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<title>現役プロギタリスト直伝☆必ず弾ける様になるギター上達100の秘訣☆</title>
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<description>金なし、コネなし、才能なし。おまけに手の大きさは女の子並。そんな僕でもプロになれました。このブログではこれまでに僕が身につけた、ギター上達のコツを始め、DTMや作編曲など、現代のギタリストに必要とされる様々な能力を向上させる為の秘訣をお伝えします。</description>
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<title>プロが好む「良い音」の条件とは？</title>
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<![CDATA[ 【良い音はピッキングニュアンスが良く出る音】<br>プロはほぼ例外なくピッキングニュアンスが良く出る音を好みます。<br>歪ませる事でニュアンスが出なくなるアンプ/エフェクターや、ダイナミックレンジが狭くなるもの、ギターのボリュームを絞ってクランチやクリーンにならない(反応が良く無いもの)はNG<br><br>【アンプやエフェクターのセッティング】<br>「ピッキングニュアンス」が出なくなる様なセッティングは望ましくありません。<br>当然、演奏が難しいです。<br>しっかり音が出ていないとダメですし、ごまかしも効きません。<br>ですが早い段階からこうした音で練習する事で、上達も早くなり、表現力も身につきます^^<br><br>【機材購入時のポイントはコレ！】<br>機材選定の時の基準も、ピッキングニュアンスが出ているかどうかが一つの基準になります。<br>つまり、入力信号の些細な変化に反応してくれるアンプやエフェクターが「良いモノ」と言えると思います。 (※飛び道具的なニュアンスを求めて、そうで無いモノを選ぶ事はあります)<br><br><br>【まとめ】 <br>「ピッキングニュアンス」が良く出る機材を選んで「音づくり」をする事で、結果、音が良くなり、表現力も身につく！<br>
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<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 16:45:23 +0900</pubDate>
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<title>ギターの「良い音」ってなんだろう！？</title>
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<![CDATA[ 【簡単に言うと良い音とは、どういう音なの？】<br>ギターやベースので言われるいい音の共通点は・抜けが良い・太い音のことです。<br>これらが一般的によく言われると思います。<br>そして、良い音というのはアンサンブルの中でも存在感があり、耳に届きます。<br>音がごちゃごちゃしてるバンドは要注意ですよ！<br><br><br>【抜けが良い音ってなんなの？】<br>抜けが良い音というのはバンドアンサンブルに混じってもはっきり聞こえる音と認識してもらえれば大丈夫です。<br>ただ、「歌」よりも前に出てはいけませんし、バンドメンバーのサウンドとの兼ね合いもあります。<br>「周りとのバランス」がとても重要ですね^^<br><br>【太い音について】<br>誤解されてる方がかなりいそうです。<br>太い音っていうのは、「低音」を強調した音の事ではないですよ！<br>『低域から高域まで バランスのいい音』の事なんです。<br>こういう音が土台としてあれば、他の楽器と被っている帯域は削るだけでバランスが取れた抜ける音になってきます。<br><br>【じゃあバランスって何！？】<br>それぞれの感覚の部分にもなりますが「出過ぎたところがない」というのが一番適切かなと思います。<br>言葉だけで理解しようとすると音作りが安易になるので注意して下さい！<br>本当の理解をするまではおそらく年単位の時間がかかります。<br><br><br>【音のバランス感を理解するのに、何をすれば良いの？】<br>まずは「いい音」を沢山耳にする事です。プロやセミプロレベルの演奏を沢山聞くことです。<br>プロというのは何もアーティストだけの話ではありません。<br>(逆にアーティストの場合はプレーヤーとしてはそんなに実力ない場合もあるので注意が必要)<br><br>一番おすすめなのは、スタジオミュージシャンの方などが個人でやってるライブや、プロが集まるセッションバーなんかに顔を出すのが良いかと思います。<br>数千円でプロの音が間近で体験できます。<br><br><br>【良い音楽を耳にする機会をもとう！】<br>あと、さっきの補足にもなるんですが、地域にそういう「場所」や「機会」が無い場合。<br>『リスニング環境を良くする』という事も1つの解決策です。<br>これは、音楽を演奏するすべての方におすすめしたい内容なので、また詳しく記事にして行きますね！^^<br>
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<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 16:43:13 +0900</pubDate>
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<title>良い楽器を選ぶ為のポイントその②</title>
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<![CDATA[ 【チェックするとき何弾くの！？】<br><br><br>試奏が苦手な人って結構多いみたいですね。<br><br>かくいう僕も、アマチュア時代は苦手でした(^^;)<br><br>良い楽器を選ぶ時に、実際に弾くことってそんなになくって、<br><br> ◆音のバランスとサスティンのチェックの為、いくつかのポジション(ロー/ミドル/ハイ)でコードの白玉弾き(ジャカジャカは弾かない)<br><br>◆単音弾きでのサスティンチェック<br><br>これだけでも、楽器本体の鳴りは十分確認できます。<br><br>鳴りの確認で、ジャカジャカ、ピロピロ弾く必要はないんです。 <br>あとは演奏性の確認になるんですが、 それは自分の弾きなれたフレーズ(曲)を弾いて「弾きにくさ」や「違和感」を感じなければOK。<br><br><br>【補足・サスティンって何？】 <br>サスティンって言うのは「音の伸び」の事。 もっと詳しく言えば、「弦を弾いてから音が消えてなくなるまでの時間の長さ」の事。 <br>サスティンがないと、ビブラートなどのテクニックを使ってより音を伸ばすしかないのですが、これにはやはり限界があります。<br><br><br><br>【試奏についての大きな誤解】 <br>試奏が苦手な人は挙手おねがいしますw はい。気持ちよくわかります。 <br>特にアマチュアの頃は、店員さんをはじめ回りのお客さんに聴かれてる様な気もしてw<br><br><br>たまに楽器屋で試奏してる人で、爆音ですげー速弾きしてる人とかいますけど、あれはただのひけらかしですから(きっぱり)。 <br>楽器を選ぶのに、アンプにつなげて華麗に弾きこなせる必要は必ずしもないんですね。<br><br>これまで述べてきた事をしっかり見極めていれば、他のお客さんに聞こえるような試奏って、そんなに必要ないはず。<br><br>ただいい楽器って、弾いてると自然にフレーズを弾かされてるような感覚になる事があります。 イマジネーションを刺激するんですね。 <br><br><br>店頭で、刺激されて弾きまくるのはいいんですが、ま、５分も弾けば十分ですからw なので、これからはあまり気負わず、試奏に繰り出しましょう！w<br><br>【全楽器共通！たくさんの楽器を弾く大切さ】<br>試奏とはいえ、たくさんの楽器(特に良い楽器)に触れていると、自分の中で「良い楽器」の基準が明確になってきます。 <br>アンプは、楽器店によって機種もコンディションもバラバラですから一概には言えませんが、(続く)「生鳴り」の部分では間違いなく、よくわかってくると思います。 <br>そうなれば、自分の楽器に足りないもの、あるいは自分の楽器のすばらしさがわかるので、より良い演奏に繋がる訳です。 <br>みなさん試奏はタダですからw　どんどんやって、自分の経験値を上げてくださいね！！<br><br>【補足】<br>「たくさん試す事で、自分の蓄積を増やす」事は楽器本体だけではなく、アンプやエフェクターにも同様の事が言えます。 僕もこれまでたくさん試奏してきましたw<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sham01/entry-11794300229.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 16:39:51 +0900</pubDate>
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<title>良い楽器を選ぶ為のポイントその①</title>
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<![CDATA[ 今日のテーマは、エレキギター、エレキベース、アコースティックギターといった竿モノ(業界ではギターなどを総称してこう言います)の選び方！<br><br><br>【エレキはアンプを通さずに弾く事】 <br>楽器店で試奏すると、必ずアンプに接続されますが、まずは生音だけで弾いてみてください。<br>なぜか？それは『良い楽器』＝『鳴りの良い楽器』だから。 <br>鳴りというのはギター本体が持っているものですから、アンプを通してはわかりません。<br><br><br>多くの初心者中級者は、いきなりアンプから音を出すから、後々「音にサスティンがない」とかなるわけ。 <br>電気系統やブリッジなどのパーツは後からでも変えられますが、ボディやネックは後からそう簡単に変えられない。 <br>なのでまずは、『鳴り』をチェックするわけです。<br><br><br>【鳴り＝響きの良いものを選ぼう！】<br>『鳴り』というのは簡単に言えば『響き』の事です。 <br><br>◆コードを弾いた時の音量や各弦の音量バランスは均等か <br>◆ネックやヘッドまで振動は伝わっているか <br>◆単音でのサスティンはあるか(確認するときビブラートはかけないでねw)。<br>◆押さえるポジションで、これまでのチェックポイントの結果が変わらないか。 <br><br>これはすべての竿モノ楽器に共通して言える事ですね。<br><br><br>【鳴りが良ければ、電気系統などのチェック】 <br><br>鳴りを確認したら、次は電気系統(ピックアップなど)のチェックです。 <br>これはエレキ楽器の場合、実際に音を出す肝の部分ですから、重要な部分です。 <br>ここは好みの問題ですから、自分が出したい音に近い物を選べばいいです。<br><br><br>ブリッジのタイプなども同様ですね(アームの有無とかね)。 <br>自分が出したい音がよくわからない方は、好きなアーティストが使っている楽器(やスペック)を参考にしてくださいね。 <br>そうする事で徐々に自分の好みが明確になっていきます。<br><br><br>【力を入れなくても弾ける楽器を選ぼう！】 先日も話したように、セッティングを詰めても、力を入れなきゃ弾けない楽器は「自分に合ってない」と判断すべきかと思います。<br><br><br>楽器店の楽器すべてがベストなコンディションではないのが現実ですが、そもそもそんなもん売るなよって話なので、 そういう調整もろくにされてない様な楽器があったら行くの止めましょう(汗<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 16:35:39 +0900</pubDate>
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<title>エフェクターを使ったサウンドメイクのポイントその2</title>
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<![CDATA[ 【アンプのセッティング】 <br><br>まずはアンプのセッティング。<br>ただのクリーンと侮るなかれ、クリーンがしっかりしていれば自ずとそれに乗せる歪みも生きてきます。 <br>まずはアンプ側のチャンネルはクリーンに(Marshallなど)。<br><br><br>JCなどのクリーン主体のアンプや、1チャンネルのアンプであれば、<br>特に意識することはありません。<br>そしてトーン(EQ)をフラット(真ん中)に。 <br><br><br>アンプのセッティングにおいて、一番大切なのが、ボリュームです。<br> これは単純な音量調整という意味ではなく、ボリュームの設定で音色が大きく変わるからです。<br><br>例えばJCM2000(DSL)のクリーンチャンネルは２ボリューム(VolumeとGain)ですが、<br>クリーンチャンネルにおけるそれぞれの役割は以下のように考えます。<br>Volume⇒マスターボリューム/全体の音量を調整(音質影響＝極小) Gain⇒上げると音圧が上がり音にパンチが出る。<br><br>そして、もうひとつ重要なのはGainの設定。<br> これが「土台となる音作り」のキモになります。 <br>おそらく、Maxにすると、強くピッキングしたときに歪みやすくなってしまうと思うので、音のハリや音圧を聞きながら、僕の場合は12時のポジションを中心に調整するようにしています。<br><br>【Gain調整のポイント】<br>気をつけたいのは、このGainをあげすぎると、後で説明するエフェクターでの音作りの際、アンプ側が歪みやすくなってしまうので、あくまでもちょっとした「味付け」程度にとどめておくのがコツです。<br><br>【Gain調整の補足】<br>JCにはgainが無い為、ボリュームのみの調整になります。<br>1ボリュームのアンプの場合、以降で説明するvolume/gainという2つの要素をひとつのボリュームで賄っていると考えて下さいね^^<br><br><br>【アンプセッティングの実践】<br><br>ここまでの説明で分かりにくければ、試しに２つのセッティングを試してみてね！ <br><br>A：Volume上げ目/Gain下げ目のセッティング <br>B：Volume下げ目/Gain上げ目のセッティング<br><br>EQの設定に関わらず、Aは細い音、Bは芯の通ったパンチのある音になっていませんか？<br><br><br><br>【EQ（イコライザー）の設定】<br>そしてEQの設定についてですが、 これはフラットを基本に、Gainの調整ではカバー出来ない部分の音質を微調整するイメージで使うと良いと思います。<br> 高域がもうちょっと欲しいとか、低音が出過ぎるからカットするとか。<br>そういう使い方をします。<br><br>EQはあくまで補正であって、音作りのメインにしない方が良いです。<br><br>「アンプのクリーン音」がしっかり作れれば、「いい音」は半分以上のできたも同然です！！<br><br><br>【これ大事！音を作るときの判断基準】<br><br>これまで話してきたバランスの他にもポイントはあります。<br>まずは、アンプやエフェクターのEQやトーンの設定は、『フラット(真ん中)が基本』という事です。 <br>そして、良し悪しの判断はかならず「出音」で判断する事ですね^^<br><br><br>特にレンタルアンプは場所によって状態が全く異なります。<br>つまり「いつものスタジオ練習の時と、同じアンプで同じ設定にしたのに、ライブハウスでは音が全然ちがった」なんて事は本当に良くあります。<br>そんな時は「耳」で判断して下さい。 その「耳」を強化する方法なども、今後はお話して行きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sham01/entry-11794293488.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 16:29:55 +0900</pubDate>
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<title>エフェクターを使ったサウンドメイクのポイントその1</title>
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<![CDATA[ 【エフェクターをつかった音作りのポイント】 <br><br>今回は一般的なアマチュアギタリストがライブやリハーサルをやる場合を想定して、 <br><br>・レンタルのアンプ <br>・自前のエフェクター(マルチorコンパクト) <br><br>という機材を使ったケースでの音作りをアドバイスしていきます！<br><br><br>【音色のバリエーション】 <br><br>・歪み(オーバードライブ・ディストーション)<br>・クリーン<br>・ソロ用音色(歪み・クリーン) <br><br><br>ポップスやロックで、主に使われる音色をカテゴリー分けすると、大きく3種類ある。<br>その中で、やりたい音楽に合った音になるようにエフェクトやアンプをチョイスしていけば良い。<br><br><br>【歪みの音作りについて】 <br>歪みについては、一般的にアンプの歪みが良いとされているけど、<br>アマチュアでライブでも使える「マイアンプ」を持ってる！<br>って人は少ないと思いますので、<br>ここでは<br><br>【アンプをクリーンに設定し、エフェクターで歪みの音作りをする】<br><br>という方法を紹介して行きます。<br><br><br><br>このアンプをクリーンに設定し、エフェクターで歪みの音作りをするという方法は、<br>ギタリストの布袋さんが、現在使っている「Pete Cornish」のシステムでも採用されているし、最近の若いバンドは、歪みをエフェクターで作ってるケースも多いんです。<br><br><br>特に最近のエフェクターの歪みは、マルチ/コンパクト問わずとても良くなっていて、<br>プロでもフルセットを持ち込めない会場なんかでは、<br>コンパクトメインのセットやマルチエフェクターで歪みを含めた音づくりをして、<br>ライブをしているケースがかなり増えてきてます。<br><br>つまり、やり方によっては十分プロに近い音が出せると言うことです！ <br>アンプがヘタっている場合は、限度がありますが・・。<br><br><br><br>【音作りの前に土台の話と基礎用語】<br>大切なのは、土台となる『原音』。<br>原音ってのは、つまりクリーンや歪みなど、アンプだけで作れる様な音のことです！<br>原音＝ドライ音とも言います。<br>空間/モジュレーション系のエフェクト音に対してはウェット音と言います。<br><br>モジュレーション系や空間系のエフェクトについては、あくまで原音に付随するものです。<br>まずは核となる原音の作り方をマスターしましょう！<br>そこがしっかりしていれば、モジュレーション系も空間系もよほど、<br>かけ過ぎなければいい感じのはずです。<br><br>それでは次回は具体的なセッティング方法をレクチャーして行きたいと思います！
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<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 16:24:00 +0900</pubDate>
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<title>ピッキングのポイント・・・それは●●●●！</title>
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<![CDATA[ <strong>【重要なのはピッキングの振り抜くスピード！】</strong><br><br><br> ライブハウスを見て回ると右手のピッキングに力入りすぎなアーティストが多すぎる！<br>本来エレキギターは左手も右手もそんなに力む必要はないんだ。<br>余計な力が入る様なら、ギター本体のセッティングを見直すべき！<br><br>具体的なピッキングのコツとしては ・弦に当てるピックの面積はなるべく小さく。<br>先端のみを当てる意識が大切です。<br><br>力を抜いて、すばやく振りぬく。ストロークであろうと、単音であろうと同様。 <br>ベタッと当ててはだめ。<br>この２つに注意して練習するだけでも、かなり変わってきます！<br><br><br>【補足】<br>それと、自宅練習では必ずアンプを使う事！ <br>生音だけで練習をしていると「ミュート」が身につかない上、<br>生音で音量を稼ごうとする癖がついてしまうから、ピッキングが力任せになる。 <br>どんなに小さな音量でもアンプを使いましょう！<br><br><br>【補足の補足】<br><br>バンドでの音抜けが悪いと感じている人も、ピッキングを見直した方がいい。<br>正しいピッキングが見についてないと、どんなにアンプやエフェクトを駆使しても、根本的な改善にはならない。<br>日頃から自分の演奏を見直す癖をつけよう！
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<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 14:50:49 +0900</pubDate>
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<title>基礎練習の効果を最大化する為の３つの条件</title>
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<![CDATA[ 先日、このような質問をもらいました。<br><br><br>****************************<br><br>    ギターをはじめてまだ8ヶ月しかたってない初心者なのですが、<br>    プロであるSHAMさんに一つのお聞きしたいことがあります！<br><br>    僕はもっと上手くなりたいのですが、<br>    三年間ただひたすら毎日4,5時間基礎練習をしていたらギターが上手くなりますか？<br><br>****************************<br><br><br>コンサルをしていても思う事なのですが、<br>アマチュアギタリストの多くが、<br><br>「日々の練習」<br><br>に対して意識すべきポイントが<br>ずれていると感じる事があります。<br><br>今日は、この質問に対しての僕の<br>答えをシェアしたいと思います。<br><br><br><a href="http://core-revolution.info/sham/?p=16" target="_self">続きを読む</a>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 05:48:25 +0900</pubDate>
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<title>一線で活躍し続けるミュージシャンの話</title>
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<![CDATA[ 先日友人の主催する<br>ミュージシャンの新年会に参加したときの事です。<br><br>飲み会も終盤にさしかかった頃、<br>登場されたのが、<br>ジャ○○○ルクのキーボードであるKさん。<br><br>どうやらみんな初対面だったみたいで、<br>Kさんはゲスト的な感じで呼ばれた模様。<br><br><a href="http://core-revolution.info/sham/?p=11" target="_self">続きを読む</a>
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<link>https://ameblo.jp/sham01/entry-11892787863.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 05:45:39 +0900</pubDate>
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