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<title>氷河期世代の転職のススメ</title>
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<description>氷河期世代の最初の方で辛酸を舐め続けて来ましたが、３回の転職でやっと人生が見えてきました。</description>
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<title>またまた転勤</title>
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<![CDATA[ 事故を起こした後は本当に肩身が狭かったです。一年くらい何かある度に事故の事を言われました。<div>仕事は激務ながらも何とかこなしてました。</div><div><br></div><div>日曜日以外は朝7時から夜9時か10時くらいまで仕事。本来就業規則では週休2日なので、土曜日出勤分は代休が貰えるはずですが、代休はまず取れません。</div><div>現場に行く時カーステレオのラジオで3連休がどうのとか言っているのを聞くと、自分は3連休どころか、2日続けて休む事も出来ないのかと悲しくなりました。</div><div><br></div><div>現場にもなれた頃、またもや転勤。</div><div>今度はもう少し街中にある事務所で工事の品質検査を行う部署でした。</div><div><br></div><div>今度の寮は、家族連れの社宅を兼ねているせいか、建物は鉄筋コンクリートで綺麗でした。残念ながら3人で相部屋でしたが。</div><div>問題は立地で、峠のてっぺんにあり、ちょっとしたヒルクライムです。全国的にも有名な心霊スポットでもあります。</div><div>冬場は舗装が凍結し、急坂のため車でも歩きでも非常に危険です。峠のてっぺんなのでせめて眺めが良ければよかったのですが、手前にもっと大きな建物が有って建物しか見えません。</div><div>何ていうかこの会社は、本当にまともな寮に住ませてはいけない決まりでもあるのかも知れません。</div><div><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 22:54:16 +0900</pubDate>
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<title>交通事故</title>
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<![CDATA[ ガードマン、職人さん、機械のオペレーターさん、全員合わせると最大70人の現場でした。<div>明らかに年上の職人さん達相手に、朝礼をやって、あれこれ指示をしないといけないので、ある程度タフな神経でないと勤まりません。</div><div>まあ、仕事がわからない若造なんで、向こうもやり辛かったと思います。頼りになる職長さんに現場の細かい指示は任せて、自分はもっぱら測量と写真撮りをしてました。</div><div>元柔道部主将の協力会社の社長さんとか、年配の営業の方が、頭を下げながら敬語で話してくれるので、なんか自分が大した人間かのように勘違いしそうになります。</div><div>ある職人さんが、若い時は夢を見て都会に出たけど、夢破れて地元に戻ってきたと言っていました。</div><div>どんな夢か知らないけど、色んな人生を経験した人が集まってるんだなといみし思いました。</div><div><br></div><div>ある日、事務所に戻る途中、雨が降っていましたが、車でいつもの下りカーブをスピードを出して走ってました。</div><div>カーブの出口が少し狭くなっているから軽くブレーキを踏んだら急に車が制御不能になりました。</div><div>慌ててハンドルを切ったのですが間に合わず、ガードレールを三枚突き破って田んぼに落ちました。</div><div>怪我は無かったのですが、衝突でエアバッグが開き、「ああ、やってしまった」て思いました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 00:14:55 +0900</pubDate>
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<title>お化け屋敷からタコ部屋へ引越し</title>
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<![CDATA[ とにかく朝から晩まで働いてました。日中は外で働いてたので顔が日焼けして真っ黒でした。そして夜は書類作成で午前様って事も多かったです。<div>5歳くらい上の先輩社員が現場を仕切っていたのですが、その先輩が「今日は早いけどそろそろ帰るか～」って言うので時計を見たら夜の9時だったりしました。</div><div>会社の寮から現場まで片道62kmも有って山を３つくらい越えないといけなかったので、さすがに通うのがきつく、先輩と一緒に部屋を借りました。</div><div>その部屋は光熱費込みで2人で3万円と安かったのですが、風呂は無く、シャワーは他の住人と共同で夜11時以降は使用禁止なので、2日に1回くらいしか浴びれなくて辛かったです。</div><div>自分達の他には中国人の男子学生、独り暮しのおじいさんが居ました。夜遅く音を立てると、このおじいさんがうるさいと言ってブチキレてましたね。中国人の子はエアコンも無い部屋でよく勉強してました。</div><div>ていうか、この会社はまともな部屋を借りてはいけない決まりでも有るのかっていうくらいどこに住んでも酷かったです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/shamlesia/entry-11997391913.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 20:03:05 +0900</pubDate>
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<title>お化け屋敷みたいな寮</title>
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<![CDATA[ 地方に転勤になり、寮から事務所に通うのに毎朝誰かに頼んで車に乗せてもらってましたが、事務所に寄らず現場に直行する人が多く、さすがに車無しでは生活できないので中古のロードスターを買いました。<div><br></div><div>のどかを通り越して大丈夫かと思うくらい田舎で、夜空には天の川が見えて、茂みには無数のホタルの光がゆらめいていて、つい数週間前まで都会の喧騒の中にいた自分には現実感がありませんでした。</div><div><br></div><div>寮は外観が茶色の潰れた年代物のラブホテルで、部屋は畳の六畳一間に使用禁止の謎のシャワー室が付いていてカビ臭く、押入れにはゴキブリが数匹死んでいました。</div><div>小さなお風呂は一人しか入れず交代制で、洗濯機も一台、共有のキッチンがありました。とにかくゴキブリが多く、通いの管理人さんが時々バルサンを炊いていました。</div><div><br></div><div>寮はお世辞にも良いとは言えませんし仕事もハードでしたが、研究所でくすぶっている時より自分が必要とされてる気がして毎日充実してました。</div><div><br></div><div>ちなみに休みは日曜日のみ。土曜日祝日は出勤。事務所は朝８時から夜は大体９時くらいまで仕事。夜勤の場合は夜７時くらいから明け方７時くらいまで働いてました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 23:14:46 +0900</pubDate>
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<title>まさかの転勤</title>
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<![CDATA[ 勤務表の改ざんの事を書きましたが、良く考えれば本人同意の下で45時間以内で書いていたので改ざんは言い過ぎかもしれません。<div>何にしても一応大手と言われる会社が、こういう違法行為をしていたっていうのは事実です。</div><div><br></div><div>現場と違いマッタリした研究所勤務でしたが、当時の自分は駄目社員の烙印を押されるくらいやる気がありませんでした。第一土木という仕事内容に全く興味が持てませんでした。第二に職場の人間関係に溶け込めませんでした。一応勤務態度は真面目でしたが、社会人になって競馬、パチンコ、ゲーセンにハマり仕事は二の次でした。当時の上司で採用の面接をした人と飲んでいた時に、穏やかな口調で、「○○君を採用したのは失敗だったと思ってる」と一言言われたのが、ある意味強く叱られるよりショックで、今でも心に苦く残ってます。</div><div><br></div><div>その内、入社５年目頃に地方への転勤の辞令が出ました。ある人から「これは○○君にとってチャンスなんだから頑張れよ」って言われました。おそらく、頑張ってそれまでの低い評価を覆せと言いたかったのだと思います。辞令が出てわずか２週間で転勤でした。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 00:23:18 +0900</pubDate>
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<title>残業100時間以上？</title>
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<![CDATA[ 会社には正式な組合は無かったのですが、代わりに「社員連絡会」というのが有って、組合のような活動をしていました。<div>それに自分も参加させられていたのですが、社員の残業時間のアンケート調査があり、残業が100時間以上の人が何と過半数だったのを覚えてます。</div><div>ほぼ全員が三六協定の45時間超え。</div><div>しかし提出する手書きの勤務表は鉛筆で書く事を指示され、後で修正されるので絶対に45時間を超える事はありません。</div><div>会社が三六協定の45時間を違反をしない為に残業時間を改ざんしている事実が明らかでした。</div><div>この事実を、社員連絡会として人事部長に突きつけても、「忙しい現場はみんなでフォローする事が大事。それから事務所から現場への移動時間は残業では無い」とかいう回答で、改ざんの件には触れず全く話になりませんでした。</div><div>その頃、自分は研究所勤務で残業は月に20時間くらいしか無かったので社員連絡会に参加しながらも、何となく対岸の火事のように感じてました。</div>
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<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 21:44:02 +0900</pubDate>
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<title>楽な職場？</title>
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<![CDATA[ 最初に配属になったのは研究所で、現場主義のその会社では数年現場を経験してから研究所に配属になる事が多く、新卒で配属になるのは異例の事でした。<div>そう聞くと凄いことの様に聞こえますが研究所勤務はエリートでも何でもなく、むしろ大きな現場の監督をしている社員の方を、会社としては大事にしていたようです。<br><div>一応土日は休めるし、残業は日に1、2時間程度、寮のご飯が不味い事以外は不満はありませんでした。<br></div><div>当時付き合ってた子と平日の夜にデートしたりしてましたし、社会人とはこんなもんだと思ってました。</div><div>ただ、周りの社員からは、研究所が別世界なだけで現場はずっと厳しいとは聞かされてはいました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 23:58:21 +0900</pubDate>
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<title>新卒で勤めた東証一部上場土木会社</title>
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<![CDATA[ ここまで偉そうな事を書いてますが、自分の職歴はかなり酷いです。<div>これまでの仕事を振り返ってみたいと思います。</div><div><br></div><div>まず、大学では化学系だったんですが、就職した会社は東証一部の土木会社でした。</div><div>大学院に進まなかった自分としてはまずまずの内定先だったのですが、今思えばあまり考えないで選んだ会社だったと思います。</div><div>選んだと言っても、他はあらかた落ちたので、採用してくれたのがそこだけでした。</div><div>まあ、他の会社に落ちたのは自分の準備不足に他ならないと思います。</div><div>何しろ、面接が始まってロクに志望動機を言えないとか、SPIの勉強をしていないとか今思えば論外な学生でした。</div><div>その土木会社については、実は中学の時の友人が公務員で土木の事を色々教えてくれたので、</div><div>面接でもしっかり志望動機を言えたのが良かったんだと思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 21:46:47 +0900</pubDate>
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<title>転職すると年収が下がる？</title>
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<![CDATA[ はっきりとしたデータは無いのですが、転職をすると多くの場合、年収が下がると言われています。<div>その原因については色々考えられますが、「妥協したから」だと思います。</div><div>ではなぜ妥協するのか？以下のような理由が思いつきます。</div><div>● &nbsp;無職期間が長引き、金銭的、精神的にキツくなったから</div><div>● &nbsp;今の仕事から逃げ出せれば金銭面は二の次と考えているから</div><div>● &nbsp;今の業界や職種から離れたいと考えて、全く畑違いの仕事に就こうとしているから</div><div>● &nbsp;自分の実力を低く見積もって、難易度の低い仕事しか応募しないから</div><div><br></div><div>まず最初の問題ですが、できるだけ会社を辞めずに転職活動をするべきです。会社を辞めてからの転職活動は早く決まればラッキーですが、リスクが高過ぎます。</div><div><br></div><div>二つ目の今の会社から逃げ出したいというのは理解できますが、だからといって妥協するべきではありません。会社を辞めず、じっくり転職先を探すべきです。</div><div><br></div><div>三つ目、業界と職種を同時に変えると今迄のキャリアを完全に失うことになるのでお薦めしません。未経験者として足元を見られます。業界か職種のどちらかは今の仕事と同じものが良いです。もちろん夢が有って未経験でもその仕事をしたいって言うのであれば年収が一時的に下がる事は気にしなくても良いと思います。</div><div><br></div><div>四つ目、不採用が続くと、自分が価値の無いような人間の気がして自己評価が下がります。しかし、別に不採用が続いても気にする必要はありません。不採用になる人の方が多いです。</div><div><br></div><div>とにかく在職中に転職活動を開始することをお勧めします。</div>
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<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 19:58:19 +0900</pubDate>
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<title>氷河期世代は棄民世代？</title>
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<![CDATA[ 今30代から40歳くらいまでの氷河期世代が子供を作らないので、第三次ベビーブームは起きず、もう少子化を止める事はほぼ不可能になりました。<div>政府は目先の経済対策、震災からの復興支援はしてますが、氷河期世代に対するケアは全くと言う程行われてません。</div><div>経済が良くなっても新卒採用と一部キャリアのある人の採用が増えるだけで、氷河期世代にはあまり関係ありません。</div><div>まあ、そういう氷河期を見捨てる政党が選ばれ続ける現状なので、多くの人は現状維持を望んでいるんでしょうね。</div><div>とにかく、氷河期世代はもう無かった、もしくは過去の事にされてます。</div><div>国の支援も若者向けのものばかりです。もう氷河期世代に対する何らかの救済は一切無いでしょう。</div><div>現状を変えたければ転職するなり起業するなり、個人レベルで何とかするしかありません。</div>
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<link>https://ameblo.jp/shamlesia/entry-11993443623.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 07:22:54 +0900</pubDate>
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