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<title>介護する心理カウンセラー☆keiの幸せメンタルライフ</title>
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<description>日本メンタルヘルス協会研究コース修了。</description>
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<title>お別れのとき</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>昨日の早朝、M子さんは旅立ちました。</p><br><br><br><p>今日、火葬を終えました。</p><br><br><br><p>親戚も友人知人もほとんどないので、彼とM子さんの姉と私の3人で心のこもったお見送りをしました。</p><br><br><br><br><p>通夜も葬儀もない、「直葬」を選択しました。</p><br><br><br><p>火葬の間、M子さんの姉から、姉妹の幼いころの話をたくさん聞くことができました。</p><br><p>彼の知らないエピソードが出てきたりで、こういう時間はとても貴重なものだと思いました。</p><br><br><p>私のM子さんに対する気持ちもM子さんの姉に伝えることができました。</p><br><br><br><p>M子さんの介護をするようになってから撮影した写真のアルバムや、それらを動画にしたもの、そして私の手作りの絵本（彼のM子さんへの気持ちを代弁する内容で作った絵本2冊）などを見ながら話をしました。</p><br><br><br><p>私が彼とM子さんの家を出て以来、M子さんの姉とも会うことはなかった13年。</p><br><p>13年ぶりにM子さんの姉と心を開いて話すことができたのでした。</p><br><br><p>こういう時間を持つことができたのも、M子さんのおかげです。</p><br><br><br><br><br><br><p>M子さんが認知症になったからこそ、介護のお手伝いをする機会を得ることができ、私はそれまで抱いていた「M子さんに対する憎しみ」と決別することができました。</p><br><p>M子さんの認知症が私を救ってくれたのです。</p><br><br><p>彼が介護するのを後方支援しながら、私は自分が結構イケてると感じていました。</p><p>人を憎むと自分が傷つくのがわかっていながらどうしようもなかった日々が嘘のように、喜びと感謝に満たされた日々に変わったからです。</p><br><br><br><p>あっという間の2年数か月。</p><br><br><p>M子さんにささやいた最後の言葉は、「おかあさん、ありがとう。Jさんのことは任せてね！」でした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 15:09:27 +0900</pubDate>
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<title>命のともしび</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>8/4に発熱して以来、M子さんの容態は急激に衰えてきました。</p><br><br><p>もう口から食事をすることはできません。</p><br><br><p>体温、心拍数、血圧など常時計測できる機材につながれ、時には酸素マスクを当てられという状態です。</p><br><br><p>持病のてんかんの発作を抑える薬を使うと容態が悪化する、使わないとてんかんの発作が出る、というわけで、発作が出るか出ないかのギリギリのところにいます。</p><br><br><p>発作のためでしょうか、眠っていても目は大きく見開いたまま、という様子に痛々しさを感じます。</p><br><br><p>起きているとき、良いときは、「手を握って」というとかすかに手に力を入れたのがわかることもあるけれど、大抵はほとんど反応がありません。</p><br><br><p>彼は一日のほとんどをM子さんのベッドのそばで過ごしています。</p><br><p>食事と寝に帰るくらいです。</p><br><br><p>夜中に「血圧が下がった」という病院からの知らせで駆け付けたことも何度かあります。</p><br><br><p>命のともしびがいつ消えるかは、神様次第という気がします。</p><br><p>私は彼が心残りのないようにと祈るばかりです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sgnn/entry-11596914550.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 11:17:12 +0900</pubDate>
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<title>入院生活</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>M子さんは3月4月とデイを利用しながら、まあまあ平穏に過ごしていましたが、だんだん食欲は減退してきていました。</p><br><br><p>食事のたびに「食べた！」「食べられなかった！」と一喜一憂の私たちでした。</p><br><br><p>ゴールデンウイーク中にショートステイを利用。</p><br><p>そして翌日帰宅。</p><br><p>暑いけど、M子さんの好きな鍋でもすればたくさん食べてくれるかも・・・と食卓を囲みました。</p><br><p>幾分食べてくれたのでそれはそれでヨシとして・・・すごく疲れている様子のM子さんは早々に布団に入りました。</p><br><br><p>しかし、そのあと、急激に様子が変になりました。</p><br><p>便のにおいがします。</p><br><p>良く見れば、オムツに便がたくさん。</p><br><br><p>それまでM子さんは入院中は別として、オムツのご厄介にはなっていなかったのですが、ショートでオムツをされていたようです。帰宅時、送ってくれたスタッフさんがそれを伝えてくれていなかったのでビックリ。</p><br><br><p>とにかく汚れた衣服を脱がせてシャワーで洗い、着替えさせました。</p><br><p>でもその着替えの途中もフラフラして尋常でない感じになりました。</p><br><br><p>そこで、病院に連絡して入院させてもらったという次第です。</p><br><br><p>その日から2カ月弱たちました。</p><br><br><p>その間、人工肛門にするかどうかの選択をしなければならない場面になりましたが、彼は「しない」を選択しました。</p><br><br><p>認知症でしかも人工肛門にしたところで長く生きられる可能性の低い母には却って負担が大きすぎるという判断です。</p><br><br><p>私もそう思います。</p><br><br><p>彼は毎日M子さんを見舞っています。</p><br><p>私も何度か行きましたが、母と子の時間を邪魔しているような気がして最近では行っていません。</p><br><br><br><p>私がもしM子さんだったら、息子に会いたいと思うはずです。</p><p>息子の彼女に会いたいとは思わないんじゃないか・・・</p><br><br><p>今の私がM子さんにしてあげられることは何もないのです。</p><br><br><p>してあげられることがあるとすれば、しっかり働いてお金を稼ぐこと、かな。</p><br><br><br><p>毎日、M子さんがいてくれたおかげで、食事を作る張り合いがあった。</p><p>バランスの良い食事を考えるのが楽しかった。</p><br><p>時には3人で出かけた。今は懐かしい。</p><br><br><br><p>今月、M子さんは体調が安定していたので、自宅に「外出」許可をもらって数時間帰ってきました。</p><br><br><p>彼はM子さんの髪を染めたりお風呂に入れたり、爪を切ったり・・・</p><p>私は後方支援でした。（M子さんを湯船に入れたり出したりするお手伝い、食事の準備。）</p><br><br><p>時々はこんな「帰宅」ができたらいいのですが。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sgnn/entry-11559760747.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 19:48:47 +0900</pubDate>
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<title>デイサービスに復帰！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>M子さん、退院3日目にして、昨日はデイサービスに復帰しました。</p><br><p>朝食、デイでの昼食、自宅での夕食、全てよく食べてくれました。</p><br><br><p>以前のくたーっとした疲れた感じは見受けられません。</p><br><p>とても元気です。</p><br><p>夜もかなりの時間まで起きていられるし。</p><br><br><br><p><br></p><p>病院で積極的な処置はなく、薬もなし。</p><p>できることは、食事や民間療法（私たちが良いと思うこと）！</p><br><br><br><p>この平穏で幸せな日々がずっと続きますように。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 11:14:05 +0900</pubDate>
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<title>元気です！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>昨日退院したばかりなのに、驚くほど元気なM子さんです。</p><br><br><p>朝食もまあまあよく食べ、午前中はM子さんの姉宅にちょっと顔をだし、お昼はよく食べて、お昼寝は少ししたものの、以前のように体を起こしていると疲れるからすぐに横になるというような様子はなく、昼間のほとんどの時間を、座って過ごしていました。</p><br><p>夕食もほぼ完食。</p><br><br><p>彼も私も、M子さんがたくさん食べてくれる、元気で機嫌がいい、それだけでとても幸せを感じることができます。</p><br><br><p>食欲が戻ってくれたので、このまま治ってくれるんじゃないかという期待も出てきたりして・・・</p><br><br><p>現状維持で長生きしてくれるってこともあるんじゃないかと思えてきたりして・・・</p><br><br><p>とにかく、自分にできることを精いっぱいやります！</p><br><p>今週末から、週に4回のデイサービスを復活させます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 23:04:52 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの「おうちごはん」</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>M子さんが10日ぶりに退院してきました。</p><br><br><p>案外足取りもしっかりしています。</p><p>機嫌もよくて、「退院おめでとうございます」と言う私に微笑みかけてくれます。</p><br><br><p>主治医は「家に帰って食べたいものを食べさせてあげてください」と言いました。</p><p>癌の積極的な治療はしない、できない、ということなのです。</p><br><br><br><br><br><p>夕食は蟹しゃぶです。</p><br><p>蟹の足をしゃぶしゃぶして引き揚げ、彼が身を外してM子さんのお皿に入れてあげます。</p><br><br><p>身を外すのは時間がかかるけど、食べるのは一瞬。</p><p>M子さんパクパク食べる・・・彼は必死で身を外す。</p><br><br><p>M子さんは食欲旺盛で、私が気遣って少量を小さ目に刻んでおいた煮物や酢の物やおしんこをあっという間に平らげ、彼のお皿の酢の物やおしんこをもらって食べるほどです。</p><br><br><p>入院前は、少し食べて少し休んでから又のろのろと食べる・・・という繰り返しだったのですが、今日はたくさんの量をあっという間に食べ終わりました。</p><br><p>その食欲と元気ぶりに胸をなでおろしました。</p><br><br><p>たくさん食べてくれる・・・それだけでとても幸せを感じている私たちです。</p><br><br><p>この平穏な日々が一日でも長く続いてほしいと願います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sgnn/entry-11485433678.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 19:29:24 +0900</pubDate>
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<title>明日退院です</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>M子さんは明日退院することになりました。</p><p>検査を終えて、手術はしないままの退院です。</p><br><br><p>明日からおいしいものをたくさん食べてもらえます。</p><br><p>体力をみながらデイサービスに行けるかもしれません。</p><br><p>忙しいけど、張り合いのある日々が戻ってきます。</p>
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<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 17:07:58 +0900</pubDate>
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<title>あったかい手だった</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>M子さんが検査入院して6日目。</p><br><p>今日は初めてお見舞いに行きました。</p><br><p>M子さんはナースステーションの隣の観察室のようなお部屋にいます。</p><br><br><p>私がお見舞いに行ってもどうってことないだろう・・・って全く期待していなかったのですが・・・</p><br><br><p>なんと、M子さん、私の顔を見ると、ぱっと表情が明るくなって、ニコニコしだしました。</p><p>そして、</p><p>「久しぶりやね～」と言ってくれました。</p><br><br><p>自然と手を握っていました。</p><p>そしたら、ますますM子さん、やわらかい表情になって、</p><p>「あんたの手は冷たいね」って。</p><br><p>「そうですね、いつもは私の手はあたたかくて、おかあさんの手は冷たいのに、反対ですね」</p><br><br><p>M子さんは、私の手をあたためることがうれしいような様子。</p><br><p>ずっと手を握り合っていました。</p><br><br><p>「おかあさんがいないと、ご飯を作るのに張り合いがなくってつまんないです。しばらくがまんして入院して、早く元気になって帰ってきて、ご飯食べてくださいね」</p><br><p>「そうかい」ってM子さん、さらににっこり。</p><br><br><p>年をとっても、できないことが増えても、病気になっても、人を喜ばせることはできるね。</p><br><br><p>今日はM子さんのおかげで、涙が出るほどの幸せを感じています。</p><br><br><p>M子さん、ありがとう！</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 16:05:49 +0900</pubDate>
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<title>余命宣告</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 23:19:22 +0900</pubDate>
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<title>平穏な日々だから</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ブログ、1年もの間、放置してしまっていました。</p><br><br><p>このブログ、すっかり介護ブログになってしまっていたし、パートナーの母・M子さんの介護に関しては、M子さんも彼も私も安定していたので、ことさら書くネタもなかったのです。</p><br><p>平穏。ありがたいことです。</p><br><br><p>ちょっとした「問題」といえないほどの問題は持ち上がるのです。</p><p>でも、その時私たちにできる最良と思うことをするのです。</p><p>そしたら、事態はいい方向に行くのです。</p><br><br><p>最近では、M子さんの食欲不振がありました。</p><br><br><p>腰痛もひどくなり、座っていること自体、辛いようで、一口食べても、「もういらん」となってしまうのでした。</p><br><br><p>あるときは、私が座椅子の背もたれの役割をすべく、M子さんを後ろで支えて、楽な姿勢で食べてもらうとか。</p><br><p>あるときは、小皿に一口ずついろんなおかずをのせて、「一口だからね」と言いつつ、つきっきりで勧める、とか。</p><br><p>あるときは、M子さんの好物の握りずしを買ってくるとか。</p><br><br><p>いろんなことを試しました。</p><br><br><br><p>今は、いっときより食べられるようになりましたが、まだ以前ほどには戻っていません。</p><p>だけど、70代で運動量もほとんどないので、必要カロリーも多くはないわけですよね。</p><p>何も大の大人と同じだけ食べなければならないわけでもないでしょう。</p><br><p>無理強いするなど、食事が楽しくない時間とならないように、ゆったりとした気持ちでいられるよう、まずは、私たちがいつも穏やかな気持ちでいることを大切にしています。</p><br><br><br><p>M子さんには、たくさん幸せをプレゼントしてもらっています。</p><br><p>ご飯を食べてくれただけで、私は幸せ～～～って感じるのです。</p><br><p>デイでお風呂に入ってくれた、髪を洗ってきてくれた、それだけで、幸せ～～～って感じるのです。</p><br><br><p>人間関係は鏡のようなもの。</p><p>笑顔には笑顔、イライラにはイライラが戻ってきます。</p><br><p>だから、ゆったり笑顔を投げかけます。</p><p>そしたら、ちゃんと戻ってきます。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sgnn/entry-11351099086.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 15:28:14 +0900</pubDate>
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