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<title>大津秀一 オフィシャルブログ 「医療の一隅と、人の生を照らす」 Powered by Ameba</title>
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<description>早期緩和ケア大津秀一クリニックで、早期からの緩和ケア外来・相談・診察を東京都文京区目白台で行う緩和ケア医・緩和医療専門医の大津秀一のAmebaオフィシャルブログです。「死ぬときに後悔すること２５」作者。遠隔・オンライン診療に対応です。</description>
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<title>膵臓がん新薬ダラクソンラシブとは？ASCOで注目された第3相試験を解説</title>
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膵臓がん治療の新薬ダラクソンラシブについて、米国臨床腫瘍学会で発表され、有名医学誌NEJMにも掲載された第3相試験の結果を一般向けにYahooエキスパートの記事でまとめました。既治療の転移性膵管腺がんで生存期間の延長が示された注目すべき報告です。日本での承認時期などは未定ですが、今後が注目されます。  膵臓がん新薬ダラクソンラシブ、生存期間延長を示す #エキスパートトピ（大津秀一） - エキスパート - Yahoo!ニュースASCO 2026（米国臨床腫瘍学会）で大きな注目を集めた、膵臓がん新薬
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<title>前立腺がんに新しい治療選択肢？プルヴィクトとは何かを医師がやさしく解説</title>
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前立腺がんの治療は、少しずつ新しい選択肢が増えてきています。 最近はプルヴィクトという治療が話題になることがあり、「どんな治療なの？」「自分や家族が対象になることはあるの？」「副作用や生活への影響はどう考えればいいの？」と気になっている方もいるかもしれません。 新しい治療と聞くと期待が集まる一方で、実際には誰にでも使えるわけではないこと、そして効果だけでなく副作用や日常生活への影響も含めて考えることが大切です。 今回、クリニックのブログでプルヴィクトとはどのような治療か対象になる方・ならない方副
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<dc:date>2026-04-21T18:16:00+09:00</dc:date>
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<title>卵巣明細胞がんの新薬リソバリシブ（ハイツエキシン）について、一般の方向けに書きました</title>
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卵巣明細胞がんの新しい治療薬として、リソバリシブ（ハイツエキシン）が話題になっています。 卵巣がん、とくに治療が難しいことのある卵巣がんでも、近年は少しずつ新しい治療選択肢が出てきています。 日本での承認も含めて、「どんな薬なのか」「どんな患者さんに関係する話なのか」「どう受け止めたらよいのか」を、一般の方にもわかりやすいようにクリニックブログにまとめました。 新薬の話は、希望につながる一方で、期待しすぎてしまったり、逆に難しく感じてしまったりもしやすいものです。 だからこそ今回は、落ち着いて理
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<dc:date>2026-04-19T13:10:37+09:00</dc:date>
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<title>膵がんの新薬に希望の報道　daraxonrasib（ダラクソンラシブ）とは？</title>
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膵がんの新しい治療薬として、daraxonrasib（ダラクソンラシブ） という薬が報じられ、注目を集めています。 既治療の転移性膵がんで、生存期間の延長が示されたという内容で、膵がん領域ではかなり大きなニュースです。ただし、まだ未承認薬でもあります。期待しすぎず、しかし希望の芽として落ち着いて受け取っておくことが大切だと感じます。 一般の方にもわかりやすいように、どんな薬なのかどんな患者さんに関係する話なのか今どう受け止めたらよいのか緩和ケア外来で新薬についてよく相談される経緯を、クリニックブ
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<dc:date>2026-04-17T00:47:01+09:00</dc:date>
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<title>新刊『間違いだらけの緩和薬選び Ver.5』刊行のお知らせ</title>
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このたび、拙著『間違いだらけの緩和薬選び Ver.5』が刊行されました。 本書は、緩和薬についてできるだけわかりやすく整理し、実臨床で役立つ形でまとめてきた一冊です。これまで多くの方に手に取っていただいてきましたが、このたび第5版として改訂することができました。 今回のVer.5では、これまでのわかりやすさを大切にしながら、新たな薬剤や近年のエビデンス、ガイドラインを踏まえて内容を見直しました。単に情報を足すだけでなく、実際の診療の場でどう考え、どう使うかという視点を意識して全体をブラッシュアッ
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<dc:date>2026-04-04T08:30:00+09:00</dc:date>
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<title>若くても大腸がんになる時代に｜見逃してはいけないサインとは</title>
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最近、若い世代でも大腸がんが見つかるケースが増えています。「まだ若いから大丈夫」と思ってしまいがちですが、実際には症状があっても見過ごされてしまうことが少なくありません。 大切なのは、必要以上に怖がることではなく、「知っておくこと」と「違和感を放置しないこと」です。 今回の動画では、若い方でも注意しておきたいサインや考え方を医師の視点でわかりやすく解説しています。 不安をあおる内容ではなく、「どうすれば安心できるか」という視点でまとめていますので、一度目を通していただければと思います。 ▼動画は
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<dc:date>2026-03-17T19:14:37+09:00</dc:date>
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<title>東日本大震災から15年</title>
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東日本大震災から15年になります。時間がたつのは本当に早いものです。 震災の1か月後、私はボランティアとして陸前高田を訪れました。その後もしばらく、お茶っこの会の活動で大槌に通わせていただいた時期がありました。 当時出会った方々のこと、町の風景、そして人と人との支え合いの温かさは、今でも折に触れて思い出します。年月が流れても、あの日を忘れることはありません。亡くなられた方々に改めて哀悼の意を表するとともに、被災されたすべての方々に思いを寄せたいと思います。
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<dc:date>2026-03-11T14:46:18+09:00</dc:date>
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<title>生命維持治療の終了・差し控えガイドライン案について、緩和ケアの専門医として整理しました</title>
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日本集中治療医学会、日本救急医学会、日本循環器学会、日本緩和医療学会の4学会により、生命維持治療の「差し控え」および「終了」に関するガイドライン案が公表され、現在意見募集が行われています。 終末期医療における意思決定は、感情的にも倫理的にも非常に繊細なテーマです。今回の案では、緩和ケアの視点がより明確に位置づけられている点も特徴の一つです。 専門医の立場から、内容をできるだけ中立的に整理しました。ご関心のある方は、詳しくはこちらをご覧ください。 生命維持治療の終了・差し控えガイドライン案とは？ 
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<dc:date>2026-02-27T23:16:28+09:00</dc:date>
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<title>“異常なし”のまま、時間だけが過ぎていませんか？</title>
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先日いらした患者さんが、「ここはゆっくり相談に乗ってくれると聞いて来ました」とお話しくださいました。 お話をうかがうと、以前の検査で“気になる所見”を指摘されていたものの、 その後の説明やフォローは特にないまま、時間が過ぎていたそうです。 大きな病院でなくても、専門外来でなくても、まずは「整理する時間」を持つことは、とても大切です。 検査結果の意味、今すぐ心配すべきことかどうか、どこに紹介すべきか。 一つひとつ一緒に確認していくだけで、不安はかなり軽くなります。 「異常なしと言われたけれど、少し
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<title>診断を外してはいけない病気</title>
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皆さんこんにちは。ヤンドクのモデルの医師の同級生の大津です。世の中には診断を特に外してはいけない病気があります。診断が遅れると致命的な結果や重大な機能損失をもたらすものです。がん領域では、腫瘍の骨転移からの脊髄圧迫が有名です。これは診断と対処が遅れると、下肢麻痺等が完成してしまい、戻らなくなってしまいます。その後の人生が一変してしまいます。がん以外の病気でも様々な、時間を争う病気がありますが、例えば大動脈解離は有名です。典型的な症状は激しい胸痛や背部痛とされます。しかし、普通に歩いて救急外来を受
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<dc:date>2026-02-04T10:18:17+09:00</dc:date>
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