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<title>しゃちょうのブログ</title>
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<title>ゴールデンウィークなんてありません</title>
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<![CDATA[ 「でかいなー‼」<div>男がそう言ってる時は大体口許がいやらしくにやけているはずだ。</div><div>でも女だってそうでしょ？</div><div>女の「おっきい ～（はあと）！！！」にはテンション上がるぅぅ～‼と同等の意味があるに違いない。</div><div>でもそれは大人になってからの話。</div><div>小学校時代。オレは毎日ウルトラマンがやってればいいとだけ思ってた子供だった。</div><div>町を破壊する巨大な怪獣と宇宙から飛来してその怪獣とバトルを繰り広げるウルトラマンに大興奮していた。</div><div>人間は子供の頃は皆オタクなのに大人になるにつれて大事なモノを忘れてしまう。</div><div>進化論だなんてものをなまじかじったせいで怪獣を見て生物学的にあんな巨大な生物地球に存在しえないよ、などと言い出す。</div><div><br></div><div>確かにデカい生物ってのは居る。</div><div>タイのメコン川に生息する淡水エイであるヒマンチュラチャオプラヤは体長2～4メートルといわれる巨大魚です。</div><div>ですが江戸時代の絵本百物語に登場する妖怪赤えいは体の大きさ10キロメートルである。これはあり得ない。童貞だってさすがに騙されない。</div><div>アラビアンナイトのシンドバッドの物語や東方見聞録にも登場するロック（roc）という巨鳥は像を鷲掴みにして飛び去るほどの巨体であるという。</div><div>約8400万年～6500万年前の生物で地球史上最大の飛翔生物とされるケツアルコアトルス・ノースロピという翼竜でさえ翼の長さ15メートルである。ロック鳥の大きさもやはり進化論から大きく逸脱している。</div><div><br></div><div>しかし一部には伝説上の生物、ファンタジーに登場するモンスターのイメージにかなり近い生物も実在します。</div><div>すでに12世紀にはその名を残す海のモンスター、クラーケン。当時のノルウェーの船乗りたちはこの巨大生物が船を沈没させると信じて恐れられていました。</div><div>クラーケンのモデルは日本でも人気になったダイオウイカ、あるいはダイオウホウズキイカだとされています。</div><div>船を海中に引きずり込む程の大きさはありませんが最大で体長18メートルにもなる巨大イカの姿は伝説上の生物クラーケンの姿にかなり近いものがあります。</div><div>生物がスケールを越える巨大化を果たした時それは怪獣になります。そしてそれは畏怖されるべき存在になります。</div><div>ところが生物の中でも人間だけは巨大化しても何となく笑えるほのぼの生物になってしまいます。少なくとも怪獣のカッコよさは皆無でしょ。オレは好きだけど。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170501/01/shachou15771969/67/e4/j/o0320023813926118983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170501/01/shachou15771969/67/e4/j/o0320023813926118983.jpg" width="320" height="238"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170501/01/shachou15771969/55/b5/j/o0271038413926118985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170501/01/shachou15771969/55/b5/j/o0271038413926118985.jpg" width="271" height="384"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170501/01/shachou15771969/e1/b0/j/o0730048513926118988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170501/01/shachou15771969/e1/b0/j/o0730048513926118988.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>人は鳥に憧れて飛行機を作ったというけれどこの人たちは怪獣（やウルトラマン）に憧れて巨大化したのだろうか。</div><div>今日はUMAというより怪獣ブログになってしまった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/shachou15771969/entry-12270511713.html</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2017 01:20:06 +0900</pubDate>
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<title>ネタ切れ気味</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>さて今週のUMAブログです‼</div><div>皆さんはチュパカブラという名前を耳にしたことはありませんか？最近はかなり浸透して来ましたが割りと新しめのUMAであります。</div><div>確かに僕の子供の頃のUMA図鑑には載ってませんでした。</div><div>1995年くらいから目撃され始め</div><div>背中にトゲがあり灰色の毛に覆われた二足歩行の獣で家畜の生き血を吸うのだと言われている。</div><div>しかし僕が注目したのはその名前です。</div><div>チュパカブラとはスペイン語で（山羊の血を吸うもの）という意味らしいのですが大体の人は言いにくい名前だな、とか覚えにくい名前だなと思うでしょう。</div><div>そして男にとっては〈ちゅぱ〉か〈ブラ〉の究極の選択に聞こえてしまうことでしょう‼（オレだけ？）</div><div>なんたってちゅぱである。キャパだったらロバート・キャパみたいでカッコいいけどちゅぱってのは大抵男にとってただのエロ擬音である。</div><div>男がいい歳こいてもお女性のおっぱいを吸いたがるのはテクニックを見せたがってるだけで</div><div>「オレはもう赤ん坊じゃないんだぜ‼」って違いを見せたがってるだけなんだ。</div><div>ちゅぱにはもう一種類あって「おい、オレが気持ちよくさせたんだから今度はお前が…………」って………もうこの話題はいいか(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>そしてブラである。</div><div>幾つになっても男のオレには今一つ機能と構造が理解できないあの女性専用装着物である。</div><div>ただでさえ分からんのに最近だと見せブラなんてものまである。</div><div>見せだの見せないだのそちらさんは仰るがこっちから見たら全部ブラだ。いやらしさは色褪せたりしない。</div><div>しかし反面寄せて上げる、というのも最近では欠かせない機能らしく何よりそれ以前にカップsizeを操作して大きさの過剰申告しているというのが実態である。</div><div>つまりは信用しちゃいけないって事だ。</div><div>そう考えるとブラに包まれたおっぱいって奴は蜃気楼みたいな幻のようにも思える。</div><div>オレは一生ブラジャーって奴を理解出来そうにない。</div><div>何だっけ？あ、チュパカブラだ‼</div><div>最近ではチュパカブラの正体は皮膚病にかかったコヨーテだとされている。</div><div>かつて皮膚病で毛が抜け落ちることはコヨーテにとって死を意味したが温暖化によって生存率や延命率が上がった。目撃例が増えたのもそのせいだという。そして病気で弱ったコヨーテは家畜のような襲いやすい獲物を狙うようになる。</div><div>しかし何より驚いたのは１４００円出して買った本の情報がwikiに丸々乗ってる（しかもより詳しく）ことである。wikiにも載らないようなもっと馬鹿馬鹿しいUMA本が沢山発売されるような時代が来ることを熱望する。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 20:47:25 +0900</pubDate>
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<title>風に舞っている</title>
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<![CDATA[ <br>先週のことなんだけど車で走ってたら風が吹いて近くの桜の大量の花びらがつむじ風みたいにくるくる舞い上がってフロントガラスの向こうの世界が一瞬花びらだらけになったんだ。<br>自慢じゃないけど生まれてこのかた一度だって桜にも花見にもなんも関心もなかったオレだけどさすがに「おおっ‼」ってなったね！<br>偶然なんだけどその風と桜の花の自然の織り成すコラボを目の当たりにしてさすがにオレの濁りきった心も少し動いちゃったってわけ。<br>なーに純粋ぶってんだよ⁉オメーの好きな花びらはどーせあっちの花びらのくせに‼と思われるかも知れないけどたまには少しまともな事を書かせてくれ‼<br>とにかく偶然にいいもん見せてもらってオレはすっかり感動してしまったわけだ。<br>人間は偶然を愛するという。それはありきたりでささやかな自分の人生に何の前触れもなくフワリと降りてきた「よくぞ来てくれた」という類いの愛しさなのだという。確かに偶然っていいよね。昔の映画って伊丹十三とかの映画って予期せぬエロシーンがあってテレビで観てたオレら中高生はそういう不意打ちエロに股間を熱くしていたものだった。今そういう「儲けもん」が映画の中にないでしょ。何でもかんでもR指定だから。<br><br>おっと！またいつもの脱線だ。<br>とにかく人間は偶然に弱いのだ。特に心が弱った時にそういう神々しい場面に遭遇すると時として人間はそれを神の啓示だとか特別な意味付けをしてそれにすがってしまうこともある。僕はそこまで純粋じゃないからただのマグレとしか思えないけど単純にみんなが言う桜の良さがやっと少しわかったのだ。<br>10代の頃は自分の周りの田舎事情とか含めて日本らしさというものをことごとく否定していた気がする。生まれ変わったらイギリス人で有名ロックバンドのメンバーにしてください！と神に念じていたくらいだ。歳をとるってことは平均化されて日本人化していくってことなのだろうか。<br>あと何年かしたら桜も悪くないな、に変わって更にもっと先には自分の残り時間と重ねて「あと何回この開花に会えるのだろう」と愛しくなっていくのだろうか。<br><br>日曜日休日出勤が半日で終わりラストスパートみたいに咲き乱れる桜を見ているうちに車でケッコーあちこち行ってしまった。何かに目覚めたとかじゃなく先日の熱が冷めやらないだけであった。<br>見とかなきゃ損くらいの浅い気持ちで見ててもやっぱ全然胸には響かない。<br>車を降りて一人でボーッと見てたら近くの車の中のカップルの方が気になっちゃって<br>何でかわいい子って彼氏といると更にかわいく見えるんだろうね？<br>「帰ったら一緒にお風呂入ろうね？」「ねー？」とか言ってたんだろうか。<br>世の中みんなセックスしてるかと思うと何だか急にバカバカしくなって家に帰った。<br><br><br><br><iframe width="344" height="193" src="https://www.youtube.com/embed/LWggXLDJHjg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><br><br>ささやかなこの人生って曲がある。<br><br>内容はあんま季節と関係ないんだけど♪花びらが散った後の桜がとても冷たくされるように～<br>っていう出だしで毎年ついつい思い出してしまう。<br>花は毎年同じように同じ場所で咲く。<br>オレらは昨日の約束すら忘れてしまうというのに。でもそうやって嫌なことや都合の悪いことを忘れて自分を保っている。オレらの毎日はいつも上書きだ。<br>花は毎年美しい花をつける。<br>オレらはみすぼらしくなっていくだけだ。でもよくよく考えれば花も毎年同じ花をつけているわけではない。あれは毎年新しい花をつけているのだ。実は同じ事を繰り返しているわけではないのだ。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 21:40:41 +0900</pubDate>
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<title>ディテール</title>
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<![CDATA[ ツチノコって何でこんなに人気あるんだろう。<br>食玩でもツチノコのフィギュアはレア扱いだと聞いた事がある。<br>UMAとかピンと来ない人だってその名前を言えば<br>「ツチノコね‼知ってるよ‼」<br>ってなる。超有名人である。<br><br>人気の秘訣はやっぱりアノ形状にあるのだろうか？？？？？<br>アノ、というからには誰にだって心当たりがあるトボケようにもトボケ切れないいやらしいクビレがあるフォルムのことをオレは言っている。<br>人間ってのは不思議な生き物で仲が良い人とか友達が目の前でいやらしい事を考えているとその考えは相手の頭からこっちの頭へ飛んでくる。<br>大体ツチノコを見たときはお互い同じものを想像しているはずだ。<br>だが当然仲が良くとも必ずしも同じ事を考えているとも限らない。<br>逆にそれを見てツチノコみたいだ、と思う人もいるし僕の旧友であるTMくんは一緒に無修正を見ているとき男優のあれを見て<br>「先っちょだけイチゴ大福みてえだな」と言った。<br>ちなみにTMくんは一緒にいると一言もなく放屁するので僕はその度に注意するのだが必ず悪びれもせず「生きてる証拠だ」と言ってドヤ顔する。こういう時まともな事言って返されるのが一番ムカつくよね。<br><br>まあ、そんな話どうでもいいや‼(笑)<br><br>ツチノコの起源は大変古い。日本書記や古事記の中にもその姿を現しているという｡<br>ただしその槌の子、槌蛇と呼ばれるものが現代のツチノコと同じであるか？と言われたら必ずしもそうでもない。<br>江戸時代くらいまでの槌の子は妖怪に近い扱いで現代のツチノコはどちらかと言えばUMAに分類される。<br>今ではその存在は殆ど疑問視されているツチノコだが僕が中学くらいまでは日本を代表する人気のUMAだった。<br>今でも地方では「ツチノコ捕獲ツアー」（という名のウォークラリー）が行われている地域もあるという。<br><br><br><iframe width="344" height="193" src="https://www.youtube.com/embed/2OqP1fXKOPE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>ちなみにこのイギーさんの股間にはハッキリとツチノコがぶら下がっている。<br>パンクの帝王のお膝元で多少おとなしめではあるけれど。<br>「こんなおとなしいツチノコいるわけねーよ‼」とか野暮なこと言わないのがUMAハンターたちの掟である。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 22:43:45 +0900</pubDate>
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<title>先週の話だけど</title>
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<![CDATA[ 土曜日に歯医者に行ったんですけど<br>そこの有線が何故か絶不調で音が途切れ途切れなんですよ。<br>しかも繰返しが一定じゃなく数秒毎に激しく途切れたり逆に割りと数十秒とか長く持ち堪えたり色々。REMIXかよ。<br>顔に布を被せられて治療されながら聴いてると「あー、そろそろ切れそうだなあー」と予感して案の定長持ちした分激しいスクラッチが「ほら来た‼」ってカンジで炸裂してまるでDJみたいですね！って歯科助手さんに言いたくなるんだけどその女の子がいつも鉄仮面みたいな無表情&amp;まるっきり無愛想なものでかるーくシカトされるんだろうなーと。だからオレはただ黙ってその空間でこみ上げる笑いを堪えるしかなかった。<br><br><br>………まあそんな話どーでもいいや‼(笑)<br>UMAブログ第二弾です。<br>今回はネッシーに次いでUMAの代表格であるビッグフットに注目してみます‼<br><br>僕が初めてビッグフットを知ったのは小学生の時、有名なパターソンフィルムの中に映り込んだビッグフットの写真でした！<br>その写真の中のビッグフットは撮影者の前方を横切るように歩行しているのですが顔はこちらに向いています。つまりこちらを認識しているのです。僕は何故か妙にドッキンドッキンしてこの写真に食い入るように見ていましたね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170408/05/shachou15771969/c1/ab/j/o0400057313908659912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170408/05/shachou15771969/c1/ab/j/o0400057313908659912.jpg" width="400" height="573"></a><br>【着ぐるみ感満載！！でも当時は信じてた】<br><br>当時はヒマラヤの雪男みたいな外見を想像してたから（スター・ウォーズのワンパみたいな）これなんか違うな？とも思っていた。これじゃワンパというよりチューバッカ、あるいは妖怪覚（さとり）………いや、それにしても妙にしゃんとしたゴリラですよね。<br><br>しかし僕にはその時既にビッグフット以上に気になる存在がいました。それは日本のビッグフット、広島の獣人ヒバゴンです！<br><br>なんたって名前がいいよね‼初代ウルトラマンの怪獣みたいだもん。<br>僕は先ずその名前に親しみを覚えた。名前の響きで言ったらビッグフットとヒバゴンじゃカリスマ美容師と童貞くらいの差がありそうだ。<br><br>それにしても<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170408/05/shachou15771969/74/2a/j/o0300038013908659914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170408/05/shachou15771969/74/2a/j/o0300038013908659914.jpg" width="300" height="380"></a><br>このヒバゴンのスケッチ(笑)もう少しマシな絵はなかったんでしょうかね(笑)何だかこの生き物には重み、というものを感じません。宙に浮かぶ幻のようにも見えます。手足の先端がチェッカーズの歌に出てきたナイフみたいに尖っています。<br><br>まあそれはともかくいつも何処か他人事だったUMAが「この日本の空の下に居る‼」と思うだけでワクワク感が半端ありませんでした。そしてそのワクワク感以外をいつのまにかキレイさっぱり忘れて僕たち大人になっていきました。<br><br>パターソンフィルムは捏造だった事が発覚しヒバゴンはあの時代以来目撃例もなくもう覚えているのはもうオレくらいの歳のオヤジだけだろう。<br>人類遺伝学者ブライアン・サイクスが研究調査のため集めたビッグフットや雪男のものとされる毛髪はDNA鑑定の結果全て熊やアライグマなど動物のものだったそうだ。<br>にもかかわらずアメリカでのビッグフット人気はいまだに高い。それどころか当のサイクスは国際未確認動物学博物館（そんなのあるんだ(笑)）から最優秀ビッグフット研究家の称号が与えられている。<br>UMA大国アメリカではとっくにオカルトはプロレスって事になっているのだろうか。<br>友よ、答えは風に吹かれている<br>とディランは歌った。<br>UMAハンターはその風の中を行かなければならない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 05:54:19 +0900</pubDate>
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<title>ウマじゃないよ</title>
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<![CDATA[ 前回のサメブログ、必死こいて予告集めたりスクショしたのに閲覧者数がさっぱりだったので落ち込んでるしゃちょうです(笑)<br><br>さて前回色んな種類のサメがいることを皆さんと一緒に学んだわけですが僕はある著書にあったこんな記述を思い出していました。<br><br><br><br>「妖怪図鑑にツチノコが載っていても違和感をもつ人は居ないでしょう。しかしツチノコが捕獲されてしまったら………それはただの新種の蛇に過ぎません。【中略】つまり妖怪は実在し得ないのです。」<br>（京極夏彦著 ・妖怪の宴妖怪の匣より抜粋）<br><br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A6%96%E6%80%AA%E3%81%AE%E5%AE%B4-%E5%A6%96%E6%80%AA%E3%81%AE%E5%8C%A3-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%9B%B8%E5%BA%97%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E4%BA%AC%E6%A5%B5-%E5%A4%8F%E5%BD%A6-ebook/dp/B019I5E3E6?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82&amp;tag=amebablog-a1167540-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B019I5E3E6"><img alt="妖怪の宴　妖怪の匣 (角川書店単行本)" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61U9t5-CLXL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A6%96%E6%80%AA%E3%81%AE%E5%AE%B4-%E5%A6%96%E6%80%AA%E3%81%AE%E5%8C%A3-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%9B%B8%E5%BA%97%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E4%BA%AC%E6%A5%B5-%E5%A4%8F%E5%BD%A6-ebook/dp/B019I5E3E6?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82&amp;tag=amebablog-a1167540-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B019I5E3E6">妖怪の宴　妖怪の匣 (角川書店単行本)</a><div style="padding: 3px 0;"></div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><br><br>当然この話はUMAにも当て嵌める事が出来ます。<br>つまり頭が２つあろうが３つあろうがタコと合体してようが竜巻に乗って飛んでこようがそれは全部新種の鮫あるいは一風変わった鮫でしかないのです。<br>何とも夢のない話である。現実って奴は何処までもオカルトを拒み続けるのであーる。<br><br>ファンタジー脳で居続けたい僕は不貞腐れついでに今回からUMAブログを更新していこうと思う。<br><br>ちなみにUMAとは<br><br>U（unidentified）<br>M（misterious）<br>A（animal）<br><br>の略であります（勉強になるね）<br>未確認動物って意味です。今更ですけど。<br><br>そしてUMAと言えば！KING OF UMAネッシーを先ず思い浮かべますよね‼<br>そして男なら誰でも入浴中にやらしー事を考えてしまい首長竜に成長した自らのティムポを湯船から突き出して戯れた思い出のひとつやふたつあるはずです‼←またか<br><br>何故ネッシーってこんなにも僕たちを惹き付けるのでしょうか⁉<br>その理由はやはりその姿形‼恐竜（水棲の首長竜プレシオサウルス）！の生き残りではないかと昔から噂されて来ました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170331/22/shachou15771969/9f/e0/j/o0300021413902881181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/22/shachou15771969/9f/e0/j/o0300021413902881181.jpg" width="300" height="214"></a><br><br><br><br>これは18世紀の地質学者ヘンリー・ド・ラ・ビーチの描いた空想画ですけどイヒトサウルスがプレシオサウルスの首に噛みついているのがおわかりでしょうか？<br>オレも小さい頃は怪獣の絵を描くのが大好きだったけどこんな昔の人も絵を描いて空想の世界に逃げ込んでいたんだね（しみじみ）<br>ところでプレシオサウルスって意外と小さいんだね。体長2～5メートルなんだって。<br><br>ネッシーの正体について近年面白い説が生まれている。<br>これは泳ぐ象の姿ではないか？というものだ。ネッシーの首は長い鼻、ネッシーの背中のコブは象の隆起した背中と見間違えたのでは⁉というのだ。<br>1930年代の昔からネス湖沿岸は象を連れたサーカス団の移動ルートではあった。<br>当然その水辺で休息もとるだろうし象を水浴びさせる事もあったであろうと予測出来る。<br>象と言えば以前バーベキューの帰り、さっぱりしようと皆でスーパー銭湯に行った時の事。旧友のＲＬ氏の事を「あいつはデカいね‼」と何の根拠もなく勘で巨根説を主張していたオレだけど<br>オレの前を横切って行くＲＬの下半身を見た時「オレは間違ってなかった」と嬉しくなった。自分が千里眼になった気分だった。ＲＬのティムポはサイズも断トツだったが色合いもアフリカ象みたいな見たことのないちんぽだった。←またか<br><br>ネッシーの歴史は捏造の歴史、とまで言われてる。有名な写真は偽物であることが確認されているしプレシオサウルスの化石（しかもこれも偽物）発見！というニュースも仕込みだった。<br>皆大好きなんだよネッシーのこと。いっそのこともう居る‼でいいじゃんって思うけど(笑)<br><br>ただ2014年アップルマップ上の画像に推定体長30メートルヒレのある水棲生物が発見された。<br>そしてこの衛星画像についてはまだ科学的な説明がなされていない。<br>オカルトって奴はしぶとい。<br>オレたちはいつまでたっても夢から覚めようとしないのだ。<br><br><br><iframe width="344" height="193" src="https://www.youtube.com/embed/9m7tPikH0UA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>Toy Dollsのネリー・ジ・エレファント。邦題はネリーさんだ象‼でした(笑)このビデオもかなり滑ってます。でもオレこの人たちのライヴも行ったんだわ(笑)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 31 Mar 2017 22:42:34 +0900</pubDate>
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<title>鮫なんて</title>
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<![CDATA[ 80年代の映画の本見てたらジョーズが観たくなった。（実際ジョーズは70年代なんだけど）<br>やっぱジョーズと言えばあの音楽。<br><br><iframe width="344" height="193" src="https://www.youtube.com/embed/TazA0tBsdnk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>子供の頃はやたら「♪ダンダン♪ダンダンダンダンダンダンダンダン♪」と口でこの曲の真似するのが流行ってたな～<br>あの背びれが海面に浮上して獲物にゆっくり接近してく有名な場面だよね。<br>背びれがわりって言っちゃなんだけど湯船から自分のちんぽこ出してジョーズ気分に浸ってみるも良し。<br>ところで最近じゃジョーズも凄い種類の数に増えてて驚いちゃったよ。<br><br><br><br>シン・ジョーズ【のっけからこれだもんな】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/b2/e8/p/o0960054013897957545.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/b2/e8/p/o0960054013897957545.png" width="100%"></a><br>わかりづらいですが背びれが燃えています。当然ゴ●ジラのアレです<br><br><br><br>ジュラシック・シャーク【これくらいだともう驚かない】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/03/d8/p/o0960054013897957551.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/03/d8/p/o0960054013897957551.png" width="100%"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/db/af/p/o0960054013897957565.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/db/af/p/o0960054013897957565.png" width="100%"></a><br>わかりづらいですがものすごくデカいです。ですけどデカいくらいじゃ最近のサメ業界ではいささかアピール不足。<br><br><br><br>ダブルヘッド・ジョーズ【２つで来たか】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/fe/fd/p/o0960054013897957579.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/fe/fd/p/o0960054013897957579.png" width="100%"></a><br><br><br><br><br>トリプルヘッド・ジョーズ【3つで来たか】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/fb/1e/p/o0960054013897957599.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/fb/1e/p/o0960054013897957599.png" width="100%"></a><br><br><br><br><br>シャークトパス【サメ＋タコ】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/a6/72/p/o0960054013897957616.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/a6/72/p/o0960054013897957616.png" width="100%"></a><br>生物は進化して形をかえてゆくと言いますが何百年経とうとサメとタコが合体するとは思えません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/7a/97/p/o0960054013897957622.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/7a/97/p/o0960054013897957622.png" width="100%"></a><br><br>名台詞↑このあと死にますけど。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/33/d1/j/o0960058213897957632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/33/d1/j/o0960058213897957632.jpg" width="100%"></a><br><br>映画ファンにはお馴染みロジャー・コーマン。当然（コーマン）は下品に発音するのがこの世界の掟。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/94/d1/p/o0960054013897957648.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/94/d1/p/o0960054013897957648.png" width="100%"></a><br>シャークトパスのライバル狼鯨(笑)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/55/4f/p/o0960054013897957668.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/55/4f/p/o0960054013897957668.png" width="100%"></a><br>近所のバカ、といった風情が気に入りました。<br><br><br><br><br>シャークネード（サメin竜巻）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/16/0b/p/o0960054013897957677.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/16/0b/p/o0960054013897957677.png" width="100%"></a><br>竜巻に乗ってやって来るので逃げ場など何処にもありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/76/32/p/o0960054013897957697.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/76/32/p/o0960054013897957697.png" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/13/45/p/o0960054013897957704.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/13/45/p/o0960054013897957704.png" width="100%"></a><br>サメに乗って操ろうとする主人公。しかも空で(笑)もうなんでもあり。<br><br><br><br><br><br><br>ゴーストシャーク【たのむ成仏してくれ】<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/20/23/p/o0960054013897957714.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/20/23/p/o0960054013897957714.png" width="100%"></a><br>読んで字の如く霊体化したサメであります<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/b6/06/p/o0960054013897957724.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/13/shachou15771969/b6/06/p/o0960054013897957724.png" width="100%"></a><br>物理攻撃は効きません。やっぱ魔術で倒すんですよね。ところで何の話だ。<br><br><br><br><br><br>とまあ、ほんとはまだまだ居るんですけどもうこれ以上画像が載せられないと表示されました(笑)今回のは見辛いかも知れませんね、すみません。<br><br>ジョーズって映画は元々B級ジャンルだったパニック映画にスピルバーグが人間ドラマ（ロイ・シャイダーとロバート・ショウとリチャード・ドレイファス、キャラのまったく違う三人の男を描いている）を盛り込んで娯楽大作として作り上げた最初の作品ですがスピ以外のジョーズは全部ただ人が喰われるだけのバカ映画です。出てくるのは水着のネーチャンとそれに群がるニーちゃんたちと近所のバカ。「せっかくだから裸で泳ごうぜ」などとトンデモnightな事を言い出すニーちゃんとあっさりオッパイ丸だしになるネーチャンたち。yesI！ただジョーズに喰われる為に生まれて来たような人たちです！感情移入する心配は皆無です。<br>そこが素晴らしい。<br>まるで粗削りだったロックンロールという音楽がいつの間にか今じゃ整然とされて、やる側がアーティストだなんて呼ばれる時代それに反感を持った連中がパンクとかガレージとかで時代を逆走したように。<br>まあそこまでカッコいいものかは知りませんけどね！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 13:10:58 +0900</pubDate>
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<title>自由なんて</title>
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<![CDATA[ 「ロトンヒン‼酔えば酔うほどに内側に力がみなぎる酒仙！」<br>Tはそう叫んで指を万引きポーズ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170318/23/shachou15771969/54/d1/j/o0720074813893128223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170318/23/shachou15771969/54/d1/j/o0720074813893128223.jpg" width="100%"></a><br>みたいにして勇ましく構えた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170318/23/shachou15771969/e7/50/p/o0960054013893128251.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170318/23/shachou15771969/e7/50/p/o0960054013893128251.png" width="100%"></a><br><br>「テツカイリ‼その片足に恐るべき蹴りを秘めた酒仙！」<br><br>僕はそう叫んで地面を指差しながら歩くロボットみたいな不気味な動きをした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170318/23/shachou15771969/b4/32/p/o0960054013893128284.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170318/23/shachou15771969/b4/32/p/o0960054013893128284.png" width="100%"></a><br><br>ジャッキーチェンの酔拳がゴールデン洋画劇場で放映された翌日から日本中でカンフーブームが巻き起こった。<br><br>時はちょうどビデオデッキが家庭に普及され始めた時代でオレらは酔拳や蛇拳、少林寺木人拳などテレビで放映されたジャッキー映画を録画しテープが擦りきれるくらいに何度も繰り返し再生して拳法の型を会得していった。<br><br><iframe width="344" height="193" src="https://www.youtube.com/embed/d5CsG344v1k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>多分一番夢中になったのは主にクラスでもイケてないおとなしかったり暗かったりした少年たちだったと思う。<br>弱っちー奴らは弱っちーなりに力に憧れていたのだ。だけどもちろんカンフーの真似で強くなったりするわけはない。<br>時は同時にビーバップハイスクールによるヤンキーブームでもあった。<br>ジャッキーの動きを会得したってリアル喧嘩じゃ勝ち知らずのオレたち。学校のヤンキーとすれ違いには目を逸らし怖い先輩にはペコペコしていた。<br><br>幼馴染のTは言った。<br>「なあ、修業して本当に強くなれたらカッコいいよなー」<br><br>本当だよな。でも自分がリアル修業して強くなるなんてレインボーマンがインドの山奥で修業するくらい現実味がなかった。<br>強くない奴が一人で強くなろうとしたって元々そのセンスがないのだから無理なのである。誰か本当に強い人に教えてもらうしかないのだ。だけど努力だなんて発想がないからそれに気がつかなかったのである。<br><br>80年代はビデオの時代だったと言う。<br>そしてそれはAV時代の幕開けでもあった。<br><br>オレにはS君と言う中学からの友達がいたのだが高校になると毎日のように遊んでいた時期があった。<br>何故かと言うとSの部屋にはビデオデッキがありしかもどういう入手ルートかは知らないけどよくAVを見せてれたからだ。<br>当時ビデオデッキはかなり普及していたがまだ子供部屋にマイデッキを持ってる奴は少なかった。<br>そんなわけで迷惑も省みず毎晩のようにS宅を訪れた頃もあったけど<br>噂では実は僕の高校で歴代二番目に勉強出来なかったのが僕で一番がSのお兄さんだったらしく(笑)ワンツーフィニッシュだったんだよね。そんなわけで何となく他人と思ってなかった。<br><br>当時はビデオワールドというAVの情報誌（まあエロ本）が好きでそれをこっそり購入してページをめくってはいつかマイデッキを手に入れて自由なオナニーライフを！と夢を見ていた。<br><br>何年か後。大人になって夢は叶った。<br>けれど、どうだったろう。<br>親の目を気にすることもなく気持ちの赴くままの自由オナニーはただのオナニー以上ではなかった。<br>いつでもお気に入りのページを開けるようにページにクセをつけてしまっておいたエロ本。<br>あの頃の親との戦いの束の間の休息だったオナニーの輝きは今はもうない。<br>毎日をドキドキして生きるってああいう事を言うんじゃないだろうか。<br>不自由だったからこそオレたちは毎日ドキドキしながらそれの計画に全てを費やしてきたのだ。不自由がなければ自由のありがたみもわからないってわけさ。<br>その時オレはようやくそれに気がついた。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shachou15771969/entry-12257624115.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 23:08:44 +0900</pubDate>
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<title>finest hour</title>
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<![CDATA[ 反オカルト論がまだ途中なのにまた次の本を読みはじめてしまった。<br>今度もなかなか恥ずかしいタイトルであーる。<br>なんたって<br>「1980年代の映画には僕たちの青春がある」と来たもんだ。<br><br><br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/1980%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%83%95%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E9%9D%92%E6%98%A5%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B-%E3%82%AD%E3%83%8D%E3%83%9E%E6%97%AC%E5%A0%B1%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4873768381%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1167540-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873768381"><img alt="1980年代の映画には僕たちの青春がある (キネマ旬報ムック)" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41KYTSaXiVL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/1980%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%83%95%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E9%9D%92%E6%98%A5%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B-%E3%82%AD%E3%83%8D%E3%83%9E%E6%97%AC%E5%A0%B1%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4873768381%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1167540-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873768381">1980年代の映画には僕たちの青春がある (キネマ旬報ムック)</a><div style="padding: 3px 0;"></div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><br><br>表紙がジム・ジャームッシュのstranger than paradise（以降略してストパラ）<br>ミニシアター系の走りみたいな映画じゃないかな。<br>80年代にオシャレぶってた奴らなら必ず観たはずの映画それがストパラである。（僕は田舎だったから実際観たのはビデオ化された90年代だけど）<br>当時田舎のジーパン屋の店員だったオレもせいぜいオシャレぶって周りの奴等が観てない映画聴いてない音楽を必死こいて探し回ったもんだった。だからって別にな～んにもいいことなかったけどね。<br>ある日同僚の女の子に聞かれた。<br>「しゃちょたん雑貨屋の店員ナンパしたことない？」<br>えええええ何で？僕は少し狼狽えた。実は身に覚えがあったからだ。<br>「今友達来てるんだけどしゃちょたんの事知ってるって」<br>恐る恐る店内を見渡すと確かに少し前にナンパした静岡のフランス雑貨屋の店員が僕を指さして爆笑しています。<br>その子とは何にもやってないのにまるで早漏がバレたみたいにオレは真っ赤になってその場を取り繕いましたが。<br>以前に「ナンパみたいな軟派な事はしたことない」とつまらんオヤジギャグをかました記憶がありますがスミマセン嘘でした(笑)今思い出しました‼<br>当時はやっと童貞卒業できてその反動で一番調子に乗ってた頃なんですね。何でも出来るんじゃないかと宇宙規模の勘違いに洗脳されていた頃です。<br>そんで何でこんな話したかというとそのフランス雑貨の店にこのストパラのどでかいポスターが飾ってあったんですよ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170314/22/shachou15771969/4f/c6/j/o0320045113890212455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170314/22/shachou15771969/4f/c6/j/o0320045113890212455.jpg" width="320" height="451"></a><br><br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B000I0RDP2%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1167540-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000I0RDP2"><img alt="ストレンジャー・ザン・パラダイス [DVD]" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51WExFewtAL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a 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style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%86-%E6%9D%B1%E5%AE%9DDVD%E5%90%8D%E4%BD%9C%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%AF%8C%E7%94%B0%E9%9D%96%E5%AD%90/dp/B00R4LP3KK%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1167540-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00R4LP3KK"><img alt="さびしんぼう[東宝DVD名作セレクション]" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51L5Gbz6iCL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" 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style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><br><br>さびしんぼう。ストパラとさびしんぼうだとヤリチンと童貞くらいの違いがあります。と言うか大林宣彦監督の映画は全部童貞目線でそこが素晴らしいのです。<br>富田靖子ちゃんって少し前に流行った逃げ恥だか言うドラマで新垣結衣ちゃんのお母さん役やってたんだよね。観てないからよく知らないけど。<br>でも80年代の頃は原田知世ちゃんと共に僕の胸のなかをぶち壊していった女の子でした。<br>僕はおとなしい女の子が好きだ。<br>それは大林映画とその中での知世ちゃんと靖子ちゃんの事を指しています。<br>きっと自分自身が根暗だからだと思う。世の中明るい子がモテるみたいだけど僕はそういう子とは何すればいいのかわからなくなる。暗い子って言い方でもいいけど陰りがある子って言いたい。ポツンとしてるのがさまになってる子。ほっとけない感じの子が昔から好きだ。<br>さびしんぼうは多分10代の頃に観て以来だと思う。ボロ泣きした記憶はあるがストーリーとか所々しか覚えていない。30年くらいぶりに観る事になる。緊張する。僕の中の美しい思い出を自ら木端微塵にしてしまうかも知れないからだ。<br><br>映画ファンには凄い反論されるかも知れないけどさびしんぼうは日本版のニューシネマパラダイスだと思う。少なくともテーマは同じだ。（しかもニューシネよりもこちらのほうが完成は早いのだ。）<br><br>映画の冒頭の監督のメッセージ<br><br>傷ましくも<br>輝かしい<br>わが少年の日日に捧ぐ<br><br><br>もうこれが全てを物語っているのであーる。<br><br>久びさのさびしんぼうはやっぱキツかった。オレでさえキツいのだから若い人たちが観たら爆笑するだろう。<br>全てが時代錯誤だし大林映画特有の中二臭さがさじ加減無視で注入されている。<br>演出もギャグも全部滑ってる。テーマがマザコン入ってるのはしょうがないにしてもオカンがでしゃばり過ぎである。<br>靖子ちゃんの白塗りなんてホラーだ。<br>しかしこの気恥ずかしさをオレは胸の奥に30年も置きっぱなしで忘れていたのだ。今更棄ててたまるか。<br><br>やっぱり自転車で走る百合子（靖子ちゃん）は美しかった。<br>ヒロキ（主人公）がフィルムの入っていないカメラでその姿を追う場面は矢張り30年経って観ても胸が壊れそうだ。今でもここが一番好きだ。<br><br>失恋したヒロキが風呂に入ってると父親の小林稔侍が無理矢理入ってきてそれまでほとんどセリフがなかった稔侍さんとヒロキの語らいの場面で結局泣いてしまった。<br><br>それから百合子との本当の別れの場面でお互い背を向けて一度も振り向かず帰って行く場面で泣いて<br><br>さびしんぼうが黒い涙を流す場面で泣いて<br><br>結局昔観た時よりボロ泣きしてしまった。<br>一年ぶんくらいの涙を持ってかれた気分だ。まあオレの涙はやっすいからね(笑)<br><br>でもね！！！ラストはこんなだっけ？<br>ラストだけ記憶と全然違うんだよな。<br><br>こんな遠回しなハッピーエンドだっけ？昔観たときは自分が失恋したみたいな気分のまんま終わった記憶があるんだが。こんな幸せな終わり方だと逆に涙返せよって気分になるよ(笑)<br>まあオレの涙は安いからいいんだけど。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 22:05:14 +0900</pubDate>
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<title>人生は暇潰しというけれど</title>
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<![CDATA[ 暇でしょうがないという人がたまにいるけど僕にはその気持ちがわからない。<br>家には読んでない本ややってないゲームが山になっている。それらを消化しなければならないからだ。消化しなければならないのにまた本屋に行ってしまう。そしてまた買う。在庫はたまる。その繰り返し。<br>なぜそんなことをするかと言えば本当は僕だって暇でしょうがないからだ。暇じゃなきゃ本なんて読むもんか。<br>ほんとはかわいい子とデートしてた方が何倍も晴れやかな気持ちになるはずだもんね。<br>でもそれって昔から何一つ変わっていないんだ。<br>高校くらいになると父親に「お前彼女のひとりもおらんのか？」みたいな事をよく言われてそれが嫌で僕はチャリで家を飛び出した。時間をかけてなるべく遠くの本屋まで行ってエロ本を買った。<br>エロ本の表紙を剥き出しにレジに持っていくのが気が引けたのでジャンプとかマンガで挟んでカモフラージュしながらだ（エロビ借りるときにもよく使う方法）<br>レジのおばちゃんの動きがやけにスローモーションみたいに遅く感じて焦れているとふと振り返ると同じくらいの歳の女の子が僕の後でレジ待ちしていた。<br>会計が終わって商品を受けとると恥ずかしさに僕は出口まで一目散に走った。<br>それ以来二度とその本屋には行ってない。<br>じゃない‼！！！<br>そんな事を言いたいんじゃないんだ。<br>あの頃エロにメッポー目がなかったオレだけど（今もだが）最近じゃすっかり本屋の隅々まであらゆるジャンルをチェックして回る浅く広～くの気取った大人スタイルだ。でも結局書店の半分以上のスペースはオレにはその面白さが伝わらない書籍であり結局毎回一番長居するのはサブカル、オカルトのコーナーだ。<br>オレを受け入れてくれるのはやはりこの暗黒領域のみか。<br>ボブ・ディランはHow does it feel？（どんな気分だ？）と僕らに問いかけてきたがどんな気分も何もオカルトに浸ってモヤモヤから逃れたいだけなんだよね。<br><br>そんで僕が最近読んでいるのがこれ<br><br><br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%8F%8D%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E8%AB%96-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E6%98%8C%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4334039464%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1167540-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334039464"><img alt="反オカルト論 (光文社新書)" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/514znutGdzL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%8F%8D%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E8%AB%96-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E6%98%8C%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4334039464%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1167540-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334039464">反オカルト論 (光文社新書)</a><div style="padding: 3px 0;"></div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><br><br>まだ途中だから感想は書けないけど今のところ凄く面白いです。<br>反オカルト論ってタイトルだけど別に僕もアンチになったわけではありません。<br><br><br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%A7%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E6%A7%BB-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%82/dp/4046539844%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1167540-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4046539844"><img alt="人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51v6pFzirmL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%A7%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E6%A7%BB-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%82/dp/4046539844%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1167540-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4046539844">人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた</a><div style="padding: 3px 0;"></div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><br><br>これはもう２年くらい前に読んでここにも書いたけど大槻ケンヂさんと山口敏太郎さんの「オカルトはプロレスだ」という宣言。これも面白い本でした。<br><br><br><br>オックスフォード大学の人類遺伝学者ブライアン・サイクスは長年ビッグフット（ヒマラヤの雪男）について研究調査してきましたがこんな言葉を残しています。<br><br>「ビッグフットの研究家も一般の熱心なファンも自分が探し求めているものの正体を知りたがっている、そこは同じです。ファンにとっても新しい探索法があるのは悪い話じゃない」<br><br>科学的に検証していけばほとんどのオカルトはデタラメです。<br>でも重要なのはそれがただのデタラメではないということです。何十年、時には何百年と信じられてきたデタラメもあります。<br>そこには「変なことにこそ惹かれてしまう」という人間の本質が見えてきます。<br><br>この「変」って事が実は面白文化の発信源であってそういう変が全てなくなると後はもう平べったい無味簡素な世の中になってしまう。そんな気がする。オレはそういう世界になったらつまらな過ぎて我慢出来ないし何よりもそんな世界こそ怖ろしいよ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shachou15771969/entry-12255761405.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 20:10:22 +0900</pubDate>
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