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<title>seshita21のブログ</title>
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<title>悪気の無い一言が人を悲しませることがある</title>
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<![CDATA[ テレビで観たかけた何気ない言葉が母子を悲しませた話。<div>サッカーの大好きな5歳の男の子は生まれつき目の病気でメガネなしでは日常生活に不便があります。サッカーもメガネをかけて一生懸命励んでいます。ある時、そのメガネの男の子を見た中年の女性が「あら、小さいのにメガネをかけてるのね。かわいそうに」。それを聞いた男の子は母親に「ぼく、かわいそうな子なね？」「ママ、かわいそうな子でゴメンね」。</div><div>女性は悪気もなく何気なく放った言葉だったのでしょう。しかしその言葉が母親を悲しませ、その男の子に自分の目の病気のせいで母親を悲しませてしまったと誤解を生んでしまったのです。</div><div>目が不自由なことは少し不便ではあるかもしれないが、決して不幸なことではないと男の子に伝えたかった。</div>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 10:04:16 +0900</pubDate>
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<title>私はトランプ大統領の国賓扱いを認めない</title>
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<![CDATA[ もしトランプ大統領が日本を訪問することになり、国賓扱いで天皇陛下に謁見することになることがあれば私には耐えがたい。出身国、肌の色、宗教で人を区別したりする今の米国大統領と平和と博愛の心を持っていらっしゃる天皇陛下はそぐわない。したがって私はトランプ大統領の国賓扱いの日本訪問を認めたくありません。
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<link>https://ameblo.jp/seshita21/entry-12243475302.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 07:21:44 +0900</pubDate>
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<title>落ち葉拾い</title>
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<![CDATA[ 今朝から家の前の遊歩道を近くの保育園児たちが先生と一緒に落ち葉拾いをして歩いていました。昨夜からの雨で濡れて拾いにくい落ち葉を園児たちがワイワイと楽しそうに拾っていました。<div>落ち葉の中には、大人たちがポイ捨てしたであろう缶コーヒーや、ペットボトルの空き缶もあり、園児たちに拾われていました。この子達はこれらの空き缶が、大人によってポイ捨てされたことを知らないのかもしれません。どうかポイ捨てしない大人に育ってほしいと願いつつ、きれいになった遊歩道を眺めて園児たちと、先生たちに感謝した朝でした。</div>
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 10:10:12 +0900</pubDate>
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<title>時の経つのは早い？</title>
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<![CDATA[ 繁華街を朝から歩いていたら、もう♬ジングルベル♬が流れていた。もうそんな時期かと思いきや、まだ11月ではないかと少し立腹。しかし商店街はクリスマス気分を盛り上げて商戦を乗り切ろうとしているんだと納得しました。<div>一年が過ぎるのは早く感じる。幼い頃はクリスマスや、お正月が待ち遠しいものだったが、歳をとるとちょっと前に正月を迎えたばかりなのに、もうクリスマスの時期だと感じる。この心理状態を研究した学者の説を読んだ事があった。説によると、人は未経験の作業には時間がかかるが、慣れてくると早くこなせるようになる。それと同じで、幼少の頃は日々に慣れてないから一日一日が長く感じるが、歳をとると一日一日に慣れているので日々が早く感じるのだそうです。だからクリスマスが早く来るよに感じるのだそうです。なるほどと思いながら、今年も暮れていくのでしょう。</div>
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 09:57:20 +0900</pubDate>
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<title>戦時加算を知っていますか？</title>
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<![CDATA[ 前回戦争によって最愛の子供を失い、戦後が終わらなかったお母さんのことを書いたハガキのことを書きました。<div>今でも戦後が終わっていないことはまだまだあります。</div><div>戦時加算がそうです。サンフランシスコ条約で日本が独立する代わりに、不平等な条約を結んだのです。これは著作権の取り扱いについて取り決めたものです。本来著作権は作者の死後50年で著作権はフリーになるのです。しかし日本が海外の作者の著作物を扱う際には50年プラス約10年程の年数を加算されると決められているのです。日本は敗戦国であるため、戦勝国の著作物を通常の50年では無料で取り扱えないのです。戦後70数年経ってもこんな具合です。</div><div>まだまだ戦後は終わってはいなかったのです。</div><div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 09:47:23 +0900</pubDate>
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<title>選ハガキ名文コンクール2016受賞発表がありました</title>
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<![CDATA[ <b><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a name="aaa"><div style="border-style: solid; border-width: 2px; width: 50px;"><br></div></a>選ハガキ名文コンクール2016の受賞発表がありました。</span></b><div><b><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その中で涙で読めなくなったハガキがありました。</span></b></div><div><b><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日本にこんなに苦しく悲しい時代があったことを私たちは決して忘れてはならない。<br clear="all"><br><a href="http://hagaki-meibun.or.jp/hagaki2016/%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%E7%94%BB%E5%83%8F/%E4%BD%B3%E4%BD%9C/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhagaki-meibun.or.jp%2Fhagaki2016%2F%25E3%2581%25AF%25E3%2581%258C%25E3%2581%258D%25E7%2594%25BB%25E5%2583%258F%2F%25E4%25BD%25B3%25E4%25BD%259C%2F%25E9%2595%25B7%25E8%25B0%25B7%25E5%25B7%259D%25E3%2581%2595%25E3%2582%2593.jpg" width="25%" align="right" hspace="100"></a>長谷川　美津子さん　71歳　　福岡県<br><br>「<ruby><rb>明日</rb><rt>あした</rt></ruby>ね」の約束は70年経ちましたが　<br>母が天国で次兄に団子を一つ<br>食べさせてあげることが出来ますように<br>昭和20年８月長兄六才と次兄四才は<br>共に赤痢で<br>薬もなく小麦粉を練った団子がやっと二つ。<br>重かった長兄の方に二つとも食べさせていた母に<br>次兄が「僕にも一つ」と懇願したそうですが<br>「明日ね　今日は我慢して」<br>と諭すと涙を浮かべ<br>「うん」と一言<br>その夜に急変<br>昨年98才で亡くなった母の願いは<br>天国で会えたら<br>「お団子を一つあの子の口へ」<br><br><br clear="all"></span><a name="ccj"><div style="border-style: solid; border-width: 0px; width: 50px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">　</span></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span><div style="border-style: solid; border-width: 0px; width: 50px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">　</span></div><br></a><font face="-webkit-standard"><a href="http://hagaki-meibun.or.jp/hagaki2016/%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%E7%94%BB%E5%83%8F/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%A4%A7%E8%B3%9E/%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%A0%E3%81%95%E3%82%93.jpg"></a></font></b></div>
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<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 17:36:12 +0900</pubDate>
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<title>トランプが勝利した</title>
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<![CDATA[ 第45代アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が決定した。まさかアメリカ国民がトランプ氏を次期大統領に選ぶとは思っていなかったので、驚きをもって見ていた。そういえば木村太郎氏は最初からトランプ氏が大統領になると断言していたなあ。これからの4年間、アメリカと日本を含む世界は混乱に陥らなければいいが・・・。<div>韓国のパク大統領のようなスキャンダルがアメリカに怒らないことを祈るばかりてまある。</div>
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<link>https://ameblo.jp/seshita21/entry-12217863021.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 16:54:52 +0900</pubDate>
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<title>今日から鹿児島おはら祭り</title>
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<![CDATA[ 11月2日から「おはら祭り夜祭」3日は朝から本祭り。鹿児島最大のこの祭り、歴史は比較的新しく昭和24年に鹿児島市政誕生60年を祝って始まった。鹿児島最大の繁華街を「鹿児島おはら節」の音頭で多数の踊り連が練り歩く祭りである。<div>この「鹿児島おはら節」を昭和9年にレコーディングして発表したのが、鹿児島生まれで鹿児島育ちで後に新橋で稀代の芸者になった、「新橋喜代三」本名「今村タネ（中山タネ）」。今となっては忘れられてしまっている人かもしれない。山中貞雄監督の「丹下左膳秘話・百万両の壺」に大河内傳次郎とともに主演出演。</div><div>鹿児島の芸者だった喜代三は、恋仲にあった写真家・木村伊兵衛と別れ、鹿児島市の宣伝ソングを作ることになった中山晋平の縁でおはら節のレコーディング、中山晋平との結婚と芸でのし上がった波乱万丈の人生を送った人である。</div><div>中山晋平はのちに「東京音頭」を作曲するのだが、「東京音頭」のイントロは「鹿児島おはら節」のイントロを失敬したと語っている。確かに聴き比べるとそっくりである。</div><div>今年のおはら祭りには、このような豪傑な薩摩女性がいたことを思い起こして参加・見物してみるのも一考あるのではないだろうか？&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/seshita21/entry-12215561253.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 11:56:00 +0900</pubDate>
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<title>戦後71年 戦争について</title>
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<![CDATA[ 戦争、戦後について語る小規模の集会に、戦争、戦後を知るために参加してきました。戦争体験者10名、未体験者3名ほどの集会でした。戦争の中でもシベリア抑留の事態について体験者の説明が目的の集会でしたので、非常に興味深くまた参考になりました。そんな中で一番聞き入った体験がありました。終戦当時8歳で弟と二人、現在の北朝鮮と中国の国境にある図們付近で両親亡くし孤児になり、図們で昭和28年まで兄弟で生き抜きやっと中国赤十字会と日中友好団体の尽力で、両親の故郷の鹿児島に帰国できた人の体験でした。16歳の帰国だったそうです。帰国2年前には朝鮮戦争にも巻き込まれ、二度の戦争体験をしたそうです。戦争は起こさない方がいいに決まっている。しかし戦争は起こるものです。だからこそ人間は戦争の愚かさ、不条理を学ぶべきなのです。
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<link>https://ameblo.jp/seshita21/entry-12214536275.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 08:45:24 +0900</pubDate>
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<title>水俣病事件を知ろう</title>
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<![CDATA[ 石牟礼道子の「苦海浄土」をじっくりと読み、水俣病事件を改めて勉強してみた。水俣病資料館にも出掛けて実状の悲惨さを改めて感じました。本年は水俣病公式確認されて60年。同じ年齢の自分はもちろん水俣病の事は知っていました。しかし、知っているつもりでいただけでした。胎児性水俣病患者の皆さん達とは同世代にいる自分は水俣病事件の上っ面しか知らなかったのです。この水俣病事件には複合的な悲劇面があることも知らなかったのです。60年生きてきたにもかかわらず。もう二度とこのような悲劇を生まないためにも、ぜひ水俣病資料館に足をのばされ「水俣病事件」を知ることから始めて欲しい。
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<link>https://ameblo.jp/seshita21/entry-12212090873.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 11:26:38 +0900</pubDate>
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