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<title>ドイツ、タイ、天津、上海駐在を振り返って日本という国を改めて思う。</title>
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<description>駐在、長期出張を通してイギリス、ドイツ、タイ、マレーシア、中国、香港、アメリカを渡り歩いて来ました。今回上海からの帰国を契機に中国中心に自分の世界観を綴ります。</description>
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<title>今年の目標は宅建主任の試験合格</title>
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<![CDATA[ <p>新年になり、今年の目標を立ててみた。去年はマンション管理業務主任者の試験に合格したので、今年は似た分野の宅建主任の試験を目指してみたい。</p><p>自分の仕事（システムエンジニア）とは全くかけ離れた領域ですが、だからこそ異なる分野の勉強をして一本調子の知識分野から少し離れてみたいと思う。</p><p>マンション管理業務主任者の試験勉強をした時に感じたのは、あまりにも法律に無知だったということ。</p><p>マンション住まいをしていて何となく感じていた管理会社との関係、そのかかったコストに対する無関心さが、その試験を受けた動機なのですが、勉強してみると結構興味深い。</p><p>マンション購入だけでなく、管理費、修繕積立金などについて、管理会社との関係、不動産購入時の客と販売会社との関係において、法律に無知な分だけ、どうも最初から同じ土俵に立てていないと感じたのも、続けて勉強してみようと思った要因です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shanghai9/entry-11743001627.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 16:20:00 +0900</pubDate>
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<title>外国のニュース聞き比べ</title>
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<![CDATA[ 毎日、電車に乗っている間、IPHONEのPODCASTで外国メディアのニュースを英語の勉強を兼ねて聴いています。<br>そこで感じた違い（どこの国の話題をよく取り上げるか）を、個人的な印象から。<br>BBC系のニュースが取り上げる国：アフガニスタン、イラク、アフリカ沿岸から中東のイスラム系世界。<br>それに加えて、ギリシャ、フランスというEU世界を揺るがす選挙、金融問題中心。<br>CNN：オバマ大統領の言動について細かい発言の色々。国内中心。<br>　　イラク、アフガニスタン問題。<br>　　フィリピンで自然災害があった時は、フィリピンの話題。<br>　　<br>WSJ（ウオールストリートジャーナル）：最近聴き始めた番組。<br>　　CNNと基本変わらないですが、面白いなあと思ったこと、それは番組の中でワインの販売をしていること。ウオールストリートジャーナルだから、世界中の国を知っており、その上でこの厳選されたワインをリーズナブル値段で売りますよという通信販売を自ら行っている。スポンサーの広告でなく自ら販売を手掛けていた。これには驚いた。<br>このビジネスモデルは今までのニュースメディアの会社でPODCASTを聴いていた中でどこにもなかった。ちょっと感動した。<br><br>NHK：中国が多いかな。　<br>中国に居た時、見ていたニュースで意外によくテレビに出て来る国；オーストラリア。<br>個人的な印象ですが、よく話題になるなあと感じていた。何かちょっと意外な感じがした。日本ではそんなにオーストラリアのニュースって出て来ないので。<br><br>後、CNN、NBCとNHKのニュースの中の人の違い。<br>CNN,NBCは現地の人が直接インタビューに答えている。その肉声をそのまま流している。もちろん英語で話しているからですが。<br>エジプト人、シリアなど中東の春の鳴動を現地の人の生の声はインパクトがある。これは英語が最も世界で使われている言語だからのアドバンテージなのでしょうが。これは英語圏以外の国ではなかなか真似しにくい技です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shanghai9/entry-11267679574.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 09:02:24 +0900</pubDate>
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<title>「ITは人を幸せにしない」という本を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>自分の仕事がITど真ん中の仕事であり、学生時代から好きでこの分野に身を置いている者にとって、ふと気になったこのタイトルに惹かれて読んでみました。</p><p>ITは人を幸せにすると思っている者にとって逆説的であり、どんなご意見をお持ちなのかなと興味津々でしたが、内容はかなりありきたりのもので改めて衝撃を受けるものではありませんでした。</p><p>自然回帰、人間がコンピュータに頼って何も考えなくなるとう警鐘を鳴らされていますが、今さらITのない時代に誰も戻れないし、それなしで生活もできない。</p><p>ITをどう使うか、ITなしの生活が人間を開放する最も素晴らしい生き方であるというのであれば、そう思われる方もいると思うし、そういう方は田舎でひっそり自然と共に人生を全うされるのもいいのかなとは思います。</p><p>でも、私は決してITが人を幸せにしないとは全く思いませんので人それぞれなのでしょう。</p><p>またそういう著書を出される方は、一定の生活水準を保たれ、既に人生をある程度全うされた方々でどう人生を終わらせるかというステージに立っておられるような方の意見だと、特段残りの人生をロハス的な生活であっても苦にはならないのかもしれません。</p><p>いわゆる綺麗に最後の人生を生きて行こうと思われる方なのかなあと。</p><p>なので読んでもあまり共感しづらかったとうのが正直な意見。まあ、人それぞれ色んな考えありですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shanghai9/entry-11242093533.html</link>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 11:19:29 +0900</pubDate>
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<title>最近リラクゼーションのマッサージの店が増えた気がする</title>
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<![CDATA[ 中国では結構、上海、天津、あるいは香港でもマッサージの店は結構あった。<br>多分、中国ではどこの街でもあるのだと思う。<br>日本に帰って来てから思ったのは、7，8年前まではまだまだ高い店が多くて、数も少なく10分1000円という感じだったのに最近は、1時間で3000円の店まで現れた。<br>店の数も明らかに増えて来て、過当競争に入って来たのかな。<br>よく、中国に居る時に、日本では10分1000円なので中国でコストパフォーマンスのいいのはマッサージだと思ったが、ここにも段々デフレの波が来たのかな。<br>一方で中国もインフレが忍び寄って来て、高級店なら1時間150元くらい取るから差が縮まって来るかもしれない。<br>日本の100円ショップの店など、同じ物を中国で普通にあの値段で買うのは、難しくなってきている。<br>探せばあるかもしれないが、日本のようにどこにでも100円ショップがあるわけではないので、それなりに探さないといけない。<br>その点、日本は狭い範囲にぎゅっと詰まっているので購入する立場の人間としてまず移動にそれほど時間がかからず探せるので時間を節約できる。これは大きいと思う。<br>最低賃金があるので日本でも、どこかでマッサージ店の価格ダウンも止まるだろうが、中国が何でも安いという時代はもう１０年もすれば終わりなのかな。
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<link>https://ameblo.jp/shanghai9/entry-11240493127.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2012 18:35:52 +0900</pubDate>
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<title>ドイツのウエイター、ウエイトレスの給料</title>
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<![CDATA[ 今朝の新聞を読んで、ドイツの社会保障についての記事が書かれていた。それを読んで思ったのは、レストランで働くウエイター、ウエイトレスの給料（固定給）は確かに昔から低かった。<br>しかし、彼等にはもう一つのポケット、そうチップというのがある。<br>これはお店によってどう配分するのか分かれると聞いたことがある。つまり、もらったウエイター、ウエイトレスがそれぞれ自分のポケットに入れてしまう。税金で捕捉できているのかかなり怪しい。<br>もう一つは、当日もらったチップを全員差し出して、それを裏方の人間（調理場、食器洗いの人など）も含めて等分するというやり方。裏方の人間がいて自分たちがいるという共同の精神が息づいているお店もあると聞きました。<br>ちょっとそれはびっくりでしたが。<br>そうなので、固定給が低いから彼らの収入が低いかと言えばそうではないかもしれない。<br>代金の5%から10%のチップをもらえば、一時間に5ユーロ、8時間で40ユーロ、20日なら800ユーロにもなる。<br>フランスに至っては、固定給そのものがないと聞きました。チップが唯一の収入であり、お店はそのために場所を提供してあげているだけ。<br>なので、一概に固定給だけで比較すると本質を見誤りかねないと思いました。<br>確かに事実を曲げてまで日本のメディアが報道することは、それほど頻繁にあるわけではないと信じていますが、いかに事実を自分の中で再度、斟酌する必要があると感じました。
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<link>https://ameblo.jp/shanghai9/entry-11239250284.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2012 11:33:51 +0900</pubDate>
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<title>イギリス作家の著書「神は妄想である」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>イギリスの作家リチャード　ドーキンスの著作「神は妄想である」を読んで、イギリスの懐の深さについて、本の内容以前に感銘した。</p><p>キリスト教圏の国々では、こういう議論を公にするだけでもかなり勇気のいることである。</p><p>それは自由の国アメリカであっても同じであり、アメリカ建国の歴史が敬虔な清教徒がイギリスから渡って来たことからもうかがえる。</p><p>翻って日本では、宗教ということばだけでまず避ける、議論をしない領域になっている。</p><p>ところが、その忌避する態度が、ある種の免疫のない無菌状態の人間を醸成してしまっているのではないかなとも思える。</p><p>その結果、心の悩みを打ち明ける団体の共通グループであった宗教が、色んな形に姿を変えて日本社会に入り込んでいるのではないかなとも思う。</p><p>たとえば、宗教団体というとかなり、心の扉が抵抗しようとするが、道徳心の醸成、さらに占いや、心のケア、テラピーのように横文字になって行くと、どんどんハードルが下がって行くように思える。</p><p>アメリカの大統領候補がモルモン教徒であることが、記事になっているようですが、アメリカがどこまで許容できるのか、自由の国（ある意味特定の宗教の下での自由の保証とも言えるかもしれません）と建国の宗教的精神との矛盾にどう折り合いをつけようとしているのか、アメリカの度量が試されようとしれおりこれからが楽しみです。</p><p>本題の「神は妄想である」という作者の本を読んでみて、確かに日本のようにダーウインの進化論を旧約聖書のくびきから開放されている（人間は神が造ったのあり、猿から進化したわけではない）場合、純粋生物学的に受け入れられるが、確かに過去南部ジョージア州に一年住んでいた時に聞いたのは、必ずしも当地のアメリカ人は全てが全てダーウインの進化論を信じているわけではないという人もいるらしい。という話を聞きました。</p><p>当時は嘘だろうと思いましたが、彼の本からもそれはどうも確からしいということがわかりました。</p><p>そんな彼の言動をイギリスが受け入れている（少なくとも出版を始めとして、公の場で発言できる機会が提供、保証されている）国に、ちょっと感心しました。</p><p>私の中では、イギリス＝不潔な国（整理整頓、汚くてもそのまま、小さなゴミは気にならない）、それがイギリスに滞在しての第一印象だったので、印象を大きく変える本でした。</p>
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 13:08:00 +0900</pubDate>
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<title>市長選挙の投票所で過剰に見えてしまう役所の方々の休日出勤</title>
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<![CDATA[ 先日、市長選挙があり早朝9時ごろに投票に行って来ました。<br>会場には、私以外にはもう一人だけ。帰る時まで誰も投票する方は来ませんでした。<br>それに対して、役所の方は8人椅子にずらりと座られていて、投票所で待機、投票を見守っていました。<br>別に、この日だけが特別なわけではなく、私が経験する限り、いつもこんな感じです。<br>もしかすると他の投票所は違うのかもしれませんし、時間帯によっては混雑するのかもしれません。<br>要するに、最もピークの時間帯に合わせて人数を朝8:00の投票時間から揃えられているのだろうと思います。<br>民間企業でこんな人員手配をしていたら会社つぶれてしまうだろうと思いますが。<br>そこはつぶれない地方公共団体だからなのか。市民サービスの前に一切のコスト意識は欠落してしまっているのかな。<br>おそらく休日に出勤されているのですから、休日出勤手当も出ているのでしょうが、ただ役所の方8人が少ない投票来場者（時間帯、場所によって1人か0人）のためにスタンバイですから、座っているだけでお金がもらえる楽な仕事と思えてしまう。<br>個人的には自分の税金が無駄に使われてしまっていると思えてしまう。<br>幸い、公務員の人件費１０％削減を公約に掲げた方が当選されたので、今後の変化に期待したい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shanghai9/entry-11229760697.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 08:19:50 +0900</pubDate>
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<title>美男、美女でないと中国のドラマには出れない？</title>
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<![CDATA[ 中国のドラマを見ていて思うのは、取り敢えず、美人、美男の人が多い。時代劇もので村人たちのエキストラでもぶっさいくとうような人はいない気がした。<br>一度、中国人の友達に、何か変じゃないかな。誰もかれも美人とかっこいい人しか出ていない。<br>お笑い番組系でも、コントをする女性陣が美人です。<br>「日本なら面白いというだけでも一つの芸能であり、顔、スタイルの良しあしは、また別の要素でカバーできるけど、どうも中国のテレビに出て来る人、みんな美人か、かっこいい男性ばっかりの気がする」というと、返って来た言葉は、中国ではまず、美人、美男であること。その上で芸能の面についてふるいがかけられるというようなことを言われました。<br>日本人の10倍の人口がいるのだから、確かに母集団が大きい。<br>その中で選ぶのなら、そういうことも可能なのかもしれない。<br>「森三中」の人の話をした時に、中国ではありえないと返されてしまった。<br>日本の方が、懐が深いのか、寛容なのかなあ。<br>ビジュアル的には確かに中国のテレビに出て来る人、見てて不快な気にはさせないのでしょうが。でも、それを中国人視聴者は求めるのでしょうね。<br>一方、ブラジルのテレビでは、女性コメンテーターの腕にタトーが入っていてびっくりしました。これもその国では問題ないと受け止められているのでしょう。
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 20:09:50 +0900</pubDate>
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<title>食べることが大好きなアジア人は、料理で人をもてなす。</title>
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<![CDATA[ 昔、外国人（ヨーロッパ系）がドイツ語の語学教室でこんなことを言っていました。<br>どうして、アジア人はいつも食べることばかり話すのか。<br>確かに、外国に居るアジア人はとにかく食べることが話の中心になり易い。<br>外国で言葉ができなければ、もう後は食べることくらいしか楽しみがなくなるからか。<br>彼らは、日本人でなくアジア人と言っていました。<br>そう、日本人だけでなく、中国人も食べることとセットで歓待する。<br>ところが、食べることが主眼に置かれていないドイツ人もそうでした。それは、あくまでも脇役ですね。<br>だからピザだけでもいいし、スパゲティだけでもOK.<br>ところが、このアジア人は物凄く、料理に頑張ります。<br>アジア人は、来てくれた人にとことん料理で歓待することで、その思いを相手に伝えるところがある。<br>また、それが一つのコミュニケーションの手段でもあるんだよと。<br>私は、基本、食べることが好きなので、そういうアジア人的、人を歓待するスタイルは素敵だと思っていますが。<br>ドイツで発行されている語学入門書に、「さあ、ピクニックに来て、ランチの用意ができましたよ。パン、チーズ、ハム、皆で食べましょう。」まあ、この文章に、えらい、ドイツのお母さんは簡単だなあと思いました。こんなの料理でも何でもないじゃん。<br>でも、これが入門書に載っている文章ですからね。弁当箱に、バナナ、ピーマンだけ入っているのに実際、驚きましたが。それ昼ごはん？って内心、倒れそうになりました。現実でしたからね。
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 21:03:22 +0900</pubDate>
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<title>維新の会の政治塾活況に、まだまだ日本も大丈夫</title>
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<![CDATA[ <p>ニュースで維新の会をはじめとして、いくつかの政治塾で活況を呈していることが報じられていましたが、少なくとも無関心で、なるようになるだけで、実行も、興味もないとい人が大勢を占めてしまうと状況ではないということに、まだまだ日本も大丈夫（自浄作用あり）と安心しました。</p><p>以前にブラジルの政治について書きましたが、政治に対して、国民が一定の知識を得ることもなく、自分で判断するだけの教育、機会がシステムとして十分提供されていない（あるいは、簡単に衆愚政治に陥ってしまう）ようなところではない。</p><p>日本だけでなく、いわゆる欧米の先進国というのは、単に経済力だけでなく、政治システムにおいても、先進性があると思う。この二つが相まってこそ、発展するのかな。</p><p>中進国が、そこからどうしても先進国になれない、GNPの数が伸びても、一人当たりのGNPあるいは、ある程度の文化的な生活を誰もができているという（相対的に）レベルに到達するには、経済と政治の両輪が回らないと、伸びないのかなとも感じます。</p><p>日本の格差社会も声高に叫ばれていますが、世界の格差社会に比べれば全くその比ではないように思えます。</p><p>痛いくらいの貧しさは、日本からは過ぎ去ったようにも思えますが。（あくまでも実感としての比率として）</p>
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 09:36:46 +0900</pubDate>
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