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<title>YU's bible</title>
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<description>日常や思ったこと…自由に書いていきます。2013年に結婚したため、暫くは挙式や披露宴について書いていきます。以前の記事はグチも多いですが、その言葉も含めて今の私なので、記事を消したりはしません。私の本音なので、気分を害されたらリターンして下さい。</description>
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<title>ついに！</title>
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<![CDATA[ ついについに！<br>フィギュアスケート開幕です。<br><br>それにしても、SP直前にチンクアンタのキムヨナ金メダル宣言。<br><br>つまりは、自分で買収されているよって言ってるようなもんなんだけどね。<br><br>腐った世界だな。<br><br>でも、これは韓国の買収がなかなか上手くいってないからだと思う。<br><br>ぜひともキムヨナの低レベルスケーティングに、どれほどの買収加点が付くか見ものだなー。<br><br>まぁ、キムヨナの演技は見ててつまらないし、以前ほどのスキルもスピードもキレもない。<br><br>逆に、真央ちゃんのスケーティングは本当にほれぼれするくらいに美しい。<br><br>そしてジャンプも美しい。<br><br>納得のいくスケーティングできますよに！<br><br>そして、納得のいく点数が出ますように。<br><br><br>ぜひとも、全てのスケーターに公正なジャッジを！<br>
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<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 21:53:41 +0900</pubDate>
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<title>「浅田真央が戦ってきたもの」</title>
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<![CDATA[ キムヨナが素晴らしいと思っている方。<br><br>事実は全く違います。<br><br>キムヨナは浅田真央の足元には遠く及びません。<br><br>すべて、テレビの印象操作です。<br><br>少しでも多くの人にに気付いてほしいので、とあるブログから転載します。<br><br>ここに書かれていることは、フィギュアファンは皆承知していることです。<br><br>GOEなんてキムヨナを勝たせるために作られたようなもの。<br><br>演技を並べてみると、”質”の違いに誰もが気付きます。<br><br>ただし、テレビの印象操作でキムヨナが一番だと思い込んでる人が「それは違う！」と気づいてほしいので、載せます。<br><br><br><br><strong>１．はじめに </strong> <br><div>　私がフィギュアスケートを見るようになったのは、リレハンメル五輪のシーズンのグランプリシリーズ、NHK杯からですから、もう１７年になろうとしています。<br>その、フィギュア観戦生活の中で、私は今、これまでに味わったことのないような、暗澹たる思いで胸がいっぱいです。<br>バンクーバー五輪の女子シングルの競技を終えて、一夜明けた今、寝るに眠れず、このレポートを書いています。 <br> 　果たしてそれにどんな意味があるのか。私にもわかりません。<br>ただ、いちフィギュアスケートファンとして、この現状を諦め、口をつぐむには、あまりにも今回の出来事は悲惨すぎる。<br>少しでも多くの人に、現状を知ってほしい。そう思って、このレポートを書くことにしました。 <br> 　もちろん、主観だらけの内容になってしまうと思います。<br>けれども、理解していただきたいのは、そこにあるのは、フィギュアスケートに対する愛です。<br>誰がなんと言おうと、私はこのフィギュアスケートという競技を愛しているのだと思います。<br>どんなにつらい思いをしても、納得できなくても。 <br><br></div><div>　フィギュアファンとして、浅田真央のファンとして、今回の結果がどうにも納得できないと言ったら、ほとんどの人はこう思うでしょう。<br>「ミスをしてしまったのだからしょうがない」「キムヨナは完璧だったのだから」。&nbsp;<br> <br>　敗者は口をつぐむのが、日本では美徳とされています。<br>私はそれを否定するつもりは全くありません。<br>けれどもそれは、フェアに競技が行われた上での結果というのが大前提ではないでしょうか。<br>中には、フェアではなかったとしても、それすらも納得して口をつぐんでしまう人も、日本人には少なくないと思いますが・・・。 <br><br></div><div>　はじめに断っておきますが、私は決してキムヨナが嫌いなわけではありません。<br>むしろ、４年前世界フィギュアで彼女の存在を認識した時は、浅田真央という天才にライバルができ、切磋琢磨できる状況になったということを歓迎しました。<br>彼女たちが、これからどのように戦っていくのか、胸を躍らせたほどです。&nbsp;<br> <br>　間違えてほしくないのは、このレポートが「キムヨナ批判」ではないということです。<br>時には、キムヨナ本人を批判するような書き方になってしまうかもしれませんが、私にはそのような意図は全くありません。<br>むしろ、キムヨナもある意味では被害者であるといえると思います。<br>世界最高点をたたき出し、金メダリストとなったキムヨナは、素晴らしい選手だ、天才だ、と思われていることでしょう。<br>ですが、実はフィギュアファンの目から見れば、主観を抜きにしたとしても、稀有な才能の持ち主というには、キムヨナはあまりにも凡庸すぎる。<br>ジャンプにしろ、ステップにしろ、スピンにしろ、スパイラルにしろ、すべての要素において、浅田真央に迫るものですらないのです。<br>ではなぜ、その彼女が「世界最高点」を出すに至ったのか。<br>たゆまない努力のたまものだから、讃えるべきだという人もいるでしょう。<br>しかし実は、その裏には様々な理由があるのです。 <br> 　あの大舞台にノーミスで滑れたこと。それくらいは讃えてもいいと思われるかもしれません。<br>しかし、です。 <br></div><div>　前置きが長くなってしまいましたが、私なりに、今回の出来事を分析してみようと思います。<br>潔くないといわれてもかまいません。<br>この腐ったフィギュアスケート界をなんとかしたいと思っている人間は、たくさんいるのです。<br>それを、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思います。 </div><br><br><div><span style="font-weight: bold;"><!--@@@@@--> ２．トリノ五輪後に4年がかりで浅田真央がされてきたこと </span> </div><br><ul><li>キムヨナがフリーで３回も使うダブルアクセルの基礎点が突如３．３→３．５点にUP。加点をつける基準が難しい３回転と同じなので、簡単なダブルアクセルの前後には工夫ができあっさり毎度トリプルループ以上の点に </li></ul><br><ul><li>トリプルルッツとトリプルフリップの踏みわけが厳格化され、真央が１試合３回使う得点源であり３回転で一番基礎点の高い技トリプルルッツが不正扱いで使う度平均２，３点も減点。修正しない限り組み込めなくなる </li></ul><br><ul><li>真央の甘かったシットスピンの認定基準も厳格化。 </li></ul><div>　しかし真央即座に対応し深いシットスピンに  </div><br><ul><li>実はキムヨナも３回転で２番目に基礎点の高いトリプルフリップの不正があった。 </li></ul><div>　ところが何故かキムヨナの不正トリプルフリップだけは見逃され続け驚異の加点  <br> 　それでも真央が２００８年ワールドで優勝してしまう  </div><br><ul><li>その直後、来シーズンから今度は回転不足の厳格化を発表 </li></ul><div>　更にトリプルルッツを跳べないでる浅田に、浅田の得意な３回転半を除いた  <br>　３回転５種類を跳んだ場合のボーナスを出す情報が流れる  </div><br><ul><li>予想通り真央のトリプルアクセルとトリプルループ、安藤のトリプルループ、特に二人ともセカンドトリプルループが怖いぐらい全く認められなくなる </li></ul><br><ul><li>ところがキムヨナの得意なセカンドトリプルトゥループだけは決して回転不足にならず初戦のアメリカ戦でトリプルフリップがまた見逃される。しかしVTRではっきりトリプルフリップの不正が映ってしまい、２戦目からエラーではない「！」の注意がつくも、彼女だけマイナスにならず小さいながら加点がつき続ける。 </li></ul><br><ul><li>真央がトリプルサルコウを克服しルッツもなんとか矯正してくる。対照的にキムヨナはトリプルループが跳べなくなる </li></ul><div>　真央が文句のつけようのない演技をしてグランプリファイナル優勝  <br> 　するといつの間にか５種類ボーナスの話しが立ち消えに  </div><br><ul><li>五輪シーズン、８月に韓国でルール改正決定。真央の最大の得意技トリプルフリップも、蹴る足がつま先ではなくブレード全部で蹴ってるからと減点に。 </li></ul><div>　ジャパンオープンで矯正しても不正扱いされ浅田の最後の砦トリプルフリップも減点、しかもいじっていびつになり質が悪化、ついでにトリプルトゥループも減点ジャッジが登場  </div><br><ul><li>２０１０年度初戦で真央に回転不足４連発判定。内３つは明らかに足りてるループ </li></ul><div>　５輪シーズン、彼女のループを２回転含め全て潰す意図が明確に  <br>　キムヨナはトリプルフリップの不正は再び注意もつかなくなり、フリーではトリプルフリップを跳ばずに世界最高得点更新 </div><br><br><div>　いかがでしょうか。 <br> 　浅田真央は、４年もの長きにわたって、これだけの仕打ちに耐え、乗り越えてきたのです。<br>これだけの、浅田真央に不利でキムヨナに有利なルール改正。<br>浅田真央が、何十年に一度の稀有な才能の持ち主でなければ、ここまで露骨なルール改正はなされなかったかもしれません。<br>これでもか、これでもかと浅田真央をつぶしにかかり、それでもつぶれなかった浅田真央は、本当に頑張ったし、偉いと思います。 </div><br><br><div><span style="font-weight: bold;"><!--@@@@@--> ３．浅田真央の代わりにプルシェンコが滑ったら・・・ </span> <br>（<a href="http://nereidedesign.jugem.jp/?eid=205" rel="nofollow">http://nereidedesign.jugem.jp/?eid=205</a>　より一部転載） </div><br><div>日本の皆さんは、「浅田真央がノーミスなら当然金メダルだったはず・・・」と思っているでしょう。 <br></div><div>違います。 <br> 浅田真央の代わりにプルシェンコが滑って、4回転ジャンプをかましても、キム・ヨナに勝つのは無理なんです。 <br></div><div>だから浅田真央は滑る前の、気持ちの持って行き方に迷いが出たのです。 <br> 絶対勝てない、って分かってたから。 <br></div><div>キム・ヨナのフリー競技のスコアをご覧ください。 <br><br><img width="510" title="" style="width: 510px;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn31.atwikiimg.com%2Finjustice%2F%3Fplugin%3Dref%26serial%3D3%26w%3D510" border="0"><br><br>浅田真央　FREE SKATING <br><img width="490" title="" style="width: 490px;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn31.atwikiimg.com%2Finjustice%2F%3Fplugin%3Dref%26serial%3D4%26w%3D490" border="0"><br><br>キム・ヨナ　SHORT PROGRAM <br><img width="490" title="" style="width: 490px;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn31.atwikiimg.com%2Finjustice%2F%3Fplugin%3Dref%26serial%3D5%26w%3D490" border="0"><br><br>浅田真央　SHORT PROGRAM <br><img width="490" title="" style="width: 490px;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn31.atwikiimg.com%2Finjustice%2F%3Fplugin%3Dref%26serial%3D6%26w%3D490" border="0"><br><br><br>男子と同じPCS（*女子は×１．６、男子は×２．０）で計算すると、<u> キム・ヨナはジャンプが1回少ないにもかかわらず、ライサチェックの得点を超えます。&nbsp;</u> <br><br><div>女子金メダル　キム・ヨナ（12要素ジャンプ7回）  <br>FS 168.00点　[TES 78.30（加点 <span style="font-weight: bold;"><!--@@@@@--> 17.40 </span> ）　PCS *89.70]&nbsp; <br></div><div>男子金メダル　ライサチェック（13要素ジャンプ8回）  <br>FS 167.37点　[TES 84.57（加点9.64）　PCS 82.80] <br></div><div>男子銀メダル　プルシェンコ（13要素ジャンプ8回）  <br>FS 165.51点　[TES 82.71（加点7.68）　PCS 82.80] <br><br></div><div>女子の身体能力（体力）は、身体組成からみて男子よりも劣るという研究結果があります。（<a href="http://www31.atwiki.jp/injustice/pub/110001930492.pdf">身体組成からみた男女の体力差</a>） <br></div><div>しかし、女子であるキム・ヨナは男子のライサチェックやプルシェンコを超えた。 <br></div><div>ちなみに、PCS（Program Components Score）はプログラム全体の演技を５つの観点から評価します。5つの観点は以下の通りです。 </div><br><table><tbody><tr class="atwiki_tr_odd atwiki_tr_1"><!--0-0--><td>スケート技術　（Skating Skills）</td></tr><tr class="atwiki_tr_even atwiki_tr_2"><!--1-0--><td>要素のつなぎ　（Transitions）</td></tr><tr class="atwiki_tr_odd atwiki_tr_3"><!--2-0--><td>実行力/遂行力　（Performance/Execution）</td></tr><tr class="atwiki_tr_even atwiki_tr_4"><!--3-0--><td>振り付け　（Choreography）</td></tr><tr class="atwiki_tr_odd atwiki_tr_5"><!--4-0--><td>曲の解釈　（Interpretation）</td></tr></tbody></table><br><div>女子であるキム・ヨナが男子のプルシェンコやライサチェックよりもダイナミックでパワフルなパフォーマンスをしていましたか？ <br></div><div>私はそうは思えません。 <br></div><div>では、どうしてそんな差がついたのか？ <br></div><div>一言でいうと、 <span style="font-weight: bold;"><!--@@@@@--> 審判のおまけポイント </span> 。 <br> 審判の気分次第で10点20点の差ができる仕様になっております。 </div><br><table><tbody><tr class="atwiki_tr_odd atwiki_tr_1"><!--0-0--><td></td><!--0-1--><td style="text-align: center;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;GOE女子&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</td><!--0-2--><td style="text-align: center;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;GOE男子&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</td></tr><tr class="atwiki_tr_even atwiki_tr_2"><!--1-0--><td>1位</td><!--1-1--><td style="text-align: right;">キム・ヨナ:  <span style="font-weight: bold;"><!--@@@@@--> 17.40 </span> </td><!--1-2--><td style="text-align: left;">9.64 : ライサチェック</td></tr><tr class="atwiki_tr_odd atwiki_tr_3"><!--2-0--><td>2位</td><!--2-1--><td style="text-align: right;">浅田真央 : 8.82</td><!--2-2--><td style="text-align: left;">7.68 : プルシェンコ</td></tr><tr class="atwiki_tr_even atwiki_tr_4"><!--3-0--><td>3位</td><!--3-1--><td style="text-align: right;">ロシェット : 4.42</td><!--3-2--><td style="text-align: left;">3.20 : 高橋大輔</td></tr><tr class="atwiki_tr_odd atwiki_tr_5"><!--4-0--><td>4位</td><!--4-1--><td style="text-align: right;">長洲未来 : 8.50</td><!--4-2--><td style="text-align: left;">2.58 : ランビエール</td></tr><tr class="atwiki_tr_even atwiki_tr_6"><!--5-0--><td>5位</td><!--5-1--><td style="text-align: right;">安藤美姫 : 5.30</td><!--5-2--><td style="text-align: left;">3.80 : P・チャン</td></tr></tbody></table><br><div>そして当日、韓国人審判とカナダ人審判が入っておりました。 <br></div><div>だから <br></div><div>「オリンピックの試合だが、全く緊張しなかった」 <br></div><div>などと余裕をぶちかませたのです。 <br></div><div>色々な感情がありますが、まずは浅田真央という選手を賞賛するべきでしょう。 <br></div><div>スキージャンプよりも酷いルール変更の連続に苦しめられて、それをたった1、2年で修正してきて、「用意された王者」を脅かす所までいったのです。  </div><br><br><div><span><!--@@@@@--><strong> ４．画像比較　バンクーバー五輪SPにおける浅田真央とキムヨナそれぞれの演技</strong> <br><br><img title="" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn31.atwikiimg.com%2Finjustice%2F%3Fplugin%3Dref%26serial%3D2" border="0"><br><br><br>こうやって並べて比較すると、いかにキムヨナが浅田真央に比べて体が硬く、難易度の低いポジションでしか滑れないかがわかります。 <br> 　ところが、ここでの二人のポイントは、驚くべきことに、全く同じなのです。<br>また、キムヨナはスパイラルの途中で一瞬よろけてしまいますが、そんなこともおかまいなしに加点がついています。 <br><br><br><div><span style="font-weight: bold;"><!--@@@@@--> ５．さいごに </span><br></div><div>　この四年というもの、フィギュアスケートファンが、どれほどの憤りを抱えてきたか、おそらくフィギュアを五輪でしか見ない人には想像もつかないでしょう。<br>けれど、ここまでのまとめで少しだけでもわかっていただけたでしょうか。　それでも・・・と思われるでしょうか。 <br> 　私たちが忘れてはならないのは、浅田真央は間違いなく、世界的に見ても何十年に一度の稀有な才能の持ち主であり、キムヨナは凡庸な選手でしかないということです。 <br> 　凡庸な選手を、何年もかけてさもものすごい選手であるかのように仕立て上げた。五輪という大きな舞台で、世間に文句を言わせないために。 <br> 　キムヨナの演技というのは、フィギュアをよく知らない人から見れば、パーフェクトで素晴らしいものに見えるかもしれない（点数という後押しもあり）。<br>しかし、フィギュアを少しでも詳しく知る人間から見れば、キムヨナの行っている演技は、五輪１０位の選手ともたいして変わらない、平凡なものです。<br>ただ難易度の低いプログラムを、自信たっぷりに滑っているから、素人目には素晴らしく見えるだけなのです。<br>ジャンプ以外の要素・・・ステップ、スピン、スパイラル。すべての要素について、それは言えることです。 <br> 　では、自信たっぷりに滑れる彼女の精神力を讃えるべきだといわれるかもしれません。<br>ですが、上記にあげたように、キムヨナは様々なものから守られている。<br>採点基準・審判・マスコミ・・・。 <br> 　バンクーバー五輪フリーにおけるキムヨナの得点はどのようなものか、簡単に言ってしまえば、あのプログラムから、３－３のコンビネーション＋３回転を一回、すっぽぬけたとしても優勝してしまえる。そのような異常な高得点なのです。<br>ですが、コアなファンでなければ、そんなことはわかるはずもありません。<br>１回や２回転んでも優勝できると分かっている選手と、世界最高の技をパーフェクトに滑っても優勝できないかもしれない選手が、同じプレッシャーであるわけがありません。 <br> 　そのような、プレッシャーのない状況ですから、キムヨナがノーミスで滑れるのは、別に驚くべきことではないのです。 <br></div><div>　フィギュアスケートは、芸術的要素を多分に含んではいますが、スポーツです。<br>それなのに、難易度の低いプログラムをプレッシャーのない状況で滑った選手が勝ち、異常なプレッシャーの中で、それでも大技に果敢に挑戦した選手が負ける・・・。そんなことがあって許されていいのでしょうか？ <br> 　高得点が出るのはキムヨナのほうが、表現力に優れているからでは？と思われる方は、上にある画像をもう一度見ていただきたい。<br>明らかに、浅田真央のほうが技術だけでなく表現力にも優れていることがよくわかるでしょう。 <br></div><div>　平凡平凡と何度も書きましたが、それは浅田真央と比べたらの話であって、キムヨナに才能がないわけではありません。<br>トップレベルであることは間違いない。<br>ただ、浅田真央が天才すぎただけです。<br>浅田真央が天才すぎなければ、ここまで念入りに、キムヨナを「世界最高」に仕立て上げる必要もなかったかもしれない・・・とも思います。<br>ある意味、キムヨナも被害者かもしれないというのは、そういうところにあります。 <br></div><div>　「仕立て上げられた世界王者」この言葉を、私はこれからもずっと忘れないでしょう。<br>そして、浅田真央がこの四年間で何をされてきたか、そしてそれをいかにして乗り越えてきたか。<br>それを、私はできるだけ多くの人に伝えていきたいと思っています。<br>冒頭にも書きましたが、私はフィギュアスケートを愛しているからです。 <br></div><div>　浅田真央は、間違いなく、もっともっと、世界的に評価されなければいけないスケーターです。<br>私は、浅田真央とキムヨナが甲乙つけがたいと評価されるだけでも我慢がならないのです。 <br> 　どうか、この思いが、少しでも多くの人に伝わりますように。 <br> 　そして、フィギュアスケートの現状が少しでもいいから変わりますように。 </div><br><br><br><br>実は続きとして、<strong>６．検証動画関連 </strong>があるのですが、長くなってしまうので、またアップします。<br><br>これを読んで、少しでも「実際は浅田真央が本当はもっとも世界で評価されるべきスケーター」であり、バンクーバーの本当の金メダルは「浅田真央」のものであり、韓国の賄賂により取り上げられたと気付いてもらえればと思います。<br><br>浅田選手は、ほんっとうに素晴らしい選手です！<br><br>心が折れてもおかしくない仕打ちをされてるのに、こんなにひたむきに頑張ってる。<br><br>本当に心から応援したくなる選手です。<br><br>これまでの理不尽な戦いから解放されるように、思い通りの演技をして、ソチでは一番きれいなゴールドメダルを持って帰れることを本当に期待しています。<br><br>ロシアは真央ファンが多いから、期待してます！<br><br>タチアナ先生の力が発揮されることも！！<br><br>八百長さえなければ絶対にゴールドなんだよーーーーー！！！<br></span></div></div>
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<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 01:17:02 +0900</pubDate>
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<title>フィギュアスケート</title>
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<![CDATA[ <p>あと少しするとソチオリンピックが開幕します。<br><br>ぜひともフィギュアスケートでは、浅田真央選手に金メダルを取ってほしい。<br><br>KYの韓国選手権見ましたが、ヘロヘロフラフラ、全く心動かされず。<br><br>それなのに世界最高得点に近いなんて、ちゃんちゃらおかしくて笑ったわ(笑)<br><br>マスコミもKYに高得点を出させるために必死ですね…<br><br>でも、フィギュアファンじゃなくてもKYの劣化は気付いてますけど？<br><br>もっと正々堂々と戦えないのかしら…<br><br>ただ、マスコミによる「KYがフィギュアクイーン」という印象操作で、素人はその通りだと思い込まされている人も多いはず。<br><br>公正なジャッジを！！と思っている人はたくさんいて、ブログで不正を追及しようとしている人もいるのをみて、私も何かしたいと思ってます。<br><br>取りあえずはKY以外の選手がどれほど素晴らしいのか（KYがどれほどレベルが低いのか）を画像をお借りして伝えていこうと思います。<br><br>ソチでは公正なジャッジを！！切に願います。<br><br></p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140116/00/seyua/2b/da/p/o0800041912815334345.png"><img id="1389801350712" style="border: currentColor; width: 220px; height: 115px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140116/00/seyua/2b/da/p/t02200115_0800041912815334345.png" ratio="1.9130434782608696"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140116/00/seyua/2b/da/p/o0800041912815334345.png">&nbsp;</a></div><p></p><p>&nbsp;<br>真央ちゃん、未来ちゃん、素敵♡<br> <br>膝がまっすぐ、そして軸足から頭、つま先までが一直線。美しい。<br><br>それに比べて真ん中の人、ひどくないですか？<br><br>膝かっくんな上に、お尻よりも後方につま先がありますけど？<br><br>これ、Y字スピン？？(笑)彼女にしかできないわｗｗｗｗ<br><br>今はこれよりも劣化してるんだもんね…ソチに出るの恥ずかしくないのかしら？</p>
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<link>https://ameblo.jp/seyua/entry-11750945207.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 00:40:47 +0900</pubDate>
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<title>プロポーズ作戦1</title>
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<![CDATA[ <p align="left">普通はプロポーズ→結婚に向けて動き出すというのが通常の形だと思いますが、私たちの場合は、<br><br>私：「結婚しないなら別れる」<br>彼：「じゃゼクシィ買おっか」<br><br>という言葉から結婚に進んだので、彼からのちゃんとしたプロポーズは、入籍約20日前でした(笑)<br><br>まぁ、私のセリフがある意味プロポーズだと思うんですけどね…<br><br>彼には理想のプロポーズがあり、ディナークルーズで食事をしながら指輪の箱を出してプロポーズするというもの。<br><br>ということで、昨年のクリスマス前の3連休中に彼がディナークルーズを予約してくれたので一緒に行きました。<br><br>場所は品川にある「クリスタルヨットクラブ」。<br><br>まず入ってすぐのレストランでウェルカムドリンクを頂きました。<br><br>ウッド調の内装と白いグランドピアノがあり、すっごくおしゃれです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"> <br><br>クルーズ出発前には、船の前で写真を撮ってもらえます。<br><br></p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130910/00/seyua/72/de/j/o0800060012678561393.jpg"><img id="1379089149873" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130910/00/seyua/72/de/j/t02200165_0800060012678561393.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left">&nbsp;<br>出向してから、ダイニング部分では二人の女性の生演奏が行われました。<br><br>確かヴァイオリンとハープだったような気がします…（うろ覚え）<br><br><br>そして、テーブルの上のナフキンが船！オシャレ(*´ω｀*)<br>&nbsp;</div><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/5b/d7/j/o0800060012679396188.jpg"><img id="1379086808100" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/5b/d7/j/t02200165_0800060012679396188.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left">&nbsp;</div><p align="left"><br>暗くてわかりづらいですが、お料理は見た目も良く、美味しかったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif">&nbsp;<br><br></p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/c7/85/j/o0800060012679396185.jpg"><img id="1379086808249" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/c7/85/j/t02200165_0800060012679396185.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left"></div><br><br><p></p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/71/db/j/o0800060012679396187.jpg"><img id="1379086649814" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/71/db/j/t02200165_0800060012679396187.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left"></div><p></p><p align="left"><br>&nbsp;</p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/29/8d/j/o0800060012679396961.jpg"><img id="1379086662640" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/29/8d/j/t02200165_0800060012679396961.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left"></div><p></p><p align="left"><br>&nbsp;</p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/63/a9/j/o0800060012679396960.jpg"><img id="1379089152803" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/63/a9/j/t02200165_0800060012679396960.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left"></div><p></p><p align="left"><br>&nbsp;</p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/03/31/j/o0800060012679396959.jpg"><img id="1379086801452" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/03/31/j/t02200165_0800060012679396959.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left"></div><p></p><p align="left"><br>実はこの当日、お台場で2012年最後の花火が上がるということで、船の進路を急遽花火が見える場所に変えてくれたそうなんです。<br><br>花火は偶然でしたが、とても良い思い出になりました。<br><br>船が動いているので綺麗な写真は取れませんでしたが、雰囲気だけでも…(笑)<br><br></p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/f2/5a/j/o0800060012679396186.jpg"><img id="1379089166377" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130910/21/seyua/f2/5a/j/t02200165_0800060012679396186.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left"></div><p></p><p align="left"><br><br>そして、この進路変更により、ゆっくり食事をする余裕がなくなり、花火を見た後は急いでダイニングに戻って食事をすることになりました。<br><br>実はこの最後にバタバタ食事などをすることになったせいで、彼はこの日、プロポーズをしませんでした。<br><br>一応ちゃんと婚約指輪は持って来てくれていたのですが、バタバタして渡せる雰囲気ではなかったと。そして、渡すならもう少しゆっくり食事しながらの方がいいと帰ってから伝えてくれました。<br><br>彼もどうするか迷ったとは思いますが、一生に一度、最高の条件・場所で…と考えてくれているなら仕方がない…とは思ったものの、実際は早く指輪がほしかったので若干不満でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif"> <br><br>もしかしたら、指輪をくれないんじゃないか…とか勝手に妄想したり。<br>まぁ、しょうがない。<br>今日じゃなかったらいつなんだよー。<br>さっさとくれよー。<br>くれる気ないんじゃね？<br>っていうか。花火見ながらくれてもよかったんじゃ？<br><br>…などとずっと考えてましたが、若干ふてくされ気味だったこともあり、入籍までにはくれるだろうと放置することにしました。<br><br>長くなりましたが、次が本当のプロポーズです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif"> </p>
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<link>https://ameblo.jp/seyua/entry-11610461224.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 01:09:59 +0900</pubDate>
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<title>オリンピック</title>
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<![CDATA[ &nbsp;オリンピック、東京に決まりましたー！(≧▽≦)<br><br>原発の問題もあり、どうなるかと思いましたが、見事招致しました！<br><br>生で見られるのは一生に一回くらいのはず。<br><br>子供と見に行けたら、絶対に子供の夢も広がるはず！<br><br>東京に住んでいるので、ぜひオリンピックの時は未来の子供達と一緒に見に行きたいな～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"><br><br><br><br>そして、トルコ！<br><br>東京に決まった後、すぐにトルコの首相が安倍首相と抱擁していたそうなんですが、安倍首相がトルコ訪問時に、「もしイスタンブールが五つの輪を射止めたら、私は誰より先にイスタンブール万歳と言う。東京が射止めたら、誰よりも早く万歳と叫んでいただきたい」伝えたことを覚えてくれていたんでしょう。<br><br>成熟した素敵な国ですね。<br><br>次にトルコが立候補したら、日本はトルコを支持してほしいな(^o^)<br><br>これを機会に、ぜひトルコとさらに友好を深めてほしいです！<br><br><br><br><br>ネガティブキャンペーンで足を引っ張る韓国とは大違い。民度の違いでしょうかね。<br><br>こんな国と、今後付き合う必要性を感じません。<br><br>東京オリンピックは、韓国にはぜひともボイコットしていただきたい。<br><br>ネガティブキャンペーンしながら、今さら参加しますとは言えないでしょ。
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<link>https://ameblo.jp/seyua/entry-11609591525.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 21:05:50 +0900</pubDate>
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<title>婚約指輪・結婚指輪</title>
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<![CDATA[ <p>婚約指輪は、ずっと憧れていたものがありました。<br><br>カルティエの「ソリテール1895」<br><br>婚約指輪はこれじゃないと受け取らない！とまで言い切って、買ってもらいました。<br><br>パヴェダイヤモンド付きのソリテールなのですごく華やかに見えます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"> <br><br></p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130906/22/seyua/05/ce/j/o0800060012674984204.jpg"><img id="1378651290969" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130906/22/seyua/05/ce/j/t02200165_0800060012674984204.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><p>&nbsp;</p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130906/22/seyua/a2/30/j/o0677055212674984203.jpg"><img id="1378650473841" style="border: currentColor; width: 220px; height: 179px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130906/22/seyua/a2/30/j/t02200179_0677055212674984203.jpg" ratio="1.229050279329609"></a></p><div align="left"><br></div><p>0.41カラットで約70万円。良いお値段です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif">&nbsp;<br><br>そして、結婚指輪はブルガリ「マリッジリング」です。<br><br>本当に「マリッジリング」という商品名なのですが、そのままの名前ですよね(笑)<br><br>曲面の真ん中が滑らかではなく、角があるタイプになっています。<br><br>お値段は12～13万円くらいだったと思います。（現在は値上がりしてるはずなので、もう少し高いはずです）<br><br><br>婚約指輪はソリテール1895と決めていましたが、この際にずっと気になっていた指輪も検討するということでいくつか見に行きました。<br><br><br>・カルティエ「バレリーナ」<br>・ショーメ「プリュム」「フリソン」<br><br><br>カルティエのバレリーナは、写真で見るよりも本物の方が素敵でした。<br><br>ただ、最低価格がかなり高いなと思ったのと、やはりソリテール1895の方が素敵だなと私は思いました。<br><br><br>ショーメは、もともと宝飾に全く興味のなかった私に初めて「素敵」だと思わせてくれたブランドです。<br><br>個性的ですがエレガントで、婚約指輪である「プリュム」と「フリソン」も本当に素敵だと思います。<br><br>ただ、プリュムは立て爪ではないので…やはり婚約指輪のイメージは立て爪だったので候補から消しました。<br><br>ただ、実際に見ると本当に素敵なデザインです。特にパヴェダイヤが入っているものがエレガントで素敵で、いつか自分で買いたいと思っています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"> <br><br>フリソンはカルティエのソリテールとほぼ同じデザインですが、フリソンはアームの部分がリングの部分と同様に自然に丸くなっているデザインです。カルティエのソリテールはフリソンと比較してアームの長さが短く、少し滑らかに反り、さらにダイヤの台座の部分の空間（隙間）が小さいんです。<br><br>これは好みの問題ですが、私は台座が見える位置（横）からみたソリテールのデザインの方が美しいなと思いました。<br><br>最後に、行っておけば良かったかなと思ったのはハリーウィンストン。<br><br>HP上で見るだけでも、輝きが違って本当に美しいと思います。<br><br>…が、かなーりお高め。<br><br>一番素敵だなと思ったのはクラシックリングですがやはりカルティエの方が素敵だと感じました。<br><br>また、他のデザインでは、ハリーウィンストン（Harry Winston）の頭文字HやWのアルファベットがダイヤの台座部分に入るものがありましたが、主張が激しい感じがし、またデザイン的に好みのものはなかったです。<br><br><br>実際に、お店には見に行きませんでしたが、素敵だと感じた婚約指輪は以下のブランドです。<br><br>・ヴァンクリーフ＆アーペル：「ロマンス」「クチュール」「テタテット」<br>・フレッド：「ラブライト」「ジャストユー」<br><br><br><br><br>婚約指輪は一生モノです。<br><br>相手が自分のために選んでくれたものは嬉しいですが、やはり一生に一回しか貰えないものです。<br><br>だからこそ、女性にはブランドやデザインなどにこだわりや憧れが必ずあります！<br><br>ですから、憧れの指輪があれば、遠慮なく伝えた方がいいです！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/seyua/entry-11608230192.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 23:52:35 +0900</pubDate>
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<title>結婚に至るまで</title>
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<![CDATA[ 昨年の9月からたったの4か月で入籍まで至った経緯を書こうと思います。<br><br><br><br>昨年の10月に1周年記念で旅行に行きました。<br><br>私の中では、29歳という年齢で、1年付き合って結婚に向かえないのなら、今後ダラダラと付き合う意味はないと考えていました。<br><br>そのため、旅行中に「結婚」というキーワードを結構出していました。<br><br>ただ、その反応があいまいというかなんとうか…はっきりしなかったんです。<br><br>旅行最終日の朝にも同じような話をしたんですが、はっきりとした結論は聞けませんでした。<br><br>彼からの反応はおそらく、「そのうち結婚に向かっていこうね～」というようなニュアンスだったような気がします。<br><br>……正直、1年も前の話なのではっきりとは覚えてません(笑)<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"> <br><br>ただ、はっきりと覚えているのは、もう嫌だと思ったんです。<br><br>結婚に焦るのも、誕生日まで約4か月しかなく、20代のうちに結婚するということも叶わない可能性が高いこと、どうして20代のうちに結婚するというこんなささいな夢も叶えられないのかと。<br><br>だから、「結婚しないなら別れる」「もうやだ、もういい、別れる」と泣きながら言いました。<br><br>その時は本当に別れてもいいと思っていました。9割方別れるだろうと。<br><br>でも、彼からの言葉は「え～？まだ用意してないよ？」でした。<br><br>用意とは？と聞くと、「婚約指輪用意してないし…きちんとディナークルーズとかで（指輪の箱を）パカってやりたいし」と。<br><br>ちょっとびっくりしました。今時、ディナークルーズとかで…なんて考えている人はいないと思ってたので、「今時、そんなことする人いないよ。テレビの見すぎだよ」というと、「え～クルーズじゃなくてもレストランとかで、ちゃんとやりたい」と。<br><br>「そうなの？」と聞くと、「うん」と言われ、「じゃぁ…ゼクシイ買おっか」と言われ、そこから結婚に向けてハイスピードで進んでいきました。<br><br><br><br>そのあとしばらくして怒られた（というか話し合った）のは、<br><br>「これまで結婚の話について全くしていなかったのに、いきなり結婚と言われてもそれは違う。<br><br>1年で結婚を決意できなければ別れると決めていたみたいだけど、それは言ってもらわないと俺には分からない。<br><br>20代のうちに結婚したいと思っていたのなら、もっと早く言ってくれればよかった。<br><br>早く言ってくれてれば、俺はそれが叶うようにもう少し早く（結婚を）してあげられたと思うよ」<br><br>というような内容でした。<br><br><br><br>確かに、自分の中だけで決めて、話したことはほとんどなかったと反省しました。<br><br>でも、付き合ってすぐに結婚…という話をするのはちょっと違うな…と。（彼もこれに対してはそうだね…と言っていました）<br><br>長年の付き合いがあるわけではないので、結婚を前提にするには早すぎる、<br><br>でも、どのタイミングでそれを伝えて良いのかわからなかったのです。<br><br>だって、結婚の話題から、この良い関係が崩れてしまう可能性だってあるはずですから。<br><br>それに、彼は私に「もっと早く言ってくれればよかったのに」「言ってくれないと分からない」と言いましたが、彼自身も自分の考えを言ってくれたことはほとんどありません。<br><br>私が結婚についてどう考えているかということを何度か聞いて、初めて「結婚前に1～2年は同棲したい、結婚できる相手か見極めたい」などと話してくれたんです。<br><br>つまり、お互い楽しい時間を過ごしてはいましたが、結婚についての意志や時期などについては話していなかったのです。<br><br>彼氏がいて結婚を望むのであれば、<br><br><font color="#ff1493"><strong>絶対にいつまでに結婚したいかを伝えること！！</strong><br><br><strong>その気がないなら別れるつもりがあることを伝えること！！</strong></font><br>（中途半端な気持ちで付き合うような人を見極めるため）<br><br>が大切だと思います。<br><br>自分の一方的な意見だけではなく、自分や彼が結婚に対してどのように考えているか、譲れない結婚の時期があるのか、いつならそれが叶えられそうか、を話し合っておけばよかったと思います。<br><br>まぁ、そんなこと言っても重い話題になってしまう可能性が高いので、そんな簡単に話し合える状況にはならないかもしれませんが…<br><br>でも、男性から結婚の話を貰う時は「男にとって都合の良い時期」なんです。<br><br>その時期が女性にとって、絶対にベストの時期ではありません。<br><br>女性には女性なりのリミットがありますよね。<br><br>たまに、結婚するのが20代でも30代でも一緒。という人がいますが、それは絶対に違う！！<br><br>20代と30代ではまっっったく違います！<br><br>私は30代で結婚なんて恥！死んでも嫌！と思ってきました。<br><br>女性の中にはそう思ってない人もいるでしょうが、大半はやはり残り物と思われる傾向があると思います。<br><br>正直、結婚してみると20代も30代も変わりません。<br><br>ただ、そう思えるのは20代のうちに結婚するという夢が叶えられたからだと思います。<br><br>もし、30代での入籍だったら、たぶん彼を恨む…とまでは言いませんが、「どうしてあと数か月早く入籍してくれなかったんだ」と一生思い続けると思います。<br><br>だから、言いたいことはあったでしょうが（いや、少し怒られましたが(笑)）、私の気持ちを優先してくれた彼には感謝です。<br><br>20代があと数か月しかないけど、20代のうちに結婚したい！という方は、ぜひ自分の気持ちを相手にぶつけてほしいです。<br><br>そうすることで自分の世界が一気に変わる可能性があります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br><br><br><br>きちんとしたプロポーズは彼からしっかりしてもらいましたが、それに繋がる流れは私の言葉から始まったと思っています。<br><br>自分で言うのはなんですが、この結婚は自分の手でつかみ取ったと思っています。<br><br>本音は、結婚に関する話は男性から言ってもらいたいと思いますが、男性に期待するのはやめた方がいいです(笑)<br><br>私の経験からは、自分の結婚は自分でつかみ取ってやる！くらいの気持ちでいる方が、良い結果につながるのではないかなと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/seyua/entry-11604637695.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 21:02:08 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに登場しました。<br><br>前回の記事が昨年の9月なのでちょうど一年ぶりです。<br><br>この一年の間に結婚しました。<br><br>前回の結婚に焦っている記事から4か月後に入籍するという、かなりのハイスピードで物事が進んでいきました。<br><br>当時を振り返って思うことは、自分から言わなければ今の幸せは掴めていなかったということ。<br><br>男からのプロポーズを待つ時代ではないです。<br><br>そんなの待ってたら、自分の求めている結婚の時期なんてあってないようなもの。<br><br>伝える努力位しないと。<br><br>とにかく、当時の自分をよくやった！といつも心の中で褒めています！<br><br>そして、それにきちんと応えてくれた旦那さまにも感謝です。<br><br>今後はハワイでの挙式と国内の披露宴について書いていこうと思います。<br><br>かなりゆるゆる更新になりますが、お付き合いください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seyua/entry-11604129870.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 02:53:34 +0900</pubDate>
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<title>1年</title>
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<![CDATA[ <p>来月で付き合って1年。</p><br><p>彼曰く「まだ1年」</p><br><p>私からしたら、「もう1年」</p><br><br><br><p>結婚する前には、「少し同棲して結婚して合うかどうか見極めたい」…と。</p><br><p>同棲なんて若い人がするもので、30前のカップルはしないでしょ。時間の無駄。</p><br><p>もし、同棲して「合わない」と思ったら、別れるの？</p><br><p>それこそ時間の無駄だわ。</p><br><p>この年で必要なのは「結婚」を決断することだけなんじゃない？</p><br><br><br><p>私の誕生日まであと5ヶ月。</p><br><p>「急いでもしょうがない」と言われたけど、20代のうちに結婚式をやりたいと思って何が悪い。</p><br><p>30代で結婚なんて、ただの恥でしょ。ただの売れ残り。</p><br><p>女なら皆、20代のうちに結婚したいと思ってる。</p><br><p>29ですでに売れ残りなイメージなのに、30代に入って結婚なんて絶対に嫌。</p><br><p>嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌！！！！！！！！</p><br><p>回りの彼氏すらいない人と同じ年代で結婚するなんて吐き気がする。</p><br><br><br><p>私の誕生日までに結婚式をする気がないなら、別れる。</p><br><p>結婚相談所でもお見合いでもなんでも行って、必ず結婚式まで持ち込んでやる。</p><br><p><br></p><p>たとえ30代で結婚式をすることになったら、絶対に後々ずーっと死ぬまでグチグチと恨み言を言うのは目に見えている。</p><br><p>言いたくないって思っていても、ずっと自分の中で残る。</p><br><p>「なんであと数ヶ月早く結婚式をしてくれなかったんだ」…って。</p><br><p>男にとったら、たったの数ヶ月、20代も30代も変わらないと考えてるんだろう。</p><br><p>でも、女は違う。</p><br><p>同じ20代、30台と言っても時間軸が違う。</p><br><p>女は時間が経てば経つほど、評価は下がっていく。男はそこを分かってない。</p><p><br>「30代の奥さんか…残りものもらっちゃんだね」って言われるのが目に見えてる。</p><br><br><p>そもそも、1年付き合って結婚を真剣に考えてないなら、未来はないかも。</p><br><p>この年でチンタラ付き合う余裕はない。</p><br><p>いるならいる、不要なら不要ってさっさと決着をつけたい。時間の無駄。</p><p><br>それに、結婚って女が待たないといけないものなの？</p><br><p>結婚って2人でするものなのに？</p><br><p>お互いが納得する時期を見つけるべきなんじゃないの？</p><br><p>男性からのプロポーズを待ってて、時期を逃すなんて絶対に嫌。</p><br><p><br></p><p>簡単なことじゃん。</p><br><p>サクッとプロポーズして結婚式場を押さえればすぐに済む話じゃん。</p><br><p>海外で式を挙げれば、3ヶ月あればいける。</p><p><br></p><br><p>もう二度とこない20代のうちに結婚式を叶えたい。<br></p><p>でも、もし、「20代のうちに結婚式をする」ということすら叶えられないくだらない男なら、私の人生には不要だわ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/seyua/entry-11364833918.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 22:52:05 +0900</pubDate>
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<title>いい年して…</title>
<description>
<![CDATA[ <p>友人の結婚式の二次会に出ることになったのはいいんだけど、一緒に出る友人から</p><br><p>「服装どうする？教えてね❤」</p><br><p>というメールが来た。</p><br><p>29にもなって二次会の服装どうする？とか一々聞かないで欲しいんだけど…。</p><br><p>っていうか、いくつになったら自分で物事を決められるようになるんだろうねーあの人は。</p><br><p>たかだか二次会なんだから、服ぐらい自分で考えろっつーの。</p><br><p>いつまでも人に合わせてるから、自分って言うものがないんだよ。</p><br><p>いーっつも人の真似ばっかり。</p><br><p>ほんっとに面倒くさいな。</p><br><br><br><p>それにしても、タイムリーに彼女の元カレが結婚。</p><br><p>もちろん彼女は知らなかったみたいだけど、若干ショック…だって。</p><br><p>知ってるよーあんたが心の底で彼といつか戻れればって思ってたことは。</p><br><p>でも、彼は先に進んでいて、彼女だけがいつまでも昔の思い出の中で生きてる。</p><br><p>そりゃあ幸せな恋愛なんてできないわ。幸せもこない。</p><br><p>当然の結果だねー。</p><br><p>だけどさぁ、「彼よりも先に結婚したかった」って本気で思ってんの？</p><br><p>いつも人のまねっこで、自分の考えが無い人が結婚？</p><br><p>「自分」っていうものを持ってない人を、誰が結婚相手として考えるの？</p><br><p>結婚した元彼の次に付き合った人に言われたこと覚えてないのー？</p><br><p>「1年付き合って結婚を想像できない」って言われた意味、分かってないの？</p><br><p>金銭感覚も常識も無いくせに、人の後追いばかりで自分がない。でも、見得は張りたがる。</p><br><p>しかも、仕事もやる気なさそうだし、結婚したら専業主婦になるとか言い出しそうなおんぶにだっこな女なんて誰も選ばないよ。</p><br><p>それなのに、「別れた理由がわからない」とか言うしね～…</p><br><p>言葉の意味とかもっとよく考えなきゃ、この先、結婚なんてないだろうね。</p><br><p>年齢が上がれば上がるほど人を見る目が厳しくなるし、正直、同じ女からみても全く魅力が無いし、こんな何にも考えてない人間、友達としての付き合いさえ面倒だなと思ってるのに、異性から見初められる可能性なんてないわ。</p><br><p>あーもー、ほんっとにただの知り合いとしての付き合いも面倒だな～</p>
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<link>https://ameblo.jp/seyua/entry-11226903588.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 23:02:11 +0900</pubDate>
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