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<title>sh9999v7のブログ</title>
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<title>異世界を信じる人へ</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210926/19/sh9999v7/5f/cb/j/o0424060015006984566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210926/19/sh9999v7/5f/cb/j/o0424060015006984566.jpg" border="0" width="400" height="566" alt=""></a></div><br><p>初めまして。いきなりですが、有名なアニメであるソードアート・オンラインや冒険ゲームの代表</p></div><div>ゼルダの伝説など、異世界、ファンタジーの世界に</div><div>憧れを抱く人は少なくはないと思います。</div><div>僕自身も情熱なその1人でした。</div><div>これは僕の実体験。</div><div>僕は高校1年生が始まるという頃、1つの病気にかかってしまいました。それは盲腸（虫垂炎）という</div><div>腸の病気です。この病気は薬で治すことが可能ですが薬で直した場合また再発してしまうという病気でした。そこで僕は手術を受けることになりました。</div><div>病院のベッドでは手術の間までとても不安な日々が続きました。それに加え手術までの数日多くの事を考える中で病気にかかる前から思っていた異世界へ</div><div>行きたい！そんなことを暇な時間が続けば続くほど考えていくようになりました。</div><div>何故このような思考が生まれたかというと僕は病気にかかる数日前アニメであるソードアート・オンラインを熱中して見るようになりました。</div><div>この世界に行きたい！ただの厨二病でありながら</div><div>本気でこの世界に行く。なんて事を考えていました。現実世界に病んでしまう程です。今回この記事を書いたのは僕と同じ事例で悩む人が少なからずいると言うことです。アニメの世界、異世界、このような世界に行きたい。現実世界を去って行きたい。</div><div>そんな人がいるからこそこの記事を書きたいと思いました。</div><div>そして話は戻ります。手術当日です。僕は手術当日まで異世界へ行くことを考えていました。</div><div>手術では全身麻酔をして。僕は直ぐに夢の世界へと</div><div>入りました。</div><div>今でも頭の中にしっかりとこの記憶があります。</div><div>そう、僕が目覚めたのは別世界だったのです。</div><div>自分でも何故こんな世界にいるのか僕は何故急に青い空をみながら大草原で寝転がっているのかこれは夢なのか夢じゃないのか。僕は手術で命を絶ったからここにいるのか、謎が深まるばかりでした。</div><div>目の前を見ると大きな城が、ついに僕は異世界へ来たのか、しかし僕の気持ちは高ぶることはありませんでした。何故高ぶることがなかったのかは自分でも分かりません、きっと自分の今起きている事に頭が追いつかなかったのでしょうふと、後ろを向くと衝撃の光景が広がっていました。</div><div>僕が手術台に乗せられ僕が手術を受けている光景が目の前に現れたのです。前を見れば大きなお城。</div><div>後ろを振り返れば現実の光景。</div><div>今でもはっきりと覚えています。</div><div>そして僕はお城へ向かいます。</div><div>そう。ずっと夢見ていた世界に行けるのだから。</div><div>そんな事を思い、1歩踏み出したのを覚えています。</div><div>その時、僕は胸の辺りを思いっきりと押され後ろ側へと押し出されました。</div><div>そう、押し出された先は現実世界、その時、目が覚めました。目が覚めた先は見覚えのある部屋、</div><div>そう、僕が数日間過ごした。病院のベッドの上でした。</div><div>この時僕は何故か涙を流していました。自分でも分かりません。</div><div><br></div><div>ここからが皆さんに伝えたい事の本題です。</div><div>自分が思っている世界は存在し、行く事も可能かもしれない、しかしそこはきっと死後の世界。</div><div>あの大きなお城は僕の死後の世界であり押し出されたのも「まだここには来ては行けない。」</div><div>そんなメッセージだったのかもしれません。</div><div>今自分の命を絶てばアニメの世界、異世界へ行ける</div><div>そんな事を思っている人も少なからずいると思います。</div><div>でもそれは本当に大きな選択、言葉では表せない選択です。</div><div>あなたの事を大切に思っている人が死後の世界、</div><div>天国には存在します。</div><div>僕にもそんな人が存在したと思います。だから僕は押し出され、現実世界に戻った。</div><div>命を絶てば自分の思う世界に行ける。生まれ変われる。そのような考えをして命を絶つ人がこの記事を見て少しでも減ってくれれば良いと思っています。</div><div>今生きる世界を最後まで楽しみ、最高のエンドロールを向かえた先にはきっとあなたを受け入れてくれる世界が待っていると思います。</div><div>そして僕がいこうとした世界は僕を受け入れなかった。つまらない人生を歩んでいた僕の救いになったんです。僕は今でもあの大きなお城をハッキリと覚えています。</div><div>僕に勇気をくれた世界。僕が行きたかった世界。</div>
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<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 19:50:23 +0900</pubDate>
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