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<title>ゲーム日記とかみとのたたかい</title>
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<description>毛量多い・白髪・髪の傷みに悩むアラフォーの日記。ゲーム日記も有</description>
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<title>ティモテ</title>
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<![CDATA[ 私が初めて自分のお小遣いで買ったシャンプー？である。<div>シャンプー？となっているのには、理由があるのだ。</div><div><br></div><div>ティモテは、シャンプー・リンス・トリートメントが似たようなボトルで売っていた。</div><div>そして、当時の私にはトリートメントと言う概念はなかった。</div><div>初めて「とりぃとめんと」なるモノを目にし、当時12歳の私は混乱した。</div><div>そして、なんかカッコ良さそうだから、と言う理由で、トリートメントとリンスを買ったのである。</div><div><br></div><div>トリートメントの何たるかを分かっていなかった私は、「全然泡立たないなぁ」と思いながらトリートメントで髪を洗い、その後リンスをした。</div><div>それでも私は知らないまま、ボトル一本使い切った。<br></div><div><br></div><div>二度とティモテは買わなかったが、中学生の時、トリートメントの意味を知って愕然とした。</div><div><br></div><div>そう言えば、今ってあんまりリンスって言葉聞かないよね。</div>
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<pubDate>Wed, 29 May 2019 21:42:42 +0900</pubDate>
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<title>ソフトインワン</title>
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<![CDATA[ 子供の頃、<div><br></div><div>ちゃんリンシャン &nbsp;ソフトインワン♪<div><br></div><div>と言うCMがあったなぁ〜。</div><div>コレ一つで、シャンプーもリンスもできるって、すごくない？と思って、買ってもらったシャンプー。</div></div><div><br></div><div>子供の時は、髪も短く、髪のことなんかほとんど気にしていなかった私は、当時リンスと言うものを使っていなかった(ような気がする)。</div><div>シャンプーオンリーである。</div><div><br></div><div>なので、初めてソフトインワンを使った時は感動した。</div><div>洗い上がりの髪が柔らかい‼️</div><div><br></div><div>でも、まだまだ親が買ってくるのを使うだけの子供だったので、いつの間にか違うシャンプーになっていた。</div>
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<pubDate>Fri, 24 May 2019 17:22:47 +0900</pubDate>
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<title>メリット</title>
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<![CDATA[ 子供の頃、家にはこれしかなかった。<div>髪のダメージなど気にしないお年頃だったので、何も気にせず使っていた。</div><div>今みたいにインターネットが発達している時代じゃなかったけど、ある時、メリットはハゲるという噂がどこからともなく学校で広まって、家でそのことを話したところ、いつの間にかメリットじゃない違うシャンプーになっていた(ような気がする)。</div><div><br></div><div>でも、今みたいにラウレス硫酸Naが良くないとか言うことは、当時(30年くらい前)は一部の人しか知らなかっただろうから、新しく変えたシャンプーも、結局は似たような成分だったんじゃないのかな、と思う。</div><div>ちなみにメリットの後釜に座ったシャンプーが何だったかは覚えていない。</div>
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<pubDate>Tue, 21 May 2019 17:35:00 +0900</pubDate>
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<title>かみの歴史②</title>
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<![CDATA[ 30代になると、やはり元からの白髪の多さが気になり、再び髪を染めたいと思うようになりました。<div>でも、もう若くなかったので、自分でカラーをやるのは真っ平でした。</div><div>お金を払っても、美容院でやってもらった方が、ムラもなく綺麗に仕上がります。</div><div>その頃には、ゆるい会社は廃業し、自分はややお固めの職場に勤めていたのでした。</div><div>さすがにもう、脱色などという大それた考えは起こさず、月に一度、茶系の髪色に染めてもらっていました。</div><div><br></div><div>ところが、30代後半になると、怖れていたことが起こったのです。</div><div>髪の傷みによる退色が、またもや始まったのでした。</div><div>自分は、カラーを断念しました。</div><div>その頃、雑誌で読んだ「グレイヘア」と言うものを目指そうと思ったのであります。</div><div>美容師さんにも、そのことを伝え、この半年ほど、染髪は一切行なっておりません。</div><div>20代の頃の、三毛猫状態の再現であります。</div><div>白髪の量は、目立って増えてきました。</div><div>現在は、８割が退色したオレンジ色、１割が黒髪、１割が白髪の状態です。</div><div><br></div><div>かなりの量の白髪を見て、自分はビビりました。</div><div>若い頃から、白髪が多いとは思っていたけど、まさかこれほどの量とは思っていなかったのです。</div><div>グレイヘアにも抵抗が出てきました。</div><div>アラフォーとは言っても、自分はまだ30代であります。</div><div>やはり、髪は染めたい・・・。</div><div><br></div><div>学生時代に、PTAで来校されたお母さまの中に、見事な紫ヘアーの方がいたことを思い出しました。</div><div>そうだ、どうせならただ黒とか茶色にするのではなく、白髪でしか出来ない奇抜なカラーにしてみたい。</div><div>紫とかピンクとか。</div><div>仕事をしているなら、それも無理かもしれないけど、幸い今の自分は専業主婦であります。</div><div>そして、白髪でしか表現できない色に対する偏見が少しでもなくなれば、世の中の白髪に悩む人の心も軽くなるのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>いつの日か、私は紫ヘアーを目指す。</div>
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<link>https://ameblo.jp/shampoo-gypsy/entry-12461686874.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2019 12:59:11 +0900</pubDate>
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<title>かみの歴史①</title>
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<![CDATA[ 生まれた時から、かなり髪は多かったようです。<div>生後１年目には、なぜか丸坊主になっていました。</div><div>幼稚園に通っていた５歳の頃、初めての白髪を発見しました。</div><div>小４の時、美容室での不幸な事故で、男子並みの刈上げに。</div><div>以来、髪を長く伸ばすことを決意しました。</div><div><br></div><div>中学生の頃、洗い上がりの髪を三つ編みにして一晩寝ると、朝起きた時にパーマかけたみたいになってる貧乏パーマというのが流行ったことがありましたが、自分の編み方が下手だったせいか、ほとんどクセはつきませんでした。</div><div>同じく中学生の時、体育の授業が２時限目にあった時、他の子は午後になると髪は乾いていたのに、自分の髪は放課後になっても完全には乾いていませんでした。</div><div><br></div><div>高校生になってからは、３年間でほとんど美容院には行きませんでした。</div><div>いわゆる中二病的なアレで、美容師さんにアレコレ話しかけられるのが面倒だったからであります。</div><div>当然、髪も全く梳いていないので、長さも量もとんでもないことになりました。</div><div>全部の髪を集めて、三つ編みを作ってくれた友達がいたのですが、できあがったのは極太の〆縄でした。</div><div><br></div><div>大学に行く前に、数年ぶりで髪を切りましたら、頭が大変軽くなったことを覚えています。</div><div>髪を切る前に、長さを測ってみたら、67cmほどありました。</div><div>20歳前後になると、白髪がちらほら見えるようになってきました。</div><div><br></div><div>初めて就職した会社は、比較的ゆるい雰囲気だったので、茶系やオレンジ系に髪を染めていました。</div><div>まだ若かったので、染毛剤を買ってきては、自分で染めていたのです。</div><div>あれから20年近く経った今は、自分で染めるなんてもう面倒でできません。</div><div>茶系やオレンジ系では何も言われなかったので、調子に乗った自分は、もっと凄いものに手を出すことにしました。</div><div>脱色であります。</div><div><br></div><div>髪は黄色くなり、そして死にました。</div><div>さすがにやり過ぎたと思い、黒系で染めてみたりしましたが、何度やってみても、二週間ほどで退色してしまうのです。</div><div>美容院で相談すると、「髪が死んでるから、黄色い部分が全部伸びるまでは、もうカラーしない方がいいよ」と言われました。</div><div>それから長い間、カラーはやりませんでした。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">普通の人はプリン頭で済むのですが、自分の場合は、</span>脱色で死んだ黄色、伸びてきた黒髪、伸びてきた白髪があるので、もはや三毛猫のようであります。</div><div>二度とカラーはやるまい、と思いました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 14 May 2019 11:37:07 +0900</pubDate>
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