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<title>漂う海王星</title>
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<description>海王星の暗示のもと、ふらふら漂っていたところ、クイーン（ロックバンド）と、NHK大河ドラマ「平清盛」そして「西洋占星術」の世界にたどり着いています。</description>
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<title>映画「ボヘミアン・ラプソディ」　ネタもう一個</title>
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<![CDATA[ <p>前の記事を書きながら、なーんか１個、これ書こうと思ってて</p><p>忘れてたネタがあったのですが、ついさっき思い出したので書いておこう。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>★<span style="font-weight: bold;">看板</span></p><p>エルトン・ジョンのマネージャーのジョン・リードと</p><p>クイーンの４人が出合う場面。</p><p>エリマキトカゲみたいな服を着たフレディを指さして</p><p>ジョン・リードが「君がフレディだな？」と言う場面。</p><p>リードさんの後ろはたぶんテムズ川なんでしょうが、</p><p>彼の顔の向かって右側に、後ろに立っていた看板が見えてまして。</p><p>私の見間違いでなければ、そこにはなんと！</p><p>「 ＤＡＮＧＥＲ 」 （危険） って、書いてあったんですよ！！！</p><p>看板！　ネタバレしすぎ（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>映画を映画館で３回見たのは、「シン・ゴジラ」以来です。</p><p>いくらクイーンでも、同じ映像を３回も見るとさすがに飽きるはずなんですが、</p><p>この映画は割と、飽きもせずずーっと見ていられるんですね。</p><p>映画の作りがしっかりしてるからだと思います。</p><p>ただし、私あんまり泣いてないかも。</p><p>ライブエイドの前にフレディと父親（名前はボミ・バルサラ氏）が</p><p>抱き合って和解してるところは、父親役の人がすごく良い表情をするので</p><p>毎回そこではちょっとグスッとくるし、</p><p>３回とも違う場所でちょっと涙来ちゃってるんだけど。</p><p>まわりがグスグス泣いてても、もらい泣きも無いんですわ。</p><p>で、よくよく考えたら、自分、クイーンの曲が鳴ってると、</p><p>条件反射的にゴキゲンで楽しくてヤッホーな感じなんですな（笑）</p><p>なので、この映画でクイーンの曲が流れてる限り、泣けねえっす（笑）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shantieden/entry-12420464901.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 23:33:06 +0900</pubDate>
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<title>アクセス御礼！ 映画「ボヘミアン・ラプソディ」 その他のネタ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日（18日）、映画見てから家に帰ってアメブロ見てみたら、<br>16日に投稿した「映画ボヘの長―い感想」に対するアクセス数が<br>えらいことになってまして、私、驚愕いたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>訪問してくださった皆さん、ありがとうございました&lt;m(__)m&gt;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、その18日に３回目を見てきたので新たに気がついたこと、気になったこと、<br>その他クイーンに関して思い出したことなど、<br>アクセス御礼として置いておきます(^O^)／</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>★ファンファーレ</p><p>Dr.Brian May @DrBrianMay</p><div class="js-tweet-text-container"><p class="TweetTextSize TweetTextSize--jumbo js-tweet-text tweet-text" data-aria-label-part="0" lang="en">Fox Fanfare ! Queen-Style ! With custom visuals. Do you know how hard it was keeping this recording a secret for about 9 months ?!!! Ha ha ! Bri</p><p class="TweetTextSize TweetTextSize--jumbo js-tweet-text tweet-text" data-aria-label-part="0" lang="en">&nbsp;</p></div><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/a6Q_WALRFKQ" width="416"></iframe></p><p>音はこっち↓のほうがいいな</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/It03BsnGpMY" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">家電</span></span><br>映画の前半部、フレディとメアリーがイチャコラしてる部屋の家具の上に、<br>「ブレイク・フリー」のＰＶのイントロ場面で<br>ブライアン母さんがベッドで目を覚ましてから手を伸ばすあの、<br>「蒸気を吹きだしてる、目覚まし時計だか湯沸かし器だかよくわからん家電」<br>が、ありました！！！（笑）<br>映画では、仕事行かなきゃって起きたメアリーの後ろ姿を「びゅーてほー」って褒めてる<br>若かりし長髪のフレディの後ろ（の場面だったと思う）に見えてますので、注目！</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/f4Mc-NYPHaQ" width="416"></iframe></p><p>「ブレイク・フリー」 オフィシャルビデオ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">猫様</span></span><br>最初は、アメショーみたいな子猫が１匹。次は２匹になり、４匹になり、<br>クイーンの成功に合わせてどんどん増殖する猫様たち。<br>フレディやその部屋にいる人たちがご機嫌だと、喉をゴロゴロ鳴らしてますが、<br>フレディとメアリーが別れる場面と、ライブエイドに出かけるフレディの場面は、<br>喉を鳴らしてませんでしたね。<br>特に、ライブエイド前のフレディが「俺がこの程度かって？」とか言って<br>振り向いた時にいる２匹は、めっちゃめちゃカワイイ。<br>でもフレの家にいた猫は、たしかほとんどが捨て猫か、保護施設から引き取った猫で、<br>写真で見たけど、あれほどは見た目可愛くありませんでして、むしろふてぶてし<br>（以下、天国のフレディに怒られたので伏字）</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/fPFsg7ytCCg" width="416"></iframe></p><p>↑フレディと猫様のお写真がかなりたくさん見れます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">★</span><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">ライブエイドについて</span></span><br>気になったので書いておきます。<br>ライブエイドでのクイーンの演奏が、</p><p>なぜクイーン史上最高のライブと言われているのか？？？</p><p>&nbsp;</p><p>普通のライブでは観客全員がそのバンドの、<br>この映画の場合はクイーンの、ファンですね。<br>いわゆる、ワンマンショーです。<br>観客はほぼ全員、そのバンドやアーティストを見に来た人たちです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ライブエイドはチャリティコンサードなんだな。<br>映画でも言ってたけど、ローリングストーンズ、デビッド・ボウイ、<br>レッド・ツエッペリン、Ｕ２、ボブ・ディラン、ポール・マッカートニー、<br>そうそうたる顔ぶれが各自持ち時間20分前後で、大勢出演してたんだな。<br>イギリス、ウェンブレーのアリーナ会場だけでも、<br>クイーンの前がたしかＵ２で、クイーンのあとがたしかデビッド・ボウイ。<br>（映画でも、プロローグでテレビカメラマンの腕だかカメラだかに隠れて顔は見えないけど<br>　明らかにデビッド・ボウイにしか見えないスーツ姿のアーティストがいましたね）<br>（ついでに言うと、ステージに上がるクイーンとすれ違いにステージを下りてくるのはＵ２）<br>つまり、会場にクイーンを目当てに来たファンは、あの時の観客７万２千人のうちの</p><p>ものすごーく多く見積もって、10分の1ぐらい？<br>あとは全部、よそ様のバンドやアーティストのファンなわけ。<br>つまり、バンド・タイマン・ライブ状態なわけ。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、最初クイーンが出てきて挨拶してる時に手を振ってる観客たちは、<br>クイーンの番が来たので前のほうに集まっていた（と思われる）クイーンのファンで、<br>後ろのほうはただ見てるだけ。<br>だってほとんどの観客は、別にクイーン見に来たわけじゃない。<br>それが、最後にはウェンブレー全体が風に揺れる麦畑に見えるほど、<br>全員が一丸となって「チャンピオン」を歌ってるのだ。<br>もうね、クイーンとフレディの完全勝利以外の何物でもないって。</p><p>&nbsp;</p><p>映画でのライブエイドの場面で、上から見たウェンブレー会場のアリーナの観客席を<br>前のほうから後ろへと波のように腕振りが伝わっていく、あれがこの日の象徴なんだな。<br>「チャンピオン」の歌の途中だったか、泣いてるオッサンの横にいた若いあんちゃんが、<br>ついついオッサンの肩に腕を回して連帯感出してたけど、<br>あれもどっちも全然別のバンドのファン同士なのかもしれない。<br>オッサンも、会場で初めて「チャンピオン」の歌聞いて泣いてる設定かもしれん。</p><p>&nbsp;</p><p>次の日のイギリスの新聞の見出しには、<br>「クイーンがライブエイドを盗みやがった！」<br>そして、そんな完全勝利に一番びっくりしたのが誰あろう、<br>クイーンの４人だったんだな。<br>なにせ、バンドの寿命がこれでたぶん100年分ぐらい（もしかしてもっと？）<br>伸びちゃったわけだから（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">ライブつながりで思い出した、</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">　　　　　　　　1985年最後の来日の最終公演</span></span><br>5月15日、クイーンの日本公演の最後のライブが大坂城ホールで行われまして。<br>我々ファンは、日本から帰ったらクイーンは解散するという噂を聞いてまして。<br>私は見てないけど…てことは、名古屋の会場だったのかも？なのだが、<br>アコースティック曲のコーナーで、ブライアンが解散（という単語は言ってないらしいが）に<br>ついて言及し、もう日本に来れないとか言いながら、泣いていたという話もある。<br>我々ファンは、もうやる気満々（なんの？笑）で会場入り。</p><p><br>ところが、アリーナの前の方の真ん中（５列目～10列目の真ん中、みたいな位置）に、<br>背広やブレザーを着て、微動だにせず腕組みしてステージを見ている集団がいたのだ。<br>私の位置は、前の方だけどその集団の少し後ろあたり。<br>ライブが始まって、フレディが舞台左（下手）から勇んで出て来ました。<br>ところがフレディも、出てきて最初にその「微動だにしない腕組み集団」を発見し、<br>「あれっ！？？？」って感じで、コントみたいにカクッとコケました。<br>なにせ1曲目「Tear It Up」２曲目「Tie Your Mother Down」ですぜ？<br>なのにそいつら、ずーっと腕組みしたまま、ほんとに微動だにしないんだ。<br>で、しばらく唖然ボー然としてたフレディだったけど、途中から<br>「こいつらを絶対に乗せてやる！！！」みたいな気迫で歌うことに切り替えてました。<br>あとから考えると、あの腕組み集団はたぶん雑誌とかのプレス関係者だったんだろうな。</p><p><br>で、ですね、本題はこれからです。<br>この集団から少し離れた前方左のほう、<br>フレディがいつも歌う位置の真正面の３列目あたりに、<br>すごく背の高い、20代と思しき若い男の子がいまして。<br>この子がライブの最初から最後まで、数曲しかない静かな曲以外は、<br>ずーーーーーっっっと、腕を振り上げてその場でピョンピョンしてましてね。<br>もう、後ろから見てても明らかに熱狂して我を忘れてるのがわかるくらい。<br>フレディも時々その子を凝視しながら歌を歌ってて。<br>ライブのアンコールの締め、お決まりの「ロックユー」からの「チャンピオン」が始まり、<br>フレディがピアノから離れてファンと最後の交流場面。<br>フレディは曲の途中で、ステージから落ちんばかりに身を乗り出すようにして、<br>そのピョンピョンしていた背の高い男の子に向かって右手を伸ばし、<br>自分の首にかけていた汗ふき用のタオルを、手渡したのだ。</p><p>（会場のステージと客席は、高校の体育館並みにメッチャ近かった）<br>もうねー、私はライブの間中その男の子に、超～～～～！感謝してましたよ！<br>フレディの日本での最後のライブの記憶が、あの「腕組み集団」ではなく、<br>自分を見て熱狂してずーっっっとピョンピョンしてる男の子の記憶になっただろうから。</p><p>で、その腕組み集団が最終的にどうなったかって？<br>私も熱狂で忙しかったので見てません、あしからず（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　　（20日22時に追記）<br>　　85年のライブに一緒に行った親友から、今朝、朝イチで訂正がはいりまして（笑）<br>　　彼女曰く、大阪のライブでブライアンが泣きべそになってたんだそうです。<br>　　「最高のバンドだった、最高のクルーだった」と、英語ができる彼女によると、<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ブライアンは過去形で言ったそうです。<br>　　私、英語聞き取れなくて、特にブライアンの英語は苦手で（笑）<br>　　記憶にあるブライアンが涙ぬぐってる映像は、誰かが撮った写真かと思ってたんですが、<br>　　「オペラグラスで見てて、ブライアン泣いてたって言ってたじゃん！」って。<br>　　33年前だぜ？　覚えてないって（笑）　てか、親友よ、君が覚えていすぎ（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">芋づる式に思い出した、来日こぼれ話</span></span><br>「ながーい感想」で書いた最後の来日中の新幹線の駅での話には、<br>実は続きがありまして。<br>東京から名古屋への移動だったか、名古屋から大阪への移動だったか<br>どっちだったかは記憶に定かではないんですが、<br>一緒にツアーを回ってたフレディ・ファン仲間たちが、<br>クイーンの御一行様と同じ新幹線で移動しようということになりまして。<br>御一行様はもちろん、グリーン車の1両をまるごと貸し切り状態。<br>私たちはその後ろのほうの車両に乗り込みました。<br>誰だったか、連中が乗ってるグリーン車を突っ切って前の車両に行こう！と言い出し、<br>バンジージャンプの順番待ちのように、ひとりづつグリーン車に向かいました。<br>私も、あんまりない勇気を振り絞って、グリーン車のドアを開けて歩き出しました。<br>クイーンの４人（たしか全員いた）＋ローディーの皆さんの集団が<br>車両の進行方向の前の方に座ってるのが見えてまして。<br>しばらくすると、カシャン！カシャン！というおもちゃの音が聞こえてきました。<br>すると、通路の私から見て座席の陰に隠れていたフレディがその音を聞きつけ、<br>「えーそれ何なに～～～？？？」<br>みたいな、超～～～うれしそうな笑顔で椅子から少し立ち上がり、<br>音のするほうに向かって伸び上がって身を乗り出してきたっ！<br>うわあ！　進行方向に向かって後ろ向き側に座ってるし！！　顔、丸見えだし！！！<br>私、何も見る努力しないでフレディのお茶目な素顔を見てしまいましたスミマセン。<br>集団の横を通り過ぎる時に確認したところ、その音はおなじみ</p><p>子供のおもちゃの「シンバルを叩くゴリラ」でした。<br>（音にあんなに反応するところはやっぱミュージシャンだなーと思いました）<br>でも、フレディの横を通り過ぎる時は、下向いて見ないようにしてしまった気弱な私（笑）<br>今から考えると、御一行様の車両の出入り口に</p><p>セキュリティが誰もいないってのは驚きだよね。<br>そのへん割とあっけらかんとしてた当時の思い出でありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">５ちゃんねるのスレッドより　サウンド面のエピソード</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">　</span></span><span style="font-size: 1em;">「Queen44　～映画公開～ボヘミアン・ラプソディ～」より<br>　　　<a href="https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/musice/1541934710/">https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/musice/1541934710/</a><br>　　　注意！　上のアドレスは出典のための記録なので、映画見て感動した方は、</span></p><p>　　　このスレッド読まない方がいいです。映画擁護派と否定派の喧々諤々がすごくて</p><p>　　　気分悪くなること請け合い。でもそういう雰囲気も、ある意味当時のクイーンを</p><p>　　　彷彿とさせてて懐かしいけどね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>（１）699の「洋楽聞き始めたラジオガガの頃、ブライアンがギターのピックアップを</p><p>　　 逆に付けたとかいうエピソードを聞きかじってよく分からないまま、クイーンて</p><p>　　 素人の集まりだけどフレディのインパクトで売れたのかと思ってた」</p><p>　　 というレスに対する回答<br><span style="font-weight: bold;">702</span>名盤さん2018/11/16(金) 15:20:59.73ID:Jpccw90h<br>&gt;&gt;699<br>70年代はシリーズ配線で２つ以上のピックアップ使うと盛大にハムノイズが出てた<br>80年代のその付近でセンターピックアップのみ逆にしてノイズ抑えた、と言う話。<br>Queen+PR（注：PR＝元フリー＋元バッドカンパニーのVoポール・ロジャース）では<br>パラレル配線になったという都市伝説(サマーソニックでの音が高音寄りになっていた為)も<br>有るが真相は不明<br>↑<br>日本のレッドスペシャルをSTAR'Sのコピーモデルを改造した人が<br>Brianのギター技術担当者にパラレル配線も可能な配線図を提供した時期が</p><p>Queen+PRの前。</p><p><br>(2) 736の「Father to Sonのﾋﾟﾋﾟﾋﾟﾋﾟって電子音はどうやってるの？ ピックアップの</p><p>　　フィードバックをスイッチングでON/OFFしてテープ早回し？」というレスに対する回答<br><span style="font-weight: bold;">756</span>名盤さん2018/11/17(土) 00:08:51.84ID:2cobnoq9<br>&gt;&gt;736<br>確証は無いが、レッドスペシャルのピックアップの特定の組み合わせを</p><p>細かくピッキングしてディーキーアンプを通してるか、<br>特定の音程をコンプレッサー通して録音してレコーディングコンソールで</p><p>手動で細かくONOFFしてるか。<br>上記の様に考えるが実際の方法知ってる人の書き込みを待ちたい。<br>（注：ディーキーアンプは、ベースのジョンが1972年にスクラップを組み合わせて作ったアンプ）<br>（ディーキーアンプについてはこの記事が詳しいです）　　</p><p>　　　　　　　　→　<a href="http://www.deaky.net/rain/deacyamp.html">http://www.deaky.net/rain/deacyamp.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>その他</p><p>「Queen45 ～映画公開～Bohemian Rhapsody～」より<br>　　　<a href="https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/musice/1542455466/">https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/musice/1542455466/</a><br><span style="font-weight: bold;">80</span>名盤さん2018/11/18(日) 12:10:39.27ID:L8VDqh4K<br>誰も語ってないこと書くか<br>アメリカとカナダだけQUEENのレーベルはハリウッド・レコード<br>つまりQUEENはディズニー傘下なのでエロは控えめ。</p><p>&nbsp;</p><p>……！</p><p>やっぱそうだったのか！<br>フレとメアリーの関係の描かれ方が、なんか王子様とお姫様っぽくて、<br>悪魔のポールがわかりやす～い悪役だったし、<br>最後にメアリーがジム・ハットンさんと腕を組んでにっこりしてたのがそれっぽくて<br>まさかとは思ってたが（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">祝！　２週連続動員ランク首位！</span></span><br>17～18日に全国109館にて“胸アツ”応援上映が順次行われ、<br>リピーターも続出（はーい私も！笑）した映画「ボヘ」ですが、<br>先週の公開週末対比で110％という好成績で、２週連続首位を記録したぞ！(^O^)／<br>なんかもう世界78か国で快進撃中で、いやーまさかこんなに客が入るとは。<br>　　記事『ボヘミアン・ラプソディ』前週比110％で2週連続1位　クイーン第3次ブーム到来<br>　　<a href="https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1119/ori_181119_4745236386.html">https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1119/ori_181119_4745236386.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">チャートでも大暴れ！</span></span><br>また、「クイーン日本レーベル公式」@queen40jp　の<br>11月17日付ツイートによると、<br>　　【iTunesチャート凄いことに】<br>　　映画『ボヘミアン・ラプソディ』サントラがiTunes１位！<br>　　２位には『ジュエルズ』、６位には『グレイテスト・ヒッツ』も！<br>　　そしてTOP200には全部で14ものクイーンのアルバムが登場中！</p><p>&nbsp;</p><p>ふれぞう……スゲエなお前……（ため息）<br>てか、クイーン、いつでもどこでも、批評家にはボロクソに言われるのに、<br>大衆にはめっちゃ大ウケのバンドなんだな（笑）<br>この日本レーベル公式さんは、先日のＮＨＫで放送されたＳＯＮＧＳクイーン放送前後には<br>なんかタガが外れたように連投ツイートされてて面白かった（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">★<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">ついさっき見つけた映画紹介動画</span></span></p><p>　　＃189　山田玲司のヤングサンデー　中２ナイトニッポンvol.47<br>　　「今年最高の映画『ボヘミアン・ラプソディ』と『ハイスコアガール』の救済」</p><p>「Ｂバージン」「絶望に聴く薬」などの作者の漫画家、山田玲司が<br>クイーンのファンとは知らんかったけど、<br>つい最近ここのシリーズの萩尾望都を見たので検索に引っかかったみたいで。<br>この動画ってか番組、漫画家は何をやってもマンガなんだなーって感じで<br>メッチャ面白かったっす（笑）<br>彼の映画「ボヘ」の感想は、すごく共感しました。<br>……スミマセン自分、結構長いこと漫画家のアシスタントやってました（笑）<br>なので、ものの考え方が割と、近いみたいなんですわ。<br>特に、料理のくだりとか、名曲「ボヘ」のくだりとか。<br>動画の15：00～40：00までが映画「ボヘ」について喋ってる時間ですが、<br>そのあとの「ハイスコアガール」に関するところでも、<br>強引にクイーンていうか映画「ボヘ」が絡んでて面白かったです。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/bwncOMWVrAU" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">そしてこれ！</span></span><br>映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式‏」ツイッター @BohemianMovieJp　11月19日付<br>　　なお、来る11月24日（土）はフレディ・マーキュリーの命日のため、</p><p>　　一部劇場でメモリアル記念となるフレディのメッセージつきポストカード</p><p>　　（３枚セット。フレディの顔の絵柄のみ、裏面にメッセージを掲載）を</p><p>　　配布予定です。ぜひ、お近くの劇場をご確認の上、劇場へお越し下さい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>終わります（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>さあみんな！<br>フレディの命日にはぜひ映画館へ行って、ヤツの生涯を寿いでやってくれ！<br>そんで、当日バイトがある私の代わりに映画見てきてくだされ～(ToT)/~~~</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shantieden/entry-12420250958.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 01:05:53 +0900</pubDate>
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<title>映画　「ボヘミアン・ラプソディ」　ながーい感想＆考察　（ネタバレあり！）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/22/shantieden/5f/c3/j/o0250032614304407332.jpg"><img alt="" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/22/shantieden/5f/c3/j/o0250032614304407332.jpg" width="250"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">さてさて、見てまいりました、映画『ボヘミアン・ラプソディ』。<br>なんとか興行収入につなげようと、初週の日曜日。<br>午後６時にバイト終わりで、６時半上映、飯を食う暇もない（笑）</span></p><p>&nbsp;</p><p>これから長―――――いネタバレ感想文を読んでいただくので、とりあえず私のスペックを。<br>自分はクイーンファンで、フレディのファンです。<br>ファンになったのはシングル「伝説のチャンピオン」日本発売のちょっと前。<br>クイーンの日本でのコンサートは、計１０回行きました。<br>（自慢ではありません、感想文の内容にかかわるための前置きです）<br>そして、いまだにファンです。<br>つまり、黴が生えたような古参でございますことよ（笑）<br>では、感想行きまーす。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【<span style="font-weight: bold;">音楽とライブのための映画</span>】<br>映画の主体はもちろん、クイーンの音楽。</p><p>そして、最後に来る圧巻のライブエイド再現。<br>これに尽きます。</p><p><br>まず、私がスゲエって思って映画を見に行く気になったのは、映画の最初のトレーラーで、<br>「ドンドンチャ」のリズムと「ボヘミアン・ラプソディ（以下「ボヘ」）のピアノが同時に鳴り、<br>そこに裏のリズムで「ボヘ」のプロローグのコーラス部分が入ってくるあのＢＧＭ。<br>これは、かなり来ました。</p><p>それ混ぜていいんかい！（笑）　そんでもって、混ぜても凄いんかい！</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/mP0VHJYFOAU" width="416"></iframe></p><p><br>２回目に地元にあるシネコンのシアター１で見たけど、ライブの音がすごくすごーーーく、<br>当時を再現された感じがあって、それはもう感動的に良かった！<br>クイーンのライブの音は、驚異的に大きな音量なのに、</p><p>音割れ無し、ひずみ無し、ノイズ無しで、めちゃくちゃ綺麗だったのだが、</p><p>その感じがすごく良く再現されてて、懐かしくも嬉しかった。<br>さすがだよブライアン＆ロジャー（音楽総指揮）。<br>時折、音楽より大きく聞こえる観客の大合唱。</p><p>これもライブでバンドとファンの間にあった、あの強い強い絆を思い起こさせて、</p><p>すごく良かったなー。<br>　注：ただし、私本人はライブ中は興奮のあまりクイーンの音しか聞こえていなかったため、<br>　観客の声の記憶は一切ありません（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>では、ストーリーは……？<br>これはもう、ファンタジーていうか、「おとぎ話」映画でした(^O^)／</p><p>やはり監督が「ジャックと天空の巨人」（わーい大好き！）作った人だからかな？<br>ストーリーの端折り具合は、少年漫画に近いなーという気も。</p><p>やはり監督が「Ｘ‐ＭＥＮ」シリーズの人だからかな？</p><p>もう、まさにクイーンの音楽と歌詞の世界の「映画的表現」でしたよ！</p><p>さっきのトレーラーで、もしかしていい映画になりそう？と思ったけど、</p><p>思った以上のさらに上を行って、いい映画になってました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、パンフレットの最後に載ってるブライアンの公式コメントは、<br>「これは伝記映画ではなく、硬い岩から掘り出されたような、純粋なアートだ」<br>私も、これは伝記映画ではなく、割とあからさまな創作映画だと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.96em;">注意！！！</span></span></p><h4><span style="font-size: 1.96em;">以下、私の妄想脳が曲解した感想と、</span></h4><h4><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">ネタバレ</span>考察</span>ですのでご注意を！</span></h4><h4><br><span style="font-weight: bold;">しかも超長い</span>！（笑）　<span style="font-weight: bold;">読みたくなかったらバックしていいよ</span>！</h4><p>&nbsp;</p><p><br>＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【<span style="font-weight: bold;">映画の調性</span>】<br>表向きのストーリーはフレディの生涯を追いかけているけれど、裏のストーリーには、<br>フレディの最高傑作でありこの映画のタイトルにもなっている名曲「ボヘ」の歌詞の内容を、<br>音楽で言うキー（調性、key）として組み込んでるんじゃないかなって思った。</p><p>妄想的に配役を歌詞の登場人物に当てはめると…</p><p>&nbsp;</p><p>歌の主人公　　　　　　　：フレディ（貧しい家庭から来た貧しい男）<br>スカラムーシュ　　　　　：ロジャー（酒と女好きから）<br>ガリレオ　　　　　　　　　：ブライアン（天文学者なので）<br>フィガロ　　　　　　　　　 ：ジョン（なんとなく）<br>ベルゼブブ　　　　　　　：ジョン・リード（かな？）<br>デビル　　　　　　　　　　：ポール・プレンター（ていうか人間の内面の弱さの象徴？）</p><p>&nbsp;</p><p>ものすごーーーく安直なあてはめ方ですがね(^_^;)</p><p>もともと「ボヘ」の歌詞は、架空の主人公を歌った架空の物語仕立てで、</p><p>しかも死後になってわかったことではあるが、フレディが自分の将来を幻視したかのような</p><p>内容なので、割と無理なく（安直に）ストーリーに組み込めたのだろうとは思う。</p><p>とはいえこのへんは私の感想で、脚本家に真意を聞かないとわかんないけどな。<br>そして、散髪屋フィガロは現実にはフレディの最後の恋人といわれるジム・ハットンになる。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【<span style="font-weight: bold;">古参ファンの苦悩</span>】<br>さて、この映画の悩ましいところは、音楽＋「おとぎ話」の映画としてとても優秀なだけに、<br>古参のクイーンファンはわりと困ってしまうことである。<br>映画を見ている最中、どうしても「間違い探し」をしてしまうのだ。<br>ブライアンはギターのビブラートをもっと細かくゆするとか。<br>ロジャーのドラムはもっと重く叩いてて、もっとお茶目で超美形だったとか。<br>ジョンのダンスはもっとビートに乗ってて、もっと変な動きで、終始無表情だったとか。<br>フレディのピアノは叩いてるように見えてちゃんと指置いてるとか。<br>そして、役者のラミ・マレックさんのあの顔と体型から、あの歌声は絶対出ないってこと。<br>役者さん達は悪くない、全然悪くない、むしろみなさん超怪演と言っていい凄さだったが、</p><p>そのぶん私の脳みそに負担かかるかかる（笑）<br>だけど、いちばん大きいのは、史実の時間操作と、それに伴う意味の上書きかもしれない。<br>ジョン・リードの解雇はもっと友好的で、しかも『ジャズ』前後のことだったとか。<br>「We Will Rock You」を作ってた頃はフレディに髭はないとか。<br>なにより、フレディのエイズ陽性診断は1987年、ライブエイド前どころか、</p><p>最後の英国ライブの１年後。</p><p><br>当時、ロック界または有名人で最初のエイズによる死者は</p><p>82年のクラウス・ノミと言われていて、</p><p>84年に哲学者ミシェル・フーコー、85年に米俳優ロック・ハドソンが病名を公表し死去、</p><p>89年に写真家ロバート・メイプルソープ、90年に画家キース・へリングと、</p><p>文化人が次々に亡くなっていった。<br>フレディにもその噂は常にあったが、実際にフレディがその病気について、</p><p>いつ意識し始めたのかはよくわからない。</p><p><br>で、ライブエイドの前のクイーンの状況は、</p><p>82年「ホットスペース」の事実上の失敗による不和、</p><p>84年の南アフリカ・サンシティで行ったコンサートへの世間の批判（今でいう大炎上）、</p><p>メンバー４人それぞれの我儘や立場の違い、特に印税面での違い、音楽活動への飽き、</p><p>メンバー間の関係の悪化など、いろんな要素が山のように積みあがって、</p><p>1985年５月の日本ツアーを最後に解散すると言われていた。<br>そこからのライブエイド。<br>この時の大成功によりクイーンはバンドとして蘇り、今に至るわけだけど、</p><p>なぜ解散間近のクイーンがライブエイド出演を承諾したのか、その詳細はよくわからない。<br>ウィキによると、ツアーにまでついて回ってボブ・ゲルドフが口説いたってなってるけど、</p><p>最終的にクイーン側が出演の判断を下した理由はやっぱりわかんない。<br>そのわかんないところを、フレディのAIDS陽性診断と告白とメンバー結束に求めたのが、</p><p>この映画のストーリーなんですな。<br>だからね、映画見てる間中、古参の頭はもう記憶との戦いが大変で（笑）<br>メッチャ疲れたけど、ホットスペースのプレスインタビューの場面で、</p><p>フレディが現実感を失ってることを示すカメラワークあたりから、</p><p>これはもう「現実のクイーン」と「映画文法によるおとぎ話としてのクイーン」を</p><p>きちんと分けて観るべきだと、腹をくくったでございますよ。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【<span style="font-weight: bold;">バンドの意味</span>】<br>バンドとは、ほとんどのメンバーが楽器を弾く音楽集団を基本的にそう呼ぶのだが、</p><p>もともとの英単語のbandには、縛るという意味と共に「電波の周波数帯」の意味もある。<br>バンドのメンバーが強い絆で結ばれるのは、各メンバーの意志や気持ちの問題よりも、</p><p>各メンバーが奏でる楽器の周波数の相性が良いかどうかという問題が、</p><p>実はものすごく大きい。<br>たとえば、周波数を変えられないフレディのヴォーカルと、手作りの「レッドスペシャル」しか</p><p>弾きたくないブライアンのギターの周波数が合わなければどうなっていたか。<br>でも実際はライブでも、ヴォーカルとギターが被さってどちらかが打ち消されることはない。<br>つまり、一定時間演奏する間、互いの声と音が逆相になることがないってことだ。<br>それはもちろんヴォーカルとギターだけでなく、ジョンのベースとロジャーのドラムも含めてだ。<br>内外のいろんなバンドの録音でもライブでも、ある瞬間に限って、ある音程に限って、</p><p>声や特定の楽器の音が聞き取りにくくなったりすることはかなり頻繁に起きているのだが、</p><p>クイーンにはそれがない。<br>だから、フレディは１４枚目のアルバム『イニュエンドウ』の「ビジュー」で、</p><p>レッドスペシャルのことを「My bijou」と呼んだのだ。<br>「スマイル」にフレディが加わり、しばらく不在だったベースが７人（２０人とも）の</p><p>オーディションを経てジョンに決まったことについても、</p><p>表向きはジョンの謙虚な性格だとウィキに書かれているが、</p><p>基本はやはり、ジョンのベースの音が他の３人の楽器や声と合っていたからだろうと思う。<br>そして、メンバー３人のコーラスが美しいのは、やはり３人の声の相性が</p><p>強烈に良いからなんだな。<br>でもねー、バンドも人間同士だから、</p><p>やっぱ徐々に人間側のわがままが大きくなってしまうのよね。<br>そして、音楽性の違いという名の性格不一致により、<s style="text-decoration: line-through;">離婚</s> 解散してしまうのだ。<br>でも年を取るとわかってくるが、あのノリはアイツとでないと、みたいなことがやっぱある。<br>なので、解散したバンドのメンバーが年取って再結成、っていうことが非常に多い。<br>そういったバンドの経年変化もストーリーには組み込まれていて、</p><p>フレディがソロアルバム制作の苦労をメンバーに語る場面なんか、</p><p>おいおいまるで青春バンドものの漫画だよなと笑っちまったよ。<br>でもきっと、それがバンドというある種の生き物の、普遍的なストーリーなんだと思う。<br>そしてやっぱり、</p><p>「各楽器の相性」＋「ヴォーカルｖｓ楽器の相性」＋「３人のコーラスの相性」という</p><p>３重に高いハードルを（４人とも曲が作れるという超難解なハードルも入れたら４重に）</p><p>クリアしてるクイーンというバンドは、奇跡だったんだなあと、今ごろになってつくづく思う。<br>その奇跡を、単なる偶然でーす、たまたま出会ってしまったのでー、みたいに語るのは、</p><p>まあ、映画的には没ですよね（笑）<br>偶然なのか必然なのか判然としない運命の不可思議さ、そしてクイーンという奇跡を、</p><p>小説ではなく映画という映像で語るには、やはり、おとぎ話的な隠喩とか暗喩とか象徴とか</p><p>時系列の操作とか、まあいろいろと必要なんですな。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【<span style="font-weight: bold;">物語の骨子</span>】<br>もう一つの物語の骨子は、フレディの生涯をかけた戦いの物語という側面である。</p><p>&nbsp;</p><p>世界の普遍性からものすごく遠いパールシーという宗教的マイノリティ出身でありつつ、</p><p>ゲイであることでそのマイノリティの中でもさらにマイノリティであったフレディが、</p><p>いかにして普遍性を身に付け、15億人（20億人とも）に承認されるほどの</p><p>パフォーマーになったかという「ヒーロー物語」なのだ。<br>が、その孤独の悲惨さが映画を見る人に本当に伝わっているのかどうか、</p><p>ちょっとわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブエイドと同じ年、いまから33年前の1985年５月、クイーンは最後の日本ツアーを行った。<br>新幹線の駅のホームで出発時間を待っているクイーン御一行様を</p><p>反対側のホームで見学していた私は、</p><p>少し遠くにいるフレディの立ち姿を見て、あらぬ妄想を抱いたことがある。</p><p><br>「この人は、タイムマシンに乗って過去から未来にやってきた、<br>１５００年くらい前のササン朝ペルシャの人だ！」</p><p><br>それくらい新幹線のホームに立っているフレディは、</p><p>異質なんて言葉では足りないくらい異質だった。<br>現在（目撃した当時）の地球の時間軸から、完全に切り離され、浮き上がっていた。<br>なんとなくだが、もしかしてフレディは、正倉院に納められている、</p><p>ペルシャからの宝物と同じぐらい古いＤＮＡを持ってるんじゃないか！？</p><p>という気がしてしまったのだ。<br>それ以来、彼の抱えた孤独には</p><p>　 「パールシーという宗教的マイノリティ」</p><p>＋「英国内で移民であるマイノリティ」</p><p>＋「出っ歯であるマイノリティ」</p><p>＋「ゲイであるマイノリティ」、の４重苦の前に、</p><p>根本的な「遺伝子的マイノリティ（または「時空間的マイノリティ」）」があるんじゃないかと</p><p>感じるようになった。<br>生前の彼は、前述の４つの孤独を何らかの方法で癒せるものとして行動していた感がある。<br>だが、もし実際に「遺伝的マイノリティ（または「時空間的マイノリティ」）」があるのなら、</p><p>もう一度タイムマシンに乗って過去に帰らなければその孤独は癒されることはなく、</p><p>しかし未来のこの時間帯でここまで生きて来たからにはもう戻れない、</p><p>戻っても過去で違和感を感じるに決まってるから、</p><p>どこまでいっても孤独のままだということになる。<br>だから私は、フレディが自分の孤独に苦しんでいることを（本人が歌詞に書くぐらいだから）</p><p>当時すでに知っていたが、駅のホームの彼を見て</p><p>この人の孤独は、生涯癒されることはないのではないか、と思った。<br>映画ではそこまでの言及は（もちろん私の妄想だから）無いのだが、彼の孤独との戦いは、</p><p>栄光の影で身を持ち崩すという「スター誕生ストーリー」に還元されている。<br>特に、電気スタンドの合図の場面はちょっとね、通俗的だけど悲しすぎるよね(ToT)<br>では、そんなフレディが（映画上）なぜ「自分はパフォーマーだ！」と自覚するに至ったのか。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【<span style="font-weight: bold;">病院にて</span>】<br>私が映画で一番印象に残ったのが、以下の回想場面。</p><p><br>AIDS陽性宣告を受けたフレディが、病院の白い廊下を歩いて出て行く途中。<br>廊下の椅子に座っていたAIDS患者の若い男が彼をフレディだと気づき、<br>ライブでよくやっていたコール＆レスポンスの「レーロ」を歌いかける。<br>そのことからこの若い男がライブに行くぐらいのクイーンファンだと分かるし、<br>その雰囲気からゲイだともわかる。<br>当のフレディも、ついさっき宣告を受けたショック冷めやらぬ態度でその若い男を振り返り、<br>つい「レーロ！」と歌で返事をしてしまう。<br>そして若い男は正面を向き、少し微笑む。</p><p>&nbsp;</p><p>若い男は、気がついてから声を出すまでの一瞬にいろんなことを考えたと思う。<br>フレディかい？と名前を呼べば場所もあって否定されるに決まってる、</p><p>でもファンである自分はやはり何かアクションを起こしたい、</p><p>でもそれを嫌うフレディに迷惑がられるに決まってる、</p><p>でももう余命いくばくもない自分としてはフレディに会えてものすごく嬉しい、</p><p>でもこんな病院だからやはりそれは……（ぐーるぐる）。<br>そこで若い男が最終的に思いついたのが、言葉のない歌だったら…？<br>　（ここで古参の私はライブでフレディと一緒にコール＆レスポンスを歌う時が</p><p>　どれほど楽しく心躍る瞬間だったかを思い出して戦慄する、てか、したよマジで）<br>そして、フレディもまたほんのすこし躊躇する。<br>フレディは歌を聴いてうっかり振り向いた時、</p><p>若い男の姿に「死にゆく自分の未来」を見てしまった。<br>だから、最初は見たくないから無視しようとしていた。<br>だが途中から、歌に応えようとする衝動が沸き起こってくるのがなんとなくわかる。<br>フレディはこの時、若い男を通して、過去の自分のパフォーマンスに自分で応えたことになる。<br>そして、この死にゆく若い男が「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞の、</p><p>主人公が殺した男なのだ。</p><p><br>映画のプロローグは、フレディがベッドから起き上がる後ろ姿。<br>最初、なんでこんなオープニングなんかな？ 墓から蘇ったってことか？ とか思ったけど、</p><p>その意味が分かるのは、フレディが目を覚ますきっかけになった</p><p>メアリーの「夢のお告げ」の時だ。<br>そうか、彼はそれまでずっと夢の中にいたのか、と。<br>夢から覚めたフレディは、現実と向き合い始め、</p><p>病院で検査を受けることを決意するまでに至る。<br>そして、フレディに彼の最終的なアイデンティティである「パフォーマー」を自覚させるのは、</p><p>たまたま通りすがりのクイーンファンであり、同じくマイノリティのゲイであり、</p><p>同じく死にゆく運命の男。<br>しかもその男の額には、AIDS発症による赤黒い内出血の痣という形を取った</p><p>「聖痕（スティグマータ）」まで。<br>全体がまっ白い場所は、映画ではふつう、霊魂と出会う場所だ。<br>ここでフレディは過去と未来の両方の自分と遭遇し、声というパフォーマンスで、</p><p>自分の魂とのコミュニケーションに成功する。<br>そして、自分の運命を悟る。<br>その後、彼は他の３人のメンバーに宣言する。<br>「俺はパフォーマーだ」</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し穿った見方をしてみよう。<br>フレディは若い男を無視することもできたが、男が自分のファンであり、</p><p>自分よりも若くして死んでしまう運命にあることを察知した。<br>自分がここで男の歌に応えることは、自分がフレディ・マーキュリーだと認め、</p><p>俺たちは同じ病の罹患者だと告白し、同じ性癖の持ち主だと</p><p>カミングアウトしてしまうことになる。<br>だが、マイノリティであり孤独だったからこそ、フレディは直感したのだ。<br>この死にゆく若い男にとって、それがどれほど心の慰めになることか。<br>フレディが父親に褒められた「善き行い」とは、ライブエイドのことだけではなく、</p><p>病院でフレディが若い男に施したこの善き行いをもあらわし、</p><p>そのことがライブエイド出演を決めた理由になっているのだ。<br>相手の魂に呼びかけ、魂で応える、それがパフォーマーの役目なのだ、と。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【<span style="font-weight: bold;">象徴</span>】<br>映画的には、メアリーの助言によって自分の中から悪魔を退散させたものの、</p><p>ぽっかり空いた魂の座にいったい何を据えるのかという箇所が転換点だ。<br>悪魔のポール・プレンターに向かって、フレディは「お前は蠅だ」と言う。<br>「ボヘ」の曲の途中でコーラスが「ベルゼブブがデビルを連れてきた」と歌うが、<br>この「ベルゼブブ」はヘブライ語で「蠅の王」を意味する。</p><p>（詳しくは、下を右クリックで「新しいタブで開く」をクリック、ウィキへＧｏ！）<br>　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%96%E3%83%96">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%96%E3%83%96</a><br>ポールが蠅なら、ポールを連れてきたジョン・リードが「ベルゼブブ」なのだが、</p><p>フレディはそれが自分自身でもあったことを、雨に打たれながら理解する。</p><p>（雨に打たれるのは禊の意味でもある）<br>ちなみに、この時フレディの家の玄関の壁に、日本で手に入れたとしか考えられない</p><p>開運招福・家内安全の「金閣舎利殿御守護」のお札＝拝観チケットが貼ってあり、</p><p>ポールがそのお札のある家の中に入っていき、</p><p>メアリーとフレディはその家から立ち去るんだな。<br>つまり、あの家の外が家内安全で、家の中が安全じゃないってことなんだな。</p><p>運命は、残酷な病名の宣告と同時に、</p><p>フレディのその空白に本来の自分の魂を据える機会を与え、</p><p>王座を失っていたライの王 （３rdアルバム５曲目の「谷間のゆり」より） は、</p><p>再び王座を奪還するチャンスを掴む。<br>フレディにとっての魂とは何か。<br>メアリーが悪夢を見て心配したとおり、彼の「歌声」だ。</p><p>&nbsp;</p><p>パフォーマーとしての魂をようやく獲得したフレディは、</p><p>オープニングの続きであるライブエイドに向かい、</p><p>死すべき自分の運命をえがいた「あの歌」を歌いはじめる。</p><p>&nbsp;</p><p>マイノリティから逃げ、家庭とバンド両方の縛りからも逃げ、</p><p>さらなるマイノリティに迷い込み、</p><p>悪魔に魂の座を乗っ取られ、泥沼化する人生。<br>放浪者（ボヘミアン）の狂詩曲（ラプソディ）にも似た悪夢から目覚めたのち、</p><p>先に上げた４重苦（妄想的には５重苦）も乗り越えた「道化師」が見たものは、</p><p>７万人の熱狂とテレビの向こうの15億人の承認であり、</p><p>共に音楽に携わる仲間たち（ファミリー）の笑顔であり、</p><p>「音楽」という居場所（ホーム）だった。</p><p><br>ライブエイドの最後の曲は「伝説のチャンピオン」。</p><p>&nbsp;</p><p>I consider it a challenge before the whole human race<br>　　俺は（考え抜いた結果）このこと（人生の光と闇）が（運命、宇宙、神によって）<br>　　全人類に突きつけられた挑戦状だと見なしている<br>And I ain'ｔ gonna lose<br>　　そして俺は負けるつもりはない<br>And we'll keep on fighting till the end<br>　　そして俺たち（人間）は、最後まで戦いつづけるんだ<br>No time for losers<br>&nbsp;　（闇を怖がって光までも遠ざけるようなアホな）敗者のための時間なんて（この世には）ない<br>Cause we are the champions of the world</p><p>　　俺たちは（戦い続ける限り勝ち続ける）世界のチャンピオン（として生まれてきたの）だから</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、どこにも、誰にも属さない孤独と戦い続けたフレディは、</p><p>しかし孤独によってあれだけの名曲群を生み出し、</p><p>孤独と戦い続けたことで全人類に共通する普遍性を手に入れたのだった。<br>そのあとは、みんなも知ってる通りだよ、と。<br>まあ、そういうお話なんである。</p><p>&nbsp;</p><p>エンドタイトルの1曲目は「ドント・ストップ・ミー・ナウ」。<br>ライブエイド場面と被さっている個所は、もちろんフレディのその日の心境。<br>本人のＰＶ映像に変わってからは、字幕の内容と共に、</p><p>彼がこのあと「流れ星」になったことを語る。<br>名曲「ボヘミアン・ラプソディ」から数えて、わずか16年。<br>字幕を読み、その時間の短さに改めて驚愕した私は、うっかり号泣するところだった。<br>でも、フレディはこの明るい曲を通して私たちに語りかける。<br>「心配しないで、僕の人生に何が起こっていたとしても、</p><p>僕はこの人生をすごく楽しんだんだぜ！」</p><p>&nbsp;</p><p><br>【<span style="font-weight: bold;">総括</span>】<br>ストーリーは事実を相当脚色してあるし、時系列も前後させてあるし、キャラクターもすごく</p><p>単純化してるけど、「魂の旅」という意味では、ものすごくわかりやすく作ってあった。<br>だからこの映画は、フレディが亡くなった後で生まれたこれからの人類に向けて作られた、</p><p>一種の「寓話」であり「フェアリーテイル」、「おとぎ話」なんだと思う。<br>そして、それでいいと思う。<br>実際にフレディがどんな人物だったか、クイーンの時系列はどうだったかなんてことは、</p><p>ちょっとその気になってネットで調べればわかる時代なんだから、</p><p>生身の人間のドロドロ具合を知りたい人は知ればいい。<br>そうでなければ、この美しい魂の物語を覚えておけばいい。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまあ、実際に彼を見た古参から若い人たちに言えることは、フレディという人は、<br>まず第一に、もーーーーーのすごおおおーーーーーく、可愛い人だったってことかな（笑）<br>フレディの魅力は、単純にその才能や純粋さ、品の良さから来るだけではなく、</p><p>いわゆる下品でワルな男が持っている妙に惹きつけられる悪の魅力もあり、</p><p>なのに父性もあり、しかも母性もなぜかある、王のような落ち着きと道化師の軽薄さ、</p><p>カラッとした乾いた明るさと恐ろしいほどの真っ黒な虚無の同居、</p><p>そして、少年の勇気と独立心、少女の繊細さとわがままさでさえ、持っていた人だった。<br>そういった多面性のゆえに、彼がひとたびライブの舞台に立つと、</p><p>複雑なカッティングを施された最上級のダイヤモンドのように、</p><p>燦然とまばゆく光り輝くのだった。<br>フレディが亡くなった時、私はまた別の妄想を抱いたものだ。<br>彼の中のあの最上級のダイヤモンドは、その時ナノレベルで細かく砕けて飛び散り、</p><p>今もこの地球の空気中を漂っている。<br>その小さなダイヤモンドたちが、時折、何かの拍子に再び集結し、</p><p>何らかの形を取ることがある。<br>前回は、ロンドン・オリンピックの閉会式だった。</p><p>その前は、日本限定でキムタクのドラマ。<br>今回はこの映画『ボヘミアン・ラプソディ』だった、ということだ。<br>フレディ亡き後、当時「世界最高のライブバンド」（ロックバンドではなく、だ）と評された</p><p>クイーンのライブを、若くてまだクイーンを知らない世代に、</p><p>どうやって体験する機会を与えられるだろう？<br>（ブライアン＆ロジャーはヴォーカルにアダム・ランバートを据えていまだにクイーンとして</p><p>世界を演奏して回っているが、フレディだけでなくベースのジョンも引退しちゃってるのでね…）<br>音楽総指揮のブライアンとロジャーは真剣に考えたに違いない。<br>だけど、彼らよりももっと真剣に考えていたのは、天国のフレディだったかもしれないね！<br>これから先、技術の進歩によって映画館の音響も進歩し続け、形態さえ変わるかもしれない。<br>この映画の主体を、「音楽」と「ライブ」に据えたことで、</p><p>これから先も音をどんどんバージョンアップさせることができ、</p><p>そのたびに繰り返し映画館で上映されることが可能になる。<br>クイーンのＣＤがそうやって数年ごとに再発されているのが、いい例だ。<br>そのおかげで、我が家には10指を超えるバージョンのＬＰやＣＤの『オペラ座』が（笑）<br>フレディの遺言は、どんなふうに自分を使ってもいいが、人を退屈させないこと。<br>いやーもうね、退屈どころか超楽しかったし、また見たいと思ってるよ！<br>時系列がーとか、事実がーとかごちゃごちゃ言うのは、</p><p>文化的教養に欠けた野暮な行為だなと反省しました、ハイ。<br>クイーンにとって、また音楽にとって最も重要なのは、この映画を見たあとで</p><p>クイーンのアルバムを聴きたくなるかどうかってことだ。<br>それはもう、iTuneのセールス順位を見れば、ね。</p><p><br>ＣＤジャーナル　チャート提供：iTunes Store　（2018/11/13付）<br>１位：ボヘミアン・ラプソディ（オリジナルサウンドトラック）－クイーン<br>２位：ジュエルズ－クイーン<br>３位：乃木坂４６<br>４位：グレイテストヒッツ－クイーン<br>５位：ブートレッグ－米津玄師</p><p>&nbsp;</p><p>ジャンルの存続には、子供や青少年の参入が必要である。<br>コアなファンと大人だけになってしまうと、あっという間にそのジャンルは衰退する。<br>最初にフレディ役に決定していたサシャ・バロン・コーエンが役を降板したのは、</p><p>Ｒ指定を望んだサシャと、保護者同伴推奨のＰＧ指定を望んだクイーン側の</p><p>意見の対立だと言われている。<br>私は、クイーン側の判断は正しかったと思う。<br>フレディが亡くなって27年、いまだにクイーンが聴き継がれているのは、</p><p>親になったクイーンファン第１世代が自分たちの子供に聴かせ、</p><p>その子供が大きくなって第２世代としてクイーンを聴いているからだ。<br>そのためにも、親になった第２世代が第３世代になる予定の自分の子供をつれて</p><p>見に行ける映画であることは、これが最初のクイーンの映画だからこそ必要だったと思う。<br>だから、「寓話」「フェアリーテイル」「おとぎ話」でちょうどよかったのだ。<br>２番目３番目のクイーン映画は、どうにでもしてちょーだい（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><br>＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、割とトリビア的に面白かったことを挙げておこう。</p><p>&nbsp;</p><p>「６分もあるボヘミアン・ラプソディをシングルカットできるか！（以下うろ覚え）</p><p>（ロジャーの）アイムインラブ～なら曲がラジオでかかっても頭を振って乗ることができるが、</p><p>この曲ではできないぞ！」<br>って言うレコード会社のお偉いさんが、映画『ウェインズ・ワールド』の中で</p><p>この曲をカーステレオにかけてヘッドバンキングして見せ、</p><p>アメリカでクイーンを再発見させた張本人のマイク・マイヤーズだったので大笑いだった。<br>　（右クリックで以下同文You TubeへＧｏ！）</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=thyJOnasHVE">https://www.youtube.com/watch?v=thyJOnasHVE</a></p><p>&nbsp;</p><p>ライブエイドで「Hammer To Fall」の最後、</p><p>フレディがワンモアタイム！と叫んでから曲を終える時、</p><p>ロジャーがタイミングを間違えてもう１フレーズ続けるドラミングをしてしまい、</p><p>ジョンが観客に尻を向けてロジャーをじーーーーっと見てるという場面が</p><p>完全再現されていて嬉しかった（笑）<br>　（下の動画、11分5秒～）</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/A22oy8dFjqc" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>同じ曲の途中でフレディがカメラマンに絡むんだけど、その時のカメラマン、</p><p>ではなく、そのカメラの配線を持ってたおじさんを演じた人が、</p><p>そりゃーもうブライアンの次ぐらいにそっくりさんで、嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>映画ではカットされたが、現実の方では「愛という名の欲望」が演奏され、</p><p>もちろんこの曲は全米Ｎｏ．１だからアメリカの視聴者を考慮して選ばれたとは思うが、</p><p>この曲をセットに入れた真の意図は曲の終わりに分かることになる。<br>フレディが自分で演奏していたテレキャスターを抱え上げ、背中に回して見栄を切ったのだ。<br>テレビを見てた当時は全然気がつかなかったけど、あれ、ライブエイドのシンボルマーク</p><p>「アフリカ大陸の形をしたギター」の真似だったのよね。<br>フレディはアフリカのザンジバル生まれだもん、彼にしか出来ないネタなんだなこれ。<br>彼が自分の出自をネタにしたってことで、クイーン史上でも割と貴重。<br>しかもめっちゃ嬉しそうにケンケンしてるし（笑）<br>　（先の動画の15分30秒～）</p><p><br>そんでもって、この歌の最後のフレーズでフレディは、</p><p>歌詞の I must～ のフレーズを、 I just と間違えて歌ってしまい、</p><p>そのあとを I don’t， hey baby love me（意訳：あっゴメン許してチョ）と歌ってごまかした（笑）<br>よく見ると間違える前にフレディはちょっとの間、心ここにあらず状態で観客を左から右へ</p><p>目だけ動かして眺めていて、たぶん観客の反応に見とれてたんだと思うなあれは。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブエイドでのクイーンの大成功は、クイーンの順番になって初めてウェンブレーの会場の</p><p>いちばん後ろまで聞こえる大音響で音楽が鳴り響き、それが知ってる曲ばっかりだったから</p><p>イギリスの観客が思わず乗っちゃったという側面もあるのだが、</p><p>その元凶というか、大音響の立役者が、ジム・ビーチだったとはね！！！<br>その結果生まれたのが、あの壮観な観客のレディオガガ体操。<br>ラストの「チャンピオン」のあれは、ファンの間では「ウェンブレーの麦畑」と呼ばれている。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>終わります（笑）</p><p>ここまで読んでくれて、本当にありがとう！(^O^)／</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、２時間強を大好きな音楽を聴きながらじーっと座って見てるってのはねえ、</p><p>一種の拷問ですってば。</p><p>そういう意味でも、めっちゃ疲れたっす（笑）<br>東京ではサイリウム配って応援上映してるけど、田舎では日曜夜６時半の上映で</p><p>客席に２０人いればいい方なんで (^_^;)</p><p>&nbsp;</p><p>追記。11月14日、こんな田舎に何故か存在するシネコンでも</p><p>「ボヘミアン胸アツ応援上映」が……開催決定したああああ！！！<br>絶対行くっっっ！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（2019年1月18日追記）</p><p>皆さんの考察のお役にたつかも？なので、</p><p>記事途中、病院の若い男について考察をもうひとつ。</p><p>以下は2018年12月3日に自分のツイッターで、ハッシュタグ</p><p>『＃細かすぎて伝わらないボヘミアンラプソディ好きなシーン」</p><p>に投稿したものです。</p><p>「病院のエーオの青年。</p><p>AIDS発症の証のような赤黒い痣は、</p><p>自分が右手に銃を持ち、青年の正面に立って彼の頭に銃を突き付けて撃ったら</p><p>銃創が出来るであろう、向かって右の額。</p><p>つまりあの青年は、BoRapの歌で主人公が殺した男という見立てが出来る</p><p><a data-query-source="hashtag_click" dir="ltr" href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B4%B0%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%A6%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%9C%E3%83%98%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%87%E3%82%A3%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3?src=hash"><s>#</s><b>細かすぎて伝わらないボヘミアンラプソディ好きなシーン</b></a>　」</p><p><a href="https://twitter.com/eden329/status/1069730910138847233">https://twitter.com/eden329/status/1069730910138847233</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 18:45:27 +0900</pubDate>
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<title>天王星、牡牛座入り</title>
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<![CDATA[ <p><br>　そして、明けて５月１６日０時４６分、天王星が７年ぶりに星座移動をします。</p><p>　（投稿時間ではもう移動してしました、わー！）</p><p><br>　牡羊座から、さっき新月が起きた牡牛座に、「オラオラオラー!バターン!」、</p><p>または「かちゃ、しゃなりしゃなり」、または「ガチャ！わーいこんちはー！」、</p><p>または「カチャッ、へへっ、ども、すいませーん」と、入ってらっしゃいます。</p><p>（どれでもお好きなので脳内変換してください）</p><p>&nbsp;</p><p>　天王星という惑星は、他の星と違って、自転軸が横倒しになっています。<br>　太陽系を一枚の薄い円盤と見て、他の惑星は円盤に対して垂直な自転軸なので、バレエダンサーのようにつま先でクルクル回っているのですが、天王星だけ、真横から串が刺さったお団子、または転がるサッカーボールのように円盤の上をごろごろ転がっているのです。<br>　天王星がなぜそうなったかは分かっていませんが、2011年、惑星形成時期に地球ぐらいデカい天体に連続２回衝突されて倒れちゃってそのまんま、というシミュレーションモデルが発表されています。</p><p>&nbsp;</p><p>　天王星は意識の最も先鋭的な部分を司り、天才性や独自性、刷新、改善、リニューアルという意味を持っていますが、基本的には「突然の変化・革命」をあらわします。なにせ連続２回の衝突事故による</p><p>横倒し、ですからね。<br>つまり、他の惑星と９０度違う姿勢や目線や意識を持っており、その結果「何かに反逆する」という姿勢を持ってもいるのです。というのも、天王星が発見されたのが1781年。1789年７月14日フランス革命の８年前。（オスカル様の命日なのでソラで言えるフランス革命の日、だけど世界的にはパリ祭の日）。</p><p>　その惑星は発見された時の世界情勢によって性格付されるため、天王星も「革命」という性格が付与されてしまったのです。<br>　まあそのような天王星が、牡牛座にやってくるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　では、新月から４時間たって、天王星牡牛座入場時にサビアンシンボルが変わった星座と計算点を</p><p>見てみましょう。</p><p><br>月　　 　→「『人生の変化』を経た女性が、新しい愛を体験する」<br>天王星 →「清らかな山の小川」<br>Ａｓｃ　　→「さなぎから出てくる蝶」<br>Ｍｃ　　 →「旗が鷲に変わる。その鷲は夜明けを告げる雄鶏になる」</p><p>&nbsp;</p><p>　おや？　新月の時と違って、月はすでに変化しており、天王星は池から小川に変化し、Ａｓｃはさなぎ</p><p>から蝶が出てきてヒラヒラ飛んでいて、Ｍｃでは旗（国や日常）→鷲（そこから超越する）→雄鶏（鷲が見た高度な世界を知らせる）という風に３段階に変化しています。</p><p><br>　天王星のサビアンである「清らかな山の小川」というのは、山（自我や霊脈）から水（ある種の力）が</p><p>あふれ出すということで、自分の資質に見合った運命を否応なく実践しなければならない度数だと</p><p>言われています。ていうか、それが牡牛座の非常に大きなテーマであります。<br>　前の天王星牡羊座時代は、やる気満々なのにわりと他力本願的に変革を待っていた（けど思った</p><p>ような変革じゃなかったかも）感があった時代でした。</p><p>　これを教訓に、牡牛座時代は「自分から変化しろ、でなければ山から川が下るように否応なく変化</p><p>するぞ」という雰囲気になるのかもしれません。</p><p><br>　天王星が牡牛座で目指すのは、自ら３段階に変化し、新しい時代の夜明けを告げること。<br>　天王星が牡羊座にいた世界では、観念的な社会関係であるＳＮＳが流行しましたが、今世界はその</p><p>観念性に疲れて来ているし、次の牡牛座世界では、もっと具体的かつ五感を伴った関係性を模索し</p><p>始める可能性があります。</p><p><br>　ただし、天王星は反逆児でもあるため、ひとりひとりが違う価値観で動き出してしまって大混乱、と</p><p>いう可能性も無きにしも非ず。それでも、他の惑星達は美しいイメージを持ったままなので、</p><p>何とかなるかもしれない。いや、なんとかなってほしい。７年前みたいなのはもうヤダ(ToT)</p><p>&nbsp;</p><p>　個人の目標としては、「自分の資質に見合った運命」を生きるために自分の価値を知る、または、</p><p>自分の価値を「敗北を受け入れるように（冥王星）」思い知る。これに尽きるのではないかと思います。</p><p>　あなたの価値とは何か。これは、あなたが決める事ではない、ということなのです。<br>　牡牛座は２番目の星座なので、ハウスシステムでいう第２室の「この世を生きるためのよすがを得る</p><p>能力」をあらわします。これを現代人は、持って生まれた才能と呼びならわしています。<br>　ただし、第２ハウス的に見た才能は、あなたがこの世で発揮して喜びを得られる自己充足的な能力、</p><p>ではないのです。</p><p>　よすが、つまり現代では、生活するための金銭をもたらす能力が、才能なのです。</p><p>　好きなことを発揮して喜びを得るのは第５室であって、ここは金銭を失う場所でもあり、そのため趣味</p><p>や子供をあらわすこともあります。</p><p>　つまり、本当の才能には、あなたにとって何の価値もないことがほとんどなのです。だって、持って</p><p>生まれてるんだもん、君は持って生まれてどんどん生え変わってくる自分の頭髪とか爪とかに金銭的</p><p>価値を見いだせるかい？みたいな。<br>　ただし、その固有の才能がない他の人々にとって、金銭をあげてもいいくらいの価値がある、そういう</p><p>ものが、あなたの才能なのです。頭髪だって、一度も染めたりパーマとかしていない長髪はすっごい</p><p>高値で売れるんだぜ？みたいな。<br>　牡牛座の守護星は金星で、金星は愛と芸術とともに、お金を管轄します。すごいですね―占星術的</p><p>には愛と芸術とお金は同じカテゴリーに入るんですよ。「快楽」ってカテゴリーに。<br>　なので、自分の才能を発揮する時には、金銭に対する拒否感を持ってはいけません、むしろ受け入</p><p>れましょうねー、だって好きでしょう？お金、ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて。</p><p>　この、自分の本当の価値を見出す時の大きな障害が、「自分が他人に見出している価値を、つい</p><p>うっかり自分の中にもあるんじゃないかと考えて探し始める」という、わりと心理学的な行動様式です。<br>　映画「羊たちの沈黙」の中で、レクター博士が言います。いつも見ているものを切望するのが人間である、と。でも、でもね、人間の価値ある能力はわりと個体固有のものなのです。</p><p>　時にはイチローや真央ちゃんのように分かりやすい天才が現れますが、彼らや彼女たちの本当の</p><p>天才的な能力は、毎日同じハードな練習をしてもぜんぜん苦にならない（イチローは毎朝カレーでも</p><p>苦にならない）という個人の気分の個性なのです。</p><p>　そう、たいていの人は天才の天分を見ているのではなく、天才を天才を発揮している手段…野球や将棋やフィギュアが上手いところを見て、その手段を天才と呼んでいるのかもね。<br>　（藤井聡太くん「昇段速すぎ」は正座という我々から見ての苦行を１日中やっててもその頭脳の発揮</p><p>に何ら障害にならないというのが偉大な能力ではないかと睨んでいるところ）</p><p>&nbsp;</p><p>　なので、天王星は言います。</p><p>　能力は、山から水が川となって下るように、地形それじたいにそなわった力である、しかしてお前の</p><p>その地形（肉体）にはどんな資質と能力が眠っているのか？<br>　あなたは、あなたがその審美眼によって他人に見出した羨ましくも素晴らく美しい能力を自分が</p><p>持っていないことを、敗北を味わうかのように受け入れたのち、あなた固有の能力に目覚めることに</p><p>なるのです。<br>　言ってみれば、心の中の断舎利。<br>　捨てるのは２つ。金銭への妙な拒否感と、他人を見てあれが欲しいと羨むこと。<br>　天王星の持つ「独自性」を発揮するというのは、まあそれくらい厳しい道のりではあるのですな。<br>　または、冥王星のサビアンのフレーズのように「敗北を丁重に受け入れることによって、将軍は、</p><p>性格の高貴さを明らかにする」のかもしれません。</p><p>　その高貴さがすでにして価値ある個性でもあるのです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shantieden/entry-12376291820.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2018 01:42:20 +0900</pubDate>
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<title>５月１５日、牡牛座の新月について、ちょっと考えてみた</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　今夜２０時４８分に、牡牛座で新月（太陽と月が同じ度数で重なること）が起きます。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　（この記事を書いてる間にとっくに過ぎてしまいましたが…汗）</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><br>　今回の新月はとても注目すべきもので、なぜかというと、明日になった瞬間の５月１６日０時４８分に、天王星が同じ牡牛座に星座移動を起こすからなのです。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　（それについては次の投稿で）</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><br>　今日の新月の瞬間、惑星達のサビアンシンボルを並べてみましょう。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><br>太陽＆月「広い公共の公園」<br>水星　　「虹の橋にある黄金の壺」<br>金星　　「冬空をバックにした霜に覆われた樹」<br>火星　　「世界的な事件に関する、執行力のある決定に責任を持つ男たちの秘密会議」<br>木星　　「多彩な色で輝く森の小道」<br>土星　　「ハープを運ぶ天使」<br>キロン　「人間の性質を明らかにするコメディアン」<br>天王星　「アヒルの池と、その子供たち」<br>海王星　「復活祭のパレード」<br>冥王星　「敗北を丁重に受け入れることによって、将軍は、性格の高貴さを明らかにする」<br>ドラゴンヘッド「ガラス吹き工が、彼らの呼吸を調節することによって、美しい花瓶を作る」<br>ドラゴンテイル「鷲へと変身する旗が見える」<br>Ａｓｃ　　 「新しい国への入国に必要な条件を満たす、移民の集団」<br>Ｍｃ　　　「メガネ越しに自分の生徒をじっと見る教授」</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><br>　全体的に、美しいものをあらわす言葉が多いですね。牡牛座の守護星は金星で、金星は愛と芸術と</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">お金を司っていますから、当然かな。<br>　計算点であるドラゴンヘッド、ドラゴンテイル、Ａｓｃがそろって「変化して新しい本質をあらわす何事か」を示しているのが面白いです。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　これから向かう場所であるドラゴンヘッドでは、長く地道な鍛錬によって得た肉体の能力によって、美しい花を生ける花瓶を作り出しています。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　Ａｓｃは、新しい環境に対して自分を変化させ、合わせること。そのための高い能力と高い順応性を暗示しています。<br>水星、金星、木星、土星は、色彩豊かなイメージを持っていて、精神性や神秘性、美意識の高さをあらわしています。<br>　太陽＆月、天王星、海王星は、なんだか大勢がそこにいる雰囲気ですね。天王星は、白鳥にならなかったアヒル達が自分の場所で満足する様子。海王星は仲間との共同でのクリエイト。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　太陽＆月の公共の公園は、誰もが共有できる価値観をあらわしています。<br>　そして、火星と冥王星がそろって「世界情勢」をあらわしています。今の世界情勢を考えると、とても</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">意味深な雰囲気です。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><br>　という風に、火星と冥王星が以前の牡羊座的な観念世界の戦いの後始末をしているそのかたわら、</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">他の星達はというと、以前の牡羊座的に好戦的な世界から、次に来る牡牛座的な美意識と価値観、</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">安定志向、地道な努力によって文化的かつ現実的に変化していく世界を寿いでいるようです。<br>　そして、最終的な目標であるＭｃは、自分の知識や能力を他人のために生かすことを目指しています。<br>　個人的には、意外と平和で美しいイメージがサビアンに出てきたので、ちょっとホッとしているところです。（次の記事に続きます）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shantieden/entry-12376290725.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2018 01:28:07 +0900</pubDate>
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<title>今日のサビアンシンボル　「２０１７年９月２８日」</title>
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<![CDATA[ <p>民進党の前原さんが小池さんの「希望の党」に合流、という政治ニュースを見てて、あれっと思い、今日のホロスコープを確認したら…、おもしろすぎました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず昨日、土星が「射手座２２度」に移動しています。<br>今まで土星は、逆行中を含めて７月２４日～９月２６日２０時頃までの長い期間、</p><p>その手前の「射手座２１度」に滞在していました。<br>この度数のサビアンシンボルは「中国人の洗濯屋」。（注１）<br>“生まれ持った祖霊的な個性と新しい知性との調和を追及する”という意味です。（注２）</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、土星が１度進み、今のサビアンシンボルは<br>　　土星：射手座２２度＝「新しい国への入国に必要な条件を満たす、移民の集団」。<br>これは“新しい環境に入ることで、まずぞの新しい環境に備わっている規律や習慣などに</p><p>順応しなくてはならない状況に来ていることを暗示する”という意味があります。<br>前の度数で祖霊的な個性と新しい知性との調和を果たした人に対して、条件を満たして</p><p>許可が下りるということでもあります。<br>うーむこれは、政治家だけではなく、ありとあらゆる人にかかってくる土星の試練かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>で、この土星とグランドトラインを作っている他の２つの感受点のサビアンシンボルは、</p><p>&nbsp;</p><p>　　天王星：牡羊座２７度＝「予想が裏切られて演奏に失望する観衆」<br>本には“周囲の状況による失敗、失望への恐れがプレッシャーとなって失敗の引き金になる”と</p><p>ありますが、むしろここは、観衆は古い予想に縛られているが、演奏者は新しい試みを行っている、</p><p>その齟齬が発生すると読んだ方が良いかも。<br>この度数は次の星座への入口をあらわすため、牡羊座的な好戦的な状況や、</p><p>傍観していて面白い混乱、湧き立つようなショーマンシップを期待していた観衆にとっては、</p><p>次の牡牛座的な世界はやはり失望と感じるが、結局トレンドは観衆を置き去りにする、</p><p>ということかもしれません。　</p><p>&nbsp;</p><p>　　ドラゴンヘッド：獅子座２３度＝「霊的で内的な達成に完全に集中している男が、</p><p>　　　　　　　　　　　肉体的なあらわれと清潔さを完全に無視した状態で座っている」</p><p>（長すぎるぅ！　PCソフトのスターゲイザーでは、</p><p>　「霊的な達成に完全に集中している男が、表面的な清潔さを無視して座っている」です）<br>本には“ひとつの目的の追求には、他のあらゆることを犠牲にするくらいの意志の凝縮が</p><p>必要であり、それを成し遂げることのできる能力を暗示”とあります。<br>天王星のシンボルと呼応させるなら、外見的な見栄や人の評価を気にしないで、</p><p>最も大切なことに集中するという意味にも取れます。</p><p>&nbsp;</p><p>３つの星のシンボルをつなげると、<br>「社会的状況によって移民となり、ようやく入国できる資格を得たが、</p><p>その移民は自分の目標に集中していて自分の身なり（見え方）に全く無関心、</p><p>その身なりのゆえか、傍観者もしくは移民が移住する先の国の人々は失望している」</p><p>って感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>またこのグランドトラインは、木星を入れるとカイトになり、その木星は、<br>　　木星：天秤座２７度＝</p><p>　　　　　　「自分のまわりを取り巻き、手助けしてくれる霊的な力に気づきはじめた男」<br>天王星と同じく、木星のこの度数は次の星座への入口をあらわすため、木星は天秤座的な</p><p>公平さや協調を捨てる準備を始め、次の星座である蠍座的な感覚を予感しています。</p><p>失望する聴衆と対立する男には、霊的な助けがあるという暗示かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ニュースを見ている限り、注目されている政治家の皆さんが少しでも人気取り（聴衆の期待に応えようとすること、もしくは当選にこだわること）に向かうと、あっという間に精霊から見放され、聴衆の一時の楽しみとして食い散らかされるだけで終わるという危うさも感じます。<br>民進党の前原さんだけでなく、政治家の仕事は国の行く末を見据えることです。</p><p>ただのタレントになってしまって、無責任な聴衆（たいていはマスコミが作った幻）に媚を売るようなことはしないでいただきたいと、切に願うばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>注１：サビアンシンボルは、実際の感受点の度数に１度をプラスした度数の項目が、その度数の意味になります。<br>注２：感受点のサビアンシンボルと、“…”の部分のサビアンシンボル解説は、「神秘のサビアン占星術」松村潔著より。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 15:25:31 +0900</pubDate>
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<title>ジョブチェンジしました</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ものすごーく久しぶりにここに来ました (^_^;)</p><p><br>NHK大河ドラマ「平清盛」関係で記事を書いたのが最後で、<br>それが2013年って…４年前かあ…。</p><p>&nbsp;</p><p>あれからいろいろあって、なんとっ！　<br>西洋占星術師にジョブチェンジしてしまいましたっっっ！</p><p>&nbsp;</p><p>自分でもよくわからないジョブです (*_*)<br>その、よくわからなさを探るため、<br>とりあえず、ここにいろいろ書いていこうと思ってます。</p><p><br>覗きに来た方、よろしくね！(^O^)／</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shantieden/entry-12311716706.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 02:20:39 +0900</pubDate>
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<title>西洋占星術　ホロスコープ・セッションのご案内　メニュー</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>西洋占星術による、<span style="font-weight: bold;">ホロスコープ・セッション</span>のご案内です。</p><p>&nbsp;</p><p>＜はじめに＞<br>西洋占星術は、紀元前から蓄積されてきた膨大な知識をもとにした、</p><p>一種の学問体系です。<br>英語では「Astrology」といい、正確には「占星学」と言った方がいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが生まれた年月日、時間、場所から、あなたの誕生の瞬間に、</p><p>１０個の天体と、複数の計算点が、どの度数にいたのかを割り出し、</p><p>その数値を図形に書き起こしたものを「ホロスコープ」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが生まれた時の星の位置と角度の関係から、</p><p>あなたがこの世での出来事で何を感じるのか、また、</p><p>数ある出来事のうちの何に意識を向けやすいかといった、</p><p>意識のありかたを推理し考察していきます。</p><p>&nbsp;</p><p><br>●セッションについて<br>セッションは、スマホ、またはパソコンの「Facebook」の「メッセンジャー」通話で行います。<br>どちらもお持ちでない場合、固定電話による通話で行います。</p><p>この場合、通話料はご相談者のご負担になりますので、ご注意ください。<br>お住まいの場所がお近くの場合は、対面で行うこともできます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、事前に「簡易解説書２枚」（Ａ４版）を郵送します。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの「出生ホロスコープ図面」作成のサービスもあります。</p><p>ネットの無料ホロスコープで作成したものよりも詳しく、</p><p>そのため「図面」は手書きです。</p><p>こちらは送料込みで２０００円になります。</p><p>「解説書」、または「図面と解説書」を見ていただきながらの、通話セッションとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>****************</p><p>&nbsp;</p><p>メニュー</p><p>&nbsp;</p><p>＜個人セッション＞<br>あなた個人のホロスコープを診断します。<br>　１．通話セッション　　＝　１時間ごとに、　６０００円</p><p>　　　（最長３時間程度）　</p><p>　　　</p><p>　　　<br>＜相性ホロスコープ診断＞<br>あなたと相手（意中の人、パートナーなど）のホロスコープ診断と、２人の関係性を見ます。<br>　２．通話（最長2時間30分程度）　　＝　１万８千円</p><p>&nbsp;</p><p><br>＜親子のホロスコープ診断＞　<br>あなたとあなたのお子さんのホロスコープ診断と、２人の関係性を見ます。<br>　３：通話セッション（３時間程度）　　＝　２万円</p><p>&nbsp;</p><p>注：３人以上の場合、１人につき＋１万円。<br>（例　親子３人では、セッション＝３万円）<br>時間については、３時間以上かかることもありますので、ご相談の上、</p><p>日を分けることも可能です。<br>３時間以上かかった場合でも、料金の上乗せはありません。</p><p>&nbsp;</p><p><br>＜あなたのこれからのホロスコープ予想（一度診断を受けた方のみ）＞　<br>あなたの出生ホロスコープに、将来どんな星がどうかかわってくるのかを見ます。<br>　４：通話セッション（30分～1時間程度）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;＝　５０００円</p><p>&nbsp;</p><p><br>＜その他＞　<br>ご相談に応じます。</p><p>&nbsp;</p><p><br>＜フォローアップ＞　<br>エッセイを送った方へのフォローアップがあります。<br>５：専門用語の質問　＝　メールでの回答のみ　　　　　　　 ＝　無料<br>６：内容の質問　　　＝　通話セッションまたはメール回答　＝　３０００円<br>（エッセイの内容について、２問ごとに通話セッション1時間、またはメール回答）</p><p>（この場合、30分超過ごとに３０００円の超過料金が発生します）</p><p><br>***************</p><p>&nbsp;</p><p>メニューを番号を選択して、下記のメールアドレスへ申込みください。<br>お申し込みの際、以下の「必要事項」をお知らせください。<br>折り返し、料金のお支払方法やセッションまでの流れを、メールにてご連絡します。</p><p>&nbsp;</p><p>＜必要事項＞<br>●出生ホロスコープ作成のための、あなたのデータ<br>　・生年月日（できれば西暦でお願いします）<br>　・生まれた時間<br>　　（できれば正確に。ご自分の母子手帳に書いてあるものがよいです）<br>　　（不明の場合は、朝、昼、晩など、わかる範囲で結構です）<br>　　（全く不明の場合は、その場合の決められた形式で作成します）<br>　・生まれた場所<br>　　（都道府県市町村名。できれば生まれた病院などの番地も）<br>●お名前<br>●ご住所　</p><p>　（セッション前に「簡易解説書２枚」または「図面と説明書２枚」をあなたに郵送するためです）<br>●メールアドレス<br>●メッセンジャー名、または、電話番号<br>　　（どの場合でも、セッション時に申込者から通話していただくことになります）</p><p>&nbsp;</p><p><br>連絡先：</p><p>パソコンのアドレス　<a href="mailto:shanti-eden329@kbh.biglobe.ne.jp">shanti-eden329@kbh.biglobe.ne.jp</a></p><p>スマホのアドレス　　<a href="mailto:shanti-eden329@ezweb.ne.jp">shanti-eden329@ezweb.ne.jp</a></p><p>　（スマホのほうが確実で早いです）</p><p>ご質問も、このアドレスへお問い合わせください。</p><p><br>長くなりましたが、以上、よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 02:11:49 +0900</pubDate>
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<title>大河ドラマ「平清盛」関連イベントのお知らせ、など</title>
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<![CDATA[ 　<br>これから開催予定のイベントと、すでに開催が終わったものとがあります。<br>まずは、これからのものを。<br>　<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>　<br>★源平藤bot壇ノ浦水泳大会<br>　<br>来る３月２４日の日曜日は、平家にとっては「壇ノ浦」デー（←旧暦の数字ですが）。<br>昨年は、密かにというか、なんとなく行われたのに大盛況だった「源平藤bot」さん達による、<br>『源平藤bot壇ノ浦水泳大会（冗談からタグ）』→<a href="http://togetter.com/li/277761">http://togetter.com/li/277761</a><br>今年はきちんと事前に告知がありましたので、お知らせしておきます。<br>　<br>#源平藤bot壇ノ浦水泳大会<br><a href="https://twitter.com/search/realtime?q=%23%E6%BA%90%E5%B9%B3%E8%97%A4bot%E5%A3%87%E3%83%8E%E6%B5%A6%E6%B0%B4%E6%B3%B3%E5%A4%A7%E4%BC%9A&amp;src=hash">https://twitter.com/search/realtime?q=%23%E6%BA%90%E5%B9%B3%E8%97%A4bot%E5%A3%87%E3%83%8E%E6%B5%A6%E6%B0%B4%E6%B3%B3%E5%A4%A7%E4%BC%9A&amp;src=hash</a><br>　<br>平資盛<a href="mailto:‏@sukemori_t">‏@sukemori_t</a>　さんより<br><br>『【お知らせ】<br>来週日曜２４日！ #源平藤bot壇ノ浦水泳大会 が開催されます！<br>昨年は事前に予告していなかったので、参加したかったのに(T_T)という声が寄せられましたが、<br>今年は準備おKでしょうか？<br>　<br>１年間の鍛錬の成果を披露する時が来ましたよ！<br>＊平家物語<br>＊保元・平治物語<br>＊源平盛衰記<br>＊義経記<br>＊平家公達草紙<br>＊建礼門院右京大夫集<br>＊吾妻鏡<br>などから拾ったネタをご披露下さい！<br>（ゲーム、ドラマ、映画の中の設定はご遠慮くださいm(__)m　）<br>　<br>今年は諸般の事情により、閉会は夜になる模様です。<br>なお、昨年と違い今年は大幅にAPIが減りましたので、取得漏れがかなり出てくるかと思われます。<br>対策としてリストを作りますので、ご参加される方は事前に　「参陣！」とリプ飛ばしていただけますと助かります。<br>　<br>ニチアサ的な状況を鑑みｗ開会は昼過ぎから、また諸般の事情により閉会は夜を予定しております。 <br>ご都合の良い時間帯にご参加下さい。 <br>もちろん、最後のアレだけのご参加も歓迎です！<br>　<br>初陣や当日お留守の方のために「水泳大会 自由形」部門として大喜利を用意しました。<br>土曜の夜にお題を流しますので、事前にポストして下さい。<br>そして、絵師さんに余裕を持っていただくために第一問！<br>【平家公達トレカ、超プレミアの激レアカードって？】<br>　　（平資盛<a href="mailto:‏@sukemori_t">‏@sukemori_t</a>　さんのお知らせ、ここまで）<br><br>　<br>実は昨年からこの日のコレを超～～～～～楽しみにしてました！<br>「最後のアレ」とはもちろん、知盛どのの最後のお言葉です(^∀^)／<br>ただし！<br>途中の注意書きにもありますが、「ゲーム、ドラマ、映画の中の設定はご遠慮ください」とのことなので、<br>大河ドラマ「平清盛」の設定はＮＧですのでご注意を！<br>　<br>　<br>　<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>　<br>★下関市立水族館　海響館<br>　<br>下関市立水族館『海響館』では、水槽の中に「鎧武者ダイバー」が登場するそうです！<br>『源平壇ノ浦ダイブ　～　関門ダイブで源平な生き物クイズ！』を<br>３月２３日～４月７日まで開催。<br>源平合戦にちなんだ生き物(コベケ、ヘイケガニ)の紹介があるそうです。<br>　<br>それならいっそのこと、高平太の恰好で宋剣持ってダイブ希望！（笑）<br>　<br>　<br>　<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>　<br>★大河ドラマ「平清盛」公式ツイッター運用終了記念『平清盛クイズ大会』<br>　<br>大河ドラマ「平清盛」のホームページと、公式ツイッターが３月３１日にクローズされます。<br>その前日、３月３０日夕方ごろから、公式ツイッターでゆる～い「平清盛クイズ大会」を開催予定です。<br>『大河ドラマ「平清盛」<a href="mailto:‏@nhk_kiyomori">‏@nhk_kiyomori</a>』<br><a href="https://twitter.com/nhk_kiyomori">https://twitter.com/nhk_kiyomori</a><br>　<br>大河「清盛」のＨＰは、とんでもなく文字数が多く、特に人物デザインの柘植伊佐夫さんの解説はスゴイの一言です！<br>大河「清盛」ファンの間でも、ＨＰをなんとかして残してくれないかという声が多数です。<br>ドラマも濃かったけど、ＨＰも超～濃い！！！<br>運用終了前に、堪能しておいてください！<br><a href="http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/">http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/</a><br>　<br>　<br>　<br>*******************************<br>　<br>↑　以上がこれからのものです。<br><br>↓　以下は、すでに終了したのですが、アーカイブとして残しておきたいので、まとめたものです。<br>　<br>*******************************<br>　<br>　<br>★大河ドラマ「平清盛」ファイナルパーティ<br>　<br>先週の日曜日の３月１７日には、公式による<br>『大河ドラマ「平清盛」ファイナルパーティ』が、東京大学の福武ホールで行われました。<br>１５～１８時の予定が、、２時に開場して２０時過ぎまで！！！<br>磯Ｐさん達公式は、１００人くらい来ればいい方かなと思ってたらしいのですが（甘すぎ！ｗ）、<br>なんと椅子４００脚並べてなお立ち見１００人、会場に入れずに外のモニターを見てた人１００人！<br>計６００人以上が来場したようです。<br>その時の実況ツイートをまとめたものが以下にあります。<br>参加できない清盛クラスタの多くが事前に「生霊として参加！」と表明したため、<br>パーティー中にスタッフからも「ぜひ生霊の皆さんのために実況してください！」という通達が（笑）<br>生霊たちのために皆さん頑張ってくれて、超くわしい実況になり、読んでるだけでその場にいるようでした！<br><br>〈パーティーの流れ〉<br>到着者にポストカードセットを配布　→会演前１４時ごろから名場面集、玉木宏さんインタビューなどＤＶＤ上映　→<br>１５時開演、磯Ｐ・柴田Ｄ・忠清役の藤本隆宏さん・吉松隆さん（音楽）・本郷先生（時代考証）が登場　→<br>第１部・今だから話せる裏話　→第２部・クランクアップ集７０分　→休憩（この時点ですでに時間オーバー）　→<br>第３部・裏話続き＋会場からの質問　→超難問「平清盛」クイズ！ポストカードセットの人物３０人を登場順に並べよ！<br>（頼朝・政子と続き、３人目に清盛！ここで４００人が３人に！そして１５人目に優勝が決まりました！）　→<br>ジャンケン大会　→解散　→その後、握手会が１時間<br><br>『#清盛ファイナルパーティー（拾い集め中）』<br><a href="http://togetter.com/li/473120">http://togetter.com/li/473120</a><br>　<br>『#ファイナルパーティーは生霊として参加 』まとめ<br><a href="http://togetter.com/li/473233">http://togetter.com/li/473233</a><br>　<br>この時に上映された「クランクアップ集」（俳優さん達が全部の演技を終えた時の花束贈呈＋コメント）は<br>５月１０日に発売になる『平清盛　総集編』ＤＶＤに特典映像として収録されます。<br>また、このパーティの模様も、文字起こししたものが総集編ＤＶＤのおまけに付くそうです。<br>　<br>大河ドラマ 平清盛 総集編 [DVD]<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E5%B9%B3%E6%B8%85%E7%9B%9B-%E7%B7%8F%E9%9B%86%E7%B7%A8-DVD-%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%81/dp/B00B8M20YS/ref=sr_1_2?s=dvd&amp;ie=UTF8&amp;qid=1363965360&amp;sr=1-2">http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E5%B9%B3%E6%B8%85%E7%9B%9B-%E7%B7%8F%E9%9B%86%E7%B7%A8-DVD-%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%81/dp/B00B8M20YS/ref=sr_1_2?s=dvd&amp;ie=UTF8&amp;qid=1363965360&amp;sr=1-2</a><br>　<br>大河ドラマ 平清盛 総集編 [Blu-ray]<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E5%B9%B3%E6%B8%85%E7%9B%9B-%E7%B7%8F%E9%9B%86%E7%B7%A8-Blu-ray-%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%81/dp/B00B8LZQU4/ref=sr_1_1?s=dvd&amp;ie=UTF8&amp;qid=1363965360&amp;sr=1-1">http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E5%B9%B3%E6%B8%85%E7%9B%9B-%E7%B7%8F%E9%9B%86%E7%B7%A8-Blu-ray-%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%81/dp/B00B8LZQU4/ref=sr_1_1?s=dvd&amp;ie=UTF8&amp;qid=1363965360&amp;sr=1-1</a><br>　<br>　<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>　<br>★&nbsp;吉松隆　還暦コンサート<br>　<br>さらに３月２０日には、大河「平清盛」で音楽を担当された吉松隆さんの『還暦コンサート　鳥の饗宴』が行われ、<br>東京フィルハーモニーによる「平清盛テーマ曲」や吉松さんのデビュー曲など、立野泉さんのピアノ演奏、<br>ドラマでも使われた「サイバーバード協奏曲」（サックスによるフリージャズ風の曲）、「タルカス」などが演奏され、<br>「タルカス」作曲者のキース・エマーソン（ＥＬＰ）が来日して客席で聴いていたというスゴい話も！<br>清盛クラスタ達も大勢詰めかけたためか、超満員の東京オペラシティコンサートホールが最後はスタオベで、<br>ほとんどロックコンサートの様な歓声だったそうです。見たかったな～(T_T)<br>　<br>【コンサートレポート】吉松隆 還暦コンサート、超満員のオペラシティから大歓声（ＢＡＲＫＳより）<br><a href="http://www.barks.jp/news/?id=1000088557">http://www.barks.jp/news/?id=1000088557</a><br>　<br>吉松隆さんブログより「還暦コンサート」（写真あり）<br><a href="http://yoshim.cocolog-nifty.com/tapio/2013/03/post-d0d1.html">http://yoshim.cocolog-nifty.com/tapio/2013/03/post-d0d1.html</a><br>　<br>キース・エマーソン来日インタビュー　[吉松隆還暦コンサート・リハーサル]（JAPAN ARTSより）<br><a href="http://www.japanarts.co.jp/blog/blog.php?id=324">http://www.japanarts.co.jp/blog/blog.php?id=324</a><br>　<br>「吉松隆 還暦コンサート 鳥の響展 の宴 #平清盛」（更新中）ツイートまとめ　（写真多数）<br><a href="http://togetter.com/li/474789">http://togetter.com/li/474789</a><br>　<br>吉松さんは、本家「タルカス」の創作物語がほぼ『平家物語』と同じような流れだということを、<br>あとでどなたかから指摘されるまで、まったく気がつかなかったそうです。<br>「タルカス」については、以前ツイッター上で考察されたものの「まとめ」があります。<br>素晴らしい考察で、これを読んで以後、ドラマで「タルカス」や「マンティコア」が流れるたび、<br>その意味合いがさらに大きく広がるようになりました。<br><br>「ＮＨＫ大河・平清盛と挿入曲・『タルカス』が象徴するもの」<br><a href="http://togetter.com/li/331248">http://togetter.com/li/331248</a><br><br>また、このコンサートの模様は、<br>５月１日（水）朝６：００～６：５５、ＮＨＫ-ＢＳプレミアム「クラシック倶楽部」<br>で放送される予定です。<br>うわー早朝だー！（笑）　録画もするけど、頑張って起きて見ま～す！！！(^∀^)／<br>　<br>とりあえず以上！　ではまた！<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 02:28:24 +0900</pubDate>
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<title>「平清盛」ロス患者のための記事、詰め合わせ</title>
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<![CDATA[ 　<br>ていうか、完全に自分のための覚え書きなんですが(笑)<br>「お気に入り」から探すのが面倒なので、ここにまとめておけば、いつでも見れるという（笑）<br><br>てことで、気分の盛り上げに、まずはこれ！<br>　<br>　<br>★【平清盛】You raise me up<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=oCaTMIHx1yY&amp;feature=youtu.be">http://www.youtube.com/watch?v=oCaTMIHx1yY&amp;feature=youtu.be</a><br>名曲「You raise me up」に合わせて、登場人物の写真で見る 『平清盛』。<br>（最初と最後で「バタバタ」っていってる音は、たぶん拍手のつもりの擬音ではないかと）<br>　　（追記。この記事にコメントをくださった「健太」さんによると、この音は“映写機がまわり始める時と終わる時の<br>　　　音ではないか”とのご指摘がありました。明らかにそちらですね～(^_^;)　健太さんサンクス！）<br>これを紹介してくれたツイートには<br>「#清盛ロス の方は涙腺が危険水域に達するおそれがござりますので、一人で視聴を推奨」<br>とありまして、いやほんとにうっかり見たらマジ泣きしました(^_^;)<br>ああ、自分は確実にこの物語の内側にいたんだなあ、彼ら（中の人達も含む）と何かを共有してしまったんだなあと、<br>今頃になって実感します。<br>ＴＶドラマを見て、自分の感情のメーターが振りきれるほどのめり込んだのは、これが初めてでした。<br>それ自体がすごく良い思い出というか、いい経験だったなあと思います。<br>　<br><br>え～、ほどよく大河「清盛」を思い出したところで、以下、大河「清盛」関連記事です(^∀^)／<br><br>　<br>★月刊「Ｃｕｔ」　２０１３年１月号（ロッキング・オン社）<br>この雑誌に松山ケンイチさんのインタビューが掲載されたのですが、インタビュアーの最初の言葉。<br><br>「『平清盛』なんですが、このインタビューの段階では４６話までオンエアされていて、<br>今めちゃくちゃ面白いんですけども。」&nbsp;　（注：４６話は「頼朝挙兵」の回です）<br><br>私的には、もうこれでオール・オッケーかなあと（笑）<br>ロッキング・オン社の主要雑誌「ロッキング・オン」は洋楽中心の伝説的な雑誌で、「Ｃｕｔ」はそこから派生した<br>映画などが中心の雑誌なんですが、もともと洋楽ロックファンの私にとっては古巣みたいなところでして、<br>ここの人が大河「清盛」をめちゃくちゃ面白いと言ってるんですから、自分的にはもうマジ！！！で嬉しかったです。<br>ちなみに、松ケンの発言をまとめると、<br>　<br>・震災の年に撮影が始まったこともありポジティブなものにしたかった、でも途中からそんなことを言ってられない<br>作品になってきた、清盛は最終的には落ちていく人物なので、変化はどこかでなきゃいけなかったが、やっている時は<br>自分もつらかった（要約）<br>・清盛の人間的なレベルと、自分の人間としての器に大きな差がある、だから、自分の方が清盛に食らいついて<br>行くように、近づいていかなきゃいけないなと思いながら……（要約）<br>・中盤以降は、ここはこう表現するんだっていうかたちに固執することはなくなってきた、長い流れに乗っかって、<br>最後にどうなるかわからない状態でやってきた（要約）<br>・（ラストシーンについて）「武士とは勝つことじゃ」とずっと言い続けてきた清盛が負けを受け入れる瞬間、<br>その時清盛はどういう顔になるのか、それはいままでやったことのない表現だった気がする、<br>一年以上積み重ねてきたものは出せたんじゃないかなと（要約）<br>・一年以上かけて人の一生を段階的に演じていくと、普通では到達できないところまで行くんです。<br>ここまでこれたのはこの作品のおかげだし、自分は幸せもんだなあと。<br>・５０回（最終回）は、自分が感じたものを素直に出す作業だったような気がします<br>・まあ、それだけ好きなキャラクターでしたねえ。<br>・この作品を経験してしまったら、面白みを感じる作品って、今までよりも少なくなるんじゃないかなと思いましたねえ（笑）。全部の力を使ってやる感覚をもう知ってしまったから。これからどうしようって思いますけど（笑）<br>（インタビュアーが、「それは、喪失感と言っちゃってもいいのかもしれないですけどねえ」と言うと、）<br>今はねえ、やっぱりセミぐらいしかできないですよね。<br>　<br>松ケンの「これからどうしよう」っていう感覚は、視聴者の方にも相当あって、清盛クラスタはみんな困ってます（笑）<br>このインタビューは、インタビュアーが大河「清盛」をちゃんと見ていたのと質問がいいので、とても読みごたえがあります。<br>５０００字強で、後半１／３は舞台「遠い夏のゴッホ」についてですが、こっちの話も面白かったです。<br>バックナンバーを取り寄せて読む価値はあると、か～なり思ってます。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/Cut-%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88-2013%E5%B9%B4-01%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00AI26ODW/ref=pd_cp_b_1">http://www.amazon.co.jp/Cut-%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88-2013%E5%B9%B4-01%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00AI26ODW/ref=pd_cp_b_1</a><br>　<br>　<br>★巽孝之コラムより、「ＳＦ、いまだ名づけがたき物の怪」<br>こちらはブック・アサヒ・コム上の、ＳＦ批評家で慶応大教授である巽孝之（たつみたかゆき）さんのコラムから。<br><a href="http://book.asahi.com/reviews/column/2012121800002.html">http://book.asahi.com/reviews/column/2012121800002.html</a><br>この方は、「ＳＦも大好き」な私にとって憧れの人で、その巽さんも去年大河「清盛」を見ていて、<br>『わたしはアグレッシヴな「物の怪」清盛入道とエネルギッシュな「怪獣戦車」型アルマジロのイメージがオーバーラップするという、とてつもなくＳＦ的なセンス・オブ・ワンダーを体験した』<br>という感想を持たれていたことに驚くと同時に、ものすごく嬉しかったです！<br>私、ちょっと図に乗って第３２回の小見出しをＳＦものの題名やセリフで統一したというアホをやらかしましたが、<br>まさかそのＳＦ界の評論家までが、大河「清盛」にＳＦを感じていらっしゃったとは！<br>　<br><br>大河「清盛」は歴史物のドラマだったのに、なぜか他のジャンルの人たちからの支持が<br>結構大きかったんですね、漫画界は言うに及ばず、ですが。<br>「歴史 ＋ 洋楽（プログレ）＋ ＳＦ ＋ 漫画 ＋ ＮＨＫ」、<br>このハイブリッド感というか、突然変異感というか、文化的キメラ感が、すごく好きでした。<br>かくいう私、漫画＋ＳＦ＋洋楽の３ジャンルに足突っ込んで生きてきた人間なので、<br>この大河「清盛」は、第１回目から、もうピンポイント攻撃された感じです（笑）<br>１年にわたって無駄に長い感想を毎週書き続けることが出来たのも、きっとそのせいですね（笑）<br>　　<br>　<br>★番組の音楽を担当された吉松隆さんによる、架空座談会。<br>『新春座談会「今だから話せる平清盛」』 （HPより）<br><a href="http://yoshim.cocolog-nifty.com/office/2013/01/post-7027.html">http://yoshim.cocolog-nifty.com/office/2013/01/post-7027.html</a><br>　<br>吉松さんひとり３役のこの座談会、面白すぎます！(^∀^)／<br>　<br>途中で吉松さんが語ってる「清盛」像に関しては、私個人はちょっと違う意見なんですよね～。<br>私はブログのタイトル下にも書いてるように、元々は英ロックバンド、クイーンのファンで、<br>しかもボーカルのフレディ・マーキュリーのファンなんですが、このボーカルの顔が<br>松ケンと似てるというか、松ケンが似てるというか、どっちも髭が濃くて顔がいかついんですよね。<br>で、髭が濃くて顔がいかつくて、でも可愛いってのが成り立つのをフレディで知ってるので、<br>若い頃の清盛も、何の違和感もなく可愛いなあと(笑)<br>ただし、日本人的には「可愛い」っていうのはまず、見た目がキュートで可愛いのが先なんですよね。<br>やっぱり漢字（キャラクター）の国なので、性格的なキャラよりも外見のキャラが先みたいで。<br>だから松ケンが演じた若い頃の清盛は、日本人的には相当違和感あったのかなあという気はします。<br>ていうか、清盛はドラマ内の「ボケ役」だったですよね！！！<br>髭が濃くて顔がいかつくて、でも一生懸命で可愛くて「ボケ役」(笑)<br>そこが毎週見てて楽しかったんですよう～～～(^_^;)<br><br>それにしても、吉松さんの音楽は、本当に素晴らしかったです！<br>テーマ曲など、拍を取ろうとしたら凄い変拍子の嵐で超ムズカシイのに、ちゃんと鼻歌で歌えるほど憶えてしまってます。<br><span id="btAsinTitle">『平清盛×吉松隆:音楽全仕事 NHK大河ドラマ《平清盛》オリジナル・サウンドトラック』買ってしまいました。<br>そして、ディスク１のピアノによる「カッチーニのアヴェ・マリア」と「タルカス」関連４曲をヘビロテ中です（笑）</span><br><br>　<br>　<br>★『Wikipedia日本語版で２０１２年に最も読まれたページは「AV女優一覧」が断トツ1位！』<br><a href="http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-2852.html">http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-2852.html</a><br>いったいこれの何が、大河ドラマ「平清盛」と関係あるのか！？？<br>実は、このランキングの第６位に「平清盛」が堂々ランクインしてるんです(笑)<br>もちろんこれは歴史上の人物としての「平清盛」のページですが、嵐（グループ）についで５００万回見られてます。<br>ビックリしました（笑）<br>この５００万回のうち、２００回ぐらいは私が見た回数のような気がしますが(笑)、<br>同じように「平清盛」を調べるために、見に来た人がものすごくいたってことなのでしょう。<br>ちなみに、「源義朝」のページは、最低１回は玉木宏さんが見てらっしゃいます（NHKスタパのインタビューより）。<br>　<br>　<br>★ 『松ケン 評価を上げた老いの演技』 ゲンダイネット2012／12／30<br><a href="http://gendai.net/articles/view/geino/140307">http://gendai.net/articles/view/geino/140307</a><br>某県知事さんの言ってた「画面が暗い」というのは、薄緑っぽいフラットな色だったことでしょうか。<br>これは、今の技術ではＣＧ映像との合成の関係で、どうしてもそういう色になるんですよね。<br>だとしたら、お年寄り向けには家庭のテレビの画質設定で、画質モードを「ダイナミック」に設定し、<br>ピクチャーの数字を相当上げ、色の濃さも上げてみるなど、家庭の若い人たちが頑張って工夫するといいと思います。<br>ぜったいに、買ってきてそのままの設定で地デジＴＶを見てはいけませんよーーー！<br>私なんかデジタルテレビを買ってすぐ、画質設定だけで小一時間かけましたよもうね(^_^;)<br>（個人的には、見る番組に合わせた好みの設定の仕方を、ＴＶ業界は小冊子にして付録するべきだと思ってます）<br>　<br>　<br>★『「平清盛」再考　不人気…でも玉三郎さん絶賛　１～４』 産経ニュース　2012／12／11<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121211/ent12121107260002-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121211/ent12121107260002-n1.htm</a><br>玉三郎さんも、ふだん大河ドラマ見ないんですね(^_^;)　私もで～す(^_^;)<br>大河「清盛」は、普段大河ドラマを見ない層が相当に見ていたようです。<br>その分、普段大河ドラマを見てる層が離れちゃったんでしょうかねぇ……。<br>　<br>　<br>★信濃毎日新聞に載った、大沢真幸氏（社会学者）の記事「深く　現実的に」<br>連載９回目、サブタイトル『夢破れた後の選挙』<br>２０１２年１２月１５日？付の新聞記事です。<br>これは原文をネットで見つけられなかったので、いろんなブログで記事を引用された部分を編集してみます。<br>内容は昨年１２月の衆院選について、大河ドラマ「平清盛」と関連づけて論じたものらしいです。<br>　<br>主題は、マルクスの警句『歴史は繰り返す。ただし２度目は笑劇（ファルス）として』だったようです。<br>マルクスは、“せっかくフランス革命が起こったのに、結局はナポレオンの帝政が結末”のあとで、<br>再び“せっかく二月革命が起こったのに、結局はルイ・ナポレオン（甥）の帝政が結末”という反復を<br>実際に見てそう言いました。<br>以下、大沢氏の文章の内容です。<br>　<br>**********<br>　<br>「卑俗な現実の背後に、自由や平等や博愛によって彩られたユートピアへの夢や期待があるということ、<br>いったん革命が起きてしまうと、革命が途中で挫折したとしても、人々に取り憑いてしまったそうした夢は、<br>決して消えることがないということ、これがマルクスのコメントの真の含意である。<br>だから、利己的な打算に支配された現実の世界は、その隠れたユートピアへの期待や夢を裏切るものとして、<br>つまり一種の約束違反として人々には受けとられることになる。」<br>　<br>「『平清盛』の主題も、このような意味での反復である。」<br>「視聴率の低さが話題になっているが、私の見るところ、このドラマ、稀なる傑作である。」<br>　　（武士の世をユートピアとして夢見た清盛は、結局自らが否定した貴族になってしまっていた、これはつまり）<br>「抑圧的な王政を倒そうとしたフランスの革命が、皇帝を生み出したのと同じである。」<br>　　（清盛は、ライバルだった源義朝が「平治の乱」で挫折した政治改革の試みを）<br>「夢を実現化しようとする反復として（変革を）試みた」<br>「真の変革は、源氏によって、源頼朝によって完遂される。しかし、肝心要のことは次の点にある。<br>すなわち、頼朝が成功したのは、彼が清盛の挫折した夢を取りもどすべく反復したからだ、という点。<br>清盛が、夢破れるようにして挫折していなければ、源氏の成功はありえなかった。<br>源氏は、平家が滅亡しても消えずに残っている「夢」を現実にしただけだからだ。<br>現実化されるべく待機している夢があって初めて、抜本的な変化が可能になる。」<br>　<br>「政権交代の熱狂がとっくに終わった後のわれわれは、今、フランス革命の後のフランス人民のような立場にある。<br>われわれは何をなすべきか。もちろん反復である。たとえ笑劇に終わろうとも。<br>いやすでにわれわれは笑劇の渦中にいるのか。」<br>　<br>**********<br>　<br>さすがは社会学者さん、ドラマの主題の社会的意義から大河「清盛」を見ていらっしゃったのですね。<br>つまり、大河「清盛」の主題は“夢の反復”であったと。<br>頼朝が成功したのは、父の義朝とその友の清盛が２度も挫折した夢を、さらに受け継いで反復したからだ、と。<br>　<br>実際、ドラマでは、執拗に様々なモチーフが反復されていましたよね。<br>たとえば、「ふたりの父」というサブタイトルは、第１回の時には『清盛にとっての白河院と平忠盛』、<br>『彰仁親王（のちの崇徳上皇）にとっての白河院と鳥羽上皇』という２つのパターンを言ってたのですが、<br>ドラマ終盤になってから『子兎丸にとっての兎丸と清盛』、そして『頼朝にとっての義朝と清盛』が加わり、<br>結果４つもの反復が込められていたことが分かってきた、という具合に。<br>私が最も驚いた「反復」は、清盛と頼朝がどちらも人生の早い段階で「孤児」になることでした。<br>　<br>　<br>★『平清盛』──低視聴率なんて関係ない！ 制作陣が挑んだ、この傑作を観よ!!<br>サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.9より<br><a href="http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2013/01/post_3911/">http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2013/01/post_3911/</a><br>これ（↑）は、月刊誌「サイゾー」２月号（２０１３年）の記事のネット版です。<br>熱意のあまりＢＳフジでＮＨＫの大河「清盛」を応援する番組を作ってしまった、評論家の宇野常寛さんと<br>編集者＆ライターの速水健朗さんの対談です。<br>後半は「購読」して読んでね！というのがちょっとアレなんですが(^_^;)<br>それならいっそのこと雑誌買っちゃってください。<br>関連記事のほとんどが、この２月号の「大河ドラマ」特集記事なのです。（↓）<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00APKFQ04/nikkancyzo-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00APKFQ04/nikkancyzo-22/ref=nosim/</a><br>　<br>　<br>★『壇ノ浦の海中に「竜宮城」を想う』　the能ドットコムより<br>エッセイ「安田登の能を旅する」連載第６回。<br><a href="http://www.the-noh.com/jp/people/essay/travel/201209.html">http://www.the-noh.com/jp/people/essay/travel/201209.html</a><br>最終回が４５分間と、普段の大河ドラマの時より短くなったため、ちょっと消化不良感があったかもなので、<br>その補完として、上げておきます。<br>（磯Ｐいわく、最終回が拡大なしの４５分だったのは、オリンピックの影響で放送が1回休止になり、最終回が<br>年末編成に食い込んだためで、全４９回にして最終回を延長する案もあったが、全５０回を優先した、とのことです）<br>このエッセイの内容は、文章内の小見出しが<br>『壇ノ浦にある特別な落人集落』、<br>『繰り返し、繰り返し語られることの重要性』、<br>『建礼門院の夢の不思議』、<br>『失われた宝剣の行方と「龍一族」』<br>となっていて、大河「清盛」の最終回のラストの「海の中の都」の謎をある程度解明してくれます。<br>そして、ここでも反復（繰り返し）が。<br>このエッセイの第５回と第６回も平家関連なので、あわせて読んでいただいてもいいかと思います。<br>&nbsp;<br>　<br>　<br>★『大河ドラマ史上最低の視聴率……「平清盛」は本当に不人気だった？<br>エキサイト・ニュースのコラム記事より。<br><a href="http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130111/Newscafe_sp_1225991.html?_p=all">http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130111/Newscafe_sp_1225991.html?_p=all</a><br>同コラムで「平清盛」観てましたか？というアンケートを実施したという記事です。<br>結果としては、回答総数２２６９件中<br>「見なかった」 ４８．２％、<br>「毎週見ていた」 ２７．２％。<br>結構見てるじゃないかみんな！（笑）<br>　<br>そういえば、１月に実況されたニコ生での「『平清盛』を中の人と語ろう！」（オタク女子文化研究所）でも、<br>大河「清盛」を『見ていた』か『見ていなかった』かを実況中にアンケートしたところ、<br>『見ていなかった』 ６１．１％<br>『見ていた』 ３８．９％、<br>やっぱ見てるじゃないかみんな！（笑）<br>ちなみに、最終回の最後のシーンについてのアンケートでは、<br>『泣けた』 １１．８％、 『笑えた』 ４２．１％、 『両方』 ４６．１％<br>この 『笑えた』 についてはもしかして、アンケートに答えた人達の多くは、その時の話の流れから、<br>「清盛ぶっ倒れて死亡のシーン」のこととして答えてたんじゃないのかな～？<br>年明けに帰省した妹に最終回を見せたところ、「清盛ぶっ倒れ」のシーンで、感動で目を真っ赤にしながら<br>大爆笑してたものなあ（笑）<br>すんごい面白い顔だったよ(^_^;)　スマン妹、私も放送見てた時そうだったから（笑）<br>　　<br>　<br>★漫画関連でいくつか。<br>　<br>『百鬼夜行抄』で「文化庁メディア芸術祭」マンガ部門優秀賞を受賞している、<br>今市子（いまいちこ）さん。<br>この漫画家さん、同人誌で書いていらした頃からのファンなのですが、この人の<br>&nbsp;“萌え指南爆笑エッセイコミック” 最新刊の、『萌えの死角』 第３巻（2012/12/27）には、<br>なんと３回にわたって大河「清盛」の話題が！！！<br>もともと大河「清盛」は、ＮＨＫ朝ドラ「ちりとてちん」の脚本家ってことで期待大だったそうで、<br>でも最初の1回は資料無しで絵を描かれたらしくて、それはもうとっても適当な絵（笑） <br>なのに萌えてる熱さは伝わるから面白いですね (^_^;)<br>２回目はちゃんと録画して資料も見て描かれたのですが、今度は冷静に解説風。<br>３回目は、さすがに３回続けて同じネタはアレなので、話題にしてるのはページ数の半分なんですが、<br>「いいんでしょうか！ゴールデンタイムにこんないやらしい物を全国に向けて放送して！？」<br>「毎週楽しすぎて正視に耐えません」<br>という、作家さんの魂の叫びがステキ（笑）<br>そのバックの絵は「平治の乱」清盛と義朝による、青春の一騎打ち（笑）<br>自分が好きな作家さんが、同じドラマをおんなじように熱中して見てたって知るのは、とっても嬉しいです(^∀^)／<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%90%8C%E3%81%88%E3%81%AE%E6%AD%BB%E8%A7%92-3-%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%BB%8A-%E5%B8%82%E5%AD%90/dp/4537129875">http://www.amazon.co.jp/%E8%90%8C%E3%81%88%E3%81%AE%E6%AD%BB%E8%A7%92-3-%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%BB%8A-%E5%B8%82%E5%AD%90/dp/4537129875</a><br><br>　<br>そして、『パトレイバー』で有名な、ゆうきまさみさん。<br>昨年のドラマ放送中は、実況ツイッターでも楽しませていただきましたが、<br>現在発売中の「「Newtype」３月号に、１／２ページのカラーエッセイコミックで大河「清盛」について描いていらして、<br>もう嬉しすぎる～～～ヽ(^。^)ノ<br>急いで買いましたとも！レジの視線、なにするものぞ！（笑）<br><a href="http://www.amazon.co.jp/Newtype-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-2013%E5%B9%B4-03%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00B73U79S/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1361812688&amp;sr=1-1">http://www.amazon.co.jp/Newtype-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-2013%E5%B9%B4-03%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00B73U79S/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1361812688&amp;sr=1-1</a><br>　<br>　<br>とりあえず、こんなかんじですかね。<br>２月２８日（あ！もう今日だ！）には、松山ケンイチさんの初エッセイ 『敗者』 が発売になります。<br>こちらには、大河「清盛」撮影中の日記もあるということなので、楽しみにしています。<br><br>それと、このところの楽しみは、TV 『ぐるぐるナインティナイン』 の隔週コーナー「ゴチになります」に、<br>盛国を演じた上川隆也さんが新しくレギュラーに加わって出演中で、それを見ることです（笑）<br>餓死という最期だった上川盛国。最初は「奢る平家」続きで、やっぱりかーと笑わせてもらい、<br>途中のゲームコーナーでは、「エヴァンゲリオン」のポーズをしろ！というお題に、<br>碇ゲンドウのポーズ（顔の前で手を組む）をとってらして、超～ウケました(^∀^)／<br>（ということは、重盛の知行国を召し上げられて清盛が「おおー！」って叫んだシーンはホントにエヴァン…ゲフンゲフン）<br>２月に入ってからは上川さんの鋭いツッコミというか、間髪を入れない反論が炸裂してきて素晴らしいです(^∀^)／<br>殿が作った「清盛ロス」を埋めてくれる上川盛国、さすがですね～！（笑）<br>　<br>　<br>
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<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 03:17:30 +0900</pubDate>
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