、お付き合いして下さる皆様、ほんとありがとうございます(;´･ω･)）</div><div>&nbsp;</div><div>「適度の距離を保ちながら」って、それって恋愛と言えるのかどうなのよっていう気もする。</div><div>でも、たしかに距離がある方がいいんだろうなあ、あたし。</div></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/serayu2010/entry-12247693617.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 15:29:30 +0900</pubDate>
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<title>3回忌が終わりました。</title>
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<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/K7MqTrXwojk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>　早いもので夫の三回忌が終わり、法事を先週日曜に行いました。数え年でのことなのでホントは2年なんだけど、でも早くも二年が経過したんだなあ、とちょっとしみじみする私でした。<br>　亡き人のことをしのぶことで、その人は心の中で生き続ける。<br>　その日お経をお願いしたお寺さんも、その人の生きざまを振り返ることで、自らの生き方を振り返ることができる、それも供養だとそんな種のことを言われたので、ちょっと書いてみようかな、と思います。<br><br>　んー、何というか。最近海外ドラマやイケメン俳優さんにはまったりしておりますが（笑）、やっぱり心の底から私が好きというか（てらいもなくいいますがｗ）、大事なのは夫で。もう一度会いたい気持ち、恋しい気持ち、夫への愛情を再確認する日となりました。というか、同列に扱うのがそもそもアレかもねｗ<br><br>　身内だけの、夫側の兄姉、私側の家族だけの席だったのですが、そこで夫のことを評すると、「（精神面が）強い」「気遣いがすごい人」「頭のいい人」「何事も一生懸命」などなど。反面「頑固」であるとか、「視野が広いのに、時々足元を見落としてモノにぶつかることが多々ある」（笑）。職場の人にも言われたなあ、「強い」は。<br>　個人的には、「優しい」「心が広い」というのも付け加えておきたい（笑）。<br>　<br>　精神面が強いと言うのは闘病生活でも思いました。強がりだったのかなと思わないでもないのだけど、「○○（夫の名前）、嘘つかない」（※インディアン、嘘つかないという映画か何かのセリフのノリでｗ）よく言ってたので、多分本心なんじゃないかなあとも。<br>　欲のない人でもありました。物欲とか、こう言うのが食べたいというのもあんまりなかったかなあ。洋食でも和食でもオーソドックスな味付けが好きで、スパイス系はダメ。<br>　<br>　気を使ってくれたというエピといえば、結婚前。家族と私と彼と雪の中、神社にお参りしに行ったとき、車で連れて行ってくれたのだけど、その駐車場で車を止める時。一旦、枠の中にとまった後、何回か前後左右を少しずつ動いてからとめてくれました。なんでかと思ったら、いくらか雪が積もっていて、足元不注意な時だったから歩きやすいようにタイヤで雪をならしてからとめてくれたのね。あれで実母はオちたようです（笑）。<br><br>　家では掃除、ゴミ捨て、食後の皿洗い、料理中もキッチンを積極的に片づけてくれました。時々頼むと、オムレツ、オムライス、お好み焼きなど作ってくれました。<br>　犬が大好きで、そのあたりは猫好きな私と対立ｗ　どうも犬の方がけなげに思えるんだそうです。猫は餌だけもらえればさっさといっちゃうから。<br><br>　現在居住してる市に引っ越した時、市役所へ手続きのために歩いている時、ふと横断歩道を歩きながら、彼は言いました。ちょうど静岡の伊豆大島での豪雨のことがニュースになっている折で、ある仲の良いご夫婦のことが話題となっていました。「僕たちもあんなふうに仲がいいって評判の夫婦になりたいね」。<br><br>　それから、彼は車の運転がうまい人でした。<br>　どこへでも彼は連れて行ってくれました。結婚してからは関東圏で暮らしていたので、なおさら外出が楽しかったのね。夏は海、冬はスキーというタイプでもあったので、そのあたりインドア派な私がちょっとツラいこともあったけど、でも楽しかったね。<br>　群馬から始まって、那須高原、日光、それから秋田、仙台、山形、福島にもちょっと寄ったことがあったかな。あとは都内やお台場、伊豆や横浜。大阪、京都にも何度か。もともと夫の実家筋は広島出身なので広島まで、ついでに道中鳥取までいってみたり…。ほんっと一人でよく運転してくれたなあと思います。<br>　旅行も沢山したね。九州（長崎、阿蘇、鹿児島など）、四国（太平洋側をぐるっと＋道後温泉）、それから北海道（網走や知床方面）。沖縄の離島、石垣島と宮古島は何年か夏の定番となりました。<br><br>　<br>　彼のモットーの一つは「楽しむ」こと、だったようにも思います。一緒にいられる時は、一緒に楽しもう。<br>　うん、私たちはだいぶ年が離れていたから、その分他のご夫婦よりも早く別れがきちゃうよねって前から話してたんだよね。。<br><br>　彼との結婚生活は快適そのものでした。それだけ気を使ってくれたし、色々やってくれたということなのよね、と今思います。<br>　改めて今ありがとうと伝えたいなあ。<br>　生前も何かしてくれるたびにできるだけ「ありがとう」って伝えてきたつもりなんだけど。<br>　お仏壇の前でも、パソコン前の写真の前でもいつも言ってるんだけども、真面目に「死者との交信」を編み出したい心地かもしれません（笑）。<br><br>　やっぱり、彼は私の永遠の人。<br>　お寺さんにお礼をした時「新しい恋を探しなさい」って言われちゃったけど、いや、無理っぽいです（笑）。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 18:00:25 +0900</pubDate>
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<title>White Collar</title>
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<![CDATA[ 私は今年の春ごろからHuluに加入しましたが、その切欠のひとつがこのドラマでした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s-/s-nkgtms/90.gif" alt="LOVE" border="0">。<br>その頃はシーズン４までしか配信してなくてじりじりとしたのですが(あの終わり方はないやん…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" alt="ううっ..." border="0">）、今月からシーズン５が配信になったので早速釘付けになりｗ、見終わったらまた最初から見て、ファイナルシーズンも我慢できずに、結局他の動画配信に手を出してしまったです。<br>一週間以上は<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ" border="0">ホワイトカラー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" alt="きらきら！！" border="0">な日々でしたｗ<br>(気が付けば庭のスヌーピーイベが終わってた…ｗ)<br><br>でもホント、面白かったです(*´ω｀*)♪　このドラマが終わってしまったのは寂しいけど（しかも去年なのよねー）ラストが見事でさわやかでした。<br>ちょいパリのシーンが合成ぽかったよーな気もするけど<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shiho44/4740.gif" alt="汗" border="0"><br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/x64X9XRV47s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>コンビモノ、あるいはバディもの(アメリカではブロマンスと呼ぶのかな）いいですね。<br><br>あらすじはFBI内ホワイトカラー・クライム（知的犯罪）対策ユニットにいるピーター・バーグに、収監中のニール・キャフリーが、捜査に協力する代わりに刑期を短くしてもらう取引を持ち掛け、ピーターのコンサルタント（※情報屋ともピーターがドラマ中に言ってましたっけ）となり、様々な犯罪を二人で解決していくというもの。<br><br>そういえば一時期日本でも流行ってた(と思う）パトリシア・コーンウェル女史の検死官スカーペッタシリーズの一作にも、FBIホワイトカラーについて少しだけ言及されてるのをこの前ハケンしまして。1996年ぐらいの発行でしたが、もうその頃にはもともとあったっぽいのですね。<br>ドラマの方でもユニットの立ち上がりについてのエピがありましたが(ニールが恋人ケイトがらみのことでピーターに過去のことを白状するエピですね）、それぐらいの年代だったのかな。<br><br><br>刑務所からは出られたけれども、ニールの足首にはGPSが付けられ、半径３キロ以内という行動制限があるし、月700ドル以内の賃料の部屋しか借りられないしで色々不自由なのですが、そこは口のうまさというかｗ、テクニックを駆使しして、ゴージャスな部屋とおしゃれな古着をゲトしてしまうニール。<br>（ところで、それ以外にニールはお給料はもらってたんだろうか。隠し財産を沢山持ってるので、そのあたりはそこから出してたんでしょうかねー。毎回出てくる高級そうなワイン代とか気になる貧乏性のアタクシｗｗ）<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vekZKNki4sg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>↑ニールの部屋と、ピーターとエリザベスの家も出てきますよん。<br><br><br>コンビを組んで共に捜査をするうちにパートナーらしくなる二人ではあるのですが、そこは法の番人側であるFBI捜査官と詐欺師、もともと相対する存在なもんだから、互いに互いを心底信頼し合うようにはいかず。<br>ニールがピーターに「あんたは親友だ」と言うシーンもあるのですが、そこまで長いしｗ。<br>とはいえ、シーズン４ぐらいになるとピーターとニールの関係性が、父親と息子あるいは兄と弟のようになってきて、見てる側には微笑ましかったです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/2493.gif" alt="ハート" border="0">。<br>とあることが原因で（まあ、結構シリアスな状況なのですが）口論して、コーヒーを片手に仲直りをしようと図るピーターの様子が反抗期の息子に接する父親のようだと評されているのを見て大変に噴きましたｗ<br>うん、ホント、そう思うｗｗ<br>かわゆかったっすよ、ピーター<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/702.gif" alt="ちゅ" border="0"><br><br>実際俳優さん同士は仲が良いそうで、そのあたりは和んで見てしまいますｗ<br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KUdFUHGRM4A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>個人的には一番好きなシーズン３前半のオープニング。途中で変わっちゃって残念でした。不評だった原因はジョーンズさんが出てこないことだろーか。<br><br><br>しかし、主役のマトボマはホントにゴージャズ(*´ω｀*)。<br>めっちゃ目鼻立ちが整っている上に表情が豊かでキュート。セクシーで、かつ上品。<br>こんなにきれいな男のヒトは見たことがないわと、某Lちゃんのように言ってみますｗｗ　いや、ホント、眼福眼福(///∇//)～♪<br>シーズンごとにちょっとずつヘアスタイルとか変えてるけど、個人的には５，６の方が好きだなー(*´▽｀*)　前髪長い方が似合うように思うのですよｗ。<br><br>んでもって、ピーターにも非常に萌えましたｗ<br>もともとスーツ＋ガン＋苦み走ったおじさんは大好物な性分でして、腰に両手当ててるポーズだけでごはん三杯はいけますｗｗ<br>声も低くて好みだし(その点吹替えはちょっと残念だったなあ…、シャアは好きなんだけど）。<br><br>その他ユニットのジョーンズ、ダイアナ、エリザベス、モジーも大好きだなー。ほとんど出てくるキャラ全員、嫌みがなくて好きでした。<br>モジーとエリザベスのコンビとか、怒りまくるダイアナとジョーンズのコンビも、もうちょっと見たかったかもｗ<br><br>あ、ニールに敵対して、再三絡んでくる犯罪者二人は憎たらしかったですｗｗ<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vlwHGT3_kaM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>んで、ファイナルシーズンのあの最期の話。<br>ネタバレになるのであまり深くは語れませんが、モジーとピーターの演技にもらい泣きしたなあ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/241.gif" alt="なきがお" border="0">。。<br>モジーの取り乱しようも、医者から色々物を受け取りながら廊下で涙するピーターも、すごくリアルで。<br>BBCのSHERLOCKのあれとダブったので比較しようと思い、ジョンがめっちゃ怒るシーンを見まして、うん、ワイン置いとくのは正解と思ったりｗ<br><br>製作者の方が映画化を考えているという噂を耳にして、ホント実現してくれれば嬉しいなあ(*´▽｀*)。あのまんま終わりでもいいけど、ちょっと寂しい。<br><br>最終的にニールはピーターの望み通り更生した、とは言えないと思うのよねえ。<br>ドラマの中でもモジーが言及してたけど、現実には元犯罪者だから就職といっても制限があるだろうし。何がニールらしいかというと美術の世界じゃないかとアタクシは思うんだけど、しかしそれで満足するかというと疑問だしｗ<br><br>うーん、なるだけ早く映画できてほしいなあと思います(*´ω｀*)<br>まだまだ語りたい気持ちはいっぱいあるのですが、とりあえず今日はこのあたりで。<br><br><br><br>どもども読んでくれて(´▽｀)ｱﾘｶﾞﾄ!でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shiho44/4736.gif" alt="ハート" border="0">。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 18:11:10 +0900</pubDate>
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<title>8月の庭</title>
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<![CDATA[ 　7月から8月の間はあまりにも暑くてほとんど庭いじりできませんでした(;´･ω･)<br>　最近ようやく涼しくなり始めて、ほっと一息ついています。<br><br>　そういえば台風を過ぎたあとにやっておいた方がいいというのが、水をかけることだそうで。<br>　大抵台風は海の水を含んでいるので、塩分を流して落してあげるといいのだそうです。<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150826/15/serayu2010/5c/17/j/o0500040013407144090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150826/15/serayu2010/5c/17/j/o0500040013407144090.jpg" alt="" border="0"></a>　なんかちょっと違う形のノリウツギ(カシワアジサイ）ちゃんｗ　ホントは↓のような形で咲くのですがｗｗ　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150826/15/serayu2010/2e/eb/j/o0500040013407152303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150826/15/serayu2010/2e/eb/j/o0500040013407152303.jpg" alt="" border="0"></a>正確な名はさだかでないのですが、多分スノーフレーク。<br><br><br>　植えたのは2013年ごろで初めてじっくりお花を見れました（これも植えたはいいけど放置に近かったので）。<br>　普通のアジサイと同じ頃に咲くかなと思ってましたが、調べてみたら7月～9月ぐらいが花の時期なんですね(買っておきながら何にも調べてないｗｗ）。<br><br>今、東の庭の癒しとなってくれています<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ" border="0"><br><br>　しかし、この二つの足元にツルニチニチソウとヘリクリサリムを植えてあるのですが、いや、これがのびるのびる。。。<br>　勿論カットはしなきゃいけないというのはわかっておりますが(;´∀｀)、ガーデニング、特に寄せ植えとかは華道にも似たセンスが必要なんだなあとしみじみ実感。<br>　高さとか位置とか、色々考えなきゃいかんのですね。きれいに写真を撮ろうにも、うちはでんでんダメです、ははは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shiho44/4740.gif" alt="汗" border="0"><br>　　<br>　今年は梅雨あけぐらいから一気に暑くなりましたが、急な気温の変化はバラさんたちにも結構ショックがあったようで(;´･ω･)<br>　西側の庭では西日で葉がちりちりに焼けてしまったものもチラホラ。<br>　追肥を上げてじっと待つこと二か月ぐらい。ちょっとずつですが、新しい芽が出始めたのでやっと安心(*´ω｀*)。<br>　<br>　前にも他のところで愚痴った覚えがありますが、うちでは枝が枯れこんでいくバラが多いです…(;'∀')。<br>　枝枯れ病という名前の病気がありまして、これは切り口からウィルスが入り込んで枯れてしまうのですが、まさしくそんな感じ。<br>　でも健全なバラでも単純に枯れちゃうケースもあるのよね。<br>　うちでは多分病気かと思うんですが、下手すると株そのものが枯れてしまうこともあって、これには泣きたくなります。。<br>　（実を言うと二つばかり枯らしましたorz）<br><br>　多分、水やりがうまくいってない→葉が落ちる→ダメージを受けやすい→枯れてしまうという悪循環だったのではないかなあ(´・ω・`)<br>　葉を落としてはやっぱダメなんだね。<br>　黒点病とかついついよくあることと放置しちゃうんだけど。肥料が足らないとやっぱり体力不足になるし……。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150826/16/serayu2010/10/54/j/o0500040013407174719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150826/16/serayu2010/10/54/j/o0500040013407174719.jpg" alt="" border="0"></a>アンティーク・レース<br><br>　それで、このアンティーク・レースも新しいベーサルシュートがなかなかでなくて心配でしたが、ようやく緑を発見してｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!!となりました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shiho44/4736.gif" alt="ハート" border="0"><br><br>　今はこんな感じ。<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150826/16/serayu2010/6e/61/j/o0500040013407185101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150826/16/serayu2010/6e/61/j/o0500040013407185101.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150826/17/serayu2010/9c/65/j/o0500040013407223110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150826/17/serayu2010/9c/65/j/o0500040013407223110.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>従来のサイズと比較してもかなり小さめですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">今年見れてうれしいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s-/s-nkgtms/90.gif" alt="LOVE" border="0"><br>ちゃんとお礼肥をあげなくては。そろそろ秋のシーズンへの準備もあるしｗ。<br><br>　<br>我が家は新興住宅街にあるので、近隣は新築のおうちが沢山。<br>きれいなお庭も多いです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/2493.gif" alt="ハート" border="0"><br>結構参考にさせていただくことが多いのだけど、とにかく植物が生き生きしてるお庭が一番魅力的ですよね(*´ω｀*)<br>なかなかすべての植物をわさわさと元気な状態にしてあげるのは難しいですが(;´Д｀)、できる限りきながーに頑張ろうと思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lo/love2friend/10387.gif" alt="嬉しいｗ" border="0"><br><br>　ここまで読んでくれてありがとございました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/rs/rs-vanilla/25863.gif" alt="ｷﾗｷﾗ☆" border="0"><br>
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 15:11:46 +0900</pubDate>
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<title>一周忌がすぎて。</title>
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<![CDATA[ 夫が他界して一年と二か月がすぎようとしてて、久しぶりに自分の心境など整理のために書いてみようと思います。<br><br>今年の3月ぐらいから一人で暮らし始めて、だいぶ一人にも慣れました。<br>精神的にもだいぶ落ち着きが戻ってきたかな。<br>めそめそすることもあります。まだ(笑）。<br>でも、一人の時間は寂しくもあるけど、自由でもあって。<br>正直自由すぎて快適で、この点は幸せかもしれないｗ<br><br>一時は引っ越した方がいいのかという考えに囚われてとても焦ってました。<br>家を買ったばかりではあったけど、今後、私自身の生活を考えると不便というか、もともと街育ちではあるので街の方が安心感というか馴染みがあったり。<br>今住んでるところも、別に田舎ではないんだけどもね(笑）。<br>やはり住み始めたばかりで馴染みがないので、どうにも自分のすむ場所という感じがしなかったんだよね。今はだいぶ慣れましたが、ちょっとは迷いますｗ。<br><br>思い出があるもの、夫が触れたものに囲まれることで多分安定を得ているのだな、と思います。<br>例えばカーテンレールとか、トイレをウォッシュレットにしたりとか部屋の電気のスイッチをホタルスイッチに変えたりとか。<br>そういう細々としたことを夫がやってくれていて、どうにもそれをそのまま保存しておきたいみたい。有名な人の記念館みたいな感じに(笑）。<br><br>宮部みゆきさんの小説で思い出はもって行けるからと引越を選択したお子さんを失くしたお母さんがいたけど、私はまだまだそういう心境にはなれないみたいだなあ。<br>夫の痕跡をできるだけ残しておきたいのね、うん。<br>なので、洗面台の棚にまだ夫の名前が入った薬袋が立っていたりしますｗ。<br><br>焦りといえば、前は本当にあせっていたなあと過去の自分を思い出します。<br>「〇〇しなくちゃいけない」っていうことにすごく囚われてて。<br>それは、大きなことでいえば主人がいなくなったから、まずは自分の生活を立て直さなくちゃ、ってことから、色々な手続きをしなくちゃ、法事もしなくちゃ、法事をやったらキチンとしなきゃって延々自分で作ってくんだよね(笑）。<br><br>実際やらなくちゃいけないことばかりなんだけど、その頃はどれも難しいことばかりに思えました。<br>人一倍腰が重い人間だしね。<br>それで、思うようにできないと劣等感がすごくて落ち込んでしまって。<br>（なんでこんなに面倒な性格なのだ、と我ながら呆るのですが）。<br>それと並行して悲しい、喪失感がすごく大きくて。<br>実家にしばらく逗留させてもらったけれど、しっくりこない感覚もあったりで……。<br>やっぱり悲しみや喪失感、寂しいっていう感情はあまりなくならないね。<br>主人の写真を見ればニコッと笑えるようになったけど。<br><br><br>今はのんびりだらりしてます。<br>ナマケモノだな、実際と自分で自分を咎める感情はやっぱりなくならないのだけども(宿題をし忘れているような感覚といえばいいのかなｗ）、なかなか将来に展望がもてなくて。<br>　<br>しばらく前、近所のお宅の方からいわれました。<br>その方は神社にお勤めの方なのかな、こういうことは三年ぐらいかかるのだそうです。<br>三年ぐらいたって、ようやく心の整理がつく。<br>そのうちご主人がそろそろ〇〇したらって言ってくれるから、その時そうすればいいよ。<br><br>うるっときてしまいました。<br><br>　<br>一時期、時間を問わず見まくった海外ドラマの中の一つで、「ダウントン・アビー」のなかで、ある人が言ってて。<br>あるカップルのうち旦那さんが無実の罪で刑務所にいって、何とか無罪を証明しようとする奥さんに↓のようなことを言うんですよね、<br>「いつまでも嘆き悲しむのはやめてくれ。人生を楽しむんだ。いきいきと。友達を沢山作るんだ」<br><br>同じようなことを言ってたなあ、そういえばと思って、この場面泣けて泣けて仕方ありませんでした。<br>（ちょい話がそれますが、このドラマ結構人死にが多くて、しかも演技がかなりリアルなので、その点もちょっと注意が必要かも。めちゃ面白いんですけどね）<br><br>うん、でも、そうだね。<br>多分逆の立場だったら私も同じようなことを望むと思うし…。<br><br>嘆き悲しむなとは言われなかったので、まだ悲しむつもりではあるけれど(笑）、他の努力はしてみようかな。<br>友達は沢山作れたらいいかもしれないよね。<br>人見知りしてしまうのですが。<br>再婚相手とか恋人とかはあんまし要らないような気もしますが(笑）。<br>結局、人ってその人のペースでしか動けないように思うし……<br><br>まあ、やっぱりぼちぼちと、かな(笑）。<br><br><br>長々と書きましたが、読んでくれてどうもありがとうございました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shiho44/4736.gif" alt="ハート" border="0">。<br>　<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serayu2010/entry-12062601762.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 03:37:53 +0900</pubDate>
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<title>2015年のバラ</title>
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<![CDATA[ 2015年のバラシーズン(*´ω｀*)。<br><br>前の記事にも書きましたが、去年はほとんど放置だったので株の体力的に厳しいかなと思ったのですが、結構咲いてくれてるバラさんもいてハピー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s-/s-nkgtms/90.gif" alt="LOVE" border="0"><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/f2/cd/j/o0500040013312117729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/f2/cd/j/o0500040013312117729.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/b0/9e/j/o0500040013312107534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/b0/9e/j/o0500040013312107534.jpg" alt="" width="500" height="400" border="0"></a><br><br>ペッシュ・ボンボン<br>フランス、デルバールのばら。<br>最初は黄色、それからピンクが入ってだんだん微妙な色合いになります。<br>ぼかしというより、絞りかな？<br><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/21/serayu2010/f4/c2/j/o0500040013312053751.jpg" alt="" border="0"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/21/serayu2010/62/ef/j/o0500040013312053750.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/21/serayu2010/62/ef/j/o0500040013312053750.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>ラ・ローズ・ドゥ・モリナール<br>これもデルバール。<br>この深いピンクのまきまきが見たかった(*´ω｀*)<br>去年までは株があまり充実してなくて、なかなかタグの写真通りにとはいかなかったですが、今年はこんなふうにきれいに咲いてくれて嬉しいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s-/s-nkgtms/90.gif" alt="LOVE" border="0"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/21/serayu2010/db/17/j/o0500040013312062497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/21/serayu2010/db/17/j/o0500040013312062497.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>結愛（ゆあ）<br><br>京成バラ園で作出されたバラで、香りがとても良いです(*´ω｀*)。<br>花びらギュギュっとしてます。なかなかもちも良いです～♪<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/21/serayu2010/32/d6/j/o0500040013312067609.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/21/serayu2010/32/d6/j/o0500040013312067609.jpg" alt="" border="0"></a><br>ローズオプティミスト<br><br>フランス、ゴジャールのバラ。<br>白地にピンクの縁取りが入ります。<br>雨にはちょっと弱いかな、傷みやすいかも。<br>大輪のカテゴリーに入ってるので驚くことはないのかもだけどｗ、今年はほんと大きいのでびっくりｗ。<br><br>このみっつ、西庭のコーナーにまとめてあるので、結構目立って恥ずかしいな(;´∀｀)<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/97/b2/j/o0400050013312082231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/97/b2/j/o0400050013312082231.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>前回の記事にも乗せたベル・イジス<br>咲き始めた数日後に雨台風がやってきて散り始めてしまったのでこれ以上満開というわけにはいきませんでした(;´･ω･)<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/ef/56/j/o0500040013312088245.jpg" alt="" border="0"><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/f5/ce/j/o0500040013312092403.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/f5/ce/j/o0500040013312092403.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/9a/b7/j/o0500040013312088246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/22/serayu2010/9a/b7/j/o0500040013312088246.jpg" alt="" width="500" height="400" border="0"></a><br><br><br>このふわっとした砂糖菓子のようなお花(*´ω｀*)<br>まきまきも好きなんですけど、可憐で見るたびに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hare-wataame0918v/2492.gif" alt="らぶ②" border="0">となります。<br><br>一季咲きなので、今年のお花はこれでおしまい。<br><br>つるバラの分類になるので鉢植え用のオベリスクに入れてあるのですが、誘引せずにそのまま。何となくナチュラルな雰囲気の方が好きなんですよね。<br>しかしこれ以上枝が伸びたら、もう少しまとめないとダメかなーｗ<br><br><br>さてはて、とりあえず、今日はこのあたりで<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/tanekarame/1985.gif" alt="おしまい" border="0">ｗ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serayu2010/entry-12027134044.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 02:08:02 +0900</pubDate>
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<title>バラが咲き始めました</title>
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<![CDATA[ 天気にも恵まれたせいか、バラが咲き始めました。<br><br>嬉しい反面、<strong>ちょ、まだ草花植えてないんですけど( ;∀;)と<font size="4"></font></strong>焦る私ｗ。<br><br>バラのシーズンといえば5月、我が家では大体中旬以降。<br>でも、実家（＠南面道路向き、一日中日が当たる環境）ではもうすでに全部咲き始めちゃったそうです。<br>温かいというより、暑いくらいの気候も影響してるのかも。<br>ここ数年ずっと気候が亜熱帯になりつつあると言われてるし(;´Д｀)。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150507/19/serayu2010/35/50/j/o0500040013299782790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150507/19/serayu2010/35/50/j/o0500040013299782790.jpg" alt="" width="500" height="400" border="0"></a><br>ローズ・ドゥ・クミコ<br>（名前につられて買いました(;´∀｀)ええｗ）<br>この色なかなか好きです。タグでは黒紫なんだけど、赤いねｗ<br><br>草花と同時にバラの地植えも進めていますが、予想以上に庭の土が頑固な<strong>粘土質</strong>でした、あう。。<br><br>腐葉土＋赤玉で植えてみたら、二つが根腐れを起こしてしまい・°・(ノД｀)・°・<br>急きょ鉢に戻して、改良剤となるパーライトやバーミュキライトを注文して、その到着を待っているところです。<br>草花たちは植えたのもありますが、一旦、5号の鉢へ一時避難中。<br><br>植える予定のところを掘り返して腐葉土まぜまぜしてみたけど、あんまりダンゴムシさんとかきてくれないなあ(´・ω・`)　<br>確かにあんまり頻繁に遭遇したくはないけど、<font size="4"></font><font color="#9370DB">今君の力が必要なのよう</font>！と叫んでみますｗ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150508/13/serayu2010/26/59/j/o0500040013300527801.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150508/13/serayu2010/26/59/j/o0500040013300527801.jpg" alt="" border="0"></a><br>くるくるひらひらが愛らしいラマリエちゃん<br><br><br>実際、プランターで育てながら様子見するのも一つの方法ではあるのだなあ、うん。<br>オレアリアは冬は室内に入れた方がいいみたいで、そうすると移動出来る方がいいんだよね。<br>ラベンダーは暑さが苦手で、夏は日陰の方がいいですし。<br><br>でも、バラが咲き始めると、はやく思うようにやりたい～と手がわきわきするんです(*´ω｀*)。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150508/13/serayu2010/da/fe/j/o0500040013300535062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150508/13/serayu2010/da/fe/j/o0500040013300535062.jpg" alt="" border="0"></a><br>ローブ・ア・ラ・フランセーズ<br><br>もうちょっとニュアンスカラーのはずなんだけど。<br>ある日起きてみたらいきなりこんなふうに開いてました、元気だねｗ<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150508/13/serayu2010/d4/d3/j/o0500040013300542966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150508/13/serayu2010/d4/d3/j/o0500040013300542966.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>いっぱい蕾をつけてくれてるベル・イジス。（※由来はエジプトのイシス女神だよん）<br>葉っぱ姿もこれまた大変に美しいオールドローズ。<br>この写真だとわからないけどｗ、一枚一枚の葉脈がそれはもうキレイなんです(*´ω｀*)<br>感触もちょっと細かい産毛があるみたいで変わってます。<br><br>うちでは薬をまいてないので、今が一番葉が美しい時期でもあると思いますｗ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150508/13/serayu2010/ca/dc/j/o0500040013300551479.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150508/13/serayu2010/ca/dc/j/o0500040013300551479.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>イングリッシュローズのクィーン・アン<br>咲いてるのもあるけど、大体はこんな感じの蕾。<br><br><br>それにしてもやっぱり水やりと土は重要ですね、うん。<br><br>2013年秋から2014年冬ぐらいまで放置に近くて（病院や実家でほとんど過ごしていたので）、あまり入念にはお世話できませんでした。<br>肥料もあげて、給水器をつけておいたけど、やっぱ人の手には劣るね。加減が難しいから。<br>今回やっと根腐れを発見したわけですが、これまでにもあったと思う(´･ω･｀)。<br><br>西に面した場所が庭作りにちょい厳しいのは、暑い時期も日がどかどかに当たるので、鉢中の土が蒸し蒸しになってしまうからなのかなー。<br>そいで根が腐ってしまうという( ;∀;)。<br><br>うちは割合強健種が多いので、何とかなってるのかもしれません。<br>鉢を二重にするという手もあるみたいだし、まあ実践あるのみかなあ、しばらくは。<br><br><br>満開になってもバラさんたちのコンディション的に、お花が溢れる風景というのはちょい厳しいかもしれないけど、でも出来る限り頑張ってお世話しようと思います（*´ω｀*)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serayu2010/entry-12022132383.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 15:17:14 +0900</pubDate>
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<title>庭づくり始めました</title>
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<![CDATA[ だんだん陽気がよくなってきて暑いくらいですね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ" border="0">。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/17/serayu2010/ac/eb/j/o0500040013284673668.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/17/serayu2010/ac/eb/j/o0500040013284673668.jpg" alt="" border="0"></a><br>去年植えっぱなしでほっといたのにコボレ種で咲いてくれたビオラちゃん。エライ！<br><br><br>我が家にはバラが、モダン、オールド取り混ぜて４０種ぐらいあります。<br>友達を含めバラを育ててるというと、何だか感心してくれることが多いのですが、はっきりいって芝生の上に鉢がおいてあるだけのスペースなのよね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗" border="0"><br>うん、ガーデンとはとてもいえない<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/da/database5500/1472.gif" alt="○|￣|＿" border="0">。<br><br>せっかく地べたを得ることができたので、何とかローズガーデンと呼べれるだけの場所を作りたいな～と3月あたりから色々プランを練り始めました。<br>まだ全然プランは完成してないけど<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hime-kirarin/686.gif" alt="涙" border="0">、理想はイングリッシュガーデン。<br>ちょっとくすんだ色彩やナチュラルな草原風の雰囲気に憧れるのです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misaki0309/445.gif" alt="心" border="0"><br>ミックスボーダーと言って、植物の高さを低い→高いの順番で植えているのだとか。この順番は守った方がよいですね。<br><br>でもスペースはあるといっても広いわけでもないし、真ん中に道を作ってもらったしで、フォーカルポイントの場所が云々かんぬんで、ワタシの貧弱な頭はもうすでにパニック寸前ｗｗ。<br><br>とりあえずよく使われているという宿根草、カラーリーフの苗を買いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150418/17/serayu2010/f6/83/j/o0640048013279756025.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150418/17/serayu2010/f6/83/j/o0640048013279756025.jpg" alt="" width="640" height="480" border="0"></a><br><br><br>近場にあるホームセンターにはあまりなかったので、楽天のお店で注文<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/korotaro/4533744.gif" alt="ハート" border="0">。<br><br>るり玉アザミ、ベロニカオックスフォードブルー、ローズマリー、ロシアンセージ、ワイヤープランツ（スポットライト）、オレアリア、ロータス（プリムストーン）などなど、13個ぐらい買っちゃった(￣▽+￣*)<br>３号なのでちっちゃいですけど、みんな元気そうです。<br><br>ネット検索するようになってから知ったのだけど、結構、乾燥気味が好きな植物が多いのですね。<br>そうでないのもあるけど、大体は西日が嫌いなんだそうで(;´･ω･)。<br>考えてみれば当たり前か。そういやイギリスは曇りの天気が多い寒いところだもんねえ。。<br>ロシアンセージとるり玉アザミは完璧西日をさけねば。<br><br>我が家はガーデンルームを挟んで東側、西側と別れておりまして、玄関側は西側。<br>西側の庭からと計画をたてたのですが、ちょっと雲行きが怪しいかも(;´∀｀)ｗｗ<br><br>まあ一応考えて買ったし、もしダメなら東側に植えればいいや。<br>（雑草退治に除草剤まいちゃったんだけどさ。。）<br><br>とりあえず土の改良作業は不可欠ですねえ。このあたり粘土質だから。<br>３０センチぐらい掘り下げ、赤玉、腐葉土などをまぜまぜすると完璧だろうと思います。<br>が、芝生はってあるので、これ全部やるとなるとエライことに。。。<br>なので、まあ植える箇所だけ広めに、そうしよう、うん。<br><br>初めてなのであれこれ失敗するのに違いないけど、楽しいです(*´ω｀*)<br>ガーデニングは足し算だそうで、ちょこっとずつ進めていこうと思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/go/goblin-mc/2349.gif" alt="ハート②" border="0">。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serayu2010/entry-12015867719.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 17:33:26 +0900</pubDate>
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