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<title>shalala-7さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>パンダのこころ</title>
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<![CDATA[ 第２２回<br>歌詞紹介する曲は<br>THE HIGH-LOWS<br>パンダのこころ<br>作詞作曲_真島昌利<br><br><br>アップテンポなメロディーとダジャレ満載の歌詞でとても楽しい曲です<br>しかしよく聞くと歌詞に奥深さがあり､個人的にはすごくロックを感じる曲です<br><br>悲しいことや重い内容を明るく歌ったり､怒りを皮肉たっぷりに可笑しく歌ったり､歌詞とメロディーに違いがあるのはロックの1つの特徴であり面白さだと思います<br><br><br>それでは歌詞を紹介したいと思います<br><br><br>｢歌作りをひと休み 上野まで散歩をしたよ<br>動物園はガラガラで パンダと俺は差し向かい｣<br><br>｢『ちょっと兄さん聞いとくれ』<br>パンダが話しかけてくる<br>『俺はパンダ知ってるかい？上野辺りじゃ有名さ』<br><br>『バカテレビやバカ雑誌に生き方を教わる<br>君は何だ？俺はパンダ 上野で待ってるぜ』｣<br><br><br>『君は何だ？俺はパンダ』なんて歌詞で曲を書いてしまうマーシー｡<br>さらにその歌詞に深みまで持たせてしまうマーシー｡<br>最高ですね｡<br><br>マーシー､上野動物園に行ったのかなぁ…<br>
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<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 23:09:17 +0900</pubDate>
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<title>夜の盗賊団</title>
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<![CDATA[ 第２１回<br>歌詞紹介する曲は<br>THE BLUE HEARTS<br>夜の盗賊団<br>作詞作曲_真島昌利<br><br><br>とても｢らしい｣曲です｡マーシー節全開｡<br><br>アルバム｢DUG OUT｣に共に入っている｢手紙｣｢雨上がり｣などと同じく､素晴らしい世界観を作りだすマーシーの歌詞･メロディが鮮やかな情景を見せてくれます<br>こういった曲は言葉では説明できないのかもしれません｡どんなに言葉を並べても｢違う｣感じがします<br>なので説明としてとても曖昧になってしまうのですが…<br><br>この曲からは大人になる､または大人になる途中というか､子供と大人が混ざりあっている時､青春ともまた少し違った時代の匂いを感じますね<br><br>キレイだけど儚くて未来を見つつも過去に引っ張られている｡自由にでき､自由に見えるがどこかに不安を抱いていて､正面から迫る現実は目をそらせないデカさになっている…<br><br>曖昧な説明ですがこういった説明しかできません<br>歌詞を紹介しますがこういった曲はぜひ何度も何度も聴いてみることをおすすめします<br><br>それでは歌詞を紹介します<br><br><br>｢プラネタリウムみたいな満天の星空の下<br>レンタカーで走りながら<br>流れ星をたくさん見たよ｣<br><br>｢おー今夜 たぶん雨は大丈夫だろ<br>おー今夜 5月の風のビールを飲みに行こう｣<br><br>｢防砂林の向こう側 花火が闇を照らし出す<br>カーラジオがしゃべっている 低気圧がでしゃばっている｣<br><br>｢おー今夜 たぶん雨は大丈夫だろ<br>おー今夜 5月の風のビールを飲みに行こう｣<br><br>｢取りたての免許で僕らは笑ってる<br>夜の盗賊団 たくさん秘密を分けあおう｣<br><br>｢夜光虫が光ってる 可能性は輝いてる<br>誰かが忘れて帰った サンオイルがこぼれている｣<br><br>｢おー今夜 たぶん雨は大丈夫だろ<br>おー今夜 5月の風のビールを飲みに行こう｣
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<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 22:51:41 +0900</pubDate>
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<title>日曜日よりの使者</title>
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<![CDATA[ 第２０回<br>歌詞紹介する曲は<br>THE HIGH-LOWS<br>日曜日よりの使者<br>作詞作曲_甲本ヒロト<br><br><br>ハイロウズでは最も有名な曲かもしれません<br><br>第４回の｢胸がドキドキ｣の時にも触れましたがこの曲にはある噂があります｡それはこの曲の｢日曜日よりの使者｣とはダウンタウンの松本人志のことだ､という噂です｡<br><br>歌詞を紹介してからその噂について説明してみたいと思います<br><br>それでは歌詞を紹介します<br><br><br>｢このままどこか遠く連れてってくれないか<br>君は 君こそは 日曜日よりの使者｣<br><br>｢例えば世界中がどしゃ降りの雨だろうと<br>ゲラゲラ笑える日曜日よりの使者｣<br><br>｢適当なウソをついてその場を切り抜けて<br>誰一人傷つけない日曜日よりの使者｣<br><br>｢流れ星がたどり着いたのは悲しみが沈む西の空<br>そして東から昇ってくるものを迎えに行くんだろ<br>日曜日よりの使者｣<br><br><br>それでは噂について<br>ホントかウソかわかりませんがブルーハーツ解散当時､ヒロトは自殺を考えるほどに悩んでいたそうです｡ある夜､部屋で1人落ち込んでいると何気なくつけていたテレビからダウンタウンの番組が流れてきたそうです｡それを見ていたヒロトは無意識の内に笑っている自分自身に気付き､まだ笑えるんだから生きていこうと決心し感謝の気持ちも込めてこの曲を作った､というのがよく言われている噂です｡<br>その番組は当時日曜日に放送していた｢ごっつええ感じ｣もしくは｢ガキの使い｣だと言われています｡個人的には歌詞の印象から｢ガキの使い｣のフリートークを見ていたのではないかなと思います<br>この噂はメディアでの松っちゃんや松っちゃんに近い関係者の発言などから噂されるようになったようです｡<br>歌詞が松っちゃんのイメージに近いこと､メディアでの共演なども信憑性を上げている理由だと思います｡<br><br>蛇足として…以前放送された｢人志松本のすべらない話｣の中でヒロトが松っちゃんの前で｢日曜日よりの使者｣を歌ったという話があり(たしか木村祐一の話)､噂を信じている僕は1人テレビの前で興奮していたというエピソードがあります<br><br><br>噂の真偽はどうあれ元気の出る､生きる活力が溢れてくる名曲だと思うのでぜひ聞いてみてください
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<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 21:05:00 +0900</pubDate>
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<title>少年の詩</title>
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<![CDATA[ 第１９回<br>歌詞紹介する曲は<br>THE BLUE HEARTS<br>少年の詩<br>作詞作曲_甲本ヒロト<br><br><br>タイトルそのまま｢少年の詩｣です｡<br>前に踏み出して行くこと､新たなことへのチャレンジ､そして何よりも個性を大事にすることを歌っているように感じます｡<br><br>今現在｢少年｣である人へのメッセージであるのはもちろんですが､過去に｢少年｣であった人にとっては昔の気持ちを思い出し､今と比べて悲しくなったりする曲でもあると思います｡<br>若さを失い先輩､上司､会社､社会に従う自分｡社会で生きる為に自分を殺しルールを守る自分｡<br>そんなことに疑問や憤りを感じたことのある人にはこの｢少年の詩｣が突き刺さるはずです｡<br><br>それでは歌詞を紹介します<br><br><br>｢ドアを開けても何も見つからない<br>そこから遠くをながめてるだけじゃ｣<br><br>｢別にグレてるわけじゃないんだ ただこのままじゃいけないってことに気付いただけさ｣<br><br>｢誰のことも恨んじゃいないよ だだ大人たちに褒められるようなバカにはなりたくない｣<br><br>｢少年の声は風に消されても ラララ～ 間違っちゃいない<br>そしてナイフを持って立ってた<br>そしてナイフを持って立ってた<br>そしてナイフを持って立ってた<br>そして！色んなことが思い通りになったらいいのになぁ…｣<br><br><br>この曲を聴いた人の心の奥からは少年の心が顔を出してくると思います｡<br>人それぞれのナイフを持って…
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 22:14:26 +0900</pubDate>
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<title>即死</title>
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<![CDATA[ 第１８回<br>歌詞紹介する曲は<br>THE HIGH-LOWS<br>即死<br>作詞作曲_真島昌利<br><br><br>マーシー節全開の1曲です｡<br>ヒロトとマーシーに共通して言えるのが様々な曲のメッセージが繋がっていくところのスゴさというかブレのなさです｡｢この曲のココってあの曲のあの部分と同じだ｣と思うことが多々あります｡時にはヒロトの歌詞とマーシーの歌詞がリンクすることも<br><br>即死に関しても｢信じることをやる｣｢個性の重要性｣といったものは様々な曲に通じるメッセージです<br><br>この曲については歌詞の全てを紹介したいと思います<br><br><br>｢ああしなさいとか こうしなさいとか もううんざりだよ<br>ああしなきゃとか こうしなきゃとか もううんざりだよ<br>何が正しいか知らない 何が楽しいか知ってる<br>何が正しいか知らない 何が楽しいか知ってる<br><br>そうして僕らは立ってる 生乾きのパンツを履き 居心地悪そうにしてる ラララ ラララ…<br>ありもしない普通だとか ありもしないまともだとか 幻のイメージの中 ラララ ラララ…<br>まったくダセェよ｣<br>何が正しいか知らない､何が楽しいか知ってる｡個人的にすごく好きなフレーズですね｡<br>パンツを履くのが普通､履かないのがおかしいという幻のイメージに縛られ､乾いてないパンツまでをも履いている…マーシーの例えはものスゴいかっこよさですね｡<br><br>｢入院したくない 病気で死にたくない ベッドで死にたくない<br>即死で頼むぜ<br>痛いのはゴメンだ 苦しむのはヤダ 一瞬で逝くぜ<br>即死で頼むぜ｣<br><br>｢即死 即死 即死 即死 即死<br>即死で頼むぜ<br>即死 即死 即死 即死 即死<br>即死で頼むぜ｣<br><br>｢振り返りたくない 考えたくもない 涙はいらない<br>即死で頼むぜ<br>おごそかはイヤだ くだらないほうがいい 笑えりゃなおいい<br>即死で頼むぜ｣<br><br>｢即死 即死 即死 即死 即死<br>即死で頼むぜ<br>即死 即死 即死 即死 即死<br>即死で頼むぜ｣<br><br>僕も葬式は悲しんでもらうよりだったら笑ってもらえた方が嬉しいですね｡<br>｢まとも｣に考えたらおかしいと言われてしまうんでしょうけど<br>ダラダラ意味なく生きるよりならスパッと終わる死に方を｡これは｢俺は俺の死を死にたい｣と通じる考え方ですね
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<link>https://ameblo.jp/shalala-7/entry-11003755866.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 23:14:01 +0900</pubDate>
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<title>夕暮れ</title>
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<![CDATA[ 第１７回<br>歌詞紹介する曲は<br>THE BLUE HEARTS<br>夕暮れ<br>作詞作曲_甲本ヒロト<br><br><br>テンポもスローで､はっきり歌うヒロトの歌詞がシンプルに心に響いてくる曲です｡<br>基本的には恋の歌だと思うんですが､友達とのことを歌っているように聞こえる時もあります｡共に青春を過ごした友､大人に近付いている迷いの時期…｡そんな感じに<br><br>全部でもいいんですが今回はあえて歌詞の最も好きな部分だけを紹介します｡<br><br>｢はっきりさせなくてもいい あやふやなまんまでいい<br>僕達はなんとなく幸せになるんだ｣<br>ヒロトの歌はホントにいつでも､優しく｢がんばれ｣と言っていますね｡<br>心がすーっと楽になる歌がたくさんあります
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<link>https://ameblo.jp/shalala-7/entry-10975652650.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 23:01:51 +0900</pubDate>
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<title>青空</title>
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<![CDATA[ 第１６回<br>歌詞紹介する曲は<br>THE BLUE HEARTS<br>青空<br>作詞作曲_真島昌利<br><br><br>歌詞もわかりやすくストレートなメッセージがこめられています<br>紛争､宗教､差別…｡<br>この曲については歌詞を紹介するだけであとは聴いてもらえれば充分だと思います<br><br>それでは歌詞を紹介します<br><br><br>｢ブラウン管の向こう側 カッコつけた騎兵隊がインディアンを打ち倒した<br>ピカピカに光った銃で できれば僕の憂鬱を打ち倒してくれればよかったのに｣<br><br>｢神様にワイロを贈り 天国へのパスポートをねだるなんて本気なのか<br>誠実さのカケラもなく笑っているやつがいるよ<br>隠しているその手を見せてみろよ｣<br><br>｢生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう｣<br><br>｢運転手さん そのバスに僕も乗っけてくれないか 行き先ならどこでもいい<br>こんなはずじゃなかっただろ 歴史が僕を問い詰める<br>まぶしいほど青い空の真下で｣<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 22:17:11 +0900</pubDate>
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<title>雨上がり</title>
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<![CDATA[ 第１５回<br>歌詞紹介する曲は<br>THE BLUE HEARTS<br>雨上がり<br>作詞作曲_真島昌利<br><br><br>この曲はすごくかわいい感じでマーシーによくあるノスタルジックな雰囲気もでています<br>子どもが歌っているような､そんな優しい気持ちになれる曲です<br><br>この曲だけではないんですがマーシーの曲は音も含め全体の雰囲気でイメージしないとわからない曲があります<br>なので今回は歌詞の全てを紹介します<br><br><br>｢雨上がりの夏の夕暮れ<br>まるでサイダー そのままサイダー<br>日焼けした顔 笑ってごらん<br>水たまりには宝物｣<br><br>｢それだけじゃないよ空には 一枚きりの水彩画が 風の筆さばき にじんでる｣<br><br>｢なくした物が出てきたような 心が踊る良い感じ｣<br><br>｢まさかこれで虹が映りゃ 世界は止まってしまうだろう<br>今日のナイターもおあずけだ｣<br><br>｢雨上がりの夏の夕暮れ<br>照れたお日さま 長い影｣<br><br><br>日焼けした顔で水たまりを見れば宝物が映ってる…<br>風の筆さばきで空に水彩画が描かれている…<br>夕暮れ時に照れたように赤くなったお日さまが長い影をつくってる…<br>とてもかわいい歌詞ですよね<br>本当にこの曲はうまく言えないけどなにかがすごく良いんですよね<br><br>中でも一番好きなのはこの部分<br>｢まさかこれで虹が映りゃ 世界は止まってしまうだろう<br>今日のナイターもおあずけだ｣<br>この部分､僕には野球好きの少年が浮かんできますね｡<br>｢雨で昨日の野球の試合は中止になっちゃったけど今日はすっかり雨も上がって良い天気だし今日は見れるかな｡<br>でもこんなきれいな空にもし虹まで出ちゃったら世界中止まっちゃうんじゃないのかなー｡そうしたら楽しみだったけど今日のナイターもおあずけだなー｣<br>みたいな感じです<br><br>雨が上がったのに虹が出たらナイターはおあずけっていうこの発想というかイメージはすごくわかるし､マーシーのノスタルジックな部分を刺激する文才というのは本当に素晴らしいと思います｡<br>マーシーも野球好きらしいので実体験だったりするのかもしれないですね
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 12:39:57 +0900</pubDate>
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<title>Ｅ＝ＭＣ２</title>
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<![CDATA[ 第１４回<br>歌詞紹介する曲は<br>THE HIGH-LOWS<br>Ｅ＝ＭＣ２<br>作詞作曲_真島昌利<br><br><br>曲名のＥ＝ＭＣ２はアインシュタインの相対性理論の中に出てくる公式のことのようです<br><br>この曲は科学などの～学､いわゆる学問でいわれていることや一般論なんてどーでもいいじゃん､合ってんのか合ってないのかなんて知らないけど自分が感じてることが正しいじゃん! みたいなことを言ってるように感じますね<br><br>それでは歌詞を紹介します<br><br><br>｢光速の荒野を 俺は走り抜ける<br>激しい風 漏れる放射能<br>激しい雨 ダイオキシンの雨｣<br>科学は正しいことやってるみたいだけど放射能は漏れてるしダイオキシンも降っちゃってるよ？<br>って感じですね<br><br><br>｢未来も過去もない 瞬間があるだけ<br>呼吸してる意識もあるぜ<br>ただ１つの本当のことだぜ｣<br>この曲で一番好きな歌詞ですね､｢呼吸してる意識もあるぜ｣｡<br>呼吸は無意識にしてるんだって言われてるけど､いやいや呼吸してる意識もあるよ､と｡自分がそう感じちゃってるんだからどう言われようとそれは変わらないよ､と｡<br>とてつもなくカッコイイです<br><br>人それぞれだと思いますが僕はこの曲は決して科学の研究などをバカにしたり批判した曲ではないと思います<br>研究してもらって例えば呼吸は無意識にしてるんだっていう結論をだしてもらってもいいよ｡ただ俺は違うけどね､みたいな<br>一般論に個性が押し付けられる必要はないよっていうことだと思います<br><br>｢君がそう信じるのなら ガラクタも宝物だろ｣<br>これはマーシー作詞のチェンジングマンの歌詞の一部<br>こういうことを伝えたいんだと思います
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<link>https://ameblo.jp/shalala-7/entry-10934734010.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 07:57:58 +0900</pubDate>
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<title>シッパイマン</title>
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<![CDATA[ 第１３回<br>歌詞紹介する曲は<br>THE HIGH-LOWS<br>シッパイマン<br>作詞作曲_甲本ヒロト<br><br><br>この曲はまず歌詞から紹介したいと思います<br><br>｢シッパイマン シッパイマン<br>どうするんだ 知らないぞ<br>シッパイマン シッパイマン<br>取り返しがつかないぞ<br>あーああ あーあーあ…<br><br>シッパイマン シッパイマン<br>小さくなって 消えちゃうぞ<br>シッパイマン シッパイマン<br>お面みたいなペラペラの<br>顔だけになっちゃった<br><br>シッパイマンの列に並び<br>シッパイマンは各駅で<br>シッパイマンは手すり強く握った<br><br><br>シッパイマン シッパイマン<br>どうするんだ 知らないぞ<br>シッパイマン シッパイマン<br>取り返しがつかないぞ<br>あーあーあ あーああ…<br><br>シッパイマンの投げたカバン<br>シッパイマンの脱いだ上着<br>シッパイマンの丸くまるめたズボン<br><br>悔いの無い生き方は後悔の繰り返し<br>シッパイマンの顔は泣きそうに笑う｣<br><br><br>[サラリーマンのシッパイマンは失敗を繰り返します<br>周囲からも見放されがちです｡｢おい､どうするんだ？シッパイマン｣｢あーあ…またやったよ…｣｢もうどうしようもないぞ｣<br>ミスをして､まわりからも責められシッパイマンはどんどん肩身が狭くなります<br><br>仕事が終わりシッパイマンはようやく退社します｡駅に着き改札を抜けるとホームにはいつものように電車を待つサラリーマンの列が｡シッパイマンもいつもの列に並びます｡<br>電車が来てシッパイマンが車内に入るといつものように座席は全て埋まっています｡いつものようにドアに寄りかかると電車がゆっくり動き出します｡<br>シッパイマンは今日のことを考えます｡ミスの理由､上司の言葉…<br>シッパイマンの手に自然と力が入ります｡車内の誰一人としてそのことに気付いている人はいません<br><br>シッパイマンはアパートに着くまで今日のことを考えていました｡<br>部屋に着き電気をつけると持っていたカバンを放り投げ上着を脱ぎ捨てる…]<br><br>僕の中ではこういうイメージの曲です｡<br>なぜこの曲が好きなのかというとシッパイマンはただのミスばっかりの男ではないからです｡<br>最後の歌詞｢悔いの無い生き方は後悔の繰り返し シッパイマンの顔は泣きそうに笑う｣｡ここでわかるようにシッパイマンは積極的な失敗をしている男なんです｡<br>悔い無くやったことでミスが起きてしまう｡もちろん悔しいし後悔の連続です｡<br>しかしシッパイマンの顔は泣きそうに笑うんです｡そこがカッコイイ所ですね｡<br>歌詞で架空の人物や物を作り物語を作ってしまう､そんな曲をヒロトはたくさん歌っています｡<br>シッパイマンはそんな架空の人物や物から自分たちの生き方を学ぶ､映画や小説のような曲の一つです
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<link>https://ameblo.jp/shalala-7/entry-10930280228.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 11:32:34 +0900</pubDate>
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