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<title>Hideyuki.Sの記事</title>
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<description>当ブログにお越しいただきましてありがとうございます。漢方薬業界で仕事しています。「読んでみて損は無い」漢方的良い話と、商売に役立つ話を記していきたいと思っています。</description>
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<title>幸せのハードル…の巻</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>最近、色々バタバタしてしまい、すっかりブログ更新が滞ってしまいました。<br><br><br>ネタは豊富にあるのですが、それを文章に起こすのはひと手間かかるものですが、どうもそのひと手間をめんどくさがってしまいました。<br><br>いけないですよね。<br><br>猛省です。<br><br><br>さて、ある知り合いがこう言いました。<br><br>幸せになりたい。<br>幸せを感じたい。<br><br>どうやら、あまり良い出来事がなく、悪いことも続いていたらしく、毎日が辛いらしいのです。<br><br><br>私はその気持ちよくわかります。<br><br>つきの無い人生の人って多いと思います。<br><br>世の中甘くはなく、幸せはなかなか自分だけでは掴めないものです。<br><br>しかも、嫌な出来事の方が多く発生するものです。<br><br><br>私のような庶民が幸せを掴むには、北欧の人々の文化を学ぶと良いかもしれません。<br><br>幸せとはなにかを考えさせてくれます。<br><br><br>贅沢をしたり、楽をすることがイコール幸せとは違います。<br><br>如何に人らしく心豊かに生きるか。<br><br>如何に自然と関わって健康的に生きるか。<br><br>そんな当たり前の幸せがあることを気付かせてくれます。<br><br><br>私たち日本人はものすごく裕福な世界がすぐそばにあるので、きっと幸せのハードルが高くなってしまっていると思います。<br><br>自分の中のそのハードルを下げてあげれば、瞬く間に陽気な毎日に早変わりするはずです。<br><br><br>嫌な出来事にとらわれすぎなくなりますし、それも一つの経験だと思えば貴重な出来事だと思うことも出来るようになるのです。<br><br><br>幸せのハードルを試しにぜひ一度下げてみてくださいね。<br><br>あー、これまでの自分は醜かったなとか、欲が上手にコントロールできそうだなとかちょくちょく感じるようになります。<br>そこで、こういうことねと、気づけるはずと思いますよ。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 15:50:00 +0900</pubDate>
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<title>利益を守る最後の砦は心だ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 8px; ">長年営業をやっていると、相手が何を考えているのかは大体掴めるようになってきます。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">例えば自分が顧客の立場になったときに、相手の営業の方の心がよーく分かるので、お客の立場であるのにもかかわらずつい情が出てしまうこともよくあります。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">９月の話になるのですが、走行距離が15万キロ近くなったマイカーを、さすがにそろそろ買い換えようかと思い、各社ディーラーをまわって車の試乗などをしてきました。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">たまたま９月が各社自動車メーカーの半期決算月だったこともあり、各社営業担当者のアピールや応対はとても熱心でした。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">私は最近の車のことに関して少々疎かったのですが、いろいろ親身に丁寧に教わることができました。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">おそらく消費増税後の反動の中ですから各社ともに販売実績は苦戦しているのだと思います。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">当然、見積りを取ると値引きやサービス含め、がんばって値下げをして決めたい！という強い気持ちも感じます。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">しかし一方で、ブランド価値含めた価格と利益を守らねばという（本体から販売会社への）強い圧力による板挟みの心理が痛いほど伝わってきました。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">例えばこんな感じです。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">私「○○社の○○のような機能良いですよね。この車には付いていないんですか？」</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">営業「ちょっと標準では付いていないんです。オプションになるのですが。」</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">私「ちょっと予算的にオーバーなんですよね。」</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">営業「私もぜひ乗っていただきたいと思っているので･･･。もしですよ。もし、うちで決めて頂けるなら。○○社の値引き額と金額を合わせた上さらに、その機能をサービスします。これなら予算内に収まると思うのですがどうでしょうか？」</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">良くあるのがこういう展開なのですが、最近は、</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">営業「うーん、もう少しは頑張れると思いますが・・・。ちょっとオプションはサービスできなくて。」</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">と、本気で苦しい胸の内といった感じなのだと思います。</span><br><span style="font-size: 8px; ">おそらく、このお客さんは断る可能性高いかもしれないな･･･。と営業担当者は不安が高まってしまうのです。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">こうしたやりとりを行い、一番好みの車種にするか、一番条件の良いところに決めるかの選択になるのですが、各社の車それぞれに良い所がありだんだんこちらのこだわりが薄らいできます。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">また、いろいろ合い見積もりを取ると条件も一番安いところと同じラインに落ち着く形になり、選ぼうにも差がなくなってしまいます。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">こうしたスペックや条件面での競争の行き着く先では、薄利多売になって利益重視から顧客シェア重視の話に逃げがちになってしまいます。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">結局、先ほどの事例で言うと前者のように他社に顧客を奪われるくらいならと、赤覚悟の割引もするのでしょうが、近年では各社コンプライアンス等も強化されており、きっと現場はそういった麻薬を絶つ監視を受けているはずです。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">同じ様なスペック、同じ金額のとき。</span><br><span style="font-size: 8px; ">顧客が最後に頼る判断基準は営業担当者の心だと思います。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">最も親身で最も信頼できる営業担当者の車を選べば、高い買い物ですし後悔をしないで済む確率が高いはずです。</span><br>また、<span style="font-size: 8px; ">断りづらい人に断らずに済みます。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">ちなみに私はあるメーカーの車を選択しましたが、値引きや下取りの条件等、各社目一杯の中迷いました。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">しかしそこにプラスしてこちらの気持ちを汲み取っていただいた、ちょっとしたサービスをしてくれたことが決め手になりました。</span><br><br><span style="font-size: 8px; ">こうした相手の心を汲み取ってくれる営業担当者もとても強いと感じました。</span>
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<link>https://ameblo.jp/sh1234567/entry-11937068214.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 12:46:17 +0900</pubDate>
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<title>錦織選手が切り開いた可能性…の巻</title>
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<![CDATA[ 錦織選手すごい！  <br><br>男子テニスのメジャーで、まさか日本人が準優勝するとは！！<br><br>日本人はどうしても体格でハンディがあり、 私は男子テニスはさすがに、日本人選手の決勝進出などなさそうだなと思っていたのですが、準優勝でしたが錦織選手はやってくれました。<br><br>なんだかすごく勇気が出ます。<br><br>どんなに難しいことでも、可能性は０ではないのですね。<br><br>でもそれに挑むのはやはり、並大抵なことではないのでしょうが。<br><br>たぶん…、私が若い頃にテニスの４大大会を目指しても、もちろん可能性は０だと思います。<br><br>なぜなら、錦織選手の10000分の１ですら努力できないはずだからです。<br><br>これは育った環境なのか、天性の才能なのかわかりませんが、とにかく根性が無いのです。<br><br>可能性の有る無しは「努力できる心」があるか無いかだと感じます。<br><br>どう考えても、当時の私にそんな心が生まれるとは思えませんし…。 <br><br>でも心が生まれるかどうかはやってみないとわかりません。 <br>やらない時点で可能性は０です。<br><br>やれば、０．１％くらいの確率で錦織選手並の努力する心が芽生える可能性があるかもしれませんものね。<br><br><br>最後に一言。テレビ中継がWOWOW独占ってのが、がっかりでした！ リアルタイムで見れなかったのが残念。<br><br>準優勝だったので、悔しい思いをしたと思いますが、それでも共有できた人は幸せですね。 <br><br>錦織選手には次の大会に期待したいですね！
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<link>https://ameblo.jp/sh1234567/entry-11923947613.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 19:49:48 +0900</pubDate>
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<title>心に温もりを持っているか？…の巻</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br><br>日曜の夜はなんだか、休みももう数時間で終りか…と、切なくなりますね。<br><br>明日から仕事楽しみだなー！となれたらもっと良いのでしょうが。<br><br><br>エボラ出血熱が抑えこみが不可能な状況になりつつあるようですね。<br><br>衛生環境が整っていれば感染力はそこまでではないのでしょうが、<br><br>衛生状況が不足している国も沢山ありますし、ひとたび感染してしまうと致死率が高いだけに恐ろしいことです。<br><br><br>はたして、エボラで人類は壊滅的状態に陥ってしまうのか…。<br><br>まるで映画の世界のような出来事が現実に起こりかねない状況に恐怖を感じます。<br><br><br>新薬の開発が急がれていますので、薬が出来たと同時に日本でも治療に使えるように、特例で環境作りが今から準備が要りますね。<br><br><br>お役所仕事が蔓延している日本…。いよいよ心配です。<br><br><br>さて、話をがらりと変えます。<br><br>本題です。<br><br><br>たまに、やたら人間不信の人がいます。<br><br>過去にいろいろな出来事があってそうなったのだと思いますが、心が冷たくなっている気がします。<br><br>そういう人は、熱くなっている人や、思いやりの心をよく皮肉ったりします。<br><br><br>冷めていることを正当化したい気持ちはわかります。<br><br>しかし、それではその人自身が不幸せですし、周りにも迷惑をかけてしまいます。<br><br><br>本来。<br><br>人の心は温かいのです。<br><br>これは生まれてきた子供の頃からそうです。<br><br><br>人が笑えば自分も笑い、人が悲しんでいると一緒に涙するものです。（そんな気持ちになる）<br><br><br>ついつい熱くなってケンカをしても、悪かったなと思えるものです。<br><br><br>好きな歌があります。<br><br>矢野顕子さんの曲で、ひとつだけという曲です。<br><br><br>「離れている時でもわたしのことを忘れないでいてほしい、お願い」<br><br>「悲しい気分のときも、わたしのことをすぐ呼び出してほしい、お願い」<br><br><br>人は誰かに頼らないといけない生き物だけど、同時に誰かに頼ってもらいたい生き物でもあるわけです。<br><br>ことさら大切な人に対してはその思いは強くなるのでしょう。<br><br><br>私の個人的な意見ですが、独りよがりで、自分勝手に生きていては周りが迷惑です。<br><br>一生懸命周りはその人に合わせてあげているのです。気付いてほしいですね、そのことに。<br><br><br>一方、素直になって、頼って頼られて生きるには、みんなの心が温かいからできることです。<br><br><br>まずは、心が温かいことが大切だと気付いてほしいと思います。<br><br>そうすれば、瞬く間に冷めていた心も温かさを取り戻してきます。<br><br>そういえば、私はクールな感じの人やあまり笑顔を見せない人を照れさせたいなっと、たまに思います。<br><br>これも、なんか温かみを共有したい本能の表れなんだろうなと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sh1234567/entry-11921486587.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 20:39:41 +0900</pubDate>
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<title>高校野球はなぜ感動するのか…の巻</title>
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<![CDATA[ 夏の甲子園が始まりました。<br><br><br>私はテレビ観戦をしていて思ったのですが、<br><br>最近の高校球児は個性豊かなプレイスタイルの選手が増えたと感じます。<br><br><br>昔は型を重視しすぎるがあまりに（東洋思想の良さでもありますが）、<br><br>形一辺倒な時代がずっと続いていました。<br><br><br>今のほうが選手一人一人にフォーカスした見方ができて良いと思います。<br><br><br><br>夏の甲子園と言えば、毎試合必ず感動的なシーンがありますね。<br><br>瞬間瞬間の一喜一憂や、美しい敗者の姿は感動的です。<br><br>私はまだ未経験ですが、もし郷里の高校が優勝すれば、その奇跡的な瞬間もたいへんな感動でしょう。<br><br><br>私はなぜこうも高校野球は感動するのかを考えてみました。<br><br>負けたらおしまいの勝ち抜け方式だから？<br><br>3年で卒業するためこの体験は一生で今だけだから？<br><br>こうした限定効果もかなりあるとは思います。<br><br>しかし、やはり私は球児たちの純粋な勝ちたいという、気持ちのぶつかり合いが生む感動だからだと思います。<br><br>純粋さから生まれる清々しい感動があるのだと思うのです。<br><br>いくら能力やレベルが高かろうと、大金が絡んだプロ野球では生みだせない感動があるのだと思います。（限定効果も薄いですが）<br><br><br>こうして考えると、感動は能力やレベルとは無関係なのかも知れませんね。<br><br>能力やレベルがまだ低くても、上を目指して頑張っていれば清々しい感動が生まれるはずです。<br><br><br>これからは人に感動を与えられるような人材が求められていくと思います。<br><br>能力やレベルが低くても悲観する必要はないはずです。<br><br><br>純粋な気持ち次第ですよね。
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<link>https://ameblo.jp/sh1234567/entry-11909254661.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 12:44:27 +0900</pubDate>
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<title>大切なのはカスタマイズ性…の巻</title>
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<![CDATA[ 昨日、四国エリアで勤務する方にお会いしました。<br><br>四国は例年なら暑いエリアですが、今年は大雨で大変ですよね。<br><br>とお聞きしたところ、週間天気が毎日雨マークなのだといいます。<br><br>猛暑の関東地区に出張で来ると、こうも違うものかと思うようです。<br><br><br>私も、季節予報等で西日本は暑くなると聞いていたので、まさかこんな結果になるとは思いもよりませんでした。<br><br>東京にいると、全国猛暑でヘトヘトになっていると思ってしまうのですが、実際は涼しかったり、雨に悩まされていたりいろいろです。<br><br>東京感覚で全国同じ施策をしてもうまくいかないのは当然だと思いました。<br><br><br>また、暑いと予想されていた地域が実際はそうならずといったことも良くありそうです。<br><br>もしかしたら、残暑が厳しいと予想されている関東エリアですが、いざ８月後半になると今の西日本のように雨が続いて涼しいかもしれません。<br><br>そうなると何か施策をする上で、いくつかの状況に対応できるカスタマイズ性を持たせることはとても大切な気がします。<br><br><br> 例えば、猛烈残暑を乗り切ろう！といったPOPを涼しい残暑も何も無い状況で設置しても効果は出なくて当たり前です。<br><br> もう一つ、うっとうしい雨の日だって元気をだして乗り切ろう！というPOPを用意しておけば良いというわけです。<br><br><br>このように、何か作り上げる際にはカスタマイズ出来るように始めから用意をしておく意識を大切にしたいと思いました。
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 20:10:04 +0900</pubDate>
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<title>仕事がしたいと思う時…の巻</title>
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<![CDATA[ おはようございます！<br><br>夏！ですね！<br><br><br>鮮やかな青空と白い入道雲を見る度に、子供のような気分がよみがえってくるのは私だけでしょうか。<br><br><br>せっかく気分が良くても、給与明細を見ると少し気持ちが萎えてしまいます。<br><br>もらえるだけマシとは言いますが、経済的な厳しさをひしひしと感じざるを得ません。<br><br><br>全国的に見ても、一部の大企業以外は昇給はほとんど無く、何年経っても全然給与の金額が増えません。<br><br>さらに、それどころか差し引かれる金額ばかりが大きくなっています。<br><br>同感して頂ける方も多いのではないでしょうか。<br><br><br>アベノミクスの効果で私たちの給料が上がるのは一体いつ頃なのでしょうか。<br><br>私はその点においては、ネガティブに考えておりまして、たぶん上がることは無いと思っています。<br><br><br>給料が上がるのは、一部の成功している企業の話であり、その他の大部分の企業は良くて横ばいだと思います。<br><br>そもそも今でも日本は十分過ぎるほど経済的に豊かなのです。<br><br>地球規模で見た時の、経済的豊かさのバランスゾーンからオーバーしていると思います。<br><br>ですから、もしまた今以上に経済が豊かになったとしたら、それはまた一時のバブルでしかないと思います。<br><br><br>日本はバランスゾーンに向かってソフトランディングすべきです。<br><br><br>というわけで給料はもう上がりませんから、働く人のモチベーションはお金では上げることはできない時代になっています。<br><br>今こそ仕事とはどうあるべきかを考える時かもしれません。<br><br><br>人はお金だけのために働くわけではありません。<br><br>お金さえ得られれば良いのであれば、多くの人が良心を捨てて大金をせしめるべく詐欺師になっていると思います。<br><br><br>そうではなくて、お金だけでなく、働くことにやりがいを感じるから人は働いていると思います。<br><br>自分の苦労が、他の人々の役に立っている。<br><br>誰かを助けることにつながっている。<br><br>人々を幸せにすることができている。<br><br><br>その喜びのために働いているのだと思います。<br><br>もちろん、生活を必要最低限に切り詰め、社会奉仕をやりなさいと言っている訳ではありません。<br><br>自分の生活に余裕が無いと、なかなか人のことまで手が廻らない事も事実です。<br><br>しかし、ある程度の生活ができていて、例えばもしそれ以上の余ったお金があるのだとすれば、<br><br>それを贅沢に使うのは程ほどにして、人助けに使ったほうがよっぽど有意義ですす。<br><br>それこそ、自分も幸せになると思うのです。<br><br><br>少し話しがそれてしまいました。<br>仕事において、従業員を昇給させる余裕が無いのであれば、やりがいを感じさせることが大切だと思います。<br><br><br>例えば、真面目に一生懸命働いているまわりの社員一人ひとりに、この仕事はこういう形で人々に役に立っている。<br><br>ということをできれば、上司部下や同僚同士で毎日確認しあい、称えあう。<br><br>といったことを行っていく必要があると思うのです。
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<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 10:19:13 +0900</pubDate>
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<title>人知れず努力している事を見抜く価値…の巻</title>
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<![CDATA[ 巨大台風が近づいています。<br><br> 皆様十分にお気をつけください。<br><br><br>こうした異常気象の際にいつも物流業者は大変だろうなと思います。<br><br>それでも必至に荷物を運ぶ社員の方々に頭が下がる思いです。<br><br>というのも、仕事上物流については関わりがあるのと、学生時代に運送会社でアルバイトをした経験があるので、より一層苦労がわかるからです。<br><br><br>こうした、人知れず日本を支えている人々は沢山いるはずです。<br><br>例えば、嵐の中必至にハンドルを握って物を運んでいるドライバーさんは、目立つ場で多くの方から賞賛を浴びること等ほとんどないと思います。<br><br>しかし、運んだ荷物の分多くの方から感謝をされても良いはずです。<br><br><br>こうした、人知れず直向きに努力をしている人を見抜いて、その苦労に気付きたいものです。<br><br>そして、感謝の心を込めて特別な一言をかけてあげたい。<br><br>そうすれば必ず、お互いに貴重な信頼関係とやりがいが得られるはずだと思うのです。<br><br><br>頑張っていればきっと誰かが見てくれている。とよく言いますが、<br><br>ぜひその見ている側にもなろうじゃありませんか！<br><br><br>苦労が報われることこそ嬉しいものはないと思うのです。<br><br>もちろん自分自身も人知れず地道な努力をしなければと思います。
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 19:10:44 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップスタジアムからブランドを考える…の巻</title>
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<![CDATA[ いよいよワールドカップがはじまりましたね。<br><br>スタジアムの工事が遅れ準備が間に合わないだとか、ストライキがあるとかニュースもありましたが、開幕戦は素晴らしい試合でしたね。<br><br><br>私は工事の遅れなどは、なんだかブラジルらしくて、いいんじゃないかなって思っちゃったりしています。<br><br>だってあんなに素晴らしいサッカーの試合が見られればそれで十分ですし。<br><br><br>スタジアムと言えば、先日神宮球場に行った時に考えたことがあります。<br><br>よく昔の伝説的な試合の映像が再放送されたりしますが、私は正直今もあの昔のスタジアムのままで良いのになあ、とすごく思うのです。<br><br>なので、実は私は近未来的な立派なスタジアムはあまり好きではありません。<br><br>確かに老朽化の問題もあるのでしょうが、建て替えるにしても規模や雰囲気は前のままで良いと思うのです。<br><br><br>そう言えば東京オリンピックに向けて建て替える国立競技場の新しいデザインは個人的には残念でした。<br><br>なんかそういう事に大金をつぎ込む意味がわからないです。<br><br>前のままで椅子を取り替えたり、ベンチ裏を改装すればそれでいいのではと思ってしまいます。<br><br><br>なぜこう思うかと言うと、世界的にも人気のあるスタジアムは歴史を重んじているからです。<br><br>祖父母から親へ、親から子へと何世代もが同じ場所で、同じ体験をするから価値が高まるのだと思うのです。<br><br>まさしくブランド価値です。<br><br><br>例えば日本のプロ野球は１９９０年前後に、多くのチームがそれまでの歴史を捨てて、どこも似た様なドーム球場に本拠地を移してしまいました。<br><br>それ以来、どのスタジアムも似たような構造になり今でも愛着は薄いと思います。<br><br>歴史の古い、甲子園と神宮の２球場での試合では、実況の方や解説者がやはり空の下での野球はいいですなー！<br>とよく言っています。<br><br>たぶんその気分の良さの正体はスタジアムの歴史を感じるからだと思います。<br><br>ブランドのかばんを手にとり、やっぱりこのかばんが良いんだよなー！って言うのと同じです。<br><br>だから多くのファンから沢山の支持を得ています。<br><br><br>こうしたハイブランドは本質を信じ続け、長年忍耐強く守りぬくから築き上げることができるのだと思います。<br><br>ブラジルサッカーだって長年あの黄色のユニフォームを変えないから続いているのかもしれません。<br><br>ワールドカップの決勝はどこかに新しく作られた新スタジアムではなく、あの伝説のマナカランスタジアムです。<br><br>だから興奮するのです。<br><br>今から楽しみで仕方ありません。<br><br>こうして高まったブランドに触れることはそれだけで心地よくて価値があるのだと思います。<br><br><br>もちろんスタジアムをバリアフリーにしたり、ユニフォームの素材を変えたりと時代に合わせたアレンジは必要です。<br><br>それは信念や本質に基付いたカスタマイズといえます。<br><br><br>さあ、毎日早起きの日が続きますが、皆で早寝早起きをして、ワールドカップを楽しみながら健康になりましょう！
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<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 12:38:21 +0900</pubDate>
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<title>必ず成果が出る施策…の巻</title>
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<![CDATA[ ＧＷも終わり、五月病になりかけている人も多い今日この頃。<br><br>皆様はいかがお過ごしでしょうか。<br><br><br>私は最近、新人研修を実施しているのですが、幸いにも五月病とは全く無縁な新入社員達に毎日感心させられています。<br><br>今日も感心というか、感動したのですがまずはその話をしたいと思います。<br><br><br>ＧＷに一人ずつ課題を与えました。<br><br>それぞれテーマを与え、一人二ページ程度の漢方医学の読み物を書かせたのです。<br><br>そしてＧＷ明けに皆の読み物を纏めて、ひとつの学術書に仕立てるからと話しておいたのです。<br><br><br>昨日提出してもらい早速表紙をつけて纏めてみました。<br><br>すると、その出来映えは大変に素晴らしいのです！<br><br><br>集めた際にぱっと見て、<br><br>「みんななかなかやるな！」<br><br>と言いましたが、今は内心びびってます。<br><br><br>先ほど、出張の移動中に纏めたものをじっくり読みました。<br><br>イラストや表、色使い、補足や豆知識まで、個性豊かなページが続き読んでいて飽きが来ません。<br><br>新人なら仕方のない荒々しさや甘さも想定よりかなり少なかったです。<br><br><br>今から明日なんて褒めてあげようか楽しみでなりません。<br><br>部下などいない下っぱ社員の私は、こういう喜びはあまり経験がないのですごく新鮮でした。<br><br><br>新人の皆も得るものが大きいと思います。<br><br>楽しいＧＷの最中ですから、私はどうせなら楽しんで書いてきてくれと言いました。<br><br><br>一人一人は２～４ページ程度に全力投球しただけです。<br><br>しかし、良いものにしよう！<br>皆に劣らないもの。<br>皆に迷惑にならないもの。<br>さらに自分が見つけ出した付加価値をつけよう！<br><br>その気持ちを大切にして、数ページに入魂してくれたとは思います。<br><br>そして皆のページをまとめると、とても一人では成し得られないだろう大作になったのです。<br><br>たいしたもんです！<br><br>もちろん個々は自分のページとメンバーのページを見比べて色々考えると思います。<br><br><br>この様な出来事があると、やっぱりなと思うことがあります。<br><br>人の育成こそが確実に恩恵をもたらす施策なんだなということです。<br><br><br>企業は沢山の人を幸せにするために存在しているべきです。<br><br>だからいかに社員を育成するかです。<br><br><br>教育担当のマインドとスキルを磨き上げ、将来のリーダーを育成することこそが最も必要な施策であることは絶対です。<br><br>新入生の大作を読みながら、そう確信しました。
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<link>https://ameblo.jp/sh1234567/entry-11844670141.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 10:49:44 +0900</pubDate>
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