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<title>シリアルファンのブログ</title>
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<description>RS485を使った小規模シリアル通信網について考えていきます。</description>
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<title>脳内シミュレーション</title>
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<![CDATA[ いろいろと仕様を考えて思い悩んでいます。<br><br>１　できるだけ単純なこと。<br>２　できるだけ制約を少なくすること。<br>３　簡易なmcuからでも接続できること。<br><br>犠牲にするのは、<br>１　リアルタイム性<br><br>ということで、ざっとした案は<br><br>ホストはft2232とltc485が２個の組み合わせ。<br>片方は9600bps、もう片方は250kbps<br>ホスト動作はvb2008<br>やりとりするデータは原則として英数字ascii<br><br>端末はpic等とltc485の組み合わせ。<br>各端末に英大文字3文字のIDを配布し、それで回線許可を行う。<br><br>基本コマンドは、<br>ID要求<br>ID配布<br>名前要求<br>名前回答<br>機能要求<br>機能回答<br>crc<br>エスケープ処理<br>バイナリ通信　<br>カプセル化<br>コマンド実行要求<br>コマンド結果回答<br>全端末発呼<br>プロンプト待ち<br>ランダム時間wait<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serial-fan/entry-10477631533.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 19:51:31 +0900</pubDate>
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<title>開発を考えたきっかけ</title>
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<![CDATA[ picを使いはじめて、システム構成のうえで、シリアル通信の仕組みが非常に重要だと気がつきました。<br><br>チップ間はi2cなど優れたシリアル通信の仕様が整備されていますが、長距離伝送はあまりそのような<br>ものは見あたりませんでした。電気的仕様はRS422/485が広く利用されていますが、その上でのやりとりは<br>実装ごとにバラバラで、i2cのような汎用性は実現されていません。<br><br>長距離にこだわったのは、農業などパソコンを置けない（置きたくない）フィールドで、リアルタイム監視や<br>ログ収集などが念頭にあったからです。<br>イーサネットはコスト、汎用性、性能、入手性など優れた点が多数ありますが、デメリットもあります。<br><br>・接続距離が原則100m以内に制約される。（延長する場合、接続点に電源確保が必要）<br>・クライアントにtcp/ipや物理層を実装するのは大変<br><br>長い距離の先にある簡素なマイコンセンサーを読み出したり、100Vのオンオフ制御をする程度であれば<br>イーサネットほど高度な仕組みを使わなくても、RS422/485のシリアル転送でも十分対応可能と思われます。<br><br>クライアントを簡素化する代わり、ホストPCを必須にして、サーバー・クライアント方式を採用しました。<br>サーバーはidの配布やログの保存、バスの利用許可、データの検証などを行います。必要ならば<br>データベースを稼働させて、クライアントごとの精密なログ管理を行うことも出来るでしょう。<br><br>どこまで具体化できるか分かりませんが、オープンな開発を進めていければと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/serial-fan/entry-10464752761.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 21:36:53 +0900</pubDate>
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<title>シリアル通信のブログです</title>
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<![CDATA[ シリアル通信について技術的な検討を書き綴っていきます。<br>主にRS485を使用した半二重通信について考える予定です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/serial-fan/entry-10464265674.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 11:01:51 +0900</pubDate>
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