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<title>必読情報紹介</title>
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<description>情報過多なＩＴ世界、独断と偏見で選んだ必読情報や記事を紹介していきます！No fake newsと独特の視点が判断材料です！！</description>
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<title>暴走する性欲社会、の３本ご紹介</title>
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<![CDATA[ <h3>夫婦間でもレイプ・ドラッグ 手料理に睡眠薬が－－NHKニュース</h3><h3><a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190305/k10011836381000.html">https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190305/k10011836381000.html</a></h3><article><article><article><main><article id="article-contents"><p>「<span style="font-weight:bold;">レイプ・ドラッグ」。普通の睡眠薬が、性的暴行を加える目的で飲み物や食べ物に混ぜて使われるとき、こう呼ばれます。私たちは、レイプ・ドラッグの事件を取材して伝えた去年12月以降、さらに実態に迫るため、同じような被害にあった方々にお話を聞かせてほしいと呼びかけてきました。今回、１人の女性が私たちに語ってくれたのは、夫の手料理に睡眠薬が混ぜられていたという壮絶な体験でした</span>――夫婦間でのレイプ・ドラッグ。こした話を昨今、よく聞くようになりました。夫婦間の性の営みに、なぜ、強制力を意図したドラッグが必要なのか。さらにレイプとなれば犯罪です。全く理解できない深刻な事態に、現代の人間をむしばむ自己満足の問題が潜んでいます。イライラ社会の背景にもつながる自制心の崩壊と、欲望の暴走。こんな社会がたどり着く未来とは、どのような姿なのでしょうか。人間の欲深さに、心が凍りつきます。</p></article></main></article><p>&nbsp;</p></article></article><h3>赤ちゃんもレイプするペドフィリアの男たち、その罪状－－ニューズウィーク日本版</h3><h3><a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11354.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11354.php</a></h3><article><article><p>イ<span style="font-weight:bold;">ギリスで生後7カ月の赤ちゃんをレイプしようとした男が有罪判決を受けた。英国家犯罪対策庁（NCA）が実施したペドフィリア（小児性愛者）組織に対する一連の捜査で有罪判決を受けたのはこれで8人目。小児性愛のケースはあまりに卑劣で、裁判に関わる関係者にも辛い経験だ。英紙ガーディアンによれば、2015年の関連裁判で検察官を務めたロバート・デイビーズは、陪審員にこう警告したという。「あなた方は、見たくもなかった世界を目にすることになる。男たちが赤ちゃんや乳幼児を性的虐待する様子を映した証拠もある」</span>－－－ここまで来ると、理性の崩壊といった範囲の話ではない。この記事は、人間とは思えないペドフィリアの裁判に関わる陪審員たちの葛藤を書いている。こうした異常者が共存している社会に身を置いているという現実に、心が再び凍りつく。</p><p>&nbsp;</p></article><h3>「AV出演を強要された！」　AV制作は合法、出演も合法　では何が『違法』なのか知っていますか－－TABLO</h3><h3><a href="https://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_3990">https://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_3990</a></h3><main><article id="article-contents"><article><p><span style="font-weight:bold;">被害女性は、将来はモデルになることを夢見ていた専門学校生でした。彼女の知り合いだった山田(仮名)は彼女を当時スカウトの仕事をしていた早坂大樹(仮名、裁判当時32歳)に紹介しました。早坂は彼女をAV制作会社の応接室に連れていきAVへの出演を打診しました。</span>－－－昨今、社会問題になっているAV出演強制問題。「何が違法なのか」を、公判記録も含めて紹介したのが、この記事。出会い系サイト、援助交際、パパ活・ママ活、セフレ・・・。ネットの広がりを背景に、性を売ってお金を稼ぐ人たちが増えている。それだけに常に議論の対象となるのが「強制か合意か」の問題。一方で、被害者は確実に存在していて、疑問の目を向けられることへの恐怖心などから、問題を報告することすらできないでいる。そこにくさびを打ったのが、このAV出演の強制問題だ。声を大にして問題提起する人たちが増えている。短い記事ではあるが、問題意識の共有に、一読をお勧めしたい。</p></article></article></main></article>
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<pubDate>Wed, 06 Mar 2019 13:05:24 +0900</pubDate>
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<title>ＩＴ技術の行きつくところ、の３本ご紹介</title>
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<![CDATA[ <h3>７歳児が年俸２５億円！「ユーチューバー」収益の仕組みを全解剖－－DIAMOND ONLINE</h3><h3><a href="https://diamond.jp/articles/-/194240">https://diamond.jp/articles/-/194240</a></h3><article><article><article><main><article id="article-contents"><p><span style="font-weight:bold;">７歳の男の子が１年間で約25億円を稼ぐ！　2018年12月3日の米経済誌「フォーブス」による「世界で最も稼ぐユーチューバーランキング2018年版」の結果を受け、国内外のメディアではそんなセンセーショナルな見出しが駆け巡った。ランキングの1位に輝いたのは、ライアン君という７歳の男の子。推定2200万ドル（約25億円）も稼いだという。彼の『ライアン・トイズレビュー』というYouTubeチャンネルの内容は、ライアン君に新品の玩具を与えて、リアルに喜んでいる姿を映すというもの。大手玩具メーカーからは『ライアン君にうちの商品も紹介してほしい』と依頼が殺到している。</span>――デジタル時代、お金稼ぎの方法も多種多様になりまいした。ユーチューバーという職業で生計が成り立つどころか、長者番付にランキング入り。７歳の男の子です。どんな魔法の仕組みなのでしょうか。気になります。</p></article></main></article><p>&nbsp;</p></article></article><h3>中国で「女性AIアナウンサー」が爆誕！ パッと見、本物の人間と見分けがつかないレベルの完成度－－ロケットニュース２４</h3><h3><a href="https://rocketnews24.com/2019/02/28/1179198/">https://rocketnews24.com/2019/02/28/1179198/</a></h3><article><article><p><span style="font-weight:bold;">ニュース番組の “顔” とも言えるアナウンサー。中でも最近、注目を浴びているのが、中国国営放送・新華社が採用した「男性AIアナウンサー」である。2018年11月以降、すでに3400件以上の記事を読み伝えるなど、実際にバリバリ活躍しているところがまたスゴい。さらに同局はつい先日、新たに「女性AIアナウンサー」の採用を発表。公開された動画でその姿を確認すると、パッと見たところまるで本物の人間。ついにAIの能力もここまできたか……と思わざるを得ないほどリアルだった。</span>－－－まさに、ついにここまで来たか！のニュース。中国のIT技術は進んでいます。日本では労働力不足で受け入れる外国人労働者に仕事がとられると心配している人が結構いますが、いやいや、そうじゃないでしょう。仕事をとるのはAIです。感情もなければ失敗もない。確実で生産性抜群のAIが、人類から仕事を奪う日は遠くない。ヒトはまさにお払い箱になるのでしょうか。くわばら、くわばら。</p><p>&nbsp;</p></article><h3>40年前にGPSを生んだ男が語る「全く予期しなかった未来」－－Ｆｏｒｂｅｓ　Ｊａｐａｎ</h3><h3><a href="https://forbesjapan.com/articles/detail/25489">https://forbesjapan.com/articles/detail/25489</a></h3><main><article id="article-contents"><article><p><span style="font-weight:bold;">今から約40年前に民間エンジニアとともに、GPSテクノロジーを生み出したブラッドフォード・パーキンソンは当初、この技術が車のナビゲーションシステムに活用されることを想定していた。1978年に彼が描いたスケッチには、作物の生育状況をモニタリングする機械も描かれていた。しかし、パーキンソンはこの技術が将来的に、スマートフォンを通じて世界中の人々を追跡することになるとは想定できなかったという。</span>－－－いいとこばかりを見えていると、死角に潜む危険性に気がつかない。スマホのＧＰＳとは、スマホ保有者の追跡を可能にする監視ツールでもある。技術の発展と、その悪用。どこで線を引くのかは難しいが、我々は今、超監視社会に住んでいることは間違いないだろう。</p></article></article></main></article>
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<link>https://ameblo.jp/shade00x00/entry-12444045126.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 10:31:45 +0900</pubDate>
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<title>米朝首脳会談なんだかなぁ、の３本ご紹介</title>
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<![CDATA[ <h3>ハノイ・サミットの「最大の敗者」はトランプ氏－－BBC日本語版</h3><h3><a href="https://www.bbc.com/japanese/video-47411990">https://www.bbc.com/japanese/video-47411990</a></h3><article><article><article><main><article id="article-contents"><p><span style="font-weight:bold;">ヴェトナム・ハノイで鳴り物入りで開かれた2度目の米朝首脳会談で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、米大統領と肩を並べて握手をする機会を得た。しかし、取引の名手を自任するドナルド・トランプ米大統領は合意のないまま、手ぶらで帰国した。本国アメリカでは、元顧問弁護士が大統領を「いかさまの詐欺師」などと連邦議会で証言している。</span>――BBCは、トランプが敗者と言っています。確かにディール外交の天才と自負するトランプ大統領だけに、何も得られないなら、首脳会談の開催を延期した方がよかったとも言えます。一方で、事前準備などに全く興味ない嗅覚の人であるトランプ大統領が、土壇場でこれは合意がない方がいいと席を立ったのは、「安易な妥協」を避けるためには正しい選択だったとも言えるかもしれません。さて、BBCは、なぜトランプ氏を敗者としたのでしょう。その答えは、ぜひ記事を読んでください。</p></article></main></article><p>&nbsp;</p></article></article><h3>外交安保専門家がみるハノイ米朝首脳会談　「最大の敗者は正恩氏、最大の勝者は…」－－中央日報</h3><h3><a href="https://web.smartnews.com/articles/fFxX4SV7Euh">https://web.smartnews.com/articles/fFxX4SV7Euh</a></h3><article><article><p><span style="font-weight:bold;">ベトナム・ハノイで開催された２回目の米朝首脳会談の決裂を眺めるワシントンの外交安保専門家の評価は冷静だった。中央日報は会談の結果が出た直後、ワシントンの世論形成に影響力を及ぼす米朝関係専門家８人に対して緊急アンケート調査を実施した。大きく２つの反応に分かれた。「予想された決裂だった」と「決裂してむしろよかった」だ。</span>－－－スマートニュースからの転載で、中央日報の記事をご紹介します。こちらはBBCとうってかわって、敗者は金正恩委員長という見出しをつけています。見る人が異なれば、結論も異なります。さらに、どの立場から見るかでも、結論は変わってきます。中央日報は８人の米朝専門家のアンケート結果をふまえて結論を出しています。なぜ、金委員長が敗者なのか。BBCの記事と比較しながら読むのも面白いでしょう。</p><p>&nbsp;</p></article><h3>人種差別主義者、詐欺師、ペテン師…トランプ大統領を罵倒した元側近「真」の狙い－－AERAドット</h3><h3><a href="https://dot.asahi.com/aera/2019030100079.html">https://dot.asahi.com/aera/2019030100079.html</a></h3><main><article id="article-contents"><article><p><span style="font-weight:bold;">2月27、28両日にベトナム・ハノイで開かれた米朝首脳会談は、何の合意も得られないまま完全な不発に終わった。その間の米国では、トランプ大統領の懐刀だった元顧問弁護士が全国中継で大統領の「悪行」の数々を告白。トランプ大統領にとっていいことがなかったこの2日間が、自身にとって、さらに深刻な悪夢の始まりになる可能性がある。</span>－－－米朝首脳会談が実施されたのと同時に、米国では、トランプ大統領にとって、非常に深刻な事態が起きていました。少なくても会談初日が終わるまでは、トランプ大統領も金委員長も交渉がうまく言っているような雰囲気を醸し出していたので、それが一転、翌日は決裂。席を立ったのはトランプ大統領で、そこに、米国で起きていた深刻な事態が影響したと考えるのは、行きすぎでしょうか？　その可能性について、AERAドットの記事は書いています。</p></article></article></main></article>
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<link>https://ameblo.jp/shade00x00/entry-12443856724.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 14:26:35 +0900</pubDate>
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<title>人の活動に隠された秘密、の３本ご紹介</title>
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<![CDATA[ <h3>「職場の人間関係がイヤ」で転職した人は、新しい環境にも不満を持ちやすい　調査で判明－－ITmediaビジネスオンライン</h3><h3><a href="https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1902/27/news080.html">https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1902/27/news080.html</a></h3><article><article><article><main><article id="article-contents"><p><span style="font-weight:bold;">「職場の同僚が気に食わない」といった対人関係の不満を理由に転職をした人は、次の会社でも不満を抱きやすい――。人材会社エン・ジャパンの調査でこんな事実が明らかになった。同社が約100人の転職コンサルタントに意見を聞いた結果、前職の上司・同僚と合わずに会社を辞めた人は転職先の満足度が低く、「成長するため」などと前向きな理由で会社を辞めた人は転職先の満足度が高いという意見が多く挙がった。</span>－－－本人の気持ちの持ちようということでしょうか。様々なケースがあると思いますが、平均をとったらそうだったという調査結果。いまや転職社会となった日本において、なかなか興味深い記事でした。</p></article></main></article><p>&nbsp;</p></article></article><h3>精神的に健康な人が持つ「7つの信念」とは？－－GigaZiNE</h3><h3><a href="https://gigazine.net/news/20190219-7-beliefs-emotionally-healthy-people/">https://gigazine.net/news/20190219-7-beliefs-emotionally-healthy-people/</a></h3><article><article><p><span style="font-weight:bold;">健康になりたいと考える人々は、定期的に運動したり食生活に気を付けたりするものですが、「<b>精神的な健康</b>」を得るためにはいったい何をすればいいのか、イマイチ漠然としてつかみにくいという人もいるはず。そこで心理学者のエレン・ヘンドリクセン氏が、「精神的に健康な人が持つ7つの信念」についてまとめています。</span>－－－気になりますか？　精神的に健康を保つための７つの信念。精神論とも言えますが、一読の価値ありです。</p><p>&nbsp;</p></article><h3>９時５時勤務は夜型に不利、脳の働きに影響も　英研究－－BBC日本語版</h3><h3><a href="https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47274812">https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47274812</a></h3><main><article id="article-contents"><article><p><span style="font-weight:bold;">早起きして活動する「朝型」の人と夜に活動的になる「夜型」の人では、学校や職場の稼働時間の脳の働きが異なることが、イギリスの大学の研究で明らかになった。</span>－－－これは面白いです！　朝型と夜型では、稼働時間が異なるというのは、よくよく考えれば想像できるが、科学的に証明できるとなると、信憑性もぐっとでてきます。なるほど、夜型の自分はだから、あの時間帯は動きが鈍いんだー、と新たな発見がある記事です。</p></article></article></main></article>
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<link>https://ameblo.jp/shade00x00/entry-12443651171.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 16:46:55 +0900</pubDate>
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<title>新技術と深刻な紛争、の３本ご紹介</title>
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<![CDATA[ <h3>「徘徊型」自爆ドローンがもたらすもっと危険な暗殺戦争－－ニューズウィーク日本版</h3><h3><a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11748.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11748.php</a></h3><article><article><article><main><article id="article-contents"><p><strong>標的の近くを長時間飛び回り、チャンスを見計らって特攻する超小型の無人兵器。それは、これまでとはまったく異なる戦争を意味し、世界中の軍や武装集団が熱い視線を注いでいる</strong>－－－無人の武器が、人を殺害する。まさに攻撃する側の安全策で、攻撃される側にしたら、たまらない。無人の兵器をコントロールするのはネットワークシステムだ。今後、ＡＩ兵士なども出てくるのだろう。そのネットワークシステムをハッキングされ、制御を奪われたらどうなるのか。答えを出せない不安が渦巻く時代に、人類は突入しようとしている。</p></article></main></article><p>&nbsp;</p></article></article><h3>ブリュッセルで盗聴は日常茶飯事　ＥＵ離脱交渉「スパイ天国」が舞台－－ブルームバーグ日本語版</h3><h3><a href="https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-20/PMWNG96S972U01">https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-20/PMWNG96S972U01</a></h3><article><article><p><span style="font-weight:bold;">英ＥＵ離脱交渉の舞台となるブリュッセルは、ＥＵと北大西洋条約機構（ＮＡＴＯ）が本部を置き、政府当局者が記者に機密文書を渡すやりとりが街角で行われることもある。5400人の外交官と４万人のＥＵ職員、30カ国余りから来て永住権を持つ1000人近いジャーナリストがひしめき合うこの都市は、盗聴やうわさ、策略を糧に栄えている。</span>－－－隣の芝は青く見える。古今東西、人は他人の行動が気になって仕方ない。外交舞台、各国交渉などにおいて、盗聴は「日常茶飯事」という、いい例がＥＵだ。ＩＴ時代、まさにハッキング技術のコンペでも行われているように、ＩＴ技術を駆使した策略合戦は、見えないだけで、すでに水面下で最盛期を迎えているということだろう。</p><p>&nbsp;</p></article><h3>ロシアのネット世論操作の手法と威力。英米2つのリポートで明らかに－－ハーバービジネスオンライン</h3><h3><a href="https://hbol.jp/185986">https://hbol.jp/185986</a></h3><main><article id="article-contents"><article><p><span style="font-weight:bold;">昨年12月、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターおよびグーグル関連会社から提供されたデータをサイバーセキュリティ企業New Knowledge社と、オクスフォード大学のネット世論操作プロジェクトが分析し、アメリカ上院情報活動特別委員会にレポートを提出した。New Knowledge社のレポートの大半はロシアのネット世論操作戦術焦点を当てており、オクスフォード大学のレポートはSNSプラットフォーム統計的な解析を中心に構成されている。相互に補完するような内容であるのも興味深い。</span>－－－ハッキング技術を駆使し、政治的イベントへの介入を試みているとされるロシア。その手口と影響力が、このレポートを読めば分かるという。サイバーセキュリティーという言葉が世に出て久しいが、その実態はどうなか、一般人にはなかなか分からない。ディープウェブ、ダークウェブといった一般人が入り込めない深海、暗黒世界がネットには存在していて、そこでのやりとりの報告を読むと、まさに一般社会は、サイバーテロの脅威に深刻なまでに直面していると言わざるを得ない。知らないから安心というのが実態だ。ＩＴ社会を人類は果たして乗り切れるのだろうか。</p></article></article></main></article>
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<link>https://ameblo.jp/shade00x00/entry-12443151736.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 13:55:17 +0900</pubDate>
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<title>女と男の？、の３本ご紹介</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-size:1.4em;">｢離婚した男性｣の自殺はなぜこんなに多いのか－－東洋経済オンライン</span><br><a href="https://toyokeizai.net/articles/-/265771">https://toyokeizai.net/articles/-/265771</a><br><span style="font-size:0.83em;">平成とはあらゆるものが失われた時代だった。婚姻数が減り、離婚によって夫婦の数が減り、それに伴い、子どもの出生数も減った。一方で、死亡者数が増え、その傾向は今後加速し、日本は多死社会になる。寿命や病気による死亡が大多数だが、実は平成とは「自殺によって命が失われた時代」であったとも言える。－－－と、いう考察の中で展開する記事だが、その中で、離婚した男性と自殺の関係にも触れられている。一つの考察としては、なかなか面白い記事でした。</span><br>&nbsp;</h3><h3><span style="font-size:1.4em;">初体験が早すぎたと後悔する若者たち　英研究－－BBC日本版</span><br><a href="https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-46890032">https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-46890032</a><br><span style="font-size:0.83em;">イギリスの調査で、若者が最も後悔しているのは、初めての性交渉が早すぎたことだという結果が明らかになった。イギリスでは、性交渉の法的同意年齢は16歳以上。最新の調査では、16歳になっても性行為に対する準備ができていない若者は大勢いると指摘している。－－日本も性体験の若年齢化が社会現象になっていますが、イギリスは１６歳から合法とは。その法律が「早すぎる」とも思えなくはないが、BBCらしく、非常に学術的な分析をともなった、読み応えのある記事でした。</span><br><br><br><span style="font-size:1.4em;">リアルに夫は要らなくなった？　結婚相手に自分を選んだ彼女たちの言い分－－ニューズウィーク日本版</span><br><a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/10/post-82.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/10/post-82.php</a><br><span style="font-size:0.83em;">誰かと結婚するのはもちろん個人の自由だが、近ごろ、ほかの人とではなく、自分自身と結婚を誓う「セルフ・マリッジ」をする女性が欧米で目立ち始めた。ウェディングドレスを着て写真を撮るという疑似的なものではなく、親友数人の前で自分への生涯の愛を誓ったり、親や友達をたくさん招いて本格的に自分1人のための結婚式を開いたりと、実際に結婚というしきたりに従う。とはいえ、法的には認められていない。それでも、本人たちは既婚者になったと、とても満足気だ－－なんという時代だろう。バレンタインのチョコを自分に買ってあげるというレベルではない。なぜ、こんなことになっているのか。ぜひぜひ、ご自身で確かめてください。</span></h3>
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<link>https://ameblo.jp/shade00x00/entry-12441497829.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 12:44:46 +0900</pubDate>
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<title>偉大な歴史の足跡、の３本ご紹介</title>
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<![CDATA[ <h3>インカ帝国時代の墓を発見、貴族のものか ペルー北部－－AFP通信</h3><h3><a href="http://www.afpbb.com/articles/-/3211540">http://www.afpbb.com/articles/-/3211540</a></h3><article><article><article><main><article id="article-contents"><p>インカ帝国の時代に埋葬された名士の墓が発見された。墓が見つかったのは、ペルー北部ランバイエケ州にあるマタインディオの発掘現場。インカ帝国の首都だったクスコから2000キロ離れている。－－－西暦2019年になっても、未だに歴史の足跡があちこちで見つかっています。この墓は、すでに盗掘の跡があったそうですが、それでも新たな発見もあったようです。歴史ロマンですね。</p></article></main></article><p>&nbsp;</p></article></article><h3>洞窟内で数百の「魔よけ」発見、数・種類ともに過去最多か－－CNN日本語版</h3><h3><a href="https://www.cnn.co.jp/fringe/35132853.html">https://www.cnn.co.jp/fringe/35132853.html</a></h3><article><article><p>英イースト・ミッドランズにある洞窟クレスウェル・クラッグスの壁に数百もの「魔よけ」が刻まれていることがわかった。いつごろ作られたものなのかは不明だが、一部の魔よけについては、１５５０～１７５０年ごろに建設された家屋で発見されている。似たような魔よけは、教会や家屋、他の洞窟にも刻まれており、病気や死、不作を退けるために使われたという。－－－これが「魔除け」？　文字のような、なんらかのマークのような、なんとも不思議な形をしている。これまた人類が残した歴史の足跡。謎解きするのも、歴史ロマンですね。</p><p>&nbsp;</p></article><h3>ツタンカーメンの墓、約10年の保存作業が完了 観光への課題も－－AFP通信</h3><h3><a href="http://www.afpbb.com/articles/-/3209615">http://www.afpbb.com/articles/-/3209615</a></h3><main><article id="article-contents"><article><p>古代エジプトの王（ファラオ）、ツタンカーメンの墓の保存作業を約10年に及んで行ってきた国際チームが、その成果を公開した。ナイル川の東岸ルクソールの「王家の谷」にある少年王ツタンカーメンの墓は、長年にわたって大勢の観光客が訪れてきたゆえの悪影響が出ていた。</p><p>－－－歴史ロマンと言えば、エジプトです。中でもクフ王などの巨大ピラミッドと並んで有名なのが、ツタンカーメンの墓。この保存作業が完了。観光客への公開が劣化につながったこともあるため、今後は公開を禁止して、レプリカ公開に切り替える案もあるという。複数の写真つきの記事なので、ぜひ、ご覧いただきたい！</p></article></article></main></article>
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<link>https://ameblo.jp/shade00x00/entry-12441317227.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 17:36:20 +0900</pubDate>
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<title>神秘な宇宙、の３本ご紹介</title>
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<![CDATA[ <h3>宇宙ゴミに「銛」撃ち込む実験に成功、映像公開－－CNN日本語版</h3><h3><a href="https://www.cnn.co.jp/fringe/35132840.html">https://www.cnn.co.jp/fringe/35132840.html</a></h3><article><article><article><p>衛星軌道上に漂う宇宙ゴミ（スペースデブリ）と呼ばれるロケットや人工衛星の残骸に衛星から銛（もり）状のものを撃ち込んで捕獲する試験が実施され、成功を収めた。英国の科学者らが昨年、宇宙ゴミの増大阻止を狙って開始した「リムーブデブリ」計画の一環。英国のサリー大学が銛発射や宇宙ゴミに命中させるなどの映像を公開した。－－－すごいことを考えますね。このところ、急激に増えている宇宙の話題。多くの探査も行われていますね。機動戦士ガンダムのように、人類が宇宙のコロニーで暮らす日々も、もうそこまで来ているのかもしれません。</p></article><p>&nbsp;</p></article></article><h3>宇宙から謎の「反復する電波」、2度目の観測：地球外生命からのメッセージ？－－ニューズウィーク日本版</h3><h3><a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/01/2-117.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/01/2-117.php</a></h3><article><article><p>銀河系外で発生し、数ミリ秒間継続する電波閃光である「高速電波バースト」（FRB）。FRBの発生メカニズムは不明で、いくつかの仮説が立てられている。なかでも「反復するFRB」は過去に1度しか観測されていない極めてまれな事象だが、このたび2度目の観測例が報告された。地球外生命からのメッセージではないかと大きな注目を集めている。－－－「地球外生命」！　ニューズウィークまでも、まことしやかに取り上げる「宇宙人」の存在の可能性。これが「おとぎ話」ではなく、「事実」として伝えられることはあるのだろうか？　興味津々です。</p><p>&nbsp;</p></article><h3>可視化で発見された星誕生の「黄色い玉」－－ｓｏｒａｅ</h3><h3><a href="https://sorae.info/030201/2018_12_28_w33.html">https://sorae.info/030201/2018_12_28_w33.html</a></h3><main><article id="article-contents"><article><p>星形成の初期段階である「黄色い玉」の構造が、スピッツァー宇宙望遠鏡の画像研究の中で発見された。周囲に見える泡構造は新しく生まれた巨大な星が、ガスや塵を吹き飛ばして作られたと考えられてる。天の川銀河の方面に約1300光年離れた場所にある大規模な星形成領域の複合体だ。－－－う～ん、難しい話だが、簡単に言えば、星ができる時の初期段階である「黄色い玉」の構造が分かったというものらしい。小さな地球の上での日常生活に追われている我々にとって、宇宙で起きていることには、なかなか関心がいかないが、神秘に包まれた宇宙の姿が、毎年、研究者らの発見によって、少しずつ明かされていくというのは、ロマンですね。</p></article></article></main></article>
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<link>https://ameblo.jp/shade00x00/entry-12441006957.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 10:56:20 +0900</pubDate>
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<title>海の不思議、の３本ご紹介</title>
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<![CDATA[ <h3>カリブ海の「グレートブルーホール」、調査隊が底の様子を報告－－CNN日本語版</h3><h3><a href="https://www.cnn.co.jp/fringe/35132837.html">https://www.cnn.co.jp/fringe/35132837.html</a></h3><article><article><p>カリブ海のベリーズにある陥没穴「グレートブルーホール」を調べていた研究チームがＣＮＮトラベルの取材に応じ、底の様子などを報告した。グレートブルーホールは世界最大級の陥没穴で、幅約３００メートル、深さは約１２５メートルある。－－－海に「陥没穴」？　なんとも不思議な話ですが、約１２５メートルも陥没しちゃうなんて、何が原因だったのだろう？？</p><p>&nbsp;</p></article></article><h3>水中に浮かぶ花火？　深海でメデューサみたいな生物が目撃される－－ねとらぼ生物部</h3><h3><a href="https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/14/news018.html">https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/14/news018.html</a></h3><article><article><p>アメリカ海洋大気庁（NOAA）が2018年に行った海底調査で、「深海のメデューサ」が撮影された－－－正体はクラゲ。なかなかグロテスクな姿です。深海は未知の領域。まだまだ、不思議な海洋生物が潜んでいるのでしょう。ロマンですね。</p><p>&nbsp;</p></article><h3>太平洋にホオジロザメの「根城」、衛星画像で移動を追跡－－CNN日本語版</h3><h3><a href="https://www.cnn.co.jp/fringe/35125901.html">https://www.cnn.co.jp/fringe/35125901.html</a></h3><main><article id="article-contents"><article><p>太平洋のメキシコとハワイの間に、ホオジロザメが集まってくる海域があることがこのほど明らかになった。発信機を取り付けたホオジロザメの個体の動向を研究者らが衛星画像で分析し、「根城」とも呼ぶべき海域の存在を突き止めた－－－「ホオジロザメのカフェ」と呼ばれているのだという。ほとんど生物がいないとされてきた海域らしく、そんな所に集まって何やってるんでしょうね。</p></article></article></main></article>
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<link>https://ameblo.jp/shade00x00/entry-12440782632.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 12:15:19 +0900</pubDate>
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<title>自然の脅威、でも自業自得？、の３本ご紹介</title>
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<![CDATA[ <h3>太古の巨大ザメ、メガロドン　ホオジロザメに敗れ絶滅か－－CNN日本語版</h3><h3><a href="https://www.cnn.co.jp/fringe/35132786.html">https://www.cnn.co.jp/fringe/35132786.html</a></h3><article><p>古代の海に生息していた史上最も巨大なサメ「メガロドン」が、従来考えられていたよりも早い時期に絶滅していた！　そんな研究論文が学会誌に掲載された。絶滅の原因は、大きさではるかに下回るホオジロザメとの生存競争に敗れたためだとういう－－－大きければ強いということじゃないんですね。ホオジロザメ恐るべし。しかし、最近、この「メガロドン」という名前をあちこちで聞きます。巨大ザメブームなのかしら？</p></article><h3>豪洪水でグレートバリアリーフも被害、サンゴ「窒息死」の恐れ－－AFP通信</h3><h3><a href="http://www.afpbb.com/articles/-/3211368">http://www.afpbb.com/articles/-/3211368</a></h3><article><p>半月近くにわたって前例のない豪雨に見舞われたオーストラリア北部で、沈殿物を含んだ水が川から海へと大量に流れ出し、グレートバリアリーフに到達していることが明らかになった。研究者らは、これによりサンゴに十分な太陽光が当たらなくなっている上、天敵であるオニヒトデの餌が増えていると警鐘を鳴らしている－－－夏まっただ中の南半球にある豪州の今夏は、まるで日本の昨夏のように猛暑や豪雨の異常気象らしいですね。気候変動は確実に地球に異変をもたらしている。</p><h3>深刻なほど、2018年の海水温は上昇していた　観測史上最高を更新…世界の海はいまやバスタブのよう－－esquire（エスクァイア）</h3><h3><a href="https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000147131.html">html</a><a href="https://www.esquire.com/jp/news/a25971297/2018-oceans-hottest-ever-climate-change-190121/">https://www.esquire.com/jp/news/a25971297/2018-oceans-hottest-ever-climate-change-190121/</a></h3><main><article id="article-contents"><p>2018年の地球の海水温が観測史上最高を記録したようです。このデータの収集が始まったのは1958年。観測史上最高のトップ5は、どれも2014年以降の年になっている。ほぼ間違いなく、このあたりから気候に何らかの問題が起きている－－－世界の海はいまやバスタブのようなのだという。温暖化は怖いですね。気温上昇1.5度以内にとどめるという目標も既に不可能となりつつありますし、人類は恐竜同様、滅びちゃうんでしょうか。自業自得？？</p></article></main></article>
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<link>https://ameblo.jp/shade00x00/entry-12440532027.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2019 11:05:44 +0900</pubDate>
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