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<title>shanglinのブログ</title>
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<description>独り言</description>
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<title>週末。</title>
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<![CDATA[ クリスマスまで、あと2週間ほど。彼女の手配で、彼女が住んでいる街への電車のチケットを入手。僕も以前その街に住んでいたので、クリスマスはその街に住む共通の知人の家で開かれるクリスマスパーティーに参加する。イブとクリスマスと別々の家で計二つ。それまではお互いしなければならないこともあるので、クリスマスまでお互いにがんばろうと言っていた。<br><br><br>のだけれど・・・。<br><br><br>それまで待てないと彼女が言い出して、今週末に往復1万円ほどのチケットを購入して会いにきてくれた。もちろんとても嬉しいのだけれど、なんとなく、どうせあと2週間で会えたのに、とちょっと驚きと困惑の混じった疑問も浮かんだ。それだけ好きでいてもらえてるのかな。<br><br>ということで、週末はデートをして過ごした。彼女がこっちへ来た木曜の夜に、イタリア料理のお店へ行った。僕はエビとローストトマトのスパゲティーを頼み、彼女はマッシュルームを使ったパスタの一種を頼んだ。あまりパスタに詳しくないので、それがなんて名前の料理かよく覚えていない。前菜にオリーブオイルと高級な酢につけて食べるフランスパンを頼み、マッシュルームのサラダも頼んだ。飲み物は僕がロゼのワインで、彼女がアップルジュースだった。<br><br>別段高級な店ではなく、どちらかというと安価なチェーン店のようなお店だったので、特別美味しいというわけではなかったけれど、それほど悪くもなかった。<br><br>それから映画を見に行った。夜も上映している映画館に行って、アンジェリーナ・ジョリー主演の最新作「チェンジリング」を観た。以前別の映画を観たときに、上映前の宣伝で「チェンジリング」の予告が流れたときには、正直全く興味が沸かなかった。アンジェリーナ・ジョリーが出る映画といえばセクシーで過激なアクションという先入観があって、「チェンジリング」の予告に出ていたアンジェリーナ・ジョリーが老けて地味に見えたこともあって、彼女からセクシーさが消えたら何が残るのだろう？というちょっと失礼で否定的な印象で除外した映画だった。<br><br>けれども彼女の方はどうやら興味があるらしく、彼女の友達も推薦しているということもあって、結局その映画を観ることにした。僕はあまり物事に対して執着的な意志というものがなく、余程好みに問題がない限りはわりとこうしたことはどうでもいいので、彼女の選択に従うことにした。正直物事を選択するという行為がけっこう苦手なのだ。<br><br>結果から言えばチェンジリングは思ったよりずっとずっとずっと良い映画だった。どういう風に良かったかと訊かれると、僕の乏しい感性では説明に困るのだけれど、まず全然退屈しなかったことは確か。退屈しなかった、という表現だとあんまり良い響きはしないかな。でも映画の構成がよく出来ていて、常に「この先はどうなるんだろ？」とか、「真実はどうなんだろう？」とかいう好奇心を抱きながら観ることが出来て、ミステリアスなストーリーをミステリーとしてよく楽しめたと思う。<br><br>簡単に映画のセッティングだけを説明すると、この映画は昔（たぶん４、５０年前）アメリカで実際に起きた事件を基にしていて（再現しているのかな？）、その事件というのは、アンジェリーナ演じるChristine Collinsの9歳の息子が失踪することから始まる。二人は母子家庭で、Christineの息子に対する愛情が全編を通してよく見て取れると思う。その息子がLAPD (ロサンジェルス警察) によって5ヶ月後に発見され、Christineの元に戻ってくるのだけれど、感動の再会のシーンでChristineは息を飲み、そして呟く。この子は Walter (Christine の子ども) じゃない、と。<br><br>自分はChristine の子どもの Walter だと主張する幼い子どもと、それを認めない Christine、そして Christine の訴えに耳を貸さないロス警察。三者の主張と意志が衝突して、問題は大きく発展していく。一体真実はどこにあって、ChristineとWalterの運命はどうなるのだろう。<br><br>そんな感じの映画です。実際にあった話なので、google で検索すれば、少なくとも英語ではこの件に関した記事と、映画の結末を知ることが出来る情報を得られると思うけど、それはちょっともったいないと思うかな。とりあえず何も知らずに映画館に行って、ミステリアスなストーリーを楽しんでみてほしいかも。<br><br>そんな感じで映画を観たあとは、深夜の散歩を楽しみつつ、途中でタクシーを拾って帰宅。<br>夜はもちろん僕のシングルベッドに二人で寝たけど、セックスはなし。結婚まではね・・・。<br><br><br><br>翌日金曜日の朝は、というか目覚めたらもう昼だったんだけど、冷蔵庫に何も入っていなかったので、喫茶店に行って軽い昼食を摂った。そこで共通の知人に偶然会い、ちょっと会話をした。彼は先週家族でイタリアに行ってきたらしい。翌日に行われるクリスマスパーティーのことを話したところ、彼とその家族もまた参加するということで少し驚いた。<br><br>それから僕の部屋に戻り、夜までお互いそれぞれの作業をして過ごした。夜に僕と彼女、そして僕と一緒に暮らしている友人の三人で食料を買いにでかけた。<br>帰ってきてから友人がピザを焼き、僕はいろいろと野菜の入ったオムレツを作って三人で食べた。いつもは彼女が料理をすると言い出すのだけれど、今回はなにも言わなかったので、僕も何も言わずに料理を担当した。<br><br>三人で食事を終えると、突然家が停電になった。ブレーカなどはONのままだったので、家の電気系統に何か以上が起きたのだろうということで、家主さんに電話した。夜中にもかかわらず来てくれた家主さんも異常を見つけられず、電力会社の人に電話をしてくれた。電力会社の人もすぐ来てくれるとのことで待っていたのだけれど、結局誰も来ずに深夜を迎えた。もしかしたら外で作業をしてくれていたのか、あるいは実は周囲一体が停電だったのかはわからないけれど、しばらくすると電気が戻った。<br><br>僕と友人はやれやれという感じだったけれど、彼女だけは停電に興奮していて、ロウソクを買いに行こうとはしゃいでいた・・・。<br><br><br><br>翌朝土曜日もなかなか起きることができなかった。彼女は基本早寝早起きで、その朝も僕を早くに起こそうとしていたのだけれど、僕がしっかりと目を覚ました時には隣で一緒に寝ていた。<br><br>今日は午後からチャペルで行われるクリスマスパーティーに参加することにしていたので、すぐに準備をしなければならなかったのだけれど、さすがに朝昼となにも食べていないのはまずいと思ったので、彼女に手伝ってもらってカルボナーラを作って食べた。あまりカルボナーラは好きな方ではないのだけれど、まあまあ悪くないのが出来た。<br><br>二人でバスに乗ってけっこう遠くまで移動した。始めて行く場所だったので、同じ街の中とはいえちょっと戸惑った。バスの運転手さんが親切に降りる停留所を教えてくれので、なんとか迷わずにチャペルまでたどり着けた。僕も彼女もそのチャペルに行くの初めてだったので、知人に会うまでなんとなく落ち着かなかった。キリスト教徒というと勝手に良い人の像を浮かべてしまっているのだけれど、最初にチャペルで会った人の印象がちょっと冷たくて暗い気持ちになっていたのだけれど、主催者に会って挨拶をしたところ、とても優しく親切な人で少し居心地が良くなった。<br><br>クリスマス礼拝を追え、食事会に参加した。バイキング方式で、いろいろな人と話をすることができるような機会だったのだけれど、席の数が少なく、最初の方に僕等は食事を終えてしまっていたので、すぐに帰ってきてしまった。<br><br>この日は雨で、傘を差している僕の右腕に彼女が腕を組んでバス停まで歩いた。普段は手を繋いでいるので、ときどき雨の日に腕を組むと新鮮で少しあったかい気持ちになる。<br><br><br><br>日曜の朝に教会に行った。この街で教会に行くのは初めてだった。正直どの教会に行けばいいのかもよくわからなかった。彼女にとっては教会選びも大切らしく、うっかり彼女の思想に反する教会に通っては、僕にとっては意味のないものとなってしまう。もともと僕は宗教的な思想は持っていないわけだし。<br>そこで彼女の知人に人を紹介してもらい、その人と同じ教会に行くことにした。<br>途中道を間違え、寒い日曜の朝の散歩をした。僕は凍えそうだったけれど、彼女はそれを楽しんでいたみたいだった。<br><br>教会では僕が思うよりフランクな賛美歌が続いた。バンドマンのような人達が前に居て、中でもフォークギターを弾きながら皆をリードして歌っているボーカルの人が、まるで売れないストリートシンガーのようだった。実際どうなのかはわからないけれど、時折彼の表情が自分のポジションに寄っているようにも見えて、なんとなく教会らしからぬ感じに不快感が沸いたりもした。少しおかしな話だけれど。でも彼の歌声は確かによかった、ような気がする。<br><br>牧師さんの説教の中、僕は睡眠欲と寒さで話に集中することができなかった。途中牧師さんの紹介した人が、彼女の知人が僕に紹介してくれた人（メールでしか連絡を取り合っていなかった）だと気づき、それからはその人どうやって挨拶しようかという考えで説教が頭に入って来なかった。<br><br>日曜礼拝が終わると、僕はその人に挨拶をしに行った。仮にBさんとしよう。Bさんはとても友好的で親切な人だった。いろいろと話題を振ってくれて、それなりにはずんだ会話が出来た。昼食にも誘ってもらったのだけれど、彼女と外食する計画を立てていたので断らせてもらった。<br><br>教会を出て彼女と中華料理のバイキングに行った。前々から行こうと僕が誘っていたのに対し、僕の少食さでは元をとれないと彼女が反対していたお店だった。彼女はコーラ、僕はビールを飲みながら一通りの料理を楽しんだ。なかなか悪くない味の店で、なかでもとくに餃子が美味しかったので、彼女とたくさん食べた。<br><br>教会でもバイキングでもひどく足が冷え、冷え性の僕は早く彼女を駅まで送って帰ってしまいたかったのだけれど、彼女はいろいろと理由をつけて帰りたくなさそうだった。いろいろと店を回ってからようやく駅に辿り着き、彼女はそこで僕にあんまり寂しがっちゃダメだと言った。また10日後に会えるわけだし、僕としては寒さが辛くてそれどころではなかったので、どうせすぐ会えるよと言うと、10日は長いと彼女が言った。<br><br>あまりに僕が寒がるので、彼女は改札を越えてプラットフォームのキオスクで熱いお茶の入ったカップを買ってきてくれた。ただ混んでいたらしく、乗車時間ギリギリに持ってきてくれたので、ろくな挨拶も出来ずに彼女に電車に乗るように促した。それからバスで帰ろうとしたのだけれど、ホットドリンクのカップを持ってバスには乗れないらしく、またお茶が熱すぎたこともあって、ほとんど口を付けずにそれを捨ててしまった。<br><br>バスの中で、それは彼女の好意を踏みにじることになってしまったのかなとぼんやり考えたけれど、彼女は僕の冷え性を心配してくれたわけで、お茶のためにバスを乗り過ごして、また1時間寒空の下に立つことになっては本末転倒かなとも思って自分を納得させた。<br><br><br><br>この週末彼女は、僕がどこに行っても着いていけるように、すぐに結婚したいと言っていた。<br>それはちょっといい考えのように思えた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shanglin/entry-10178284424.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 07:16:14 +0900</pubDate>
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<title>矛盾。</title>
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<![CDATA[ 彼女がまた同じ男友達と食事をするらしい。この前の記事と矛盾するけれど、なんとなくモヤモヤする。たぶんその男友達が何人かセフレを持ってるって聞いたことや、あまり感覚を開けずにまた彼女を食事に誘ってくるようなところだと思う。<br><br>彼女にキスされたら別れるからって言ってみたら、自分からじゃなくても？って訊かれた。もちろん僕が意味したのは、二人でいい雰囲気になって、お互いのクチビルが近づいていったりしたときに、それを拒めなかったら別れるという意味だったんだけど、たぶん彼女は相手に不意にキスをされた場合のことを訊いたのだと思う。<br><br>ということは、不意にキスされるかもしれないんでしょうかねぇ。それを感じていながら行くんでしょうか。こういうことで愛情って冷めるのかなーって思った。<br><br>まあ、僕も彼女以外の女生と食事にいくこともあるので、あまり彼女のことを批判できる立場にはないんだけどね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shanglin/entry-10176047183.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 09:29:52 +0900</pubDate>
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<title>電話</title>
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<![CDATA[ 彼女は毎日電話をかけてくる。電話といっても、最近はskypeに変わってきたけど。<br><br>遠距離でなにかとネガティブなことを言っていたので、最初はブログ（別の）を毎日更新してその日にあったことを報告していた。ブログといってもSNS系のやつで、「友達」にしか公開しておらず、「友達」は彼女だけだったから、プライベートスペースのようなものだったのだけれど。<br><br>それでも彼女にとってはやっぱり電話で直接話すということが大事らしく、毎日のようにかけてくる。さすがに毎日話していると話題などなく、ほとんど彼女が言うことに対して相槌を打つような会話になってくるし、お互いに沈黙して別のことをしていることもある。<br><br>『話を聞かない男、地図が読めない女』という本を昔読んだことがあって、その中で男は同時に二つのことができないということが書かれていた。割と既知の事実なのか、その本に限らずこうした記述はその後たびたび目にしたことがあるけれど、確かに電話をしていると目隠しをされているような感覚になる。もちろんそうでない男性も少なからずいるのかもしれないけれど。<br><br>そして電話で会話というのがひどく疲れる。加えて会話に中身があまりないとイライラさえしてしまう。友達の女性に訊いてみると、その女性の場合は彼氏の方から頻繁に電話（skypeの場合が多いらしい、タダだしね）が来て、何時間も話しているらしい。だから一概に男性は、女性は、なんてことは言えないのだろうけど、僕は電話で話すのが苦手だ。高校のときに初めて女の子と付き合ったときには、それこそいつも話していないと不安で、何度も電話をかけ、何時間もケイタイを耳にあてているという、向こうにとってはしごく迷惑な行為をしていたけれど、今となってはそんなことをする体力と図太さがなくなってしまった。もちろん彼女の彼女自身の生活を考慮してもよくないことだけれど、僕自身がそんなに長時間電話で話していたくない。彼女にとっては僕が初めて付き合った相手らしく、僕の初恋の例を考えれば彼女が毎日電話してきて、なかなか電話を切ろうとしないのも理解はできるので、なるべく話を聞くようにはしている。そうしないとすぐ別れを匂わせるような深刻なムードに陥ってしまうし。<br><br>それにしても電話での会話というのはどうしてあんなに疲れるのだろう。もちろん僕だってなにかおもしろいことがあれば彼女に伝えたくて電話することもあるし、それで盛り上がって長話をすることもある。久しぶりに家族や、長い間直接声を聞いていなかった友達と電話で会話をすると長引くこともあるけれど、さすがに毎日電話をしている彼女との電話での会話は、20分を越えると頭痛にも似た疲労感が脳を覆ってくる。電話の音声が気に入らないのかもしれないし、彼女の勢いのある話し方が耳に少し堪えるのかもしれない。直接会っているときにはよく話もするし、会話でそれほど疲れるということもないのだけれど。実際に一緒にいるときは、彼女は声も話し方も含めてすごく可愛いと思えるし、話を聞きたいとも思える。だけどやっぱり電話ではそう思えない。<br><br>僕はあまり想像力のたくましくない人間だと変に自負しているのだけれど、そんな僕の脳には別の空間にいる彼女のことを電話を通して想像するのが容量オーバーの仕事なのかもしれない。僕の属している生活にはいない別の場所の彼女の生活を、またその生活の中で生まれるある種架空とも言えそうな彼女のストーリーを僕の脳内で構築して再生していくことにものすごい労力がいるのかもしれない。<br><br>と、彼女の電話に対するちょっとした批難と、その批難に対する自己正当化を述べてみても、結局は彼女から何の連絡がないよりはずっといいと思っているのも確かであって、こまめに連絡をくれて、また僕のことを考えてくれていることに関しては、むしろ喜ぶべきことであって、確かに喜びというか安心のようなものを抱けることができている。<br><br>なんとなく最近考えるのは、電話とかビデオチャットとかそんな便利なものより、メッセンジャーのステータス見たいな感じで、自分が今どこで何をしているとか、どういう状態なのかとか、そういうのを常に簡単に一言で相手に教えておくことができる機能が、iPodとかケイタイにつかないかなーっていうこと。GPS機能で、前もって大まかにエリアを指定しといて、仕事場の近くにいれば「仕事」、移動していれば「移動中」、家にいれば「在宅」、買い物していれば「外出」とかそんな感じの表示が出て、あとはボタン操作ひとつでそこに状態を追加できるようなやつ。「在宅」「睡眠」とかね。それくらいでずっと相手のことを身近に感じられそうだし、電話で長時間話さなくても、なんとなく一つ屋根の下にいるくらい相手の行動を把握できそう。<br><br>まあ、そこまですると、束縛とか監視みたいで嫌だって人もいるかもしれないけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shanglin/entry-10174229761.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 06:16:10 +0900</pubDate>
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<title>言い訳。</title>
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<![CDATA[ 自分がダメな人間であることは重々承知しているんだけど、一体に何が自分をダメにしているのかがよくわからない。ほんとにまったく心当たりがないというわけではないんだけどね。なんだかもやもやしていて、実のところどうしていいのかよくわからない。<br><br>例えば先週末。<br>やらないことがた～～っくさんあったから、週末に全て終えてしまおうと意気込んで迎えた。<br>ところが蓋を開けてみると、金曜の夜にビールを飲んで酔っ払って、その上深夜までぼんやりのらくらと無駄な活動。結局土曜日は起きたのが昼過ぎで、頭がぼんやりして夕方までだらだら。それからまた深夜遅くまで映画やアニメをネットでみたり。日曜もまたしかり。崖の上のポニョやら、ドラえもんの最新映画やら見て、「昔の方がおもしろかったなー」なんて感想で一息ついたところで、何やってんだろ俺、的な後悔がしっかりと残った。<br><br>やらなきゃならないことが、どうしてもなかなかできない。先延ばし。<br><br>だらだらと時間を使って、夜寝るのが遅くなって、睡眠も足りなくて、そんでまた日中ぼうっとしてだらだらする悪循環。ある種の睡眠障害。<br><br>最近目がうまく働いてないのか、何かをノートやメモに写すのにもやたらと時間がかかる。視覚にも問題があるのかもしれない。昔から読書はすきだったけど、読むスピードは以上に遅いし、なかなか内容が頭に入ってこない。<br><br>こういうのを人に相談すると、メリハリつけて、やることやって、規則正しく生活しなさい、と言われるのだけれど、それは自分でもわかってんだよね。そうしなきゃいけないことはわかってるし、そうしようとも思ってるんだけど、実現できない。根性とか精神とかの強さの問題なのだろうか。どっちも弱そうだもんな、自分。できればどっかでそういうのを訓練してくれる学校があればいいんだけどな～～。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shanglin/entry-10172467907.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 08:29:01 +0900</pubDate>
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<title>夢？</title>
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<![CDATA[ 夢の終わりに彼女を見た。長い長い夢の終わりかけに。<br><br>夢が長かったことだけは覚えているけれど、どんな夢だったかまでは覚えていない。<br>ただ終わりの方にセクシーなドレスを着た彼女が出てきた。<br>どんなドレスだったっけ？　昨日チャイナドレスのコスプレ画像をネットで眺めてたから、たぶんそれだろう。<br><br>彼女が出て来てすぐに夢は終わってしまった。夢を終わらせたのも彼女だった。<br>目覚まし機能ではない携帯電話の振動音。出たら彼女が何かを話していた。<br>内容はよく覚えていない。もしかしたらそれも夢だったのかも。<br>そんなはずはないだろって今ケイタイの履歴を見たら、その時間に着信はなかった。<br>やっぱり夢だったのかもね。<br><br>覚えていることは、それが昼過ぎに起こったということで、彼女はまだ寝てるのかと僕に訊いた。<br>僕はもちろん否定した。そして彼女はもちろん僕が嘘をついていることを見破った。<br><br>それはいったいいつの昼過ぎだっただろう？<br>昨日だったような気もするし、一昨日だったような気もする。<br>会話の内容はどれだったろう。日曜日に誰かの家に食事に行った話を聞いたし、土曜日には誰か男友達が家に来て昼食をともにした話を聞いた。<br>どっちも食事の話だったから、電話の内容がそのどっちだったのか、境界が見えない。<br><br>なにせ電話を切ったあと、僕はまた眠りの布団に潜ったのだから。<br>充電していたケイタイのコードが首にくるりと巻きついて、このままじゃ死ぬかもしれないなぁと思いながら眠ったことは覚えている。<br><br>例えば彼女が誰か他の男と食事をしても、特に嫉妬心のようなものが燃え上がらない。<br>それは信頼によるものなのかもしれない。でも彼女を信頼しているというとき、いったい彼女の何を信頼しているのだろう。<br><br>僕に対する貞操のようなものだろうか。まあ、それも信頼しているといえば信頼している。<br>なにせ結婚までは僕ですら彼女とひとつにはなれないのだから。<br>でもそれは根本的には信頼の裏付けにはならない。<br>だって要は僕と他の男との間にそれほど大きな差はないということでもあるのだから。<br>肉体的にはということだけれど。<br><br>僕はそれほど精神的なものを肉体的なものより重く見ているというわけではないけれど、彼女とそういうことをしていなくても特に不安になったりしないのは、やっぱり彼女にとって僕が特別な存在なのだということを知っているからだと思う。<br>なんだかナルシストのような発言だけれど、僕をこう思わせるのは僕自身からくるものではなく、僕でさえときどき理解に苦しみ扱いに困ってしまう、彼女の不器用な性格なのだと思う。<br><br>人間関係にちょっとした困惑が生じただけで、彼女は混乱して逃げ出してしまう。<br>友達としはとても友好的で社交的なのだけれど、そこから一歩前進や後退をすると、驚くほど扱いのめんどくさい子になってしまう。<br>僕は付き合う前に彼女にちょっとした好意をしめして、それから1ヶ月ほど無視されてしまった。<br>そして彼女が僕と付き合うまで他の男と恋愛関係にならなかったことを痛いほど（ほんとに胸が痛むほど）よく理解した。<br>そんな不器用な彼女が、他の男と友達として以上に仲よくなれることがあまり想像できない。<br><br>そして彼女は「信じる」という行為をすごく重要視していて、それは彼女の神様に対する従順さからも見て取れる。<br>彼女の神様が決めたことなのかどうかはわからないけれど、彼女は浮気は良くないものだと信じているみだいだし、彼女がそう信じているかぎり、彼女が浮気をすることはきっとないだろうと僕は考えている。<br>僕がそれを信じているのかどうかは、ときどき猜疑心が出てくるあたりではっきりとは言えないのだけれど。<br><br>もちろんそれ以外にも、もっと愛情に満ちた信頼のようなものがあると思う。それは二人で過ごした幸せな時間がゆっくりと築き上げてきたものだ。今が幸せだと、別れが来そうで怖いと彼女はときどき言う。でも幸いにも僕の想像力はそれほど豊ではない。不幸の中で幸せを思い浮かべることが困難なことはマイナスだけれど、同様に幸せの中では極めて楽観主義になれることはけっこういいことだと自分では思っている。そしてたぶん、彼女がどこで何していようと、僕にそれが把握できていなくとも、彼女と僕はきっとこれからもうまく幸せにやっていけるだろうという根拠のない自信がどこかに根づいているのだと思う。<br><br>なんにせよ、彼女が他の男と昼食をしていても、僕は彼女の夢を見ながら幸せに眠ることができる。<br>今のところは。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shanglin/entry-10172028251.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 09:11:29 +0900</pubDate>
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<title>Thanksgiving Day</title>
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<![CDATA[ 先日 Thanksgiving Day だったということで、彼女からメールが届いた。<br><br>特にアメリカにもカナダにも所縁なんて全然ないんだけど、アメリカでこういうのやってるらしいからやってみました、的なノリで来た。<br><br>Wikipediaの「感謝祭」の記事を読むともなく目を通す感じで眺めてみたけど、もともとは神の恵みに感謝するものだったのが、現在では友人や家族や知人にありがとうを言う日みたい。実際体験したわけじゃないからほんとのところどんなもんかは知らないけどね。<br><br>で、彼女のメールには神様に対して感謝してるってことが書かれてた。僕と引き合わせてくれたことに感謝してるってことが。もともとの風習に則ったっていうより、彼女自身が神様とか信じてる人だから、ほんとに神様に感謝してくれてるんだろうね、僕に出会えたってことで。大した人間でもないし、大したことを彼女にしてあげられてるわけでもないのに。<br><br>神様に感謝っていうとなんか大げさなように思えるけど、食事の前にも神様に祈りを捧げるような子だから、特に飾った表現という印象も受けず、どちらかというと日常的な感じだった。付き合ってまだ日が浅いからか、あるいは関係が良好なのか、日常的にお互いに感謝の気持ちは伝えあってるし。<br><br>だから特にものすごい感動があったわけでもなかったのだけど（もちろんうれしかったし、彼女のそういうところは好きなんだけど）、彼女がそういうのをわざわざメールにするときは、決まって何かを僕にすごく真剣に伝えたいときだから、彼女の伝えたいことが僕にしっかり伝わって、そして僕も同じように考えているってことを表すことに少しだけ悩んだ。結局短い文に感謝と好意を込めて、あとはちょっとちゃかしてキスの顔文字を付けて送った。文が長いと逆に嘘っぽい気がして、でも短文だけだと素っ気なさ過ぎる気もして。<br><br>ここでメールっていうのはPCメールのことで、あまりケイタイを使わない僕のせいか、ケイタイのメールはほとんど事務的なことばかり。だからメールと言えばPCなんだけど、彼女から突然PCにメールが送られてくるときは十中八九彼女が僕の言動で悲しい気分になってるとき。今日も実はメールを開くまで冷や汗ものだった。ときどきなんで彼女が沈んでるのかが全然理解できないんだよね、これが。<br><br>僕が「神様」という言葉を使うとき、それは大抵は悲運を嘆いての懇願の場合が多い。<br>「神様、もうこれ以上僕をいじめないでください」とか、<br>「神様、どうか僕の愛する人たちにだけはひどいことをしないでください」とか。<br>どっちかというと、神様を悪者した考え方の方が多いと思う。<br>それがちょっと変わってきたのは、たぶん神様を信じて愛しているという彼女の影響かな。<br>彼女と一緒にいると、なんとなく神様に感謝したい気持ちになる。いろんなことが神様の恵みのように思える。もっとも僕の言う神様は彼女の神様とは違って、もっとあやふやで、誰かに感謝したいこの気持ちを向ける相手のような存在なのだけれど。大事なのは誰かに感謝したい気持ちになれるってことの方だと僕は思う。その相手は特に神様でなくても僕の場合は問題はない。<br><br>でもせっかく彼女がメールをくれたんだから、僕も彼女の信じる神様に感謝しようと思う。<br>彼女と出会うことができて幸せです。ときどき疲れることもあるんですけどね。。。そういうのはきっと神様の管轄外で、僕ががんばらなきゃいけないところなんですよね。なにはともあれ、そういうのを含めて結局は彼女が好きで、結局は幸せです。ありがとう神様。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shanglin/entry-10171593879.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 11:09:53 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめました。</title>
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<![CDATA[ 特に目的意識もないままにブログはじめました。<br>ときどきどこかで自己主張みたいなものをしたくなって、<br>でもその場が見当たらなくて、<br>つまりどっかの穴に向かって王様の耳の秘密について話したくなったとき、<br>ここに書こうかな、と。<br><br>ま、大した秘密も主張もないんだけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shanglin/entry-10171572002.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 10:58:44 +0900</pubDate>
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