<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>債務整理の人。のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shakinherasu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>債務整理をしていて感じること、変だなと思うこと中心に発信します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>自己破産するとすべての財産を失うことになるのですか？</title>
<description>
<![CDATA[ 支払不能であるかどうか、現在、業者から請求されている借金を利息制限法の利息に引き直し、減額した上で、手取り収入から分割返済、つまり任意整理できるかどうかで判断されます。<br clear="all"><br clear="all">自己破産について、このような質問がありました。<br clear="all"><br clear="all"><font color="#ff0000">Ｑ１．自己破産するとすべての財産を失うことになるのですか？</font><br clear="all"><br clear="all">Ａ１．自己破産してもすべての財産を失うことにはなりません。<br clear="all"><br clear="all">査定価値２０万円以下のものは、処分されず、保護されます。<br clear="all"><br clear="all">具体的にどのような財産が保護されるか、各裁判所の判断によりますが、東京地裁の自由財産基準は、下記のとおりです。<br clear="all">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/entry-11526307911.html</link>
<pubDate>Wed, 08 May 2013 09:14:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こんな状況なのに。。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>東京電力福島第一原発事故の被曝（ひばく）による住民の健康影響について。。。</p><br><p>世界保健機関（ＷＨＯ）が報告書をまとめました。</p><br><p>がんなどの発生について。。</p><br><p>全体的には「（統計学的に）有意に増える可能性は低いとみられる」と結論。。</p><br><p>ただし、福島県の一部地域の乳児では、事故後１５年間で甲状腺がんや白血病が増える可能性があると予測。。</p><br><p>福島原発事故。。</p><br><p>なんにも、修復できていません。。</p><br><br><p>住民は、いつになれば・・・</p><br><p>戻れるのでしょうか？？？</p><br><p>それなのに・・</p><br><p>いまだ、原発推進？？？？</p><br><p>どこか、くるっていますね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/entry-11412627626.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 13:32:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>田中真紀子文部科学相、批判することならできます。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>田中真紀子文部科学相。。</p><br><p>２２日、新潟県長岡市内で記者団に対し・・・</p><br><p>民主党執行部が衆院選候補者の公認過程で進める「純化路線」について・・・</p><br><p>「小沢一郎元代表や鳩山由紀夫元首相がいなくなり、労働組合や松下政経塾出身が民主党のルーツなのか。多党化で価値観が多様化している中、（党の）間口を狭くしてしまう」と・・</p><br><p>痛烈に批判</p><br><p><span sizset="38" sizcache="25">当然、公約、認めること。。</span></p><p><span sizset="38" sizcache="25"><br></span></p><p><span sizset="38" sizcache="25">公認の条件であって、しかるべきことでは？？？</span></p><p><span sizset="38" sizcache="25"><br></span></p><p><span sizset="38" sizcache="25">批判するならだれでもできます。</span></p><p><span sizset="38" sizcache="25"><br></span></p><p><span sizset="38" sizcache="25"><br></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/entry-11410902109.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 08:57:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>公正証書遺言。。相続人は立ち会えません。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">公正証書遺言の作成上の注意点<br clear="all"><br clear="all">①遺言者は、証人２人以上の立会いのもと公証人に遺言内容を公証人に口授します。</font><br clear="all">※証人１名は、司法書士とし、残り１名につきましては、公証人役場にて、職員ＯＢなどを紹介していただくこともできます。この場合には、謝礼として５０００円程、渡されることが多いようです。<br clear="all">※平成１１年改正法により、口がきけない相続人であっても公正証書遺言を作成することができるようになりました。遺言者は、公証人及び証人の前で、遺言の趣旨を通訳人の通訳により申術し、又は自書して、口授にかえることがでます。ただし、公証人が読み聞かせたのに対し、遺言者がただうなずくのみであった時、口授があったといえないとする先例もありますので、遺言者の意思を十分確認することが重要です。　<br clear="all"><br clear="all"><font color="#ff0000">②公証人は、その口授を筆記し、これを遺言者及び証人に読み聞かせ、閲覧させなければいけません。</font><br clear="all"><br clear="all"><font color="#ff0000">③遺言者及び証人は、筆記の正確なことを承認したうえで、各自が署名・捺印しなければいけません。</font><br clear="all"><br clear="all"><font color="#ff0000">④公証人は、その証書を法律に定める手続きに従って作成されたものである旨を付記して、これに署名捺印しなければいけません。</font><br clear="all"><br clear="all"><font color="#ff0000">⑤証人になることができない人がいます。</font><br clear="all">※未成年者、推定相続人、受遺者及びその配偶者、及び直系血族は証人には、なれません。<br clear="all">※公証人の配偶者、四親等内の親族、書記及び雇用人も、証人にはなれません。</p><br><p>口授の時。。</p><br><p>相続人は部屋から出て行ってもらうことになります。。</p><br><p>ほとんどの公証人役場では・・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/entry-11385027232.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 15:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国から、撤退しないと、危ない！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>中国から、撤退しないと、危ない！！</p><br><p>アフガン。。</p><br><p>イラク。。</p><br><p>そのレベルではありません。。</p><br><p>中国は、デモを容認？？？</p><br><p>中国政府に対する不満のガス抜き？？？</p><br><p>そんなこと、どうでもよくて？？？</p><br><p>とにかく、危険。。</p><br><p>中国では、日本人に危害を加えても、犯罪にならない。。</p><br><p>そんな国ありますか？？？</p><br><p>とにかく、最悪の事態が生じたら、誰が責任、とるのでしょうか？？？？</p><br><p>日本政府が、わるい？？？</p><br><p>そんな訳ないでしょう。。</p><br><p>日本は、当然のことをした。。</p><br><p>ただ、それだけ・・・・</p><br><p>とにかく、中国から、早く、日本人、撤退させないといけせん。。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/entry-11356879244.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 11:08:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>裁判所から、訴状が送られてきたら、どうすればいいの？？？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>裁判所から、訴状が送られてきたら、どうすればいいの？？？</p><br><p>裁判所から、特別送達で、送られてきた場合、受け取らない方がいるかと思います。<br clear="all"><br clear="all">居住しているところに、訴状が送られてきて、受けとらないとしても、受け取ったと同じ取り扱いにされますので、受け取らないとしても、意味がありません。<br clear="all"><br clear="all">訴状を受け取らないとしても、付郵送送達されますので、結果的には、受け取ったことと同じになります。<br clear="all"><br clear="all">よく、時効援用のご依頼をいただいて、判決確定しておりませんかと、確認しますと、判決は確定していないと思います、と答えられ、実際には、判決が確定しているケースがあります。<br clear="all"><br clear="all">本人に確認しますと、訴状を見たことがないと言われますが、このようなケースでは、付郵送送達されているケースがあります。<br clear="all"><br clear="all">もちろん、記憶がない以上、判決が確定していないケースもあり、常に、記憶にないとしても、判決が確定しているというものではありません。<br clear="all"><br clear="all">裁判所から、訴状が送られてきた場合、受け取っても、受取らないとしても、効果に違いがない以上、受け取るべきだと思います。<br clear="all"><br clear="all">そして、仮に、消滅時効の期間が経過していない場合など、時効援用できない場合もあります。<br clear="all"><br clear="all">時効援用以外の方法も考えられます。専門家に債務整理とを依頼するなど、対処すべきだと考えます。<br clear="all"><br clear="all">じゃあ～～～～。。</p><br><p>業者からの督促で、時効は中断するの？？？</p><br><p>時効の中断事由には、１．請求、２差押、仮差押又は仮処分、３承認とされています（民法１４７条）。<br clear="all"><br clear="all">催促状は、請求にあたります。<br clear="all"><br clear="all">しかし、催告は、六箇月以内に、裁判上の請求、支払督促の申立て、和解の申立て、民事調停法若しくは家事審判法による調停の申立て、破産手続参加、再生手続参加、更生手続参加、差押え、仮差押え又は仮処分をしなければ、時効の中断の効力を生じません。<br clear="all"><br clear="all">したがって、単なる催促では、時効は中断しないことになります。<br clear="all"><br clear="all">そして、催促＋６ケ月以内の裁判上の請求、つまり、訴訟がおこされた場合、債権者は、催促があったことを立証しなければいけません。<br clear="all"><br clear="all">確実に、催促したことを立証できるよう、内容証明郵便等で、催促された場合には、次に、訴訟をおこされることがあるかと思います。<br clear="all"><br clear="all"></p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/entry-11351725297.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 06:28:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もはや、相続放棄はできないと思いますが、時効援用は出来ますか？</title>
<description>
<![CDATA[ <p><u><font color="#0000cd">父が亡くなり１０年経過し、その間、いくつかの相続財産を処分してしまいました。もはや、相続放棄はできないと思いますが、時効援用は出来ますか？</font></u></p><p><u><font color="#0000cd"><br></font></u></p><p><u><font color="#0000cd"></font></u>A５．相続財産を処分することで、法定単純承認をしたことになり、相続放棄は、もはやできません。亡きお父様の借金については、相続人間で、分割承継され、各相続人が、自ら相続した範囲内で、時効援用をすることになります。<br><br clear="all"><u><font color="#0000cd"><br></font></u></p><p><br></p><p><u><font color="#0000cd"><br></font></u></p><p><u><font color="#0000cd">住民票の住所を移したら、知らない業者から、督促が届きました。どうすれば、よろしいですか？<br></font></u><br></p><p>A１．このような場合、債権を回収されないことを覚悟の上、二束三文で売買されて、債権譲渡されていたり、保証会社に代位弁済されているかと思います。保証会社では、訴訟を提起することも考えられ、早めに配達証明書付内容証明郵便で時効の援用をする必要があります。<br><br clear="all"><br clear="all"></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/entry-11329098917.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 15:27:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>相続登記の必要書類は、どのようなものが必要ですか？</title>
<description>
<![CDATA[ 相続登記の必要書類は、どのようなものが必要ですか？<br clear="all"><br clear="all">Ａ．相続登記には、下記の書類は必要になります。<br clear="all"><br clear="all">登記必要書類<br clear="all">　被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本、改製原戸籍、除籍謄本 <br clear="all">　相続人の現在戸籍 <br clear="all">　被相続人の住民票（本籍記載）もしくは戸籍の附票 <br clear="all">　相続人の住民票 <br clear="all">　<br clear="all">遺産分割協議をしている場合 <br clear="all">　遺産分割協議書 <br clear="all">　印鑑証明書 <br clear="all"> <br clear="all">被相続人の最後の住民票が発行されない場合 <br clear="all">　不在籍証明書 <br clear="all">　不在住証明書 <br clear="all">　権利書 <br clear="all"><br clear="all">※被相続人の住民票、戸籍の附票が除票になってから５年経過しますと、住民票、戸籍の附票は発行されないことが多いです。<br clear="all"><br clear="all">それ以外の書類 <br clear="all">　固定資産税評価証明書 <br clear="all">　<br clear="all">相続登記も相続放棄も、難しい手続きであり、当事務所では、出張相談を行っております。<br clear="all"><br clear="all">相続放棄をしたのですが、生命保険金は、受け取ることはできますか？<br clear="all"><br clear="all">Ａ．生命保険契約では、親族で個別に指定する契約があります。<br clear="all"><br clear="all">この場合、生命保険金は、受取人固有の権利となり、生命保険金請求権は、相続財産ではありません。<br clear="all"><br clear="all">したがって、亡くなった被相続人に借金があり、相続放棄をした場合であっても、生命保険金を受け取ることはできます。<br clear="all"><br clear="all">また、生命保険金は、相続財産ではありませんので、遺産分割協議の対象とはなりません。<br clear="all"><br clear="all">ただし、相続税につきましては、みなし相続財産と課税されるかと思われます。<br clear="all"><br clear="all">詳しくは、税理士、税務署等専門家にご確認ください。 <br clear="all"><br clear="all">なお、年金受給権についても、相続放棄によって、影響を受けることはありません。 <br clear="all"><br clear="all">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/entry-11307967266.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 10:36:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>破産管財人が選任された場合には、破産者は裁判所の許可を得なければ、転居や旅行をすることができなく</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#ff0000">宅建、警備員、保険の外交員等一定の資格が自己破産開始決定から免責決定までの間制限されます。<br><br></font>戸籍には記載されませんが、破産者本籍地市区町村役場の破産者名簿に記載され、市区町村発行の身分証明書にはその旨の記載がされます。<br clear="all">しかし、通常、市区町村発行の身分証明書の提出を求められることはないかと思います。<br><br>破産管財人が選任された場合には、破産者は裁判所の許可を得なければ、転居や旅行をすることができなくなります。<br>しかし、実際には、合理的な理由があれば、一般的には許可が出ますので、大きな問題ではないかと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/entry-11305613726.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 13:03:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>相続放棄の申立に必要な書類</title>
<description>
<![CDATA[ <strong><font color="#ff0000">相続放棄の申立に必要な書類<br clear="all"><br clear="all"></font></strong>　・　相続放棄の申述書（被相続人の住所地を管轄する家庭裁判所にあります）<br clear="all">　・　申立人の戸籍謄本 <br clear="all">　・　被相続人の死亡の記載がある戸籍謄本<br clear="all">　・　被相続人の住民票の除票（本籍記載）<br clear="all">　・　収入印紙（８００円）<br clear="all">　・　郵券（４００円又は４５０円）　※郵券は、家庭裁判所によって異なります。<br clear="all"><br clear="all">※これ以外にも裁判所、事案によって書類の追加を求められることがあります。<br clear="all"><br clear="all"><br clear="all"><br clear="all">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shakinherasu/entry-11269872557.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 20:45:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
