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<description>～くじけない自分になる７つの習慣法～　&quot;The ７ Switch&quot;</description>
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<title>【メソッド４ー２】習慣サイクル法６TIPS</title>
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<![CDATA[ <font size="3">奥　武志です。</font><br><span style="font-size: 16px; "><br>お待たせいたしました。</span><br><span style="font-size: 16px; ">「接客メンタリティ養成プログラム」最後のメソッドを公開します。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br>最後のメソッドでは、新しい接客法をお教えしたりはしません。なぜなら、あなたの本当の悩みは、<b><u>「今まで散々教わってきたり学んできたのに知識を覚えても使いこなせない、一瞬使えても、結局そのときだけで、一向に身にならない」<br></u></b>これだからです。<br><br>では、最後はグダグダ言わず、一気にお届けします。<br>あなたが本気で変わりたいと思うのならば、これを３ヶ月続けてください。準備はよろしいですか？<br><br><br><div style="text-align: center; "><span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0); ">習慣サイクルトレーニング法</span></div><br></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121016/22/serviceteammaster/22/ee/j/o0800087712240509819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121016/22/serviceteammaster/22/ee/j/t02200241_0800087712240509819.jpg" ratio="0.9128630705394191" id="1351506953884" style="width: 220px; height: 241px; border: none; "></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; "><br><br></span><span style="font-size: 16px; ">これは</span><span style="font-size: 16px; "><b><u>習慣化を活用する</u></b>トレーニング方法です。<br><br>「習慣」は、無意識にやっているものが非常に多く、その中には<b><u>あなたの「コア（核）」となる思考のクセがインプットされています。</u></b><br>そして、あなたがうまく学んだことをいかせないのは、表面的に学んでも、</span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">「コア（核）」となる思考にまで届いていないからです。</span><span style="font-size: 16px; "><br><br>ですので、このメソッドでは、普段意識しているときに接客について考える、という非効率な方法ではなく、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">無意識の行動と接客に必要な行動をリンクさせていく（つなげていく）ことを徹底的に行っていきます。</b><br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">これにより、</span><b style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><u>潜在意識レベルで「もう自分はこうやる。こう考える」と、無意識の自分に納得させてしまう</u></b><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">のです。</span><span style="font-size: 16px; "><br><br>では、今回のプログラムでは、無限大にある習慣行動の中から、６つ、ご紹介します。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>１．グラスウォーター法</b><br></span><span style="font-size: 16px; ">カフェで飲むお水を想像してください。<br>冬は少ないですが、グラスの表面には、水滴がつきますよね。</span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><br></span><span style="font-size: 16px; ">お店を出るとき、実に多くの人がグラスの下にわずかに垂れた水滴をそのままにしていますが、それはなぜだと思いますか？<br><br><b>・お店の人が拭いてくれるから？<br>・そんなの気にする必要ないと思っていたから？<br>・そもそもそんなこと考えたことなかった？</b><br><br></span><span style="font-size: 16px; ">実は、</span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">この水滴は、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>「意識した行動の後にポッと現れる決め付けや油断」をあらわしていて、水滴に対する行動とあなたの普段の所作（しぐさ、動作）と密接につながって</u></b>います。<br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><br>・お店の人が拭いてくれると思っていた＝決め付け</span><br style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">・そんなの気にする必要ないと思っていたから？＝油断</span><br style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">・そもそもそんなこと考えたことなかった？＝無意識<br></span><span style="font-size: 16px; "><br>ここに、あなたをさらに成長させるための大きなヒントがあります。<br>つまり、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>今日この瞬間から、グラスの水滴を１２０％必ず、拭いてから席を立つように徹底して意識してください。</u></b><br>そして、おそらく、<b><u>「面倒くさい、、、」「こんなの意味ないじゃん」という悪魔があなたの耳元でささやくはずですが、その声はあなたの中にいる甘えの声</u></b>です。<br>その声を聞きながらも徹底してできたなら、あなたの意識は１段階、ステップアップします。<br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><span style="font-size: 16px; "><br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">２．駅前留学法</b><br>あなたは駅やデパートなど、混雑しているところを歩くとき、何を考えていますか？？<br><b>「あーもうイヤだな～」<br>「前に進めなくてイライラする、、、」</b><br>もしこう思っているのなら、非常にもったいないことです。<br><br><b><u>人間は無意識に、自分の次の行動を考えると目が動く性質を持っています。<br></u></b>団体スポーツをやったことがある方ならわかると思いますが、目の動きを読むことは、相手の考えを読みとるのに非常に有効なんですね。<br><br>つまり、<b><u>道行く人がたくさんいる中を歩くとき、自分のことだけを考えて歩いていればぶつかって当然で、それが＝普段も周りを読み取りきれていない証拠</u></b>ですし、<br><br>もし、いまあなたがまだそうだとしても、<u><b>視界に入っている人たちの目線、足の向き、スピードを感じて、「次はどちらにいくかな？」と感覚で読みとろうとしながら歩くことが、接客現場でも、常に周りを見る目を養うことに繋がる</b></u>のです。<br><br></span><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0);"><b><u>今日からあなたは、混んでいる中を歩けば歩くほどに、お客様のことを読み取る練習ができるのですから、これもまた１２０％、かならず、やってください。</u></b></span><span style="font-size: 16px; "><br><br>成長できる方法は、本やインターネットや現場だけではなく、あなたの日常のありとあらゆるところに転がっている。<br>これを知り、「では、どのように活用できるか？」と考えるだけでも、あなたの意識はもう１段階、ステップアップしますよ。<br><br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></span><span style="font-size: 16px; "><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">３．ハサミパスワーク法</b><br></span><span style="font-size: 16px; ">ハサミを渡すとき、「刃を自分に向けて渡す」のはマナーであり、それすら知らなかったのならば、今日からそうしてくださいね。</span><span style="font-size: 16px; "><br><br>、、、と、たいていはここで終わるのですが、ここまでは<b><u>意識行動の範囲内です。</u></b><br>さて、あなたは、ハサミを誰かに渡すときは「刃を反対に向けて、、、」以外に何か考えていますか？おそらく、ほとんどが完全に無意識なはずです。</span><span style="font-size: 16px; ">この無意識の行動習慣はどんどん逆手に取りましょう。</span><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; "><br>頭ではわかっていると思いますが、おもてなしの行動は、練習をすればある程度、形作ることができます。</span><span style="font-size: 16px; ">ですが、<b><u>ふとした瞬間の所作、動作は、どうあがいても、素を隠しきれません。</u></b><br><br>そして、<b><u>こうした部分で失敗した経験があなたにもあるはずです。</u></b><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>素でいるけど意識して何かをやろうとする、けども無意識な状態。</u></b><br>（ややこしいですが、、、）<br>こういう部分に、徹底して「相手のことを考える行動」をインプットしていくことで、あなたの素の行動は、無意識でも印象の良い行動としてアウトプットされます。<br><br>ですので、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>あなたは今日から、</u></b></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; color: rgb(255, 0, 0);"><b><u>ハサミは、お釣りをお客様に渡すつもりで、丁寧に意識しながら渡してください。１２０％、かならず、です。</u></b></span><br style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; ">これだけであなたの意識はまたさらに１段階、ステップアップしていきます。<br><br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></span><span style="font-size: 16px; "><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">４．アクトレス（女優）法</b><br>接客は素の自分がいいのか、演じるのがいいのか。<br>あなたはどちらがいいと思いますか？<br><b><u>答えはもちろん、両方必要です。</u></b><br><br>ところが、<b><u>「演じること＝偽った自分」「素でいること＝心からのキモチ」というおかしな方程式</u></b>を、おもてなしやホスピタリティをたくさんたくさん学んだ人にはなぜか無意識に抱いているケースがあります。<br></span><span style="font-size: 16px; ">（あなたも、言われてみると心のどこかでちょっとだけそう思っていませんか？）<br><br>では、一流の接客スタッフや、接客の専門家は２４時間、３６５日、お客様のことを心の底から考えて、ハッピーなキモチでいるのか？というと、<b><u>これはNOです。</u></b>なぜなら、人間だからです。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br><b>「何言ってんの？当然でしょ？それでも２４時間相手のことを考えられるのがプロなんじゃないの？」</b><br><br>あなたはいま、そう思ったかもしれませんが、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>接客のプロとは、スーパーコンピューターのように完全無欠でできる人ではなく、できない自分がいても相手にサービスを提供する方法を工夫し続ける人のこと</u></b>を指します。<br><br>そして、そのために必要なのが、あなたがあなたのお店をステージに見立てて、演じることです。あなたがちょっとネガティブになっていようとも、徹底して、演じるのです。<br><br>ただ、<br><b>「そんなことはわかってます！でも、前向きになれないときは、演じられません、、、」</b><br>と思った人も多いでしょう。<br><br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">では、もしあなたが前向きになれないでいるのなら、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>今日からあなたは、「前向きになれずにちょっと凹んでいるのにがんばろうとしてお客様に接客している主人公」とい</u></b></span><span style="font-size: 16px; "><b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>う人物に役を設定してください。</u></b><br>「女優になれ！」なんて言いますが、あなたが前向きだろうとも、前向きでなかろうとも関係なく、今のあなたの状態そのままで、シンデレラのように設定してしまえばいいのです。<br>そして、重要なのは、それを普段から考えることです。<br><br>さて、あなたは何役にしますか？<br><br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><span style="font-size: 16px; "><br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">５．孫の手コレクター法</b><br></span><span style="font-size: 16px; ">お客様はお店に来られたとき、無意識に、<br><b>「ここではこういうものが手に入るだろう」<br>「こういうことが起きるだろう」</b><br>と想像、想定しています。<br><br>ですから、普通に接客したりサービスを提供することは、どれだけ感じよく対応しても、心をこめても、お客様の「想像、想定内の感動」を超えることは困難なんですね。<br>（お客様が感受性豊かでちょっとしたことにも感動するタイプ、の場合は除きます）<br><br>ですが、<br>お客様には想像できないこと、というのも多々あります。<br><br>例えば、<br><b>・飲食店で夜になると思ったよりも暗かった、、、<br>・予報に反して雨が降ってきた、、、<br>・空調の風が思ったよりあたる席だった、、、<br>・あれ？もっとわかりやすいメニューだと思った、、、</b><br><br>これは、お客様は来店しなければ、サービスを受けなければわからないことであり、想像すらしていない、想定の範囲外である場合は高いのです。接客スタッフは、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>そういうケースを事前にたくさん考えて、それをカバーできるツールやスタンバイを取り揃える必要があります。</u></b><br><br>例えば僕がホテルにいたとき、メニューが見えないくらいに暗い、というのはスタッフ間では常識でしたが、お客様は知る由もなかったので、ペンライトを常備していました。<br>そう、まるで「ちょっと背中がかゆい、、、」という時に役立つ孫の手のように、、、<br><br>そしてそれをそっと差し出すだけで、<b>「うわ！助かる！これ、欲しい！」</b>と喜ばれていたのです。<br><br>ただ、あなたは、<b>「えー、そんなの思いつかない。っていうか、お金かかるんじゃないの？」</b>と思ったかもしれませんが、実はそのペンライトは、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>なんと百均で買ったものでした。</u></b><br><br>アイデアを絞ってください。よく、目をこらしてください。<br><b><u>高価ではなくとも、人の役に立つものが、日常にも必ずあるはずです。</u></b><br><br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">そして、そういったものを普段から意識することで、<b><u>日常習慣として、「目の前に起きたことに対処する」以前に、「起きる前に準備する」というクセがついていくので、プライベートでも物事がうまく回り始めるでしょう。</u></b><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></span><span style="font-size: 16px; "><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">６．ゲーミフィケーション法</b><br>できないことがあったり、思ったとおりにならないと、「どうすれば良かったんだろう、、、」と凹んでしまうでしょう。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br>「どうすれば？」とは、つまり「答えは何だ？」という疑問ですが、そもそもあなたは、人生にも接客にも「正解はない」ことは知っているはずです。<br>つまり、あなたが苦しいのは、答えがわからないから、ではなく、<b><u>ありもしない答えを見つけようとしているから</u></b>、なんですね。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br>では、どうするのか？<br><b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">あなたは今日から、お店で働くときも、日常でも、全てをゲーム化して捉えてください。</b><br><br>例えば、僕はよく、「お客様から“すいませーん”と言われないゲーム」をしながら働いていました。<br>自分の中で、「今日は３回未満でクリア！」と決めて、それを目標に働いていたんですね（笑）<br><br></span><span style="font-size: 16px; ">そして日常でも、気持ちが上がらないときこそ、「駅から職場までを何歩で行けるか？」とか、くだらないレベルのことを考える、常時意識すると、<b><u>「目の前で起きたことを自己評価していちいちリアルに捉えて、深く一喜一憂する」のではなく、「単なるプチゲームの勝ち負け」というものに判断が変換されます。</u></b></span><span style="font-size: 16px; "><br>変換されることで、いかにその出来事が人生の中で小さなものなのか、次第に大きな心で捉えられるようになるのです。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></span><span style="font-size: 16px; "><br>以上が、最後のメソッドです。<br><br><b>「くだらないな、、、」<br>「そんなことでいいの？」</b><br><br>さまざまな反応があるであろうことはわかっています。<br>それをやるのか、やらないのか、あなたが判断すればいいでしょう。<br><br>ただ、覚えておいてください。<br>多くの人は、<b><u>「くだらない」「そんなもの」と思うことこそ、ほとんどやっていない</u></b>ですし、逆に<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>成長できている人というのは、そういう</u></b></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>「くだらない」「そんなもの」ということをしっかりとやっている。</u></b><br></span><span style="font-size: 16px; ">ここにいちばん大きな違いがあることを、ぜひ、あなたには覚えておいていただきたいなと思います。<br><br>では、最終の</span><b style="line-height: 24px; font-size: 16px; color: rgb(132, 0, 132); "><span style="font-size: 18px; "><u>魔法の質問ワーク</u></span></b><span style="line-height: 24px; font-size: 16px; ">です。</span><span style="font-size: 16px; "><br></span><div style="line-height: 24px; "><br></div><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><br></span><p style="font-size: 16px; text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/serviceteammaster/92/50/j/o0800119912045927450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/serviceteammaster/92/50/j/t02200330_0800119912045927450.jpg" alt="４ヶ月間であなたの“自信スイッチ”をONにする！「接客メンタリティ養成プログラム」" width="220" height="330" border="0" id="1351509021383" ratio="0.6666666666666666"></a></p><p style="font-size: 16px; "></p><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; "></span><span style="font-size: 16px; ">コメントしていただきたいことは、３つです。<br><br></span><span style="font-size: 16px; "><div codelinebreak?--="" style="border: 5px double; "><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;１．最後のメソッド６つのうち、どれからやってみようと思いますか？３つ、理由をそえて、教えてください。<br></strong><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;２．その３つをやり続けて、どのようになりたいと思いますか？<br></strong><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;３．その３つをやるにあたり、障害になりそうなことはありますか？あれば、それは何ですか？<br><br></strong><strong><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;４．その障害を取り除いてくれたり手助けしてくれそうな人（またはモノ）は誰（何）だと思いますか？<br></strong><strong><br></strong><strong><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;５．あなたにとって、「理想的で、いい状態の自分」とは、どんな状態ですか？<br></strong>&nbsp;<strong><br></strong></div><br><br>これで、本当に最後です。<br>ここまでまだワークをやっていない方、少ししかできていない方、ほとんどできた方、すべての方に、この最後のワークだけは、何としてでもやっていただきたいと思います。<br><br>やらなければ、現状維持。何も変わりません。<br>やれば、何かが変わり、何かが見えるはずです。<br><br>最後に、あなたの思いのたけを、思いっきりぶつけてください。</span></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/serviceteammaster/entry-11391335077.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 12:49:34 +0900</pubDate>
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<title>緊急プレゼント「４本の裏動画」</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px; ">奥　武志です。<br><br>接客メンタリティ養成プログラムは、ここまでに、たくさんの方から、感想のコメントやメールをいただきました。<br><br><b>・「変化を感じ始めています」<br></b><b>・「一生使えることを教わりました！」<br></b><b>・「仕事中にも奥さんから教わったことが浮かんできます」</b><br><br>というようなコメントをいただき、とても嬉しく思っています。<br><br>ひけらかすわけではありませんが、皆さんからいただくこういった喜びや激励の声を見るうちに、<br><br><b>「あ、やって良かったな、、、」<br></b><br>と、ついつい嬉しくなって、睡眠時間を削って、どんどんと予定外のメッセージを追加してきました。<br><br>ちょっといやらしいことを言えば、儲け度外視です。<br>（無料ですから当然ですけど、、、）<br><br>それでも、「変わりたい」「成長したい」「得られるものを全て吸収したい」というみなさんの熱意に押されて、ここまで苦しくも、楽しくやってこられました。<br><br>４ケ月間という時間は、人によっては早く感じたかもしれませんが、正直、僕は途中で何度も、<br><br><b>「これ、最後まで体力持たないかもしれない、、、」<br>「ちょっと休みたい、、、」</b><br><br>と弱音を何度も吐きそうになりました。<br>でも、みなさんからのコメント、メールに励まされ、やってこれたことに、心から感謝しています。<br><br>では、最後のメソッドに入る前に、残った力を振り絞って、緊急追加の動画を、一気に４本、プレゼントします。<br>プログラム終了までの間に、ぜひ、見ておいてくださいね。<br><br><br><br><b>◆ターニングポイント「３０分でお客様から”バカヤロウ！！”」<br></b><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/A6VNdyOGkEg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br></span><a href="https://www.youtube.com/watch?v=A6VNdyOGkEg" target="_blank" title="" style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><b>&gt;&gt;&gt; 携帯からはこちら！</b></a><span style="font-size: 16px; "><br><br><b><br><br>◆○○を変えると接客スタッフの96％は停滞感から抜け出せる！</b><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OZZPnEvNvOg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br></span><a href="https://www.youtube.com/watch?v=OZZPnEvNvOg" target="_blank" title="" style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><b>&gt;&gt;&gt; 携帯からはこちら！</b></a><span style="font-size: 16px; "><br><br><b><br><br>◆苦手な人への苦手意識や恐怖心を和らげる方法<br></b><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VnVgu7_pgK0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></span><a href="https://www.youtube.com/watch?v=VnVgu7_pgK0" target="_blank" title="" style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><b>&gt;&gt;&gt; 携帯からはこちら！</b></a><span style="font-size: 16px; "><br><br><br><b><br>◆９０％の人がやっていない、行動が成果に繋がるマインドセット<br></b><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qxsg56IVnE8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></span><a href="https://www.youtube.com/watch?v=qxsg56IVnE8" target="_blank" title="" style="font-size: 16px; "><b>&gt;&gt;&gt; 携帯からはこちら！</b></a><span style="font-size: 16px; "><br></span><div></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/serviceteammaster/entry-11389424167.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 21:22:15 +0900</pubDate>
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<title>【メソッド４】習慣サイクルトレーニング法</title>
<description>
<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px; ">奥　武志です。<br><br></span><span style="font-size: 16px; ">思い出してください。<br><br>この「接客メンタリティ養成プログラム」はもともと、</span><span style="font-size: 16px; "><br><br><b>１．人間関係<br>２．モチベーションややる気の維持<br>３．学んだ接客を表現する力</b><br><br>この３つの悩みを解決するためのメソッドをお教えするために作りました。</span><span style="font-size: 16px; ">そして、これまでに、<br><br><b>◆「メンタルをフラットに保つこと」＋</b><b>それを「育てる方法」<br></b>◆<b>取り組みを継続するための「時間管理」＋それを最大化する「エネルギー管理」の方法<br></b><br>をお教えしてきました。<br></span><span style="font-size: 16px; ">ここまででお届けしてきたことは、継続して意識していくことで、最終的には、<br><br><b>１．人間関係<br>２．モチベーションややる気の維持</b><br><br>この２つの悩みにおいて、困難な状況になっても乗り越えていくためのメンタリティを育てることができるメソッドです。<br>そして、いよいよ、最後のメソッドに入ることになりました。<br><br>これまで、あなたが「接客」を学ぼうとすると、こんなことを耳にタコができるほどに聞いてきたと思います。たとえば、、、<br><br><b>●常に笑顔を絶やさない！<br>●閉店間際でも明るく対応する！<br>●忙しくてもお客様を最優先で！<br>●お客様に疲れた顔をみせない！<br>●先に挨拶をする！<br>●できない理由よりできる方法を考える！</b><br><br>他にも、「こういうときは、こう対応しましょう」というテクニックや、「おもてなしとは、お客様のことを自分のことのように、、、」という心構えやマインドも、書籍やインターネット、現場、さまざまなところで学んできたと思います。<br><br>ですが、あなたは、それらがわかっているのに、うまくできない、、、<br>ということに悩んでいませんか？？<br><br>そうなのです。<br>多くの人は、<b><u>「接客に悩んでいます、、、」と言いながら、接客やサービス、おもてなしの心、、、などは、すでにありとあらゆるところに情報があり、あなたはすでに、たくさんの情報を得てきたはずです。</u></b><br><br>つまり、ほとんどの接客スタッフは、接客にはさほど悩んでいません。<b><u>あなたが悩んでいるのは、学んだ接客をうまくいかせない、使いこなせない、、、これが最大の悩みであり、あなたは今まで、自分の悩みを誤解してきたのです。</u></b><br><br>重要なので、もう一度言いますね。<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>あなたの本当の悩みは、「接客の悩み」ではなく、「学んだ接客をうまくいかせない悩み」ではありませんか？？</u></b><br><br>これまでのあなたは、うまくできないと本を読んだり、接客を勉強したりする、、、のに、変わらない、、、というのを繰り返し、そのうち、「きっとセンスが無いからだ」と決め付けてしまっていたと思います。<br><br>そうなのです。もしかしたら、もう気付いたかもしれませんが、<b><u>あなたがうまく接客をできないのは、センスが無いからではなく、悩んでいること自体を誤解してきたから、対処法も間違っていた。たったそれだけのこと</u></b>なのです。<br><br>ですから、最後のメソッドでは、新しい接客法をお教えしたりはしません。なぜなら、そういったものは、本屋さんに行けば、いくらでも手に入るからです。接客スキルも、おもてなしの心も、ホスピタリティも、販売テクニックも、溢れんばかりに、山積みにされているでしょう。<br><br>ですから、最後のメソッドは、<b><u>今までにあなたが教わってきたり学んできたりしたこと、あなたの頭の中にすでにあることを、フル活用するためのメソッドです。</u></b><br>そのメソッドは、こちらです。<br><br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);">習慣サイクルトレーニング法</span></div><br></span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121016/22/serviceteammaster/22/ee/j/o0800087712240509819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121016/22/serviceteammaster/22/ee/j/t02200241_0800087712240509819.jpg" style="width:220px; height:241px; border:none;" ratio="0.9128630705394191" id="1350878778084"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; "><br><br>「なんではみがきの写真なの？」と思ったかもしれませんが（笑）<br>実はきちんとした意味があります。<br><br>おそらく、このトレーニング法は、あらゆるトレーニング法の中でも、もっとも本質と核心をついた方法であり、しかも、僕自身、現場時代から今日まで、ずっと継続しているトレーニング法です。<br><br>この方法を取り入れたからこそ、僕はまったくのセンスゼロからでも、５ッ星ホテルでVIPの担当をさせていただいたり、クレーム対応に臆することもなくなったり、サンキューレターをお客様からいただけたり、研修担当者として後進指導までできたり、</span><span style="font-size: 16px; ">そして、接客カウンセラーという専門家にまでなれました。</span><span style="font-size: 16px; "><br><br></span><span style="font-size: 16px; ">では、それはどのような方法なのか？？<br>これは、僕にとっては、完全に企業秘密で、ごく一部のクライアントさんにしかお教えしたことが無いのですが、このプログラムの最後に、おもいきって公開することにしました。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br>このメソッドは、<b><u>潜在意識と習慣化を活用する</u></b>、というトレーニング方法です。<br><br><br>人間は、２４時間、３６５日、常に、無意識に物事を見て、聞いて、判断しています。一説には、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">人の顕在意識（普段、自覚している意識）は、１０％程度で、残り９０％は潜在意識（自覚できない意識）が締めていると言われています。</b><br><br>ですから、この１０％の範囲で何かをやろうとして歯を食いしばっても、どうがんばってもこの１０％の域を超えられません。<br>ですが、逆に、普段使っていない９０％のうちのごく一部だけでも使えば、比較的楽に、物事が身につくんですね。<br><br>そして、<b><u>それがもっとも多くを締めているのが、習慣</u></b>であり、<b><u>習慣がもっとも顕著にあらわれるのが、あなたの日常。それを活用するのが、このメソッドです。</u></b><br><br>最後のメソッドでは、あなたの日常に、徹底的に、意識を持っていっていただきます。<br><br>では、具体的にはどのようなメソッドがあるのか？？<br>数多くある中から、６つ、ご紹介します。<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">１．グラスウォーター法<br>２．駅前留学法<br>３．ハサミパスワーク法<br>４．アクトレス（女優）法<br>５．孫の手コレクター法<br>６．ゲーミフィケーション法</b><br><br>これらをあなたの日常に意識的に取り入れることで、高い意識を習慣化し、<b><u>潜在意識レベルで「もうこうやる。こう考える」と、無意識の自分に納得させてしまう</u></b>のです。<br><br>いかがでしょうか？？<br>まだ具体的にはピンと来ないと思いますが、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>なんとなくワクワクしてきませんか？？</u></b><br><br>では、次回、６つを詳しく解説して、魔法の質問ワークを添えて、最後のメソッドとさせていただきます。<br><br>非常にシンプルで、簡単で、「へ？こんなことでいいの？」と思うでしょうが、<b><u>簡単でシンプルなことこそが、人をもっとも成長させるのです。</u></b><br>（実際、僕自身も、カウンセリングのクライアントさんも、これらを取り組んでステップアップされた方がたくさんいます）<br><br>これまで、４ケ月間、忙しい中でも必死にワークに取り組んでくれた方、また、時間がなくてワークまでできなかったけど、とりあえずなんとか見られるところまでは見続けてきた方。<br>さまざまいらっしゃると思います。<br><br>もちろん、すべてのワークをやっていただくのがベスト、ですが、<b><u>何もやらないよりも、見続けてきただけでも、あなたの接客メンタリティは知らないうちに、じわじわと高まっています。</u></b><br><br>ですから、すべてのワークに取り組めていなくても、落ち込む必要は一切ありません。<br>その代わり、せめてこの最後のメソッドは、なんとか意地でも時間を作って、ワークに取り組んでいただきたいなと思います。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br>では、最終メソッドに入る前に</span><b style="line-height: 24px; font-size: 16px; color: rgb(132, 0, 132); "><span style="font-size: 18px; "><u>魔法の質問ワーク</u></span></b><span style="line-height: 24px; font-size: 16px; ">です。</span><span style="font-size: 16px; "><br></span><div style="line-height: 24px; "><br></div><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><br></span><p style="font-size: 16px; text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/serviceteammaster/92/50/j/o0800119912045927450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/serviceteammaster/92/50/j/t02200330_0800119912045927450.jpg" alt="４ヶ月間であなたの“自信スイッチ”をONにする！「接客メンタリティ養成プログラム」" width="220" height="330" border="0" id="1350652319485" ratio="0.6666666666666666"></a></p><p style="font-size: 16px; "></p><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; "></span><span style="font-size: 16px; ">コメントしていただきたいことは、３つです。<br><br></span><span style="font-size: 16px; "><div codelinebreak?--="" style="border: 5px double; "><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;１．ここまでのプログラムの感想を、何文字でも良いので、教えてください。乱文長文無視で、自由に思いつくまま、書いていただいて結構です。<br></strong><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;２．このプログラムで、どんな変化、成果、成長などがありましたか？具体的に教えてください。<br></strong><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;３．あなたがこれから先、「もっと○○の続きを聞きたい！」「○○をもっと教えてほしい！」「○○を奥さんに相談したい！」と、心から思っていることは何ですか？（いくつでもOKです）<br></strong>&nbsp;<strong><br></strong></div><br><br>次回、６つのメソッドを詳しくお教えして、このプログラムは終了となります。ですから、最後に言わせてください。<br></span></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><br>人が成長するためには、７つのステップがあります。</span><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><br></span></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><b>１．現状を把握する</b></span><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><b><br>２．理想を描く<br>３．インプット（学ぶ）する<br>４．実践する<br>５．検証する<br>６．修正・調整する<br>７．続ける<br></b><br>究極までつきつめたら、これだけです。そして、<b><u>何かを見たり読んだりするのは、そのうちの「３」の１つでしかないのです。</u></b>つまり、このプログラムも、ただ見ているだけでは、成長にはつながりにくいんですね。<br></span></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">ですが、ワークに取り組むことで、</span><b style="font-size: 16px; line-height: 24px; color: rgb(255, 0, 0); "><u>「書いて自分の今の考えを把握」⇒「質問に答えて理想が浮かんでくる」⇒「書いたことで自分に約束して実践しようとする」⇒「また書くことで検証ができる」という風に、１～５までのステップができます。</u></b><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><br>しかも、時間エナジーフロー法を学んだことで、継続力も高まりますから、７にも効果が及ぶ。<br><br>そう。<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>ただこのプログラムのワークに取り組むだけで、７ステップのうち６つができてしまうからこそ、ワークに取り組むことには価値がある</u></b>のです。<br><br></span></span><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; ">ぜひ、ワークに取り組んでください。３０分もかからないことをやるだけで、あなたの未来が大きく飛躍するのですから。あなたのコメントを、お待ちしています。</span></span>&nbsp;&nbsp;<span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><br></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/serviceteammaster/entry-11381300971.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 13:09:14 +0900</pubDate>
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<title>あなたの接客に必要な「動体視力」をテストします</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">奥　武志です。<br><br>今日は、メソッドも特別編動画もお休みして、ちょっとテストをしてみたいと思います。<br>このテストは、あなたの<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">接客に必要な動体視力を測るテスト</b>です。<br><br>今から見る動画では、バスケットボールを何人もが同時にパス回しをしていますので、<b><u>「白いシャツを着た人が何回パスをしたか？」を数えてください。</u></b><br><br>最初にお伝えしておきますが、かなり早いスピードですので、しっかりとボールを追いかけないと、数え切れません。ですから、できれば今、周りに何もジャマされない状況であることを確認してから、十分に集中して数えてください。<br><br>もう一度言います。<br><b><u>「白シャツを着た人が何回パスをしたか？」を数え、いかに正確に数えられるか？？<br>これで、あなたの接客に必要な動体視力がわかります。</u></b>チャンスは１回のみです。<br><br>コツを１つ、お教えしますが、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">途中で「追いつかなくなってきた、、、」と思っても、やめないことです。</b>ほんの３０秒程度の時間なので、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">とにかく最後まで、諦めずに集中して数えてください。</b>途中でやめると、正確に測れませんので。<br><br>では、準備はよろしいですか？？<br>さて、白いシャツを着た人のパスは何回でしょう？？<br></span><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vJG698U2Mvo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><span style="font-size: 16px; "><b>&gt;&gt;&gt; <a href="http://youtu.be/vJG698U2Mvo" target="_blank" title="">あなたの動体視力をテストします</a></b></span><a href="http://youtu.be/vJG698U2Mvo" target="_blank" title=""></a><br><br><span style="font-size: 16px; "><br>追伸<br>トライしてみて、何回だったか？？<br>その回数と、感じたこと、気付いたことを僕にメールで教えてくださいね。<br>smp.jimukyoku@gmail.comまで、、、</span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/serviceteammaster/entry-11381264545.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 21:02:11 +0900</pubDate>
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<title>5秒で会話が一気に広がる&quot;シンプル質問法&quot;</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">奥　武志です。<br><br>このプログラムには、約７０名の接客スタッフさんが参加してくれています。また、「接客カウンセリング」では、１０人以上のクライアントさんの相談に日ごろ、のっています。<br><br>その中で、非常に多い悩み、相談の１つとして、<br><br><b>「コミュニケーションがうまくいかない」<br>「会話が続かない」<br>「沈黙が怖い」</b><br><br>というものがあります。<br><br>つい数日前も、このような相談をいただきました。<br>そこで、プログラムの次なる特別編動画をお届けします。<br><br>いくらメソッドを学んで、自分自身のメンタルを安定させても、接客業はやはり人と人の交流がかならずある仕事ですから、そこで使える非常にシンプルな方法を、あなたにも知っておいていただきたいと思います。<br><br>また、僕自身も、会話がとにかく苦手で、いくら勇気をだして誰かに話しかけても<br><b>「○○なんですか？」<br>「え、あ、はい」<br>「・・・・・・・・」</b><br></span><span style="font-size: 16px; ">というように、沈黙ばかりになり、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">会話するのがとにかく恐怖</b>でした。<br><br>ですが、この質問法を意識するようになってから、劇的に会話が楽になり、ちょっとしたタイミングでも、あまり怖がらずに声をかけられるようになり、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">以前よりも飛躍的に、会話が続くようになりました。</b><br></span><span style="font-size: 16px; "><br>僕が今からお伝えしようと思っている質問法は、それほどパワフルな質問法、なんですね。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br>もし、あなたが、<br><b>会話がどうしても続かない、、、<br>会話するのが怖い、、、<br>お客様にどう話しかけていいかわからない、、、<br>同僚と二人きりになると沈黙に耐えられない、、、</b><br><br>という悩みがあるようでしたら、動画を今すぐご覧ください。</span><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; "><br><br><br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uzTXIai3lXY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><b>&gt;&gt;&gt;&nbsp;<a href="http://youtu.be/uzTXIai3lXY" target="_blank" title="">5秒で会話が一気に広がる"シンプル質問法"</a></b></span><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/serviceteammaster/entry-11380393559.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 19:44:02 +0900</pubDate>
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<title>「なぜ私はできないんだろう」の苦しみから抜け出す&quot;万能質問法&quot;</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">奥　武志です。<br><br>ここまで、接客メンタリティ養成プログラムでは、さまざまなメソッドをお教えしてきましたが、<b>「何をどうやればいいのかわかった。ただ、私にはなぜか、○○ができない。なぜ？どうしてできないの？」</b>と考えてしまっている方も、いらっしゃるかと思います。<br><br>「なぜ、～できないの？」<br><br>多くの人は、<b><u>「正解」を探そうとして、この質問をしてしまいます</u></b>が、はたして、あなたは「正解」をそれで見つけたことがあるでしょうか。<br><br>答えは、「NO」なはずです。<br>では、考えても無駄なのか？？<br><br>というと、その答えもまた、「NO」です。<br><br>「なぜ、～できないの？」<br><br>実は、この質問は、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>あるワナを自分で無意識に仕掛けてしまっていることがあり、そのせいで、あなたは自問自答しても、いえ、自問自答すればするほど身動きが取れなくなっている</u></b>のです。<br><br>では、いったいどうすればいいのか？<br>どのようにすれば、前に進めるようになるのか？<br><br>この方法は、あなたが自分自身に、<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">セルフカウンセリング</b><br>あるいは<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">セルフコーチング</b><br>をしているのと同等の効果があります。<br><br>あらゆる問題、あらゆる悩みに使いやすい、万能な質問方法をお教えしますので、ぜひ、動画を今すぐご覧ください。<br><br><br></span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xu1Pmm9n-kY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><br><b style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">&gt;&gt;&gt;&nbsp;<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xu1Pmm9n-kY" target="" title="">「なぜ私はできないんだろう？」から抜け出す万能質問法</a></b><br style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">（携帯電話の方はこちらをクリックしてください）</span><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/serviceteammaster/entry-11378745660.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 19:54:01 +0900</pubDate>
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<title>【メソッド３－５】時間エナジーフロー法　ステップ７</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">奥　武志です。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; ">「接客メンタリティ養成プログラム　４ケ月で自信スイッチをONにする！　～くじけない自分になる７つの習慣法」の次のメソッド<br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><br><br><div style="text-align: center; "><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0); "><b>時間管理術</b></span></div><div style="text-align: center; "><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0); "><b><span style="font-size: 24px; ">「時間エナジーフロー法」</span></b></span></div></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><br></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/21/serviceteammaster/3e/3a/j/o0800120012199362418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/21/serviceteammaster/3e/3a/j/t02200330_0800120012199362418.jpg" ratio="0.6666666666666666" id="1349658902440" style="width: 220px; height: 330px; border: none; "></a></p><p></p><span style="line-height: 24px; "><br><span style="font-size: 16px; ">「エネルギーを浪費しないための時間コントロール」として、<br>時間エナジーフロー法をステップバイステップでご紹介してきました。</span><br><span style="font-size: 16px; ">ステップは、全部で７つ。今日は、最後のステップ７を公開します。<br></span><br><br><div style="text-align: center; "><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 18px; font-weight: bold; ">「時間エナジーフロー法」７ステップ</span></div><br></span><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><b><br>◆ステップ７　レバレッジ倍加法</b><br></span></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; "><br>前回、「レバレッジ倍加法とは何だと思いますか？」と投げかけました。コメントいただいた方も、いただいていない方も、さまざま、考えてくれたことだと思います。<br>では、今日は<b><u>時間エナジーフロー法の、最大にして最高の方法をお教えします。</u></b><br><br>レバレッジとは、「テコの原理」のことを指します。<br>何か重いものを持ち上げるときに、ただ単に持ち上げようとしても、限界があり、物理的に、あなたの腕力、筋力の限界を超えることはできません。<br>そしてこれは、すべての物事に共通することなのですが、1人で何かをただやるだけだと、自分の限界というものは必ずあるわけです。<br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; ">ですから、より効率的に、効果的に、何かに取り組む場合には、テコを使えばいいのです。そのテコとは何か？</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; "><br><br>それは、<b><u>仲間の力を借りることです。</u></b><br><br>「なーんだ、そんなことか。そんなのわかってるよ。チームワークってやつでしょ？仕事ではチームワークを考えてやっているよ。」<br>「3本の矢の話でもするの？？いまさらそんな話、、、」<br><br>なんて思ったかもしれませんが、それは半分正解で、半分不正解です。<br>ただ単に、力を合わせるだけならば、それは足し算でしかありません。ですが、それを掛け算にしていく方法を取り入れることで、あなたの成長は加速度的に伸びていき、あなた1人では決して成し得ないところにいくことが可能になります。<br><br>つまり、具体的にはどうすればいいのか？というと、<br><b><u>同じ接客サービス業で働く人と意見交換をどんどんしていくのです。</u></b><br>なぜなら、上記の通り、<b><u>1人で考えることはどうあがいても1人の限界を超えることができないという大前提があるため、他人の力を借りることことが、何よりも力を倍加させることができるから</u></b>です。<br><br><br><br><div style="text-align: center;"><b><span style="font-size: 24px; ">「え？いや、そんなことはとっくに<br>職場でやってますけど、、、」</span></b></div><br><br></span><div style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br>はい、そういう方がいらっしゃるのは、わかってます（笑）<br>ですが、これには３つのパターンとポイントがあり、ほとんどの人は１つ、またはせいぜい２つしかやっていません。<br>それぞれのメリットとデメリットを比較しながら、解説しますね。<br><br><b>１．職場の人と意見交換をする</b><br></font></font></span><span style="font-size: medium; ">【メリット】同じ状況下なので理解・共感が早い</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br>【デメリット】同じ状況下なのでかえって客観的意見は出せない<br><br><b>２．職場以外の人で「同じ業態」の人と意見交換をする</b><br>【メリット】同じ業態なので理解・共感しやすい<br>【デメリット】違う店で働いているのでわからない点もある＋同じ業態なので客観的ではない部分もある<br></font></font></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">※違う業態とは、例えば「飲食」「宿泊」「フィットネス」「アパレル」「エステ」「ネイル」のように、同じ接客サービス業界でも、違うものを提供しているところのこと</span><br style="font-size: medium; "><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br><b>３．職場以外の人で「違う業態」の人と意見交換をする</b><br>【メリット】違う業態なので新しい視点や発見が見つかる<br>【デメリット】違う業態なのでわからないことがある<br><br>以上３パターン、意見を交換する、と言っても実は大きく３パターンあり、それをフル活用している人は、接客サービス業界では５％もいないことを、これまで数百回の相談にのってきた僕は知っています。<br><br>３つのパターンには、それぞれに長所短所があります。<br>ということは、それをすべて取り入れることで、メリットがデメリットを打ち消し、あなたの成長を加速度的に後押ししてくれる、ということです。<br><br>これは非常に重要なので、もう一度言います。<br></font></font></span><span style="font-size: medium; "><b><u>「○○ができない」「うまくならない」「答えが見つからない」「どうしていいかわからない」という悩みを数百回聞いてきた奥が断言します。<br></u></b></span><span style="font-size: medium; "><b><u>これら３パターンをフル活用している人は、接客サービス業界では５％もいません。</u></b><br></span><span style="font-size: medium; ">僕がわずかでも関わってきた方１００人いたら、５人いるかどうか、です。<br><br>あなたは、いかがでしょうか？？<br>毎日、お店と自宅の往復をして、たまに本を読んで、職場の仲間と愚痴を言って、たまにインターネットで調べものをして、「ま、明日もひとまずがんばらなくちゃ、、、」を繰り返していませんか？？<br><br>誤解していただきたくないのは、それ自体が悪いこと、なのではありません。それはベースとして、あっていい日常です。<br>ですが、その日常を繰り返していて、何も変われない、停滞したまま、モヤモヤする、成長できない、と感じているのならば、あなた自身がその日常に何か新しいことを加える必要がありますよね？<br><br>その<b><u>最も効果的なことが、この３つのパターンを取り入れて、レバレッジをきかせて、がんばっていることの成果を倍加させていくこと</u></b>なんですね＾＾<br><br></span><b style="font-size: medium; ">１．職場の人と意見交換をする</b><span style="font-size: medium; "><br></span><span style="font-size: medium; ">これは、あなた自身でもできることでしょう。<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">同じ状況下なので理解・共感が早い</b>ので、できる環境ならば、ぜひやるべきです。</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br>ですが、「同じ状況下なのでかえって客観的意見は出せない」というデメリットがありますよね。そこで、、、<br><br><b>２．職場以外の人で「同じ業態」の人と意見交換をする</b><br>これをすることで、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">同じ業態なので理解・共感しやすいけれども客観的な意見を聞くことができる</b>わけです。<br>そして、それでも</font></font></span><span style="font-size: medium; ">同じ業態なので客観的ではない部分もあるので、、、</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br><br><b>３．職場以外の人で「違う業態」の人と意見交換をする</b><br>これをすることで、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">違う業態なので新しい視点や発見が見つかる</b>のです。違う業態なのでわからないこともありますが、それは１、２でわかることなので、問題がないわけです。<br></font></font></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br>つまり、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">この１、２、３を意識して、あなたの日常に取り入れていくことこそが、あなたが1人で取り組んでいてはいくら時間があっても足りない領域まで、最短距離で行ける、ステップ７のレバレッジ倍加法</b>です。<br><br>同じ１ヶ月でも、1人でやる１ヶ月と、レバレッジを意識的にきかせた１ヶ月では、時間に対する効果が圧倒的に違うのです。<br><br>・・・・・<br><br>そして最後に、大切なメッセージをお伝えしておきます。<br><br>接客カウンセラー奥は、何度も言っているように、もともとは引っ込み思案で口下手で不器用で鈍感で、接客センスゼロでした。<br><br>鈍感なので、相手の気持ちになるなんて難しくて、とてもできない。<br>やっとわかっても、不器用なのでどうしていいかわからない。<br>どうしていいかわかっても、口下手なのでうまくいえいない。<br>言い方がわかっても、引っ込み思案なので言えない。<br><br>この繰り返しだったのですが、なぜ、コテコテの接客サービス業界であるホテルに入り、役職を与えられ、VIPの担当をやらせていただき、サンキューレターを何通ももらえ、接客の専門家になれたのか？？<br>それは、僕のセンスでも、もともそ備わっていた実力でもありません。<br>ただ１つ、言えることは、<br><br>職場の仲間<br>違うホテルで働く仲間<br>違う業態で働く人<br><br>こういった人たちとの交流、意見交換、などを繰り返してきたからに他なりません。そうでなければ、センスゼロから１０年やそこらで、ここまでには絶対に来られていないでしょう。<br>そして、<b><u>専門家になった今でも、1人でやろうとするのではなく、周りの方の意見を聞いたり、話してみたり、相談したり、されたり、それを繰り返しているからこそ、このプログラムも作ることができた</u></b>んです。<br><br>（一言で言えば、サポメンのみなさんのおかげ、ということです。）<br><br>では、まとめてみましょう。<br><br></font><span style="font-size: 16px; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></span></font></span><b style="font-size: 16.363636016845703px; ">◆ステップ７　レバレッジ倍加法</b><br style="font-size: 16.363636016845703px; "><span style="font-size: 16.363636016845703px; ">何か重いものを持ち上げるときに、単に持ち上げても、<br>限界があり、物理的限界を超えることはできない。<br>1人で何かをただやるだけだと自分の限界は必ずある。<br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; ">効率的、効果的に、何かに取り組む場合には、<br>テコ「</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; ">仲間と力を合わせる」ことをする。<br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; ">具体的には<br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><b><u>同じ接客サービス業で働く人と意見交換をしていく。</u></b><br>なぜなら、<br><b><u>1人で考えることは1人の限界を超えることができない。<br>他人の力を借りることことが力を倍加させることができる。</u></b><br><br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px;">そして、</span><span style="font-size: medium; ">これには３つのパターンとポイントがあるが、<br>ほとんどの人は１つ、またはせいぜい２つしかやっていない。</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><br></span><div><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><b>１．職場の人と意見交換をする</b><br></font></font></span><b style="font-size: medium; ">２．職場以外の人で「同じ業態」の人と意見交換をする</b><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br><b>３．職場以外の人で「違う業態」の人と意見交換をする</b><br><br>３つのパターンには、それぞれに長所短所があるので、<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">それをすべて取り入れることで、メリットがデメリットを打ち消し、<br>成長を加速度的に後押ししてくれる。</b><br></font></font></span><b style="font-size: medium; "><u>「○○ができない」「うまくならない」「答えが見つからない」<br>「どうしていいかわからない」と悩む人で、</u></b><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br></font></font></span><span style="font-size: medium; "><b><u>これら３パターンをフル活用している人は、<br>接客サービス業界では５％もいないという事実がある。</u></b><br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3">この１、２、３を意識して、日常に取り入れていくことこそが、<br>1人で取り組んでいてはいくら時間があっても足りない領域まで、<br>最短距離で行ける。<br></font></font></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br></font></font></span></div><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><br></font></span><span style="font-size: medium; ">いかがでしょうか？<br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3">ちょっと手厳しいことを言ってしまったかもしれませんし、「違う業態の人と意見交換する場所なんてないよ」という方や、「意見交換したからってなに？そんなの意味あるの？」とまだ疑問の方もいると思います。<br><br>ですが、それがどれだけ、あなたの未来に大きな財産をもたらすのからは、僕がこれ以上理屈をこねて言っても、わからないでしょうから、あとはあなた自身がそれをやるのかどうか？？<br>そしてやってみて、実感していただくしかないと思っています。<br><br>僕は、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">あなたを「未来への扉」の前までは案内できますが、その扉を開けて踏み出すのは、あなた自身</b>ですし、事実、その扉をあけて、新しい一歩を踏み出し始めて成長しはじめている人は、すでに僕の周りにたくさんいるのですから。。。<br><br>あなたの時間は<b><span style="font-size: 36px; ">有限</span></b>です。<br>その、限られた時間を最大効率で使っていくにはどうすればいいのか？そのメソッドを、この「時間エナジーフロー法」では出し惜しみ無く、お教えしました。<br><br></font></font></span><font style="font-size: 16.363636016845703px; "><font size="3">では、時間エナジーフロー法の最後の</font></font><b style="font-size: 16px; color: rgb(132, 0, 132); "><span style="font-size: 18px; "><u>魔法の質問ワーク</u></span></b><span style="font-size: 16px; ">です。</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br></font></font></span></div><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><br>なお、いよいよこのプログラムも、次回は最後のメソッドになります。<br>後悔のないよう、ワークに取り組んでくださいね。<br>何度も言いますが、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">ワークに取り組むのとただ読むのでは、得られる効果が何倍も違います。</b><br>ぜひ、ワークに取り組んでくださいね。<br><br></span><p style="font-size: 16px; text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/serviceteammaster/92/50/j/o0800119912045927450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/serviceteammaster/92/50/j/t02200330_0800119912045927450.jpg" alt="４ヶ月間であなたの“自信スイッチ”をONにする！「接客メンタリティ養成プログラム」" width="220" height="330" border="0" id="1349657708673" ratio="0.6666666666666666"></a></p><p style="font-size: 16px; "></p><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; "></span><span style="font-size: 16px; ">コメントしていただきたいことは、３つです。<br><br><br></span><span style="font-size: 16px; "><div codelinebreak?--="" style="border: 5px double; "><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;１．ここまでの「時間エナジーフロー法」を学んで、どんな気付きがありましたか？（無い場合は素直に「無い」と書いていただいて大丈夫です）<br></strong><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;２．意見交換の「３つのパターン」を知って、率直にどう感じましたか？<br></strong><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;３．時間エナジーフロー法を知る前に「時間がない」と思っていた感情は、今、どのようになっていますか？<br></strong>&nbsp;<strong><br></strong></div><br><br>では、あなたからのコメントをお待ちしていますね。</span></span>&nbsp;&nbsp;<br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/serviceteammaster/entry-11374230384.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【メソッド３－４】時間エナジーフロー法　ステップ５、６</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">奥　武志です。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; ">「接客メンタリティ養成プログラム　４ケ月で自信スイッチをONにする！　～くじけない自分になる７つの習慣法」の次のメソッド<br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><br><br><div style="text-align: center; "><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0); "><b>時間管理術</b></span></div><div style="text-align: center; "><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0); "><b><span style="font-size: 24px; ">「時間エナジーフロー法」</span></b></span></div></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><br></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/21/serviceteammaster/3e/3a/j/o0800120012199362418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/21/serviceteammaster/3e/3a/j/t02200330_0800120012199362418.jpg" ratio="0.6666666666666666" id="1349755671647" style="width: 220px; height: 330px; border: none; "></a></p><p></p><span style="line-height: 24px; "><br><span style="font-size: 16px; ">「エネルギーを浪費しないための時間コントロール」として、<br>時間エナジーフロー法をステップバイステップでご紹介してきました。</span><br><span style="font-size: 16px; ">ステップは、全部で７つ。ここまで、１～４を解説しましたね。<br>今日は、最後のステップ５、６、７を公開します。<br></span><br><br><div style="text-align: center; "><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 18px; font-weight: bold; ">「時間エナジーフロー法」７ステップ</span></div><br></span><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><b><br>◆ステップ５　セーフティネット法</b><br></span></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; "><br>ステップ１では「棚卸し」をし、<br>ステップ２では「小分けに整理」、<br>ステップ３では「やらないことを決める」、<br>ステップ４では、「固定化」をしました。<br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; "><br>ここまでで、あなたがやるべきこと、逆にやらないことが整理されて、だいぶモヤモヤが解消されてきたと思います。<br><br>では、いよいよここから行動を開始していくのですが、毎日の取り組みをしていく途中で、周りからのチャチャが入ったり、邪魔が入ったり、思うようにことが進まないことがあるでしょう。（そういうときに限って携帯が鳴ったりするんですよね、、、）<br>また、やる気がどうしてもあがらないという日も、誰にでもあるものです。<br><br>そこで、あなたに用意していただきたいものがあります。<br>それは、</span><b style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; "><u>あなたがそれをできないときに、代わりにできる代替案</u></b><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; ">です。</span><div style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16.363636016845703px; ">以前、「できリス」というメソッドをご紹介しましたが、それに似ています。<br><b>&gt;&gt;&gt; <a href="http://ameblo.jp/serviceteammaster/entry-11316455860.html" target="_blank" title="">できリスとは？？</a></b><br><br>何かをやろうとしたのにできない状況になったとき、「あー、できないや」でやめて０（ゼロ）で終わってしまうことが多々あると思いますが、その結果、<b><u>「またできなかった、、、」と思う感情が、あなたのエネルギーを大きく奪ってしまう</u></b>んですね。<br><br>ですので、それを防ぐために、代替案を設けることで、０（ゼロ）ではなく、０．１でもいいので、取り組みをする。<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">この代替案は、あなたにとってのセーフティネット</b></span><b style="font-size: 16.363636016845703px; color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; ">（安全網・防止網）</b><b style="font-size: 16.363636016845703px; color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; ">になり、あなたのエネルギー浪費を最小限にとどめてくれるのです。</b></div><div style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><br>（例）「英語のテキストをここから３ページやる」と決めていたのに、急な頼みごとをされて、１０分しか時間がなくなった<br>⇒というときのためのセーフティネットとして、単語帳を用意しておき、それを５個でもいいから１０分でやる<br><br>このように、「Aができない場合のBを用意しておく」ことで、あなたは確実に、何らかの取り組みを少しずつでもできるようになり、「何もできなかった、、、」という落ち込みによるエネルギー浪費を防止することが可能になります。<br>これが、ステップ５、セーフティネット法です。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br></span><b style="font-size: 16px; ">◆ステップ６　ヴァケーション法</b><span style="font-size: 16px; "><br></span><br><span style="font-size: 16px; ">ここまでをきちんと取り組んでくると、えられた時間はさほど変わっていないのに、以前に比べてはるかに物事ができるようになっている自分に次第に気付けてくるはずです。<br>あとはこれを繰り返していけば、その期間が２倍ならば成果は４倍早く出るようになるでしょう。ですが、次にまたあなたには、あるピンチがやってきます。<br><br><b><u>それは、マンネリやスランプなどの停滞期です。</u></b><br><br>これはもう、人間の構造上、避けて通れないことなのですが、何かに取り組んでいると、１００％必ず、途中で踊り場のような停滞期がやってきます。<br>最初は「お、これはいいぞ！」と思ってどんどんできていたのに、なぜか「あれ、、、最近、手ごたえが無い、、、」と感じ始めて、そして、「きっと、やり方がダメなんだ」と、それまでやってきたことをゴソっと変えてしまって、結果、また振り出しに戻ってしまうような感覚になって落ち込む、、、<br>こんなことがよくあるんですね。<br>いかがでしょうか？思い当たりませんか？？<br><br>これには原因があります。<br>それは、<b><u>「意識していないほど小さなレベルで何かのズレが発生している」</u></b>のです。<br>同じようにやっているはずでも、無意識レベルで何らか、周りからの影響を受けて、小さな小さなズレが発生し、なんとなく思ったようにいかない、、、というものなんですね。<br>では、どうするのか？？というと、一番シンプルな方法は、<br><b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">まず、一度休む</b><br>つまり、<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>小さなヴァケーション（休暇）を入れるのです。</u></b><br><br>なんだそれ？？？？<br>という感じかもしれませんが、<b><u>この「ちょっと休む期間を設ける」というのは、案外多くの人がやっていません。</u></b><br>成果が出ない、結果が出ない、成長を感じられない、と焦れば焦るほど、「そんなはずは、、、」と必死になってそれをズレたまま繰り返すか、あるいは「やり方がいけないのかも」とまったく違うやり方をいきなり始めて、そして、ドツボにはまっていく、、、<br><br>これこそが、もっとも成長を途中でジャマする大きな要因なんですね。<br>そしてもう１つ、知っておいていただきたいことがあるのですが、こういった<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">停滞期の先には、１２０％かならず、次の飛躍が待っている、ということです。</b><br>ですので、まず、手ごたえがまったく感じられなくなったなら、「やっぱりダメかも、、、」と思い込まずに、「ズレ期に入ってきたな、、、シメシメ、いよいよ飛躍の壁の目の前に到着したぞ」という感じで、一度休憩を入れて、リフレッシュしてみてください。<br><br>たとえば、その取り組みとはまったく別のことをやるのもいいでしょう。とにかく一度休む。すると、何かの拍子に「あ、、」と発見があったり、「よし」とやる気が復活してきたりするので、そこからリスタートをすると、休憩する前に比べてはるかに効果が高まるはずです。<br>これが、ステップ６のヴァケーション法です。<br><br></span><b style="font-size: 16.363636016845703px; "><br>◆ステップ７　レバレッジ倍加法</b><span style="font-size: medium; "><br></span></div><div style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br>ここまでをきちんと取り組めば、物事の８割９割は先に進めることができます。ぜひ、やっていただきたいと思います。<br>そして最後です。<br>いよいよ、あなたは以前よりはるかに時間を効率的に使って、物事を進められるようになってきました。<br>ここで、最後のステップでは、あなたの取り組みの成果をさらに倍増させるためのある方法をお教えします。<br><br>、、、、、と思うのですが、これまでの皆さんからのコメントを拝読し、ちょっと修正します。<b><u>最後はあなた自身に一度、考えていただこうと思います。</u></b><br>回答はそれからです。<br>では、まとめてみましょう。<br><br></font><span style="font-size: 16px; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></span></font></span><div><b style="font-size: 16.363636016845703px; ">◆ステップ５　セーフティネット法</b><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><br>何かをやろうとしたのにできない状況になったとき、<br>「あー、できないや」でやめて０（ゼロ）で終わってしまうと、<br><b><u>「またできなかった、、、」と思う感情がエネルギーを奪う。</u></b><br>ので、</span><b style="font-size: 16.363636016845703px; "><u>それをできないときに、代わりにできる代替案</u></b><span style="font-size: 16.363636016845703px; ">を<br>設けることで、０（ゼロ）ではなく、０．１でもいいので取り組む。<br></span><b style="font-size: 16.363636016845703px; color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; ">この代替案はセーフティネット（安全網・防止網）になり、<br>エネルギー浪費を最小限にとどめてくれる。</b></div><div><span style="font-size: 16.363636016845703px; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 16.363636016845703px; ">&nbsp;</span><br></div><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<span style="line-height: 16.363636016845703px; "><br></span></font></span><b style="font-size: 16px; ">◆ステップ６　ヴァケーション法</b><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: medium; ">人間の構造上、</span><span style="font-size: medium; "><b><u>マンネリやスランプなどの停滞期</u></b>は、<br>何かに取り組んでいると、１００％必ずやってくる。<br></span><span style="font-size: medium; ">それは、<br><b><u>「意識していないほど小さなレベルでズレが発生している」<br></u></b>なので、<b style="color: rgb(255, 0, 0); "><u>小さなヴァケーション（休暇）を入れる。</u></b><br></span><span style="font-size: medium; ">焦れば焦るほど、ズレたまま繰り返すか、<br>「やり方がいけないのかも」とまったく違うやり方をいきなり始めて、<br>ドツボにはまっていくこと</span><span style="font-size: medium; ">こそが、もっとも成長を途中で<br>ジャマする大きな要因。</span><span style="font-size: medium; ">だが、<br><b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; ">停滞期の先には、１２０％かならず、次の飛躍が待っている</b><br>ので、手ごたえがまったく感じられなくなったなら、<br>「ズレ期に入ってきたな、、、シメシメ」と休憩を入れるといい。<br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&nbsp;</span><span style="font-size: medium; "><br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br></font></font></span><span style="font-size: medium; ">いかがでしょうか？</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br><br></font></font></span><font style="font-size: 16.363636016845703px; "><font size="3">では、</font></font><b style="font-size: 16px; color: rgb(132, 0, 132); "><span style="font-size: 18px; "><u>魔法の質問ワーク</u></span></b><span style="font-size: 16px; ">です。</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; "><font><font size="3"><br></font></font>今日のワークはシンプルです。</span></div><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><br><br></span><p style="font-size: 16px; text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/serviceteammaster/92/50/j/o0800119912045927450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/serviceteammaster/92/50/j/t02200330_0800119912045927450.jpg" alt="４ヶ月間であなたの“自信スイッチ”をONにする！「接客メンタリティ養成プログラム」" width="220" height="330" border="0" id="1349657708673" ratio="0.6666666666666666"></a></p><p style="font-size: 16px; "></p><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; "></span><span style="font-size: 16px; ">コメントしていただきたいことは、３つです。<br><br><br></span><span style="font-size: 16px; "><div codelinebreak?--="" style="border: 5px double; "><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;１．あなたが今までに途中でやめてしまったことに「セーフティネット」を設けるとしたら、どんなものをセーフティネットにしますか？<br></strong><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;２．今までに「前にやってたアレ、久しぶりにやってみようかな」と思った経験はありますか？それはどんなことですか？<br></strong><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;３．「レバレッジ倍加法」とはどんな方法だと思いますか？<br></strong>&nbsp;<strong><br></strong></div><br><br>では、あなたからのコメントをお待ちしていますね。</span></span>&nbsp;&nbsp;<br>
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<link>https://ameblo.jp/serviceteammaster/entry-11371766835.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 09:55:19 +0900</pubDate>
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<title>接客メンタリティ養成プログラムの秘密を初めて公開します</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div></div><span style="font-size: 16px; ">奥　武志です。<br><br>接客メンタリティ養成プログラムは、これまでに、たくさんの感想メールをいただきました。<br>そこで、ちょっとご紹介したいと思います。<br><br>、、、と、あらためて、事務局に届いているメールを拝読しましたが、量が多すぎて、全てのメールをここに記すことができません、、、。<br>ですので、一部のご紹介とさせていただくことをお許しください。<br>ですが、いただいたメールには全て、目を通していますので、それだけは、信じてくださいね。<br>それと、ご紹介の最後に、このプログラムの「秘密の裏話」を書きますので、最後までご覧ください。<br><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>■Ｍさん（男性）<br>まだ自分のものになっていませんが、今までの固定概念が塗り替えられていく感じがします。これから後半戦も楽しみにしてます。自分に負けないように、しっかりついて行きたいとおもいます。プログラム終了後の打ち上げがすごく楽しみです(笑)<br><br>■Ｍさん（女性）<br>とても解りやすく、取り組み易かった。なるほど、とおもうことばかりで日常に取り入れていくことが出来ました。また、奥さんだけではなく、プログラムのうらで支えていらっしゃるかたにも触れることができ、ありがたかったです<br><br>■Ｔさん（女性）<br>今回のプログラムを通して…自分の考えを変えるきっかけとなる鍵を教えて頂けています。成長したいと思う程に、プログラムのワークを心待ちにして、いつしか真剣にのめり込んでいる自分が居ます（笑）私事ですが、最近以前から挑戦したかったフラダンスを始めました。新しい事を始めるのには、やはり逃げ腰でためらっていましたが、なんだか勇気が貰えたのです☆きっとTHE奥(さん)マジックです（笑）<br><br>■Ｔさん（女性）<br>成功とは行動すること。この言葉に勇気を貰えました。少しづつでも、いいんだ。こう思うとだいぶ気持ちが楽になりました。自分もこんな風に、ためらっていて抜け出せない人に、勇気を与えられる存在になりたいと思います。たくさんのきっかけを下さってありがとうございます☆プログラム後半もよろしくお願い致します。<br><br>■Ｍさん（女性）<br>もっとたくさんの人がこれを受けてくれたら良いのになあ　と思いました。わたしも含めてですが、お金が減ること（サービスにお金を使うこと？？）や働くことを　嫌なこと（嫌々でも　やらないといけない）だと思っているひとが多いので楽しく働いている・気持ちよくお金を使える人が増えれば社会問題はだいたい解決するかも・・・とまで思います。<br>まずわたしが　プログラムを通じて　楽しく働けるようになるために色々やってみようとおもいました。<br><br>■Ｈさん（女性）<br>結構難しいな、というのが率直な意見です。これを何度も繰り返し、癖にしていくとそこで初めて効果が出てくるのだろう、と感じてます。<br><br>■Ｉ（女性）<br>今のところはまだなんとも言えませんが,システムが非常にユニークで奥さんの接客に関しての熱意や読者の悩みを解決したいという気持ちがとても感じられます。 &nbsp;メルマガを見ているだけでも大変為になってました。今回思い切って参加して良かったと思っております。<br><br>■Ａさん（女性）<br>精神的なことが特に、自分の中に落としこめる内容が、すごくビックリでした。誰に聞いてもあやふやな答えしかなかったこと（特にワーク２と３です）が、きちんと答えになってる…驚きでした。まだまだ意識が足りないせいか、完全にではないですが、毎日意識することで、自分がかわってる部分に気がつけてます。 (^^)vありがとうございます。<br><br>■Ｈさん（女性）<br>奥さんはホントに文章力があるしとにかく解りやすいです！普通なら うさんくさい～とか思ってしまったり、口先だけとか思うけど。<br>「継続できる人」というのは、物事をずっと同じように続けられる人なのではなく「止まっても再開できる人」という言葉をみてすごく感動して涙が止まらなかったです！（注：Ｈさんはメールで感想をくださり、僕のお返事にそう書きました）私には継続できないと思ってたけど、また立ち止まっても、時間がかかっても同じことを続けることはできるかも？って私今踏ん張りどころで、色んな出来事が重なって、頑張っても頑張っても上手くいかなくて…って &nbsp;すごく落ちてました^_^;だから、余計に奥さんの言葉がしみて涙が溢れたんでしょうね&lt;(ToT)&gt;<br><br>■Ｆさん（女性）<br>接客中ふとした時に奥さんのメールの文章や奥さんの想いなどとにかく奥さんが出て来ます（笑）！！けっこう頻繁に、人間味あふれるメールを送ってくださるので、じわじわといつのまにか、奥さんが浸透しているようです（笑）♪<br>正直すべてのメールをすごく一生懸命読み込んで考えて咀嚼して、としているわけではないのですが（ごめんなさい・・・）、でも、来たら読む、を続けること、これを奥さんがおっしゃる通りたんたんと続けています。その効果なんでしょうか♪感謝です。<br>ターニングポイントの動画もとても良かったです。ご自身の体験を、とくに異動の発表の場面のことを丁寧にお話されている奥さんの表情はとてもやさしくて、ああ本当に本当にびっくりされたんだなとか、嬉しかっただろうなあとか、思わず引き込まれていました。すてきなお話をシェアしていただいて、ありがとうございます。胸がじーんと、あったかくなりました。<br><br>■Ｈさん（女性）<br>奥さん、いつも暖かいメールありがとうございます。感謝しているのはこちらのほうですよたくさんのありがとうを云いたいです<br><br>■Ｙさん（女性）<br>とても明快で解りやすい。見落としてて気づかなかったことを教えてくれた。接客ってそんなに怖くないかも！いろんなものどころかすべてのものに感謝ができつつある。思い込みって割と邪魔だ。感情って結構自由なんだ♪意識って面白い。顕在も、潜在も。縦の繋がりも大事だけど、横の繋がりも大事だ。生活や人生、人間関係を楽しめるようになってきた。<br>この世はハッピーやチャンスにあふれている！と思える自分はなんてラッキーなんだ♪接客どころか人生に活かせまくりなのでここまで熱く感想を書いている。奥武志さんは本当に凄い人だが、今後は本当に素敵で、いい意味でとんでもない人になれる予感がする。接客業の人にだけしか知られないのは残念。というより社会の損失。このプログラムに出会うべくして出会えた！タイムリー過ぎて笑う、そして泣く。<br><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>実際は、この１．５倍くらいのメールをいただいています。<br>全ての感想メールをご紹介したいところですが、比較的、今まであまりメールのやりとりをしたことがない方から優先的にご紹介させていただきました。<br><br><b><span style="font-size: 24px; ">で、</span></b>ですね。<br><br>なぜ、ただの「文字」の無料プログラムで、いくつかのワークをやっただけで、これだけ色々なことを感じたり、気付いたり、行動できたり、するのか？というと、秘密があります。<br><br>もうお気づきの方もいらっしゃるかと思うのですが、このプログラムでお届けしているワーク、これは、、、<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>カウンセリング<br>コーチング</u></b><br><br>この２つの方法で、あなたに潜在意識から訴えかけをしているんですね。<br><br>そう、すでに、あなたは、<br><br><b><u>知らないうちに、僕のカウンセリング＋コーチングを受けている</u></b><br><br>ということなんですね。<br><br>僕が提供している、【オーダーメイド接客カウンセリング】これは、名前こそ、カウンセリングなのですが、実際は、<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">・カウンセリングによるメンタルケア<br>・コーチングによるメンタルトレーニング</b><br><br>この両輪で、メンタル支援をしています。<br><br>１．悩みの根っこが絡まっている状態には、カウンセリングで一度、ケアを施していきます。<br>２．そして、一定までメンタルが整ったら、コーチングで内面に隠された強みを引き出していきます。<br><br>この１と２の間には、たくさんの思い込みや先入観などがジャマをしてくるので、それを１つ１つ、丁寧に取り除くために、いくつかの「質問」をしながら、お話を伺っていくんですね。<br><br>それで、この「接客メンタリティ養成プログラム」は、その【接客カウンセリング】でお伝えするメソッドを教えているだけでなく、<b><u>ワークには、接客カウンセリング独自の【質問】で、あなたに気付きが起きるように、水面下で仕掛けをしているのです。</u></b><br><br>つまり、<br><br><b><u>メソッドを読む × ワークに取り組む</u></b><br><br>この掛け算を繰り返すことで、あなたは【接客カウンセリング】の一部を受けていることと同じ効果が得られるんですね。<br><br>今まで、「ワークに取り組んでください」と何度もメールしましたが、このプログラムをフル活用するためには、ワークに取り組むことが非常に重要なのです。<br><br>このプログラムは、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">単なる「読み物」ではありません。<br>これ自体が、【接客カウンセリング】を受けられる、世界唯一のプログラム、なんです。</b><br><br>ですので、もう一度、言います。<br><br>このプログラムについてくるのは大変かもしれません。ですが、ぜひ、ワークには取り組んでいただきたいと思っています。<br><br><b>メンタルメソッドを学べて、<br>カウンセリング　×　コーチングを受けられる</b><br><br>それが【オーダーメイド接客カウンセリング】であり、<br>その一部を無料で受けられるのが、この接客メンタリティ養成プログラムなのです。<br><br>おそらく、こんなものは接客サービス業界ではほとんど存在しないはずです。ぜひ、最後まで、活用していただきたいなと思っています。<br><br>では、残りあと半月です！！まだ時間はあります。<br>本音を言えば、僕もさすがにそろそろ、体力的にキツくなってきました。。。<br>全てのコメントとメールに目を通して、その内容にあわせて、メソッドを増やしたり、微調整したりしてきました。<br><br>さらには、僕自身もよりいっそうレベルアップしてより良い手法でメソッドを伝えられるようにと、このプログラム開始と同時に、有料での学びをスタートしました。<br>（文章の書き方や心理など<span style="font-size: 16px; ">を再度、イチから学びなおしています）</span><br><br>正直に言うと、徹夜する回数もだいぶ増えてきました。<br>ですが、このプログラムに勇気を出して参加してくれた全てのみなさんに、１０年先も役立つことをお伝えしていきたいと思っていますので、最後の最後まで、全身全霊で、お届けしていきますね。<br><br>感謝をこめて、、、☆<br><br>接客カウンセラー<br>奥　武志<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120708/00/serviceteammaster/c2/cf/j/o0345034512067781757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/00/serviceteammaster/c2/cf/j/t02200220_0345034512067781757.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1349111846107"></a></p><p></p></span><div></div></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/serviceteammaster/entry-11369145793.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 02:19:37 +0900</pubDate>
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<title>【メソッド３－３】時間エナジーフロー法　ステップ３、４</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">奥　武志です。<br></span><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; ">「接客メンタリティ養成プログラム　４ケ月で自信スイッチをONにする！　～くじけない自分になる７つの習慣法」の次のメソッド<br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><br><br><div style="text-align: center; "><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0); "><b>時間管理術</b></span></div><div style="text-align: center; "><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0); "><b><span style="font-size: 24px; ">「時間エナジーフロー法」</span></b></span></div></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; "><br></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/21/serviceteammaster/3e/3a/j/o0800120012199362418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/21/serviceteammaster/3e/3a/j/t02200330_0800120012199362418.jpg" ratio="0.6666666666666666" id="1348838402196" style="width: 220px; height: 330px; border: none; "></a></p><p></p><span style="line-height: 24px; "><br><span style="font-size: 16px; ">「エネルギーを浪費しないための時間コントロール」として、<br>時間エナジーフロー法をステップバイステップでご紹介します。</span><br><span style="font-size: 16px; ">ステップは、全部で７つありますので、３回にわけて、解説しています。そして今日は、ステップ３、４を公開しますね。<br></span><br><br><br><div style="text-align: center; "><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 18px; font-weight: bold; ">「時間エナジーフロー法」７ステップ</span></div><br></span><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><b><br>◆ステップ３　ウェアハウス貯蔵法</b><br></span></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; "><br>ステップ１では「棚卸し」をし、ステップ２では「小分けに整理」をしていただきました。<br>「よし、じゃあ早速行動を開始ですね！＾＾」<br>、、、と言いたいところですが、ちょっと待ってくださいね。<br><br></span><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; ">【やりたいこと】【やらなくちゃなこと】にわけて、</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; ">さらにそれを、</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; ">【１日以内で</span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">すぐできること】【時間がかかること】</span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px; ">にわける。</span>&nbsp;<br><span style="font-size: 16.363636016845703px; line-height: 24px; ">ということを前回やりましたが、このままスタートをしようとすると、１つの大きな壁に必ずぶつかります。<br><br>「やりたいことがなかなか進まない、、、」という場合の多くのケースでは、<b>「やれないこと」がそのやる気を削いで</b>しまったり、あるいは、<b>「あれもやらなきゃな、、、」という他のことが気になって集中しきれない</b>、ということが起きています。<br><br>つまり、<b><u>今あなたがやっていること以外のことが、あなたの心からエネルギーを奪っているから、今やっていることがうまくいかない、、、というケース</u></b>です。<br><br>これは本当にもったいないことなのですが、いかがでしょうか？<br>思い当たるふしがありませんか？<br><br>では、どうするのか？<br>それは、<br><b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; "><br>「やらないことを先に決める」のです。</b><br><br>「やるべきことを決める」ということは、あなたも今までに何度もやったことがあると思いますが、肝心なのは、いかにして集中力をそぐものを排除して、エネルギーを「やろうとしているものに使うのか、です。<br>ですので、TO DOリストの中から、「これはやらない」というものを最低１つ、または２つ、決めましょう。<br><br>選び方は色々ありますが、まずはシンプルに、<b>「緊急性がないもの」</b>がわかりやすいでしょう。そして、やらないと決定したものは、ウェアハウス（＝倉庫）にしまってしまいます。<br>具体的には、<b><u>TO DOリスト、手帳、メモ、それが書いてあるあらゆるものから消し去り、捨ててください。</u></b><br><br>「え？でもそんなことして、忘れちゃったらどうするの？もう一生やらないってこと？」<br>と思いましたか？<br><br>大丈夫です。もし、それが、<b>本当にあなたにとって必要なことなのなら、必ずあなたの脳にはストック（貯蔵）され続け、折をみて、必要なときに浮き出てきます。</b><br>逆に、<span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b><u>忘れてしまって一生思い出せないようなら、それはあなたにとってはさほど必要不可欠ではなかったことだと、あなたの脳が判断したこと</u></b></span>になります。<br><span style="color: rgb(162, 162, 162); "><span style="font-size: 12px; ">（※注※実際には記憶は脳には残されていますが、一生思い出さなくなる、という意味です）</span></span><br><br>これが、ステップ３、ウェアハウス貯蔵法です。<br><br><br><b>◆ステップ４　ルーティン設定法</b></span><div style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><br>ここまできたら、いよいよ行動をスタートします。<br>では、どこから手をつけるのか？<br>前回のワークで、「</span><span style="font-size: 16.363636016845703px; ">これはだいたいいつもこの日、この時間にやる」というものを書いていただきましたが、それがヒントになります。ちょっと書き出してきたリストを見渡していただきたいのですが、その中で、「毎日やる・定期的にやる」ことはどれですか？<br><br>まずあなたが、最初にやるべきことは、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; ">固定化できるものは固定化する</b>、ということです。<br><br>例えば、僕の場合、職業柄、たくさんの相談、報告メールが接客スタッフさんたちから届きます。それはもう、朝は４時から、夜中の４時まで、つまり２４時間、です（笑）<br>これを、届くたびに毎回熟読して、毎回返信して、とやっていたら、他の作業をしていても、常にエネルギーは漏れ続けてしまいますよね。<br><br>ですので、僕の場合、<b><u>「メールを書くのは移動時間」と決めて、日課にしているんですね。</u></b>それ以外の時間にメールがきても、緊急の場合以外は書かないし、返信しません。<br>それにより、時には返信が追いつかなくなることもありますが、これはもう「そう決まっているルーティン（決まったこと）」です。<br><b><u>追いつかないからといって、他の仕事の時間をメールの時間に当てたりしないで、他の仕事を早く終わらせて、終わればメールを書く、</u></b>という風にしています。<br><br>つまり、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; ">ルーティンでできることをまず、先に決めておく。</b><br>ということです。<br>これをやっているので、メールを大量にいただいても、１通１通、相手のことを思い浮かべながら返信することができ、結果、相手にとってもっとも大切なことをお伝えすることができる（クオリティが上がる）んですね。<br><br>他にも、例えば、あなたは掃除をいつやりますか？<br>この答えが、「休日の手のあいたとき」だとしたら、<b>あなたは年がら年中、家の中のことが気になって、エネルギーが奪われ、いざ掃除をするときには集中力が高まりにくい状態になっているはず</b>です。<br><br>ですので、ほぼ毎日、または定期的にやることは、とにかく先に、設定してしまいましょう。<br>「掃除はシフトが休みの日の朝９：００～。それ以外はやらない」のような感じですね。<br><br>もう一度、言います。<br><b><u>人のエネルギーをもっとも奪うのは、定期的にやってくることがらに対して、「できるときにやろう」と考えること</u></b>です。<br><br>なぜなら、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; ">その「できるとき」がいつやってくるかわからないから、結局、無意識に、ずーーーっとあなたの脳はその「できるとき」を２４時間、探し続けているから</b>です。<br><font><font size="3"><br>ルーティンなことを、先に設定しておく。<br>これが、ステップ４のルーティン設定法です。<br><br>では、まとめますね。<br><br><br></font><span style="font-size: 16px; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br></span><span style="font-size: 16px; "><b>◆ステップ３　ウェアハウス貯蔵法</b><br></span><br><b>「やれないこと」がそのやる気を削いで</b>しまったり、<b>「あれもやらなきゃな、、、」という他のことが気になって集中しきれない。<br></b>結果、<b><u>今あなたがやっていること以外のことが、あなたの心からエネルギーを奪っている、</u></b>ということがよくある。<br>だから、大切なのは、<b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; ">「やらないことを先に決める」こと。</b><br>「これはやらない」というものを最低１つ、または２つ、決める。<br>TO DOリスト、手帳、メモ、それが書いてあるあらゆるものから消し去り、捨てる。<br>もし、それが、本当にあなたにとって必要なことなのなら、必ずあなたの脳にはストック（貯蔵）され続け、折をみて、必要なときに浮き出てくる。心配しなくてOK。<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<span style="line-height: 16.363636016845703px; ">&nbsp;</span><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<span style="line-height: 16.363636016845703px; ">&nbsp;</span><br style="line-height: 16.363636016845703px; ">◆ステップ４　ルーティン設定法<br><div><span style="font-size: medium; ">まずあなたが、最初にやるべきことは、<br></span><b style="font-size: medium; color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; ">固定化できるものは固定化する</b><span style="font-size: medium; ">、ということ。</span><br style="font-size: medium; "><span style="font-size: medium; "><br>例えばメールなら、</span><b style="font-size: medium; "><u>「メールを書くのは移動時間」などと決めて、ルーティン（決まったこと・日課）にしてしまう。<br></u></b><span style="font-size: medium; ">そしてそれ以外の時間にメールがきても、緊急の場合以外は書かない。</span><b style="font-size: medium; "><u>追いつかないからといって、他の仕事の時間をメールの時間に当てたりしない。</u></b><br style="font-size: medium; "><br style="font-size: medium; "><span style="font-size: medium; ">例えば掃除なら、「休日の手のあいたとき」では</span><b style="font-size: medium; ">あなたは年がら年中、家の中のことが気になって、エネルギーが奪われ、いざ掃除をするときには集中力が高まりにくい状態になっている。</b><br style="font-size: medium; "><span style="font-size: medium; ">人のエネルギーをもっとも奪うのは、定期的にやってくることがらに対して、「できるときにやろう」と考えること</span><span style="font-size: medium; ">。</span><br style="font-size: medium; "><br style="font-size: medium; "><span style="font-size: medium; ">なぜなら、</span><b style="font-size: medium; color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; ">その「できるとき」がいつやってくるかわからないから、結局、無意識に、ずっとあなたの脳はその「できるとき」を２４時間、探し続けているから。</b><br style="font-size: medium; ">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&nbsp;<span style="font-size: 16px; "><br></span></div><font size="3"><br><br>いかがでしょうか？<br><br>いきなり「何をやろう？」と焦る前に、決められるものを決め、やらないことを決める。<br>この２つをやるだけで、あなたのエネルギーはどんどん効率的に使えるようになり、結果、限られた時間の中でも、今までよりできる範囲が広まったり、クオリティが上がったりするんですね。<br><br>では、</font></font><b style="font-size: 16px; color: rgb(132, 0, 132); "><span style="font-size: 18px; "><u>魔法の質問ワーク</u></span></b><span style="font-size: 16px; ">です。<br>かなり直球で具体的な質問をします。</span></span></div><span style="line-height: 24px; "><span style="font-size: 16px; "><br><br></span><p style="font-size: 16px; text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/serviceteammaster/92/50/j/o0800119912045927450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/serviceteammaster/92/50/j/t02200330_0800119912045927450.jpg" alt="４ヶ月間であなたの“自信スイッチ”をONにする！「接客メンタリティ養成プログラム」" width="220" height="330" border="0" id="1348838220682" ratio="0.6666666666666666"></a></p><p style="font-size: 16px; "></p><span style="font-size: 16px; "><br></span><span style="font-size: 16px; "></span><span style="font-size: 16px; ">コメントしていただきたいことは、３つです。<br><br><br></span><span style="font-size: 16px; "><div codelinebreak?--="" style="border: 5px double; "><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;１．あなたは何を、「やらない」と決めますか？<br>緊急性、あるいは重要性が低いものでOKですので、教えてください。（１～３個以内）<br></strong><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;２．あなたは何を、固定化（ルーティン化）しますか？<br></strong><strong>できそうかな、と思えるものからでいいので教えてください。</strong><strong>（１～３個以内）</strong>&nbsp;<strong><br></strong><strong><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/22502.gif">&nbsp;３．「時間エナジーフロー法」のここまでを見て、どんな感想を抱いていますか？<br></strong>&nbsp;<strong><br></strong></div><br><br>では、あなたからのコメントをお待ちしていますね。</span></span>&nbsp;&nbsp;<br><br>
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<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 22:20:04 +0900</pubDate>
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