<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>セロー乗りの止ん事なき日々</title>
<link>https://ameblo.jp/serow225we/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/serow225we/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>愛車セローとの旅、本や音楽のこと、日々の小さな幸せ、登山の話し等々。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>蓬莱峡岩トレ＆百丈岩蛍狩り</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　今日はＦ山岳会の夏の沢登りに備えて、蓬莱峡で岩トレ。</p><p>　ＪＲ生瀬駅から、新調した90Lザックで行く。</p><br><p>　大屏風でプルージックでの登高、クライムダウン、懸垂下降、ビレーなどなど。</p><p>　ＡＴＣのほか、半マストノットでの制動などもやってみました。</p><br><br><p>　夕方１７時からは、道場の百丈岩へ。</p><p>　同行の山岳会員の知人が丁度１年前に、ローソク岩から転落死したそうで、慰霊もかねて登った。</p><br><p>　下山後は、やまびこ茶屋の前のせせらぎで、うどんとコーヒーでお腹を満たし、いよいよ暗くなると…</p><br><p>　出ました！徐々に明滅する数も光も増えてきて、20:30ころは予想以上の幻想的で素晴らしい眺め。満喫しましたよ。</p><br><p>　帰途真っ暗な道を歩くのも、日常離れしていいものだ。田んぼの畦を歩くとカエルの合唱が始まり、「日本の夏だなぁ」と思う。</p><br><p>　クライミングとボッカで体は疲れたけど、たまにはこういうのもいいもんだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/serow225we/entry-10013665028.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2006 22:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>河合由夏ピアノリサイタル</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　兵庫県立芸術文化センター小ホールでのコンサートに行ってきました。</p><p>　全席自由ということなので、開演３０分前から並び、狙い通りソリストのまん前（中央やや左）という最高の席をＧＥＴしました。</p><br><p>　河合由夏さんは、その外見に似合わず、凄まじい超絶技巧を披露。</p><p>　フランツ・リストの音楽は、「聴く」だけではなく「観る」のがたまらなくいいということに気づきました。「ラ・カンパネラ」のフィンガリングは圧巻でした！</p><br><p>　スタインウェイのピアノも、こじんまりとしたホールの程よい残響もとても良かった。</p><p>　ちょっと個人的に残念だったのは、ピアニストのスカート丈が長く、ペダル操作が見えなかったところ…くらいでした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/serow225we/entry-10013665800.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jun 2006 23:34:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ほしだ園地・クライミングウォールに挑戦</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　大阪労山の一斉清掃登山の一環で、我らＦ山岳会は、「星田・私市エリア」を清掃してまわることになりました。</p><p>　まずＪＲ星田駅で待ち合わせし、ビニール袋・軍手・はさみ（巨大ピンセットみたいなもの。アレは何と言う名前なんだろう？）を受け取って歩き出す。</p><p>　沢歩きあり、滝あり、急登あり、で清掃ハイクにしてはいやにハードな内容だったが、人っ子一人いないそのコースにはゴミすらも落ちておらず、ゴミを探すのに苦労？する始末。</p><p>　でももう少し涼しい時期だったら、静かでいいハイキングコースかもしれない。</p><br><p>　しかし急登の連続である。</p><p>リーダー「きょうは、ピーク踏まなくてもいいよね。」</p><p>メンバー「ナニがピークじゃあ！ワシの怒りがピークに達しとるワぁ！！！」</p><p>　言葉は荒いが、笑いの絶えないハイキングだった。</p><br><p>　ほしだ園地ではＭ田さんという方にお世話になって、ピトンの小屋前のクライミングウォールに挑戦させていただきました。（ちなみにピトンとは独語で馴染み深いハーケンのことです）</p><p>　垂直壁を１本目完登。２本目３分の２でテンション。オーバーハングの壁を半分くらいでフォール。垂直壁の３本目は、すでに腕がヘトヘトで離陸できませんでした。</p><br><p>　もっとクライミングの練習をせねば！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/serow225we/entry-10013666357.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2006 19:51:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ツィメルマン・ピアノリサイタル</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　兵庫県立芸術文化センター大ホールで、クリスティアン・ツィメルマンのピアノリサイタルを聴きにいきました。</p><p>　ツィメルマンといえば、ショパン・コンクールを史上最年少で優勝し、とくにグラモフォンのレコード「ショパン・４つのバラード・舟歌・幻想曲」は決定盤ともいえる演奏です。</p><p>　アルゲリッチもポリーニもポゴレリチも好きだけど、ショパンといえば、やっぱりツィメルマンでしょう！</p><br><p>　今回の演奏でとくに楽しみなのは、バラード第４番とピアノソナタ第２番「葬送」。とくにショパン晩年の大曲バラード第４番の暗く悲劇的な情感には酔いしれました。</p><br><p>　ショパンというとワルツやノクターンのようなパリのサロンを思わせる曲が有名だが、今回演奏したマズルカのような、ポーランドの土の匂いがするような曲もいいものでした。</p><br><p>　ただひとつ残念なのは、ホールが大きく、残響が豊か過ぎたこと。オーケストラの演奏には丁度いいのだろうけど…。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/serow225we/entry-10013667368.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2006 20:18:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヒラリー・ハーンさま！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><em>パーヴォ・ヤルヴィ指揮　ドイツカンマーフィルハーモニー管弦楽団</em></p><p><em>ソリスト：ヒラリー・ハーン(Vn)　（←諏訪内晶子さんの代役として）</em></p><p><em><br></em></p><p><em>曲目（オール・ベートーヴェン・プログラム）</em></p><p><em>コリオラン序曲</em></p><p><em>ヴァイオリン協奏曲</em></p><p><em>交響曲第３番「エロイカ（英雄）」</em></p><p>　</p><p>　諏訪内晶子さんが急に内臓疾患で降板し、代役としてヒラリー・ハーンさんのヴァイオリン独奏のコンサートとなりました。諏訪内ファンが投売りしたのか、チケットを安く入手しましたが、本来ヒラリー・ハーンさんのコンサートはすぐにソールドアウトになるプラチナものなので少し得した気分♪</p><br><p>　演奏も、背筋がゾクゾクするような美音で、完全に<strong><font color="#ff0000">ヒラリー・ハーンさま</font></strong>のファンになってしまいました（笑）</p><p>繊細でいて雄弁でいて華麗というか…言葉で表現できなくもどかしい。ちなみにカデンツァはクライスラーのものでした。</p><br><p>　アンコールで弾いてくれた、バッハの無伴奏サラバンドもとっても美しく、コンサートが終わるのが本当に惜しく感じられました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/serow225we/entry-10013668089.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2006 21:35:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>涸沢～北穂高岳</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年のＧＷ，涸沢テン場に２泊で、北穂高岳に登ってきました。</p><br><p>まず5月2日夜に大阪出発。飛騨高山を経て、平湯のアカンダナ駐車場で仮眠。</p><p>翌3日朝にシャトルバスで上高地ＢＴに着き、いよいよ登山開始！</p><br><p><font color="#0000ff">5月3日</font></p><p><font color="#0000ff">上高地⇒明神⇒（徳沢は道崩壊のため通らず）⇒横尾⇒涸沢（テント泊）</font></p><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/1c/8e/10007418317.jpg" target="_blank"><img alt="kamikouchi" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F1c%2F8e%2F10007418317_s.jpg" border="0"></a></p><p>横尾から上は完全に雪で埋没しており、冬季コースを行きました。快晴＋無風で絶好の条件。雪がほどよいクッションになり、夏山の同コースよりはるかに楽な行程でした。</p><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/e4/2b/10007418341.jpg" target="_blank"><img alt="karasawa" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2Fe4%2F2b%2F10007418341_s.jpg" border="0"></a></p><br><p><font color="#0000ff">5月4日</font></p><p><font color="#0000ff">涸沢テン場⇒涸沢小屋⇒北穂南コル（ノーマルルート組と、ゴジラの背組に分かれる）⇒松涛岩直下⇒北穂高岳北峰ピーク⇒北穂小屋（ゴジラの背組と合流）⇒往路を辿る⇒涸沢ヒュッテ（おでんで乾杯）⇒涸沢カールのデブリ⇒涸沢テン場</font></p><p>北穂への道は、奥穂へのザイテングラードを遥かに凌ぐ急斜度！この日も好天に恵まれ、２時間４０分で北穂高岳北峰に登頂。目前に迫る、前穂のド迫力と、槍に感動！</p><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/59/28/10007418351.jpg" target="_blank"><img alt="kitaho" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F59%2F28%2F10007418351_s.jpg" border="0"></a></p><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/91/4e/10007418363.jpg" target="_blank"><img alt="yari" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F91%2F4e%2F10007418363_s.jpg" border="0"></a></p><br><p><font color="#0000ff">5月5日</font></p><p><font color="#0000ff">涸沢テン場⇒横尾⇒嘉門次小屋⇒穂高神社奥宮⇒上高地⇒アカンダナ駐車場⇒平湯温泉（入浴）</font></p><p>下山後の、温泉と蕎麦はサイコーでした♪</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/serow225we/entry-10013692616.html</link>
<pubDate>Sat, 06 May 2006 11:24:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
