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<title>旅と女と音楽と</title>
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<description>我慢が苦手で不器用で。でもどこか憎めない三人のクズ。前っち。　つじも。　水野。の三人で代わり替わりブログを更新していきます。生まれも育ちも違う三人の男。そこから生まれる化学反応に期待しながら、まったり、ゆっくり、本音を綴っていけたらいいと思います。</description>
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<title>時は流れて…</title>
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<![CDATA[ もう前回のブログから4年経つんですね。<br><br>あの時の想いを強く持って、その後自分は東京に来ました。この春でもう3年目になる。<br><br>馬車馬のように働いた2年間。3年目に現れた双極性障害の再燃。お金を浪費し、心身の安定を失った。当時の悩みは今はないが、代わりに生まれたのは将来への不安だ。<br><br>友人の多くがあれから結婚→出産した。子供はもう2歳だ、3歳だ、俺は未だ長いトンネルの中にいる。幸せはどこにあるのだろうか。<br><br>わかってきたこともある。<br>それは自分の家庭環境が自分の人生に大きく影響を与えているかということだ。そしてそれが人生を上手く進めるのに大きく邪魔をした。今の病気の寛解にも少し影響していると思う。<br><br>現在絶賛仕事＋治療中。<br>仕事は楽しいし（激務だが）、日常はあの頃と比べるとだいぶ安定している。次に目指すべくは金の確保だ。気晴らし、時間潰しのパチンコはそろそろやめにしたい。<br>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2021 16:11:30 +0900</pubDate>
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<title>心が荒れてます…</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログを書く。<br><br>なんというか今日はとても死にたい気分だから。<br><br><br><br>うまく行かないことが多すぎる。<br><br>１つ成功しても失敗がその成功を相殺してしまう。<br><br>失敗はまさかこんなことってある？？！といったようなことが多く、不注意というより不運であることを意識せざるを得ない。<br><br><br><br>人は見かけで判断をする。その人より上か否かを、多かれ少なかれその人の雰囲気でまず判断する生き物であることにもはや異論はないだろう。<br><br>しかしそれは絶対に許されない、なぜならばそうであれば人が人の上に立てるか、リーダーとなり得るかは生まれ持って素質で決まってしまう。だからこそ、近年ではインセンティブな方式が評価に用いられたり、様々なシーンで人の内面にスポットを当てたコンテンツが人気を博したりしているのだと思う。賢い人は気づいているのだと感じる。<br><br><br><br>しかし私の住んでいるような田舎ではまだまだそのようなことはあり得ない。人事は好き嫌いが優先され、明確な評価基準がないまま、イケメン、背の高い男、周りを顧みない主張の強い人物、が要職や重要な仕事を任せられる。これは間近で見ているとストレス以外の何者でもない。<br><br><br><br>田舎はバカだ。バカばかりだ。<br><br>もう一度大阪に帰りたい。できることならもう一度大学を卒業したあの日に戻りたい。<br><br><br><br>あの時からでも十分、人生はやり直せたはずなのに。。。
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<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 19:36:39 +0900</pubDate>
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<title>大学時代の後悔</title>
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<![CDATA[ どうも音楽くんです。一生忘れないようにここに書いておく。後の祭りだけど、なんど祈っても望んでも返ってはこないけれど。<br><br><br>大学時代さ、あれでよかってん。勉強もせず遊んでふざけてほんと楽しかった。たくさんの友達や女の子に出会えた。<br>俺に足りなかったのは誠実さ。みんなに助けられていた。長話に付き合ってくれた友達がいた。俺みたいな人に恋をして時間を使ってくれた人もいた。もっと大事にするべきだった。仕事ももっと真摯に取り組むべきだった。社会人として気持ち新たに1から地に足つけて頑張ればよかった。<br>お金は大事だった。もっと大切にすべきだった。パチスロなんてすべきではなかった。いずれにしてもお金の使い方をもっと知るべきだった。<br><br><br>自分は本当に愚かだった。<br>今はどうしたらいいのかわからない。
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 18:08:43 +0900</pubDate>
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<title>悔しい悔しい</title>
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<![CDATA[ 涙も枯れた。どうも音楽くんです。<br><br>自分の選択が幼稚で浅はかだったばっかりにこんなくそみたいな職場で働くことになってしまった。こんなはずじゃなかった悔しい、悔しい、悔しい。<br><br>どこだって考え方次第で変わる、ということで何度も考えた。今のところでずっと働き続けた先輩もいる、尊敬のできる人だっている、少しでもなにか盗もうと一生懸命がんばる。でも長くは続かない、その繰り返し。<br><br>異様なまでに肥大化した自尊心がある。棄てられない。これがあるからがんばれる、これがあるから地に落ちた今も踏ん張れる。なくせば楽になれるとも思えない。<br><br>吐き出すところがない。吐き出せるはずもない。こんなこと誰かに言ってもなにもならない、なにも生まれない、マイナスでしかない。ただ、自分の中で消化するにはあまりにも巨大な上に混沌としすぎて発信しないではいられない。だからこうやって文字にしている。<br><br>今年29になる。時間がない。<br>俺はこのまま一生こんなことを言い続けて生きるのか。くそったれ。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 17:52:53 +0900</pubDate>
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<title>人格形成</title>
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<![CDATA[ 旅人が送る凄くダークな内容です。<br><br>高校の時は大学受験の勉強を頑張った。結果、自分の望む大学に入ることができた。<br><br>大学の時は就職活動を頑張った。結果、自分の望む企業に入ることができた。<br><br>社会に出た。人格が劣っていたために、働くということがわからず、社会の仕組みを理解できず、視野が狭く、3年未満で会社を辞めた。人生どうにもならなくなった。今振り返るとどうでも良いことで辞めた。<br><br>原因はなんだったのだろうか。<br>当時を冷静に振り返る。<br><br>当時の同僚との比較をしてみた。学力や技術力は同レベル。<br>コミュニケーション力も同レベル。人格（人間力）が圧倒的に劣っていた。<br><br>どうしてだろうか。冷静に振り返ると、皆、ほとんどが良い家庭環境で育っていた。それは、裕福という意味ではない。父から、そして母から、社会で生き抜く方法を学び、また人格を形成する過程でなんらかの影響を受けた経験があるのではないだろうか。<br><br>原因は、人格形成時の家庭環境であったと思う。<br><br><br>ここで話を少し脱線しよう。私は３兄弟の長男であり、２つ下（２７歳）、４つ下（２５歳）の妹がいる。<br><br>２つ下の妹（２７歳）→社会に出て仕事を１年半で辞め、半年別企業にて働いた後、現在留学中。<br>４つ下の妹（２５歳）→大学院生（文系）で社会に出る気なし。左手首はリストカットでめちゃくちゃ。<br><br>上手い言い方をすれば、兄弟は自分の夢や理想に向けて頑張っている。ただ、一般的な見方をすれば、普通の女性が歩む道からは掛け離れている。<br>（通常の女性は、22～23歳で就職して、3～5年ほど働き、結婚に向かう。もしくはそういったベクトルに目標が向かう。）<br><br>3兄弟とも社会的に見て変わった方向を歩いている。大学まで出た人が、こういった選択をするのは、10人に1人くらいだと思う。確かに3人とも個性的である可能性も否定できない。ただし、3人が3人個性的な道を、生まれ持った個性で歩む確率は、1/10X1/10X1/10＝1/1000。つまり1000分の1程度ということになる。逆に言えば1000分の999の確率で、自ら生まれ持った個性以外の要因により、社会的に見て変わった方向に歩いているということになる。<br><br><br>もうこれは、家庭環境以外に有りえないのではないか。<br><br><br>私、そして兄弟は、父から何も教わっていない。唯一言われていたことは、大学卒業までの経済的な援助は行うということだけだ。他に何も教わってない。会話らしい会話はしたことがない。<br>人格形成時に何も影響を受けなかった。今の私があるのは父のせいだと考える。育て方が間違ったのではない。育てることを放棄したことが原因である。そのうえ、家庭に中途半端にお金に余裕があったため、社会を舐めてしまった。母が以前から、父親がいない（ような）家庭であると言っていたが、幼い時はその深い意味が分からなかった。今はその歪が来ていてようやく理解できた。<br><br><br>金さえだせば、何とかなる。それが家庭に対する父のスタンスである。私はこう言いたい。金さえ出すというスタンスなら最後まで出し切れと。私のこの失敗で失った生涯所得（前職での生涯所得ー現職での生涯所得）、およそ1億5000万円を私に返せと。そうしてこそ、金さえ出せばなんとかなるというスタンスの責任が取れると。逆にこうも言いたい、人を育てることは、お前の言う、金で例えると、何億もの価値があるのだと。<br><br>両親が不仲だったが、なぜ母は離婚しなかったのか。母子家庭であれば、貧しさや、お金の貴重さを経験でき、少なくとも今のような失敗はなかったと思う。<br><br><br>人生やり直せるなら、どこからやり直したいか。定番の質問の答えは、生まれる家を選ぶ時からやり直したい、というところである。あの家庭環境では、同じ失敗を繰り返すのだから。私は心から生まれた家を間違えたと痛感している。<br><br><br>ある程度の歳になれば、自己責任というがそれは違う。理由は2つある。1つは、そもそも人格の土台が何もなかったから大学で学ぶべきことを知らず、社会を学べなかったこと。もう1つは、1度社会でつまずくと2度と取り返しがつかないこと。5年経っても10年経っても20年経っても取り返しがつかないだろう。<br><br><br>目標のあるやつには、投資するのが父のスタンスらしい。妹2人は目標があり、援助しているようだ。せめてもの償いなのだろうか。<br>俺の目標は、1億5000万円を取り返すこと、グローバルな舞台でもう一度働くことだ。私に対して、父が少しでも申し訳なく感じているなら、コネを使ってでも、どんな手を使ってでも、大企業に再度、入れて欲しい。そうでなければ、グローバルな舞台は諦めるので、金を返して欲しい。<br><br><br>私は一生父を恨む。死んで欲しいと心から望む。せめて、一生恨んでいる人がいるということを忘れないで死んでいって欲しい。
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 00:09:15 +0900</pubDate>
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<title>この穴蔵から抜け出してやる</title>
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<![CDATA[ 今日は幼馴染の結婚式の余興ムービーを作るということでその幹事たちが地元静岡にやってきた。幼馴染は京都大学を卒業後、東京で働いている。もちろん幹事も現在東京で活躍している仲間ばかりだ。<br><br><br><br><br><br>大都会東京。日本の第一線で働く同世代は眩しくて遠い。でも俺は地元でずっと過ごしてきた人や地元で働く人よりそういうやつらのほうが話というか波長が合ってしまう。勉強ができる、またはしてきた人にしかわからない空気。いわゆる日本経済のピラミッドの上位階層で生きているオーラ。<br><br><br><br><br>俺もその世界にいたのに。その空気感の中で生きていられたはずなのに。<br><br><br><br><br>世間知らずな俺は自分からそのステージをおりてしまった。そしてもう2度とあの空気感の中に戻ることはできない。<br><br><br><br><br><br>俺ももう一度上がりたい。<br>今の自分になにができるのか、探して、がんばるしかない。まずこの一年は英語をがんばろう。生き方が、下手な自分は、ここで誰にも負けない武器を持つことがまず抜け出すための第一歩だ。
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<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 17:05:55 +0900</pubDate>
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<title>最悪のバースデー28歳</title>
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<![CDATA[ 水野です。先日27日は28回目のバースデーでした。が、自分の人生で1番思い出したくない誕生日になりました。<br><br><br><br>昨日は誕生日なのになにも予定がない自分のために職場の上司たち4人が飲みに連れて行ってくれました。（お節介）<br><br><br><br>断りきれず行った居酒屋で自分は飲みに飲まされ、、ここ最近のストレスもあって酒を飲み倒しました。<br><br><br><br><br>結果、自分は今の職場の悪口と自分の志と野望みたいのについてコンコンと語っていたそうです…なんて信じられない、恐ろしいことを、、と今冷静になって思います。<br><br><br><br><br>経験があったといえどまだ4年目のペーペー、まして現職場一年目の新人が、えらそうに職場を批判し、ビッグマウスを立てることがなにも生み出すことはなく、ただただマイナスなことを僕は知っています。<br><br><br><br>しかし、それでも酒に飲まれて口に出してしまう（しかも上司の前で！）自分は、本当に未熟で学の低い人間だと思いました。<br><br><br><br><br><br><br>なさけない、はずかしい、くやしい、これって自分が大嫌いな親そっくりなんだよな…親子って似てしまうんかな…<br><br><br><br><br><br><br>あらためて、もっと根本的なところから自分の人生を見つめるべきなんかな。<br>自分を過大評価しすぎてるのは確実に直すべきところ。あともっとやりたいこと、やったほうがいいのかな？でもお金の問題もあるしあくまで限られた選択肢の中からやりたいことを探す矛盾は自分でもよくわかってる。<br><br><br><br><br>なにをしたらいいのか。<br><br><br><br>なんのために生きるのか。<br><br><br><br><br><br>しにたい。<br><br><br>28歳のバースデー。
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<link>https://ameblo.jp/sevenniconico/entry-11995696829.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 20:26:43 +0900</pubDate>
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<title>なんなんやろなぁ…</title>
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<![CDATA[ みずのです。死にたい。<br><br>仕事を終えて家に帰るとただ死にたい。<br>消えたい。なんなんだこの感覚は。<br><br><br><br>さみしい、つらい、、、なにが不満なのだろうか。具体的なものはなにも見出せず、、<br><br><br><br>涙が出そうだ。
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<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 21:23:19 +0900</pubDate>
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<title>大切なもの、振り返って気づく時には遅し</title>
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<![CDATA[ 死にたい。<br>とくに何かあったわけじゃないけどほんとうにもうどうでもいい。死ぬのが痛かったり苦しかったりするだろうから死ねないだけ。<br><br><br>それはつまり死の苦痛（実際には想像だが）と現状の辛さを比較するとまだギリギリ生きてる方がマシかということになるかもしれない。でも俺が言いたいのはそういうことじゃない。生きるってことはそもそも何かと比較して仕方なくやることじゃないと思う。<br><br><br><br>なんでこんなに辛いの？自分の現状が受け入れられない。プライドを捨てろ？そもそもそんなこと言ってくるやつに確固としたプライドがあるやつを見たことがない。そしてお前は実際に捨てれたんかよと言いたい。プライドには捨てられるプライドと捨てきれないプライドがある。そして前者と後者はファッションと個性くらいの違いがある。個性を完全に捨てることなんてできる？ファッションとしてのプライドならとうの昔に全て捨てている。<br><br><br><br><br><br>つらい。すべては甘かった自分のせい。社会を舐め、人生を舐め、ほんとうの自分と向き合ってこなかった、向き合ったふりをしていていた自分が愚かで情けない。自分を自分で殴りたい、殺してやりたい。やはり、死にたいということになる。<br><br><br><br><br><br>世は冬である。気温が下がると心も淋しくなる。年末という季節柄も少なからず関係しているかもしれない。当時の青い自分はそれを感じなかった。いつもそばにいてくれる友人や恋人がいたからだろう、なぜ、そんな大切なことに気づけなかったのだろうか。<br><br><br><br>また今年も一つ年を取る。<br>開けていたはずだった未来だったのに。<br>悔いしか残っていない。情けない。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 14:43:26 +0900</pubDate>
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<title>当直</title>
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<![CDATA[ うちは夜間は2人体制なのですが。。<br>相方によって当直の大変さが大きく異なります。。<br><br><br><br>結局2人当直（2人以上での当直）の大変さは仕事内容より相方に対するメンバーストレスが全てだ。その部分をうまく解消できるシステムを構築しない限り、過去の古い体質は脱却できない。2人が連携をとった効率的かつ効果的な医療はあり得ない。<br><br><br><br>もっと言えば役職だ、職務基準だ、教育だ、と病院としてもいわゆる企業的システムを真似してはいるがどれも現場の本質的な部分には響いていないように思う。<br><br><br><br><br>外見ばっかりを気にして中身のともなっていない会社は淘汰されゆくはずなのにそれでも幅を利かせているのは田舎ゆえ。<br><br><br><br><br>それに気付いてか気付かずか。本当に今の上はアホばっか。中間管理職に能力がなさすぎる、田舎に優秀な人材を求める方が間違ってるかもしれないけれど、もっと身の程を知って広く視野を持った方がいい。地方の病院が全国レベルで勝負していくためには驕らずに真摯に物事に向かう態度が絶対必要なんだ。<br><br><br><br><br><br>今も大事だけれど、10年後、20年後にまけない組織を作るビジョンをもってほしい。<br>そうすれば今なにをすべきか、足りてないものはなんなのか見えてくるはずなのに、なぜそういう考え方ができないのか、呆れた気持ちと悲しさと虚しさと悔しさと、、たくさんの思いが交錯する。<br><br><br><br>もう寝よう。仮眠します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sevenniconico/entry-11952089152.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 01:41:21 +0900</pubDate>
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