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<title>セックスレスで不妊治療</title>
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<description>赤ちゃんが欲しい３０歳半ばの主婦。結婚８年目。セックスレス５年でした。現在不妊治療中。進行状況と心の葛藤を描きます。</description>
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<title>ありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ <p>セックスレスと不妊治療。</p><br><p>セックスレスで悩む人がいる。</p><p>不妊治療に取り組む人がいる。</p><br><p>そして、わたしのように、両方で悩む人もいるだろうと思っていた。</p><p>そして、それに対して、こんな姿勢でいる人間がここにいること、</p><p>そんな一つの例であればいいと思ってきました。</p><br><p>だって、レスなのに不妊治療って、まぁ一般的に考えたら、相反する感じなのですよね。</p><p>でも、別に自分がそれを望んでいるわけじゃないのに、</p><p>その場に立たされてしまい、誰にも相談できず、しんどい想いをしてしまう。</p><br><p>私は、レスで不妊治療が悪いなんて、思ってません。</p><p>自然の摂理じゃないじゃないか、というのなら、</p><p>この世界にそんなものは、うようよあるはずです。</p><p>レスであることだけが、そんな風に扱われるのもおかしな話だから。</p><br><p>ただ、もし私がもっと若ければ、道のりはもう少し違ったのかもしれない。</p><p>相手が夫でなければ、また違ったのかもしれない。</p><p>それは、わからないけれど、私なりに今の最善策だったのだと、</p><p>思っています。</p><p>そうでなければ、ここまでやってこれなかったかもしれません。</p><br><p>不妊治療に取り組む方たちとは、例えお互いに関わることがなくても、</p><p>ひそかな同士として、同じ目的を持つ人間として、</p><p>それは、傷を舐めあうことではなく、</p><p>励ましあいながら、頑張れたらいいなと思ってきました。</p><br><p>なので、「妊娠」までの道のりでいいと最初のときから考えていました。</p><p>正直、それ以降の記録は、不要だろうと思ってきたのです。</p><br><p>はじめは、半年くらいのブログになる予定でした。</p><p>そして、その後切り替えればいいと思っていました。</p><br><p>でも、なかなかうまくいかないまま、このブログ、</p><p>２年続けることとなりました。</p><br><p>その間も、妊娠までの記録という気持ちは変わりませんでした。</p><p>（ただ、当初は最終地点が「陽性」だったのが、「心拍確認」には、</p><p>変わりましたが。）</p><br><p>私自身、妊娠された方へのブログ訪問は、</p><p>遠のくこともありましたしね。</p><br><p>でも、妊娠・出産されていくブログを見ながら、</p><p>あぁ、順調なんだな、元気なんだなとわかり嬉しくもなりました。</p><br><p>なので、どちらがいいとか、そういうことではないと思います。</p><br><p>私はこのままこのブログで記録を続けていくことは、</p><p>なんとなく、違和感があるのです。</p><br><p>セックスレスは、今も私にとって課題ではあります。</p><p>この話をすると、今も夫は黙ってしまいます。</p><p>黙るということは、そこに罪悪感なりなんなりがあるのでしょう。</p><br><p>無事、出産したとして、子供を持った自分が</p><p>どう変化していくか、わかりません。</p><br><p>ただ、「もう一生レスでいい」なんてことにはならないと思う。</p><p>今は、優先順位が上位でないけれど、それは、この先はわからないから。</p><br><p>でも、「男」としての役目を果たしたように思われる夫は、</p><p>「もう大丈夫なんじゃないか？」とか思ってるのかもしれないけど。</p><br><p>でも、このことはまだすぐに動きはないでしょう。</p><br><p>だから、今日で最後です。</p><p> </p><p>私が、ここに戻ってこなければ、順調なのだと思っていただければと思います。</p><br><p>現在、すごく軽めだろうと思うのですが、</p><p>やはり初期症状に襲われ、思考能力は落ちており、</p><p>行動もにぶーくなってます。</p><br><p>なので、すぐに新しいブログを作るというところにいけそうもありません。</p><br><p>ただ、また書きたくなったら、立ち上げるだろうと思います。</p><p>その際には、こちらにリンクを貼ろうと思っています。</p><br><p>そして、いましばらくは、ＩＤもこのブログもそのままにしようと思います。</p><p>ですので、shantaoのまま、ペタやコメをするだろうと思います。</p><br><p>また、いつでもコメ等くださいましたら、お返事が多少遅れましても、</p><p>ちゃんと読んでおりますので、よろしくお願いします。</p><br><p>夫婦は、いろんな形があるもんですよね。</p><p>一つが解決したら、新しい問題が目に付くこともあります。</p><p>また、ぶつからず諦めてしまうこともあるのかもしれません。</p><p>でも、自分が後悔しないようにしていきたいなぁと思います。</p><br><p>夫の弁明をすれば、夫なりにいたわってくれておりますし、</p><p>実感はないものの、楽しみなようです。</p><br><p>こんな風にごちゃごちゃ言いましても、</p><p>私は結婚はイイモノだと思っています。</p><br><p>皆々様それぞれが楽しめる結婚生活でありますように。</p><br><p>２年間、本当にありがとうございました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shantao/entry-10248164190.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 10:14:32 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療と私の気持ち④</title>
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<![CDATA[ <p>陣内クリニックでは、AIHを６回しました。</p><p>その期間、７ヶ月。</p><p>休んだのは、２回くらいでしょうか。</p><br><p>思えば、もう少し卵巣を休みながらの方が</p><p>よかったのだろうと思います。</p><br><p>最初、とても期待しました。</p><p>自分が、１割の中に入れると思っていた。</p><br><p>でも、３回目くらいから、無理かもなぁと思ってた。</p><p>ＩＶＦを視野に入れだした。</p><p>でも、定められた回数まで、ともかくやろうと思ったから。</p><br><p>６回目のＡＩＨが陰性に終わって、</p><p>お盆の帰省があった。気が重かった。</p><br><p>そして、IVF。</p><br><p>ＩＶＦの詳細は、割愛します。</p><br><p>私のそのときの心情だけ。</p><br><p>当たり前だけど、とても期待しました。</p><p>妊娠率、２０％</p><br><p>そして、たくさんの方が、陽性反応を出されていく中、</p><p>自分が情けなくて、情けなくて、どうしようもなかった。</p><br><p>ひととの出来を比べることではないし、</p><p>比べたところでどうしょうもないことだ。</p><br><p>これは自分の問題。</p><p>この暗闇から、抜け出すには、自分自身が望む結果を得ること。</p><br><p>陽性のニュース、出産の報告を聞きながら、</p><p>励まされる部分も確かにある。</p><br><p>私よりも、ずっと努力をされてたりもする方もたくさんいる。</p><br><p>でも理屈と感情が分離する。</p><p>居場所がどうにもこうにも違うのだ、と。</p><br><p>そのときの気持ちを、忘れないと思う。</p><br><p>ただね、そんな闇を放浪する中でも、</p><p>こうしてブログを通じて、気持ちを理解してくださる方がいたり、</p><p>いろんな言葉で応援してるという気持ちを投げてくださったり、</p><p>一人で、もんもんとせずにすんだのは、</p><p>このブログの向こうにいらっしゃる皆さんのおかげでもある。</p><br><p>それもまた、事実。</p><p>ほんとうに、助けられました。ありがとうございます。</p><br><p>５度目の移植。</p><p>その高温期、抜群に悪い体調でした。</p><p>体温もろくに測らなかったためか、</p><p>今でもうちのプチソフィアは、妊娠マークをださない。</p><p>残念ながら、みれそうにありません（笑）。</p><br><p>ものすごく、最後はざくっとになってしまいましたが、</p><p>大まかな経緯を書き、自分の時間を振り返ることが出来ました。</p><br><p>体調は、きっと決して悪いわけじゃないのですが、</p><p>それでも、ものすごくパワーを吸い取られている感じです。</p><br><p>なので、思考能力も落ちております。</p><br><p>このブログの今後について、</p><p>次回書こうと思います。</p><br><p>お付き合いくださって、ありがとうございます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shantao/entry-10245426067.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 18:39:47 +0900</pubDate>
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<title>最後の通院。</title>
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<![CDATA[ <p>本当に、ありがたいことに、今日、</p><p>最後の通院となりました。</p><br><p>一週間、最後の診察のときには、</p><p>ちゃんとお礼を言いたい。</p><p>ずっと考えてました。</p><br><p>レスであることに、劣等感を持たずにいれたし、</p><p>「残念だったね、大丈夫？でも、きっと大丈夫。</p><p>また、諦めないで頑張ってほしいな」</p><p>そんな風におっしゃってくださった先生に。</p><br><p>内診で、無事に育ってくれているのがわかりました。</p><p>ＣＲＬ（身長）は約１０ｍｍ。</p><br><p>診察室に呼ばれ、紹介状を書きながら、</p><p>「何か聞きたいことあったら、書きながらだけど</p><p>聞いてね」とおっしゃって。</p><br><p>今日はすごく混んでたし、効率よくしないとなと思い、</p><p>「くじけずに通院できたのは、先生のおかげです。</p><p>本当にありがとうございました。」とだけ言いました。</p><br><p>「いや、shantaoさんもよくがんばったよ。</p><p>こうして見送れることが一番嬉しくて。</p><p>中には、やっぱり途中で諦めてしまう人もいるからね・・・」</p><br><p>ちょっとさすがに涙がでました。</p><br><p>「生まれたら、できれば写真付ではがき送ってね。」と、</p><p>はがきをいただきました。</p><br><p>個人情報保護シートつきで。</p><br><p>「こういうのが、すごく嬉しいんだ」って。</p><br><p>看護師さんに、最後の説明をうけ、</p><p>お礼を言って終わりました。</p><br><p>予定日は１２月４日。</p><p>予想通りです。</p><br><p>転院しようと思ってたから、それを告げる前に、</p><p>こうしていい意味で転院となって、よかった。</p><br><p>１年と５ヶ月、通院しました。</p><br><p>来週には妊婦検診を受ける病院に</p><p>行こうと思っています。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 18:59:47 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療と私の気持ち③</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>婦人科での通院は相変わらず続いていた。</p><br><br><p>正直、セックスレスだったから、できないのじゃないかと思ってた。</p><p>タイミングを何ヶ月かとれば、できるんじゃないかって。</p><p>排卵日検査薬の反応がわかりにくかったので、</p><p>病院で指導してもらえば、大丈夫じゃないかって。</p><br><br><p>どんな検査をしても、正常値だった。</p><br><p>だから、春には妊婦にきっとなれてるだろうな～って、思ってたなぁ。</p><p>でも、甘かった。</p><br><p>まぁ、タイミングがとれないのだからね。</p><br><p>私は迷っていた。</p><br><p>ステップアップしたら、また１００％セックスレスになるだろうから。</p><p>タイミングのためだけ、射精するだけのセックスに、</p><p>意味はあるのか？わからないけれど。。。</p><br><p>あと、夫の自然妊娠を望む意見もわからなくもなかったし。</p><br><br><p>セックスについては夫に無理強いさせてるんだなぁと思うと、</p><p>「もう、いいのかな」という気持ちにシフトしていったように思う。</p><br><br><p>そして、このままではいつまでも同じだろうと判断した。</p><p>卵巣も私もただただ歳をとっていくだけ。</p><br><p>この思いは、夫には伝わりきらない。</p><br><p>今後もタイミングだろうが、ステップアップをしようが、</p><p>不妊専門病院への転院を決意した。</p><p><br>この頃は、この頃で、全然前向きとはいえない周期で、</p><p>辛かったなぁ。</p><br><p>ただ、夫が自分の甘えでタイミングがとれず、</p><p>機会を逃している、という自覚を与え続けることで、</p><p>協力的になるだろうとも思っていた。</p><br><br><p>でも、自分の体は無理をさせていたので、</p><p>夫へのプレッシャーでよしとする気持ちと、</p><p>全く楽しみでない高温期のむなしさで感情の波があったように思う。</p><br><br><p>年齢も年齢だし、ステップアップするのが通常だろうけど、</p><p>私自身が、決意するにも随分時間がかかったと思う。</p><br><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">２００８年１２月</font></p><p>陣内ウイメンズクリニックに転院。</p><br><br><p>「不妊専門病院」への転院。</p><p>これが夫に多少響いたようだった。</p><br><p>ＡＩＨは、前の病院でもできたけど、</p><p>採精する時間的なこととか、難しいだろうと思ってた。</p><br><p>転院先の条件として、</p><p>・精子の凍結保存ができるところ</p><p>・ＩＶＦなどの高度医療もやっているところ</p><p>・できれば複数の先生がいて、休みなく対応しているところ</p><p>・会社帰りに寄れて、家からもそう遠くない範囲</p><br><p>などなど。</p><p>先生は一人だったけど、土日に診療しているのが大きいと思ったので、決めた。</p><br><p>夫に、「セミナーにでてみて欲しい」と持ちかけた。</p><p>知識なく、物事を否定するのはおかしいしね。</p><p>知らないから、拒絶反応が起こるってこともあるし。</p><br><p>意外とすんなりと夫の了承が得られて、驚いた。</p><p>こういうところに、「転院」の効果があったのだと思う。</p><br><p>セミナーを受けた夫は、</p><p>「いかに女性が大変か。ってことを旦那に知らせるセミナーやな」</p><p>と言った。まぁ、これは同意する部分もあり。</p><br><p>ＡＩＨに進んでみようと思うことを言うと、</p><p>「いや、俺は別にいいよ」とあっさりＯＫ。</p><br><p>俺は・・・って、嫌がってたのは誰だよーと思いながら、</p><p>後日、夫の感染症等の確認のため採血に行った。</p><p>夫が、クリニックに行ったのは、この２回だけ。</p><br><p>そして、年明けから、ステップアップが始まった。</p><br><p>つづく。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shantao/entry-10242267540.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 13:00:18 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療と私の気持ち②</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">２００６年　　１０月</font></p><p>５周期くらい自己タイミングしたものの</p><p>結果が得られないため、通院を考える。</p><br><p>最初に自宅から車で１０分ほどの個人院だが、</p><p>体外受精まで行ってるところがあったので行ってみる。</p><br><p>夫婦生活について尋ねられたとき、</p><p>５年間レスだったことを口にした途端、</p><p>涙がぼろぼろこぼれ、ちょっひかれる。</p><br><p>医療設備は新しいとは思えず、</p><p>先生の感触もあまり好ましくなく思い、二度目はいかなかった。</p><br><p><font color="#0000ff">２００６年　　１１月</font></p><p>職場と自宅との兼ね合いで、</p><p>通える範囲の婦人科の個人クリニックに行く。</p><br><p>淡々とした先生で、通えそうだと判断。</p><p>専門医ではなかったけれど、ここはＡＩＨもやっていた。</p><br><p>セキソビット、クロミッド、ｈｃｇなどで排卵誘発を繰り返す。</p><p>夫は平日のタイミングは嫌がり、できなくなる。</p><p>週末にあたっても、「忘れてた」とか、「明日でもいい？」を</p><p>繰り返し、１年間の通院でまともにとれたタイミングは２回。</p><br><p>タイミングがとれないと、なんだかがっかりされるので、</p><p>クリニックに行くのが億劫になる。</p><br><p>２周期通院、1周期休むっていうペースを勝手にしてた。</p><br><p>薬を飲んだり、注射を打ったり、また物理的な通院の時間。。。</p><p>そうして月に一度のチャンスを「明日じゃダメ？」と言われると、</p><p>何もかもイヤになった。馬鹿みたいだと思った。</p><br><p>このとき、通院は初めてだったわけなので、私は検査をしまくり。</p><p>でも、結局夫は一度も行かなかったし、精液検査も受けなかった。</p><p>自然妊娠がいいやろ？を繰り返す。</p><p>それなのに、いざとなるとチャレンジすらしないって何？と苛立った。</p><br><p>私の卵巣は酷使され、頑張ってるのに、可能性０％のまま、</p><p>リセットを待つ日々は、ほんとに辛かった。</p><br><p>タイミングが取れなかったとき、私は一人で泣いていた。</p><p>夫はそれを見て、「泣くなよ・・・」と言ったけど、</p><p>誰のせいだよ・・・。嫌悪感が湧くほどだった。</p><br><p><br><font color="#0000ff">２００７年　　５月</font></p><p>このブログを　開設。<br><br>記録を残しておきたかった。</p><p>ベビ待ちまの歩みと、自分の気持ち。<br></p><p>また、レックスレスでものすごく悩んでたとき、</p><p>いろんなＨＰなどで、同じ悩みを持つ人たちの</p><p>文章に、自分だけじゃないんだと慰められたこともあり、</p><p>レックスレスでもあり、ベビ待ちもしている人間が</p><p>ここにもいるっていうことを知って、</p><p>同じように、共感する人がいるんじゃないだろうかとも思った。</p><br><p>そして、ベビ待ちをしている方々となら、</p><p>共有の話題として、コミュニケーションが図れるかもしれない、と。</p><br><p>そしてそれは、私の想像以上の支えになってくれた。</p><br><p><font color="#0000ff">２００７年　梅雨ごろ</font></p><p>ＡＩＨを５回した友人Ａ。</p><p>最後のＡＩＨの前に、休んだ周期で自然妊娠の報告。</p><br><p>それまで毎周期治療についてメールしあっていたが、</p><p>ぱったりとやりとりがなくなる。</p><p>妊娠の状況報告を聞いてもきっとしんどいし、</p><p>妊娠した友人に、不妊治療報告もなぁ・・・と。</p><br><p>どうしていこうかなぁ・・・と思っていたけど、</p><p>Ａからその件でメールがこなくなったのは、</p><p>Ａなりの思いやりだったのだと思う。</p><p>聞いてもこなかったしね。</p><br><br><p>つづく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shantao/entry-10241760668.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 10:08:44 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療と私の気持ち①</title>
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<![CDATA[ <p>たくさんの方から、おめでとうと言っていただき、</p><p>自分もなんとか望んだ方向に進みだした。</p><p>そんな風に感じる日々です。</p><p>本当にありがとうございます。</p><br><p>結婚して、７年半。</p><p>ベビ待ち開始から、２年９ヶ月かな。</p><br><p>ここまでの時間を、不妊治療とセックスレス、</p><p>自分の気持ちなどを入れながら、振り返りたいと思います。</p><br><p>-----------------------------------------------------------<br><font color="#fa8072"><br></font></p><p><font color="#fa8072"><font color="#0000ff">２００１年　１１月</font>　</font></p><p>知り合って１３年　交際期間　約２年を経て　結婚</p><br><p><font color="#0000ff">２００２年　　３月</font>　</p><p>セックスレスになる</p><p>ここまでで、結婚後のセックス回数３回。</p><p>まぁ、交際期間でも片手で足りる回数だけどね。</p><p>あんまり会わなかったし。ちょっと変わったカップルだと思う。</p><br><p><font color="#0000ff">２００２年　　８月ごろ？</font></p><p>夫にセックスレスで起こる感情の波をぶつける。</p><p>でも、なぜかわからないと言われ、そのまま。</p><br><p>ここまでで、風俗の名刺も発見。</p><p>私には触れないのに、金払って女に触れてくるのかと、</p><p>ぐちゃぐちゃした気持ちがあった。</p><p>でも、こっそり見てたこともあり、直接は言い出せず。</p><p>風俗いくなら、私にも義理を果たせ！と思ったり、</p><p>そんな体で触れられたくないと思ったり。</p><br><p>私でダメなら、離婚したほうが夫のため？とか思う。</p><p>でも、夫に非があるのなら、私が離婚しようと思うまで、</p><p>別に考えなくてもいいのか？？とぐるぐるぐる。</p><br><p>友人にも相談というか、その状況を話していたけど、</p><p>ずっと代わり映えのない話を聞き続けるほうも</p><p>疲れてしまうだろうな・・・と想い、あまり話さなくなった。</p><br><p>レス３年目くらいまで、ものすごく不安定になることがあった。</p><p>その後も時々、なにやってんだろなーと思ったけれど、</p><p>レスについては、あまりどうでもよくなっていた気持ちも。</p><br><p><font color="#0000ff">２００４年（３２歳）　</font></p><p>子供が欲しいことを伝え始める。</p><p>どうせすぐに行動に移すのは無理だと思ってた。</p><p>１年くらいかけて、その気になってくれるといいと考えてた。</p><br><p>「トイザラスで買っておいで」発言もこの間。</p><p>さすがにキレる。</p><p>基礎体温を測っていたことが馬鹿馬鹿しくなり、プチソフィアを捨てる。</p><p>それでも、その後も、ときどき明るく訴えかけてはいた。</p><br><p>私が家にいれば時間もできて、チャンスもあるか？と思ったけど、</p><p>なんの意味もないことに、むなしさも感じたことも。</p><br><p><font color="#0000ff">２００５年　１２月　</font></p><p>義母　急逝</p><br><p>あまりに突然の出来事だった。</p><p>でも、この件で私も自分の母親にもいつ何が起こっても</p><p>おかしくないのだと思い、何もしないまま孫を見せれずに</p><p>何か起こってしまったら･･･と思うといてもたってもいられないと思う。</p><p>そして、夫もそれは理解したようだ。</p><p>基礎体温をまた測り始める。</p><br><p><font color="#0000ff">２００６年　　５月　</font></p><p>排卵日などを伝え始める</p><br><p>友人Ａが不妊治療病院に通院を始めたと聞いた。</p><p>私も病院に行ったほうがいいのかもしれないと思った。</p><p>でも、まずはレスなのに病院に行って何になるのか？</p><p>タイミング法の指導をしてもらいたくても、意味がない。</p><p>通院すら、自分はできないのだなーと考えてたし、夫にも言った。　　　　　　　　　　　</p><br><p><font color="#0000ff">同年　　　　 ７月　</font></p><p>５年以上のセックスレス解消。　　　　　　</p><br><p>快楽とか楽しいとかそんなものからはほど遠いが、</p><p>私の中の、何かが溶けたと思う。</p><p>これを機に、レス解消になればいいなぁとも思った。</p><p>でも、それは甘かった。</p><p>子作り以外の交渉は、夫は全く望まない。</p><p>排卵日検査薬と体温計での自己タイミング。</p><p>それでもこの頃は、ほぼ毎回チャレンジできてたかなぁ。</p><p>　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shantao/entry-10240165513.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 13:14:10 +0900</pubDate>
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<title>思いもかけず・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日で、多分、６週０日。</p><br><p>一週間経って、今日は診察だった。</p><br><p>この一週間、茶おりはずーっとあった。</p><p>鮮血でなければ、まぁ懸念することはないと思っている。</p><br><p>お腹は、痛みもあるけど、何かに気をとられていたら、</p><p>忘れる程度。</p><br><p>むかむかはするけど、食欲はある。</p><p>体温は、３６．９～３７度を維持。</p><p>胸ははっている感じ。</p><br><p>あとは特に大きな変化はなかった。</p><br><p>そして今日は、胎嚢が大きくなってればいいなぁと思って病院に。</p><p>そして、思いもかけず心拍の確認ができました。</p><br><p>胎芽は５．１ｍｍ　</p><br><p>正常数値内だということでした。</p><br><p>その中で白いものが動いているようだった。</p><br><p>移植できなかったとき、移植してもダメだったとき、</p><p>あれほど止まらなかった涙。</p><br><p>「その涙をうれし涙にしたい」先生はそう仰ったけど、</p><p>なぜか一度も涙は出てこない。</p><br><p>なんでかなぁ。</p><br><p>今はまだ通過点だからだろうか。</p><br><p>もう一度、陣内先生に診てもらって、</p><p>問題なければ転院となりそうです。</p><br><p>一つの区切りができました。</p><p>心拍確認が、この初期段階での山だと思ってたから。</p><br><p>私は、不妊治療に時間を費やしてきたけど、</p><p>妊娠後・出産後のことは、なんにも情報収集せずにきました。</p><br><p>平たく言いまして、見たくなかったから。</p><p>聞きたくなかった。知りたくなかった。</p><br><p>なので、ぼちぼちやらねばです。</p><p>それは本当に嬉しい、喜びある大変さです。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 22:04:11 +0900</pubDate>
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<title>夫の様子。そして、祈り。</title>
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<![CDATA[ <p>やっと、コメレスできたかなぁと思います。</p><br><p>遅くなりまして、すみませんでした。</p><br><br><p>さて、ずっと書いてませんでしたが、</p><p>妊娠発覚からの夫ですが・・・</p><br><p>なにぶん、夫も自分が考えてたより、</p><p>ずっと時間がかかったこともありますので、</p><p>ホッとしてるだろうな、という感じです。</p><br><p>でも、HCGの数値を見ても、胎のうが見える写真を見ても、</p><p>妊娠検査薬の陽性のラインを見ても、</p><p>実感はまったく無いようです。</p><br><p>まぁ、これまでの真っ白な検査薬はみせてませんし、</p><p>同じ気持ちを抱くのは、無理ってもんでしょう。</p><br><p>それに、陽性が出ても、とりあえずは心拍確認まで、</p><p>自然妊娠の方と、肩を並べられないってことを</p><p>話してましたから。</p><br><p>でも、ときどき<font color="#0000ff">「出てこいー。いや、まだいいけど、</font></p><p><font color="#0000ff">ちゃんと出てこいよー」</font>とお腹に向かって呼びかけてます。</p><br><p><font color="#ff0000">「お腹なでてよ」</font>と言うと、撫ではするものの、</p><p><font color="#0000ff">「皮下脂肪さわってるだけやん」</font>とか言います。</p><br><p>ごもっともですけどね。気持ちの問題なんだって。</p><br><p>すこーしゆっくり歩いてくれたり、</p><p>気を遣ってくれてる部分もあります。</p><br><p>自覚をすぐに持てっていうのは、無理な話だと思うので、</p><p>まぁ、私の体が変わっていったり、物品を揃えたり、</p><p>いろいろ植えつけていこうと思います。</p><br><p>今はまだ週末に「映画にいこう！」とか、</p><p>仕事休んで、出かけたいなぁとか言ってまして、</p><p>倦怠感や眠気を持ちつつ、どこまで付き合えるかなぁ？と思ってます。</p><br><p>まぁ、そこんとこも気にしろよー！という意見もありますが、</p><p>本当に生まれたら、しばらくどこにも行けなくなるでしょうしね。</p><br><p>無理のない範囲であれば、私が行きたいっていう場所だけに行くんではなく、夫の要望も聞いておかないとねーと思ってます。</p><br><p>これから、買い物とか安産祈願とか、付き合ってもらわねばならないことは山ほどありますから。もちろん、二人ですることだけど、自分の提案は却下されるのに、私の提案は飲まなくちゃならんのかー！って思うのは、自然な心理でしょうからね。</p><p>だって、夫も二人で楽しむことを、提案してるに過ぎないのですから。</p><br><p>もちろん、無理なら無理だといいますが、うちは交通も電車利用ですし、歩くことは悪いことじゃないのでね。仕事にもいけちゃうわけだから、遊びにもいけるはず。何より二人の時間も大切にしておきたいと思います。</p><br><br><br><br><p>それから・・・、今年の桜を去年の私と同じように</p><p>眺めている方もいらっしゃいます。</p><br><p>私は、今は「頑張って」とは言えません。</p><p>皆さん、それぞれ本当に努力されてるのだと思うから。</p><br><p>私は、「頑張る」というよりも、「諦められないんだ」という気持ちで、</p><p>続けてきたのだと思います。</p><br><p>「諦めきれないなら、やるしかない。」</p><br><p>という、あまり前向きとは言えない気持ちが最後の原動力。</p><br><p>そして、同じように頑張ってる方々の存在。</p><br><p>大きな支えです。</p><br><p>皆さんに、守るべき命がその腕にくることを、願っています。</p><p>それが、どんな方法でも。血が繋がっていても繋がってなくても。</p><br><p>そんな祈りをしました。満開に咲く桜を見ながら。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shantao/entry-10239313662.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 11:07:33 +0900</pubDate>
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<title>一週間が経って</title>
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<![CDATA[ 夫とテレビを見ながら、携帯からの更新してます。<br><br>コメレスが途中になっておりますが、ゆっくりでも書こうと思ってますので、どぞご了承ください。<br><br>今日は、一週間ぶりのクリニックでした。<br>誰もがそうだと思うのですが、本当に長く感じた一週間でした。<br><br>そして胎のうが確認できました。<br><br>１１ｍｍ。<br><br>大きさも場所も問題ないでしょうという事でした。<br><br>心拍確認までは、また長い時間だと思います。<br><br>いろいろ調べたりしながら、過ごそうと思います。<br>取り急ぎの更新ですが、書きたかったので。<br><br>帰り道、あちこちの桜が本当に綺麗で、一年前と同じ桜だけどこんなにも気持ちが違う。<br><br>でも一年前の気持ちも思い出します。<br><br>満開の桜の下を歩きながら、私は闇に捕らわれてました。<br><br>来年はまた、違うかなぁ。<br><br>でも、特に去年と今年の春の気持ちは、ずっと忘れないと思います。<br><br>このまま、順調に育ってくれますように。
]]>
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<link>https://ameblo.jp/shantao/entry-10236355101.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 15:37:22 +0900</pubDate>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 15:37:22 +0900</pubDate>
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