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<title>serete777reのブログ</title>
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<title>岡田外相：普天間移設先は辺野古も選択肢</title>
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<![CDATA[ <h2 class="NewsTitle">岡田外相：普天間移設先は辺野古も選択肢</h2><span style="color: rgb(255, 0, 0);">岡田克也</span>外相は２９日の記者会見で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">米軍普天間飛行場</span>（沖縄県宜野湾市）の移設先について、「現在の辺野古の選択肢がなくなったわけではない」と述べ、日米が合意した、現行計画に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部（同県名護市辺野古）への移設もあり得るとの考えを示した。<p>　鳩山由紀夫首相はグアムなど<span style="color: rgb(255, 0, 0);">国外移設案</span>を否定する一方、来年５月までに現行計画以外の移設先も模索する考えを示し、政府と社民、国民新両党の実務者による「沖縄基地問題検討委員会」も移設先の検討を始めている。岡田氏は「よりいいものが出てくればそちらにすればいいが、出てこなければ現在の案が生き続けている」と述べ、検討委で現実的な結論を出せない場合は、結果的に現行計画に落ち着くとの見通しを示した。【野口武則】</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serete777re/entry-10423274035.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 06:30:23 +0900</pubDate>
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<title>普天間移設：社民党首「下地島も考慮する」　小沢氏が提起</title>
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<![CDATA[ <h2 class="NewsTitle">普天間移設：社民党首「下地島も考慮する」　小沢氏が提起</h2><br>民主党の小沢一郎幹事長が２９日、米軍普天間飛行場（沖縄県宜野湾市）の移設先として下地島（同県宮古島市）に言及したのを受け、政府・与党で作る沖縄基地問題検討委員会の検討対象となる可能性が出てきた。<p>　社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は３０日、「それも含めて検討する。他党の提案は考慮する」と記者団に表明。「社民党としては県外・国外移設の中で候補地を探したい」とも語った。</p><p>　北沢俊美防衛相も同日、記者団に「小沢氏の意見も協議の大きな課題にはなる」と述べる一方、「キャパシティーの問題がある」と否定的な姿勢も示した。鳩山由紀夫首相は記者団に「検討委の議論に委ねている」と述べるにとどめた。【西田進一郎】</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serete777re/entry-10423273880.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 06:29:58 +0900</pubDate>
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<title>東証：日航株一時８５円　経営再建の先行き懸念</title>
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<![CDATA[ <h2 class="NewsTitle">東証：日航株一時８５円　経営再建の先行き懸念</h2>２９日の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">東京株式市場</span>で、日本航空の株価が一時、前日比１１円安の８５円まで売られ、１１月２４日に付けた上場来安値に並んだ。終値は８円安の８８円だった。<span style="font-weight: bold;">企業再生支援機構</span>が日航に法的整理の活用を検討しているなどと報じられ、市場では「経営再建の先行きへの警戒感から、個人投資家らが売りを急いだ」（大手証券）との見方が出ている。【工藤昭久】<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serete777re/entry-10423273804.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 06:29:17 +0900</pubDate>
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<title>エコナビ２００９：日航再建　「駆け引き」活発化</title>
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<![CDATA[ <h2 class="NewsTitle">エコナビ２００９：日航再建　「駆け引き」活発化</h2><br><h2 class="NewsTitle">エコナビ２００９：日航再建　「駆け引き」活発化</h2>日本航空の経営再建をめぐり、関係者の路線の違いが鮮明になってきた。前原誠司国土交通相は２９日、私的整理を念頭に置いた再建の意向を示し、メガバンク３行のうち一部は同意したが、一部は法的整理を容認し、内閣府や財務省などには法的整理を促す声が強い。来年１月にも決まる企業再生支援機構の日航支援へ向け、再建手法をめぐる駆け引きが活発化しそうだ。【大場伸也、小倉祥徳、清水憲司】<h3 class="Komidashi">　◇法的整理派－－支援機構　資金投入、泥沼の懸念</h3><p>　支援機構では、日航に会社更生法適用を申請させた上で、再建のめどが付くまで機構が投融資する再建案を推す声が出ている。債権カットや路線削減などのリストラで関係者から一定の合意を得て再建のめどを付けた上で、更生法適用などに踏み切る「プレパッケージ型（事前調整型）」のシナリオが浮上している模様だ。</p><p>　法的整理論の背景には、これまで政府や金融機関による支援が繰り返されながら、結局慢性的な赤字体質を脱却できなかった日航への強い不信感がある。</p><p>　支援機構が支援を決めると、公的資金を使って日航を再建することになるが、財務省の一部は、泥沼式の資金投入が続くことを強く懸念。支援機構を所管する菅直人副総理も、国民負担につながる公的資金活用が拡大することを警戒しており、日航向け融資に対する政府保証措置の見送りにもつながった。</p><p>　同時テロ後の米国の航空不況でも、デルタ航空など航空大手が米連邦破産法１１条（日本の民事再生法に相当）を適用。大幅な債務圧縮やリストラで再建にこぎつけた。政府内では「日航も法的整理で大なたを振るい、抜本的な再建を実現すべきだ」との声がある。</p><p>　一方、私的整理の場合、株主や社債権者には損失負担が発生せず、債権放棄を求められる金融機関などとの公平性の問題が生じる。裁判所が関与しないため、再建手続きの透明性が確保できなくなるとの指摘もある。</p><p>　また、法的整理を避けることにより抜本的な改革が先送りされた場合、支援機構が定められている３年以内の支援終了を果たせないことを懸念する声もある。</p><h3 class="Komidashi">　◇私的整理派－－一部主力行　大型損失処理を回避</h3><p>　日航に<span style="color: rgb(255, 0, 0);">会社更生法</span>などが適用されると、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">私的整理</span>の債権放棄に比べ、日航の債務が大幅に圧縮されるため、メガバンクなど金融機関にとっては、債権放棄額が膨らむ可能性がある。さらに、一部のメガバンクは日航株を多く保有しており、法的整理による減資で株式が紙くず同然になることも確実で負担が大きい。大幅な損失処理を迫られると、メガバンクの経営陣の責任問題に発展しかねない。</p><p>　また、法的整理の場合、海外の取引業者などから燃油代などの現金決済を迫られる可能性がある。財務内容が悪化している<span style="color: rgb(255, 0, 0);">日航</span>の支払いが困難になって、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">国際線</span>の運航に支障が生じる事態を招きかねない。私的整理なら法的整理よりも必要なつなぎ資金が少なくて済むとみられる。</p><p>　さらに、「日本では法的整理は倒産のイメージが強く、顧客離れが加速する」（メガバンク幹部）との懸念も根強い。国交省も航空行政の失敗が顕在化して責任を問われることを嫌い、「法的整理だけは避けたい」（関係者）との意向が強い。</p><p>　日航自身も経営の重荷となっている企業年金の減額を巡り、来年１月１２日の回答期限までにＯＢの３分の２以上から同意を得ることに全力を挙げている。日航幹部は「目標は法的整理で再生することではない」と強調する。</p><p>　このため一部メガバンクと国交省は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">支援機構</span>と銀行団が調整しながら、一部債権放棄や債務株式化で軟着陸を図る私的整理を目指すことで思惑が一致。「日航と全日本空輸の２社体制を維持する」が持論の前原国交相を巻き込んで、法的整理の回避を狙っている。</p><p>　だが、メガバンクにも日航だけでなく、全日空に融資しているところもあり、「日航だけを救済すれば、競争上、全日空が不利になりかねない」との思惑もある。このため、２９日の前原国交相との会談では、メガバンクの一部から法的整理の容認論が浮上しており、メガバンクの間の温度差が法的整理論を加速させる可能性もある。</p><h2>【関連記事】</h2><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serete777re/entry-10423273689.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 06:28:08 +0900</pubDate>
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<title>日航：政投銀のつなぎ融資増額で調整　関係３閣僚が会談</title>
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<![CDATA[ <h2 class="NewsTitle">日航：政投銀のつなぎ融資増額で調整　関係３閣僚が会談</h2><span style="color: rgb(255, 0, 0);">日本航空</span>の再建問題をめぐり、前原誠司国土交通相と<span style="font-weight: bold;">菅直人</span>副総理兼国家戦略担当相、平野博文官房長官らが３０日、首相官邸で２度にわたって会談した。日航の<span style="font-weight: bold;">安定運航</span>のための支援を続けることで一致、企業再生支援機構による支援が決まるまでの当面の資金繰りを確実にするため、日本政策投資銀行がつなぎ融資（現在は最大１０００億円）を増額する方向で調整することになった。<p>　会談後、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">前原国交相</span>は記者団に「政投銀については今まで１０００億円（の枠が）あって、既になされている融資が５５０億円。さらにということで、ちゃんと話はしている。新たな融資枠を設定することで調整している」と述べた。</p><p>　ただ、政投銀の増額分については、保証の手法をめぐって（１）保証を付けない（２）支援機構が保証する（３）日本政策金融公庫が保証する－－など政府内で意見が分かれている。<a href="http://kiopopuy.blog109.fc2.com/blog-entry-118.html" target="_blank">嵐・ARASHI</a></p><p>　また、前原国交相は１回目の会談後、支援機構が日航の法的整理を検討していることについて「法的整理ありきではない。銀行側と機構がお互いに納得して連携できるような案をまとめていただく」と述べた。【位川一郎】</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serete777re/entry-10423273439.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 06:26:23 +0900</pubDate>
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<title>＜日航＞国際線撤退案が浮上　全日空に統合　国交省は反対</title>
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<![CDATA[ <h1 class="yjXL">＜日航＞国際線撤退案が浮上　全日空に統合　国交省は反対</h1><span style="color: rgb(255, 0, 0);">日本航空</span>と<span style="color: rgb(255, 0, 0);">全日本空輸</span>の２社体制となっている国内航空会社の国際線を全日空に統合する国際線１社体制案が３０日、政府内で浮上した。日航の再建策を検討する同日の関係閣僚などの会談で、１社体制と２社体制の比較が議論された模様だ。<br><br>　同案は法的整理を前提にしたもので、企業再生支援機構が日航を支援する場合、３年以内の再生見込みが条件となるため、経営の重荷となっている国際線を切り離す案。ただ、国土交通省などは２社体制の維持を強く主張している。支援機構は１月中旬をめどに日航の支援策を詰める予定だが、支援対象となるには「３年以内に事業再生が見込まれること」が要件となっている。<br><br>　日航は不採算の国内外約５０路線を廃止するほか、グループ全体で１万人以上の人員削減を行う方針だが、「昨年の金融危機以降、急激に収益が悪化した国際線のリストラは不十分」との指摘は根強く、「国際線を切り離して国内線に特化すれば、いい会社になると思う」（日航幹部）との見方は以前からあった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serete777re/entry-10423273142.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 06:25:40 +0900</pubDate>
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