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<title>新築への道</title>
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<description>やはり新築</description>
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<title>折衷案</title>
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<![CDATA[ 独立型キッチンおよびオープン型キッチンには、それぞれ長所短所があり、"帯に短したすきに長し"といったところですが、双方の長所を生かした形のプランが<a href="http://www.kitchen-remodeling-diy.com/kind/semiopen.html" target="_blank">セミオープン型キッチン</a>です。<br><br>このキッチンプランは、ハッチのような一部オープンになった間仕切り収納棚でダイニングと仕切る方法と、上部をオープンにさせながらカウンターでダイニングとを仕切る方法とがあります。<br><br>カウンターで仕切る方法はオープンキッチンに近い形で、仕切りカウンターを配膳カウンターとして活用することができます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/seveve/entry-12106487140.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 20:24:38 +0900</pubDate>
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<title>オープン型キッチンのメリット・デメリット</title>
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<![CDATA[ オープン型キッチンは、ダイニングとの間に仕切りを設けずにワンルームで構成するDKないしLDKプランです。<br><br>メリットとしては、①配膳や食後の後片付けがスムーズにできる、②家族とのコミュニケーションが深められる、③開放的で明るいキッチンづくりが可能、などがあげられます。<br><br>デメリットとしては、①ダイニングやリビングにも煙や臭いが広がる、②乱雑な流し回りが目に入るなど、落ち食事ができない、③キノッチン設備や収納スペースのレイアウトが広がりやすくなり作業動線が長くなることが多い、などが指摘できます。<br><br><a href="http://polus-kodate.jp/openhouse/" target="_blank">モデルハウス</a>に行けば両方を体感できるので、決める前に行くべきでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/seveve/entry-12106485986.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 21:18:44 +0900</pubDate>
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<title>キッチンプランの選択</title>
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<![CDATA[ キッチンプランは、独立型とオープン型とに大きく分かれます。<br><br>このどちらを採用するかによって、家族コミュニケーションのあり方など、これからのライフスタイルの方向づけにも影響を与えます。<br><br>独立型キッチンというのは、ダイニングとの間を仕切ることによって、キッチン専用スペースとして構成するプランです。<br><br>料理づくりに専念できる、臭いや煙がダイニングやリビングに漏れにくい、来客時に少々乱雑になっても見透かされることがない、といったメリットがあります。<br><br>反面、家族が炊事作業に参加しにくい、炊事中、子供の様子がわかりにくい、配膳や食後の後片付けの際、多少面倒、などのデメリットもあります。
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 19:16:01 +0900</pubDate>
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<title>どんなダイニングテーブルにすればいいの?</title>
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<![CDATA[ ダイニングルームは、食事を通じて家族が集う場です。並段は、帰宅時間に差があるなど家族が全員揃って食事を共にすることが少ないこともありますが、休日などでは全員揃っての食事になり、それぞれの座る場を用意しておかなければいけません。<br><br>そのためにはダイニングテーブルは家族数に合った大きさのものを選ぶ必要があり、当然、座る場であるイスなども員数分揃えることになります。<br><br>ダイニングテーブルとの関係からダイニングのスペースも決まってきますが、全体のスペース配分の問題からダイニングスペースが制約されるケースもあります。<br><br>こういった場合や来客も加わって食事をする場合などのことも考えて、ダイニングテーブルの構成の仕方などに工夫する必要があるでしょう。<br>
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<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 21:13:09 +0900</pubDate>
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<title>婿の存在</title>
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<![CDATA[ サザエさんの夫マスオさんも婿である。<br><br>娘の夫がその一家にとって重要な人物であることはいうまでもない。<br><br>しかし、お嫁さんと違い、婿さんの場合は1日中家にいて義父母と顔をつき合わせるでもなし、家事を分担するわけでもなし。<br><br>外で働いて生活費さえ稼いでくれば、家では存在するだけでいい。<br><br>嫁姑関係がきわめて濃く生々しいのに対し、婿の場合は関係もあっさりしたものだ。<br><br>はっきりいって無関心。<br><br>同居の婿は、最初から最後まで他人のような存在なのだ。<br><br>婿さん自身にとっては気楽な立場といえるかもしれない。<br><br>しかし夫婦として考えた場合はどうだろう。<br><br>いつまでも自立できず、親に頼り続ける妻。<br><br>親娘が密着した家庭に他人の立場で存在する夫。<br><br>表面的には波風立たず平穏に見えても、やはり安らぎの家庭とは思えない。<br><br>将来、親夫婦が亡くなった後、この若夫婦はどうなってしまうのだろうなどと、おせっかいな建築家としては気になってしょうがない。<br><br>かわいい娘の将来を考えるならなおのこと、親子のけじめはきっちりとつけておかなければならない。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 21:39:08 +0900</pubDate>
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<title>同居での血縁関係</title>
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<![CDATA[ 息子同居の場合は、息子の妻という他人が日常生活に大きく入り込んでくるため、親夫婦も子夫婦も必然的に「プライバシー」や「けじめ」、あるいは「責任」「礼儀」といった要素を意識せざるを得ない。<br><br>それが嫁姑問題の原因ともなるわけだが、一面で双方の自立や自覚を促すうえで必要な認識ともなる。<br><br>ところが同居の場合は、血縁の情が何よりも勝りがちで、結果的にすべてがあいまいになる。<br><br>そうした構造は娘夫婦にとっても幸福なものではない。<br><br>なぜなら、その一家に存在するはずのもう一人の重要人物、娘の夫が、ほとんど存在感を失ってしまうためである。<br><br>娘の夫、つまり婿さんは、昔から微妙な存在だった。<br><br>しかし日本文化においては、案外、ポピュラーな存在であるらしい。<br><br>近年の同居では、分譲物件を購入する人も増えてきている。<br><br>そして、人気の高いのが「<a href="http://polus-kodate.jp/thema/kosodate.php">子育てに便利な物件</a>」である。<br><br>埼玉・千葉エリアでは評判の高いポラスの分譲住宅は、サイトでも詳細が確認できるので、気になる人は見てみるとよい。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seveve/entry-11951037965.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 22:20:39 +0900</pubDate>
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<title>悪いイメージ</title>
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<![CDATA[ 一つには、嫁姑の確執について昔から悪い話を聞かされ過ぎた結果、自分自身、姑というものに対して悪いイメージを抱いているためだろう。<br><br>とくに自分の母親が姑と折り合いのよくなかった記憶をもつ女性は、絶対に意地悪な姑になりたくないと思うものらしい。<br><br>かといって、やさしい姑になる自信もない。<br><br>息子夫婦と同居すれば、先輩主婦として立派にふるまわなければならないというプレッシャーもある。<br><br>何しろ今は姑といっても昭和ニケタ生まれで、戦後教育を受けた世代が中心なのだ。<br><br>家事が苦手な主婦だって少なくはない。<br><br>嫁と同居などしたら、毎朝早起きして洗濯をしなければならないとか、いつでもキッチンをきれいにしておくなどと模範を示さなければならないと考えるだけで気が滅入ってしまうのだ。<br><br>現代の同居の主流は、息子同居ではなく娘同居なのである。<br><br>背景にはもちろん「同居ならやりやすい」という思い込みがある。<br><br>母親にとって、嫁と一緒に暮らすのならば、実の娘のほうが楽だ。<br><br>しかし、これも大きな誤解である。<br><br>たしかに実の娘が相手なら、見栄を張ってよい主婦を演じる必要ない。<br><br>いちいち相手の反応など気にせず、言いたいことを言い合える。<br><br>しかしそれは、下手をすればとめどなくケジメを失う関係でもある。<br><br>よほどの自覚がなければ、娘は精神的にも経済的にも、親夫婦に頼りきりとなってしまう。<br><br>たいていの娘は実の母親を無料の家政婦兼ベビーシッターと考えているふうなのだ。<br><br>掃除やゴミ出しから始まって、夕飯の準備も食料や備品の買い物も、はては夫婦の汚れものの洗濯まで、いつのまにか母親まかせ。<br><br>外出したければ当然のように子どもの世話を押しつけ、気がつけば幼稚園への送り迎えも母親の仕事になっている。<br><br>共用の水道・光熱費や電藷代はもちろんのこと、<a href="http://www.fudousan.or.jp/tools/tax/buy04.html">固定資産税</a>も、近所つき合いや親戚つき合いに関わる冠婚葬祭費も、一緒に旅行したり外食をした費用もまるごと父親の負担である。<br><br>そしていよいよ父親が疲れはて「もうカネは出せない」などと言えば、愛娘は、「あら、どうしたの？お父さん、壊れちゃったみたい」などと言う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seveve/entry-11951037059.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 23:15:50 +0900</pubDate>
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<title>同居の誤解</title>
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<![CDATA[ そもそも間違っているのが、「同居したがるのは親夫婦」という思い込みだ。<br><br>最近ではむしろ子夫婦のほうから同居をもちかけるケースが増えている。<br><br>子世代の多くは今、長引く不況で所得も頭打ち。<br><br>日々の生活費や子どもの養育費を捻出するのに手いっぱいなのだろう。<br><br>そのうえリストラの恐怖や年金不安が重くのしかかる。<br><br>とてもではないが何千万円ものローンを組んでマイホームを買う元気はない。<br><br>親の土地や家に目が向いたとしても無理はない。<br><br>一方、親のほうはようやく子どもたちを育てあげ、会社も立派に勤めあげて解放感にひたっている。<br><br>ついに自分の人生を楽しめるステージを迎えたのである。<br><br>夫婦でのんびり旅行に行きたい、ガーデニングも楽しみたい、家で料理教室を始めたい、習い事にも挑戦してみたい、と今の60歳・70歳はまだまだ若いのだ。<br><br>息子夫婦の世話になりなが、ひっそりと余生を過ごすなどという意識はまるでない。<br><br>勝手気ままに暮らしたいのは親のほうである。<br><br>好きなだけ朝寝坊して、思い立ったときに外出し、食べたいときに食べたいものを食べる。<br><br>掃除も洗濯も二人暮らしならいくらでも手を抜ける。<br><br>そんな気楽な生活に慣れ始めた頃、息子から「一緒に住まないか」と誘われても…。<br><br>いくらかわいい息子の申し出でも、大喜びで飛びつく気持ちにはなれないだろう。<br><br>多くの場合、とくに強い抵抗を見せるのは母親である。<br><br>意外に思われるかもしれないが、今は若い妻たちが姑との同居をいやがるよりも、姑のほうが嫁との同居にとまどっている。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seveve/entry-11951035499.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 22:54:41 +0900</pubDate>
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<title>修繕積立金について</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kotobank.jp/word/%E4%BF%AE%E7%B9%95%E7%A9%8D%E7%AB%8B%E9%87%91" target="_blank">修繕積立金</a>は、国土交通省のガイドラインによると<br>1㎡当たり約200円で、機械式駐車場があれば約5000円プラスとなる。<br><br>例えば75㎡なら、200円×75㎡＋5000円＝約2万円。年間で24万円となる。<br>実際には当初10年はこの半額以下であるケースが多いが、<br>ガイドラインに従うことにした。
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<link>https://ameblo.jp/seveve/entry-11870505762.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 18:17:51 +0900</pubDate>
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<title>品格</title>
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<![CDATA[ 田園調布や成城学園前などに見られるように、<br>都市計画された街は高級住宅地としてあこがれの街だ。<br><br>都市計画を簡単に言うと、<br>道路が整備されて敷地の区画が大きいところほど高級と考えていい。<br><br>例えば、田園調布は駅から放射線状に道路が整備され、豪邸が立ち並ぶ。<br>住宅地図を見ると、一目でわかる話だ。<br>これを不動産業界の隠語で「地ぐらい」という。<br><br>定義は明確でないが、「地ぐらいが高いとは由緒正しいところ、<br>低いとはあまり人が住みたがらないところ」を指す。<br><br>隠語なのは、そもそも土地に位があるわけでなく、<br>差別的だと受け止められる可能性があるからである。<br><br>私も差別する気はまったくないし、すべては価格調整されるものと考えている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/seveve/entry-11870505108.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 14:16:53 +0900</pubDate>
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