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<title>優しき世界（詩人　瀬田行生　web）</title>
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<description>訪れていただきありがとうございます。 此処は「瀬田行生」の「優しき世界」というwebサイトです。 貴方様とお会いできたことを嬉しく思います そして何より貴方様が私の詩と出会い、楽しんでくださることを心から願います。</description>
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<title>MENU（お品書き）</title>
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<![CDATA[ <p>このサイトのコンテンツについて紹介します。</p><p>気に入ったものをご覧ください。<br>（このサイトについては複数のブログで構成していますので各サイトに移動します、ご容赦ください。）</p><br><p><br></p><p>詩集<br><a href="http://yaplog.jp/setakousei/">http://yaplog.jp/setakousei/</a> </p><p>瀬田行生の創作した詩を紹介するページ</p><p><br></p><p>コンセプト詩集<br>「<a href="http://ameblo.jp/kouseiseta/"><!-- google_ad_section_start(name=s2, weight=.1) -->暇恋（itoma-goi）<!-- google_ad_section_end(name=s2) --></a>」</p><p><a href="http://ameblo.jp/kouseiseta/">http://ameblo.jp/kouseiseta/</a></p><p>コンセプトに基づいた詩の塊です。</p><br><p><br>行生人<br><a href="http://yaplog.jp/kouseiseta/">http://yaplog.jp/kouseiseta/</a> <br>いわゆるブログ及び詩の掲載情報や、更新情報に使っています<br></p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 12:26:51 +0900</pubDate>
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<title>所信表明（2008）</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><p>再び何をしようとしているのか</p><br><p>2006年秋、庵野秀明氏がとある映画を作ることを<br>HPで発表した</p><p>その宣言にも似た文章を見て<br>心から強く殴られたように<br>それでいて<br>言い聞かせられるような<br>寝る前に読んでもらった絵本のようにすっと心に入ってくる感覚似た<br>不思議な文章に出会った</p><p>それを読んだ後に<br>すっと心が泣いた気がしたし</p><p>なんだか言いたいことを魔法のように形されてしまった気がして<br>ぼーっとただしていた</p><p>欠けたり隠したい部分を<br>さらりと言ってのけられてしまった気がした</p><p>瀬田行生という名前を背負ってから<br>いつの間にか<br>自分でいながらおざなりにしてきた気がした</p><p><br>悔しい気がした</p><p><br>別に誰も望んでいないのであるが<br>それでいて自分はそれ以上に何だか期待を背負っているような<br>高揚感が少しあったと思う<br>同時に</p><br><p>またしたい</p><p>けど</p><p>何ができるか分からなかった</p><br><p>それからぼんやりと頭の隅に瀬田行生の看板があり<br>引っかかっていたのです</p><br><p>その間にも色々なことがあり</p><p>笑えないくらいに軽薄な日々も過ごしたりもしたわけです</p><br><p>それでもその間また詩のサイトをやろうとは<br>真剣に心の底からは思っていなかったのでしょうか</p><br><p> パソコンには手をつけながら<br>詩を作ったり<br>HPを作り直したりすることは能動的にはなかったです</p><p><br>おまけにHPのサイト作りにいたっては<br>誰かの視線を気にして受けのいいものに偏重する傾向があり<br>ちょっと自分でも疑問が多かったような気がします</p><p><br>それでも消さずに誰かに見てもらおうとするあざとさが<br>自分のいやらしさの象徴でありました</p><p>勝手にもう一度やるならと肩に力が入りすぎていて<br>うまくいかないというのもありましたし</p><br><p>詩が生まれなかったという要因もあります</p><br><br><p>2008年秋<br>疲れていたのかわかりませんが、とてもフラットな気持で<br>自分の詩を読む機会がありまして<br>もちろん、昔の自分の詩をです</p><p><br>なんかびっくりするくらい<br>これ誰の詩ですか？という不思議な感覚で<br>新鮮に読んだし、新鮮さがあったような気がします</p><p><br> いくつかをランダムに開き読みました</p><p><br>自己愛ではもちろんないと思いますが<br>なんというか言い表せないプラスの感触がありました</p><p>お恥ずかしい限りですが</p><br><p>読むことは書くこと<br>書くことは読むこと</p><p>書いたものの最初の読者は作者であること</p><br><p>最初の読者に愛されることが大切</p><br><p>こんな簡単なことにやっと気がついた気がします</p><br><p><br>再び何をしようとしているのか</p><br><p>繰り返しの物語</p><p> 誰もついてきていないのかもしれない</p><p><br>でも</p><p>また始めることにしました</p><p>作者である瀬田と最初の読者である瀬田が<br>詩と向き合う世界</p><br><p> 一見すると「甘えた世界」なのかもしれません</p><br><p>それでも</p><p>再び始めようと思います</p><br><p><br>みなさんもよろしければお付き合いいただけたら<br>私、瀬田はとても幸せでございます</p><br><p><br>瀬田行生</p><p>2008年秋</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/setakousei/entry-11733452110.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 12:10:56 +0900</pubDate>
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