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<title>しほさんのブログ</title>
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<title>退職をきりだす。</title>
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<![CDATA[ 夕方の上司との目標設定会議で退職を切り出すんだ、と決めていた今日という日。<br>朝からそわそわしすぎて落ち着かず、お昼は一番仲良しの先輩とランチへ。<br>急に呼び出したもんだから「決断したんでしょ？」とさっそくバレつつ（笑）、<br>夫婦の夢をおいかける方が絶対いいよと後押ししてもらい、<br>退職交渉の進め方のアドバイスもちゃっかりしてもらい解散♪先輩好きすぎるぜ。<br><br>そしてついに夕方。<br>ふだんMTGのときは部屋なんか予約しないくせに（オープンスペースでやる）、がっつり部屋をおさえ、いざ、面談スタート。<br>どう切り出してよいかわかないうちに面談は進んでゆき、自分の半年後/２～３年後のキャリアプランの上長案を話される。自分への期待を話してもらううちにどうにも辛くなり、ついに、辞めたいことを告白(((( ;°Д°))))　なぜか感極まってしまい涙するわたくし。それを見て涙目になってしまった上司。けど最終的には「組織としては大変だし辞めて欲しくないけど、ほんと良かったね」「夫婦一緒がいいよ」何度もそんなことを涙目で話してくれました。上司レベル高すぎる。あなたと早く出会いたかった。<br>残り数ヶ月しかいれないけれど、この上司のために全力で頑張ろうと心に誓ったのでした。。。<br><br>次は部長との面談。緊張するけど、思いの丈をぶつけてこよう。
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<link>https://ameblo.jp/sh-takeuchi/entry-11848604339.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 22:39:09 +0900</pubDate>
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<title>寿退社なるか。</title>
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<![CDATA[ ひさしぶりのブログ。<br>この1年で婚約、上京、結婚、旦那のカナダ転勤がありました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br>こう振り返ると慌ただしい1年だなぁ。。汗<br><br>特にカナダへの転勤がおおごと。<br>私はガッツリ働いているので、旦那のもとにいつついていくのかついていかないのか、<br>色々と悩み色んな人に相談し心を揺さぶられておりました。。<br><br>しかしついに本日。「ついていく」ことを決めました。<br>（ついていくって言っても旦那は既に出発してますけどネ）<br><br>思い立ったが吉日。明日さっそく退職交渉に入ろうと思います！<br>そわそわしすぎて一応旦那にも相談したけど、合意を得た。はやく言いなさいと。<br>人材系の営業という職業柄、退職交渉は比較的身近（？）なはずなのに<br>自分のこととなるとアタフタあたふた。そんなもんですよね。。^^;<br><br>しかしこの辞め方ってもしや寿退社というものか、と気付いたときには<br>あまりに自分に縁遠い言葉過ぎてビックリ。<br>自分は絶対に寿退社はしない（結婚しても働き続けたい）と思ってた性分なので、<br>昔の自分が聞いたら仰天するだろうなぁ。<br>でも今の自分にとっては自然な選択。人間、考え方がどう変わるかわからないものですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sh-takeuchi/entry-11847641884.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 20:41:03 +0900</pubDate>
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<title>「リーダーシップの旅　見えないものを見る」</title>
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<![CDATA[ 前半だけ。<br>-----<br>・リーダーを目指してリーダーになった人はいない。結果としてなるもの。リーダーシップは「見えないもの」を見る旅。現実には存在せず多くの人がビジョンや理想と呼ぶようなものを見る。そして実現に向けて行動を起こす。旅はたった１人で始まる。<br><br>・リーダーの行動がフォロワーに向けて醸し出す「フェロモン」と、フォロワーがリーダーに感じる賞賛によって、リーダーシップは結果として成立する。<br>「フェロモン」は能力やスキルではなく、人が自分自信の魂を磨く旅をする時にほかの人を感動させる何か<br><br>・「他の人が見ない何かを見てみたい」という意志を持つあらゆる人の前にリーダーシップへの道が開けている<br><br>・リーダーシップの「養成」「開発」という言葉は疑問。「結果としてリーダーになる」ような行動を自ら選択する上での環境を提供すること、そのためのきっかけを作り出すことはできる。<br><br>・権力や権限や仕組みゆえにではなく、その人の語るのを聞いて、人が１人でも２人でも喜んでついてくれば、そこにリーダーシップは存在する<br><br>・フォロワーがリーダーに見てとるのは生まれつきの資質ではなく、「行動」だ。ここぞ、という場面で明るく振る舞う。辛いときこそ、皆を元気づけるために前向きに振る舞う。<br><br>・実践から内省を通じて原理原則を引き寄せる人のこそを内省的実践家という。学者の理論よりは実践家の持論。リーダーシップは実践するもの。最終的には自分なりの持論をもとうとすることが大切。<br><br>・リーダーシップの旅は、「リード・ザ・セルフ（自らをリードする）」を起点とし、「リード・ザ・ピープル（人々をリードする）」、さらには「リード・ザ・ソサエティ（社会をリードする）」へと段階を踏んで変化していく。<br>だからリーダーシップは一人称で語られるべき。リード・ザ・セルフの力の根源は、見えないものを見たいと考え心の底から願う気持ち。心の中で自分自身が「吹っ切れる」ことが行動と継続を支える。<br><br>・自分の夢がみんなの夢になる。時にはリスクを冒してまで行動しようとする背中にエネルギーを感じ、自発的についていこうと思う。「吹っ切れた」自分が歩みだし、後をついてくる仲間がいて、その姿に勇気と喜びをもらい、責任感を覚え始めながら先頭をたって歩み続ける。<br><br>・リーダー自らが発する一人称の言葉は、強烈なパワーを発揮する。（キング牧師演説「わたしには夢がある。・・・」）いずれフォロワーたちも含め「我々の夢」になった。<br>リーダーシップとは、リーダーとフォロワーの間でそれぞれの夢がシンクロナイズしている過程。<br><br>・猿の世界では「先頭と中央」。移動するときには先頭を歩き（危険を伴うから）、みんながリラックスしたり食事をするときには中央にいる。<br><br>・リーダーはパーソナルなパワーをよりどころとし、マネジャーはポジショナルなパワーをよりどころとする。<br>マネジャーは「複雑生への対処」、リーダーを「変革への対処」<br>マネジメントに驚きはいらない、リーダーは驚きだらけ。ややもすればバランス感覚に欠け、ひやひやするが、一徹さに周囲の人の心を動かす。<br><br>・「リーダーは創造と変革を扱う」<br>誰かが成功してしまえば、それは簡単に見える。しかしだれかによって成し遂げられるまでは、他のだれもそれができるとは思わない。<br><br>・リーダーシップは、実際にリーダーシップをとった人にしか教えられない。だから「リーダーを育てるリーダー」の存在がないと、リーダーシップの連鎖は生まれない。<br><br>・肝心なことは経験を放置しないこと。上司がとったリーダーシップを観察したら、みんなで議論して教訓を引き出せるような場が必要。経験の意味づけ、蒸留、純化が社内で起きれば、会社にリーダーシップが育つ下地ができる。<br>リーダーシップについて自分の経験や観察を通じて、人に教えようと思えば教えられる自分の考え、見解をTPOV(Teachable Point of View)という略語で呼ぶ。日本イーライリリーでは社内で意識的にTPOVを語り合う作業を通じて、同社独自のリーダーシップ論を生み出そうとしている。<br><br>・リーダーシップは「信頼」だ。時間と努力をかけて信用が蓄積されると、リーダーの行動に対するフォロワーの承認が促されるだけでなく、リーダーによるイノベーションがフォロワーによって待望されるようになる。それを許されるだけの貯金が貯まっているのに、もし、リーダーが信用蓄積の上に安住していて貯金をおろそうとしなければ、かえってフォロワーの信用を失いかねない。信用の貯蓄がたくさんあれば、それを行使しない方が期待はずれ。捨てるぐらいの勇気がなければ旅は始まらない。（しかし打算はいけない）<br><br>・楽天、三木谷社長。やってする後悔とやらないでする後悔。「人生を後悔するという最大のリスクを回避している」人は多かれ少なかれヒードニズム（快楽主義）だから、得られそうな満足で選択肢を天秤にかけることはよくあるが、これをやらなかったらどういう後悔があるかという観点は、悔いのない人生を送る上で重要だろう。人生を後悔するという最大のリスクという表現にはドキッとする。<br><br>・キャリアとは「たった一回限りの人生を運ぶもの」という意味で、馬車や車と同じ語源であり、馬車が去って行ったあとの轍がキャリアにほかならない。また、轍は振り返ったらついている過去という意味で大切なのではなく、その足取りを見てこそ、これからどう歩むべきか、違う旅にそろそろ向かうべきかどうかが垣間みれる点で大切なのだ。つまり轍とは、将来を展望するためのものである。<br>人生を運ぶものは、何を原動力に動いているのか、キャリアを歩む力やリーダーシップの旅に出る力、その原動力は何なのかを知る必要がある。起業する人、冒険に出る人だけを特別視せずに。
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<link>https://ameblo.jp/sh-takeuchi/entry-11438749074.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 10:45:25 +0900</pubDate>
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<title>「部下を定時に帰す仕事術」</title>
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<![CDATA[ この本好き！！<br>最初はよくあるHowto系かと思い（失礼）読み始めましたが、著者の思想にも触れることができ心に響く箇所がたくさんありました。<br><br>---<br>・必要工数を明確にする。そうすることでプライオリティをつけやすくなる。プライオリティの高い仕事を選択し、自らデッドラインを決めて追いこむ。<br>・十分考えてから仕事にとりかかることが大事。どうしてもプランが立てられないような仕事は、とりあえず始めてみるのが正解。<br>・実際の〆切りをデッドラインにしてはいけない。少し早めに設定する。「間際シンドロームの大損」＝間際の仕事にはロスが多い。深く調べないといけないことを適当にしてしまったり論旨が不明確になったりしがち。「仕事は終わったところから始まる」ああやっと仕事が完成したと思ってしばらく放っておいて再度そのレポートを見直してみるとまた違ったアイデアやレベルの高い発想を思いつくことがある。仕事は２～３日寝かせておいて再び見直すと新たな付加価値をつけられる可能性がある。<br>・ビジネスは２ヶ月先を見通しながら進める必要がある。卓上には２ヶ月分のカレンダーを。<br>・「真に使える時間は３０％」。実際は突然の来客や上司からの呼び出し、部下からの相談、社内外からの電話によって自分の時間の７０％はとんでいくのがふつう。<br>・その職場の在任中に何をなすべきか、という自分自身のミッションを決めて、できるだけ早く達成する方法を考え、業務に挑む癖をつける<br>・何でも一歩先の行動を。午前中で１日の半分の仕事をやる。ご飯は１１：５０に出るだけで必要時間は短縮される。<br>・仕事はその場で片付ける。レポートや議事録はその日中に絶対にやる。スピードと精度を考えるとその日にやらないといけない。飛行機や新幹線、電車など移動時間に絶対に寝ない。<br>・長時間労働は「プロ意識」「差恥心」の欠如<br>・人は決めつけろ。初めて会うときはその人に関するデータを出来るだけ多く収集する。コミュニケーションが効率的に、かつ深くなる。決めつけて会ってから修正する。名前や入社年度、大学、出身地などは手帳に書くのもGOOD。<br>・先手必勝。「スタートダッシュ型」会議では一番初めに発言する。一番に発言することで議論の流れをつくることができる。優位にたって、主導権を握る。<br>・その人とは本当に会う必要があるのか？電話とメールではだめなのか？<br>・上司にアポイントをとるときは、用件を文書の形で上司に差し出す。箇条書き。<br>・上司との会話は「結論まっしぐら」。忙しい相手の時間を無駄にとることは罪。<br>・係長には課長教育を。課長には部長教育を。部長には取締役教育を。軍隊ではその職についた瞬間にその職にふさわしい事が出来なければ部下が死ぬ可能性がある。<br>・会議は資料事前配布。長くて無意味な会議には嫌悪感を持ちますが、ミーティングにより生み出される新たな知恵の重要性は高い。<br>・スキマ時間に寝ない。１５分は１日の１％。<br>・事実をきちんと把握する。事実の確認が不十分ならすべての仕事が無駄になる。特に人材への思い込みは気をつける。安易に事実と思い込むことによって、人材を殺すことがあることを肝に銘じなければいけない。事実をきちんと捉える力は「人間力」「能力」「胆力」などのすべてを総動員しなければ発揮することはできない。事実を正しく捉えられる人こそ仕事を最短コースで走ることはできる。<br>・「書くと覚える。覚えると使う。使うと身に付く。」大事なことはメモする。<br>・キャリアはわらしべ長者。目の前のことをしっかりやる。人よりちょっとだけ優れたことを続けるのが成功の秘訣。<br>・人のおおよその能力は３５歳で決まってしまう。＝成長角度が決まってしまう。人生観や仕事のやり方、人との付き合い方など。<br>・礼儀ただしさに勝る攻撃力はない。<br>・「言語知」は極めて大切。暗黙値はNG。自分の考えはきちんと表現しないと相手に理解されない。それも相当話し込まないと誤解や行き違いが生ずる。<br>・組織の中で真のリーダーになるには「人間力」「実行力」が欠かせない<br>人間力とはその人の言うことならば素直に聴きついていくという人間の魅力。そのためには幅広い知識や考え方、人間理解力が必要。これらは多くの本を精読することで身につけることができる。<br>・外国語は最低一つでもマスターする。<br>・「出世は人間性、能力、努力のバロメーター」。出世争いは全人格的競争の戦い。<br>・友情には手入れが必要。定期的に連絡をとり更新する。お世話になった人や友達には時々電話をしたり年賀状をだしたりする。周りの人たちは自分の財産。<br>・リーダーシップに大切な能力はまず「洞察力」。現状を正しく分析し、次を予測する力。<br>最も大切なのは「人間力」。その人の言うことなら聴こう、従っていこうという気にさせる「人格力」。「実行力」もたいせつ。これはある意味、パッション。<br>・プロの経営者は、なんとしてでも与えられたテーマをやり抜く力、知恵と根性がある。<br>結果を出すために自分の全能力を投入する。仕事に向かう態度が違う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sh-takeuchi/entry-11428548612.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 21:19:49 +0900</pubDate>
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<title>入学</title>
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<![CDATA[ グロービス入学オリエンテーションに参加。<br>「Learn How To Learn」にフォーカスした内容。<br>考えるよりまず行動してしまうタイプの自分にとってはとってもタメになりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>・何を得られると目的が達成されるのかを明らかにして臨む<br>・自分の思考の癖を知る<br>・答え合わせではなく汎用性のある思考プロセスを押さえる<br>・全質問に挙手を行う。考えながら手を挙げる。クイックに考える癖をつける。<br>・受講料を時間で割ると、１０分あたり１０００円支払う計算に。→有益な時間にしましょう<br>・１日１５分の積み重ねが大切。週末にまとめてやることよりも毎日やることの方が力がつく。<br>・１５分というのは１日の１％を占める。たかが１％、されど１％。これを毎日積み上げられる人との差は歴然。<br>・２週間のうち初めの１週間は復習に。後半１週間は予習に。きちんと復習をすることが大切。<br>・テキストはすべて読み込み自分なりの解を持ってくることが前提。グロービスは自分の解をぶつける場であり戦わせる場。<br>・否定から入らない。受け入れる。<br>・予習をきちんとしてこないということは周りに迷惑をかけるということでもある。あの人と一緒に議論をしてみたいと思わせるような人・発言が求められるということ。<br><br>人見知りなので不安だけど、せっかく頂いたチャンスなので、思いっきり楽しんで学びます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">
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<link>https://ameblo.jp/sh-takeuchi/entry-11428335995.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 17:02:54 +0900</pubDate>
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<title>先輩とご飯</title>
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<![CDATA[ 昨日、先輩とご飯♪<br>尊敬する大先輩。<br>視点が高くて、目指すものがぶれなくて、ものすごいプレッシャーを自分にかけて、それに打ち克つ努力を誰よりもしている人。本気で仕事をしていて、意識せずとも本気さが周りに伝染してしまうような人。エネルギー量が大きいだけでなくて、戦略性もあってちゃんと考えたうえで正しく周りを巻き込める人。カッコよすぎた。<br><br>めもめも・・・<br>・あなたにとって営業とはなにか、大切にしていることはなにか<br>・あなたにとって人を育てるとはなにか、リーダーとは何か、組織をどうしたいのか<br>・リーダーとしての責務や周りが自分に期待することをもっと明確にすべき<br>・色んな上の人の話を聞いてみる<br>・大切に思っていることは言葉にすることが大切<br>・何回も言葉にすることが大切<br>・言ってみることで自分の考えが醸成される<br>・自分が育ててもらったと思っているなら、人を育てるのはあなたの義務<br>・影響力が何より大事<br>・ポジションが人を育てる。自分でポジションを求める。求めるポジションを手にするにはそれまでの実績と影響力が大事<br>・いつも組織に貢献したい思っていて、判断軸がそこからぶれない<br>・一番になると決めて、有言実行。一番になることも大切だが、まずは有言しないといけない。初めは１人で残って朝までロープレ。営業に出た途端に１番になる。<br><br>先輩は３１歳。正直、自分の周りの先輩方を、遥かに凌いでいらっしゃる。。☆<br>レベルの差をまざまざと見せつけられた。でもなぜかスカッとしてて気分良い＾▽＾<br>明日からも頑張ろー！
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<link>https://ameblo.jp/sh-takeuchi/entry-11428321455.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 16:29:32 +0900</pubDate>
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<title>「６時に帰るチーム術」</title>
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<![CDATA[ つくづく自分は新人時代に良いマネージャー・リーダーに育てていただいたと感謝。<br>「チームマネジメントとは人間力でなくスキル」って、いいね！<br>自分もがんばろう。<br><br>最近会社の人に「交渉の基本は相手を諦めさせること」と聞いてストンと腑に落ちた。<br>ロジックを使いこなしてもいいし、情にほだすやり方でもいい。とにかく諦めないことが大事。<br><br>---<br>◆通常業務を進めながら移動やランチなどのスキマ時間をぬって、メンバーと仕事の課題や想いについて会話すること<br>＞「部下の本音をあらゆる手段を用いて理解することは義務である」とあったのが思い出される。確かに大事だなぁ。<br><br>◆「残業禁止」にし、残業をしなくてもよい仕組みを考えなさいと言い続けたら、ある日突然うまくまわり始めました！という声が聞こえてくる。<br>メンバーは朝出社するときには優先順位をつけた一日の予定が頭に入っていて、どのように業務を終わらせるか真剣に考え、夕方以降から自分に追い込みをかけます。<br><br>◆メンバーが相談をしてきたとき、答えは意外とメンバー自身が持ってることがある。聞いてみる<br>べし。<br><br>◆マネージャーがメンバーに仕事をまかせるとき「こんな感じで」とあいまいな指示で渡し、あがってきた資料を見て「違う、そうじゃない」といって突き返させるといったやり方をする人がいるが、「自分で考えさせて育てる」と言えば聞こえはよいのですが、要は自分と同じ思考・発想をすることをメンバーに強制しているのと同じ。<br><br>◆ミニ〆切りルール。ここまでやったらちょっと見せて、と確認。これだけで効率アップ。<br><br>◆メンバーが仕事の壁を打ち破るときに必要なのは「高いレベルの情報」「人脈」「異なる視点」「気づきを与えるアドバイス」<br><br>◆チームマネジメントとはスキルである。情熱や人間力といった人の資質とは関係ない。<br>マネージャーとは単なる役回りにすぎないのですから、熱血漢でもクールなタイプでも職人はだの人でも、そのコツを学びスキルとして身につけることができる<br><br>◆部下が育たないと思っていたが、その原因は自分がすぐに口や手をだしていたこと<br><br>◆チームにはチームビジョンが大切。これをつくりだし浸透させるのはマネージャーの責任。そしてそれを自分の言葉で語れないと行けない。<br><br>◆自分は達成していても、チームが未達成であればそれはリーダーの責任<br><br>◆メールはある程度の量がたまってから処理をする。また決裁をあおぐときは、どうすればいいのでしょうかと広く投げるのではなく、A案とB案を考えていて迷っているのですがどう思われますか、と具体的に投げた方が相手にとっても自分にとっても効率よく案件の主導権を握れる。<br><br>◆「スキマ面談」では、マネージャーが聞き役に回るということが大事。メンバーの課題に対し「気の利いたアドバイスをしなくては」と焦り早急に結論を出そうとすることがありますが、面談の目的はメンバーの課題や思いを聞き出すことまでです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 21:47:37 +0900</pubDate>
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<title>「はじめての課長の教科書」</title>
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<![CDATA[ 尊敬する先輩にすすめて頂いた本その１。<br>マネージャー（課長）から見た自分を客観的に理解することができたし、<br>マネージャーを目指すうえで自分に必要だと思われる能力が非常に明確になりました。<br>まさに、良薬！<br><br>しかし情報圧縮能力が無さ過ぎて、備忘録が膨大なことに。。苦笑<br><br><br>---<br>■ストレスを過度な状態に管理する<br>ゾーン１：ストレスが低すぎる・・・意気消沈、退屈している<br>ゾーン２：ストレスをかけるほどパフォーマンスがあがる・・・満足度が高い、元気にバリバリ働いている<br>ゾーン３：ストレスをかけるほどパフォーマンスがさがる・・・現状に疑問、ラジカルな状態<br>ゾーン４：ストレスが多すぎる・・・事故、ミスの可能性、モラルの低下<br>部下のストレスレベルをゾーン２・３になるようコントロールすることがストレス管理の本質。<br><br>■部下をコーチングし答えを引き出す<br>コーチングの前提とするところは「問題の答えは、その人の中にこそ存在する」<br>上手に「質問」を繰り出すことで、問題をその人自身に解決させようという試み<br>コーチングの３つの禁止事項：<br>１）アドバイスや指示、提案などは決して行わない・・・問題の答えはその人の中にあるのを信じること。アドバイスをしたくなる気持ちを抑えて何度でも質問をしてあげることが重要。<br>２）YES,NOで答えられる質問は避ける・・・誘導尋問になりかねない。なるべくオープンクエスチョン。<br>３）「なぜ？どうして？」の質問をするときには、非難の意味を込めない・・・人はすべての行動に明確な理由を持っているとは限らないなか「なぜ？」と聞かれると非難されている気がして嫌な気分になるもの。ネガティブな印象を与えないよう、声のトーンに細心の注意を払う。「別に、全然非難しているんじゃないからね、ところで、なぜ～」といった具合に言葉にしてしまうのも良い方法。<br>ときには時間を確保してコーチングすることもあるでしょうが、実際には毎日の部下との会話一つ一つがコーチングの機会。<br><br>■キーマンにとって有益な人物になる、自分がキーマンになることを目指す<br>キーマンに対しては、ギブ＆ギブの姿勢で、自らが有用な人材になるようにする<br>政治的に敵対する相手に勝つためには、相手をほめることが有効<br>公式、非公式に多くの社内横断的なプロジェクトに献身的につながっていくことが一番確実な方法<br><br>■Cクラス社員との向き合い方<br>どうしても改善されないとしても、課長は最後にあきらめる人であるべき<br>Cクラス社員に対応するということは、とてもイライラする嫌な業務<br>だが「損得だけではなく、仁愛によって決断すれば結果によらず後悔することなどない」<br><br>■部下が辞めたいと言い出したとき<br>部下を観察し、ネットワークを駆使して部下の本音を理解するのは課長の大切な仕事<br>辞めたいという台詞は、「真剣に自分の話を聞いてもらいたい」という切実なサイン<br><br>■外国人の社員とどう付き合うか<br>「他人の価値観はまず変えられないが、態度ならば説得によって変えられる」<br>→日本人同士にも通ずる<br>文化の違いだと思われる問題の多くは、実は「態度」の問題<br>態度が問題ならば、たとえ相手が外国人でも十分な説明をすることで変えることができる<br><br>■昇進させる部下を選ぶ<br>多少トゲがあっても、必ず「本物」を昇進させる<br>本物とは「会社全体の利害を考えて会社を成長させることができる人物」<br>「無私に優れた仕事をすることができる人物」<br>→無私とは・・・私的な感情にとらわれない、利害の計算をしない<br>主体的に人と関わりながら、本当に凄い人物というものをたくさん見る経験を重ねることでしか、人物を見る能力を鍛えることはできそうもありません<br>明日の自分の査定といった近くではなくて、自社の未来、日本の未来というずっと遠くを見る<br>優秀な部下に協調性の大切さを教える<br>人間として成長することなしに昇進がありえるのはせいぜい係長まで<br>→う、、胸が痛い、、<br><br>■自らを権威づけする<br>課長が弱腰になってしまうと、部下全員が動揺してしまう<br>ある程度までは虚飾性が入り込む<br>政治的ネットワークが広く、経営者層まで及んでいること<br>自己イメージの管理に気を配る<br><br><strong>■リーダーシップとは</strong><br>周囲の多くの人々から「この人と一緒に仕事をしたい」と思われること<br>課長からさらに上の地位を求めるということは、自らの中のリーダーシップを学び育てていくことに他ならない<br><br><strong>■自らの弱点を知る</strong><br>「大胆不敵なパイロットは長生きできない」<br>キャリア戦略というと前を向いて前進するイメージですが、キャリア戦略の構築は、いつもバックミラーを見ることから始まる<br>自分の負けパターンを知っておく<br>基本的な仕事のスタンスは、大手柄を立てようなどと考えず、自らの負けパターンを知り、注意深くそれを回避しつつ、極力失敗を少なくする<br>失敗の多い課長についていく部下は大変<br>一般的に見られる負けパターンの入り口としては、「怒り」の感情表現が挙げられる<br>この感情のコントロールが下手だと成功を逃すことになるのは確実<br>もう一つの典型的な負けパターンの入り口は「自分の理解を過大評価する」こと<br>戦功を焦って、一歩退いて状況を観察できない兵隊は、行動が一直線で狙い撃ちされやすいもの<br><br>■緩い人的ネットワークを幅広く形成する<br>コネのうち８０％を超えるケースが「弱い絆」であり、就職の際に「強い絆」が成功をもたらすケースは意外と少ない。<br>→グロービスに通い始める身としてはワクワクする情報。転職するわけではないけど。。<br><br>・最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。<br><br>・ベンチャーの成功を左右するのは、アイデアの優劣ではなく経営者の優劣<br><br>■ビジネス書を読む<br>ビジネス書を買うということは、他人が苦労して得たビジネス上の知識のエッセンスを、非常に安い値段で買うということ<br>良書とは良薬。<br>テレビより「読書」な理由→<br>「その場で五感を総動員して取得した情報を数行の文章に圧縮する能力」これが重要なことをより多く記憶し効率的なコミュニケーションをするために必要な能力<br>動画よりも静止画、静止画よりも文章の方が情報サイズが圧倒的に少なくなり、記憶にも運搬にもより優れたものになる。<br>「引き出しが豊かな人材」とは贅肉の削がれた重要情報を多く記憶しているひと。<br>テレビの情報はほとんど圧縮がかけられていないため、仕事をするうえで必要な想像力、すなわち「高度に圧縮された情報を解凍させる能力」は育ちません<br>良い文章にたくさん触れることで、情報を解凍する能力を磨き、良い文章に刺激されてブログなどで文章を書くトレーニングを積んでおけば、圧縮の技術も学ぶことができる
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<link>https://ameblo.jp/sh-takeuchi/entry-11423864488.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 23:29:26 +0900</pubDate>
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