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<title>シェーンサムライ</title>
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<title>LGBT コミュニティー</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは。久々の更新になるんですが、シアトルは最近とても暑いです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br><br>そんな中、人生で初めて受けた授業について紹介したいと思います。<br>授業の内容は、セクシュアル・アイデンティティーについて。<br><br>なんだそれ？と思う人がいるかもしれませんが、簡単に言うと、自分がストレート、ゲイ、バイまたはどちらでもないインターセックスかまたは、トランスジェンダーであるかということになります。ほかの言葉で言うとLGBTなどとも言います。<br><br>一番貴重に思ったことは、このような授業、日本で受けたことがありません。だから、真剣に考えたこともありません。<br><br>日本と違い、アメリカの文化では、そういう人たちへの理解がすごく深まってます。だからこのような、自分がゲイであるのかバイであるのかなどの授業などもあるみたいです。日本では、性教育どまりでSEXの話しをちょこっとしているだけにおもいます。<br><br>もちろん自分がゲイなので、日本での暮らしがどれだけつらいかはわかります。この授業を通してすごく強く思ったことは、LGBTで生まれた人たちはその道を選んではいません。なのになぜ、いじめや、つらい思い、カミングアウトへの不安を抱えないといけないのでしょうか。<br><br>自分がその中の一員だと考えてください。<br><br><br><br><br>親友、家族はすでにあなたがLGBTであることにショックで受け入れてくれません。もちろん、日本のコミュニティがじゃあうけいれてくれるか？というと、難しいところです。<br><br>あなたの職業、学校生活はあなたがLGBTであることで、クビ、またはいじめにあってしまい、あなたは辞めざるをえません。<br><br>そんな中、あなたの思い描いていた将来の夢は考えることもなく散っていきます。<br><br><br><br>このような状況にあった人たち、現実の世界で自殺の道に走っています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>日本に置き換えて考えると、日本ではやるべきことがありすぎてすぐに社会全体を変えるのは難しいでしょう。しかし、僕たち一人ひとりが少しずつ理解の気持ちを深め、広げていくことは可能だと思います。僕の経験だと、とりあえず受け入れて、いつも通り接してくれればそれで満足です。それ以上もそれ以下もいりません。<br><br><br>日本がもっともっと平等な社会になる様に貢献できたらと思った日でした。
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<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 10:24:30 +0900</pubDate>
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<title>アメリカのクレジットカード事情</title>
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<![CDATA[ 学校が1週間休みに入って暇なのでブログ更新。<div><br></div><div><br></div><div>日本で働いてる時、お会計でクレジットカードを使う人がたくさんいました。アメリカでも一緒。むしろ、現金を持ち歩いている人は少なく、みんなカードを使います！</div><div><br></div><div>アメリカでクレジットカードを使って１つ違うところがあることに気づきました！！</div><div><br></div><div>日本でカードを使うと、一括か分割かをその場で決めますよね？日本で働いているとき、アメリカ人にこの話をすると、？？？という感じで理解してくれませんでした。</div><div>アメリカでカードを持って気づいたことは、そもそも一括という概念がありません。代わりに、最低限の支払いが$25に設定されています。それを毎回払ったら終わりなんです。</div><div><br></div><div>しかも携帯のアプリでチャチャっと<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>僕的には便利に感じました！</div><div><br></div><div><br></div><div>日本でアメリカ人のお客様に接客する時はなにも伝えなくても大丈夫です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>Have a nice day!</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/shane0509/entry-12172794839.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 10:26:12 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ人と日本人</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは。シアトルは暑かったり寒かったりで、気温の変化に体調がついていけてない自分がいます。カタナケレバ！！！<div><br></div><div>熊本の大きな地震がありましたが、人生で初めて自分から募金活動を勧めました。アメリカで。なかなか集めるのは難しいですが少しでも力になれることを祈ってがんばります！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて本題。今日、ルームメイト（アメリカ人）と話して気づいたこと。</div><div>ルームメイト曰くアメリカ人は、外国から来た人にはとてもウェルカムだそう。特にシアトル。特にルームメイトは日本が大好きです。</div><div>それも、アメリカはとても多くの人種からなる国だからと説明してくれました。１つだけの人種じゃないからこそみんなで頑張ろうという気持ちが生まれるみたいです。</div><div>ですが、外国人がアメリカを支配することは嫌いだそうです。</div><div>「アメリカに来てアメリカの文化を理解せず自分の文化を押し付けようとするのはよくない」と彼は言います。その時、「アメリカにきても同じ国の人としか絡まない人達は、アメリカ人と絡みたくないように見える」と言いました。その発言に引っかかりました。僕はアメリカ人は、外国人とあまり関わりたくない、そう思ってたから。でも、中にはそういう人も多くいると思います。</div><div>でも、シアトルではインターナショナル生と友達になりたい、そういう人が多いみたいです。</div><div>僕は、アメリカ人がたまに冷たく見えたり、英語がペラペラじゃないやつなんかと友達になりたくない。そういう意見を持った人が多いと思ってました。でも違うみたいですね。</div><div><br></div><div>日本人ばかりと多く絡むと英語が上達するのが遅くなるよ、というのは友達を作るのも少し邪魔してるのかもしれません。</div><div><br></div><div>一歩踏み出して話しかけていくのが今後のアメリカ人留学の進歩になるかな！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>ふと思ったことでした( ´ ▽ ` )ﾉ</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 17:28:38 +0900</pubDate>
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<title>ホームステイを通して感じた事</title>
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<![CDATA[ 前回の記事、バンクーバーの話から少し間が空きましたが、久しぶりに更新しようと思います。<br>そして前のよくわからないブログサイトから引っ越しをしてきました、、、<br><br><br><br>さて、本題に入ろうと思います。<br><br><br><br><br><br>僕は、留学を二回経験しています。というとあれですが、今は二回目を経験中です。<br><br>留学をするにあたって、友達を作ったり、英語を勉強したり、いろいろな目標が目に見えているともいます。その目標を少しでも達成するために何が必要になるのか！？<br><br>一番大事なこと、実は住む環境なんです！もしかするとそんなの当たり前だ！と思う人もいるかもしれませんが、住む環境というのは留学のすべてにおいて関係しているなと感じました。<br><br><br><br><br>初めてホームステイを経験したのは二年前、カナダ、バンクーバーが始めてでした。初めての海外、不安でいっぱいでしたがホームステイのファミリー（ホストファミリー）が僕の不安を取り除いてくれました。このファミリーのことは一生忘れることがないと思います。というのも僕は少しラッキーだったような気がします。<br><br><br>ホームステイをバンクーバーで。頭に浮かんでくるのは白人の家族に迎えられ、週末は外に一緒に出かけたり、そういう想像をするかと思います。確かに、僕のホームステイの家庭は、若いカップルに猫が２匹、ととても過ごしやすい家でした。ルームメイトもいたりと、初めての海外で親しい人ができるとすごく心強くなりました。食事も日本人にも合うようにお米を出してくれたり、毎日おいしい料理でした。<br><br><br>しかし、他の友達に声をかけてみたところ、ほとんどの友達のホームステイはカナダ人ではありませんでした。たとえば、インド系カナダ人で毎日の料理がカレー。他には、英語を第一言語としていない家庭に行った友達も多くいました。だからと言って悪いことではないと思うのですが、少し期待をしていくと悲しい結果になるかもしれないので注意してください。<br><br>というのもカナダ、バンクーバーは移民大国と呼ばれているほどいろんな人種が混ざっている国で、とても面白いと初めて行ったときに思いました。そんな日本になると日本ももっと面白い大きな国になるのではないかと思います。<br><br><br>ちなみにアメリカに来て最初はホームステイをしました。ただ今回、前回がよかっただけにすごく期待をしてしまい、自分の中でとてもショックを受けてしまいました。フィリピン人家庭のとても優しいお父さんお母さんだったのですが、辛いものが苦手な僕には耐えられない辛い料理、毎食事は自分の部屋で一人、など来たばかりで不安な心がさらに不安でいっぱいになりました（笑）<br><br>しかし、優しい家庭だったので後悔はしていません！！<br>ホームステイをする前、少しその家族とメールとかでコミュニケーションを取っておくのもいいかもしれません！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">では、have a nice break!<br></span><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/shane0509/entry-12141854921.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 10:51:51 +0900</pubDate>
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<title>シアトルから簡単旅行</title>
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<![CDATA[ みなさん、シアトルから明けましておめでとうございます。今年も優しい目で見守ってください。そして、アメリカではお正月などの習慣があまりないことに気づきました。1/2からみんな働いてます。と言っても、年末年始グリドンはカナダで過ごしていました。そこでとても感動したことを今回はシェアしたいなと思います。<br><br><br><br><br><br>シアトルからカナダまで、Bolt Bus というバスが出ています。往復約＄４０ほど４時間で行くことが可能です。岡山から大阪くらい。。。ただ、国境を超えることになるので少しばかり緊張を募らせていました。が無事入国。<br><br>初めの予定は日本食（居酒屋風）を一回は食べれたらいいかな、という程度でした。ですが、カナダ、バンクーバー、日本食がたくさんあるんです。しかも、クオリティが高い！！中でも興奮したところ。”牛角”！<br><br>シアトルには日本のＢＢＱが無いんです。最強に見えた牛角、残念なことに、食べ放題がないこと。。。食べ放題はちなみに英語で "All you can eat" と言います。しかし、食べ放題がない代わりにカナダドルは少し安いので助かりました。<br><br>​​<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>これがその、噂の牛角です。見た目からして日本にいる感じがただよってきますよね。<br><br>定員さんの雰囲気もよくて、とても心地よく食事をさせていただけました。おなか一杯食べさせてもらいました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>そして、もう一軒お邪魔しました。Ｇｕｕという居酒屋。<br><br>またここも定員さんの元気がよかったです。ユニークなカボチャコロッケ、気に入りました。<br><br><br><br>​​<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>一番　おいしかったのはやっぱラーメンかも？<br><br><br><br>​​らーめん<br> <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><br> <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>次カナダへ行くときは動画でも紹介したいと思います。<br><br>では、Have  a nice day!
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<link>https://ameblo.jp/shane0509/entry-12141848065.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 10:48:40 +0900</pubDate>
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<title>留学の意識</title>
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<![CDATA[ こんにちは、初投稿です。そして、日本語。アメリカに来て早９カ月が経とうとしています。アメリカに来て感じること、たくさんあるんですがその中の一つを今回紹介しようと思います。<br><br><br><br><br><br>今回書きたいことは、”留学とは”　です。私が留学しているところは、アメリカのワシントン州シアトルという地域です。日本人の比率は比較的少ないほうだと僕は感じています。というのも、約２年前カナダのバンクーバーに留学した時、すごい確率で日本人の留学生と家の外で遭遇していました。というのも、バンクーバーは留学初心者にはおすすめの地域として有名です。実際、初めての海外でしたが特に不便もなく充実した留学生活ができたと思います。ちなみに、短期、または初めての留学にはすごくお勧めです。<br><br><br><br><br>さて、本題なのですが、一言で”留学”と聞くとどう思いますか？あくまで僕自身の意見ですが、”すごいね、留学してたんだ”と、すごい人と思われる時代は終わったのではないかと思います。今の時代、短期の留学から一年ほどの中期の留学まで簡単にできる時代だと思います。一番大事なのは、アメリカに来た本当の目的を明確にすること。アメリカで日本人の友達を作るにあたり、友達のアメリカに留学をしに来た理由にすごく興味を持つ様になりました。将来留学会社を持つことが夢というのもありますが。。。みんないろんな目標、目的を掲げて留学をしています。しかし、目標を見失ったり、留学願望にひっついてきたあいまいな目標をもった留学生もいます。たとえば、”アメリカにあこがれていたから英語を勉強しに日本の大学をやめてきた”または、”アメリカに来て夢を広げるつもりで来た”、”就職に有利だから”など。この理由を悪いとは言いません。これらは、僕の留学動機の一つでもあるので。<br><br><br><br><br>しかし、それだけの理由ではアメリカで本気を出して勉強することは難しいのではないかと思います。アメリカでの留学はそんなあまいものでは無いと思います。なにか将来のビジョンとコネクトしていることによって、モチベーションは保たれると思います。目標をしっかり持ち、常に自分に問い詰めること。今僕がアメリカでモチベーション保つためにやっていることです。<br><br><br><br><br>さらにアメリカに来て感じた事は、家族、日本の友達とはとても距離がありますが、一人ではないこと。いまこうやってブログを書いているこの時間にも、父と母は汗水流して働いてくれています。一人で決断してきたことかとは思いますが、陰で支えてくれている人は沢山います。そのことを少し考えるだけでも、留学の重みを感じるのではないでしょうか。留学の成功は一人ではできないことを忘れないでください。<br><br><br><br><br>また、アメリカと日本との違いなど投稿していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/shane0509/entry-12141847494.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 10:45:39 +0900</pubDate>
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