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<title>彷徨う人の旅手帳</title>
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<description>センスを磨き、知識と理解を深めるのが目的勉強不足で、あくまで稚拙な文章だがもし皆さんと意見を共有することができたら、嬉しいです。よろしく</description>
<language>ja</language>
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<title>主場的離去</title>
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<![CDATA[ 日本語訳するかどうかはまだ決めていないが、一応置いていく。<br><br><a href="http://thehousenews.com/" target="_blank">http://thehousenews.com/</a><br>深切哀悼主場的離去<br><br>同時，提醒大家珍惜眼前僅有的新聞自由。<br><br>構成現代憲政體制的核心為民主、法治和社會互助，<br>而為了充份實踐以上的核心價值，傳媒界的報導、批評和監督是不可或缺的。<br>原因簡單不過，假若在以民為主的社會，主角的”民”卻蒙在鼓裏，欠缺理性分析，任由權貴操控，法治豈能健全發展運作。而最終承受惡果的必然是社會上的每一位，包括我們的下一代。<br><br>「讓事實越說越清，真理越辯越明。」<br>向市民大眾披露事情真相，引起輿論，正是新聞自由存在的價值。因此西方民主社會的憲法對新聞自由的保障十分關注，甚至限制國家對新聞媒體的干預。<br><br>一國兩制、命運相連的港澳，我一直視香港為言論、新聞自由的最後防線。眼見當下，有職業操守、盡公民．社會責任的媒體逐漸變節以及消失，簡直令人戰慄不已。<br>剩下的主流媒體口徑一致，匯聚成所謂的主流意見，遮蓋弱勢群眾的聲音，淪為權貴控制大氣的工具。<br>試問真相從可得知？<br><br>因此，請珍重那些不畏強權、政治壓迫低下，依然堅持發表與主流相反意見的媒體及公眾人物。<br>當你們狠狠地批判那些”非主流”聲音的時候，請再三思考箇中理據是否合理，而不是一概而論以擾亂和諧了之。
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 16:56:58 +0900</pubDate>
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<title>永遠の名作</title>
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<![CDATA[ 今日たまたまテレビを付けるとき、<br>ちょうど、スーパーSが流れている<br>やはり名作は名作ですね、<br>https://www.youtube.com/watch?v=dBevKuPFzPw<br><br><br>神展開がないが、<br>敵役の心理描写がかなり凝っていて、<br>人間らしく感情を持っているが、所詮は人間らしき化け物。<br>敵ながらも、彼らの宿命（さだめ）に情けをかけてしまう。<br><br>アニメなんだが、ただのアニメではありません。<br>見る度に何かが考えさせてくれて、<br><br>良い脚本だから、年のとった今頃がこんな感想があるんだなと…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sgkino/entry-11893265881.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 01:43:57 +0900</pubDate>
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<title>奏（かなで）後編</title>
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<![CDATA[ 約束通り、残りの分を補完しました～<br>予想以上に時間かかっちゃって、<br>作曲者の意図を感じ取るとか、<br>それに相応しい中国語の表現を書くとか、<br>手間をかけてしまって…<br><br>もっと、頑張らないと～<br><br><br>奏（かなで）<br><br>歌：スキマスイッチ作詞：大橋卓弥作曲：常田真太郎<br><br><br>君の手を引くその役目が<br>　挽手為你領航的這個角色<br>僕の使命だなんて そう思ってた<br>　一直堅信着 那是我的使命<br>だけど今わかったんだ 僕らならもう<br>　而此刻終於明白了 <br>重ねた日々が ほら 導いてくれる<br>　是彼此一起的日子 為我們找到方向<br><br>君が大人になってくその時間が<br>　在妳漸漸成為大人的那些歲月裏<br>降り積もる間に僕も変わって<br>　累積的瑣碎點滴  也使我慢慢改變<br>たとえばそこにこんな歌があれば<br>　假若那裏演奏着的是這樣的歌曲<br>ふたりはいつもどんな時もつながっていける<br>　兩人從此永不分離<br><br>突然ふいに鳴り響くベルの音<br>　不意間  驟然響起的鐘聲<br>焦る僕 解ける手 離れてく君<br>　鬆開的雙手  逐漸遠去的你  我顯得不知所措<br>夢中で呼び止めて抱きしめたんだ<br>　忘我地呼喊  回神時已將妳擁入懷內<br>君がどこに行ったって僕の声で守るよ<br>　即使再遙遠的他方  我的歌聲將會為妳護航<br><br>君が僕の前に現れた日から<br>　由你我邂逅的那一天開始<br>何もかもが違くみえたんだ<br>　身邊的事與物都賦予上不一樣的意義<br>朝も光も涙も歌う声も<br>　無論是清晨 陽光 淚水抑或是歌聲<br>君が輝きをくれたんだ<br>　是妳為我帶來光明<br><br>抑えきれない思いをこの声に乗せて<br>　讓那無法修飾的思念<br>遠く君の街へ届けよう<br>　藉由歌聲帶到身在遠方小鎮的妳<br>たとえばそれがこんな歌だったら<br>　假若那是一首有如此力量的歌曲<br>僕らは何処にいたとしてもつながっていける<br>　即使彼此天隔一方  依然心連心
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<link>https://ameblo.jp/sgkino/entry-11855099511.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2014 17:24:03 +0900</pubDate>
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<title>奏（かなで）</title>
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<![CDATA[ 歌詞を中国語に訳しました。<br>残りの半分は後ほどに補完する予定。<br><br>ちょっと切なく麗しい歌でした。<br><br>放送中の『一週間フレンズ』のエンディングソングで、<br>曲がお話の内容にぴったりで、<br>合わせたら、かなり感動して余韻をくれました。<br>興味を持ってる方も、是非～<br><br><br><strong>奏（かなで）</strong><br><br>歌：スキマスイッチ作詞：大橋卓弥作曲：常田真太郎<br><br>改札の前 つなぐ手と手<br>　檢票口前 　我倆手繫手<br>いつものざわめき 新しい風<br>　一如往常的煩囂  　翻起清新的微風<br>明るく見送るはずだったのに<br>　本應是高興地為你送行<br>うまく笑えずに君を見ていた<br>　卻只能強顏歡笑地凝望着漸去的身影<br><br>君が大人になってくその季節が<br> 在妳漸漸成為大人的那些季節裏<br>悲しい歌で溢れないように<br> 盼望所伴奏着的並不盡是悲傷的歌曲<br><br>最後に何か君に伝えたくて<br> 離別當前   要向你訴說些話兒<br>「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた<br> 那是能代替「再會」一詞的送別，我一直思索着<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Byu4IMgXqAY" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Byu4IMgXqAY</a>
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<link>https://ameblo.jp/sgkino/entry-11844319848.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 00:27:02 +0900</pubDate>
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<title>風立ちぬ〜呪われた夢〜</title>
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<![CDATA[ <div><font color="#045591" size="5">風立ちぬ</font></div><div>宮崎さんの最後の作品で、初めて人物伝期を材料として制作したアニメ映画で、賛否両論でした。材料はシリアスで、得意なファンタジー要素を全部除いて、果たしてどんな作品になるか、心配しました。</div><div>それにしても、引退作にして議論めいた題材に挑戦する度胸があるとは、感心するしかない。</div><div><br></div><div>個人的に印象残り、かなり好きな映画でした。皆さんにおすすめです。</div><div><br></div><div><font color="#ff2a1a">言っておきたいこと</font></div><div><br></div><div>&nbsp;全体の流れはスローで、穏やかで、叙述も控えめな表現が強かった。内容は難しいとは言えないが、主人公たちの感情を理解するのに、物語の背景をよほど理解しなければならない。</div><div>&nbsp;そのため、とても子供向けにはならない。エンターテイメント目的で観る観客にも向いていません。故に、『千と千尋の神隠し』のような奇想天外で、魅力あふれるストーリー展開を期待していた人を裏切ってしまう。</div><div>&nbsp;作品全般に感情を煽る描写は一切なかった。故に大日本帝国の軍国主義を称えるとか、戦争行為を正当化しようとしているとか、侵略への批判などもありませんでした。ストーリーの軸である飛行機の設計も重量と速度を重視し、戦闘力はどれだけ優れいるか、まったく触れていなく、こだわっていない。</div><div>&nbsp;結論を言うと、監督の本意はそこになかったと思う。</div><div><br></div><div><font color="#ff2a1a">あらすじ</font></div><div><br></div><div>&nbsp;戦争と深く関わっている人物（”ゼロ戦”の開発者）の物語だが、</div><div>単純に『夢』を中心に作り上げた映画と言える。重点においているところは、その時期に戦争の武器になりがちの、飛行機設計という呪われている夢。</div><div>主人公の堀越二郎は葛藤を抱えながら、自分なりの道を進んでいくお話。</div><div><br></div><div><font color="#ff2a1a">感想</font></div><div><font color="#ff2a1a">※ネタバレあり</font></div><div><br></div><div>美しすぎるものへの憧れ、人生の罠でもある。</div><div><br></div><div>&nbsp;科学者の求知心のあまりに、つい人道に外れた実験を行ってしまうように。彼も非常時期だけの国からのサポートで、最高に美しい飛行機を作る環境が備わった。彼の可能性を限界まで引き出すチャンスであり、それを求めずにはいられなかった。たぶん諦めることは、人生そのものを放棄し、生きる意味を失うと…</div><div><br></div><div style="text-align: center;">「風立ちぬ、いざ行きめやも」</div><div><br></div><div>劇中に菜穂子と出会ったときに、お互いに歌った詩のように、不景気、貧乏、関東大震災、脱亜入欧ゆえの一連の戦争、そういう生き抜くのに辛かった時代。考える余裕さえ与えられなくて、はっきりした選択の余地もないまま、</div><div>運命の輪が動き出したら、ただ精一杯に生きてみなければ…</div><div>それしかできなかったのからだ。</div><div>&nbsp;菜穂子との恋のエピソードも、十分にその信念を貫いている。当時の結核は人にとって、今の末期癌ほど死に至る恐ろしい病でした。為す術があるかどうか、彼女の余命はわずかだったかもしれないと知りながら、迷わずプロポーズした。残された時間を一秒たりとも、無駄にしたくないだろう。菜穂子もか弱い見掛けによらず、お父さんの否応なしに、身の不幸を遠慮せずに承諾しました。潔く堂々と運命に立ち向かう。不安な時代、不治の病、不確定な未来。そういう客観的な状況だからこそ、お二人の愛情を加速させたのではないか。</div><div><br></div><div>&nbsp;そして、彼女の登場によって、物語の流れが一瞬にして躍動し始めました。</div><div>風に引き寄せられたお二人、その出会いとお別れも、風のごとく。</div><div><br></div><div>&nbsp;終盤近くに斬新な設計を導入し、やがて開発上画期的進歩が遂げた。しかし、残念ながら長年の願望が実現した同時に、ずっと心を支えてきた、優しい彼の片割れの菜穂子がもう風と共に、遥かな彼方へ消えて逝った。そのすぐに、戦争が本番だ。ゼロ戦の導入は紛れもなく活躍し、戦争に新局面を切り開いたかもしれないが、結果としては日本を敗北の道を。</div><div>「一機も帰って来なかった。」</div><div>これを語っているときの二郎は、何を考えているでしょう。すべては夢への代償なのか、罪を償わければならぬか。自分が生まれた時代が間違っていたのか。</div><div>戸惑っているそのときに、</div><div><br></div><div>『あなた、生きて』と菜穂子が囁いた。</div><div>その一言で彼が救われたかもしれない。</div><div><br></div><div>飛行機には呪われた夢を載せている。</div><div>当時に飛行機の唯一の使い道は武器である。彼にはそれを逆らう力は何に一つもなかった。あまりにも強大すぎる運命を前にして、人は何と無力なんだろう。それでも、時間を巻き戻せば、たぶん同じ道を選んでしまうのではないか。</div><div><br></div><div>&nbsp;とことん切ない物語でした。そして、途轍も無く美しい夢を見せてくれた。</div><div>『世界は美しくなんかない、そしてそれ故に美しい』</div><div>世界は残酷だからこそ、人の魂を潔く磨くことができて、試練を乗り越えた分、それなりに異彩を放つのだろう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sgkino/entry-11841582043.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2014 00:09:04 +0900</pubDate>
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