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<title>売れる商品写真</title>
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<description>カメラ機材のネットショップ（「セブンスランド」）店長です。このブログでは、主にネットショップを中心に、売れる写真のコツと撮り方について、アップしていきます。</description>
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<title>安心感・親密感を与えるための写真</title>
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<![CDATA[ <p>さて、「ホームページでの写真の役割」というテーマでいくつか記事を書いてきましたが、今日はそのラストになります。<br>「<font color="#ff0000">親密感や安心感を与えるための写真</font>」です。</p><br><p>ネットショップは売買に人が介在しません。<br>そのため、買う方は、「このショップ、本当に大丈夫かな？」と不安を覚えるものです。<br><strong>「個人情報を入力しちゃってそれが漏れるってことはないだろうな」「そもそもちゃんと商品が送られてくるんだろうな」。<br></strong>これらネットショップのユーザーの不安を解消するためには、「どこの誰がやっているショップなのか」を明確にすることが役に立ちます。<br>店長紹介、スタッフ紹介、そしてできればこんな環境でやってますという場所の紹介も、写真付きで載っていれば、ユーザーの不安感はかなり軽減されます。</p><br><p>例えばある印刷会社<a href="http://obanprint110.com/" target="_blank">（「大判プリント110」というサイト</a>）のスタッフ紹介で使われている写真。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110526/13/seventhland/6d/91/j/o0635015011251524478.jpg"><img alt="売れる商品写真-2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110526/13/seventhland/6d/91/j/t02200052_0635015011251524478.jpg" border="0" complete="true"></a><br>ここは、このページの下にそれぞれのスタッフの挨拶が載っています。<br>別にスタッフ個々人に興味を持つ人はいないでしょうが、このコンテンツがあることで、ユーザーは無意識の不安が払しょくされるのです。</p><br><p>次に、同じようにこの写真。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110526/13/seventhland/d4/a7/j/o0640032011251524793.jpg"><img alt="売れる商品写真-1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110526/13/seventhland/d4/a7/j/t02200110_0640032011251524793.jpg" border="0" complete="true"></a><br>これはあるオリジナルのドッグフード<a href="http://www.pyre.jp/user_data/interview.php" target="_blank">（「ピレニーランド」というドッグフードショップ）</a>の開発者インタビューページの写真です。</p><p><br>市場認知度が低いオリジナルの商材は、どんな人がどんな意図のもとに開発したのかということが、「愛用者の声」なんかと並んで、とても重要なコンテンツになります。<br>もちろんさらに、その人に何らかの「その道での実績」があれば、それに越したことはありません。<br>写真の人は、たくさんのトロフィーをバックに写っていますね。<br>記事を読むとドッグショーで数々の「実績」をあげているブリーダーの方のようです。</p><p><br>写真だとそれが「嘘じゃないこと」が一目で分かるということです。</p><p>言葉だけであれば、いくらでも嘘がつけますが、写真で嘘をつくのは難しい。<br>いや、ほんとうのところ、写真でも演出次第でいくらでもハッタリはかませるんでしょうが、見る人が「写真には事実が写っている」と信憑しているということが重要なのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seventhland/entry-10903545032.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 13:05:44 +0900</pubDate>
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<title>商品の詳細説明</title>
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<![CDATA[ <p>さて、「ホームページでの写真の役割」。<br>今日は、「<font color="#ff0000">商品の詳細説明</font>」としての写真について書きましょう。</p><br><p>ホームページでは、「百聞は一見如かず」というのは鉄則です。<br>テキストで長ったらしく説明するより見せた方が早いのであれば、それはすべて写真やチャート（図）で表現するべきなのです。</p><br><p>例えば、アパレル。<br>ネットショップの黎明期、この分野は「いや、服はネットじゃ売れないでしょ」と敬遠されていました。<br>服は試着をして買うものという先入観があったわけです。<br>結論から言えば、それは間違った先入観でした。<br>すべてのディティールがしっかり視認できれば、それで服を買うための情報としては十分だったのです。</p><br><p>むしろネットショップには、「ショップで店員の買わせようという思惑を相手にしなくていいから気楽にウィンドウショッピングできる」「展示スペースに限界がないから多様な商材から選ぶことができる」「そもそも田舎なのでリアルなショップがなかった。ネット経由なら」など、ネットならではの多くの利点もあります。</p><p><br>直接手に触れたり、試着することができない、というネットショップのデメリットは、試着するに代わる商品情報の充実、具体的には多様な写真でディティールをしっかり訴求できればいい。</p><br><p>例えば、テレビＣＭでもおなじみ、<a href="http://zozo.jp/" target="_blank">ZOZOTOWN</a>。<br>ここの商品ページを見てみると、ひとつの商品に対し、十数枚の写真が載せられています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/14/seventhland/cf/95/j/o0499060011233659843.jpg"><img alt="売れる商品写真-アパレル5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/14/seventhland/cf/95/j/t02200265_0499060011233659843.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/14/seventhland/3c/d9/j/o0500060011233659842.jpg"><img alt="売れる商品写真-アパレル3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/14/seventhland/3c/d9/j/t02200264_0500060011233659842.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/14/seventhland/d8/dd/j/o0500060011233659841.jpg"><img alt="売れる商品写真-アパレル2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/14/seventhland/d8/dd/j/t02200264_0500060011233659841.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/14/seventhland/f7/12/j/o0500060011233659840.jpg"><img alt="売れる商品写真-アパレル1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/14/seventhland/f7/12/j/t02200264_0500060011233659840.jpg" border="0" complete="true"></a><br>ここに引いたのは、これでもごく一部。これだけ見ることができれば、十分「試着の代わり」になり得ます。</p><br><p>服の場合は写真が一番見やすいと思いますが、たとえば扱っている商材が抽象的なサービス（弁護士とかマッサージ師とか）なんかの場合は、そのサービスの流れをチャート（図）として表現してみる。</p><br><p>さらに、動きのある商材（玩具とか防犯器具とか）の場合は、動画で表現するのがわかりやすいかもしれませんね。</p><br><p><font color="#ff0000">ネットショップでは、ユーザーの中に商品に対してすこしでも不安な要素が残っていると、商品購入の意思決定に大きな障壁となります。</font></p><p>手にとって、店員に直接使い方を説明してもらえるリアルショップとのハンデをなくすには、ネットショップでは「わかりやすい説明」を追求してしすぎるということはありません。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/seventhland/entry-10894423838.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 14:41:16 +0900</pubDate>
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<title>商品のイメージアップ2</title>
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<![CDATA[ <p>商品のイメージアップのための写真。前回は、五感に訴える「シズル感」のある写真について考えてみました。</p><p><br>五感に訴えるということで、食べ物以外でも、商品が「物」であれば、それを<font color="#ff0000">「いかにそそるように</font>」捉えるか、ということを考えて「シズル感」を出していきましょう。</p><p><br>例えば「車」であれば、なめらかなボディの光沢なんかも「シズル感」のうちですが、それだけではちょっと弱いですよね。<br>車は骨董品ではありません。人は車に「走りの快感」「利便性」などの機能を求めているのです。</p><br><p>例えば、車の広告には、なぜか水着の女性がセットで写っていることが多いですよね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110511/10/seventhland/a8/ce/j/o0800056311221095639.jpg"><img alt="売れる商品写真-車と女性" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110511/10/seventhland/a8/ce/j/t02200155_0800056311221095639.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>女性、子供、動物は、とりあえずアイキャッチになるということもありますが、じつは男性が車（走り）に求めるものが、広い意味での性的な快感に繋がっている、という深層心理的な意味合いもあるのです。<br>ここらへんの話は、深くつっこんでいくと、とてもおもしろいんですが、このブログの趣旨とは外れるので、さわりだけにしておきます。<br>ともあれ、表面的には関係なさそうに見える「車と女性」が、象徴的には繋がっているということ。こうした「繋がり」のあるイメージは、多くの商材に見つけることができます。</p><br><p>人の欲望があるところに「シズル感」あり。まずは、自社の商品が人の<font color="#ff0000">「どんな欲望をそそる商品」</font>なのか、ということを考えぬくことがポイントです。</p><br><p>カメラ機材は<a href="http://www.seventhland.com/" target="_blank">セブンスランド</a>。</p><p>さまざまな機材についての質問も随時お電話で受け付けております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seventhland/entry-10888229806.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2011 10:38:51 +0900</pubDate>
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<title>商品のイメージアップ1</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事でも書いたとおり、ホームページには様々な写真の役割があります。<br>「アイキャッチ」「商品のイメージアップ」「商品の詳細説明」「親密感や安心感を与えるためのスタッフ写真」等々。</p><p>前回の記事では、そのなかで「アイキャッチ」としての写真について、そのポイントを指摘しました。<br>「アイキャッチ」としての写真で何より重要なのは、「利用シーンの喚起」と「インパクト」の2点。<br>撮影の技術というより、企画の重要性についてのお話になりましたね。</p><br><p>今回は「<font color="#ff0000">商品のイメージアップ」としての写真</font>」について書くことにします。</p><br><p>さてみなさん、「<font color="#ff0000">シズル感</font>」という言葉をご存知でしょうか？<br>もともと広告用語なんですが、例えば焼き肉であれば、赤い肉がジュウジュウ焼けて肉汁が溢れだしているような、思わず「うわぁ美味しそう！」とヨダレが出てきそうな写真。<br>こういうのを「シズル感のある写真」と言います。<br>ビールであればキンキンに冷えて、グラスの表面に水滴が結露しているような写真。<br>「うわぁ冷たそう！グビグビ飲んだら最高！」<br>「シズル感」を「<font color="#ff0000">ヨダレジュルジュル感</font>」と訳したクリエイターの方もいましたが（笑）、つまり、その商品の「<font color="#ff0000">五感に訴える魅力</font>」が直観的に伝わるような表現のことを「シズル感がある写真」と言います。</p><br><p>食べ物がいちばん分かりやすいですよね。<br>例えばステーキ店のホームページ。</p><p>例えばかたやこんな写真。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110509/17/seventhland/97/10/j/o0500037511217715626.jpg"><img alt="売れる商品写真-ステーキ1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110509/17/seventhland/97/10/j/t02200165_0500037511217715626.jpg" border="0" complete="true"></a><br>いや、悪くはないんですよ。でも例えばこんな写真と比べてみてください。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110509/17/seventhland/bf/a0/j/o0500037511217715625.jpg"><img alt="売れる商品写真-ステーキ2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110509/17/seventhland/bf/a0/j/t02200165_0500037511217715625.jpg" border="0" complete="true"></a><br>どっちが美味しそうですか？</p><p>明らかに後者ですよね。<br>後者の写真はシズル感が溢れています。</p><p>焼いているときのジュウウウウウウウウって音や煙、肉の焦げる匂いまでが漂ってきそうな臨場感。<br>肉汁が溢れだす様子も描写されていて、口に頬張った時のジューシーな味わいまでが、直観的に伝わってきます。</p><br><p>ビールであれば、例えばこんな感じです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110509/17/seventhland/c9/b3/j/o0500037511217715624.jpg"><img alt="売れる商品写真-ビール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110509/17/seventhland/c9/b3/j/t02200165_0500037511217715624.jpg" border="0" complete="true"></a><br>いや～、キンキンに冷えてます！<br>グビグビやりたい！</p><br><p>ということで、シズル感を表現するには、これも「アイキャッチ」の時と同じなんですが、<font color="#ff0000">まずその商品の魅力がどんなところにあるのか、それを見極めることが必要</font>になります。<br>消費者は、その商品のどんな要素に惹かれているのかを想定し、その魅力を最大限に表現する必要があるということです。</p><p><br>例えば「肉の美味しさ」を表現するには、どんな場面を表現すればいいのか。どんなとき、人はその肉に対して「美味しそう！」とそそられるのか。<br>やっぱり「<font color="#ff0000">肉が焼けるときのジュウジュウという音を聞いた時</font>」「<font color="#ff0000">肉汁がたっぷり溢れだしている様子を見た時</font>」ではないでしょうか。</p><br><p>「商品の五感に訴える魅力」を探しだすために、私が普段使っている方法があります。<br>それは、その商品の魅力を表わす「<font color="#ff0000">擬音語</font>」「<font color="#ff0000">擬態語</font>」を考えてみる、というものです。<br>例えば肉であれば「ジュウジュウ（と焼ける音）」。<br>ビールであれば「キンキン（に冷えている）」。<br>プリンであれば「トローリ（とした食感）」。<br>羽毛布団であれば「フワッフワ（とした触感）」。<br>逆に、この「擬音語」「擬態語」がぴったりくる商品は、「シズル感に訴えることができる商品」と言ってもいいかもしれません。</p><br><p>カメラ機材は<a href="http://www.seventhland.com/" target="_blank">セブンスランド</a>。</p><p>さまざまな機材についての質問も随時お電話で受け付けております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seventhland/entry-10886508045.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 17:43:59 +0900</pubDate>
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<title>アイキャッチとしての写真</title>
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<![CDATA[ <p>カメラ機材通販ショップ「<a target="_blank" href="http://www.seventhland.com/">セブンスランド</a>」ヴァーチャル店長のセブンです。<br>ホームページの魅力は写真のクオリティに大きく左右されます。<br>このブログでは、特に、ネットショップやホームページで使う「<font color="#ff0000">商品を売るための写真</font>」について、そのポイントを考えていきたいと思います。</p><p>ネットショップのオーナー、会社のホームページ担当者の方に、参考になるような記事を書いていくつもりですので、よろしくお願いします。</p><br><p>さて、最初は、まずホームページでの<font color="#ff0000">写真の役割</font>について、整理してみましょう。<br>ホームページの写真にはさまざまな「役割」があります。<br>今ぱっと思いつくだけでも、「<font color="#ff0000">アイキャッチ」「商品のイメージアップ」「商品の詳細説明」「親密感や安心感を与えるためのスタッフ写真</font>」等々、写真の役割は多様です。<br>今回、第一回目は、まず「<font color="#ff0000"><strong>アイキャッチ</strong></font>」としての写真について、その撮影のコツを考えてみましょう。</p><br><p>たとえば、みなさんが猫を飼っていて、ネット通販でキャットフードを買おうと思っているとします。<br>その場合、まずは検索エンジンで「キャットフード　通販」などと検索する人が多いはずです。<br>ヤフーやグーグルで1ページ目に表示されるサイトを、とりあえずサササッと開いてみる。<br>そして、ほとんど瞬間的＆直感的な判断で、そのページの内容を見るかどうかを決定しているのではないでしょうか。</p><p>その瞬間的＆直感的な判断で見る人の目を引くための写真が「アイキャッチ」としての写真です。<br>まず、一枚、「キャットフード　通販」で出てきた画像を見てみましょう。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110427/19/seventhland/e1/13/j/o0780035011190930426.jpg"><img width="220" height="99" border="0" complete="true" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/19/seventhland/e1/13/j/t02200099_0780035011190930426.jpg" alt="売れる商品写真-インパクト0" style="float: left; clear: both;"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><p><font color="#ff0000">商品の集合写真</font>ですね。<br>ネットショップでわりと多いパターンです。<br>具体的な商品名で検索して入ってくるユーザーを相手にした「指名買い」中心のお店であれば、このパターンでもいいかもしれません。<br>ただ、「アイキャッチ」としては、商品そのものの写真は力を持ちません。</p><br><p>次にこちらの画像を見てみましょう。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110427/19/seventhland/f7/c2/g/o0571021111190930427.gif"><img border="0" complete="true" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/19/seventhland/f7/c2/g/t02200081_0571021111190930427.gif" alt="売れる商品写真-インパクト0.5"></a><br></p><p>今度は猫ちゃんが出てきました。<br>さっきの写真は「商品」そのものの写真でしたが、こちらの写真は「<font color="#ff0000">商品の利用シーン</font>」を連想させます。<br>商品そのものの写真よりはずっと「キャッチ力」は上がります。<br>でも、まだちょっとインパクトが弱いですよね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110427/19/seventhland/68/24/j/o0800052511190930428.jpg"><img border="0" complete="true" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/19/seventhland/68/24/j/t02200144_0800052511190930428.jpg" alt="売れる商品写真-インパクト1"></a><br>うん、かなりインパクトがあがりました。<br>商品の利用シーンを見せつつ、写真の加工処理でうまく「驚き」が演出されています。<br>これは合格水準の「アイキャッチ写真」といっていいでしょう。</p><br><p>さて、「アイキャッチ」としての写真のポイントをまとめておきます。<br><font color="#ff0000"><strong>POINT1：商品そのものではなく、「商品の利用シーン」を連想させる写真であること。<br>POINT2：とにかく「インパクト」を考えて、写真の演出、デザインを考える。</strong></font></p><br><p>さて、最後に、さらにインパクトが強い「飛び道具」を紹介しておきます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110427/19/seventhland/1b/d6/j/o0520078011190930431.jpg"><img border="0" complete="true" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/19/seventhland/1b/d6/j/t02200330_0520078011190930431.jpg" alt="売れる商品写真-インパクト100"></a><br>すごい顔だ（笑）</p><p><br>写真の場合、「<font color="#ff0000">ナマの驚き」「ドキュメントの力</font>」に適うインパクトはありません。<br>最高の「アイキャッチ」は、誰が見ても思わず<font color="#ff0000"><strong>「！」「笑」「？」</strong></font>となる、「ナマの驚き」をもたらす写真を、いかに企画－撮影できるか、ということになるのかもしれません。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 09:57:36 +0900</pubDate>
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