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<title>shamisenne 〜シャミセンヌ〜 三味線覚え書き</title>
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<title>2020年6月のおけいこ「合奏曲」</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200626/20/shamisenne/aa/14/j/o3264244814780141552.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200626/20/shamisenne/aa/14/j/o3264244814780141552.jpg"></a><br>この曲はこの指すり<br>久しぶりの対面おけいこ<br><br>1月末にこの「合奏曲」の譜面を頂き、コロナ禍で休講、<br>一度だけオンラインでレッスンを受けたものの<br>4ヶ月間、ほぼ自主練で完成しようとしているこの曲<br><br>この前に習った「じょんから新節」の、A4サイズの譜面にして<br>ほぼ倍の尺の大曲<br>ただ、慣れてくると、民謡ほどには不可思議（？）なリズムもテクもなく<br>疾走感を感じつつ気持ち良ーく弾ける曲だという印象に変わってきました<br><br>前回のレッスンで「1の糸を押さえる薬指が伸びてしまっている」とのご指摘を受け<br>鏡に写しながら練習を重ねたところ<br>今度は小指が立っているのがどうにも気になるように。。<br>どんな動画を見ても、小指立てて弾いてるひとなんていないわ。。(&gt;_&lt;)<br><br>そこで、小指を軽く「く」の字に曲げて、<br>某スポ根アニメよろしくマスキングテープで固定<br>指が伸びてしまったら気づくようにしてみました<br><br>ところがこれも愚策だったようで<br>小指に力が入り、特に1の糸を弾くときに指同士がもつれてしまい<br>修正ができないまま、今月のおけいこに突入。。<br><br>大リーグ三味線選手養成ギブスはオススメしません。。<br><br>先生にお話しすると、いつもの通りおおらかに流されてしまいました(-_-)<br><br>さて、本日の課題<br>「前バチで止める！」「後ろバチで皮に当てる！」<br>入門以来、毎回ご指摘頂いているにも関わらず、未だにできていない私<br>そんな私を見て「わかった！」と閃いた先生から、「早弾き禁止令」が出ました<br><br>スローペースで「前バチ」「後ろバチ」を徹底<br>早く弾いてもその感覚を忘れないようにする練習<br>「苦痛だと思うんですが」と先生はおっしゃいましたが、これが意外と楽しい！<br><br>私は暗譜が好きなようで、新しいスコアを頂いて<br>試行錯誤しながらも楽譜ががどんどん体に馴染んでくるあの感じが堪らなく好きなのですが<br>一旦覚えてしまうと、練習もマンネリ化してしまい。。<br>以前先生にお話ししたところ、「一音を大切に弾くようにすると楽しくなる」とご指導頂いたことがあります<br>ゆっくり焦らず曲と向き合うと、苦手だった箇所も工夫して愛着が湧いてくるし<br>間違えずに終えよう！と急がずに、その箇所ごとの情感を味わえるようになってきました<br><br>指のこともそうなのですが、先生にこれまでご指導頂きつつも<br>自分にはできないこと、先送りにしてしまっていること<br>でも、これをできるようになるには、なるほどこの要素も必要。。<br>ひとつひとつの要素がだんだん自分の中で立体化していくような、像を結んできているような感覚を<br>肌で味わうここ最近です<br><br>そしてそして、モチベーションを上げるのに、<br>最も手っ取り早い方法は・・・お買い物！<br>かねてより欲しい、と思っていた、塗りの胴掛けを、ついにメールでオーダーしてしまいました！<br><br>演奏が下手なのに装備だけ充実するのはどうにも気が引けて<br>三味線購入時についてきた、黒のレザーの胴掛けを使っているのですが<br>そろそろ、カスタマイズ始めても、いいかな〜〜？と<br><br>納品は8月の予定！たのしみです！<br>年に一度くらい、こうやってパーツを替えていけるといいなあ<br><br>#津軽三味線
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<link>https://ameblo.jp/shamisenne/entry-12607050095.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 20:26:04 +0900</pubDate>
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<title>2020年 3月のおけいこ「じょんから新節」「合奏曲」</title>
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<![CDATA[ 今月はご縁あって、師事している先生の兄弟弟子の先生に教えていただきました<br>ひとつきお休み、という選択肢もあったのですが、二カ月空いてしまうことへの不安、何より違う先生のおけいこが刺激になるかも、とポジティブに捉え、飛び込んでみることに<br><br>これまでやってきた新節と、新しく譜面を頂いた「合奏曲」のさわりを教えて頂くことに<br><br>まずは新節<br>「細かいところ以外はほぼ良いです」<br>と、以外にあっさりスルーされ…<br><br>「ちょっと六段弾いてみましょうか」<br><br>そして弾いたのち…<br><br>バチの角度がおかしい<br>「どこか違う教室で習っていましたか？」<br>と言われるほど、先生には引っかかったみたい…<br>なんで〜〜💦<br><br>実際バチに関しては毎回先生から注意を受けていて、おけいこ時は必ずチェック<br>真上から太鼓に向かって落とすイメージ<br>やっと掴めてきたかなあと近頃は思っています<br><br>しかし今日の先生は、斜めから糸を潰しにいくイメージなんですよね<br>こうすればこうなる、仰ることも筋が通っていて、なるほどなあ、って感じ<br><br>バチさばきに正解や間違いはなくて、あくまで自分はこうやって教えている<br>わたしはよその生徒なので、今日のおけいこが終わったら忘れてください、と控えめにおっしゃいますが、しっくり来る部分も多かったので<br>次回の、本来の先生のおけいこでは、今日教わったことをご報告しつつ、最善のフォームを追求したいと思います<br><br>あと、竿を支える左手が、竿に密着するクセが出てきたみたい<br>卵一個を抱えるイメージで手首は立てるように<br><br>新曲は覚えたてだったので譜面を見つつ弾いたのですが、さすが先生、うっかり「はじき」にしてしまった音を見逃されませんでした<br>さすがだなあ…<br><br>この「合奏曲」は流派のオリジナルで<br>民謡よりキャッチーでカッコいいメロディ<br>とても気に入っています<br>述べ時間は3分以上ある大作ですが、次回は前奏にあたる部分は完璧にしていきたいです
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<link>https://ameblo.jp/shamisenne/entry-12582083558.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2020 14:36:07 +0900</pubDate>
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<title>大会に出てみました</title>
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<![CDATA[ 津軽始めて一年に満たないのですが、先生の勧めもあり、団体戦一曲のみですが、大阪の大会に初出場しました<br><br>通常は先生とマンツーマンで、ほのぼのとお稽古していますが、私がお世話になっている流派自体は各地に支部があるほど大きく、この日も地元関西を始め、東北や九州からも会員が集まり、他流派の追随を許さない大陣容！私の度重なるミスも隠れてしまう迫力の演奏でした<br><br>今日の目標は「迷惑をかけない」でしたが<br>次の機会には戦力となれるよう、精進を誓いました✨<br><br>演奏以外にも学びが多かった<br>私のようなユルい会員には極めて親切に接してくださる先生方ですが<br>将来を担う若手は厳しく躾けられているようで、彼らの立ち居振舞いに感心すると同時に、自身の気遣いの無さを実感<br>私ほんまにボーっと生きてるわ…<br><br>憧れの三味線奏者に会場でばったり遭遇！お話できて嬉しかったですが、「他の流派の先生なんだ」と思うといやに寂しく（笑）フクザツな気分でした<br><br>さて、今日まで課題曲を中心に練習してきましたが、明日からは気分一新、新曲に挑戦です<br>3月のお稽古までに暗譜できるかしら^^;<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200224/06/shamisenne/17/1f/j/o3264244814717991940.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200224/06/shamisenne/17/1f/j/o3264244814717991940.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/shamisenne/entry-12577363598.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 06:25:20 +0900</pubDate>
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<title>かわいい「指すり」</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200202/14/shamisenne/ff/1b/j/o2448326414706368426.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200202/14/shamisenne/ff/1b/j/o2448326414706368426.jpg"></a><br>三味線を弾くのに必要なアイテムとして<br>「指すり」があります<br><br>三味線は左手で弦のツボを抑え、右手に持ったバチで弦を叩いて音を出しますが、指で直接竿を握ってツボからツボへと瞬間移動しようとすると、汗やなんやでつっかえてしまいます<br>スライドしやすくするのがこの指すり<br><br>余談ですが、正月にギターをやっている親戚が遊びにきたので三味線を握らせてみたところ、この指すりにえらく感心しておりました<br>(ギターは左手のスライド、難しくないのかな？)<br><br>和楽器を扱うWEBショップで購入できますが、結構高いし、そもそも可愛くない…<br>私は楽天市場をよく利用するのですが、三味線関連アイテムって、ショップ自体少なくて、複数店で同じものを仕入れていらっしゃるケースもあって選択肢が少ないのが残念なところ<br><br>意外と使えるのが、メルカリ！<br>おばあちゃんが使ってた、といったお宝が多数出品されていて、以前にバチケースも購入しました<br>指すりに関しては手作りのもの(新品)を出品なさっている方がいらして、これが可愛くてリーズナブル！<br>過去に出品なさったデザインの色違いやモチーフ違いもリクエストすると作ってくださいます<br>編目も見惚れるような美しさだし、素敵なお手紙やおまけを入れてパックにして送ってくださいます<br>このパックが可愛くて、バラすのがもったいなく、しばらくお部屋に飾ったりして♫<br><br>こんなに可愛い指すりが手に入るので、この先、一曲ごとに指すりを替えていこうかなと<br>この曲を練習していた時はこの指すりだったな〜、とか思い出になっていいんじゃないかと<br>壮大な指すりコレクションを夢見つつ、現在まだまだ二代目(二曲め)とのお付き合いが続く…<br><br>因みに指すりは津軽とそれ以外の三味線では形が違います<br>男女や年齢差で大きさも変わってくるので要注意ですね
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<link>https://ameblo.jp/shamisenne/entry-12572182736.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 14:22:14 +0900</pubDate>
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<title>2020年 1月のおけいこ 「六段」「じょんから新節」</title>
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<![CDATA[ 年末年始、成人式の三連休と<br>比較的おけいこの時間がたくさんとれた今月<br><br>バチで叩くのが苦手なため<br>このひと月は前バチ後バチ(3の糸)(2の糸)の練習をひたすら繰り返してみました<br>おかげで糸も切れやすくなってしまいましたが<br>先生にはところどころ褒めて頂くことができました<br>その上で<br>・前バチ後バチの距離をもっととる<br>・前バチが浅い 前後ともにもっと奥に入る感覚(だったかな)<br>とご指摘頂きました<br><br>あと、曲が身についてくると<br>テンポが早くなってしまうクセがあるようで<br>メトロノームを使っての練習を推奨されました<br>民謡は緩急あってのもので、メトロノームの機械的なリズムだけではいけないとも仰っていましたが<br>個人のクセで部分的に走ってしまうのを修正するのにメトロノームは有効のようです<br><br>早速「メトロノーム アプリ」で検索、無料のものをDLしましたが<br>そもそもメトロノームのリズムに合わせ、曲を口ずさむことが難しい^^;<br>慣れるのに時間がかかりそう…<br><br>スピードが数値化されているので、早く弾けるようになると数字もアップ<br>モチベーションに繋がりそう<br><br>さらに今月の課題は「ゆり(ゆすり)」<br>奏者さんがツボをうにゃうにゃ揉んでいると<br>とても上手に見える憧れのテクで<br><br>以前先生に教えて頂いてから自主練はやってはいたものの<br>ここしばらく早く弾くことに注力していたのでおざなりになっていました<br><br>竿にしっかりと指を当てないと鳴らないけど、しっかり押さえすぎると揺らせないという<br>いまの私には高度なテクです<br><br>ところで、バチが大きいかも、とご指摘頂き<br>削って頂いたものが帰ってきました<br><br>そして数曲弾いたら…粉だらけ！<br>削った部分が鋭利になっており、糸が削れてスカスカになってしまいました<br>1000〜2000番の細かいヤスリでバチの削った部分を軽く磨くといいですよ、と教わりましたが<br>持ってないので、ネイルファイルで代用してみました(セコイ)<br><br>「新節」ですが、自主練では3カ月もやっていると飽き気味で…でも、先生の前ではとちってしまい、次の曲に進めない状況です<br>先生はかつて、曲がひととおり弾けてしまい、三味線をつまらなく感じていた時期があったそうです(私とは悩みのレベルが違う…笑)<br>でもひとつひとつの音にこだわり始めると、再び面白くなってきたとか<br>確かに現在、左手の爪の当て方やバチの角度などフォームに細かいご指導を頂きます<br>今の私にとって必要なのは曲を完璧にすることよりも、一音を大切にすることなのでしょう<br>間違ってもいいんですよ、とおおらかにご指導くださる先生にお応えすべく、がんばります
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 07:06:47 +0900</pubDate>
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<title>2019年12月のおけいこ「津軽じょんから節(新節)」「六段」</title>
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<![CDATA[ じょんからの楽譜を頂き三ヵ月、おけいこの前週にやっと、先生のお手本音源に合わせて弾けるレベルまで来ました<br>しかし、これだけ毎日やっても、ひとつクリアすればできたはずのところが崩れる<br>一筋縄にはいきません<br><br>本日のおけいこではいつも通り、バチの振り方に指摘が<br>皮に当てにいく途中に糸がある、点に当てる(前バチが皮の上で滑っている)、皮が支点で戻しに行く感覚<br>何度言われてもできていないということだ<br><br>そこで自主練では<br>まえ/まえ(すくい)/うしろ/うしろ<br>430034<br>を延々繰り返す練習をしてみることに<br>左手があやふやな曲ではバチにまで神経がいきませんが、そろそろ右手に気を使うべきとき<br>すると、マンネリ気味の六段も楽しくなってきました<br><br>さらに鏡を見つつ、前バチと後ろバチの位置を確認<br>想像以上に幅が取れていないと認識<br><br>漫然とお稽古するのではなく、常に問題意識を<br>持って励みたいと思います<br><br>お正月休みにがっちり練習できるの今から楽しみ🌅
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<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 20:15:52 +0900</pubDate>
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<title>2019年 11月のおけいこ</title>
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<![CDATA[ 先日思いがけず、「六段」の合奏を体験しましたが<br>思いのほか「弾けない」と実感しました<br><br>だから、来年の団体戦のお誘いに<br>リベンジのつもりで参加の旨をお伝えしてしまったのですが<br><br>今日のおけいこでも相変わらず六段の出来映えはめちゃくちゃだった…<br><br>大会に向け、今日から特訓かなあ、と思っていたけど<br>先生からは<br>・小節の後半二拍子は大きく振る<br>・3のツボと4のツボは幅が広いので指を広げて<br>・各ツボの音を正確に<br>・前を見て弾こうね（笑）<br>との、チェックポイントを伝えて頂いたのみで、練習中の曲に移ってしまった…<br>このままでは、団体戦に臨まれる方々に申し訳ない…<br><br>そして、二カ月前に譜面を頂いた<br>じょんから新節も、先月からさして進化していない<br>先生も察して下さって、合奏に至らず、私が勝手に弾いて、部分的に止めてご指摘頂くスタイルに<br>譜面の不自然な部分を「ここは弾きずらそうですね…」と直して下さる先生<br>三味線のスコアって柔軟なんですね(^^;;<br>本来13のツボで弾く部分を、12.5(12と13の間)で弾くのが流行ったり、とか、トレンドもあるらしい…<br><br>次回のおけいこまでに、新節完成させたいな…
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<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 14:21:31 +0900</pubDate>
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<title>2019年10月のおけいこ「津軽じょんから節-新節-」</title>
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<![CDATA[ ひと月まえのお稽古の際に、念願の「じょんから節」の楽譜を頂きました<br>「新節」（じょんからには新/新旧/旧、ほかにもあるみたい）から始めることになりましたが<br>この際、じょんから全て極めるのもいいかな<br><br>最近確信したのですが、私の場合「耳で覚えていない曲」は、いくら譜面で追っても覚えられないので、練習しても無意味です<br>従って、私の暗譜の順序は<br><br>①全編ハミングできる程度まで音源を聴く（長い曲の場合は、アプリでいくつかに分解し、同じパートばかりエンドレスで延々聴くと、3日程度で覚えられる）（ここに時間を割くことになっては自主練が進まないというジレンマに陥るので、いずれ弾きたいと思う曲は常日頃から聴いておくようにしよう）<br>②メロディを思い出しながら、譜面を見つつ弾いてみる<br>③リピート部分がいくつかあることに気づくので、同じ色のふせん等でマーク、そのパートをつぶすように練習する<br>④次は譜面を見ながらでも「弾けない」箇所を別の色のふせんでマークしつぶすように練習、このあたりまでやるとメロディをツボの数字で歌えるようになってくる<br>⑤全編通して練習、暗譜<br><br>こんな感じです<br>最終的にはふせんだらけの、スーパー玉出かっ！（←関西の派手なローカルスーパー）みたいな譜面になります<br>良いのか悪いのかはわかりませんが。。<br><br>ひと月にわたりこうやって練習していきました<br><br>先生は合わせて弾きましょうか、と言ってくださるのですが、スムーズに弾ける段階にないので<br>とりあえず私が好き勝手に弾いて、おかしなところを修正して頂く流れに<br><br>・リズムが間違っているところがある<br>・通常の4300と違う手のところがあるけど、ついつい惰性でいつもの手で弾いてしまう<br>・左手、人差し指のツボを押さえながら薬指で打つ部分、指が届かない！ストレッチしよう！<br>・私の場合左手は大丈夫、あとは右手！バチを大きく振り下ろす！<br><br>いずれも自分では気づかないポイントを適切に教えてくださいました
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<link>https://ameblo.jp/shamisenne/entry-12541779133.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 09:46:57 +0900</pubDate>
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<title>2019年10月 演奏会</title>
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<![CDATA[ 所属する一門の合同演奏会に初参加<br>気楽に観覧するつもりが、お家元の提案で、出席者全員で「六段」を演奏することに…<br>思いがけず「初舞台」を踏んでしまいました💦<br><br>総勢30名程度だったので、私一人が上手かろうが下手であろうが、大勢に影響はないだろうと、大して緊張もせず舞台に着席<br><br>未だに初っ端の「音合わせ」で狙った弦を当て損ねるレベルなので、音合わせの時点では、あーやっぱりなー当たってないなー、程度の失望感がありました<br><br>しかし、本編が始まり、しばらく進んでから、焦りました<br>いつもとチューニングやテンポが違うこと、周囲の音が凄まじく自分の音が聞こえないこと、等を抜きにしても<br><br>こんなにも弾けないものかと<br><br>特に、19のMAX高音から徐々に下がっていくところで左手が迷子になってしまいます<br>一段のみならず、二段、三段でも！<br>はぁ〜・・・この半年、ほぼ毎日練習してきたにも関わらず・・！<br><br>失意の六段が終わり、客席へ戻って気を取り直し、あとはゆったり先輩方の演奏を聴くのみです♫<br>テーブルにわんさか積まれたお菓子が、やっとお菓子に見えだしたのもこの頃（笑）<br>プログラムはどんどん進行し、お次は中学生と小学生の男の子達の競演「津軽じょんから節」<br>子供と言って侮るなかれ、全国大会でグランプリに輝く実力者揃いです<br><br>もうめちゃくちゃ惹き込まれました・・・<br><br>この一門のHPで、「聴く人の心を揺さぶる演奏」に言及している部分があり<br>私自身はそのスピリットが素晴らしいと思う一方で、テクニックのみならず人間性を磨かなければ到達できない境地だと、入門前から諦めているのですが<br><br>彼らは「青春」という名の、ある意味抑圧された鳥かごの中で精一杯、楽しみながら時には悩みながら、がむしゃらに三味線を演奏しているんだろうなあ・・・<br>そんな真っ直ぐな空気が伝わってくる、素晴らしい演奏だったのです<br><br>大人になると、人やモノなど、それぞれに距離感を見定めながら接する必要が出てきて、三味線に対してもバランスを取って行かざるを得ません<br>もうあの頃には戻れないし戻ってもならないのだけど、せめて三味線と対峙する瞬間だけは、子供のようにピュアでありたい<br><br>さて、同じテーブルにいらした秋田県の男性（たぶんおとーさんと同年代）は、何と三味線歴40年！<br>もうそれだけで尊敬に値する大ベテランです<br>「間違ってもいいから、速いペースで練習した方がいいよー」と暖かくアドバイスを下さいました<br>学びの多い充実した演奏会でした
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<link>https://ameblo.jp/shamisenne/entry-12541777658.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 09:40:11 +0900</pubDate>
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<title>2019年9月のおけいこ 「六段 」</title>
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<![CDATA[ まだ始めて間もない三味線ですが、手芸に似ていますね<br>慣れないうちは運針も大きく、布の上から針を刺し、布の下から針を抜くけど、次第に手の位置はそのままでリズミカルに針を動かせるようになる<br>三味線も慣れないうちは「おさえ」「すくい」とひとつひとつ確認しながらですが、そのうち扇で仰ぐようにぱたぱた動かせて「なあんだ」となる<br>私の憧れの三味線奏者さんはご自身のことを「職人」とおっしゃいますが、なるほど、「形として残らない」工芸品を作る感覚に例えられるかもしれません<br><br>自主練で、ばちが場外乱闘してしまうのは<br>ひじの位置が定まらないからと気づきました<br>それでもまだ定まらないので、鏡の前で時折止まりつつ位置を確認<br><br>六段のおさらい<br>自分でも気づかないクセを、先生は目ざとく(耳ざとく？)見つけて指摘してくださいます<br>今日は新譜に移るはずだったのに、どっさり指摘されて終わってしまった<br><br>・3の糸をたたくとき、一瞬「きゅっ」と音がする<br><br>これは糸の上でバチが滞留しているせいで、以前もアドバイス頂いた「皮を叩きにいく途中に糸がある」という感覚が身についていないせいです<br>ばちーんばちーんと、何度もバチを振りおろして、これはもう身につけるしかありません<br><br>・どうやら19のツボを高めに記憶しているようだ<br><br>19の音はチューナーのB♭の音に相当するのですが、この音めちゃピンポイントで、なかなか合わない‥<br>毎日チューナーに合わせて弾いて耳に染み込ませるしかないです<br><br>・ゆり<br>三味線奏者の方がツボをうにゃうにゃと揉むアレ<br>これは楽譜に記載されるものではないらしく、どこでゆりを入れるかは先生曰く「センスです」<br>六段の部分部分で、「ここ入れてみたらどうですか？」と推奨頂いた箇所がありますが、だめだ、ゆりを入れると演奏が止まっちゃう‥<br><br>他にも<br>・3の糸の人差し指は爪で弾く<br>・ばちを持つ手の小指が奥に入りがち<br>・ばちを持つ手の親指は糸に触れているように<br>などなど<br><br>さて1-3段と6段を続けて、先生と合奏<br>これまでにないハイスピードだったけど、必死でついていきました！時折聞こえるノイズにあちゃーと思いつつ<br><br>気持ちいい！！！！<br><br>この先、三味線を続けようかどうしようか<br>悩む時が来たとしても<br>この感覚で踏み止まれそうな気がする<br><br>いよいよ、津軽じょんから節(新節)の譜面を頂きました！先生のお手本音声つき(こういうのをmp4形式で送ってくださるんですよ‥ありがたや‥こんな年齢から始めるのは無謀かもしれないけど、環境としてはいい時代に始められたなあ)<br>通して聴いてもぴんと来ないので、3つに分割してみました<br>次回のおけいこまでに暗譜できたらいいけど、少しハードルが高いかも
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<link>https://ameblo.jp/shamisenne/entry-12532993923.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 07:45:26 +0900</pubDate>
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