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<title>shahidさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
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<title>彼の衝撃的発言</title>
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<![CDATA[ 彼は言った。『僕もみどりが大好きでこの先ずっとずっとこの関係を壊したくない。だから嘘は言わないよ。どれだけ愛してても結婚はできないんだ』...はぃ...?なんですか突然。いままで随分と楽しく話してていきなりなんですか?<br>『国際結婚してるｲﾝﾄﾞ人もいるけどね、本当にそれは難しいんだ。ｲﾝﾄﾞの結婚は家族で成立ってて僕の結婚相手は両親がきめて、特に僕はﾌﾞﾗｰﾐﾝだから...etc』は?は? 意味わかんないですけど。これが...これがINDIAなのかーー!と頭の中はぐちゃぐちゃ。っていうかさ、その前に私達の関係はこれから作り上げて、その上で結婚って考え始めるでしょ普通。なのにいきなりそんな事言われてもさ、しかも私達の将来は無いと言っちゃったのよｱﾅﾀ...。全くもって解らなかった。そして続けて彼は『でもね、もし結婚できてもいつか愛情は遠くにいってしまう。だから僕たちは今この状態の関係を続ければずっと新鮮な気持ちでいられます。解ってくれる?』...どういう結論だよ それ。普通この時点でさよなら意味不明のｲﾝﾄﾞ人さんってなるんだろうけど、馬鹿な私は混乱して『へぇ、そうか。解った』と言っちゃった訳です。なんでと言われれば、まず文化の違いは凄まじいと彼の国を理解しようとした事と、びっくりすぎて何も言えなかったのと、もう一つの理由は、私との関係を深めて行く事で今の彼の考えが変わってくれればいいという望みが強かったから。これから時間をかけていけばきっと変わってくれるよね? <br>私は全く解ってなかった。自分の考えの甘さに、あまりに違いすぎる文化に、ええ、今は嫌なくらい解りますよ。そしてそれでも尚意味不明です ｲﾝﾄﾞ人。彼と出会ってから約3年、貴方のお陰で色々参考になりました。結果、彼の事情は文化上理解しましたが、やっぱりね、彼の考え方はｲﾝﾄﾞ人だからではない。あぁもしかすると根拠のない自信を持つﾌﾞﾗｰﾐﾝだから。でも皆がそうなわけじゃない<br>実際こんな事書いてるけど、それからの彼との日々は実は凄く楽しかったのです。彼と会って過ごしたのは限り少ない時間でしたが、私は心満ちていた。彼の婚約が決まるまでは。
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<link>https://ameblo.jp/shahid/entry-10081590788.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 01:32:58 +0900</pubDate>
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<title>最近は...</title>
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<![CDATA[ 元彼R君とのその後については近々必ず再開しますm(__)m<br>最近は今彼との将来にかなり頭を悩まされていた為、なんだかR君の事まで考える余裕がありませんでした。<br>今思うとR君なんて随分昔の話だなぁ。あの時の私の心がまた欲しい...。しかしあの時のような彼はもういらん。
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<link>https://ameblo.jp/shahid/entry-10073828206.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 14:30:45 +0900</pubDate>
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<title>元彼R君④</title>
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<![CDATA[ ｼﾞｬｲﾌﾟﾙの小さなﾚｽﾄﾗﾝで、やっと会話ができた私達。と言っても内容は大した事ではないが、とにかく彼は『こんなに沢山会えると思わなかったから凄く嬉しい』と何度も言ってくれた。この日私はそのままﾃﾞﾘｰに戻る予定だったが、彼はあと一日ｼﾞｬｲﾌﾟﾙに泊まると言った。だからこの旅で彼と会うのは今が最後となった。すると彼は、自分が書いた手紙をそっと私にくれた。 その日私は何度この手紙を読んだだろうか...。短い英文の中で 凄く私の心は満ちていた。勿論そこには彼の連絡先も書かれていたので、次の日ﾃﾞﾘｰから早速彼に電話をしてみた。<br>今までは、ずっと他の人に判らない様英語で話していたが、今日はペラペラと日本語で話している。<br>『も～ぅﾜﾀｼずっと手紙渡したくてｱﾅﾀの事見てたのにｼﾞｪﾝｼﾞｪﾝ(全然)みどりは気がつかなかったんだﾖ～』とか言いながら随分話していた。<br>そして私が日本に帰ってからも、すぐ電話をくれたし、手紙も送ったと言った。<br>私も彼からの手紙や電話をいつも浮き足立って待っていた。<br>実は彼は日本にも毎年他の仕事で来てるらしい。そして私が住んでいる所にも来た事があると言った。<br>そんな事もあり会話はいつも楽しかったし、仕事の合間を縫って 沢山電話もくれた。<br>この時既に 私は彼に対して恋愛的な気持ちでいたし、彼もそんな感じで私と連絡を取り合っていたのだが、はっきりした言葉ではお互いどう思っているかは それまで話してはいなかった。<br>勿論 私もちゃんとした気持ちをしりたかったが、なんせ 私達はｲﾝﾄﾞの旅行中 少しの間だけ顔を合わせてただけで、これからの事なんて全然想像すらつかない。確実に『好き』の気持ちが心にあっても、二人の間にはまだ何もないから、私からそれを彼に聞くのは時間が必要だと思った。 <br>でもある日 電話で彼が私にこう質問してきた。<br>『ﾈｪ、ホントはﾜﾀｼ、みどりに手紙渡した時、もっと自分のｱﾅﾀに対する気持ちを書きたかったんだよ。でも突然そんなの書いたらみどりは怒ると思ってあまり書かなかったｹﾄﾞ、みどりはﾜﾀｼの事どう思ってる?』<br>私はこの時自分の気持ちを正直に話した。<br> 話したのはいいんだけど、その後の彼のあまりに正直すぎる発言に唖然とした。というか 彼の言う事がよく判らなかった。その内容はまた次回...
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<link>https://ameblo.jp/shahid/entry-10059771569.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 01:00:30 +0900</pubDate>
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<title>帰国</title>
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<![CDATA[ ｲﾝﾄﾞ行って来ました。今回の目的は 友達の家族の結婚式。さすがｲﾝﾄﾞの結婚式。<br>凄い派手でしたが 同時に汚かったなぁ…。 食べたあとの皿は 地面にﾄﾞﾊﾞ～と散らかってるし 何処の泥水で洗ったの？って感じのベチャベチャの皿でｶﾚｰ食べてました...<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>ちょっと疲れたので復活したら また更新します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/shahid/entry-10057495278.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 00:47:11 +0900</pubDate>
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<title>国際結婚</title>
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<![CDATA[ 元彼R君についての続きを書く前に...<br><br>外国人の彼氏や彼女がいる人って、日本人同士の結婚についてどう思うんだろう？<br>私はできれば 国際結婚がしたい。でも結婚って長い人生の選択ですよね。<br>私の悩みは、次の二つの間なんです。<br>①今までの国際交流が多少減っても、言葉の壁が全くない生活。勿論日本人同士なら良いも悪いもその空気を肌で感じられる。しかし、間が悪い場合 相手のちょっとした言語で 本音がわかるｽﾄﾚｽ付き。旦那には仕事もあるから、自由に外国には行けない日本人同士の結婚。<br>②言葉の壁あり。(これは、お互いの母国語ができてもどうしても駄目な時がある。しかも長くなるとｽﾄﾚｽ)文化の壁あり。<br>でもいつでも 日本以外のカルチャーを感じる事ができる。ある程度ﾌｨｰﾘﾝｸﾞが通じても、ケンカしたらその理由も言い訳も 言語が複雑になるから途中でどうでもよくなる。<br>そして、更に外国人の輪も増える国際結婚。<br>今書いてたら、確かに日本人同士の方が気楽だと思うが、私は②の方が重要で価値あるものなんです。そして、大抵の日本人男性の価値観は、どうしても馴染めない。<br>日本人が悪いとかじゃないですよ。私が思うに 日本人男性は大人な方だと思います。でも何か気が小さい人も多い...?<br>私は いつも悪ガキみたいでも 根拠のない自信をもっていて くだらない悩みはなく、おおらかなに生きている人がいいです。<br>外国人でも日本人でも、それは人によるけど、それでもな～んか 価値観違うんですよね～ 日本人と外国人。<br>みんなはそんな感じで悩むのかなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/shahid/entry-10053019756.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 01:15:11 +0900</pubDate>
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<title>元彼との出会い③</title>
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<![CDATA[ ｲﾝﾄﾞ舞踊を見た次の日の朝、また私はｶｼﾞｭﾗﾎのお寺で彼に会い、もうその時には私は彼を目で探すようになっていたし、人目につかない様にちょっとだけ話し掛けてみた。ｼﾞｬﾝｼｰの駅のﾎｰﾑでも列車内でも、度々彼と目を合わせては笑ったり、顔を合わせればｱｲｺﾝﾀｸﾄをとっていた。この日の夜、私はまた彼に会えたらと、小さなﾉｰﾄに手紙を書いて、ﾊﾞｯｸﾞにしまっておいた。私がそれを彼に渡したのは、次の日のﾀｰｼﾞ・ﾏﾊﾙの前。私はただの観光客だからいいけど、彼は一応仕事でここにいるのは明らかだったから、その手紙を渡すのタイミングも大変だったが、何とか短い時間で渡す事ができた。彼はすぐに『返事を書くね』と行って仕事に戻った。<br><br>私は彼の返事を心待ちにしてたが、次の日は中々彼には会えなかったので、もう私が日本へ帰るまで会えないかなぁなんて思いながら ｼﾞｬｲﾌﾟﾙのお城へ向かうｼﾞｰﾌﾟに乗り込んで ふと後ろを向いたら、私の乗ったｼﾞｰﾌﾟの2、3ﾒｰﾄﾙ先に、あの彼がﾆｺﾆｺ私を見て立っていた。<br>彼は服のﾎﾟｹｯﾄから急いで何かを取り出そうとしていたが 無情にもｼﾞｰﾌﾟは走り出し、それからは暫く何度探しても彼には会えなかった。その後私たちは、昼食をとる為、小さなﾚｽﾄﾗﾝに入って 食べ飽きたｶﾚｰをぐったりしながら口にしていたら、またもやこんな小さな偶然にも会いそうにないﾚｽﾄﾗﾝに彼がやって来た。こんな所にまで彼と会う機会があるとは...。でも小さすぎるﾚｽﾄﾗﾝが幸いし、この時やっと 彼とゆっくり(今までに比べれば)話ができた。 そしてこの旅の間の最後の出会いになった。
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<link>https://ameblo.jp/shahid/entry-10052450764.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 00:51:49 +0900</pubDate>
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<title>元彼R君との出会い②</title>
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<![CDATA[ ｶｼﾞｭﾗﾎの空港に着いて荷物を待っている間、私はまたあの彼を見掛けた。彼はもっと前に私を見つけたらしく、何度もまた私を見ては笑いかけてきた。<br>彼の様子をみる所、どうやら他の日本人旅行団体に付き添っている人みたいだ。自分の荷物も無事手元についたので、私はホテルに向かうバスへ歩いていった。<br>ふと後ろから 『ｺﾝﾆﾁﾊ』と、この時初めて彼が私に話し掛けてきた。私も『こんにちは』と返事はしたが バスの時間も迫っていた為、その場をすぐ去った。別にもう会う事もないし、その時は彼の事は特に頭に無かった。<br>その晩、私はｲﾝﾄﾞ舞踊を見に小さなシアターのような所へ行った。観光客御用達の所らしい。<br>ｴﾝﾄﾗﾝｽに入ろうとした時、もの凄く視線を感じたので そっちの方に目を向けたら、またさっきの彼がそこにいたのだ。あまりの偶然にびっくりしたが、考えれば彼は他の旅行者に 付き添っている様だし、ばったり会ってもおかしくない所ではあったので、その時も特に気には止めず、ただ何度も見て来る彼に 私も何となく笑って応えていた。<br>…が、さすがに次の日に また彼に再会してからは、いつも彼を目で追いかけている私がいた。<br>観光地って 大体決ってくるし、これだけ沢山彼に会う事も 有り得ない話ではないのだが、このｶｼﾞｭﾗﾎの地だけでなく、どんな所にいても私は毎日彼に 偶然あうことになった。<br>      つづく～
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<link>https://ameblo.jp/shahid/entry-10050698173.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2007 00:25:21 +0900</pubDate>
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<title>元彼R君との出会い</title>
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<![CDATA[ 昔からいつか行こうと決めていたｲﾝﾄﾞ。3年前ようやくその旅が実現した。旅を始めて数日目、ﾊﾞﾗﾅｼからｶｼﾞｭﾗﾎという小さな村へ向かう空港で私は彼に出合った。私が座っていた席の向い側で数分置きにﾁﾗﾁﾗ私を見て来る彼。ｲﾝﾄﾞ人ってちょっと笑って話し掛けただけでも恋の前兆と勘違いする方々も多いので気をつけてはいたが、凄く真面目そうで可愛らしく見えたので、何となく私は彼に笑って手を振ってみた。彼は今までの緊張感あった表情が嘘の様ににっこり私に笑いかけてきた。それから飛行機に乗るまで彼は何度も私を見てきた。話し掛ける事はないけれど私もそんな彼に好感を抱いてきていた。でも、この先私はそんな彼に再び会う事はないと思っていたし、その時は『おもしろいなぁ』と感じてただけだったのに、その彼が私の人生で大きな影響を与える人になるとは想像もしていなかった。そしてｲﾝﾄﾞと日本の文化の違いを嫌という程味わった。 R君との出来事はこれから少しずつ書いていくが、確かに私は彼との出来事でカルチャーショックを沢山受けた。しかし今となっては正直どうでもいい。だってｲﾝﾄﾞ人に慣れ過ぎてしまったんだもん。でもひとつの思い出として、それから今ある私の迫られた選択を解決していくきっかけとしてこのブログを書いていこうと思う。
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<link>https://ameblo.jp/shahid/entry-10050262718.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2007 20:38:14 +0900</pubDate>
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<title>私を取り巻くｲﾝﾄﾞ人たち</title>
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<![CDATA[ 私の周りは常にｲﾝﾄﾞ人。3年前に渡印以来、この方々に囲まれている。最初に出来たｲﾝﾄﾞ人の彼、しかし彼はあっさり家族のきめたお見合いで 他の女性と結婚した。しかし心と日常生活はすっかりｲﾝﾄﾞ人化してしまった始めの彼とのなりゆき、そして今私の周りを取り囲むｲﾝﾄﾞ人達を少しずつ紹介していこうと思う。
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<link>https://ameblo.jp/shahid/entry-10050030991.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 01:27:25 +0900</pubDate>
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