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<title>やま堕オンライン</title>
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<description>買った物や本とかのレビュー、旅や、京都のこと。たまには仕事のこと。統一感無いけど、ネタにまみれる方向でゆるゆると。</description>
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<title>ヒゲ</title>
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<![CDATA[ ヒゲを伸ばしてます。<br><br>全部を伸ばしているわけでなくて、一部だけ。下唇の下にチョロっとだけ。まさにプロフのアバターみたいな感じですね。<br><br>ジャッキー・チェンが何かの映画中で、誰かに（アバウト過ぎるな）指摘されてたましたね。<br><br>誰か「その唇の下のカビみたいなのを剃れ」<br>ジャ「『ソウルパッチ』を？」<br><br>というわけで、こういうのはソウルパッチと言うらしいですよ。知らんかった。というくらいなので、お洒落で伸ばしてるわけで無いです。そして、不精して伸ばしているわけじゃないことも否定しておきます！最近よく言われるんですよ…。「唇の下、剃り残してるよ」って。違う、違うんだ…！<br><br>僕は中国の方とやりとりする機会が多い仕事してます。<br><br>で、とある中国人の方から「ソウルパッチをたくわえてた方がいいアルヨ！」みたいなことを言われたので、その気になって伸ばしてる最中です。「こんなもんで何か変わるのかよ…」と半信半疑ですが、未だ効果を実感出来ずに今に至る。いや、ひょっとしたら『ソウルパッチ』で好感度あがって取れた受注もあるかもしれない！？<br><br>でも、ヒゲも体も（頭もね！）毛深く無い方なので、全然様にならないですね。密度の低いのがひょろっと数本伸びてくるので、たまーにハサミでカットしている。情けない…。<br><br>似合ってないし、そもそも人に媚びて伸ばすヒゲなんてどうよ？という疑念は晴れないので、近いうちにスッキリ剃ろう。けど、その前にビシッと決まったソウルパッチの自分も見てみたいなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/shack-g/entry-10709418695.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 00:36:53 +0900</pubDate>
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<title>コトバ</title>
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<![CDATA[ ふと思い立って、ブログを始めることにしました。<br><br>ブログを書くのは５年ぶりくらい。<br><br><br>僕は今、京都に住んで居ます。<br>京都の小学校・中学校・高校・大学を卒業して、京都で働いています。<br>なのに、京都弁や関西弁が第一言語じゃないんです。<br>割りと綺麗な（というとおかしいけど…）標準語を話せます。<br><br>母方が関東の人で、幼少の頃、ちょっとだけ関東に住んでたことがあります。<br>中学校に上がるまでは、夏休みの八割は関東のお爺ちゃん・お婆ちゃんの家で過ごしてました。<br>そこで関東の言葉を自然と覚えていったのです。<br><br>でもその頃はまだ、普段は京都弁を使い、頭の中は京都弁で考え、必要に応じて関東弁を使う。<br>そんな風だったと覚えています。<br><br>転機は、中学校の卒業間近。<br><br>激しく「東京」に憧れた時期があったんです。<br>理由は、今となってはどうにも曖昧で、思い出すことが出来ない…。<br><br>ただ、それからは普段の生活も極力、関東言葉で話すようになった。<br>就職内定もらうまでだから、7年近くもそんな生活過ごしていたことになる。<br>周囲の友人からは、随分と奇妙に写っていたことだと思うよ。<br><br>就職して、最初の辞令は九州配属でした。<br><br>「京都の人」は物珍しかったらしく、随分と可愛がってもらったものです。<br>（福岡県に「京都郡（みやこぐん）ってあるんですね。その時初めて知った。）<br>ただ、関西弁が思っていたより市民権を得ていないことを知ったのは、ショックだった。<br><br><br>「～してはりました。」（「～なさっていました」の意）<br><br><br>これが40を越えた人には通じない。<br>これくらいの言葉は、テレビに出ている関西人によって、みんな知ってるものかと思ってた。<br><br>この出来事以降、関西以外の人には、極力関東言葉で話すように心がけた。<br>そんな生活が数年続き、その会社を辞めて、今は京都に帰ってきて仕事をしているのだけれども…<br><br>関東言葉で喋る癖、考える癖が痣のように染み付いてしまって、抜けない体になってしまった。<br><br>関東言葉で考え、京言葉に頭の中で変換し、京言葉で話す。<br>関西以外の出身と明確な人には、関東言葉のままで話す。<br>まるで関東ネイティブになってしまった。<br><br>今なら寝言も関東弁で喋っているのかもしれない。<br><br>随分と長い前置きになりましたが、今日、関東の方からクレームをいただきました。<br>最初は烈火の如くお怒りだったのですが、対応しているうちに、次第に疑問に変わられたようです。<br>そして、こう仰いました。<br><br>「あなたはどうして京都の言葉が出ないの？」<br><br>こう言われるの、もう何度目か思い出せません。<br>生活に著しい支障が出ているわけではない。<br><br>でも、15歳かそこらの時に思いついて、それ以降ずっと「借り物の言葉」で考え、喋っている。<br>そう思った刹那、アイデンティティは曖昧になり、嘘の上に成り立っているのではないか？と不安になる。<br><br>だからかどうかは不明ながら、方言を使う人って素敵だなぁ、と思うのです。<br>大事にしたいですね、お国言葉。<br>英語を勉強する前に、自分の地域の言葉を知ることは大切な気がする。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shack-g/entry-10708458046.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 23:28:17 +0900</pubDate>
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